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2020
05/06

50代からの在宅副業!クラウドソーシングサービスのメリット・デメリット


「もうひとつ収入源を確保したい」
「会社に頼らず、自分の腕を試してみたい!」

副業を考えている50代の中で、クラウドソーシングサービスという言葉を聞いたことがある人もいるはず。

クラウドソーシングとは、crowd(群衆)とsourcing(業務委託)からなる造語で、依頼者が業務をインターネットを介して発注する仕組み。インターネットを通すので、不特定多数の人に発注できます。発注内容は、ライティングやデザイン、イラストレーション、翻訳、Web制作など様々。依頼者は比較的安価に業務を外注でき、自社の業務効率化を目指せるとされています。

今回は、クラウドソーシングについて紹介します。

クラウドソーシングサービスで副業を見つけるメリット

では、受注する側には、どのようなメリットがあるのでしょうか。

・自由に時間や場所を選べる

クラウドソーシングサービスでは、仕事の受注から打ち合わせ、納品、報酬の支払いまで一連のやりとりは全てインターネット上で行われます。そのため、ネット環境さえ整っていれば、場所や時間に縛られずに対応できるのが魅力です。

本業では責任のある立場にいて忙しい50代にとって、クラウドソーシングサービスはオススメといえるでしょう。

・未経験者でもチャレンジしやすい

一般的に、実績がないとなかなか仕事をもらうことは難しいもの。仕事を依頼する側も、その人がどのようなレベルのスキルを持っているか判断できないからです。そのため、本業で似たような仕事をしており、実績として提出できるのであれば別ですが、全くの未経験者が仕事をもらうのは難しいでしょう。応募条件に経験者であることが書かれている場合もあるので、応募さえも難しいかもしれません。

その点、クラウドソーシングサービスには未経験者でも挑戦可能な案件が多いとされています。例えば、クラウドソーシングサービスの代表例としてよく挙げられるランサーズやクラウドワークスのサイトを覗いてみましょう。

ただし、未経験可の仕事は報酬が低めのことが多いよう。実績を重ね、自分自身のスキルが上がっていくにつれて、高めの報酬を狙えるようになるでしょう。

クラウドソーシングサービスで副業を見つけるデメリット

クラウドソーシングサービスは全てインターネット上のやりとりで便利である代わりに、取引相手の顔が見えにくいというデメリットがあります。これは、発注者・受注者ともに言えることですが、サイト上で公開しているプロフィールをどこまで信用できるか、といった問題があるでしょう。

「いきなり音信不通になった…」などの問題については、各クラウドソーシングサービス会社がどのような対応をしてくれるかを確認する必要があります。

もちろん、一緒にビジネスを盛り上げていきたいと考えている発注者はたくさんいます。ただ、顔が見える相手と安心して仕事をしたいという人にはクラウドソーシングサービスは向いていないかもしれません。この場合は、「副業 募集 ライター」「副業 募集 翻訳」などで検索して、企業のサイトから直接連絡を取る方法を試すほうがよいでしょう。

 

新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務など働き方改革の流れが一気に進みそうなこれから。今後ますますクラウドソーシングサービスの機能は充実していくと考えられます。興味がある方はぜひ一度サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。


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