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	<title>キャリア50複業 | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>本当に稼げる？ どんな種類がある？ いまどきの副業最前線</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 20:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<description><![CDATA[副業は収入を上げることだけでなく、転職の準備段階やキャリアアップのために利用されるようになってきています。そのため副業というよりも「復業」となり、仕事をふたつ以上持っているという認識になりつつあります。 このように副業する意味が変わってきているのですが、では実際にはどのような副業があるのでしょうか。 副業の種類と稼ぎ方 ここでは副業の種類を4つに分けて説明します。 専門分野で稼ぐ 副業のやり方として最も稼ぎやすいのは、専門分野で稼ぐことです。本業と同じ仕事を副業にしてしまえば時給もかなり高くなります。一般的なアルバイトのように時給が1,000円台ではなく、2,000円〜3,000円、高い人だと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-7926" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/920631_s-300x200.jpg" alt="副業　副収入" width="396" height="264" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/920631_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/920631_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/920631_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 396px) 100vw, 396px" /></p>
<p>副業は収入を上げることだけでなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>転職の準備段階やキャリアアップのため</strong></span>に利用されるようになってきています。そのため副業というよりも<span style="color: #ff0000;"><strong>「復業」となり、仕事をふたつ以上持っているという認識</strong></span>になりつつあります。</p>
<p>このように副業する意味が変わってきているのですが、では実際にはどのような副業があるのでしょうか。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>副業の種類と稼ぎ方</strong></span></h2>
<p>ここでは副業の種類を4つに分けて説明します。</p>
<h3><strong>専門分野で稼ぐ</strong></h3>
<p>副業のやり方として最も稼ぎやすいのは、専門分野で稼ぐことです。本業と同じ仕事を副業にしてしまえば時給もかなり高くなります。一般的なアルバイトのように時給が1,000円台ではなく、2,000円〜3,000円、高い人だと5,000円以上になる場合もあるのです。</p>
<p>専門分野で行うので、副業として取り組みやすいというメリットもあります。また自社とは違った案件に取り組めるため、キャリアアップにもつながるでしょう。会社によっては副業から正社員を雇うという試みもあるようです。</p>
<h3><strong>Web</strong><strong>で稼ぐ</strong></h3>
<p>副業をはじめやすいのはWebで稼ぐ方法です。Webで稼ぐ方法としてはアフィリエイト、ポイントサイト、ライター業が考えられます。アフィリエイトはWeb上で商品を紹介して、紹介料をもらう仕組みです。</p>
<p>稼げると月100万以上得られる人もいますが、今から参入して大きく稼ぐのは難しい副業だと考えられます。時間がかかった割にはほとんど稼げないことも多いでしょう。</p>
<p>ポイントサイトは手軽に稼げるものの、月に1万円稼ぐのもなかなか大変です。ちょっとしたお小遣いが稼げればよいという人はいいと思いますが、キャリアアップにつながるというものではありません。</p>
<p>ライター業は手軽にはじめやすいですが、こちらも最初は単価が安く、時間に見合った収入が得られません。専門性に近い分野であれば単価も高くなるので、オススメです。ライター業も始めるのは簡単ですが、しっかり稼ぐためには実績を作っていく必要があるでしょう。</p>
<h3><strong>バイトで稼ぐ</strong></h3>
<p>収入を得るという意味ではバイトで稼ぐという方法もあります。バイトであれば時給換算なので、まったく収入が得られないことはありません。とくに最近ではUberEatsなどの配達で稼いでいる人も多いです。</p>
<p>ただUberEatsは稼いでいても時給2000円程度だと言われています。また外に行かなければ稼げないため、副業としてスキマ時間に稼ぐことはなかなか難しいと言えます。ましてやキャリアアップにはつながらない働き方でしょう。</p>
<h3><strong>投資で稼ぐ</strong></h3>
<p>副業としては投資で稼ぐ方法もあります。投資にはハイリスク・ハイリターンとローリスク・ローリターンのものがあります。たとえば投資信託のように老後資金を貯めるために投資することも考えられるでしょう。</p>
<p>この場合、目的は老後資金を貯めることになるので、ローリスク・ローリターンの投資と言えます。それでも20年投資し続ければ、資金が2倍程度になるでしょう。反対にハイリスク・ハイリターンの投資と言えば仮想通貨が考えられます。</p>
<p>仮想通貨は、一気に稼げる可能性はありますが、反対に一気に資金を失ってしまう可能性も高いです。仮想通貨の場合はギャンブルに近い部分もあります。為替取引（FX）も仮想通貨ほどではありませんが、大きく稼げる可能性があります。</p>
<p>ただこちらも資金を失う可能性は高いです。しかし一方で「億り人」と呼ばれる1億円稼ぐような人も出てきていますので、余剰資金で行うのであればよい副業だと言えます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>時間単価を考えよう！</strong></span></h2>
<p>副業で大事なことは時給がいくらになっているのかを考えることです。いくらお金を稼げたとしても、時間をかけすぎていたら効率が悪い稼ぎ方となってしまいます。もちろん副業にお金以外のこと、たとえばキャリアアップを目的とするやり方はありますが、それでも時間単価が安い仕事をやり続けることはモチベーションが上がりません。</p>
<p>時給がどれくらいになるのか計算してみてから、その副業をやるのかどうか考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>定年後の収入源としてもおすすめ！シェアリングエコノミーの具体例・メリット・デメリットを解説</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6313/</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
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		<description><![CDATA[「シェアリングエコノミー」とは、所有している遊休資産をシェアすることで、報酬を得られる仕組みのこと。 例えば自家用車を平日限定で貸し出したり、使っていない自宅のスペースを倉庫・宿泊施設として提供したりと、さまざまなサービス形態があります。 現在はインターネット上にいくつものプラットフォームがあり、簡単・気軽に遊休資産を必要としている人を探すことできるでしょう。 遊休資産さえあれば、時間・労力・コストをかけずに報酬が得られるため、定年後の副業としてもおすすめです。 本記事では、シェアリングエコノミーの具体例や、メリット・デメリットを解説します。 シェアリングエコノミーの具体例 シェアリングエコノ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「シェアリングエコノミー」とは、所有している遊休資産をシェアすることで、報酬を得られる仕組みのこと。</p>
<p>例えば自家用車を平日限定で貸し出したり、使っていない自宅のスペースを倉庫・宿泊施設として提供したりと、さまざまなサービス形態があります。</p>
