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2020
10/23

話すことが苦手な人必見、これからは「書く」能力を鍛えることがおすすめ〜 50代からのちょっとワガママな生き方 〜Vol.27 〜


50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

こんにちは。ひろ子ママです。

在宅勤務が増え、直接話すことよりも、文章で伝える機会が増えてきた方も多いでしょう。「直接伝えたら1分で終わることなのに」「文章だと考えてから書く分、時間もかかって面倒くさい」って思ったことはありませんか?

しかしながら、メールやチャットでやりとりが増えてきた今、これからは「書く」能力を鍛えることが大切です。話すことが苦手な人はぜひ鍛えていきましょう。

話すことから書くことへと時代の変化

ひと昔まえは、営業においても対面や電話で行い、話すことが得意な方が有利な世界でした。(もちろん、営業には話すことに加え、聞く能力も必要なのですが、今回は一回置いておきます)
プレゼン、大勢の前で話すのが得意な人を見て、私も羨ましいなと思ったこともあります。

少しずつ、時代の変化もあり営業も対面から、メール・メルマガなどテキストで行う初対面の営業も増えてきました。そして、このコロナ禍で、普段のやり取りも「書く」コミュニケーションが加速したのです。これは「書く」能力を鍛える時代。「書く」能力を鍛えるしかありません。

「書く」ことのメリット

緊張しないこと

話すことが苦手という理由の一つに、「緊張してしまってうまく話せない」ということがあると思います。書く時は、目の前に人がいるわけではありません。目の前に相手がいると、緊張して思っていることが相手に伝えられないという方は、ぜひ文章で伝えてみましょう。思いを伝えるチャンスです。

多くの人に伝わる

有名人でなくても。内容が多くの人の共感を生むものであれば、SNSなどで多くの人に届けることもできます。退職後に向けて、会社外に自分のファン作りができるチャンスの到来です。また、文章だと相手にわざわざ時間を作ってもらわなくても伝えることができます。メールなども移動時間や、隙間時間にもチェックしますよね。忙しい相手の隙間に入り込むことができます。

日本人特有の「空気を読む」ことよりも「言語化力」

オンライン化が進む中で、日本人特有の「空気を読む」能力が、通用しなくなってきたとも言えるでしょう。これまでは、何となく空気感から相手の様子を理解していたということがあったと思いますが、これからは、空気感なしで伝える・言葉にすることが必要とされます。まずは、これまでの自分の状況を相手は知らない前提で、文章にすることです。

ぜひ、普段の業務日報などで鍛えてみましょう。その日の業務の報告だけでなく、失敗や成功したことに対して、自分で分析し、「なぜ失敗したのか」「どうして成功したのか」「さらに良くするにはどうしたらいいのか」と読む人にどうやったら伝わりやすくなるのかを考えながら、書いてみましょう。書くことで、考える能力を鍛えることにも繋がりますね。

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

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ひろこママ(ホワイトver)
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。
ブログ:https://snackhiroko.hatenablog.com/
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。

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https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/


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