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2020
05/01

夫婦そろって在宅勤務、自宅内でストレスの乗り越え方〜 50代からのちょっとワガママな生き方 Vol.5 〜


「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

こんにちは。ひろ子ママです。

新型コロナウイルス感染症対策のため、夫婦そろって在宅勤務という初めてのパターンを経験されている方も多いでしょう。「満員電車に乗らなくていい」「朝遅くまで寝てられる」など嬉しい気持ちもあったかもしれませんが、少しずつストレスが溜まってきているというお話も耳にします。そこで自宅内でのストレスの乗り越え方をお伝えします。

仕事する場所、環境についてもルール決め

いくら夫婦といっても四六時中一緒にいると、自分のリズムが崩されストレスが溜まるものです。そのため意識的に距離を置く、相手が見えない場所で仕事をするということが重要です。別々の部屋で仕事をするのがベストですが、住居のスペースが狭い場合はお互いが視界に入らないよう工夫して仕事をするといいでしょう。

もう一つ、問題もあります。自宅にデスクと椅子が1セットしかない場合、どちらか一人はローテーブルやちゃぶ台で仕事をするケースもあるかと思います。仕事環境の差もストレスに繋がりますので、曜日、週での場所のローテーションを決めておくなどルール決めがオススメです。

昼食問題について考える

普段の朝食、夕食は女性が作っているケースが多いかと思います。(男性の場合もありますね)そこに、昼食も入ってくると女性の負担増です。「お互い仕事しているのに何で昼食まで」と作る側のストレスにも繋がりますよね。と言いつつも、普段料理をしない男性が昼食を作ると「キッチンが散らかって困る」「時間がかかりすぎて結局手伝わないといけない」などと別のストレスも発生します。

在宅勤務からある程度日数がたったら、昼食についてどんなことにストレスに感じるのか洗い出してみましょう。そして夫婦間でシェア、解消できることは早めに解消がオススメです。前日の夕食の残りを昼食にしたり、たまにはお弁当を買いに行ったり、ストレスが少なくなる方法を見つけましょう。夫婦の協力が必要です。 

ストレスを感じるのはお互いさま

その他にも、相手の貧乏ゆすりが気になったり、電話会議の声が気になったりと色んなストレスを感じることがあると思います。その際、すぐにストレスを相手にぶつけないことを心がけてみてください。ストレスを感じているのはお互いさまです。自分がストレスを感じていたら、相手もストレスを感じていることを忘れずに。

夫婦そろって在宅勤務を乗り越えるためにはお互い感じているストレスを、相手とシェアし解消していくことが理想です。が…、これまでの夫婦の関係性によってはそれが一番「難しい」ことかもしれませんね。いつもと違う環境になると問題が浮き彫りになりますが、日頃感じているストレスと同じような内容だったりもします。ぜひ、勇気を出して、ストレスと感じていることを1個ずつシェアすることから挑戦してはいかがでしょう。

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

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ひろこママ(ホワイトver)
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。
ブログ:https://snackhiroko.hatenablog.com/
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。

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