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2021
04/07

エイジングケアは内側から!50代から気をつけたい生活習慣


年齢を重ねるとお肌や体の衰えを感じ始め、エイジングケアを取り入れる女性は少なくありません。美容では「アンチエイジング」というワードが定番化し、アンチ加齢、アンチ酸化でいつまでも若々しさを保ちたいと願う女性が増えました。 エイジングケアは加齢に伴うケアを意味していますが、美容アイテムだけではなく、食材から栄養を取り入れたり、酸化を防ぐための生活習慣を意識したりするなど、内側からのエイジングケアが注目されています。 今回は、内側からエイジングケアを促すために気をつけたい生活習慣をご紹介します。

エイジングケアにいい生活習慣

美容アイテムでエイジングケアをするのは一般的ですが、食事や睡眠、運動などで内側からのエイジングケアをするのも大切です。 生活の中でちょっとした意識をすることで、加齢の原因となる酸化を遅らせることを期待しちゃいましょう。

ストレスフリーな生活をする

ストレスや疲れを溜めてしまうと、活性酸素が活発になるといわれています。 まだまだ50代や60代は働き盛り。ストレスに向き合っていかなければならないことも多々ありますが、できるだけストレスを溜めないようにリフレッシュする時間を意識的に作ることで若々しくいられる気がします。 最近ではリモートワークが普及して自宅で過ごす人が増えているので、お散歩やドライブ、アウトドアなどで趣味の幅を広げて、心をリフレッシュさせてみてくださいね。

紫外線からお肌を守る

紫外線が強くなるこれからの季節、多くの人が気になり始めるシミやシワ。日焼け止め、日傘、サングラス、帽子などで紫外線からお肌を守ることが大切です。

軽めの運動

ウォーキングや軽めのジョギングは筋力がアップしたり、代謝が良くなったり、汗をかくことでデトックスになったりと、いいこと尽くしです。 ストレス発散にもなるので、頭がすっきりして表情もイキイキ!内側からのエイジングケアが叶いそうですね。

抗酸化作用のある食材を食べる

体内の酸化を防ぐことが、老化を遅らせるといわれています。体内の酸化を防ぐ方法の一つが、抗酸化作用のある食材を食べることです。 抗酸化作用のある食材の一例はこちらです。

  • ビタミンCを含む緑黄色野菜やフルーツ
  • ミネラルを含む海藻類や魚介類、納豆など

特に、色の濃いカラフルな緑黄色野菜は抗酸化作用があるといわれているようです。

質の高い睡眠を心がける

長い時間寝たからといって、良い睡眠を得られるとは限りません。 質の高い睡眠を得るには温かい飲み物を飲んだり、いい香りでリラックスしたり、心地よい寝具で癒されるなど睡眠をとりまく環境を整えることが大切です。 睡眠中は成長ホルモンがたくさん分泌して美肌にもつながるといわれているので、しっかり眠ってハリやツヤのあるお肌で朝を迎えたいですね。

意識しすぎ&やりすぎは禁物!

内側からのエイジングケアを行うための生活習慣をいくつかご紹介しましたが、意識しすぎてやりすぎてしまうと、それがストレスになってしまう場合もあります。適度に意識しながら気楽に過ごすことがエイジングケアには大事なのではないかと思います。自然な笑顔や振る舞いは大人の女性として「素敵だな」と思わせてくれるもの。内側からのエイジングケアで、大人の女性ならではの若々しさを手に入れてみませんか?  

 

【執筆者】道面 梓

フリーライター。大手アパレル企業で10年間バイヤー・企画を経て、結婚、出産、育児、ライターの道へ。現在は主婦をしながらの活動で、様々なwebサイトや出版社で活躍している。3日で4PVや、ランキング1位などの実績を積み上げている途中。 周りにとても素敵でパワフルな50代の方、素敵な50代を迎えようとしている方が多く、「こんな50代になりたい」と思う日々。