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2018
09/10

キャリアカウンセラーの資格を取ることにしました〜55歳の退職ストーリー(3)〜


「55歳の退職ストーリー」前回はこちら

タイトルの通りなんですが、キャリアカウンセラーの資格を取ることにしたんですけど、なぜこの資格なのか?

実は、下に書いたようなことをモヤモヤと考えていたところに、たまたま先輩から「キャリアカウンセラーの資格単体では食える資格じゃないけど、人に興味があるなら取っといて損はないよ」と紹介されたんですよね。

「これは何かのご縁では?」「動けば見えてくるものもあるじゃろ」ということで、これ以上考えるのも面倒になった(←本音はこれかな)のでやってみることにした次第。

湖を眺める人

 

何をやるか考えていたこと

やりたいことについて

俺はこのために産まれてきた!というのは引き続き見つかりません。が、今までに朧げにわかったことは、こんな感じ。

  • AIやITはもういいかな
  • 人に関することやってみたいな
  • 「年収」で考えないようにしよう

自分の価値について

やりたいことがハッキリしなくても、希少価値が高ければ周りが放って置かず、イキイキと活躍できるのではないか?と考えた。

「熊 × 白黒 =パンダ」

熊は最近よく駆除される、一方パンダは過保護にも笹を貰い友好の懸け橋とか言われる。この違いは何だろう、希少価値ではないだろうか?

私のキャリアをさらっと言うと、「IT系企業で30年、営業、スタッフ、開発、経営まで何でも平均的にやれる人。」
で~も~、コレってのが無い人、でしょうか。

もし私に、希少価値として順番をつけたら何番目だろうか?
(6,500万人の労働者)×(30年の経験)×(IT系)×(オールラウンダー)

判んないけど50万人くらいはいそうな気がする。そりゃテレビにも出ないよね。

価値を高める戦略について

これに何を掛算すれば価値があがるだろう?

「100メートルを10秒台で走れる」なんてことになれば、希少価値としての順位は一気に一桁になりそうだけど、ちょっと仕事と関係なさすぎる気がする。(そもそも無理だし)

「書けるプログラム言語を増やそう!」「英語を話せるようになろう!」っていうのも価値は上がるだろうけど、みんなも考えそうだしJumpUpしない気がする。

なぜそうかというと、

  • 「そんなの珍しくないよ」って状態にまだなっていないこと
  • 自分が働いてきた分野とはかけ離れていること(他の人がやってない可能性が高い)
  • とはいえビジネスシーンであること(100m10秒は…ビジネスになりにくい)

なんだと思う。

結論として

ということで、私は、「人に関すること」を「IT業界のオールラウンダー」に掛算してみることにしました。そうしたら、今の自分には不足しているものがありました。

  • キャリアカウンセラー資格
    (来年3月の国家試験合格を目指す!)
  • 企業研修の講師
    (新人研修とかマネージャー研修とかの研修。設計したりファシリテーションします。先輩の研修会社でアシスタントデビューを目指す!)

さてどうなるやら、やってみます。

(4)に続く