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2020
06/17

50代必見のプロボノとは?活動を通じて得られるものと具体的な始め方を解説!


「自分のスキル・経験・知識を活かして社会貢献活動がしたい!」

そんな方のために、本記事では今話題のプロボノをご紹介しましょう。

プロボノ活動で得られるものや、具体的な始め方についても解説するため、読後すぐにでも行動に移していただけるはずです。ぜひ参考にしてくださいね。

プロボノとは?

プロボノは自分の「得意なこと」を活かせる社会貢献活動のこと。

活躍の場としては、人手不足の中小企業・NPO団体・地方自治体などがメインになります。

地域・社会や他者のために無報酬で働くという点は、ボランティアと同じです。ただしプロボノでは、より専門的な知識・経験・スキルが求められます。

このプロボノ活動は、もともと弁護士・公認会計士を発端として、IT関連、金融、マネジメントなどさまざまな業界に広がっていきました。今では、サイト制作や編集、ライティングなどその内容も多岐にわたっています。今後はさらに需要が高まっていくでしょう。

プロボノ活動で得られるもの

プロボノ活動を通じて得られるものとしては、主に次の3つが挙げられるでしょう。

  • 社会とのつながり
  • やりがい
  • 柔軟な働き方

それぞれ簡単に解説していきますね。

社会とのつながり

プロボノ活動をしていると、地域や社会との接点が増えていきます。ふつうに暮らしていたら出会うことのなかった人たちとも、つながることができるでしょう。

会社で働くだけでは得がたい、貴重な人脈・ネットワークを築くことが可能です。

やりがい

地域・社会への貢献活動は、大きな充実感を得ることができます。また、自身のスキルとその価値を再認識する機会にもなるでしょう。

今まで気がつかなかった課題に直面したり、新たな発見があったりと、さらなる自己成長も望めるはずです。

柔軟な働き方

プロボノでは分野の専門家として、自ら積極的に活動をしていく必要があります。

会社員という枠を越えた活動の中で、働き方の幅も広がっていくはずです。定年後に新たなキャリアを築いていく際には、この経験がきっと役立つでしょう。

プロボノの始め方

プロボノの始め方はいたってシンプルです。あなたのスキルを必要としている組織を見つけたら、あとは実際に支援をするだけ。

働き口の見つけ方としては、企業・NPO団体・地方自治体に直接連絡をしたり、検索エンジンで募集要項を探したりするのも方法としてあるでしょう。

さらに効率的な方法は、マッチングサイトの利用。主なサービスとしては、次のようなものが挙げられます。

認定NPO法人サービスグラント:スキルを登録すると最適な非営利組織のプロジェクトを紹介

ShareWorks:さまざまな案件が募集されており、条件を満たすものに応募すればすぐにでも着手可能

ふるさと兼業:全国の地域に根づいたプロジェクトが紹介されており、地方創生にも貢献できる

自分に合ったプロジェクトを見つけるためには、複数のマッチングサイトに登録するのがおすすめです。説明会が開催されることもあるので積極的に参加しましょう。

プロボノ活動で得られるものは多く、必ず人生においてプラスに働くはずです。興味がある方は、本記事の内容を参考にぜひチャレンジしてみてくださいね。


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