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	<title>キャリア50シニア | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>50代からの転職・起業に挑戦するために！嫁ブロックの攻略法</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2021 07:17:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[人生100年時代と呼ばれる昨今「50代から転職・起業に挑戦したい！」という方は少なくないでしょう。 しかし自身のモチベーションがどれほど高くても、「嫁ブロック」によって挑戦が頓挫してしまう可能性はあり得ます。そこで本記事では、嫁ブロックの原因や攻略法について、くわしく解説をしていきます。 そもそも嫁ブロックとは？ 「嫁ブロック」とは、転職・起業にチャレンジしようとする際、さまざまな理由からパートナーの理解を得られず、NGを出されてしまうケースの通称です。 もともとは採用担当やエージェントなどが業界内で使っていた専門用語でしたが、現在は一般に使われるケースも増えています。 実際に、転職・起業を希 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6524" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/245800_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/245800_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/245800_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/245800_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>人生100年時代と呼ばれる昨今「50代から転職・起業に挑戦したい！」という方は少なくないでしょう。</p>
<p>しかし自身のモチベーションがどれほど高くても、「嫁ブロック」によって挑戦が頓挫してしまう可能性はあり得ます。そこで本記事では、嫁ブロックの原因や攻略法について、くわしく解説をしていきます。</p>
<h1>そもそも嫁ブロックとは？</h1>
<p>「嫁ブロック」とは、転職・起業にチャレンジしようとする際、さまざまな理由からパートナーの理解を得られず、NGを出されてしまうケースの通称です。</p>
<p>もともとは採用担当やエージェントなどが業界内で使っていた専門用語でしたが、現在は一般に使われるケースも増えています。</p>
<p>実際に、転職・起業を希望する35歳以上の既婚男性のうち、<strong>約25％がこの嫁ブロックを経験している</strong>といいます。さらに嫁ブロックをされたケースのうち約半数は、転職の内定を辞退しているのだとか。</p>
<p>また最悪のケースとして、意見の食い違いが離婚にまで発展してしまうこともあるようです。そのため嫁ブロックを無視して、自分ひとりでキャリアの決定をすることはおすすめできません。</p>
<p>このようにミドル・シニア層が転職・起業をする上で、家族・パートナーからの同意を得ることはひとつの大きな課題といえるでしょう。</p>
<h1>嫁ブロックの代表的な原因3つ</h1>
<p>嫁ブロックの代表的な原因は下記のとおりです。</p>
<ul>
<li>年収が下がる</li>
<li>勤務地が変わる</li>
<li>労働条件が変わる</li>
</ul>
<p>転職・起業によって年収が下がる場合、生活レベルが変わることへの懸念や、将来への不安が生まれ、反対を受ける可能性があります。加えて大手企業から転職をするケースでは、世間からの目を気にして、嫁ブロックにつながるパターンもあるでしょう。</p>
<p>さらに転職にともない引越しや単身赴任が必要になる場合など、家族の暮らしが大きく変わってしまうケースでも、賛成を得るのは難しいかもしれません。</p>
<p>また労働条件の変化で難色を示されるのは、例たとえば休日日数が減ったり土日に休みが取れなくなったりすることで、家族と過ごす時間が減ってしまう場合です。また残業が多そう、福利厚生が充実していないなどの原因も、嫁ブロックにつながりえます。</p>
<p>とはいえ、すべての嫁ブロックを「悪」と決めつけるのは早計です。ときには自分よりも家族のほうが、冷静な視点から客観的な意見を伝えてくれる場合もあるでしょう。</p>
<p>まずは「<strong>なぜパートナーが転職・起業に反対しているのか？</strong>」にしっかりと耳を傾けることが重要になります。</p>
<h1>嫁ブロックの攻略法</h1>
<p>嫁ブロックの攻略には、何よりも信頼関係を構築するための「コミュニケーション」が有効です。</p>
<p>前提として、転職・起業を実行に移す前には、事前に家族に相談することが欠かせません。また一方的に希望を語るのではなく、まずはパートナーにどのような不安があるのかを知り、理解を示すことが重要になります。</p>
<p>そのうえで、どうすればパートナーの不安が解消されるかをじっくりと話し合いましょう。</p>
<p>とにかく焦りは禁物です。家族・パートナーのことを真剣に考えていると態度で示して信頼を獲得していけば、それだけ理解が得られる可能性はあがります。</p>
<p>ぜひ本記事の内容を参考に、夫婦が互いに納得した状態で、新たなキャリアに挑戦してくださいね。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>映画「マイ・インターン」から教わる、シニアが働く上で大切なこととは</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6497/</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Apr 2021 23:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>



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		<description><![CDATA[ミドル・シニアにおすすめしたい映画といえば、2015年に上映され話題となった『マイ・インターン』でしょう。 この映画の主役は、40年以上勤めた会社を退職し、どこか物足りなさを感じながら毎日を過ごす70歳の男性。そんな男性がセカンドライフを充実させようと立ち上がり、アパレル企業のシニア向けインターンシップへ応募するところから物語は始まります。 今回は、本作品から学べる「シニアが働く上で大切なこと」を4つまとめているので、定年退職後も働き続ける予定の方はぜひ参考にしてみてください。 ポイント1. 弱みとやる気をセットで伝えること 最初のシーンは、インターンシップへ応募するための自己紹介動画を撮影す [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ミドル・シニアにおすすめしたい映画といえば、2015年に上映され話題となった『マイ・インターン』でしょう。</p>
