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	<title>キャリア50塚本恭之 | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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	<item>
		<title>「副業時代」のパラレルキャリアの始めよう｜第八回：三つの副（複）業について</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4353/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Dec 2019 22:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[塚本恭之]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。今回は、副業の代表的な三つのはじめ方についてご紹介します。 副業（兼業）というと、よく「複数の組織に雇われる」ことを思い浮かべる方も多いと思います。週に3，4日は本業で、残りの1，2日は副業でといった具合や、夕方早くに本業を終えて、夜に副業先に出向くといったイメージがあると思います。 前回のチャート図を参考に、詳しく見てみたいと思います。 他社雇用 副業でイメージされるのはこの形ではないでしょうか？複数の会社や組織に所属する（＝雇用される）働き方です。 働く側にとっては、イメージしやすいですが、実はこの働き方は副業をさせる事業者側にはまだ少しハー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。今回は、副業の代表的な三つのはじめ方についてご紹介します。</p>
<p>副業（兼業）というと、よく「複数の組織に雇われる」ことを思い浮かべる方も多いと思います。週に3，4日は本業で、残りの1，2日は副業でといった具合や、夕方早くに本業を終えて、夜に副業先に出向くといったイメージがあると思います。<br />
前回のチャート図を参考に、詳しく見てみたいと思います。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4359 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/図1.png" alt="" width="462" height="347" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/図1.png 462w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/図1-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 462px) 100vw, 462px" /></p>
<h2>他社雇用</h2>
<p>副業でイメージされるのはこの形ではないでしょうか？複数の会社や組織に所属する（＝雇用される）働き方です。<br />
働く側にとっては、イメージしやすいですが、実はこの働き方は副業をさせる事業者側にはまだ少しハードルが高いことになります。<br />
その理由の一つには、「総労働時間管理の問題」が挙げられます。労働基準法では、事業場を異にする場合においても、労働時間に関する規定の適用については通算する（労働基準法第三十八条）とされています。例えば、労働基準法の定める、週40時間を超えた部分を副業で働く場合には、副業の事業者は割増賃金を払うことになります。また、本業の事業者もそうした労働時間を把握しておく必要があり、現実的な運用は難しいと思われます。<br />
また、労災の認定の問題もあります。現在は、複数の会社で働いていて労災があった場合に、どちらの会社で起こったか、を基準にして、いずれか一方の保険が適用されます。<br />
例えば、収入が少ない方の職場で労災が起こると、労災の給付も下がってしまいます。</p>
<p>現在、この二つの問題は政府が規制緩和の中での変更案を打診していますが、運用レベルにはもう少し時間が必要で、まだ一般的な運用は難しいとされています。これが複数社の雇用契約で副業が進まない理由になっています。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-4366 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/1d2dad6cf6a0192572be688a085db54d_s.jpg" alt="" width="640" height="412" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/1d2dad6cf6a0192572be688a085db54d_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/1d2dad6cf6a0192572be688a085db54d_s-300x193.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;">業務委託での副業</span></h2>
<p>現行の法律で副業をするには、この業務委託形式が一番やり易いといえます。</p>
<p>「業務委託形式の契約」は、所謂「雇用契約」とは異なり、労働時間の概念がありません。もともと、雇用契約は“使用者”と“労働者”という主従関係がありますが、業務委託契約は基本的にはフラットです。基本的に合意した内容の成果物や働き方で契約がなされます。</p>
<p>業務委託契約には、三つの契約があります。具体的な成果物の完成を求める「請負契約」、法律に基づく行為の業務処理・一定の行為の遂行に対して報酬を受ける「委任契約」、そして業務処理/一定の行為の遂行（法律にもとづく行為以外のもの）に対して報酬を受ける「準委任契約」です。<br />
いずれも、労働時間という概念の外の働き方ですが、特に成果物があるわけでも、法律関係の業務でもない「準委任契約」については、どのような業務を委託するのか、副業先側できちんと準備しておく必要があります。</p>
<h2>副業で起業する</h2>
<p>何か、自分でやりたいビジネスがある場合、まずは副業としてやってみる、という手があります。起業というと、つい「退路を断って事業に邁進する」ことが大事と思ってしまいますが、複雑化する世の中で、いきなりすべてを捨てて起業する…は少しリスキーかもしれません。欧米でも起業家の5割以上が副業で起業したデータや、アップルの創業者の一人、スティーブ・ウォズニアックやe-bayのP.オミダイアなど著名な経営者も副業で起業しています。</p>
<p>副業で起業するのは、収入の心配をせずに、やりたい事業をまずは小さくビジネスをスタートできる、ところが最大の魅力です。</p>
<p>今回は、副業の具体的なやりかたなどについてご紹介しました。<br />
やってみたい仕事やスタートした事業があるなら、法律や会社の考えなど難しい部分もあるかもしれませんが、実は意外にも、それに取り組む方法はあるものです。<br />
人生100年時代と言いますが、スタートするのに遅すぎるということはありません。<br />
是非トライしてみてください。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><br />
<img decoding="async" class="alignleft wp-image-4362 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/プロフ塚本氏-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/プロフ塚本氏-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/プロフ塚本氏-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />塚本恭之</strong></span><br />
<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>代表取締役/<a href="http://eafc.or.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="一般社団法人企業間フューチャーセンター (opens in a new tab)">一般社団法人企業間フューチャーセンター</a>代表理事</p>
<p>電子機器メーカー時代より複業でプロボノ団体の理事を務める。2014年10月に越境学習型研修事業を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。<br />
越境プロデューサー、中小企業診断士</p>
<p><strong><a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【複業サポートサービス】</a></strong><br />
企業の生産性と個人の働きがいを同時に満たすことができる「複業戦略」のご支援をいたします。<br />
