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起業・創業

出す?出さない?「副業で開業届け」のメリット・デメリット
2019
06/13

出す?出さない?「副業で開業届け」のメリット・デメリット  »

副業を始めるとして、個人事業主になったことを申告する「開業届」は出したほうがいいのか。 今回はそんな疑問にお答えするために、開業届を出した場合のメリットとデメリットに ついて、副業を前提に解説します。 様々な控除や、費用を経費にできるのがメリット! 開業届と共に、所得税の青色申告承認申請書を提出していると年度末に青色確定申告ができるようになります。書類を作るのに複雑な知識が必要なことから、以前は税理士に頼まないと難しかったのですが、今は優秀な計算ソフトがあるため個人でも十分可能です。 青色申告を行うと、収入から65万円分の控除が受けられるため税金がお得になります。 更に、家族に払った給料が経費 […]


副業を転職や起業の練習に!
2019
02/18

副業を転職や起業の練習に!  »

副業(複業)・兼業が推進される社会になったとはいえ、2018年に労働政策研究・研修機構が発表したデータによると、副業・兼業について「許可する予定はない」と回答した企業が75.8%に上るなど、実際には大部分の企業が未だ後ろ向き、というのが現状です。 一方、同データによると、労働者側の37.0%が副業・兼業に積極的な態度を示すなど、副業を希望する人は増加しています。今後さらに多様な働き方が認められる社会になれば、企業の方針に関係なく副業の機会が拡大していくことは明らかです。 では、副業することで働き手の仕事への意識はどのように変化するのか見てみましょう。 本業のストレスを副業で解消  「今の会社を […]


副業には起業が近道!
2019
02/15

副業には起業が近道!  »

本業が会社員のサラリーマンが企業に雇われるかたちで副業を行う場合、労働時間の通算が大きな問題となります。また、副業所得が年間20万円を超える場合は確定申告も必要となり、手間がかかってしまいます。その解決策のひとつが、起業や個人事業主として働くこと。今回はそのメリットをご紹介しましょう。 ①労働基準法が適用されないので思う存分働ける 本業・副業で企業に雇用される場合は労働基準法が適用され、全ての労働時間が通算されます。副業を行うと通算の労働時間が「1日8時間、週40時間」という法定労働時間を超える恐れが高いため、企業側は事前に「36協定」の締結や、割増賃金の支払いをする必要が出てきます。この手間 […]


創業、私にもできますか? ~創業のチュートリアル①~
2019
01/07

創業、私にもできますか? ~創業のチュートリアル①~  »

副業をはじめる近道の一つとして起業が挙げられます。 でも、事業を始めようと思っても何から手を付けてよいかわからない。そんな人向けに、中小企業庁の創業・新規事業促進課が発行している冊子「夢を実現する創業」があります。今回から始まるシリーズ「創業のチュートリアル」では同冊子内から情報をピックアップして紹介していきます。 ズバリ、創業者になるのに必要な資質とは! もちろん法的に必要な手続きもたくさんありますが、事業を起こす上で大切な心構えと視点があります。 まずは情熱と信念。やりとげるという固い意志がなければ、創業は出来てもそれを継続することはできません。そして優れた独創性も必要です。今の時代、競合 […]


認定創業スクールって何?怪しくないの?
2019
01/14

認定創業スクールって何?怪しくないの?  »

認定創業スクール。名前だけ聞くと何か怪しいセミナーだと思う方もいるかもしれませんね。「創業スクール」自体は、創業に必要な知識やノウハウの獲得、あるいはビジネスプラン作成の支援のための講座やセミナー全般を指す言葉です。 その中でも、一定の基準を満たし経済産業省中小企業庁の認定を受けたものだけが「認定創業スクール」を名乗ることができます。(下のロゴマークをタップまたはクリックすると公式ページに行きます)   住んでる地域、学びたい内容に合わせて活用! どこでどんな講座が開かれているのかは、WEB上で調べることができます。主催しているのは主に全国各地の商工会議所や、金融機関などです。受講料 […]


たまに聞く有限会社、合同会社ってどんな会社? ~創業のチュートリアル⑦~
2019
01/13

たまに聞く有限会社、合同会社ってどんな会社? ~創業のチュートリアル⑦~  »