<p>この映画の主役は、40年以上勤めた会社を退職し、どこか物足りなさを感じながら毎日を過ごす70歳の男性。そんな男性がセカンドライフを充実させようと立ち上がり、アパレル企業のシニア向けインターンシップへ応募するところから物語は始まります。</p>
<p>今回は、本作品から学べる「シニアが働く上で大切なこと」を4つまとめているので、定年退職後も働き続ける予定の方はぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-6499 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/04/4192811_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/04/4192811_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/04/4192811_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/04/4192811_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>ポイント1. 弱みとやる気をセットで伝えること</h2>
<p>最初のシーンは、インターンシップへ応募するための自己紹介動画を撮影する男性の姿から始まります。このシーンで注目すべきポイントといえば、自己紹介動画のなかで男性が「自分はITの知識には疎いが、入社後に頑張って覚える気がある」と自分の弱みを誠実に話している点でしょう。</p>
<p>ITに弱いシニアが多いということは面接官も理解しており、それよりも気になるのが「入社後に覚える気があるのかどうか」ということ。この男性のように「苦手なものを努力して克服する気がある」とアピールすることは、シニアが再就職を成功させるために重要です。</p>
<h2>ポイント<span lang="EN-US">2. </span>若者に迎合せず自分らしさを出すこと</h2>
<p>男性は無事にインターンシップへ合格しますが、入社先の会社に在籍するのはファッションに敏感な若手社員ばかり。おしゃれでキラキラとした社内でも、男性は自分<span lang="EN-US">1</span>人だけきっちりとしたスーツを着て働き続けます。</p>
<p>若者ばかりの会社へ入るとつい周囲の雰囲気に合わせてしまいがちですが、自分のポリシーや個性を曲げることはせず、若者にはないシニアならではの「落ち着いた雰囲気」をあえて出すことで社内へ溶け込んでいくのです。</p>
<p>そして男性は社内で「お父さん」的な立場になり、若い社員の相談に乗ったり、人生の先輩としてアドバイスしたりしながら、会社にとって欠かせない人物となっていきます。</p>
<h2>ポイント3. 地味な仕事にも積極的に取り組むこと</h2>
<p>また、この男性が社内で求められる理由の1つに、ほかの若手社員にはないきめ細やかな気配りが挙げられるでしょう。朝早くに出勤して散らかっているデスクを掃除したり、仕事量が多くて困っている社員をサポートしたりなど、目立たない仕事にも積極的に取り組みます。</p>
<p>今まで大きな仕事を成し遂げてきたシニアのなかには、再就職で職場が変わったり、再雇用で役職が下がったりした後でも「雑務は若手がやるもの」と考えてしまう方が少なくないようです。自分の経験を誇りに思うことは決して悪くありませんが、新たな仕事を始めるのであれば、小さな仕事にも謙虚に取り組む姿勢が大切です。</p>
<h2>ポイント4. 周りの人の努力を評価すること</h2>
<p>そのほかにも作中では、社長の頑張りを褒め称えたり、社員の功績を評価したりなど、周囲の人々の努力に目を向ける男性の姿が描写されているのが特徴です。社長や社員たちは「自分の頑張りを認めてくれる男性の存在」によってモチベーションが上がり、社内の結束力は高まっていきます。</p>
<p>会社で働いていると「結果を出すこと」だけに集中してしまう方も多いですが、仕事に慣れ余裕があるシニアの方は「結果を出した仲間を褒めること」に注目してみるのもよいかもしれませんね。</p>
<p>ここまでご紹介した通り、映画『マイ・インターン』はシニアの働き方を学ぶにはぴったりの教材であり、さらに働き方だけでなく「生き方」についても学べる点が多い作品です。</p>
<p>働き方や生き方でお悩み中のシニアの方は、息抜きも兼ねて今度の週末は映画鑑賞をしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【執筆者】佐藤 ひより</p>
<p>日系企業のメーカーで海外営業職として働く傍ら、フリーランスのライターとして活動を開始し2018年に独立。現在は、キャリア・ライフスタイル・英語学習などのジャンルを中心に執筆している。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>シニアの仕事探しは難しい？後悔しないためのポイントを解説</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5029/</link>
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		<pubDate>Thu, 14 May 2020 23:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
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		<category><![CDATA[定年後]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>
		<category><![CDATA[転職活動]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100年時代の到来と言われたり、70歳までの就業確保が企業の努力義務とされたり。何歳まで働くかは、個人の価値観や経済・健康状態によって大きく異なるものですが、定年（働くことを卒業する）の概念は徐々に薄まりつつあるといえるのではないでしょうか。 「長く働き続けることを考えて、今から新しい仕事を探したい50代」 「仕事を辞めたけれど、また働きたい60代」 そんな方々のために、シニアの仕事探しのポイントについて、おさらいします。 シニアの働き方にはどんな選択肢がある？ 再雇用制度 会社員の方にとって一番イメージしやすいのが、現在勤めている会社を定年退職した後に再び雇用される再雇用制度。長年慣れ親 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100年時代の到来と言われたり、70歳までの就業確保が企業の努力義務とされたり。何歳まで働くかは、個人の価値観や経済・健康状態によって大きく異なるものですが、定年（働くことを卒業する）の概念は徐々に薄まりつつあるといえるのではないでしょうか。</p>