<a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら＞＞</a></p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e6%81%ad%e4%b9%8b/">塚本さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>「副業時代」のパラレルキャリアの始めよう｜第七回：プロボノについて</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4104/</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 00:29:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。今回からは、具体的な副業の実践についてご紹介します。 前回は「「副業時代」のパラレルキャリアの始めかた｜第六回：副業の準備を始めよう！」こちら＞＞ &#160; 副業と一口に言っても、報酬をもらうのか否か、によって分かれます。 「え？お金をもらわないのってあるの？」とおっしゃる方もおられるでしょうが、そもそも自分のスキルが外で使えるのかわからない、自信がないという方は結構多いです。ですから敢えて、お金をもらう/もらわない、という観点ではなく、貢献できるかどうかの視点で副業を考えてみることをおススメします。 &#160; 副業の種類として、まずはボ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。今回からは、具体的な副業の実践についてご紹介します。</p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/4094/">前回は「「副業時代」のパラレルキャリアの始めかた｜第六回：副業の準備を始めよう！」こちら＞＞</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>副業と一口に言っても、報酬をもらうのか否か、によって分かれます。<br />
「え？お金をもらわないのってあるの？」とおっしゃる方もおられるでしょうが、そもそも自分のスキルが外で使えるのかわからない、自信がないという方は結構多いです。ですから敢えて、お金をもらう/もらわない、という観点ではなく、貢献できるかどうかの視点で副業を考えてみることをおススメします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4105 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/塚本第七回.png" alt="" width="464" height="348" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/塚本第七回.png 464w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/塚本第七回-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 464px) 100vw, 464px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>副業の種類として、まずはボランタリー（無償又は低額）なのか、有償なのかによって分かれます。この中で特にご紹介したいのが“プロボノ”です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プロボノとは何か？</h2>
<p>プロボノとは、ラテン語のPro bono publico（For Good Publicの意）頭文字から来ています。100年くらい前の米国がその発祥と言われています。</p>
<p>プロボノは、通常のボランティアとは異なり、ビジネスのプロフェッショナルが自身のビジネススキルを社会貢献のために使う、という活動です。プロのスキルやナレッジ（有償）を社会貢献のために無償で提供する、という活動になります。</p>
<p>もともと社会貢献を行う団体（多くはNPO等）は弱者救済などのため、法律問題に触れる機会も多くあります。ところがこうした団体は被害者の救済活動のため、なかなか弁護士を雇うお金がありません。そこで弁護士がこうした社会貢献団体には一定時間のみボランティアで法律相談に乗ることからこの活動が始まったとされています。</p>
<p>2000年ごろは、米国のTaploot foundationという団体が、NPO支援のためにビジネスの知識を活用する活動を始め、それが日本にも来て現在のプロボノ活動につながっています。<br />
筆者も会社に行きながら、保有する中小企業診断士の知識を活かし、NPOや中小企業のコンサルティングを行っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4106" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/team-3373638_640.jpg" alt="" width="640" height="418" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/team-3373638_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/team-3373638_640-300x196.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プロボノをどんなふうにしているか？</h2>
<p>プロボノの対象は、通常社会貢献団体（多くがNPO）が対象になります。中小企業等の支援をするケースもあります。半年くらいの期間プロジェクトとして、その団体が成長/継続するためのサポート活動を行います。経営の相談はもちろん、マーケティングや営業手法を考え同行したり、イベントの企画やチラシを作ることもあります。</p>
<p>プロボノを行うには、プロボノ団体と言われる中間支援団体に登録して、団体が紹介する非営利組織などの支援プロジェクトに携わることが多いです。プロボノ団体は支援を望む非営利組織などの要望をあらかじめ聞き、プロボノしたい人材とのマッチングを行います。支援プロジェクトは通常チームで行われ、会社も年齢も異なる人5，6名でチームを組み、具体的な支援にあたります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プロボノは副業への登竜門？</h2>
<p>プロボノは、支援する側にとっては、単に無償で非営利組織などにサポートするだけでなく、自分のスキルを確認できる場になります。無償とはいえ、非営利組織にとっては本物の課題の解決を期待していますので、決して手を抜くことはできません。</p>
<p>また非営利組織の熱い思いやビジョンに触れ、会社以上に貢献したい意欲は高まることさえあります。<br />
本気で取り組み中で、他人や一所にプロジェクトに関わる仲間からのフィードバックや気づきから、自分が貢献できることは何か？を見つけるきっかけになるのです。<br />
情けは人の為ならず（人のためではなく、自分のためになる意）と申しますが、まさにその通りではないでしょうか。</p>
<p>今回は、副業のなかでも、特に無償で関わるプロボノについてご紹介しました。<br />
特にスペシャルなスキルがある方にとっては、相手にも自分にも良いという素敵な活動で、まさに「福業」ともいえます。是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>次回は、有償での副業についてご紹介いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-3093 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png" alt="塚本恭之氏" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>塚本恭之</strong></span><br />
<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>代表取締役/<a href="http://eafc.or.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="一般社団法人企業間フューチャーセンター (opens in a new tab)">一般社団法人企業間フューチャーセンター</a>代表理事</p>
<p>電子機器メーカー時代より複業でプロボノ団体の理事を務める。2014年10月に越境学習型研修事業を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。<br />
越境プロデューサー、中小企業診断士</p>
<p><strong><a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【複業サポートサービス】</a></strong><br />
企業の生産性と個人の働きがいを同時に満たすことができる「複業戦略」のご支援をいたします。<br />
<a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら＞＞</a></p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e6%81%ad%e4%b9%8b/">塚本さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>「副業時代」のパラレルキャリアの始めかた｜第六回：副業の準備を始めよう！</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4094/</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Oct 2019 03:06:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[塚本恭之]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=4094</guid>
		<description><![CDATA[前回の記事：第五回「副業時代」のパラレルキャリアの始め方｜第五回：副業にどう向きあえばよいのか？はこちら＞＞ ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。さて、いよいよ副業の準備に入りたいと思います。 副業したいと考えているあなたは、なぜフクギョウしたいのか？どんな副業がしたいのか？どのように副業したいのか？… まずはそこから始めてみるのが良いと思います。 ① Will-Can-Must 自分のキャリアを考えるためのフレームワークの代表格が、このWill-Can-Mustと呼ばれているフレームワークです。企業の研修などでのよく使われているフレームワークですのでご存知の方も多いと思います。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://career50.jp/blog/3814/">前回の記事：第五回「副業時代」のパラレルキャリアの始め方｜第五回：副業にどう向きあえばよいのか？はこちら＞＞</a></p>
