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2020
01/16

「年齢の壁」は越えられる!時代の変化に対応するために身につけたい4つのこと【前編】


こんにちは!プログラミング教室スモールトレイン代表の福井です。

今、社会は大きく変化しています。そうした変化が起こった結果、年齢が上がっていけば、給料が上がっていくような時代は終わりを告げようとしています。たとえ50代であっても、能力がないと判断されれば、会社にいられない時代がもうすでに来ています。そのため、私たちは年齢が上がっても、その時代の変化に対応する能力を身に付けていかなければなりません。

一方で、時代の変化に対応するために身に付ける力に年齢は関係ありません。「年齢の壁」はいつでも越えることができるのです。ここでは、「年齢の壁」を乗り越えるために身に付けるべきことを4つ紹介します。

「年齢の壁」を越えるために身につけるべき4つのこと

年齢の壁を乗り越えるために身に付けるべき事は4つです。これら4つのことは、何も難しいことではありません。ただし効果が出るまでには時間がかかります。そのため、毎日少しずつ継続してやる必要があります。今から少しずつでも始めてみましょう。

1.謙虚な態度を身につけよう

年齢が上がってくると、一緒に働いている人たちも、自分より年下になってきます。そうすると、どうしても自分が年上として振る舞ってしまうことが多くなります。ときには、自分よりも年齢が下の人に対して、横柄な態度を取ってしまうこともあるでしょう。

しかし、今の時代が何を必要としているかについては、若い人たちの方が敏感です。若い人たちに学ぶようなつもりで、謙虚な姿勢でいれば、若い人たちを通して社会の変化や情報に接することができます。

そうすることで、今、自分たちに何が必要なのかということが分かるようになるはずです。年齢が上がってくると、謙虚な態度で若い人に接するのは難しいものです。しかし、心がけひとつで、謙虚になることはできます。謙虚な態度は難しいことではありません。最初は相手の話をしっかりと聞くと言うだけで良いのです。明日から始めてみましょう。

2.何事も学ぶ姿勢を持とう

年齢を重ねてくると、これまでの蓄積である程度仕事ができてしまいます。しかし社会が変化している中で、新しいことを学んでいかなければ、時代についていけなくなるのは間違いありません。

今どのような力が必要になっているのか、常に学ぶ姿勢が必要です。常に新しいことを学んでいれば、「年齢の壁」は関係なくなります。むしろこれまでの経験があるため、若手よりも新しいことを早く理解することもできるでしょう。

学ぶことをやめてしまったら、そこでもう能力が伸びることはありません。常に何事でも学ぶ姿勢を持ち続けるようにしましょう。

 

残りの2つのポイントについては、1/17配信予定の後編でご紹介します。

 

福井俊保

プログラミング教室スモールトレイン代表

大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。

現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。

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