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2021
06/09

気をつけたい「相手にイラッと」させない受け答え~50代からのちょっとワガママな生き方~Vol.56〜


イラっとする受け答え

「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

まわりに「この人と話すと気持ちがいい」「この人と話すとなんかイライラする」このようなタイプの方はいませんか?もしかしたら、あなたも普段の受け答え次第で、後者になっているかもしれません。ジメジメした梅雨の季節、話していて気持ちがいい人に切り替わりましょう。

「相手にイラッと」させる受け答えは無意識にやっている

まず、相手を「イラッとさせる」受け答えをしている人を観察してみましょう。意図的にやっている人は少ないと思います(一部、意図的な人もいるかもですけど)。それくらい、自分で気づかないうちに無意識にやってしまうのです。ということは、あなたももしかしたら相手を「イラッと」させている可能性があります。ささいなことで相手に嫌われてしまうってこともあるのです。

「相手にイラッと」させる受け答え

では実際の例を見てみましょう。

・「は?」と聞き返す

相手の話が聞こえなかったり、何を言っているか理解でできなかったりした際に「は?」「は?何って?」と聞き返していませんか?言われた時は不快に感じる方が多いでしょう。バカにしているつもりがなくても、「バカにされている」と相手に伝わっています。これは私も使ってしまうことがあるので気をつけたいです。

・「で?」「それで?」と返答する

せっかく伝えたい、話したいという気持ちで話していても、話をする気持ちがなくなってしまいます。

・スマホを見ながら返事をする

仕事中や歩きながらスマホを見る「ながらスマホ」は日常的です。しかし、せっかく一生懸命話をしているのに、スマホを見ながら「すごいですね」「それいいですね」と返答されても、まったく信用できませんよね。今は、スマホで仕事ができてしまうので、大事なメールに返信していたとしても、相手の話は顔を見て「返答する」のがいいと思います。どうしてもスマホで対応しないといけないことであれば、一言相手に声をかけましょう。

・相手の意見をストレートに反対する

相手の意見に納得できないことは、もちろんストレートに反対、反論することは悪いことではありません。ただ、すぐに反対の意見を述べてしまうと相手を全否定したとも捉えられ、まわりに「こわい人」というイメージを与えることがあります。さらに相手の話にかぶせて、反論するともっと印象が悪くなりますよね。相手の意見に反論する時には「なるほど○○さんのような考え方もあると思いますが、私はこう思います。」とワンクッション入れてみましょう。

ちょっとした心の余裕が好印象を生む

上記の受け答えは、ふとやってしまいそうなことばかりです。しかし、少し気をつけるだけで印象が良くなりますよ。「相手にイラッとさせる人」から、「話すと気持ちいい人」を目指しましょう。

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

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ひろこママ(ホワイトver.)
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。
ブログ:https://snackhiroko.hatenablog.com/
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。

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