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「地方を元気にする副業」市長補佐5人を採用した福山市がめざすもの
2019
06/18

「地方を元気にする副業」市長補佐5人を採用した福山市がめざすもの  »

政府は副業を推進している一方で、経団連をはじめとする企業団体はいまだ副業解禁に及び腰な面がうかがえます。一方で労働者はというと、エン・ジャパンが2018年12月〜1月に実施した調査によると、「副業をしたことがある」「副業をしたことはないが興味がある」を合わせると、93%に上り副業の関心の高さがわかります。 この政府と労働者のミスマッチ状態を好機とみて動き出したのが、とある地方自治体でした。今回はその取り組みをご紹介します。   応募者400名弱に担当者もビックリ 広島県福山市では、人口減対策に悩んでいました。若者定着や女性の子育て支援に関わる施策の企画・推進ができる人材が欲しかったの […]


どうなる残業!5分で分かる働き方改革関連法改正~後編
2019
04/21

どうなる残業!5分で分かる働き方改革関連法改正~後編  »

前回は2019年4月から施行される働き方改革関連法について、残業時間の制限や有給取得の義務化などを中心に解説しました。 どうなる残業!5分で分かる働き方改革関連法改正~前編   後編ではまだ挙げていない内容と、改正法に関する懸念点について見ていきましょう。 長時間労働だけでなく、賃金の不平等も是正 勤務間インターバル制度は、終業から始業までに一定以上のインターバルを設ける制度です。残業して、仮眠をとったらすぐ出勤・・・という状況をなくそうということですね。改正法では普及に努めるように、と定められています。 改正法が是正しようとしているのは長時間労働だけではありません。正規雇用か非正規 […]


どうなる残業!5分で分かる働き方改革関連法改正~前編
2019
04/20

どうなる残業!5分で分かる働き方改革関連法改正~前編  »

2019年4月から順次施行されていく働き方改革関連法。ニュースなどでも取り上げられているためご存知の方も多いかと思います。 事業者、つまり雇う側への義務を多く定めた内容になっていますが、労働者サイドにはどんな影響があるのかを残業関連の部分を中心に、前後編で分かりやすくまとめました。 長時間労働ダメ、絶対 改革法で主にフォーカスされているのは、近年問題になっている長時間労働の是正です。時間外労働について、現状の36協定では「原則1か月45時間、1年間360時間」と定められてきました。ただし、年6ヶ月までは特別な事情があればそれらの限度時間を超えて時間外労働をさせることが可能とされています。この臨 […]


押さえておきたい人事制度のポイントを整理!副業解禁の実務
2018
11/26

押さえておきたい人事制度のポイントを整理!副業解禁の実務  »

政府の推進する「働き方改革」をうけ、ソニーや日産など大手企業も副業を解禁しており、今後は副業を許可する企業が増加すると考えられます。雇用者は副業解禁を行う際、どのような点に注意して準備を進めればよいのでしょうか。今回は、副業解禁を導入する際に、必要となる制度の整備と注意点についてご紹介します。 就業規則の改定と申請方法 副業解禁をするにあたり、まず就業規則の改定が必要です。政府が取り組む「働き方改革」では、厚生労働省が提供する「モデル就業規則」の副業に関する規定の変更を宣言しており、これまで「原則禁止」だった副業は「原則容認」となります。現行の就業規則が従来の「モデル就業規則」をベースに作成さ […]


複業・副業3つの強み!非専業フリーランスのススメ
2018
11/25

複業・副業3つの強み!非専業フリーランスのススメ  »

フリーランス人口は「働き方改革」による副業・兼業の容認やテレワークの推進により、ますますの増加が見込まれています。フリーランサーの長所は、自分の能力を活かし、自由な働き方ができる点です。 しかし「専業」でフリーランスとして働くことに、不安を感じる人もいらっしゃると思います。そこでおススメしたいのが「非専業フリーランス」。本業の収入や社会的信用雇用形態を維持しながら、フリーランスとして副業を行うという働き方です。非専業フリーランスの強みを3つご紹介します。 安定した収入 専業フリーランスの場合、収入の安定感や仕事の確保、社会的信用などに問題を感じる方が多いようです。仕事に繁閑の波がありコンスタン […]


企業の複業導入を複業社員が支援!ランサーズのタレント社員制度
2018
11/22

企業の複業導入を複業社員が支援!ランサーズのタレント社員制度  »

