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兼業

「就業規則で副業NG」でも内緒でしたい人の副業お役立ち(後編)
2019
06/15

「就業規則で副業NG」でも内緒でしたい人の副業お役立ち(後編)  »

前回は、副業を禁止してい会社のNGの理由と、禁止にも関わらず副業した場合は罰せられるのかについてでした。 「就業規則で副業NG」でも内緒でしたい人の副業お役立ち(前編)   前編では、企業側が副業禁止を規定に盛り込んでいる理由や、破った場合どうなるかについてお話しました。基本的にただ副業をしていたからという理由での解雇は認められませんが、理由によっては解雇されることがあります。 こんな副業はNG 長時間労働 明らかに本業に支障をきたすほどの長時間労働を行っていたとして、解雇が正当とされた事例があります。労働者は就業規則時間内で会社に対し、しっかり価値のある労働を提供する義務があり、そ […]


「就業規則で副業NG」でも内緒でしたい人の副業お役立ち(前編)
2019
06/15

「就業規則で副業NG」でも内緒でしたい人の副業お役立ち(前編)  »

スキルをのばしたい!収入を増やしたい!始めたい事業がある!など、さまざまな動機で副業・兼業を始めたいと思っても、勤め先が「副業禁止」だったら・・・。規則なのだから仕方がない、と思って諦めるのは少し待ってください。副業禁止の壁に立ち向かう方法をお教えします! そもそもナゼ副業禁止なの? 企業が就業規則で副業の禁止を定めているのには、大きく分けて3つの理由が考えられます。 副業禁止の理由1:本業に支障が出るから 法律で規定された労働時間の上限、気力や体力面の問題など、副業に向けるエネルギーを本業に使ってほしいという気持ちから禁止している場合があります。 副業禁止の理由2:守秘義務の観点から副業を禁 […]


サムライも二足のワラジ!?江戸時代の副業・人気の仕事は?
2019
06/11

サムライも二足のワラジ!?江戸時代の副業・人気の仕事は?  »

副業・兼業という働き方について、正直あまりなじみがないという人はまだ多いかもしれません。その原因として、第二次世界大戦後の高度経済成長期に終身雇用の制度が一般化、その影響で多くの企業では副業を禁止し、タブーとして扱うようになったということが一つあります。逆に言うと、それ以前は副業という働き方はめずらしいものではありませんでした。 下級武士の大事な収入源 武士といえば、主君に忠誠を誓い一心に仕えるというイメージ。そんな職業の人々が副業をしていたなんて、少し意外ですよね。しかし江戸時代は平和な時代。戦のプロである武士にとっては仕事の少ない時代だったのです。幕府からのお給料である俸禄は出ますが、幕府 […]


あなたの収入、どれぐらい上がっていますか? 〜昇給額と副業収入を比較!〜
2019
02/16

あなたの収入、どれぐらい上がっていますか? 〜昇給額と副業収入を比較!〜  »

厚生労働省が企業に対して行った「平成30年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況」では、賃金の上昇率は概ね2%前後となっています。この調査は、民間企業における賃金・賞与の改定額、改定率、 賃金・賞与の改定方法、改定に至るまでの経緯などを把握するために行われたもの。企業規模や業界によって違いはあるものの、単純に計算すれば基本給30万円の人が6,000円昇給している計算になります。 一方で、同省の別資料によれば、過去20年間(1996年~2015年)の現金給与総額は実質・名目ともにマイナスを示しています。政府が働き方改革の一環として副業推進をしていますが、さまざまな調査結果から見えてくる働く側の副業 […]


副業には本業以上の価値がある! ~今さら聞けない、そもそも副業って? 前編~
2019
02/09

副業には本業以上の価値がある! ~今さら聞けない、そもそも副業って? 前編~  »

最近「副業・複業」という言葉を見聞きする機会が増えてきました。しかし「副業とは何か」と聞かれて定義や背景、価値などを端的に答えるのは意外と難しいのではないでしょうか。そこで2回に分け、「副業とは何か」について考えてみたいと思います。前編は副業が注目され始めた背景と定義について取り上げます。 副業が注目され始めた背景 副業・複業・兼業などは、実際に行っている人は少なくても、ずっと前から行われていました。ではなぜ、急に副業というキーワードが注目され始めたのでしょうか。 日本の総人口は2004年12月に1億2784万人を記録したのをピークに減少傾向にあります。少子高齢化の影響は強く、働く世代の人数減 […]


