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2021
03/12

テレワークが続く中でのストレス対処法〜 50代からのちょっとワガママな生き方 〜Vol.46 〜


「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

テレワークが続く中で満員電車に乗るストレスが減った一方で、別のストレスを感じている方もいるでしょう。これから長い付き合いになりそうなテレワーク。テレワークにおけるストレスの対処法について紹介します。

まずはストレスの原因を見つけよう

テレワークでストレスを感じる原因は人それぞれです。以下のような原因があるのではないでしょうか。

1. 会話が減ったことで孤独を感じる

2. オンとオフの切り替えができない

3. 緊張感がなくなる

4. 労働時間が長くなってしまう

5. 業務の効率が下がってしまう

まずは、自分が感じているストレスは何なのか原因を見つけましょう。

雑談の有無がストレスに影響する

前項の1「会話が減ったことで孤独を感じる」にもあるように、会話の有無はストレスに大きな影響があるようです。

株式会社リクルートキャリアが行った「テレワークで感じるストレスについて」のアンケートでは、仕事の合間の雑談の有無がストレスへ影響するという結果となっています。特に50代以上の方々はこの「雑談」の機会が少ないという回答でした。

参照:https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2021/210122-02/

テレワークにおいては、オンライン上での会話だけでなく、チャットなどの文字のやりとりもコミュニケーション手段として積極的に使われています。40代までは雑談としてこのチャットでのコミュニケーションが積極的にとられているため、ストレス軽減につながっているようです。

50代以上の方はITツールを使いこなすことがストレス軽減の一歩につながるでしょう。自宅で一人で仕事をしていても誰かとつながっているという感覚を持つことは大事なことですね。

2〜5までの原因についての対処法は以下です。

・時間の管理をする

通勤時間がなくなった分、寝坊をしたり、深夜まで仕事を続けてしまったりと生活リズムが乱れていませんか?いまいちど生活のリズムを整えてみましょう。また、通勤時間はオンとオフの切り替えの役割を果たしていたのかもしれません。通勤時間として使っていた時間を散歩や運動の時間に充ててみましょう。上司の立場になると部下からの相談事が増えると思いますが、自分の時間はカレンダーをブロックしてでも確保しましょう。

・自宅の中のオン・オフ空間を調整する

自宅の中の仕事空間を快適にすることがおすすめです。仕事部屋があればいいですが、ない場合は快適な椅子や机を揃えてみましょう。難しい場合は、オンラインで顔を見せる機会はないとしても毎日、身だしなみを整えて仕事に取り掛かりましょう。

また、頑張った日はお菓子やお酒で自分へのご褒美を!たまには自分を甘やかせることも大事です。

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

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ひろこママ(ホワイトver)
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。
ブログ:https://snackhiroko.hatenablog.com/
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。

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