<p>現在はインターネット上にいくつものプラットフォームがあり、簡単・気軽に遊休資産を必要としている人を探すことできるでしょう。</p>
<p>遊休資産さえあれば、時間・労力・コストをかけずに報酬が得られるため、定年後の副業としてもおすすめです。</p>
<p>本記事では、シェアリングエコノミーの具体例や、メリット・デメリットを解説します。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-6315 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/03/2075846_s.jpg" alt="" width="640" height="454" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/03/2075846_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/03/2075846_s-300x213.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>シェアリングエコノミーの具体例</h2>
<p>シェアリングエコノミーでシェアされる主な遊休資産は次の5種類です。</p>
<ul>
<li>モノ</li>
<li>スペース</li>
<li>スキル</li>
<li>移動</li>
<li>お金</li>
</ul>
<p>モノであれば、先述した自家用車のほかに、自転車、ファッションアイテム、傘などをシェアするサービスが存在します。</p>
<p>スペースとしては、自宅・オフィスの使っていない空間や、駐車場などのシェアが代表的。また畑をシェアするユニークなサービスもあります。</p>
<p>時間に余裕があれば、家事代行・通訳・料理などのスキルシェアや、UberEatsなどのデリバリーサービスを行うのもひとつでしょう。車を貸し出すのではなく、相乗りという形で移動をシェアすることも可能です。</p>
<p>最後のお金のシェアで有名なのはクラウドファンディングで、不特定多数の人から資金調達ができます。</p>
<h2>シェアリングエコノミーのメリット</h2>
<p>シェアリングエコノミーの最大のメリットは、すでにある遊休資産をシェアするだけなので初期費用をかけることなく、副収入を得られる点です。</p>
<p>遊休資産を探している人も、インターネット上のプラットフォームを利用すれば簡単に見つけられるため、時間・労力がかかりません。</p>
<p>またサービスを利用する側も基本的に通常の料金より安く利用できるため、双方にとって利益がある仕組みといえます。</p>
<p>定年退職後に社会とのつながりを感じたいという場合にも、ぴったりの副業でしょう。</p>
<h2>シェアリングエコノミーのデメリット</h2>
<p>シェアリングエコノミーは基本的に個人対個人でやり取りをするため、トラブルに発展した際に、責任の所在が曖昧になってしまうケースがあります。</p>
<p>例えば貸し出したモノが破損したとき、あらかじめどのように対処をするかの合意をとっていないと、弁償代金が支払われないかもしれません。</p>
<p>シェアリングエコノミー自体がまだ新しい仕組みのため、既存の保険・補償制度を使えなかったり、法的にグレーゾーンな場合があったりと多くの課題をかかえているのです。</p>
<p>ただし、このようなトラブルを回避するための対策として、利用者の評価制度を設けていたり、FacebookなどのSNSとの連携を義務化していたりするプラットフォームも存在します。</p>
<p>シェアリングエコノミーのプラットフォームを利用をする前には、このような信頼性を担保するための仕組みが導入されているか、しっかりとチェックしましょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>50代から考えたい！副業・複業・パラレルワークの違いと人生に与える3つのメリット</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5317/</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2020 23:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルキャリア]]></category>
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		<description><![CDATA[「複業・パラレルワークという言葉があるけど、副業とは何が違うの？」 そんな疑問に答えて、本記事では副業・複業・パラレルワークの違いを紹介します。またこれらをライフスタイルに取り入れることでどのようなメリットがあるのかも、具体的に解説していきましょう。 本業以外の活動に興味がある方は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。 副業・複業・パラレルワークの違い 結論から言うと、副業・複業・パラレルワークは、はっきりと区別されているわけではなく、それぞれの定義もあいまいです。 ただ一般的には、次のように使い分けることが多いでしょう。 最後のパラレルワークは、収益が発生するビジネスだけでなく、ボランティア活 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「複業・パラレルワークという言葉があるけど、副業とは何が違うの？」</p>
<p>そんな疑問に答えて、本記事では副業・複業・パラレルワークの違いを紹介します。またこれらをライフスタイルに取り入れることでどのようなメリットがあるのかも、具体的に解説していきましょう。</p>
<p>本業以外の活動に興味がある方は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5318 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/3284375_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/3284375_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/3284375_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>副業・複業・パラレルワークの違い</h2>
<p>結論から言うと、副業・複業・パラレルワークは、はっきりと区別されているわけではなく、それぞれの定義もあいまいです。</p>
<p>ただ一般的には、次のように使い分けることが多いでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5319 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/スクリーンショット-2020-08-02-13.20.00.png" alt="" width="630" height="160" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/スクリーンショット-2020-08-02-13.20.00.png 630w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/スクリーンショット-2020-08-02-13.20.00-300x76.png 300w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>最後のパラレルワークは、収益が発生するビジネスだけでなく、ボランティア活動・学術研究・創作活動といったより大きな枠組みで考えられます。この見方でいえば、副業・複業もパラレルワークの一種といえるのです。</p>
<p>副業・複業・パラレルワークのすべてに共通する点は、「本業に縛られない生き方である」ということ。現代社会では、働き方改革や価値観の多様化などにより、これらの新しいライフスタイルが注目されています。</p>
<h2>副業・複業・パラレルワークのメリット</h2>
<p>副業・複業・パラレルワークの代表的なメリットは次の3つです。</p>
<ul>
<li>収入が安定する</li>
<li>やりがいがある</li>
<li>成長できる</li>
</ul>
<p>一つひとつ解説していきましょう。</p>
<h3>収入が安定する</h3>
<p>多くの企業で終身雇用制がなくなり、各業界の変化もより急速になりつつある近年。「正社員でいる限りは生涯安泰」とは言いがたい状況といえるでしょう。今回の新型コロナ禍で強く実感した人も多いかもしれません。</p>
<p>その点、副業・複業はひとつの会社・業種に依存しないため、不測の事態にも柔軟に対応できるメリットがあります。複数のビジネスが相互に「保険」の役割を果たすことで、長期的に収入が安定しやすいのです。</p>