<p>ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。さて、いよいよ副業の準備に入りたいと思います。<br />
副業したいと考えているあなたは、なぜフクギョウしたいのか？どんな副業がしたいのか？どのように副業したいのか？…<br />
まずはそこから始めてみるのが良いと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4098" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/start-1414148_640.jpg" alt="" width="640" height="426" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/start-1414148_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/start-1414148_640-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/start-1414148_640-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2></h2>
<h2>① Will-Can-Must</h2>
<p>自分のキャリアを考えるためのフレームワークの代表格が、このWill-Can-Mustと呼ばれているフレームワークです。企業の研修などでのよく使われているフレームワークですのでご存知の方も多いと思います。</p>
<p>副業を単なるおこづかい稼ぎで考えていることが決して悪いとは言いませんが、副業の時間は短くて貴重ですから、自分の内面と向き合って、やりたいこと、できること、しなきゃならないこと、で考えて納得できる副業にチャレンジしてみてはいかがでしょうか？副業だからこそ、割り切ってチャレンジしてみるのもアリです。</p>
<p>ですから、副業や起業などを考えるときには、Will（したい）とCan（出来る）が交わっている個所を探してください。ここが大きくなると、Mustは自然に見えてくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4095" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/塚本第六回.png" alt="Will-Can-Mustの図" width="372" height="279" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/塚本第六回.png 372w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/塚本第六回-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 372px) 100vw, 372px" /></p>
<h2>② 抽象化思考</h2>
<p>環境変化が速く、ビジネスニーズが多様化する現在、最も重要な思考法がこの抽象化思考だと私は思います。<br />
ニーズが多様化する複雑な現在において、仕事というのは細かいところが違っていて当然です。この時に、細部だけを見て「自分は分からない」と判断してしまうのではなく、自分の得意としている領域はそもそもどのような価値や要素があるのか？について考えてみることです。</p>
<p>例えば、人事とマーケティングというと一見違う仕事に見えますが、会社の内側のニーズにこたえること（人事）、会社の外側のニーズにこたえること（マーケティング）と見れば、共通項が見えてくるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>③ ポータブルスキルについて考える</h2>
<p>「ポータブルスキル」とは、特定の業種・職種・時代背景にとらわれない能力のことといわれています。“ポータブル”なため、その人のビジネス場面でのOSのようなものかもしれません。<br />
私はこのスキルは「思考法」にあると考えています。<br />
本屋に行けば「●●思考」という本がたくさんあります。この手の本を書く方はほとんどがコンサルタントです。コンサルタントは様々なビジネスに対応することで、一種の共通した考え方を見出しています。例えばビジネスの場面で常に「目的」について考えたり、ビジネスモデルを「フレームワーク」で理解しようとしたりという考え方の習慣のようなものです。<br />
様々なものの見方ができるようになることで、ポータブルスキル（≒自分のビジネスのOS）もバージョンアップするのではないかと思います。</p>
<p>次回は、副業のはじめ方を総括し、更に具体的な手法についてご紹介してまいります。</p>
<p>つづく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-3093 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png" alt="塚本恭之氏" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>塚本恭之</strong></span><br />
<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>代表取締役/<a href="http://eafc.or.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="一般社団法人企業間フューチャーセンター (opens in a new tab)">一般社団法人企業間フューチャーセンター</a>代表理事</p>
<p>電子機器メーカー時代より複業でプロボノ団体の理事を務める。2014年10月に越境学習型研修事業を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。<br />
越境プロデューサー、中小企業診断士</p>
<p><strong><a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【複業サポートサービス】</a></strong><br />
企業の生産性と個人の働きがいを同時に満たすことができる「複業戦略」のご支援をいたします。<br />
<a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら＞＞</a></p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e6%81%ad%e4%b9%8b/">塚本さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>「副業時代」のパラレルキャリアの始め方｜第五回：副業にどう向きあえばよいのか？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3814/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/entrepreneur-593371_640.jpg" type="image/jpeg" length="57139" /> 
		<comments>https://career50.jp/blog/3814/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[塚本恭之]]></category>



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		<description><![CDATA[前回の記事「第四回：副業は脳の構造的に理にかなっている！？」はこちら＞＞ ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。 副業の話をするときにいつも、「誰しもが副業する必要はないのでは？」と聞かれることがあります。もちろん、その問いには短期的にはyesですが、長期的に見れば、「本当にそれでいいのですか？」と問いたくなります。なぜなら、大きな社会変化がまさに今起こっているからです。 すでに“個人の時代”が来ていた 初回で“知識労働者”についてお話ししました。提唱者であるドラッカーがあえて大きな変化として挙げたこの“知識労働者”ですが、これは実は大きなパラダイムシフトなのです。 これまで「資本」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://career50.jp/blog/3776/">前回の記事「第四回：副業は脳の構造的に理にかなっている！？」はこちら＞＞</a></p>
<p>ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。<br />
副業の話をするときにいつも、「誰しもが副業する必要はないのでは？」と聞かれることがあります。もちろん、その問いには短期的にはyesですが、長期的に見れば、「本当にそれでいいのですか？」と問いたくなります。なぜなら、大きな社会変化がまさに今起こっているからです。</p>
<h2>すでに“個人の時代”が来ていた</h2>
<p><a href="https://career50.jp/blog/3096/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">初回で</a>“知識労働者”についてお話ししました。提唱者であるドラッカーがあえて大きな変化として挙げたこの“知識労働者”ですが、これは実は大きなパラダイムシフトなのです。<br />
これまで「資本」は、資本家の持つものであり、従業員は資本家又はそれに委託された経営者に従属することで賃金を得てきました。しかし知識経済下においては、働き手の一人一人が“知識資本”を持つ資本家になったのです。昨今、従業員を大切にする経営や組織論が多くみられますが、実は50年前に発見されたこの変化がようやく顕在化されてきたのです。<br />
