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2019
06/12

アナタもなれる!?「シニアYoutuber」の人気コンテンツを発見!


若年層の間でブームとなり、絶大な支持を得ているYoutuber(以下ユーチューバー)。名前だけはなんとなく聞いたことがあるけれど、実際のところ何をしているのかもどうやって稼いでいるのかもわからない。そんなあなたでも、この記事を読んでいただけばシニアユーチューバーになれるかもしれません!

ユーチューバーとは何ぞや?

ユーチューブのイラスト

 

Google傘下であり、今や最大手と言ってもいい動画投稿サイトのYoutube(以下ユーチューブ)。このサイト自体は利用したことがある、または日常的に利用している方も多いのではないでしょうか。ユーチューバーとは、ユーチューブに動画を投稿することで収入を得ている、あるいは得ようとしている人々のことを指します。

ところで、皆さんはユーチューブにお金を払ったことはありますか? 最近プレミアムプランがリリースされましたが、ほとんどの方は無料で動画を見ていると思います。視聴者が無料で見ているなら、投稿者が得るお金はどこから来るのでしょう?

よく利用される方は察しがついているかもしれませんが、主な収入源は動画冒頭や一定時間ごとに挿入される広告です。視聴者が動画を再生し、そこで広告が流れることによって動画の収益価値が評価されます。つまり、面白い動画を作ってたくさん再生してもらえば儲かるというわけです。

本当に動画だけでお金がもらえるんですか?

ただし、動画を上げさえすれば誰でも収入を得られるわけではありません。お金を受け取るためには一定の基準をクリアする必要があります。最初にすべきことは「チャンネルの開設」です。これはGoogleアカウントさえあれば誰でもできます。アカウント?はい、Gメールが受け取れるならアカウントはお持ちということになりますよ。

チャンネルというのは、ユーチューブ上でのあなたのファンクラブのようなものだと思ってください。

投稿動画はこのチャンネルに紐づけられ、視聴者があなたの動画を気に入ればチャンネルの会員になってくれるでしょう。そうやって会員数を増やし、1000人以上、かつ動画の総再生時間(再生回数の合計×視聴時間)が直近12か月で4000時間以上になると、ユーチューブの収益化プログラムに申請できるようになります。

なお、会員数や再生時間を稼ぎたいからといって、似たような動画を大量に作ってあげるのはNG。水増し行為はしっかり監視されています。また、自分で一から作った音楽や映像でないものを使う場合は著作権に十分注意しましょう。許可なく使うと、ガイドライン違反となってしまいます。

かわいいペットの動画や、趣味の料理や旅行、日曜大工など。ユーチューブには様々な動画があげられています。動画を作ってあげるのは楽しいものですし、あわよくばそれがお金になるかもしれなません。いきなり収益化を狙うのではなく、まずはユーチューブデビューをしてみるだけでもいかがでしょうか?