<h3>やりがいがある</h3>
<p>副業・複業・パラレルワークは、「何をやるか」あるいは「どのようにやるか」という裁量権が自分自身にあります。好きなこと・得意なことを活かして、今までやりたかった活動に挑戦するチャンスともいえるでしょう。</p>
<p>それによって人生がより豊かになり、大きなやりがいが生まれるかもしれません。</p>
<h3>成長できる</h3>
<p>副業・複業・パラレルワークなら、ひとつの会社で働き続けるだけでは得られない経験・知識を得ることが可能です。また活動の幅が広がることで、人脈の広がりも期待ができるでしょう。</p>
<p>新しい経験・知識・人脈は、現在の仕事にもしっかりと活きてくるはずです。生涯をかけて成長できるのは、大きな魅力といえます。</p>
<p>このように、副業・複業・パラレルワークといった新しいライフスタイルには、本業だけでは得られない多くのメリットがあります。定年後の生き方にも大きな影響を与える可能性があるため、興味をお持ちの方は今からでも挑戦してみてはいかがでしょうか。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>さらば大企業！”チームを作って稼ぐ”50代からの新しい働き方</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4390/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Jan 2020 22:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[「定年後を見据えて、組織に縛られないでできる仕事をしたい」 「定年までずっと安泰とはいえないこの時代、いつ何が起こっても慌てないようにしておきたい」 など、会社員として働きながら、何か副業にチャレンジしたいと思っている50代も多いのではないでしょうか。でも組織から離れたところで働くって、一体どんなことなのでしょう。 組織ではない、チームで働くということ これまでずっと組織で働いてきた人の中には、個人で働くことに対して「孤独」といったイメージがあるかもしれません。もちろん、一人で在宅で黙々とする仕事もありますが、他の人たちとチームを組むという方法もあるのです。 たとえば、普段は個々で仕事をしてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「定年後を見据えて、組織に縛られないでできる仕事をしたい」<br />
「定年までずっと安泰とはいえないこの時代、いつ何が起こっても慌てないようにしておきたい」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">など、会社員として働きながら、何か副業にチャレンジしたいと思っている50代も多いのではないでしょうか。でも組織から離れたところで働くって、一体どんなことなのでしょう。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4391 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/c956c740c920462a30d4d505f3d0d7a4_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/c956c740c920462a30d4d505f3d0d7a4_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/c956c740c920462a30d4d505f3d0d7a4_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/c956c740c920462a30d4d505f3d0d7a4_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">組織ではない、チームで働くということ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">これまでずっと組織で働いてきた人の中には、個人で働くことに対して「孤独」といったイメージがあるかもしれません。もちろん、一人で在宅で黙々とする仕事もありますが、他の人たちとチームを組むという方法もあるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえば、普段は個々で仕事をしているライターやデザイナー、イラストレーターがひとつのチームを作って、企業から案件を請け負っているケースがあります。営業やコンサル、マーケティング、システムエンジニアなどのチームといった場合もあるでしょう。組織に属してはいないけれど、一緒に仕事を進められる対等なパートナーがいるのは心強いもの。メンバーは固定ではなく、プロジェクトごとに変わることもあります。一人ひとりが自分の得意分野を活かしながら、仕事の成功を目指すのです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">チームの作り方</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">チームで働くなら、チャレンジしやすそうと思った人も多いのではないでしょうか。では、もし身近にチームを組めそうな人が見当たらない場合、どこでメンバーを見つけられるかをご紹介します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは異業種交流会や勉強会など、様々な人たちと交流したい、何かを始めたいと思っている人たちの集まりに積極的に参加する方法があります。副業の仕事場として、コワーキングスペースを活用している人なら、そこで会員同士の交流イベントがあるかチェックしてみましょう。色々な人たちの話を聞いているうちに、新たなアイデアが湧いたり、モチベーションが刺激されたりするはずです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分のやりたいことがすでに決まっている場合は、TwitterやFacebook、ブログなどで日々発信し続けましょう。そうすると、同じような興味・関心を持つ人たちとの輪ができて、新しい何かを始めるきっかけになるかもしれません。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">組織に縛られないで働ける社会</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">副業の解禁や働き方の多様化など、ひとつの組織に縛られないで働ける社会になりつつある近年。もちろん、経済面や精神面などそれぞれにメリット・デメリットがあり、組織から離れて仕事をし、それをずっと続けるためには、それなりの覚悟と努力、そして運が必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">定年後の生活を考え始めた50代。何かを始めたいなら、まずは副業にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。もちろん、会社の就業規則で副業をしていいかどうかのチェックは忘れずに！</span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
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		<title>「副業時代」のパラレルキャリアの始めよう｜第八回：三つの副（複）業について</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4353/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Dec 2019 22:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[塚本恭之]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。今回は、副業の代表的な三つのはじめ方についてご紹介します。 副業（兼業）というと、よく「複数の組織に雇われる」ことを思い浮かべる方も多いと思います。週に3，4日は本業で、残りの1，2日は副業でといった具合や、夕方早くに本業を終えて、夜に副業先に出向くといったイメージがあると思います。 前回のチャート図を参考に、詳しく見てみたいと思います。 他社雇用 副業でイメージされるのはこの形ではないでしょうか？複数の会社や組織に所属する（＝雇用される）働き方です。 働く側にとっては、イメージしやすいですが、実はこの働き方は副業をさせる事業者側にはまだ少しハー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。今回は、副業の代表的な三つのはじめ方についてご紹介します。</p>