つまり、「個人の時代」が来た（すでに来ていた）ということだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3822" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/entrepreneur-593371_640.jpg" alt="" width="640" height="426" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/entrepreneur-593371_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/entrepreneur-593371_640-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/entrepreneur-593371_640-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2></h2>
<h2>メジャーになった“ライフシフト的働き方”</h2>
<p>お読みになられた方も多いと思いますが、ロンドンビジネススクール教授　リンダ・グラットン氏も、著書「ライフシフト」で書かれている通り、これまでの学生→就職→老後、という人生から時代が変わっています。著書ではエクスプローラー（探究者：キャリアを求めて自己探求をする人）、インディペンデント・プロデューサー（独立生産者：組織の外で小さなビジネスを生み出す人）、と同時に、ポートフォリオ・ワーカー（複業者：異なる種類の仕事や活動に同時並行で携わる人）という概念があらわされています。</p>
<p>大切なことは、100年という長い人生、これらのことが様々な形で、また時には同時並行に起こりうるということです。ただ、よく見ればすでにこうした働き方や人生を歩んでいる人はまったくいないわけでもなく、むしろ過去から一定数いた人が多数になると言った方が良いかも知れません。</p>
<h2>チャレンジする人生は幸福である</h2>
<p>ミハイ‐チクセントミハイという、東欧出身のアメリカの心理学者の方がいます。この方の提唱した有名な理論に「フロー理論」があります。<br />
「フロー状態」とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいいます。（<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC_(%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6)" target="_blank" rel="noopener noreferrer">wikipediaより</a>）<br />
フロー状態を図解すると、図（メンタルステート図）の中で、チャレンジとスキルがともに高い状態いることを指します。チクセントミハイ氏は、「フロー体験こそ、幸せのカギである」と言っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_3815" style="width: 566px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3815" class="wp-image-3815 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/メンタルステート図.png" alt="メンタルステート図" width="556" height="541" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/メンタルステート図.png 556w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/メンタルステート図-300x292.png 300w" sizes="(max-width: 556px) 100vw, 556px" /><p id="caption-attachment-3815" class="wp-caption-text">メンタルステート図</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、<a href="https://rc.persol-group.co.jp/news/201908270001.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">パーソル総合研究所が調査した記事</a>で、日本の働く人の46.3％が社外で自己研鑽していない、起業や独立志向が低い、等のデータがあらためて発表されました。日本の働き方を改革しないといけないと言われて久しいですが、チャレンジをしないから幸福感が得られない、という皮肉な結果になっているのかもしれません。</p>
<p>これまで述べてきたように、時代を読み取る賢者たちの、外に出ること、チャレンジをすること、がとても大切だという声に真摯に耳を傾けてみると、副業やパラレルキャリアというものが、実は時代の大きなターニングポイントになっているということにお気づきになられるのではないでしょうか？</p>
<p>次回はさらに深堀りしてまいりたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-3093 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png" alt="塚本恭之氏" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>塚本恭之</strong></span><br />
<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>代表取締役/<a href="http://eafc.or.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="一般社団法人企業間フューチャーセンター (opens in a new tab)">一般社団法人企業間フューチャーセンター</a>代表理事</p>
<p>電子機器メーカー時代より複業でプロボノ団体の理事を務める。2014年10月に越境学習型研修事業を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。<br />
越境プロデューサー、中小企業診断士</p>
<p><strong><a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【複業サポートサービス】</a></strong><br />
企業の生産性と個人の働きがいを同時に満たすことができる「複業戦略」のご支援をいたします。<br />
<a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら＞＞</a></p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e6%81%ad%e4%b9%8b/">塚本さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>「副業時代」のパラレルキャリアの始め方｜第四回：副業は脳の構造的に理にかなっている！？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3776/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/08/d47911e176e3dc8544d4018c658d7556_s.jpg" type="image/jpeg" length="188139" /> 
		<comments>https://career50.jp/blog/3776/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 05:32:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[塚本恭之]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=3776</guid>
		<description><![CDATA[ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。 私は本業で企業研修などの人材育成の仕事をしています。そのせいか、よく学習法や脳科学などに関する書籍や研究についても、素人ながらですが少し関心を持っています。 そこで今回は、“副業・兼業への具体的な始めたかた”に入る前に、副業・兼業は、脳科学の研究結果から理にかなったものではないか？と思い考察してみました。 前回の記事はこちら＞＞ &#160; ① もともと脳はパラレルワークに適した構造だから 皆さんは、なにかに没頭するあまり、心臓の動きが止まったことがあるでしょうか？ さすがにないですよね。逆に仕事をしながら、今日のランチのことや明日の予定が気 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。</p>
<p>私は本業で企業研修などの人材育成の仕事をしています。そのせいか、よく学習法や脳科学などに関する書籍や研究についても、素人ながらですが少し関心を持っています。<br />