<p>「長く働き続けることを考えて、今から新しい仕事を探したい50代」<br />
「仕事を辞めたけれど、また働きたい60代」</p>
<p>そんな方々のために、シニアの仕事探しのポイントについて、おさらいします。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5030 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/949353_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/949353_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/949353_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/949353_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>シニアの働き方にはどんな選択肢がある？</h2>
<h3>再雇用制度</h3>
<p>会社員の方にとって一番イメージしやすいのが、現在勤めている会社を定年退職した後に再び雇用される再雇用制度。長年慣れ親しんだ企業で働き続けることは、全く新しい環境に飛び込むよりもストレスは少ないはず。ただし、雇用形態や給与などの条件が定年前と変更になったり、担当できる業務の幅も限られたりすることが多いので、フラストレーションを感じる人もいるようです。</p>
<h3>ゆる起業</h3>
<p>お金と時間に余裕ができたからこそ、定年後は自分らしく働く、<strong>ゆる起業</strong>を目指す人もいます。起業というと、体力がある若いうちにと思う人もいるかもしれません。しかし、近年は年齢は起業の足かせにはならないようですよ！「<a href="https://career50.jp/blog/4567/">50代から準備したい！定年後に自分らしく働く『ゆる起業』のコツ</a>」の記事も参考にしてみてください。</p>
<h3>新しい仕事探し</h3>
<p>「体力的に今の仕事を続けるのは不安」など、働き方を変えたいと考えている人も少なくありません。50代・60代の仕事探しは大変そうと思うかもしれませんが、次から説明するポイントを押さえることで、仕事に就ける可能性がグンと高まるのです。</p>
<h2>シニア向けの仕事、どうやって探す？</h2>
<p>シニア世代が新しく仕事を探す際、利用できる方法には次のようなものがあります。</p>
<h3>人脈の活用</h3>
<p>仕事につながる豊富な人脈があるのも、経験を重ねてきた50代・60代ならでは。あなたの人間性や仕事の能力を良く知っている人に、仕事がないか声をかけてみましょう。知り合いの紹介ということで、企業とあなたの信頼関係も築かれやすいでしょうし、ミスマッチも少ないと期待できます。</p>
<h3>シニア向けの求人サイト・人材紹介サービスの利用</h3>
<p>インターネットで検索すると、業界・職種含め様々な求人情報があふれていますよね。その中でシニア世代向けの求人と効率よく出会うためには、シニア向けのサービスを利用することがポイントです。人材紹介会社が提供するキャリアカウンセリングを受ければ、シニアの転職市場のリアルな情報を手に入れられることも期待できます。「<a href="https://career50.jp/blog/4044/">これまでの転職活動では通用しない！シニア世代の仕事の見つけ方</a>」の記事もぜひチェックしてみてください。</p>
<p>何歳からでも新しいことには挑戦できます。新しい仕事へのチャレンジも然りです。自分がどう生きていきたいのかや、置かれている状況を鑑みて、働き方を考えてみてくださいね！</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>新しい職場でやっていけるかをチェック！「ミドル・シニアのインターンシップ」とは？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4399/</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 22:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>



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		<description><![CDATA[「これを最後の転職にしたい！」 「新しいことにチャレンジしたいけれど、失敗するのが怖い」 ミドル・シニア世代の人たちでこのような思いを抱いている人は多いのではないでしょうか。でも、採用サイトやネット上の口コミ、面接で得られる情報にはどうしても限りがあるもの。仕事内容や職場の雰囲気など、実際働いてみたら「こんなはずじゃなかった&#8230;」と思うことはよくあることです。 こんな入社前後のミスマッチをできるだけ少なくするための方法として、インターンシップへの参加があります。 「インターンシップ = 学生のためのもの」ではない インターンシップとは、就業前に就業体験をすること。インターンシップとい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「これを最後の転職にしたい！」<br />
「新しいことにチャレンジしたいけれど、失敗するのが怖い」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ミドル・シニア世代の人たちでこのような思いを抱いている人は多いのではないでしょうか。でも、採用サイトやネット上の口コミ、面接で得られる情報にはどうしても限りがあるもの。仕事内容や職場の雰囲気など、実際働いてみたら「こんなはずじゃなかった&#8230;」と思うことはよくあることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こんな入社前後のミスマッチをできるだけ少なくするための方法として、インターンシップへの参加があります。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4400 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/6fe77a8a0548caee1576d135785c670c_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/6fe77a8a0548caee1576d135785c670c_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/6fe77a8a0548caee1576d135785c670c_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/6fe77a8a0548caee1576d135785c670c_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">「インターンシップ = 学生のためのもの」ではない</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">インターンシップとは、就業前に就業体験をすること。