<p>副業（兼業）というと、よく「複数の組織に雇われる」ことを思い浮かべる方も多いと思います。週に3，4日は本業で、残りの1，2日は副業でといった具合や、夕方早くに本業を終えて、夜に副業先に出向くといったイメージがあると思います。<br />
前回のチャート図を参考に、詳しく見てみたいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4359 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/図1.png" alt="" width="462" height="347" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/図1.png 462w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/図1-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 462px) 100vw, 462px" /></p>
<h2>他社雇用</h2>
<p>副業でイメージされるのはこの形ではないでしょうか？複数の会社や組織に所属する（＝雇用される）働き方です。<br />
働く側にとっては、イメージしやすいですが、実はこの働き方は副業をさせる事業者側にはまだ少しハードルが高いことになります。<br />
その理由の一つには、「総労働時間管理の問題」が挙げられます。労働基準法では、事業場を異にする場合においても、労働時間に関する規定の適用については通算する（労働基準法第三十八条）とされています。例えば、労働基準法の定める、週40時間を超えた部分を副業で働く場合には、副業の事業者は割増賃金を払うことになります。また、本業の事業者もそうした労働時間を把握しておく必要があり、現実的な運用は難しいと思われます。<br />
また、労災の認定の問題もあります。現在は、複数の会社で働いていて労災があった場合に、どちらの会社で起こったか、を基準にして、いずれか一方の保険が適用されます。<br />
例えば、収入が少ない方の職場で労災が起こると、労災の給付も下がってしまいます。</p>
<p>現在、この二つの問題は政府が規制緩和の中での変更案を打診していますが、運用レベルにはもう少し時間が必要で、まだ一般的な運用は難しいとされています。これが複数社の雇用契約で副業が進まない理由になっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4366 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/1d2dad6cf6a0192572be688a085db54d_s.jpg" alt="" width="640" height="412" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/1d2dad6cf6a0192572be688a085db54d_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/1d2dad6cf6a0192572be688a085db54d_s-300x193.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;">業務委託での副業</span></h2>
<p>現行の法律で副業をするには、この業務委託形式が一番やり易いといえます。</p>
<p>「業務委託形式の契約」は、所謂「雇用契約」とは異なり、労働時間の概念がありません。もともと、雇用契約は“使用者”と“労働者”という主従関係がありますが、業務委託契約は基本的にはフラットです。基本的に合意した内容の成果物や働き方で契約がなされます。</p>
<p>業務委託契約には、三つの契約があります。具体的な成果物の完成を求める「請負契約」、法律に基づく行為の業務処理・一定の行為の遂行に対して報酬を受ける「委任契約」、そして業務処理/一定の行為の遂行（法律にもとづく行為以外のもの）に対して報酬を受ける「準委任契約」です。<br />
いずれも、労働時間という概念の外の働き方ですが、特に成果物があるわけでも、法律関係の業務でもない「準委任契約」については、どのような業務を委託するのか、副業先側できちんと準備しておく必要があります。</p>
<h2>副業で起業する</h2>
<p>何か、自分でやりたいビジネスがある場合、まずは副業としてやってみる、という手があります。起業というと、つい「退路を断って事業に邁進する」ことが大事と思ってしまいますが、複雑化する世の中で、いきなりすべてを捨てて起業する…は少しリスキーかもしれません。欧米でも起業家の5割以上が副業で起業したデータや、アップルの創業者の一人、スティーブ・ウォズニアックやe-bayのP.オミダイアなど著名な経営者も副業で起業しています。</p>
<p>副業で起業するのは、収入の心配をせずに、やりたい事業をまずは小さくビジネスをスタートできる、ところが最大の魅力です。</p>
<p>今回は、副業の具体的なやりかたなどについてご紹介しました。<br />
やってみたい仕事やスタートした事業があるなら、法律や会社の考えなど難しい部分もあるかもしれませんが、実は意外にも、それに取り組む方法はあるものです。<br />
人生100年時代と言いますが、スタートするのに遅すぎるということはありません。<br />
是非トライしてみてください。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4362 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/プロフ塚本氏-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/プロフ塚本氏-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/プロフ塚本氏-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />塚本恭之</strong></span><br />
<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>代表取締役/<a href="http://eafc.or.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="一般社団法人企業間フューチャーセンター (opens in a new tab)">一般社団法人企業間フューチャーセンター</a>代表理事</p>
<p>電子機器メーカー時代より複業でプロボノ団体の理事を務める。2014年10月に越境学習型研修事業を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。<br />
越境プロデューサー、中小企業診断士</p>
<p><strong><a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【複業サポートサービス】</a></strong><br />
企業の生産性と個人の働きがいを同時に満たすことができる「複業戦略」のご支援をいたします。<br />
<a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら＞＞</a></p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e6%81%ad%e4%b9%8b/">塚本さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>定年後も自分らしく働き続けられるために、今から磨く3つの力</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4269/</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 22:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[シニア起業]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[定年の廃止や延長、シニア起業など。人生100年時代の到来といわれるこれからは、現在定年とされている年齢を過ぎた後も様々な形で働き続ける人が多いでしょう。今回は、定年後も自分らしく働き続けるために今からしておきたいことをご紹介します。 まずはここを押さえたい！今から磨く3つの力 1. 