そこで今回は、“副業・兼業への具体的な始めたかた”に入る前に、副業・兼業は、脳科学の研究結果から理にかなったものではないか？と思い考察してみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3779" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/08/d47911e176e3dc8544d4018c658d7556_s.jpg" alt="" width="640" height="452" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/08/d47911e176e3dc8544d4018c658d7556_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/08/d47911e176e3dc8544d4018c658d7556_s-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/3410/">前回の記事はこちら＞＞</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>① もともと脳はパラレルワークに適した構造だから</h2>
<p>皆さんは、なにかに没頭するあまり、心臓の動きが止まったことがあるでしょうか？<br />
さすがにないですよね。逆に仕事をしながら、今日のランチのことや明日の予定が気になったりすることはしばしばありませんか？<br />
人間の脳は、元々複数のことを同時にできるマルチタスクの構造になっています。視覚野、聴覚野、体性感覚野など、情報処理する部分も細かく分かれており、2015年のある研究プロジェクトで100近くの専門部分より成り立っていることが分かりました。つまり、私たちの脳は構造上すでに分業化しています。</p>
<h2>② 脳は完全な記憶はできないが応用が利くから</h2>
<p>一説によれば、人間の大脳新皮質は、2割程度しか記憶できないと言われています。人間の脳はコンピューターとは違い、“忘れることを得意”としています。これは完全に記憶することを敢えてせず、“大体”を記憶しておくことで、応用ができるようになっているのです。人は髪型や服装が変わってもその人だと判断できるのはその認識能力のおかげです。</p>
<p>「抽象度」という言葉はご存じでしょうか？</p>
<blockquote><p>抽象度という言葉は、苫米地英人博士の造語で、ざっくり言うと、どれだけ物事を広い視野でみて、その中からどれだけ有用な情報をキャッチし、運用していくことができるのかを表した言葉です。</p></blockquote>
<p>引用元：<a href="https://re-sta.jp/level-of-abstraction-3124" target="_blank" rel="noopener noreferrer">リスタ！「苫米地式あなたの思考パターンを理解して今よりも抽象度を上げる方法」</a></p>
<p>一つのことだけでは具体的過ぎるので応用が利きにくいが、複数のことに着手すると応用が利くようになるのです。<br />
ニュージーランドの哲学・心理学者のジェームス・フリン教授によれば、人間のIQはこの100年間で30上がったそうです。この原因の一つに、抽象度を上げてそのエッセンスを思考する教育方法が貢献しているとされています</p>
<h2>③ 脳は分散学習が得意だから</h2>
<p>何かを憶える際には、「一夜漬け」で憶えるよりも、「細切れ＆反復して」憶える分散学習の方が良いという研究結果があります。ビジネスの局面でも、同様に一気に仕事を片付けるよりも、少し間隔をあけて取り組んだことの方がかえってうまく行ったという経験もあるのではないでしょう？パラレルワーク、副業・兼業は仕事における「分散学習」のようなものだと思います。</p>
<h2>④ 脳は複数のことをすると精度を上げるから</h2>
<p>③の分散学習をより効果的にする方法に「インターリーブ学習法」という手法があります。インターリーブとは“邪魔をする”の意味で 何かを学習する際にあえて関連性のある違う科目を混ぜる学習法を指します。</p>
<p>例えば、最近日本代表がメキメキ強くなったバスケットボールですが、3ポイントシュートが入るようになりたければ、3ポイントラインからではなく、それより遠くにしたり近くしたりすることで実は3ポイントの精度も上がってきます。</p>
<p>仕事において、あるアイデアをいくら考えてもひらめかないのに、違うことをやっていると突然ひらめく経験はないでしょうか？もしくは仕事のやり方で悩んでいるときに、全く違う種類の仕事がヒントになったことがあるかもしれません。これらは複数のことを同時にした方が個々の生産性が上がる良い例かもしれません。</p>
<h2>⑤ 脳は中途半端なことほど記憶しているから</h2>
<p>脳は、達成できた事柄よりも達成できなかった事柄や中断している事柄のほうをよく覚えているという現象のことをツァイガルニク効果といいます。</p>
<p>副業は一見中途半端に見えます。もう少し頑張れば終わったかもしれない、いろいろ手を出して回らない、複数のことに従事している時にはそんな状態になる時もあるでしょう。しかしそのことがかえってやる気を刺激し、記憶しているのであれば、この効果が出ているといえるでしょう。</p>
<h2>脳科学と副業の関係性まとめ</h2>
<p>このように、人間（の脳）は具体的なことに集中し過ぎるようにできておらず、抽象化することや分散することで、計画性と効率を担保しているようにも見えます。<br />
今回、副業・複業、パラレルワークという働き方が脳の構造に合っているのではないか？と考察した結果。やはりそうなんだ！と確信に近い感覚を覚えています。</p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/3814/">第五回は9月11日6時配信＞＞</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-3093 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png" alt="塚本恭之氏" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>塚本恭之</strong></span><br />
<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>代表取締役/<a href="http://eafc.or.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="一般社団法人企業間フューチャーセンター (opens in a new tab)">一般社団法人企業間フューチャーセンター</a>代表理事</p>
<p>電子機器メーカー時代より複業でプロボノ団体の理事を務める。2014年10月に越境学習型研修事業を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。<br />
越境プロデューサー、中小企業診断士</p>
<p><strong><a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【複業サポートサービス】</a></strong><br />
企業の生産性と個人の働きがいを同時に満たすことができる「複業戦略」のご支援をいたします。<br />
<a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ご興味のある方はこちら＞＞</a></p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e6%81%ad%e4%b9%8b/">塚本さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>副業時代のパラレルキャリアの始め方｜第三回 今なぜ副業・兼業が注目されているのか？（後編）</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3410/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/1fa513505256d7072bc8d38650304374_s.jpg" type="image/jpeg" length="299421" /> 
		<comments>https://career50.jp/blog/3410/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 23:14:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[塚本恭之]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=3410</guid>
		<description><![CDATA[ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。 前回は政府の考えを簡単にご紹介してみました。 前回はこちら＞＞ 副業時代のパラレルキャリアの始め方｜第二回 今なぜ副業・兼業が注目されているのか？（前編） 今回はそのことも踏まえて、今働く人々に何が課題になっているのか社会的な側面から複業についてみてみたいと思います。 &#160; １．人生100年時代 第一回で、ドラッカーの話をしました。ナレッジワーカーは50年前に、パラレルキャリアは20年前に提唱された概念ですが、おそらく最近このことをより具体的に言い当てたのが、ロンドンビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏の「LIFE SHIFT（ラ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート</a>の塚本です。</p>
