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2018
11/11

先々の独立・企業を見据えて始める飲食・販売の副業バイト【飲食編】


将来的な独立・開業を見据え、その準備として副業をしてみるという方法があります。開業費用に関する検索件数から、独立開業をめざしている人がどのような職種を考えているのかをランキング形式にしたサイトでは、6位にカフェ、11位にコンビニや喫茶店がランクインしています。現在、正社員として営業などで働いている方の中には、接客の経験を活かして、将来的に飲食店経営をしたいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

キャリア50-67

どんなに接客に自信がある方でも、最初から飲食店を経営するのは、なかなか難しいもの。まずは、副業として飲食店で実際に働き、接客方法はもちろんのこと、需要がありそうな客層や顧客の嗜好について学ぶというアプローチはいかがでしょうか?今回は副業可能な飲食店にはどのような働き方があるのかご紹介します。

飲食店で募集している職種とは
WワークOKの飲食店で募集しているのは、主にホールスタッフとキッチンスタッフです。ホールスタッフは接客中心の業務、キッチンスタッフは主に厨房内の業務となります。

副業と言っても、仕事探しの方法は一般的なアルバイトとほとんど変わりません。飲食店の仕事はお店の規模や立地など、店舗によってかなり違いがあります。自分が将来やってみたい、と思うスタイルに近いお店を選んでみてください。

飲食店の主な仕事内容は?
ホールスタッフは、お客様に対する席への誘導、注文受注、料理運搬、清算、テーブル清掃といった業務を担当します。キッチンスタッフは材料の下ごしらえ、調理、盛り付け、使用済みの食器の洗浄などといった業務を担当します。

飲食店での仕事が未経験の人にとっては、どちらの業務も最初に覚えることが多くあります。「最初から丁寧に教えるので安心してください」としているお店を選び、「お金をもらいながらトレーニングをしてもらえる」と考えてみてはいかがでしょう。

どのような働き方が可能か?
週2回程度、1日3時間以上の就業ができると選択肢の幅が広がります。自分の都合に合わせてシフト申告できる会社もあり、柔軟な働き方ができる職種と言えるでしょう。

副業可能な飲食店の特徴についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。応募の際には、理由とともに副業として働きたいことを伝えておきましょう。また、本業の会社で副業に関する申請や報告が必要な場合も手続きをお忘れなく!