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起業・創業

補助金や融資の支援が欲しい時は ~創業のチュートリアル⑤~
2019
01/11

補助金や融資の支援が欲しい時は ~創業のチュートリアル⑤~  »

シリーズ「創業のチュートリアル」として、中小企業庁 創業・新規事業促進課発行冊子「夢をかなえる創業」より、今回もお金に関連した話を見ていきます。国は雇用創出や経済の活性化のために、創業する人へ補助金や融資を含めた様々な支援を行っています。 国からの支援を活用しよう 国から創業者への補助金として、「地域創造的起業補助金」があります。対象者は個人開業又は会社を起業し代表となる者。条件として、【①事業の独創性・需要や事業計画書の妥当性が見込めるもの。】【②産業競争力強化法に基づく認定市区町村における創業であること。また認定市区町村又は認定連携創業支援等事業者から、認定特定創業支援等事業を受ける者であ […]


知らなかった、小切手と手形の使い方 ~創業のチュートリアル④~
2019
01/10

知らなかった、小切手と手形の使い方 ~創業のチュートリアル④~  »

前回に引き続き、中小企業庁 創業・新規事業促進課発行冊子「夢をかなえる創業」よりこれから創業したい方向けの情報をピックアップしていきます。前回までで「事業計画書」について解説し、金銭関係の話もしたので今回は事業者同士の取引で盛んに利用される小切手や手形に関してお話します。 現金要らず、小切手の使い方 小切手でお金を支払う側を振出人と呼びます。この振出人が自分の取引銀行に支払いを委託する証券が小切手です。銀行を利用した取引なので、銀行口座を開いていなければ使うことはできません。商取引では個人間のものより大きな金額が動くケースが多く、現金で支払うのは物理的に困難だったり危険が伴うことも。そこで小切 […]


やっぱり気になるおカネまわり ~創業のチュートリアル③~
2019
01/09

やっぱり気になるおカネまわり ~創業のチュートリアル③~  »

中小企業庁 創業・新規事業促進課発行冊子「夢をかなえる創業」より、創業に役立つ知識をご紹介する本シリーズ。前回は創業する上で欠かせない事業計画書の前編として、「事業の構想」と「具体的な事業内容」について解説しました。後編の今回は「創業時の資金計画表」と「損益計画表」について見ていきましょう。 お金の問題を見える化する 前回の「具体的な事業内容」である程度必要なお金に関して書きましたが、今回はその調達方法を整理します。 まずはタテに長い長方形を書き、さらに真ん中でタテに分けてください。左側には必要な資金の名目と金額を、右側には資金調達先のアテと金額を記入していきます。これが「創業時の資金計画表」 […]


私の未来図、事業計画書を書こう ~創業のチュートリアル②~
2019
01/08

私の未来図、事業計画書を書こう ~創業のチュートリアル②~  »

引き続き、創業にあたって大事なことを中小企業庁 創業・新規事業促進課発行冊子「夢をかなえる創業」よりご紹介していきます。前回は創業に必要な心構えに関してお話しました。今回はより具体的な計画を立てようということで、事業計画書の書き方について前後編でご説明していきます。 「事業構想」でビジョンを明確にする。 事業計画書には通常「事業構想」「具体的な事業内容」「創業時の資金計画表」「損益計画表」の4つが含まれます。最初に説明する「事業構想」は事業の大枠を示すものです。詳しく書くよりも全体を捉えることを大切にしてください。 主な項目は「創業の動機」=なぜそれをやりたいのか、「事業の概要」=誰に何をどの […]


副業と起業のメリット・デメリット
2019
09/03

副業と起業のメリット・デメリット  »

2013年9月、安倍首相はニューヨーク証券取引所にて「日本をアメリカのようにベンチャー精神のあふれる「起業大国」にしていきたい」と発言しました。2017年版中小企業白書によると、日本は諸外国に比べ、起業に関心のある人が少なく開業率としては低いのですが、起業に興味を持った人が実際に開業する確率は高く、40歳以上のミドル・シニアでの起業は増加傾向にあることが分かりました。 終身雇用制度が揺らぎ始めた現在、起業に興味関心を持っても、起業する方法がわからなかったり、収入や成功への不安が先立ったりなど、最初の一歩を踏み出すのはなかなか難しいもの。そこでお勧めなのが副業で起業の準備をすることです。詳しく見 […]


副業でセカンドキャリアのためのノウハウを身につけよう!
2019
09/27

副業でセカンドキャリアのためのノウハウを身につけよう!  »

厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を作成、今や政府も複業・副業を後押しする時代となりました。ただ、実際企業側には働き盛りの若手社員や中堅社員に対して、副業する時間があるなら本業に専念してほしい、という思いはあるでしょう。副業先に転職されてしまうリスクも抱えるわけで、政府の方針が決まり規則が整備されても、副業はそう簡単には進まないのかもしれません。 しかし、中高年サラリーマンの副業については、状況は大きく異なります。中高年の多くの方たちにとっては、第一線を退いていたとしても、まだまだ元気に活躍でき、しかも時間的に余裕があるという時期。セカンドキャリアを念頭に準備に入る絶好のタイ […]