インターンシップというと、就職活動中の学生が参加するものといったイメージを持っている人もいるかもしれませんが、最近では再就職を目指すミドル・シニア世代を対象にしたインターンを募集している企業も少なくないようです。例えば、埼玉県セカンドキャリアセンターでは、2019年度から</span><a href="https://www.pref.saitama.lg.jp/a0813/scc-internship.html"><span style="font-weight: 400;">シニア向けインターンシップ（職場見学・体験）</span></a><span style="font-weight: 400;">を実施しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">求職者にとっては、実際の仕事内容や職場の雰囲気を感じられ、採用側にしてみればその人材が求める能力を有しているかや職場に馴染むことができるかを事前に把握することで、早期離職率を低くできるでしょう。また、やりたいことが明確ではない状態の求職者がインターンシップに参加することで、新たな気づきを得られる可能性もあります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">インターンシッププログラムの選び方</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">実施する企業によって、期間や内容、報酬の有無は異なります。また、中にはインターンシップ中の頑張りが正式採用に直結する企業もあるようです。まずは、自分が興味のある仕事ができる企業のプログラムを探しましょう。参加期間については、短期と長期のそれぞれにメリット・デメリットがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">短期のインターンシップや職場見学は拘束時間が短く気軽に参加できる一方、なかなかリアルな職場事情はつかみにくいかもしれません。長期のプログラムは職場を理解しやすいでしょうが、仕事内容や拘束時間と待遇のバランスに疑問を持ってしまう人もいるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">各企業のインターンシッププログラムの内容、そして参加することで自分が何を得たいかをよく確認した上で、参加することが必要です。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">気軽に様々な体験をできる時代</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">年代を問わず、何かに興味を持ったら気軽にチャレンジできる時代です。今の仕事とは異なる仕事や会社に興味があるならば、今回紹介したようなインターンシップに参加したり、副業を始めたりすることで、続けられそうかを確かめることができます。チャレンジする人を応援する環境は整えられつつあるのです。ミドル・シニア世代を対象にしたインターンシッププログラムを実施する企業も、今後はもっと増えていくでしょう。2020年は「興味を持ったら、まずは行動！」をモットーにしてみてはいかがでしょうか。</span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代からでも遅くない！脳を活性化しコミュニケーション力を高める記憶力</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4204/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Nov 2019 02:24:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>



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		<description><![CDATA[企画力、営業力、集中力や理解力…仕事にはさまざまな能力が必要です。その中でも、さまざまなシーンで必要とされるコミュニケーション力をUPさせたいと思っている人は、多いのではないでしょうか。 最新の脳科学の研究によると、多くの能力の根底に記憶力があり、向上させることで脳が活性化し、コミュニケーション力やイメージ力など複数の能力をまとめて高められることがわかってきました。さまざまな能力が高くなれば本業だけなく副業のキャリアも築きやすくなります。 今回は、コミュニケーション力をアップさせる記憶術についてご紹介したいと思います。 コミュニケーションと脳の深い関係 「えっと…あの人誰だっけ…」 顔は覚えて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4213" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/11/50代の記憶力とコミュ力.jpg" alt="" width="640" height="400" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/11/50代の記憶力とコミュ力.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/11/50代の記憶力とコミュ力-300x188.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>企画力、営業力、集中力や理解力…仕事にはさまざまな能力が必要です。その中でも、さまざまなシーンで必要とされるコミュニケーション力をUPさせたいと思っている人は、多いのではないでしょうか。</p>
<p>最新の脳科学の研究によると、多くの能力の根底に記憶力があり、向上させることで脳が活性化し、コミュニケーション力やイメージ力など複数の能力をまとめて高められることがわかってきました。さまざまな能力が高くなれば本業だけなく副業のキャリアも築きやすくなります。<br />
今回は、コミュニケーション力をアップさせる記憶術についてご紹介したいと思います。</p>
<h2>コミュニケーションと脳の深い関係</h2>
<p>「えっと…あの人誰だっけ…」<br />