7回にわたってお送りしてきた創業のチュートリアルも今回で最終回です。中小企業庁 創業・新規事業促進課発行冊子「夢をかなえる創業」より、最後は株式会社以外の様々な創業の形態について紹介します。 株式会社だけが企業の形じゃない 個人事業主や労働者、主婦や学生といった個人の他、組合事業をサポートする法人などが組合員となった組織を「企業組合」といいます。法人格を取得するには所管行政庁の認可が必要です。メリットとして、税制上の優遇措置や組合員に勤労者の地位が与えられること、営利を追求できる組織であることなどがあります。また、組合員は出資金以上の債務弁済の責任がなく、出資額に関係なく議決権、選挙権が平等に […]


個人と法人って何が違うの? ~創業のチュートリアル⑥~
2019
01/12

個人と法人って何が違うの? ~創業のチュートリアル⑥~  »

本シリーズも残す所あと2回。前回は公的な補助金や融資制度についての話をしました。引き続き中小企業庁 創業・新規事業促進課発行冊子「夢をかなえる創業」より、今回は個人事業主と法人の違いについてチェックしていきます。 人数や規模の差だけではない、個人と法人の違い 個人事業主になるには、極端に言えば開業届を出すだけでよく、事業内容も自由で変更に制約はありません。対して法人は会社設立登記手続きに手間と費用がそれなりにかかる上、事業の内容を書類に明記した上で変更の度に手続きが必要です。また経理事務の面でも会計帳簿や決算書類などの作成をしなければならず、事務作業の負担は多くなります。 法人になるメリット […]


補助金や融資の支援が欲しい時は ~創業のチュートリアル⑤~
2019
01/11

補助金や融資の支援が欲しい時は ~創業のチュートリアル⑤~  »

シリーズ「創業のチュートリアル」として、中小企業庁 創業・新規事業促進課発行冊子「夢をかなえる創業」より、今回もお金に関連した話を見ていきます。国は雇用創出や経済の活性化のために、創業する人へ補助金や融資を含めた様々な支援を行っています。 国からの支援を活用しよう 国から創業者への補助金として、「地域創造的起業補助金」があります。対象者は個人開業又は会社を起業し代表となる者。条件として、【①事業の独創性・需要や事業計画書の妥当性が見込めるもの。】【②産業競争力強化法に基づく認定市区町村における創業であること。また認定市区町村又は認定連携創業支援等事業者から、認定特定創業支援等事業を受ける者であ […]


知らなかった、小切手と手形の使い方 ~創業のチュートリアル④~
2019
01/10

知らなかった、小切手と手形の使い方 ~創業のチュートリアル④~  »

前回に引き続き、中小企業庁 創業・新規事業促進課発行冊子「夢をかなえる創業」よりこれから創業したい方向けの情報をピックアップしていきます。前回までで「事業計画書」について解説し、金銭関係の話もしたので今回は事業者同士の取引で盛んに利用される小切手や手形に関してお話します。 現金要らず、小切手の使い方 小切手でお金を支払う側を振出人と呼びます。この振出人が自分の取引銀行に支払いを委託する証券が小切手です。銀行を利用した取引なので、銀行口座を開いていなければ使うことはできません。商取引では個人間のものより大きな金額が動くケースが多く、現金で支払うのは物理的に困難だったり危険が伴うことも。そこで小切 […]


やっぱり気になるおカネまわり ~創業のチュートリアル③~
2019
01/09

やっぱり気になるおカネまわり ~創業のチュートリアル③~  »

中小企業庁 創業・新規事業促進課発行冊子「夢をかなえる創業」より、創業に役立つ知識をご紹介する本シリーズ。前回は創業する上で欠かせない事業計画書の前編として、「事業の構想」と「具体的な事業内容」について解説しました。後編の今回は「創業時の資金計画表」と「損益計画表」について見ていきましょう。 お金の問題を見える化する 前回の「具体的な事業内容」である程度必要なお金に関して書きましたが、今回はその調達方法を整理します。 まずはタテに長い長方形を書き、さらに真ん中でタテに分けてください。左側には必要な資金の名目と金額を、右側には資金調達先のアテと金額を記入していきます。これが「創業時の資金計画表」 […]