<p>前回は政府の考えを簡単にご紹介してみました。</p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/3402/">前回はこちら＞＞</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZPRTQRZOYs"><p><a href="https://career50.jp/blog/3402/">副業時代のパラレルキャリアの始め方｜第二回 今なぜ副業・兼業が注目されているのか？（前編）</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業時代のパラレルキャリアの始め方｜第二回 今なぜ副業・兼業が注目されているのか？（前編）&#8221; &#8212; キャリア50" src="https://career50.jp/blog/3402/embed/#?secret=FrwbHqMaIN#?secret=ZPRTQRZOYs" data-secret="ZPRTQRZOYs" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>今回はそのことも踏まえて、今働く人々に何が課題になっているのか社会的な側面から複業についてみてみたいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3554" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/1fa513505256d7072bc8d38650304374_s.jpg" alt="通勤するビジネスマンの群れ" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/1fa513505256d7072bc8d38650304374_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/1fa513505256d7072bc8d38650304374_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１．人生100年時代</h2>
<p><a href="https://career50.jp/blog/3096/">第一回で、ドラッカーの話をしました</a>。ナレッジワーカーは50年前に、パラレルキャリアは20年前に提唱された概念ですが、おそらく最近このことをより具体的に言い当てたのが、ロンドンビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏の「LIFE SHIFT（ライフシフト）」です。同著の中で、人生100年時代には人は80年働く、その中でポートフォリオワーカーという所謂“複業”の働き方が出現する、と書かれています。同著は政府の「働き方改革」の施策の参考とされ、著者自身も総理官邸に招かれたりもしています。</p>
<h2>２．AIやテクノロジーの進展</h2>
<p>ご存知の通り、テクノロジーの進歩は目覚ましく、それは多くの失業と新しい雇用を同時に生み出します。政府の試算によれば、2030年までに最悪750万人がテクノロジーの進展で職が奪われるとしており、新しい仕事を創り上げることがますます大切になります。複業はテクノロジー進展の時代に新しい仕事に移動するための有効なセーフティーネットの手段と考えられています。</p>
<h2>３．2020年問題と早期退職制度</h2>
<p>「2020年問題」という言葉はご存知でしょうか？人事系の業界では、バブル経済期に入社した社員が全員50代になる年になります。多くの日本企業は年功型賃金の企業はいまだに多く、バブル入社世代が多い日本企業は特に打撃を受けるというものです。<br />
このことも踏まえての行動か、業績が良い企業でも早期退職制度でのリストラを図るケースが増えており、特に45歳以上の社員が対象となっています。<br />
会社を飛び出す前に、複業をおこない自身の流動性を高めておくことは、自己防衛策としても有効だと私自身も思います。</p>
<h2>４．ボランティア活動</h2>
<p>阪神淡路大震災と東日本大震災と大災害に見舞われた結果、一部の方達は自身のパラレルキャリアの先として非営利組織やボランティアでの活動を始めました。また、次回以降で詳しくお話しする<strong>プロボノ※</strong>も認知されつつあり、こうしたことがきっかけで週末や平日夜のボランティア活動に精を出す人も出てきています。</p>
<p><strong>※プロボノ</strong>・・・自らの専門性を社会活動のために利用するボランタリーな活動。弁護士の非営利団体に対する無料相談などから始まったとされる。</p>
<p>＊＊＊＊＊</p>
<p>以上、様々な動きを見てきましたが、いずれも言えるとこは、（大）企業に終身雇用されるというモデルの崩壊を意味しており、働き方を自分で選択する時代に入ったということが言えそうです。</p>
<p>次回以降は、この複業をどのように始めていけばよいのか、より具体的なお話しをしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-3093 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png" alt="塚本恭之氏" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>塚本恭之</strong></span><br />
<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>代表取締役/<a href="http://eafc.or.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="一般社団法人企業間フューチャーセンター (opens in a new tab)">一般社団法人企業間フューチャーセンター</a>代表理事</p>
<p>電子機器メーカー時代より複業でプロボノ団体の理事を務める。2014年10月に越境学習型研修事業を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。<br />
越境プロデューサー、中小企業診断士</p>
<p><strong><a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【複業サポートサービス】</a></strong><br />
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<p><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e6%81%ad%e4%b9%8b/">塚本さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>副業時代のパラレルキャリアの始め方｜第二回 今なぜ副業・兼業が注目されているのか？（前編）</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3402/</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 23:25:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[塚本恭之]]></category>



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		<description><![CDATA[ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。 今回と次回にわたり、今なぜ複業が注目を浴びているのかについて、ご紹介していきたいと思います。 2018年の「副業元年」 &#160; 昨年2018年は「副業元年」だったのですが、皆さんご存知でしたでしょうか？実はこの「副業元年」は、“政府が仕掛けた”と言ってもいい内容です。昨年を振り返ると、 ①モデル就業規則から副業禁止項目を変更 ②国家公務員28万人の副業解禁（但し非営利組織に限る） という政策の大きな変更がありました。 今年の6/5付の政府の規制改革推進会議の答申では、副業労働時間の通算する制度を見直す案も出ました。これらのことからも、メデ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート</a>の塚本です。</p>
<p>今回と次回にわたり、今なぜ複業が注目を浴びているのかについて、ご紹介していきたいと思います。</p>
<h2>2018年の「副業元年」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3403" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/entrepreneur-2709664_1280.jpg" alt="2018という文字をバックにパソコンに向かう男性" width="600" height="349" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/entrepreneur-2709664_1280.jpg 840w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/entrepreneur-2709664_1280-300x174.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/entrepreneur-2709664_1280-768x446.jpg 768w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年2018年は「副業元年」だったのですが、皆さんご存知でしたでしょうか？実はこの「副業元年」は、“政府が仕掛けた”と言ってもいい内容です。昨年を振り返ると、</p>
<p>①モデル就業規則から副業禁止項目を変更<br />
②国家公務員28万人の副業解禁（但し非営利組織に限る）</p>
<p>という政策の大きな変更がありました。</p>
<p>今年の<a href="https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/publication/toshin/190606/point2.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">6/5付の政府の規制改革推進会議の答申</a>では、副業労働時間の通算する制度を見直す案も出ました。これらのことからも、メディアなどでは割と大きく副業・兼業（以下、複業）について話をされてきました。<br />
これに呼応するように、大手企業も副業解禁する企業が増えました。</p>
<h2>複業と経済対策</h2>
<p>ところで、なぜ今になって政府は働き方改革の中で「複業」を盛り込んでいるのでしょうか？背景には、政府の経済対策があります。</p>
