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2020
10/09

50代からでも遅くない、大器晩成型の人生を目指そう!〜 50代からのちょっとワガママな生き方 〜Vol.25 〜


50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

こんにちは。ひろ子ママです。

「あなたは大器晩成型です」どこかで耳にしたことがある方は多いでしょう。同時に、自分の人生はいつ花開くのかな?と考えたことはありませんか。

大器晩成とは、「大物になるためには時間が掛かる」という意味で、明確な年齢は定められていません。人生100年時代、折り返し地点である50代からでも、何かを成し遂げるためには十分に時間があるということにも捉えられますね。今回は、50代からでも間に合う、大器晩成型の人生を目指す方法を紹介します。

大器晩成型の方の特徴

まず、大器晩成型の有名人は、65歳でケンタッキーフライドチキンを創業したカーネル・サンダースや、40歳で本格的に小説家になった夏目漱石などです。ノーベル賞を受賞する方も70代以上の方が多いイメージもありますよね。ぜひ、大器晩成型の方の特徴の項目に何個当てはまるか数えてみてください。

・やり続ける人・挫折しない人
その道を極めるまで、長期間努力をし、やり続けられる人です。すぐに結果が出ないことをそれでもあきらめず、失敗して落ち込んでも、回復することができます。

・チャレンジ精神がある人
人間は、歳を重ねるとだんだん挑戦することが怖くなったり、億劫になったりもしますよね。そんな中でも向上心があり、新しいことにチャレンジしていきます。

・人の意見に聞く耳を持つ人
自分の考えだけでなく、他の人の意見を聞くことができる人です。苦言も自分のために言ってくれたものと捉え、正しい方向に努力をします。

今からでも間に合う、大器晩成型の生き方

歳を重ねれば、何もしなくても自然に成功するということはありません。そこには努力が必要です。「今の自分には何もない」と思った方も、まだ諦めてはいけません。今から、大器晩成型の人生を目指す方法を紹介します。

・目標を明確にする
目標・目的のないまま、偶然成功してしまうということはほぼないでしょう。「自分がやりたいこと・成し遂げたいことは何か?」を考え、目標を設定してみましょう。今、やっていることをどうやったら極めることができるかと考えてみるのもいいでしょう。

・周囲のマイナスな言葉に引きずられない
歳を重ねるごとに挑戦することが少なくなったり、挑戦する人を止めたくなってしまったりします。周りのマイナスな言葉に引きずられず、やってみたかったことをやってみると、そこから新しい道が開けることもあるはずです。「あの時挑戦しておけば良かった」と後悔しても、時間を取り戻すことはできません。

・諦めず、やり続ける
成功するためには挫折や失敗がつきものです。失敗しても諦めず、修正を繰り返しながら続けることです。

・時間がかかるものだと割り切る
人は立てた目標はすぐに達成したくなるものの、目に見える結果をすぐに求めるため、結局は達成しないまま諦めてしまう人が多いものです。目標が達成するまでは、時間がかかるものだと割り切って取り掛かりましょう。

 

成功する人は、成功するまで諦めない人とも言いますよね。自分のことを信じて、根拠のない自信を持つことも大切だと思います。これらのことはすべての年齢に当てはまることで、50代でも諦めなければ、まだ間に合いますよ。

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

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ひろこママ(ホワイトver)
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。
ブログ:https://snackhiroko.hatenablog.com/
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。

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