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2020
09/18

やっぱり見た目は大事!50代からの過ごし方でますます差がつくって本当?〜 50代からのちょっとワガママな生き方 〜Vol.23 〜


50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

こんにちは。ひろ子ママです。

先日、ダイヤモンド・オンラインで印象的な記事を見つけました。
(参考:シニア1万人に聞いた「50代の過ごし方を後悔している理由」ランキングトップ3

この記事によると、50代で後悔していることのランキング第3位は「アイデンティティの喪失」です。会社に属している間は「○○株式会社の部長の〜です」「○○商事の〜です」と名刺交換しますよね。そのように、初対面の相手は肩書と外見でその人のことを判断します。定年後は、その肩書がなくなるため、まずは「第一印象は見た目で決まる」と言われるように見た目からの勝負になっていきます。

見た目で一歩差をつけるために

もちろん内面も大事ですが、やはり最初の第一印象、見た目が大切です。20〜40代の頃に電車の中で「こんなおじさんにはなりたくない!」なんて思ったことがあるかと思います。

1.ビール腹

2.スーツがシワシワ

3.特に夏は汗をかいていて、清潔感がない

4.お肌がカサカサ

事前に情報がない場合、目の前の姿から相手のことを想像します。もし、電車の目の前にいる方が1 ~4どれかに当てはまっていたら、この人「だらしがないのかな」「不摂生なのかな」と私はそんな印象を持ちます。

今のあなたはどうでしょうか。在宅勤務が続いたことで「1.ビール腹」が当てはまる方が増えているのかもしれませんね。(笑)ちなみに私の2019年と2020年の1日の平均歩数を比べてみると2020年はなんと1,000歩も歩数が減っていました。仮に1年間にして計算すると365日×1,000歩→365,000歩減っているということです。まずいですね。

年齢を重ねていくと代謝も落ち、お肌の水分量も減っていきます。「年齢は重力に逆らえない」何もしないとその通りです。50代から自分の見た目を気にする人・気にしない人には確実に差が出てきます。

また年配になるにつれ、これまでのストレスの蓄積によるものなのか、黙っていたら口元がへの字になっている人って多いですよね。最近、自分の表情が固くなっているかもと思った方は、普段の表情から気をつけてみましょう。口角を上げるだけで表情はグッと変わりますよ。

このように、見た目は50代の過ごし方で差がつきます。過ごし方によって相手へ与える印象を変えることができるのです。

今回は、50代からの見た目についてでしたが、会社の肩書がなくなった後に向けて「自分は何ができるのか」「人より優れているのは何か」を自身で把握しておくといいですね。詳しくはまたの機会に書きたいと思います。

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

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ひろこママ(ホワイトver)
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。
ブログ:https://snackhiroko.hatenablog.com/
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。

【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ(ブラックver)
https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/

 


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