体力 仕事に限らず、人生を楽しむためにはやはり体力が必要。たとえ目の前にチャンスがあって、モチベーションが高まっていたとしても、体力がなければチャレンジできませんし、長続きもしません。 でも、体力をつけようと普段運動習慣がない人がいきなり運動するといっても、なかなか難しいもの。 「20代や30代の頃と同じような食生 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">定年の廃止や延長、シニア起業など。人生100年時代の到来といわれるこれからは、現在定年とされている年齢を過ぎた後も様々な形で働き続ける人が多いでしょう。今回は、定年後も自分らしく働き続けるために今からしておきたいことをご紹介します。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まずはここを押さえたい！今から磨く3つの力</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4270 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/be483c01d9a06ef39c6cfe9758825ad7_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/be483c01d9a06ef39c6cfe9758825ad7_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/be483c01d9a06ef39c6cfe9758825ad7_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/be483c01d9a06ef39c6cfe9758825ad7_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">1. 体力</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事に限らず、人生を楽しむためにはやはり体力が必要。たとえ目の前にチャンスがあって、モチベーションが高まっていたとしても、体力がなければチャレンジできませんし、長続きもしません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも、体力をつけようと普段運動習慣がない人がいきなり運動するといっても、なかなか難しいもの。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「20代や30代の頃と同じような食生活をしていませんか？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「駅でエスカレーターばかり使っていませんか？」</span></p>
<p>「電車やバスで空いている席に座ろうと、突進していませんか？」</p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは日常から振り返ってみましょう。毎日の積み重ねで身体が変わっていくはずですよ！</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">2. 人脈</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">会社以外の友人や知人と聞かれて、家族しか思い浮かばない人はたくさんいるでしょう。決して悪いことではないのですが、定年後に自らの人間関係の狭さを実感することが多いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分ではそのつもりはなくても、あなたの会社名や肩書きで今まで付き合っていた人もいるかもしれません。そのような人たちは、あなたが会社や肩書きから離れれば、それまで通り付き合いを続けるとはあまり期待できないでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは趣味のサークルやボランティア活動、プロボノなどに参加してみてはいかがでしょうか。会社名や肩書きとは関係ない人間関係が構築できると同時に、新たなものの見方や気づきを得られるかもしれません。そこからアイデアがうまれることだって、あるのです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">3. 実績</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">定年後は自分の好きなことを仕事にしたいと思っている人も多いでしょう。そのために必要なのが実績づくり。なんの実績もない状態から、お客様や協力者を探すのは難しいからです。今とは全く異なる分野へのチャレンジを考えている場合は特にそうでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジャンルにもよりますが、認知のために今からブログを始めたり、副業で実績を作りながら、ビジネスセンスを磨いていったりする方法があります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">考えるだけでなく、行動を</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">多くの50代は、きっともう定年後の生活について考えていることでしょう。でも、理想の働き方を実現するためには、今から準備が必要なのです。今回ご紹介した「体力」「人脈」「実績」は、一朝一夕に作ることはできないもの。スタートが早すぎるということはありません。定年後を見据えてぜひ今日から行動に移してみてはいかがでしょうか。</span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>ひとつの顧客にダブルで提案！「営業代行」「フリー営業職」で稼ぐ！</title>
		<link>https://career50.jp/blog/1766/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Oct 2019 18:03:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[副業が話題になっているけれど、営業職は忙しすぎて副業なんて無理！と思われている方、多いのではないでしょうか？実は本業で培った営業スキルを活かせる副業として「営業代行」や「フリー営業職」というものがあります。今回は「営業代行」や「フリー営業職」の現状を見ていきます。 &#160; 営業職だからこそ受けられる最大のメリット フリーランスで働く人と企業をつなぐさまざまなプラットフォームが整い、クラウドソーシングも普及してきた現在、企業が個人事業主に営業代行を依頼するケースが増えてきています。以前に比べ、フリーランスや副業として営業代行がしやすい環境が整ってきたと言えるでしょう。 営業の流れは業界や商 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>副業が話題になっているけれど、営業職は忙しすぎて副業なんて無理！と思われている方、多いのではないでしょうか？実は本業で培った営業スキルを活かせる副業として「営業代行」や「フリー営業職」というものがあります。今回は「営業代行」や「フリー営業職」の現状を見ていきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1767 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-101.jpeg" alt="キャリア50-101" width="477" height="340" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-101.jpeg 477w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-101-300x214.jpeg 300w" sizes="(max-width: 477px) 100vw, 477px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>営業職だからこそ受けられる最大のメリット</h2>
<p>フリーランスで働く人と企業をつなぐさまざまなプラットフォームが整い、クラウドソーシングも普及してきた現在、企業が個人事業主に営業代行を依頼するケースが増えてきています。以前に比べ、フリーランスや副業として営業代行がしやすい環境が整ってきたと言えるでしょう。</p>
<p>営業の流れは業界や商品が異なってもほぼ同じなため、営業職が営業代行の副業をする際に新しいスキルは不要です。本業での豊富な経験で磨かれたスキルを使って副業を始められるのです。</p>