顔は覚えているけど、名前が出てこない。そんな経験ありませんか？営業先や職場、友人の名前をしっかり憶えるだけで、コミュニケーションは円滑になります。また、今まで試験や仕事などで「メモをとる」・「繰り返し学習する」など、努力はしたものの、なかなか覚えられなくて悔しい思いをした経験がある人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>実は、ちょっとしたコツを掴み、正しい記憶法を知るだけで、記憶力は格段に向上します。そして、記憶力の向上は、さまざまな面でメリットを生み出します。<br />
「記憶すること」は、ただ知識を覚えるだけにとどまらず、記憶した情報をどう利用するかという「脳の使い方」に深く関係することが、最近の脳科学の研究でも証明されています。</p>
<p>コミュニケーション能力に大切な「言語機能」・「記憶」・「意欲」などは、脳の構造の一部である「前頭葉」が深くかかわっています。つまり、記憶力を鍛えて脳を活性化させると、コミュニケーション能力もUPするという相乗効果が生まれるのです。</p>
<h2>コミュニケーションにはさまざまな能力が必要！</h2>
<p>相手とコミュニケーションをとるためのプロセスとして、</p>
<ul>
<li>相手の話を聞いて記憶する</li>
<li>相手の気持ちや考えを理解する</li>
<li>自分の考えをまとめる</li>
<li>自分の行動を決め、結果を予想する</li>
<li>自分の考えを相手に伝える</li>
</ul>
<p>このようにざっと挙げてみても、集中力や発想力、理解力やプレゼン力、結果を想定するイメージ力など、さまざまな能力が必要なのが分かります。これらを個別に磨くには時間と手間がかかります。しかし、記憶力は全ての能力の基礎。正しい記憶法を学び、体得することでコミュニケーション力だけでなく、営業力や企画力、目標達成力なども併せてアップさせることが可能になります。</p>
<h2>コミュニケーション力の要、「記憶力」を向上させる方法</h2>
<p>仕事でもプライベートでも重要なコミュニケーション力。コミュニケーションに大切な記憶力を強化したいと思っても、具体的な方法が分からない人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>今回は、日常生活で「記憶力」を向上させることができる方法を2つお伝えしましょう。</p>
<h3>① あいづちのバリエーションを増やす</h3>
<p>人との会話の中で、あいづちを打つシーンはよくありますよね。「うんうん」「なるほど」「そういうことか」「たしかに！」など、あいづちを意識して使い分けるには、しっかり話を聞いて、内容を理解し、記憶しなくてはいけません。結果、記憶力は鍛えられ、コミュニケーションUPにも繋がります。ぜひ、日常の会話の中で、実践してみてください</p>
<h3>② 周りの人に、その日の印象を伝える</h3>
<p>「髪の毛切った？」「機嫌よさそうだね。何かいいことあった？」「その服の色、似あうね」など、あなたが感じた印象を、伝える習慣をつけてみてください。その日の印象を伝えるのは、その人の日頃の状態を記憶しておく必要があります。見た目からキャッチできる情報はたくさんあります。また、会話をする練習にもなるので、円滑なコミュニケーションをおこなうスキルもUPするでしょう。</p>
<p>＊</p>
<p>記憶力を鍛えることで脳を活性化させると、コミュニケーション力がアップするだけでなく、物事も前向きに捉えられるようになるので、仕事やプライベートが楽しくなる効果も！正しい脳の使い方をすれば、「ここまでしかできない」というは思い込みがなくなり、今まで無理だと思い込み、あきらめていたことも簡単にできるようになります。</p>
<p>脳は50代からでも活性化し、さまざまな能力をアップさせることができます。ミドル・シニアの方もまだまだ向上の余地があります！特にコミュニケーション力を上げたいと悩んでいる方は、記憶力を鍛えてみましょう。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>これまでの転職活動では通用しない！シニア世代の仕事の見つけ方</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4044/</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Oct 2019 09:42:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[topic2]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>



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		<description><![CDATA[「新しい環境でチャレンジしたい」「今の自分に合った働き方をしたい」など、シニア世代のみなさんは転職を考えるとき、どのようにして仕事を探しますか？ 社会や企業がシニア世代に求めること、そしてシニア世代だからこそ発揮できる力をしっかりと理解しないまま転職活動をすると、なかなか仕事を見つけられなかったり、転職後にミスマッチを感じてしまうかもしれません。ここでは、シニア世代の仕事の見つけ方のヒントをご紹介します。 シニア世代であることを意識した転職活動を シニア世代向けの求人サイト・人材紹介会社を活用する 求人情報を探すといえば、真っ先に求人サイトや人材紹介会社の活用を思い浮かべる方も多いでしょう。転 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「新しい環境でチャレンジしたい」「今の自分に合った働き方をしたい」など、シニア世代のみなさんは転職を考えるとき、どのようにして仕事を探しますか？</p>
<p>社会や企業がシニア世代に求めること、そしてシニア世代だからこそ発揮できる力をしっかりと理解しないまま転職活動をすると、なかなか仕事を見つけられなかったり、転職後にミスマッチを感じてしまうかもしれません。ここでは、シニア世代の仕事の見つけ方のヒントをご紹介します。</p>
<h2>シニア世代であることを意識した転職活動を</h2>
<h3>シニア世代向けの求人サイト・人材紹介会社を活用する</h3>
<p>求人情報を探すといえば、真っ先に求人サイトや人材紹介会社の活用を思い浮かべる方も多いでしょう。転職活動自体が初めての方のために、まず求人サイトと人材紹介会社の違いを簡単に説明します。</p>
<h4>求人サイト</h4>
<p>求人情報や転職ノウハウなどが掲載されているサイト。求職者はサイトの中から自分で求人を選び、企業に直接応募します。</p>
<h4>人材紹介会社（別名：転職エージェント）</h4>
<p>求職者と求人企業の間に人材紹介会社が入り、双方にとって最適な出会いを提供します。応募から面接日程決定、内定後の交渉といった一通りの手続きを人材紹介会社が求職者の代わりに対応します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>求人サイトと人材紹介会社、それぞれにメリット・デメリットはありますが、何でも自分で決めたい場合は求人サイト、何をしていいか・自分に何が合っているかわからない場合は人材紹介会社を使うとよいでしょう。</p>