副業を転職や起業の練習に!
2019
02/18

副業を転職や起業の練習に!  »

副業(複業)・兼業が推進される社会になったとはいえ、2018年に労働政策研究・研修機構が発表したデータによると、副業・兼業について「許可する予定はない」と回答した企業が75.8%に上るなど、実際には大部分の企業が未だ後ろ向き、というのが現状です。 一方、同データによると、労働者側の37.0%が副業・兼業に積極的な態度を示すなど、副業を希望する人は増加しています。今後さらに多様な働き方が認められる社会になれば、企業の方針に関係なく副業の機会が拡大していくことは明らかです。 では、副業することで働き手の仕事への意識はどのように変化するのか見てみましょう。 本業のストレスを副業で解消  「今の会社を […]


副業は本業に迷惑をかけないのが 基本のキホン
2019
02/17

副業は本業に迷惑をかけないのが 基本のキホン  »

政府主導で行われている「働き方改革」。「一億総活躍社会を実現するための改革」という位置づけで、労働環境の改善などさまざまな法律の改正などが行われています。そのなかで推進されているのが副業(複業)や兼業。以前と比較すると「副業(複業)」という言葉を耳にすることも増えたのではないでしょうか。 ただ、多くの人のキャリアプランのひとつとして副業が位置付けられるにはまだまだ過渡期。大企業が副業を解禁したという話は耳にすることもありますが、実際に解禁している企業数はまだ少ないのが現状です。 先行きが見えない景気動向、高齢化、労働力不足…今はまだ一般的とはいえない副業・兼業が、働き方のひとつとして今後認知さ […]


副業には起業が近道!
2019
02/15

副業には起業が近道!  »

本業が会社員のサラリーマンが企業に雇われるかたちで副業を行う場合、労働時間の通算が大きな問題となります。また、副業所得が年間20万円を超える場合は確定申告も必要となり、手間がかかってしまいます。その解決策のひとつが、起業や個人事業主として働くこと。今回はそのメリットをご紹介しましょう。 ①労働基準法が適用されないので思う存分働ける 本業・副業で企業に雇用される場合は労働基準法が適用され、全ての労働時間が通算されます。副業を行うと通算の労働時間が「1日8時間、週40時間」という法定労働時間を超える恐れが高いため、企業側は事前に「36協定」の締結や、割増賃金の支払いをする必要が出てきます。この手間 […]


副業は分野でアプローチせよ~その④ネット系〜
2019
02/14

副業は分野でアプローチせよ~その④ネット系〜  »

副業を始めたいけれどイメージが掴めないという方向けにCareer50の視点から副業・複業を分類しご紹介する「副業は分野でアプローチせよ」シリーズ。最終回となる今回は「ネット系」分野について見ていきましょう。 インターネットおよびスマートフォンの普及により、どこでも手軽にインターネットが使えるようになりました。多くのネット系副業は、労働時間の融通が利くことが多く、パソコン・スマホ・ネット環境があれば仕事を始められます。最近では、ネット系副業の求人情報もあるので、さまざまなライフスタイルを持つミドル・シニア世代の方には始めやすい副業だと言えるでしょう。 ネット系副業で一般的なアフィリエイト アフィ […]


副業は分野でアプローチせよ〜その② 接客・サービス系〜
2019
02/12

副業は分野でアプローチせよ〜その② 接客・サービス系〜  »

「副業で仕事をしてみたいな」そんな方のために、さまざまな職種の情報を紹介するサイトも増えてきました。ただ実際は、特定の職種に注目して記述されている情報が多く、複業・副業を始めたいと思っていても、「どこからアプローチすればいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、分野別に副業としての職種をチェックするシリーズ第2弾。「接客・サービス系」の分野について紹介します。 接客・サービス業は副業しやすい分野? 接客・サービス業は土日祝日にも営業していることが多いため、比較的人手不足の業界です。求人サイトなどでも「副業OK」という企業が多く、副業しやすい分野だと言えます。ただ実 […]