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2019
07/26

本業をしながら副業をする際に注意すべき3つのポイント


大手企業が次々と副業解禁するなか、今後のキャリアを見つめ直す50代の人も少なくありません。これからの働き方を考え不安になる人も多いです。そこで今回は副業を検討するシニア層に向けて「副業をする際に注意すべき3つのポイント」をご紹介します。3分程度で読み終えるので、ぜひ参考にしてみてください。

机上にある書類とコーヒーカップのイラスト

本業をしながら副業をする際に注意すべき3つのポイント

40代~50代のシニア層が副業する際は次の3つのポイントに気をつけましょう。

  • 就業規則を確認する
  • 所得が20万円を超えたら確定申告が必要
  • スケジュール管理を徹底し本業と両立させる

それぞれの内容をわかりやすく説明します。

就業規則を確認する

最初に行うべきポイントは「就業規則」を確認すること。会社によっては副業が禁止され
ているかもしれません。就業規則は企業が従業員に求めるルールです。違反してしまうと
契約が解除される恐れもあります。1つの会社に勤め続けている人も、念のため確認して
おくと良いでしょう。知らぬ間に就業規則の内容が変わっているケースも少なくありませ
ん。

所得が20万円を超えたら確定申告が必要

副業の所得が20万円を超えたら、自分で確定申告を行う必要があります。

<関連記事>

副業サラリーマン、確定申告の境目は「20万円」

企業は社員の副業の収入まで把握できないからです。年末調整では会社の給料しか計算されません。正しい税額を納めるために、副業で20万円以上の所得を売り上げた人は確定申告しましょう。

所得は収入から経費を引いた金額です。副業に挑戦する方は売上の定期的なチェックをお
すすめします。

スケジュール管理を徹底し本業と両立させる

副業ばかりに専念せず本業とのバランスを考えるのも大切です。会社の業務に支障をきた
す恐れもあります。場合によっては副業自体を禁止される可能性もゼロではありません。

会社との信頼関係を保つためにも、本業でも成果をあげるのが大切です。スケジュール管
理を徹底し両立できるように心がけましょう。

ルールを守って副業に挑戦しましょう

シニア層が副業をする際はまず「就業規則」の確認をおすすめします。副業禁止の企業も
少なくありません。問題がなければ新しい仕事に挑戦してみるのも1つの手です。副業の
収入が安定したら所得金額に注意してください。年間で20万円を超えると確定申告が必要になります。本業とのバランスを考えながら、ルールを守って副業を行いましょう。