<h3>１：伸びない開業率と事業承継問題</h3>
<p>この”複業“ですが、実は中心的に頑張っているのが中小企業庁及びその主管である経済産業省です。<br />
安倍内閣の目標の一つでもあるGDP600兆円を達成するためには、ずっと低迷している開業率を10％にあげることや、中小企業の高齢化による事業承継問題を緩和することが目標に掲げられており、複業はこうした課題を解決に結びつける一つの対策として、女性や高齢者の活躍と共に注目されています。</p>
<h3>２：労働生産性が低い</h3>
<p>よく言われていることですが、日本は労働生産性が低くG7では最低と言われています。労働生産性とは、付加価値/労働投入量（時間）で計算されますが、1社に勤務し非生産的な残業が多いことから、労働時間を短くしてその分別の組織に所属したり起業をすることで、全体の付加価値を上げたいという狙いがあります。ちなみにこの「付加価値」の合計がGDPとなります。</p>
<h3>３：労働移動を起こしたい</h3>
<p>実は、日本は実質的にはサービス事業者のGDPが7割と、製造業などのそれよりも大きくなっています。そして、このサービス産業の労働生産性が低いと言われています。複業でサービス業に関わり、付加価値を上げてほしいのと同時に、サービス産業自体に労働移動が行われることも狙いの一つです。</p>
<p>日本は労働の流動性が本来低く、企業が人材を抱え込みやすいきらいがあります。<br />
他方、個人もまた転職や起業などで生じるリスクを嫌う習性があります。<br />
つまり、経済発展を妨げているものの一つに、人材の流動性の低さを上げており、人口減少社会の今、複業によって人材の流動性を高めたいという狙いがあるのです。</p>
<p>今回の前編では、政府の考えを簡単にご紹介してみました。次回の後編は、そのことも踏まえて今働く人々に何が課題になっているのか、社会的な側面から複業についてみてみたいと思います。</p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/3410/">後編はこちら＞＞</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="sdFutlSlt2"><p><a href="https://career50.jp/blog/3410/">副業時代のパラレルキャリアの始め方｜第三回 今なぜ副業・兼業が注目されているのか？（後編）</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業時代のパラレルキャリアの始め方｜第三回 今なぜ副業・兼業が注目されているのか？（後編）&#8221; &#8212; キャリア50" src="https://career50.jp/blog/3410/embed/#?secret=qGeASRvzCq#?secret=sdFutlSlt2" data-secret="sdFutlSlt2" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-3093 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png" alt="塚本恭之氏" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>塚本恭之</strong></span><br />
<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>代表取締役/<a href="http://eafc.or.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="一般社団法人企業間フューチャーセンター (opens in a new tab)">一般社団法人企業間フューチャーセンター</a>代表理事</p>
<p>電子機器メーカー時代より複業でプロボノ団体の理事を務める。2014年10月に越境学習型研修事業を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。<br />
越境プロデューサー、中小企業診断士</p>
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<p><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e6%81%ad%e4%b9%8b/">塚本さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>副業時代のパラレルキャリアの始め方｜第一回フクギョウって何？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3287/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/802fba9ec3875ebae6e009c2b644cae4_s.jpg" type="image/jpeg" length="258181" /> 
		<comments>https://career50.jp/blog/3287/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 00:20:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[塚本恭之]]></category>



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		<description><![CDATA[こんにちは！ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社の塚本です。 前回は序章でした。 副業時代のパラレルキャリアの始め方｜ドラッカーが提唱した「ナレッジワーカーとパラレルキャリア」 今回は、このコラムのテーマにもなっています、“フクギョウ”について、その内容をご紹介したいと思います。 フクギョウあれこれ あえて、“フクギョウ”とカタカナで書きましたが、実は様々な働き方を指しており、人によっても若干意味するところが違います。ここではそんな“フクギョウ”をご紹介しながら言葉の定義を共有したいと考えています。 副業 まず副業です。主副の“副”ということで、本業とは違うサイドビジネスを表すイメージ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>の塚本です。</p>
<p>前回は序章でした。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="LnIBRo7siZ"><p><a href="https://career50.jp/blog/3096/">副業時代のパラレルキャリアの始め方｜ドラッカーが提唱した「ナレッジワーカーとパラレルキャリア」</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業時代のパラレルキャリアの始め方｜ドラッカーが提唱した「ナレッジワーカーとパラレルキャリア」&#8221; &#8212; キャリア50" src="https://career50.jp/blog/3096/embed/#?secret=Rup9qYcPCb#?secret=LnIBRo7siZ" data-secret="LnIBRo7siZ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>今回は、このコラムのテーマにもなっています、“フクギョウ”について、その内容をご紹介したいと思います。</p>
<h2>フクギョウあれこれ</h2>
<p>あえて、“フクギョウ”とカタカナで書きましたが、実は様々な働き方を指しており、人によっても若干意味するところが違います。ここではそんな“フクギョウ”をご紹介しながら言葉の定義を共有したいと考えています。</p>
<h3>副業</h3>
<p>まず副業です。主副の“副”ということで、本業とは違うサイドビジネスを表すイメージが強いですね。本業でお勤めされている方が、別のお仕事や投資などの副収入で得るというイメージです。ちなみに副業は英語で、”Side Hustle”（サイドハッスル）というそうです。英語にすると「本業のかたわらで頑張る」という感じがしますね。</p>
<h3>伏業</h3>
<p>伏業という言葉もあります。おおやけに認められておらず内密に行う業を指しているそうです。一見イメージが悪く取れますが、実は企業で多くのイノベーションはこの伏業から始まったケースもあります。社員が通常の勤務後、別に集まって会社には内緒で新しい商品等を開発するようなケースです。<br />
こうした働き方を海外では“Under The Table”といいます。3M社の15％ルールや、Google社の20％ルールは有名です。</p>
<h3>複業</h3>
<p>続いて、複業です。複数の“複”ということで、様々な仕事を行っているイメージがあります。フクギョウを勧める方の多くはこの字を使うことが多いようですが、複数の仕事を持つ→パラレルキャリアというイメージを持ちやすいことと関係があります。パラレルキャリアは単なる“サイドハッスル”な小遣い稼ぎよりも、人生100年時代のキャリアを考えた時に必要となる考え方ということができ、より本質的なテーマというイメージがあります。</p>
<h3>復業</h3>
<p>また、復業という言葉もあります。往復の“復”です。これは一旦退職した会社に再び戻ることを指します。一部の大手企業はこの“復業”をきちんと制度として所謂“出戻り社員”を受け入れています。新規や中途の採用と異なり、自社の文脈や文化をよく知っている、社内ネットワークがある、仕事の進め方も分かっているのでOJTが最低限でよい、等のメリットがあります。<br />
一旦退職して外の風を浴びてきた人が、再び新しい風を吹き込んでくれる可能性があるということで、こちらも徐々に増えています。</p>
<h3>福業</h3>
<p>最後は福業です。若干文字遊びのようにも思えますが、これはソーシャルビジネスなんかが該当すると思っています。働くとは元来、「傍（周りの人達）を楽にすること」とも言われ、三方良し等古来より人が幸せになるためにビジネスは存在したわけです。ビジネスの力で社会課題を解決し人々が幸せになる、そうしたビジネスを行うことを福業と定義づけしたいと思います。</p>