<p>営業職の人にとって営業代行という副業の最大のメリットは、始めやすくて効率的である点です。本業の自社商材を複数の顧客に提案するより、1人の顧客訪問時に複数社の商品やサービスを提案する方が効率が良く、高い費用対効果を得ることができます。</p>
<p>商談後に自社商品とは関係ない悩みや相談をクライアントから聞くことがあれば、その情報も活用し、営業代行として他社の商品やサービスを提案できます。商談の設定や契約成立につながれば営業代行として報酬を得られ、クライアントは悩みが解消し一石二鳥。</p>
<p>営業をする上での悩みの一つに、取り扱い商材について「今それは間に合ってるからいいや」と言われてしまうことがあります。しかし、複数の異なるを商材を扱っていれば、クライアントが「ちょうど今求めているもの」を提供できる可能性が高くなるのです。</p>
<p>そうなるとクライアントからの信頼も増し本業での高評価にもつながります。営業として働く上で、顧客の信頼を得ることがいかに大事かはみなさんもご存知ですよね。副業で営業代行を始め、ネットワークを大きくしたら、将来はフリー営業職として独立するいう道も開けます。</p>
<h2>営業代行のはじめ方</h2>
<p>副業としての営業代行の始め方ですが、まずは営業代行を扱っているプラットフォームにアクセスして登録します。最近では、営業やセールスに特化したクラウドソーシングのマッチングサービスもいくつか出てきているので、利用してみるといいかもしれません。登録したら商品やサービスを調べ、自分の人脈の中で営業できそうなものを選び応募。営業を始め商談のアポイントメントや契約が成立時に報酬が支払われます。</p>
<p>時給や固定給＋インセンティブという契約形態もありますが、副業向きではありません。自分の裁量で、本業の邪魔にならない範囲でできるという点から考えて、件数に応じて報酬を得るという成果報酬型が副業にはお勧めです。</p>
<p>「何にしても、フリーランスでやるからには営業は避けて通れない。得意なことにプラスして営業力が必要」ということはよく言われますが、営業フリーランスはほぼ「営業力」特化で仕事が成立します。長年本業で培ってきた営業スキル、活かさない手はありません。副業でもあなたの営業力を発揮してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>ただし、営業代行を始める際には、本業の会社の就業規則で副業を認めているかどうかには注意。副業は認めていても、自社と競合となる商品は禁止という場合もあります。本業でのトラブルにならないよう、上司にしっかり確認しましょう。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>「副業時代」のパラレルキャリアの始めよう｜第七回：プロボノについて</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4104/</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 00:29:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[塚本恭之]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=4104</guid>
		<description><![CDATA[ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。今回からは、具体的な副業の実践についてご紹介します。 前回は「「副業時代」のパラレルキャリアの始めかた｜第六回：副業の準備を始めよう！」こちら＞＞ &#160; 副業と一口に言っても、報酬をもらうのか否か、によって分かれます。 「え？お金をもらわないのってあるの？」とおっしゃる方もおられるでしょうが、そもそも自分のスキルが外で使えるのかわからない、自信がないという方は結構多いです。ですから敢えて、お金をもらう/もらわない、という観点ではなく、貢献できるかどうかの視点で副業を考えてみることをおススメします。 &#160; 副業の種類として、まずはボ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。今回からは、具体的な副業の実践についてご紹介します。</p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/4094/">前回は「「副業時代」のパラレルキャリアの始めかた｜第六回：副業の準備を始めよう！」こちら＞＞</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>副業と一口に言っても、報酬をもらうのか否か、によって分かれます。<br />
「え？お金をもらわないのってあるの？」とおっしゃる方もおられるでしょうが、そもそも自分のスキルが外で使えるのかわからない、自信がないという方は結構多いです。ですから敢えて、お金をもらう/もらわない、という観点ではなく、貢献できるかどうかの視点で副業を考えてみることをおススメします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4105 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/塚本第七回.png" alt="" width="464" height="348" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/塚本第七回.png 464w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/塚本第七回-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 464px) 100vw, 464px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>副業の種類として、まずはボランタリー（無償又は低額）なのか、有償なのかによって分かれます。この中で特にご紹介したいのが“プロボノ”です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プロボノとは何か？</h2>
<p>プロボノとは、ラテン語のPro bono publico（For Good Publicの意）頭文字から来ています。100年くらい前の米国がその発祥と言われています。</p>
<p>プロボノは、通常のボランティアとは異なり、ビジネスのプロフェッショナルが自身のビジネススキルを社会貢献のために使う、という活動です。プロのスキルやナレッジ（有償）を社会貢献のために無償で提供する、という活動になります。</p>
<p>もともと社会貢献を行う団体（多くはNPO等）は弱者救済などのため、法律問題に触れる機会も多くあります。ところがこうした団体は被害者の救済活動のため、なかなか弁護士を雇うお金がありません。そこで弁護士がこうした社会貢献団体には一定時間のみボランティアで法律相談に乗ることからこの活動が始まったとされています。</p>
<p>2000年ごろは、米国のTaploot foundationという団体が、NPO支援のためにビジネスの知識を活用する活動を始め、それが日本にも来て現在のプロボノ活動につながっています。<br />
筆者も会社に行きながら、保有する中小企業診断士の知識を活かし、NPOや中小企業のコンサルティングを行っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4106" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/team-3373638_640.jpg" alt="" width="640" height="418" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/team-3373638_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/team-3373638_640-300x196.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プロボノをどんなふうにしているか？</h2>
<p>プロボノの対象は、通常社会貢献団体（多くがNPO）が対象になります。中小企業等の支援をするケースもあります。半年くらいの期間プロジェクトとして、その団体が成長/継続するためのサポート活動を行います。経営の相談はもちろん、マーケティングや営業手法を考え同行したり、イベントの企画やチラシを作ることもあります。</p>
