2021
08/25

いくつになっても遅すぎることはない!幸運を捕まえるには行動と挑戦〜50代からのちょっとワガママな生き方~Vol.66〜


挑戦 行動 今

「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

こんにちは。ひろ子ママです。

よく「挑戦はいくつになっても遅すぎることはない」と言いますが、年齢を重ねるごとに腰が重くなってしまいますよね。

そこで、『人生を変える働き方転換術 〜しんどい働き方を理想の働きがいに変える〜』の著者であり、サラリーマンとして様々な挑戦をしている仲井圭二さんに「行動と挑戦」というテーマでお話を聞きました。

想定外の出来事からキャリアが影響を受ける

気象予報士、整理収納アドバイザー、国家資格キャリアコンサルタントなど、仲井さんの保有資格や経歴をみると思うような人生をスイスイ歩んで来られたんじゃないかと感じました。……しかし、現在59歳の仲井さんにこれまでの人生についてお話を聞いてみると、この経歴の裏には数多くの「行動と挑戦」があることが分かりました。

まず、サラリーマンとして働いていた仲井さんは、40代前半に「整理収納アドバイザー」の資格を取得します。取得したのは「将来仕事にしたい」からではなく、「もともと整理整頓が好きで、興味があったから」というのが理由でした。当時は、資格取得者自体も少なかったこともあり、所属していた協会から「講師として教えてみないか」と声がかかったことがきっかけで、講師としての活動がスタートしました。

「興味があったことを学んだことがきっかけで整理収納アドバイザー講師になり、サラリーマン以外への道が広がり始めました」「想定外の出来事が起こった際には、オープンマインドな状態で迎え、新しい活動を始めたり、古い信念に疑問を持ったりする良い機会なのです」と仲井さん。まさに、想定外の出来事からキャリアが影響を受けた仲井さん自身の体験談ですね。

何かを始めるにはいくつからでも遅すぎることはない!

「挑戦はいくつになっても遅すぎることはない!」よく耳にする言葉ですが……この言葉も仲井さんのこれまでの挑戦を聞いて納得できました。現在、59歳の仲井さんは、サラリーマンとして働きながら8年前の2013年に大学院に通い博士号を取得、そこから大学の研究者になりたいと思い、毎年論文を書きながら研究者の公募案件に応募し続けたそうです。2014年から現在までに応募したのは69件……そして受かったのは0件。

人生は、「想定外の出来事が起きること」もあれば、今回のように「予期していたことが起こらない」ってこともありますねと仲井さん。「挑戦したからこそ、成し遂げることが難しいことも分かりましたし、新たな方向性を見つけることもできました」と語る仲井さんは、コーチングしてきた経験を活かして2020年に国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得され、新たなキャリアに向かって行動されています。「気づいたことがあれば行動してみる、そこから意図しないことが起きることが多いんです」と仲井さん。

仲井さんのさまざまな資格取得・経歴の裏には、たくさんの「行動と挑戦」がありました。今回の話からも50代だから新しいことを始めるには遅すぎるって思っている人も、年齢は関係ありませんよね。「あの時、やっておけばよかった」と後悔しないために、ぜひ小さな一歩を踏み出してみませんか。

 

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

 

▶仲井圭二さんの著書はコチラ

人生を変える働き方転換術 〜しんどい働き方を理想の働きがいに変える〜』(amazon)

 

▶仲井さんインタビュー第二弾はコチラ!

目の前の出来事は自らの捉え方によって意味合いが変化する〜50代からのちょっとワガママな生き方~Vol.67〜

 

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ひろ子ママ(ホワイトver.)
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」のオーナー
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。
ブログ:https://snackhiroko.hatenablog.com/
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。

【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ(ブラックver.)
https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/


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