<p>また、これらを利用するときは、シニア世代の求職者向けのサービスかを確認する必要があります。シニア世代の支援に特化しているサービスであれば、社会や企業が何を期待しているかなどリアルな情報が手に入り、人によってはボタンの掛け違いに気づけるかもしれません。</p>
<h3>現役時代のコネを活かす</h3>
<p>若い年代よりも、仕事を通じた人脈が豊富なのもシニア世代の特徴。あなたの仕事ぶりや人間性を熟知している人からの紹介であれば、お互いに信頼できるでしょう。自分が仕事を探していることを普段からアピールすることをおすすめします。</p>
<h2>資格は経験を補うものを</h2>
<p>「何か資格をとれば転職に有利になるのではないか」と思っている方も多いのでは？しかし、資格は取得するのには時間やお金がかかりますし、取得後も更新料を支払う必要があるものも多く存在します。</p>
<p>何よりもどんな資格であれ、「資格を取得した = 仕事が見つかる（お金になる）」は安易な考え方です。趣味や教養としてだけではなく、仕事につなげたいのであれば、全く未経験の分野ではなくこれまでの経験を補うものの取得を検討しましょう。<br />
参考までにこれまで重ねてきた実務経験を補うものの一例として、次のような資格が挙げられます。</p>
<ul>
<li>中小企業診断士</li>
<li>キャリアコンサルタント</li>
<li>ファイナンシャルプランナー</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>シニア世代に限らず、資格を持っているだけで実務経験を伴わない人には、よほど教育体制が整っている企業は別として、仕事をお願いすることは難しいのです。例えば、運転免許は持っているけれど普段運転をしていないペーパードライバーの人に、ドライバーとしての仕事をいきなりお願いはできませんよね。</p>
<p>経験が浅いと感じられる方は、資格取得と同時にボランティアや副業などで、少しずつ実務経験を積んでみてはいかがでしょうか。ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>【50代からの印象管理】ミドルエイジ特有の見た目のお悩みを解決する「清潔感」の作り方</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3963/</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Sep 2019 03:16:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>
		<category><![CDATA[大久保美帆]]></category>



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		<description><![CDATA[元陸上自衛官で複業実践中のブランディングトレーナー大久保美帆です。 前回、「見た目がものを言うこれからのキャリア構築」というお題で、「印象管理」という観点から、50代からのキャリア構築には「見た目」も大事だとういうことを提案しました。 前回の記事はこちら＞＞ キャリア構築に見た目がものを言うなんて、なんのこっちゃ？と疑問に思う方がいるかもわかりませんが、客観的かつシビアなデータを見つけたのでご紹介していきます。 第一印象で重要視される「清潔感」 &#160; 今回は、見た目のなかでも「清潔感」にフォーカスしてまいりたいのですが、なぜ清潔感が重要なのかがわかる、大手スーツメーカー「THE SUI [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>元陸上自衛官で複業実践中のブランディングトレーナー大久保美帆です。<br />
前回、「見た目がものを言うこれからのキャリア構築」というお題で、「印象管理」という観点から、50代からのキャリア構築には「見た目」も大事だとういうことを提案しました。</p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/3690/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">前回の記事はこちら＞＞</a></p>
<p>キャリア構築に見た目がものを言うなんて、なんのこっちゃ？と疑問に思う方がいるかもわかりませんが、客観的かつシビアなデータを見つけたのでご紹介していきます。</p>
<h2>第一印象で重要視される「清潔感」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3964" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/ミドル臭画像.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/ミドル臭画像.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/ミドル臭画像-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/ミドル臭画像-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、見た目のなかでも「清潔感」にフォーカスしてまいりたいのですが、なぜ清潔感が重要なのかがわかる、大手スーツメーカー「THE SUITS COMPANY」が実施したアンケート調査を見てみましょう。</p>
<blockquote><p>「30歳代～50歳代の社会人」206名を対象に『ビジネスにおける社会人の第一印象に関するアンケート調査』を実施しました。（中略）「第一印象で何を判断しますか？」と聞いてみた所、「礼儀」（74.8％）や「清潔感」（70.4％）と回答される方が多く、次いで、「常識の有無」（64.1％）という結果でした。</p></blockquote>
<p>引用元：<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000003458.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PR TIMES</a></p>
<p>第一印象では、「礼儀」の次に「清潔感」が多く回答されています。50代のミドルシニアは「礼儀」は問題ないでしょう。では、「清潔感」は？</p>
<h2>清潔感があるのかないのか、採用担当者が判断するのはどこ？</h2>
<p>では、どこにマイナス印象を持たれてしまうのかを見てみましょう。</p>
<blockquote><p>面接の際、見た目のマイナスポイントとしては、「金髪・茶髪」（76.4%）、「派手なアクセサリー」（71.4％）が上位にあがっています。さらには「スーツのシワ・汚れ（62.3%）、「臭い（体臭）」（61.8％）と続きます。</p></blockquote>
