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2021
02/12

人望がある人の特徴は「お願い上手」にあった〜 50代からのちょっとワガママな生き方 〜Vol.42 〜


「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

「人望がある人」と想像して、どんなことが思い浮かびますか?その中に「お願い上手」であることが共通点として挙げられるのでは?仕事はできるのに人望がない人もいますよね。自分だけの力で完結させてしまう方はもちろんすごいですが、「お願いすること」もぜひ挑戦してみてください。

お願いするためには「心遣い」から

「人に頼むこと」「お願いすること」が苦手という方も多いでしょう。だからといって、ただ相手にお願いすれば人望に繋がるということではありません。もし、一方的に仕事を頼んでいたら「仕事を押し付ける人」と相手に思われてしまいそうです。これでは人望に繋がりませんね。

そこで、普段から相手に対して以下のような「心遣い」が大切です。

・大変そうな時に声をかける
・感謝の気持ち、「ありがとう」を日頃から伝える
・挨拶をする
・反応する、リアクションする

お願い上手は、一方的に「仕事を押し付ける」ということでなく、普段から相手に対してねぎらいをしている方と言えそうです。普段から心遣いをしていることで、相手との信頼関係が強まり、相互的な関係が生まれます。そうすることで人望が高まり、急に仕事をふったとしても「あの人のために」と快く引き受けてくれるでしょう。

40代〜50代で自分が「お願い下手」だなと思う方、「自分の一人の力では手がまわらない」という方は、ぜひ普段からの心遣いを意識してみてください。心遣いが土台にあることで、相手も「お願いされる=頼られている」と感じ、関係も深まるでしょう。

ポイントは普段のやり取りの中に「一言をそえる」こと

何気なく毎日を過ごしていると、「当たり前のこと」が増えてきます。そこでおすすめなのは、普段のやりとりに以下のような「一言をそえる」ことです。

・「ありがとう」にプラスして「〜さんがいたから本当に助かった」
・「この資料いいね」にプラスして「どんな工夫をしているんですか?」

「ちょっとした一言」ですが、効果は抜群です。私も実際忙しくても「もっと頑張ろう」という気持ちが高まります。コロナ禍でオンラインでのやり取りが増えたことで、コミュニケーションの希薄さや孤独を感じている方もいると思います。だからこそ「ちょっとした一言」が大切です。

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

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ひろこママ(ホワイトver)
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。
ブログ:https://snackhiroko.hatenablog.com/
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。

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