<p>プロボノを行うには、プロボノ団体と言われる中間支援団体に登録して、団体が紹介する非営利組織などの支援プロジェクトに携わることが多いです。プロボノ団体は支援を望む非営利組織などの要望をあらかじめ聞き、プロボノしたい人材とのマッチングを行います。支援プロジェクトは通常チームで行われ、会社も年齢も異なる人5，6名でチームを組み、具体的な支援にあたります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プロボノは副業への登竜門？</h2>
<p>プロボノは、支援する側にとっては、単に無償で非営利組織などにサポートするだけでなく、自分のスキルを確認できる場になります。無償とはいえ、非営利組織にとっては本物の課題の解決を期待していますので、決して手を抜くことはできません。</p>
<p>また非営利組織の熱い思いやビジョンに触れ、会社以上に貢献したい意欲は高まることさえあります。<br />
本気で取り組み中で、他人や一所にプロジェクトに関わる仲間からのフィードバックや気づきから、自分が貢献できることは何か？を見つけるきっかけになるのです。<br />
情けは人の為ならず（人のためではなく、自分のためになる意）と申しますが、まさにその通りではないでしょうか。</p>
<p>今回は、副業のなかでも、特に無償で関わるプロボノについてご紹介しました。<br />
特にスペシャルなスキルがある方にとっては、相手にも自分にも良いという素敵な活動で、まさに「福業」ともいえます。是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>次回は、有償での副業についてご紹介いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-3093 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png" alt="塚本恭之氏" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>塚本恭之</strong></span><br />
<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>代表取締役/<a href="http://eafc.or.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="一般社団法人企業間フューチャーセンター (opens in a new tab)">一般社団法人企業間フューチャーセンター</a>代表理事</p>
<p>電子機器メーカー時代より複業でプロボノ団体の理事を務める。2014年10月に越境学習型研修事業を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。<br />
越境プロデューサー、中小企業診断士</p>
<p><strong><a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【複業サポートサービス】</a></strong><br />
企業の生産性と個人の働きがいを同時に満たすことができる「複業戦略」のご支援をいたします。<br />
<a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら＞＞</a></p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e6%81%ad%e4%b9%8b/">塚本さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>「副業時代」のパラレルキャリアの始めかた｜第六回：副業の準備を始めよう！</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4094/</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Oct 2019 03:06:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[塚本恭之]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[前回の記事：第五回「副業時代」のパラレルキャリアの始め方｜第五回：副業にどう向きあえばよいのか？はこちら＞＞ ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。さて、いよいよ副業の準備に入りたいと思います。 副業したいと考えているあなたは、なぜフクギョウしたいのか？どんな副業がしたいのか？どのように副業したいのか？… まずはそこから始めてみるのが良いと思います。 ① Will-Can-Must 自分のキャリアを考えるためのフレームワークの代表格が、このWill-Can-Mustと呼ばれているフレームワークです。企業の研修などでのよく使われているフレームワークですのでご存知の方も多いと思います。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://career50.jp/blog/3814/">前回の記事：第五回「副業時代」のパラレルキャリアの始め方｜第五回：副業にどう向きあえばよいのか？はこちら＞＞</a></p>
<p>ナレッジワーカーズインスティテュートの塚本です。さて、いよいよ副業の準備に入りたいと思います。<br />
副業したいと考えているあなたは、なぜフクギョウしたいのか？どんな副業がしたいのか？どのように副業したいのか？…<br />
まずはそこから始めてみるのが良いと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4098" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/start-1414148_640.jpg" alt="" width="640" height="426" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/start-1414148_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/start-1414148_640-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/start-1414148_640-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2></h2>
<h2>① Will-Can-Must</h2>
<p>自分のキャリアを考えるためのフレームワークの代表格が、このWill-Can-Mustと呼ばれているフレームワークです。企業の研修などでのよく使われているフレームワークですのでご存知の方も多いと思います。</p>
<p>副業を単なるおこづかい稼ぎで考えていることが決して悪いとは言いませんが、副業の時間は短くて貴重ですから、自分の内面と向き合って、やりたいこと、できること、しなきゃならないこと、で考えて納得できる副業にチャレンジしてみてはいかがでしょうか？副業だからこそ、割り切ってチャレンジしてみるのもアリです。</p>
<p>ですから、副業や起業などを考えるときには、Will（したい）とCan（出来る）が交わっている個所を探してください。ここが大きくなると、Mustは自然に見えてくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4095" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/塚本第六回.png" alt="Will-Can-Mustの図" width="372" height="279" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/塚本第六回.png 372w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/塚本第六回-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 372px) 100vw, 372px" /></p>
<h2>② 抽象化思考</h2>
<p>環境変化が速く、ビジネスニーズが多様化する現在、最も重要な思考法がこの抽象化思考だと私は思います。<br />
ニーズが多様化する複雑な現在において、仕事というのは細かいところが違っていて当然です。この時に、細部だけを見て「自分は分からない」と判断してしまうのではなく、自分の得意としている領域はそもそもどのような価値や要素があるのか？について考えてみることです。</p>
<p>例えば、人事とマーケティングというと一見違う仕事に見えますが、会社の内側のニーズにこたえること（人事）、会社の外側のニーズにこたえること（マーケティング）と見れば、共通項が見えてくるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>③ ポータブルスキルについて考える</h2>