<p>引用：<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000003458.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PR TIMES</a></p>
<p>いかがでしょうか。たとえどんなに素晴らしい経歴やスキルを持っていたとしても、第一印象でマイナスポイントが加算されるなんてもったいなさすぎる話です。</p>
<p>相手があなたに関心を寄せて、あなたの話を前のめりになって聴いてもらうには、上記のアンケートで上位に上がっている「清潔感」をキープする行動を今すぐに起こすことが必要なのです。</p>
<h2>清潔感がないのはリスク</h2>
<p>この「清潔感」の厄介なところは、本人が考える「清潔」と他者が考える「清潔」の概念が必ずしも一致しないことです。<br />
体臭を例にとって言うと、毎日入浴する人がいれば、2日に1回の入浴の人もいるでしょうし、何日か同じYシャツを着続ける人もいるでしょう。本人は自分の臭いに気づきにくいかもしれませんが、他人はそうはいきません。</p>
<p>清潔感がないというのは、生活がだらしない・自己管理ができていない＝仕事ができそうにない印象を与えます。（たとえ仕事がデキるとしても、初見でそこを理解してもらうのは難しいです）</p>
<p>特に、臭いを消すための消臭グッズや香り付きの洗濯柔軟剤が世にあふれるこのご時世、やはり臭いに敏感な人が多数を占めるのです。</p>
<h2>お風呂がない状況下でのサバイバル防臭対策（参考）</h2>
<p>ちなみに、元陸上自衛官の私も、訓練中の体臭には大変悩まされた経験がありますので、そこでしていた対策をご紹介します。</p>
<p>山にこもって訓練をする部隊は、訓練期間中に入浴する機会がほとんどありません。昼夜問わず長袖長ズボンの戦闘服を身につけ、通気性の悪い皮製ブーツを履いて地べたを這うこともあるので、全身が汗や土汚れでギトギトです（当然そこにいる隊員全員が同じ状況なので、それほど深刻な悩みにはなりませんでしたが笑）。<br />
自衛官の職業病のひとつにブーツを履きっぱなしによる蒸れが原因の「水虫」が上がるのは有名な話です。</p>
<p>そんな、もはや熊かライオンのような猛獣の香りが漂う宿営地で私が実際にしていた対策は、汗拭きシートやウェットシートなどを持参して、休憩時間や就寝時に使用して少しでも臭わないように工夫していました。体臭を気にせずにいることで、他の隊員と近い距離でコミュニケーションを取る際に自分自身がストレスを感じずに済みました。</p>
<p>加えて戦闘服の下に着るTシャツもできる範囲で着替えられるよう準備していたので、夏場など汗をかきやすい季節は、コンパクトになる替えの下着をカバンに入れておいたり、オフィスにYシャツを用意しておくと安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3965" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/自衛隊.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/自衛隊.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/自衛隊-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/自衛隊-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>清潔感とニオイ対策</h2>
<p>ニオイ＝体臭（加齢臭）が気になるミドルシニア世代。汗で臭うのはなぜかというと・・・</p>
<div style="display: inline-block; background: #3399ff; padding: 5px 10px; color: #ffffff;"><strong>発汗による体臭が発生する原因</strong></div>
<div style="background: #ffffff; padding: 10px; border: 2px solid #3399ff;">汗をかくと不快に感じる要素のひとつが、ニオイ。ところが、エクリン腺から出る汗にはニオイの原因となる物質はほとんど含まれていません。汗が皮膚の表面でアカや皮脂などと混じり合ったところで、これを細菌が分解することでニオイ物質が発生し、臭くなるのです。</div>
<p><a href="https://www.kao.co.jp/8x4/lab/article03/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">引用：汗ケアサイエンス</a></p>
<p>上記のことから、汗をかいたあとにできるだけ早く汗を拭いたり、着替えをしたりすることは理にかなっているのです。</p>
<h2>スーツやYシャツの防臭対策</h2>
<p>自衛官にはスーツタイプの制服もあります。スーツを着用するときは、シワひとつないようにキッチリとアイロンをかけるよう躾されるのが自衛官ですから、仕事が終わると翌日に備えて再びアイロンをかけるのが習慣でした。</p>
<p>上官が厳しくチェックするのはシワひとつ無いようにアイロンがかかっているかです。重要な商談や採用面接などの際にも、ピシッとしたスーツを着用していれば「清潔感」を醸し出せ、信頼につながります。<br />
ここで、陸自時代の私が実際にしていた、スーツとYシャツの防臭対策をご紹介します。</p>
<p>①Yシャツは毎日洗濯したものを着用する<br />
②Yシャツの脇の部分に汗を吸い取るシートを貼る<br />
③ジャケットにアイロンのスチームをあて、翌朝までハンガーにかけて室内で干す</p>
<p>①は、汗による細菌の繁殖やそれに伴う臭いを物理的に無くしてしまうためです。<br />
②は、大量の汗をかきやすい脇の部分をシートで保護し、Yシャツが直接汗を吸い取らないようにするためです。同時に、結構目立つ脇の下の汗染みも防ぐことができます。</p>
<p>特に皆さんにぜひ真似してほしいのが、③です。<br />
隊員に支給されるジャケットは春夏と秋冬で各１着ずつのため、クリーニングに出すこともできず、すぐに汗臭くなってしまいます。ビジネススーツも頻繁にクリーニングには出しませんよね。</p>
