2021
09/29

50代からの人生に必要なのは、適度な緊張感〜50代からのちょっとワガママな生き方~Vol.71〜


緊張感 ジェットコースター

「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

こんにちは。ひろ子ママです。

大きなプロジェクトの報告会、大勢の前でのスピーチなどの前になると「なんでこんな大役引き受けてしまったんだろう」「聞いているだけの人は緊張しなくていいからうらやましい」と緊張に押しつぶされそうになったこともあるでしょう。緊張を前にすると、理想は、緊張やストレスがない生活だと考えてしまうこともあるかもしれません。

しかし、プロジェクトを成し遂げた後や、スピーチが終わった後の達成感や解放感から「やっぱりやってよかった」と思ったこともありませんか。緊張には刺激や変化がつきものです。人生に必要なのは、リラックスだけでなく適度な緊張感なのではないでしょうか。

人生は変化があった方が面白い

「不安や心配ごとがない生活こそ、最高の人生だ」と思っている方もいるでしょう。しかし、実際は、仕事がルーティン化したり、50代になってプロジェクトの責任者から外れてしまったりすると、仕事に変化がなくてマンネリはつまらないと感じることもあるのではないでしょうか。

また「今の仕事でやるべきことをすべてやり切った」という理由で、次のステージに向けて転職する人もいますよね。これもやっぱり変化を求めてしまうからです。ただ、人生経験が長くなると、その分、経験してきたことも増えるため、なかなか新しいことに出会えません。そこで、50代からは自分で新たに緊張感を得られる機会を作ることが必要です。

緊張感を得られる機会の作り方

そこで緊張感を得られる作り方を紹介します。

やったことがないことに挑戦する

習い事や資格取得のための勉強など、これまでやったことがないことに挑戦すると変化から刺激を得られます。さらに、習い事の発表会やお披露目会、資格テストの受講などインプットだけでなく、アウトプットすることで、緊張感をより得ることができるでしょう。アウトプットが終わった後に、もっとこうした方がよかったと反省や、次回に向けた目標もできます。

新しい友達を作る

会社関係、これまでの知り合いとは違ったコミュニティに飛び込んでみることです。長年の知り合いは価値観が似ている部分もあるので、ストレスなく付き合えていたかと思います。新しいコミュニティだとまったく違った価値観を持った方やさまざまな年齢の方もいて、戸惑うこともあるかもしれませんが、物事の考え方に対しても刺激になるでしょう。

緊張感はあればあるほど、いいということではありません。リラックスする時間も作りながら、適度な緊張、ほどよい緊張作りを目指してみましょう。

 

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

 

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ひろ子ママ(ホワイトver.)
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」のオーナー
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。
ブログ:https://snackhiroko.hatenablog.com/
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。

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https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/

 


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