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2020
05/21

応募はちょっと待って!かかわらないほうが無難な、おすすめできない副業の見分け方


働きがいを求めたい、家計の支えにしたいなどの理由で、副業に興味を持っている人も少なくないのではないでしょうか。通勤が必要ない在宅勤務でできた時間を、副業に充てたいと考えている人もいるかもしれません。

副業を認める企業も多くなってきた今、インターネットで検索すれば、たくさんの副業求人を見つけることができるでしょう。副業をする際には、仕事内容だけでく、条件や取引先情報を確認することが大切です。そうしなければ、副業をすることで時間的・精神的な負担を抱えることになってしまうでしょう。ここでは、おすすめできない副業の見分け方をご紹介します。

おすすめできない副業の見分け方3つ

合う合わないは人それぞれ。特に副業初心者さんの場合は、「とりあえずなんでも応募してみよう」という気持ちになってしまうかもしれません。でも、ここから紹介する3点に当てはまる求人は要注意。自分が消耗するだけの関係になる可能性があります。

1.  “誰でもできる” 仕事

経験や知識が浅い人にとって魅力的に映る「誰でもできる」のキャッチコピー。単純作業やマニュアル通りの仕事は確かにとっつきやすいかもしれません。ただ、「誰でもできる」なら、あなた以外もできるということ。ライバルが多いことは覚悟しなくてはなりません。また、副業を通じてスキルアップしたい場合、その「誰でもできる」仕事を通して何を得ることができるでしょうか。応募する前によく考えてみましょう。

2. “簡単・高収入”を謳っている

「◯◯するだけで高収入」などの甘い話には要注意。特に、「確実」や「絶対」など煽るような表現を使っている場合はかなり怪しいです。本当に簡単に高収入を得られるのであれば、ほとんどの人がその仕事をしているはず。また、根拠がないのに最上級の表現を使うことは、普通は避けることです。そんな中で「確実」や「絶対」などの表現を使うということは、知識の乏しい担当者しかいないということでしょう。その会社を信じて仕事を始めた後、「こんなはずじゃなかった…」と後悔することになります。

3. 取引会社の情報が曖昧

一度も顔を合わせたことがない相手と仕事をすることだって、あるでしょう。オンライン上のやりとりでは、相手を信用できるかが非常に大切。いきなり音信不通になって報酬をもらえないということになれば大問題です。副業の求人に応募するときには、その企業情報をチェックすることが大切。実在する企業なのかを調べることはもちろん、どんな事業を展開していてるかも必ず確認するようにしましょう。

副業を選び間違うと、消耗してしまう

おすすめできない副業を選んでしまうと、時間的・精神的に消耗してしまうかもしれません。本業に悪影響を及ぼしてしまっては、本末転倒です。副業に応募する際には、今回挙げたポイントを外さずにチェックするようにしましょう。


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