50代から見つけるキャリアと仕事。もっと自分らしい働き方

お問い合わせ
2020
08/07

Webライターの副業を始めた理由、ひろ子ママの場合〜 50代からのちょっとワガママな生き方 Vol.17 〜


「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

こんにちは。ひろ子ママです。

本日はいつもとちょっと違ったテーマ、私の体験談をお届けします。まずは「ひろ子ママがWebライターを始めた理由」です。

副業ランキングと検索すると上位に入っているのが「ライター」です。私も副業からWebライティングを始めました。小学生の頃、国語は得意、中学生になるとまずまず、高校生になると先生は好きだったという程度で、文章が好きとか、書くことが好きとかは全くありませんでした。

社会人になるにつれ、文章を書く機会も減り、むしろ「書くことは苦手」と思いながら過ごしていました。

文章を3ヶ月毎日書き続けた体験からライターへ

会社員時代、あるFacebookグループの中で3ヶ月、出されたお題に毎日答えるということをやりました。うまく書いたり、きれいに書いたりは考えず、文字量を意識して毎日書くというものでした。ちなみにライターを養成するための講座ではありません。

会社から帰ってから夜に書いていましたが、眠くて寝てしまった次の日の朝は早起きして、会社に行く前に書く。そんな生活を3ヶ月間、毎日続けていました。考える時間と合わせると、30〜1時間かかったと思います。そこで、私が感じたことは、「3ヶ月続けられたから、文章を書くのは嫌いではない」ということでした。何か副業を始めたいと考えた時に、得意なこと・好きなこと・お金になることを考えて始める方も多いと思いますが、私は「嫌いではないこと・できること」からライターを選びました。

得意なこと・好きなことが思い浮かばない方は、嫌いではないことを副業として始めてみるのもいいかもしれません。または、「やったことはないけど興味があること」に挑戦してみるのもおすすめです。本業の収入もあるので、合わないなと思ったら別の副業に挑戦するのもありだと思います。

初心者からのライターの始め方

クラウドソーシングなどで手軽に始めやすいのがWebライターです。私が始めた時はネットに「初心者・ライター・初心者OK」などのキーワードを打ち込み検索しました。自分は初心者だから…でも、初心者でも仕事ってあるのかな?そんな気持ちでしたね。

何個かサイトを見つけると、初心者でも「お金がもらえるなんてすごい」と思ったのを覚えています。ほとんどの場合、最初にスキルチェックがあります。800〜1000文字程度の文章を書き提出します。テストのようなものですね。そこからお仕事がスタートします。これが私のライターの第一歩でした。

副業としてライターを考えている方は、現在はクラウドソーシング等もあるので、始めるのは簡単です。まずは気になるお仕事を見つけたら最初のテストを受けてみましょう。

Webライターは手軽に始めやすいと述べましたが、いざライターを始めると…私はたくさん失敗をしています。今だから言える失敗談については次回お伝えしますね。お楽しみに。

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

ひろ子ママのこれまでの記事はコチラ

ひろこママ(ホワイトver)
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。
ブログ:https://snackhiroko.hatenablog.com/
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。

【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ(ブラックver)
https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/


検索