ランサーズ株式会社は「仕事をしたい人」と「仕事をしてもらいたい人」をインターネット上でマッチングするサービスを提供しています。ランサーズは新成長戦略「オープン・タレント・プラットフォーム構想」の実現を目指し「タレント社員制度」を導入しました。 「タレント」とは「スキルを持つ個人」のこと。今回は、ランサーズが取り組む「オープン・タレント・プラットフォーム構想」と、その第一歩として導入した「タレント社員制度」をご紹介します。 オープン・タレント・プラットフォーム構想とは? 「オープン·タレント·プラットフォーム」とは、「テクノロジーの力により個人の働き方の可能性を広げ、スキルと仕事の効率的なマッチ […]


社会の課題を解決する「社会人」のいる会社が伸びる!レノボ・ジャパンの副業推進の理由
2018
11/21

社会の課題を解決する「社会人」のいる会社が伸びる!レノボ・ジャパンの副業推進の理由  »

「会社人」と「社会人」の意味の違いについて考えたことはありますか?レノボ・ジャパン代表取締役社長の留目氏は、「会社人」は会社の中だけで通用する人、「社会人」は社会の課題を見つけ解決して対価をもらう人と定義しています。グローバル企業として躍進を続ける同社では「会社人から社会人へ」をキーワードに副業やテレワークを推奨中。レノボ・ジャパンの人材活用戦略をご紹介します。 社会人であることの必要性 政府は働き方改革として、生産性の低さ・ワークライフバランスの改善を掲げていますが、レノボ・ジャパン留目氏はそこに共創やオープンイノベーションという課題も加わると考えています。企業が従業員をどう働かせるかという […]


「副業は人材獲得の武器」コニカミノルタの副業解禁戦略【後編】
2018
11/20

「副業は人材獲得の武器」コニカミノルタの副業解禁戦略【後編】  »

副業解禁の波が大企業にも広がりつつある中、コニカミノルタがどのような経緯で「副業解禁」に踏み切ったのかを前編でご紹介しました。後編では、同社における副業の申請方法と判断基準およびリスク管理、また企業として優秀な人財を確保するための取り組みについてご紹介します。 副業の申請方法と判断基準 副業解禁はイノベーションの創出を促進するため、という位置づけなので、副業を希望する際には詳細な申請書を人事部に提出することになっています。具体的には「副業の実施内容(会社名、仕事内容等)」「取り組もうと思った動機」「複業・副業を通して、コニカミノルタにどのような貢献ができると考えるか」について記載する必要があり […]


調査データから読み解く「シニア就業・採用の実態」【求職者編】
2018
11/30

調査データから読み解く「シニア就業・採用の実態」【求職者編】  »

理由はさまざまですが、昨今ではシニア層において定年以降も働きたいという声が増えてきています。この実態について、株式会社リクルートジョブズの調査研究機関「ジョブズリサーチセンター」が全国の60歳~74歳の男女へ調査を行いました。 その結果によると、「何歳くらいまで働きたいか」について「70~74歳」と答えた人が40.2%と最も多かったそうです。また年齢があがるにつれて働きたい年齢も伸びる傾向にあり、現在から4、5年程度先まで働きたいと考えている人が多いという結果になっています。 希望については上記の通りですが、では就業と採用に関してはどうなのでしょうか。今回は求職者の目線から、調査結果について更 […]


「目的はイノベーション創出」コニカミノルタの副業解禁戦略【前編】
2018
11/19

「目的はイノベーション創出」コニカミノルタの副業解禁戦略【前編】  »

政府が「働き方改革」のなかで副業・兼業の促進に力を入れていることもあり、国内企業による「副業解禁」の動きが広がりつつあります。2018年以降、スタートアップ企業だけでなく、大企業も副業を解禁するところが増加しています。 日本の電気機器メーカーであるコニカミノルタも2017年12月に「兼業・副業の解禁」および「ジョブ・リターン制度」を導入しました。140年の歴史を持ち、様々な困難を勝ち抜いてきた大企業がなぜ副業解禁に踏み切ったのでしょうか。前編の今回はコニカミノルタの副業解禁の背景についてご紹介します。 大企業であっても生き残るのが難しい時代 コニカミノルタのメイン事業である情報機器ビジネスは、 […]