2020
12/04

50歳からはアウェーな場所に身をおいてみよう〜 50代からのちょっとワガママな生き方 〜Vol.33 〜


50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

こんにちは。ひろ子ママです。

50歳というと、人生100年時代の半分、半世紀を生きていることになりますね。職場でも上の立場になり、会社にもいい意味で慣れている頃だと思います。20代、30代の頃と比べて、最近新しい人と出会っていないなと感じた方は、ここ数年、変わりばえないメンバーとつるんでいるかもしれません。慣れ親しんだ友達、環境で居心地はいいと思いますが、それでは頭が凝り固まってしまいます。いつかは会社から離れる日が来て、これまでの環境がリセットされるのです。急な変化に対応できるように、まずは変化を感じてみましょう。

自分にはできない、関係がないと思っていたことに触れてみましょう

50年生きてきたら、趣味や好きなものが大体決まっているかと思います。あえて新しいジャンル、新しい食べ物に挑戦することも少なくなっているでしょう。新しいものに触れないと、人間のドキドキ、ワクワクの気持ちはどんどん減っていきます。歳を重ねると「落ち着いてくる」と言いますが、鈍感になったとも言います。変化に対応できるように、自分自身を敏感な状態にしておかなくてはいけません。これまで、自分にはできない、関係ないことだと思ってやらなかったことにぜひ挑戦してみましょう。意外と楽しかったり、おいしかったりと新しい自分が発見できるはずです。

アウェーな場所に身をおいてみよう

あなたにとって、アウェーな場所はどこでしょう?会社の違う部署との飲み会だったり、若いグループとの関わりだったりするのでしょうか。固まってしまった自身の考え方や価値観に刺激を与えるためにもぜひ、20代、30代の人たちと話してみましょう。今、流行っていること、トレンドを聞くことで仕事に生かせるかもしれません。働き方に対する考え方を聞くことで、会社の組織の見直しにもつながるでしょう。

慣れない場所で過ごすことはストレスを感じるかもしれませんが、適度なストレスは、活力にもつながります。定年後の会社から離れた世界はアウェーな世界です。今から会社以外の繋がりを作っておきましょう。初めて触れる考え方などを拒絶するのではなく、こんな考えもあるんだなあと定年前に色んな価値観を知っておきましょう。今から少しずつ踏み出しておくことです。

それでもやっぱり勇気が出ないという人は、興味がある分野で、敢えて若い人が書いている本を読んでみてはいかがでしょう。もともと興味がある分野なので読みやすいと思います。若い人の考え方、捉え方を知ることができるでしょう。違った角度から学ことができ、新しい発見ができると思いますよ。

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

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ひろこママ(ホワイトver)
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。
ブログ:https://snackhiroko.hatenablog.com/
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。

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https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/


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