<p>「ポータブルスキル」とは、特定の業種・職種・時代背景にとらわれない能力のことといわれています。“ポータブル”なため、その人のビジネス場面でのOSのようなものかもしれません。<br />
私はこのスキルは「思考法」にあると考えています。<br />
本屋に行けば「●●思考」という本がたくさんあります。この手の本を書く方はほとんどがコンサルタントです。コンサルタントは様々なビジネスに対応することで、一種の共通した考え方を見出しています。例えばビジネスの場面で常に「目的」について考えたり、ビジネスモデルを「フレームワーク」で理解しようとしたりという考え方の習慣のようなものです。<br />
様々なものの見方ができるようになることで、ポータブルスキル（≒自分のビジネスのOS）もバージョンアップするのではないかと思います。</p>
<p>次回は、副業のはじめ方を総括し、更に具体的な手法についてご紹介してまいります。</p>
<p>つづく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-3093 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png" alt="塚本恭之氏" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/プロフ塚本氏-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>塚本恭之</strong></span><br />
<a href="https://www.kw-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社</a>代表取締役/<a href="http://eafc.or.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="一般社団法人企業間フューチャーセンター (opens in a new tab)">一般社団法人企業間フューチャーセンター</a>代表理事</p>
<p>電子機器メーカー時代より複業でプロボノ団体の理事を務める。2014年10月に越境学習型研修事業を行うナレッジワーカーズインスティテュート株式会社を設立。<br />
越境プロデューサー、中小企業診断士</p>
<p><strong><a href="https://www.kw-inst.com/2019/07/24/%E8%A4%87%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【複業サポートサービス】</a></strong><br />
企業の生産性と個人の働きがいを同時に満たすことができる「複業戦略」のご支援をいたします。<br />
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		<title>意外に難しい？在宅勤務をうまく進めるためのコツ</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4073/</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Oct 2019 09:08:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>
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		<description><![CDATA[働き方の多様化により、そう珍しくはなくなった在宅勤務。オンラインツールの普及によって、家からでも会議に参加できたり、チャットで会話できたりと、まるでオフィスにいるように仕事ができるようになりました。副業・複業を家でしている人も多いのではないでしょうか。2020年東京五輪の交通渋滞緩和や働き方改革の取り組みの一環として、積極的に導入している企業も多いようです。 働く人にとっては、通勤ストレスからの解放やワークライフバランスの両立にもつながる在宅勤務。でも、実際やろうとするとなかなか難しいとの声も&#8230;。本記事では、在宅勤務をうまく進めるためのコツをご紹介します。 在宅勤務で意識したい3つ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4075" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/notebook-1284085_640.jpg" alt="" width="640" height="425" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/notebook-1284085_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/notebook-1284085_640-300x199.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/notebook-1284085_640-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>働き方の多様化により、そう珍しくはなくなった在宅勤務。オンラインツールの普及によって、家からでも会議に参加できたり、チャットで会話できたりと、まるでオフィスにいるように仕事ができるようになりました。副業・複業を家でしている人も多いのではないでしょうか。2020年東京五輪の交通渋滞緩和や働き方改革の取り組みの一環として、積極的に導入している企業も多いようです。</p>
<p>働く人にとっては、通勤ストレスからの解放やワークライフバランスの両立にもつながる在宅勤務。でも、実際やろうとするとなかなか難しいとの声も&#8230;。本記事では、在宅勤務をうまく進めるためのコツをご紹介します。</p>
<h2>在宅勤務で意識したい3つのポイント</h2>
<p>本来、自宅はゆっくりとくつろぐための空間です。そこを仕事場とする在宅勤務は、公私の区別をつけなければ、気が散ったり、ダラけたりしてしまうので、仕事の効率が下がってしまいます。在宅勤務をする上で意識したい3つのポイントを見てみましょう。</p>
<h3>タイムマネジメントはしっかり</h3>
<p>ランチやミーティングの時間など、オフィスで他のメンバーと一緒に働いていると、知らず知らずのうちに時間を意識した行動をしている私たち。一方、一人で家で仕事をしていると、なかなかそうはいきません。ちょっとだけ休憩を取るつもりが、気がついたら何時間も休んでいることもあるでしょう。<br />
意志が弱いタイプだなと感じる人は、「今日は何時から何時まで、この仕事を終わらせる」など、時間割を取り掛かる前に作成し、その通りに仕事を進めるよう努力することが大切です。</p>
<h3>オンとオフをはっきり区別</h3>
<p>自宅に仕事部屋があると良いでしょうが、難しい場合は仕事はいつも同じ場所で行うことをおすすめします。その場所にいると、仕事モードのスイッチが入りやすくなるでしょう。また、デスクでご飯を食べるなど、仕事をするスペースで仕事以外のことをするのはおすすめできません。他にも、スマホや雑誌など、気を散らせるものは視界に入らないようにしましょう。家全体がプライベートな空間だからこそ、そこで仕事をするときにはできる限りオンとオフを区別するようことがポイントです。</p>
<h3>家族の理解と協力が大切</h3>
<p>人によっては、早朝や夜など他の家族の在宅時に仕事をするかもしれません。家のことに手が回らない日もあるでしょうし、家族と過ごす時間が減ってしまうこともあるでしょう。在宅勤務をうまく進められるのは、家族の理解と協力があってこそ。なぜ自宅で仕事をするのか、それによってどのようなことが叶えられるのかをしっかり伝えておきましょう。</p>
<h2>在宅勤務は自己管理が命！</h2>
<p>在宅勤務は多くの場合、期日などを守ってさえいれば、自分のペースで仕事を進められます。でも、それは在宅勤務のデメリットを把握し、自分できちんと仕事の進め方をコントロールするからこそ叶えられるものなのです。これから在宅勤務を始める人や、すでにしているけれどなかなかうまく進められない人は、今回ご紹介したような仕事をする環境づくりから始めてみてくださいね！</p>
<p>【関連記事】<br />
<a href="https://career50.jp/blog/4610/">実際やってみたら全然集中できない&#8230;&#8230;在宅勤務をうまく進めるコツ</a></p>]]></content:encoded>
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