<p>いろいろなフクギョウがありますが、次回はなぜ今フクギョウが脚光を浴びているのか？特に、副業、複業あたりを見ていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-3093 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png" alt="塚本恭之氏" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>塚本恭之</strong></span><br />
<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>代表取締役/<a href="http://eafc.or.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="一般社団法人企業間フューチャーセンター (opens in a new tab)">一般社団法人企業間フューチャーセンター</a>代表理事</p>
<p>電子機器メーカー時代より複業でプロボノ団体の理事を務める。2014年10月に越境学習型研修事業を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。<br />
越境プロデューサー、中小企業診断士</p>
<p><strong>【丸の内プラチナ大学】パラレルキャリアコース募集中！</strong><br />
<a href="https://www.ecozzeria.jp/events/platinum/4-3.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color: #ff6600;"><strong>詳細はこちら→</strong></span></a><br />
<span style="color: #ff6600;"><a style="color: #ff6600;" href="https://www.ecozzeria.jp/events/5_parallelcareer_2019.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>コースガイダンスはこちら→</strong></a></span></p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e6%81%ad%e4%b9%8b/">塚本さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>副業時代のパラレルキャリアの始め方｜ドラッカーが提唱した「ナレッジワーカーとパラレルキャリア」</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3096/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/塚本氏寄稿.jpg" type="image/jpeg" length="71035" /> 
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		<pubDate>Wed, 19 Jun 2019 02:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[塚本恭之]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=3096</guid>
		<description><![CDATA[はじめまして！これからこちらのコラムを担当させていただく、ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社の塚本と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、当社の名前になっています“ナレッジワーカー”は、ちょうど50年前の1969年に経営学の父とも言われる経営学者、社会生態学者のP.F.ドラッカーが著書「断絶の時代」で提唱した言葉です。現在ほとんどの方は、お仕事の内容に関わらず、自らの知識を仕事に活かすナレッジワークをしている方が多いと思います。 そしてこのドラッカーが、その後著書「明日を支配するもの」で提唱したのがタイトルにもなっているパラレルキャリアという概念です。 ナレッジワーカーと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして！これからこちらのコラムを担当させていただく、<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>の塚本と申します。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>さて、当社の名前になっています“ナレッジワーカー”は、ちょうど50年前の1969年に経営学の父とも言われる経営学者、社会生態学者のP.F.ドラッカーが著書「断絶の時代」で提唱した言葉です。現在ほとんどの方は、お仕事の内容に関わらず、自らの知識を仕事に活かすナレッジワークをしている方が多いと思います。</p>
<p>そしてこのドラッカーが、その後著書「明日を支配するもの」で提唱したのがタイトルにもなっているパラレルキャリアという概念です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3097" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/塚本氏寄稿.jpg" alt="テーブルの上の本とメガネとスマホ" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/塚本氏寄稿.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/塚本氏寄稿-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>ナレッジワーカーとは？</h2>
<p>ナレッジワーカーは自らの“知識”を生産手段として活躍する人材を意味します。自らの知識が資産ということなので、それを活かすのは自分自身ということになります。</p>
<p>つまり、これまでの組織のために働くワーカー（労働者）とは異なり、自分自身の志や成長意欲などが発揮できるところに、自らの資産である知識を活用する人材がナレッジワーカーなのです。そのため、ナレッジワーカーは組織に縛られない存在であるとドラッカーも明示しています。</p>
<h2>パラレルキャリアとは？</h2>
<p>知的労働が主流の現在、一つの組織で働く時間よりも自らが働ける時間の方が長くなりました。転職も一般的になりました。最近では早期退職して新しい仕事につくことも増えました。ナレッジワーカーはひとつの組織で一生働くのではなく、人生で複数のキャリアを歩むことが当然となりつつあるのです。</p>
<p>ドラッカーは、ここで3つの選択肢を上げています。一つは転職すること、二つ目が新しいキャリを見据えて同時に複数の仕事につくこと（パラレルキャリア）、そして最後は篤志家（社会貢献のために働く人）の三つです。</p>
<p>なかでも重要なのは、二つ目のパラレルキャリアだと思います。というのもドラッカー自身、「キャリアを変えるのには相当の時間がかかる」と言っているからです。<br />
例えば、「会社を辞めて起業する」「異なる業界に転職する」「社会貢献団体で活動する」など、今まで積み上げてきたものをリセットして次のステップに進むのはリスクが伴います。今の仕事をしながら準備をする「パラレルな」時間があれば、2つめのキャリアを手に入れるハードルがぐっと下がり、多くの人がチャレンジできるようになるでしょう。</p>
<p>パラレルキャリアは、とても広い概念であり、ボランティア活動や本気の趣味活動なども入ることがありますが、その中でも代表格なのが「副業・兼業」と言われる働き方です。政府が2016年に公表した「働き方改革」にも含まれています。</p>
<p>これから、副業・兼業について、皆さんと一緒に考えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
このコラムに対するご意見・ご感想も是非お願いいたします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-3093 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png" alt="塚本恭之氏" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>塚本恭之</strong></span><br />
<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>代表取締役/<a href="http://eafc.or.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="一般社団法人企業間フューチャーセンター (opens in a new tab)">一般社団法人企業間フューチャーセンター</a>代表理事</p>
<p>電子機器メーカー時代より複業でプロボノ団体の理事を務める。2014年10月に越境学習型研修事業を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。<br />
越境プロデューサー、中小企業診断士</p>
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<p><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e6%81%ad%e4%b9%8b/">塚本さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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