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2020
11/20

『定年後ヒーロー』の著者が語る、定年後にペットを飼うということ〜 50代からのちょっとワガママな生き方 〜Vol.31 〜


「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

こんにちは。ひろ子ママです。

皆さんはペットを飼っていますか?ペットは家族の大切な一員だと感じている方も多いでしょう。退職後の生活の中に、ペットを迎え入れようと考える方も多いようです。

そこで、『定年後ヒーロー』(みらいパブリッシング)の著者であり、今年70歳を迎えられた萩原孝一さんに「定年後にペットを飼う」というテーマでお話を聞きました。萩原さんは、2匹目となるペットの「ルルちゃん(犬)」の飼い主です。

犬との暮らしのメリット

ペットには心を癒す効果があるため、「アニマルセラピー」としてペットを触れ合う機会を提供する場もあるようです。私も実家で猫を飼っていて、いたずら猫ですが(笑)、癒されますね。

退職後は、これまでの職場という繋がりがなくなります。つまり誰かと会話する機会が減ってしまうということです。萩原さんの本の中でも定年後に一番必要なことは「教養」と紹介されていますが、「今日用がある」という意味です。定年後は放っておくと、人と会う機会が減ってしまうので、自分で用事を作らなくてはいけません。犬の散歩などを通じて新しい交流、新しい出会いもあるでしょう。

ペットを飼う前に自分との契約を

1匹目のララちゃん(犬)が亡くなり、そこで出会ったのがルルちゃん(犬)でした。その時、萩原さんは70歳目前。犬の平均寿命も伸びてきているので、「果たしてこの先飼い続けることができるのか?」と萩原さんは悩まれたそうです。

そこで、行ったことはペットに対しての約束と自分との契約でした。まず、ペットに対しては飼い主としての責任・責務を果たすこと、つまり最後まで見送るという約束です。約束をすることによって、健康でいよう、元気で過ごそうとモチベーションが上がります。

次に自分との契約、これは定年後、どんな生き方をしたいのか?どう過ごしたいのか?を考え、自分と約束することです。会社から決められた目標はもうありませんので、自分のこれからの人生については自分で決めるしかありません。

ペットは、夫婦間の関係性のクッションとして、仲裁役も果たしてくれます。定年後、ペットを飼おうかなと思った際には、ぜひペットとの約束、そして自分との契約をやってみてください。

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

 

萩原孝一さんの著書はコチラ(スピリチュアル系元国連職員&在日宇宙人)

 

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ひろこママ(ホワイトver)
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。
ブログ:https://snackhiroko.hatenablog.com/
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。

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