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2020
05/22

人生の折り返し地点、50代からの時間の使い方〜 50代からのちょっとワガママな生き方 Vol.7 〜


50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。

こんにちは。ひろ子ママです。

人生100年時代というフレーズは一般的になってきましたね。この先寿命が延び続け、100歳まで生きるとしたら、ちょうど50歳は折り返し地点です。「まだ半分あるのか」「あと半分あるね」同じ内容でも捉え方は全く違ってきますよね。ちなみに、サザエさんの波平さんは54歳の設定で当時は定年55歳、平均寿命65歳(1950年頃の設定)とのこと。100年経たない間に時間軸は随分変わっています。

定年後の時間が増えつつある今、ちょうど半分である50代からの時間の使い方によって、その先の人生に差が出てきそうです。そこで50代からの時間の使い方についてお伝えします。

「これまでの人生」と「これからの人生」を考える

現在50代あたりの方は、リゲインの「24時間戦えますか?」のCM世代の方が多いのかなと思います。それだけ、家族のため、家庭のために仕事をして頑張って来られたのではないでしょうか。そこで、まずこれまでの自分の人生を振り返ってみてください。その方法の一つに、社会人から現在まで時系列で自分史を書いてみることがあります。そうすることで、振り返りがしやすくなるでしょう。人生の大半が仕事だった人は、そろそろ自分のやりたいことに時間を使ってもいいかもしれません。自分のために生きることを始める、そんなタイミングと捉えてみてはいかがでしょう。

やらないことを捨てることも必要

時間は有限だと気づくのも50代。常に新しいことを学ぶ姿勢は必要ですが、本当に学びたいことを絞っていく時期でもあります。手当たり次第セミナーに参加して、お付き合いだからと必要ないものを学ぶ時間は無駄でしかありません。50代以降の人生において、何が必要なのか目的を明確にして学ぶことが必要です。自分が本当に求めていること、自分のためになることは何か。これも選択する際のポイントです。

やりたいことリストを常に書いておく

時間の使い方の中でも、やりたいことを常に最低10個以上、キープしておくことはオススメです。時間があるのに、やりたいことがない人生ってどうですか?寂しいなって思いますよね。例えば、コロナ禍のように「やりたいことがあっても制限される」という状況も、この先起こりうるかもしれません。そこで、やりたいリストは主に4つの種類に分けて書いてみましょう。

・一人でやること

・誰かと一緒にやること

・屋内でやること

・屋外でやること

ちなみに私は旅に行けない分、もっぱら散歩を楽しんでいますし、雨の日はYouTubeでダイエットのダンスをやっています。

やりたいことは生きがいの一つにも繋がりますね。1つの種類について10個ずつ書いたら、全部で40個出てきます。一つずつクリアしていくと達成感にも繋がりますのでぜひお試しください。これからの人生をどう生きたいか選択することは自由です。

「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。

 

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ひろこママ(ホワイトver)
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。
ブログ:https://snackhiroko.hatenablog.com/
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。

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