<p>それが、高温の蒸気を当てることで菌の繁殖を防ぎ、且つジャケットのシワも伸びるという一石二鳥なテクニックです。プラス、制汗剤を身体のワキの下に塗ることで発汗を抑えたり、防臭効果も得ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3967" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/business-suit-690048_1280.jpg" alt="" width="629" height="374" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/business-suit-690048_1280.jpg 796w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/business-suit-690048_1280-300x178.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/business-suit-690048_1280-768x456.jpg 768w" sizes="(max-width: 629px) 100vw, 629px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>50代が今日からミドル臭対策をする理由</h2>
<p>特に初対面となる面談の場では、先のアンケート結果にあるように臭いがマイナスイメージを相手に与えるため、何よりも真っ先に対策をしてほしい項目です。</p>
<p>マイナスイメージが少なければ少ないほど、相手は余計なことを考えず、あなたの話に集中することができます。また、相手に清潔感＝自己管理ができる人＝仕事もできそうなイメージを与えることができます。</p>
<p>ミドル臭対策は、身近なところで手にはいるアイテムを駆使し、かいた汗を放置せずに拭き取ってしまうことで解決が可能です。同時に、顔にかいた汗もこまめに拭く事で、余分な皮脂を抑えることもでき、表情も爽やかな印象になります。</p>
<p>まずはこれらをクリアして、次のステップにスムーズに進んでいきましょう。<br />
次回は複業先を選定し、その職種に必要な印象管理を行う前に必要なプロセス「自分の特性を知る」ワークに入っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-3691 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/08/-e1565835273411-150x150.jpeg" alt="大久保美帆" width="150" height="150" /></p>
<p><strong>大久保美帆</strong><br />
ブランディングトレーナー（フリー）<a href="http://magicalmama.xsrv.jp/impression-management/mihookubo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ウェブサイト</a></p>
<p>看護師、陸上自衛隊政府要人医療支援チームを経てフリーランスに。法人社員や病院スタッフ向け印象管理・接遇研修のプログラム構築と講演や人事のお悩み相談を行うかたわら、プロバレーボールチーム『ヴィクトリーナ姫路』でブランドマネジメントや選手の自己表現方法〜セカンドキャリアを見据えた研修を行っている。（<a href="http://magicalmama.xsrv.jp/contact" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お問い合わせ</a>）</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a4%a7%e4%b9%85%e4%bf%9d%e7%be%8e%e5%b8%86/">大久保美帆さんの記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>定年後に経験する可能性高し！「主人在宅ストレス症候群」</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3912/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 01:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[topic4]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>



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		<description><![CDATA[「亭主元気で留守が良い」とはよく言ったものですが、実際のところ夫が仕事でほとんど家にいない生活に慣れている方も多いのではないでしょうか。そんな方にこそ考えてもらいたいのが、夫の定年退職後の生活。 ここでは、定年を迎えた夫を持つ方が経験することが多い「主人在宅ストレス症候群」についてご紹介します。 夫がいるだけで辛い!?主人在宅ストレス症候群とは &#160; 医学博士の黒川順夫氏がその著書で取り上げたことで注目を浴びた「主人在宅ストレス症候群」。 「夫が家にいるだけで憂鬱になる」など、夫が自宅にいるとストレスを感じる状態をいいます。よくあることとして流されがちですが、中には頭痛や吐き気など、心 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「亭主元気で留守が良い」とはよく言ったものですが、実際のところ夫が仕事でほとんど家にいない生活に慣れている方も多いのではないでしょうか。そんな方にこそ考えてもらいたいのが、夫の定年退職後の生活。</p>
<p>ここでは、定年を迎えた夫を持つ方が経験することが多い「主人在宅ストレス症候群」についてご紹介します。</p>
<h2>夫がいるだけで辛い!?主人在宅ストレス症候群とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3916" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/主人在宅ストレス症候群.jpg" alt="" width="599" height="482" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/主人在宅ストレス症候群.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/主人在宅ストレス症候群-300x241.jpg 300w" sizes="(max-width: 599px) 100vw, 599px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医学博士の<a href="http://www1.odn.ne.jp/kurokawa/profi.htm" target="_blank" rel="noopener noreferrer">黒川順夫氏</a>がその著書で取り上げたことで注目を浴びた「主人在宅ストレス症候群」。</p>
<p>「夫が家にいるだけで憂鬱になる」など、夫が自宅にいるとストレスを感じる状態をいいます。よくあることとして流されがちですが、中には頭痛や吐き気など、心身の不調にまで発展する方もおり、気の持ちようであるとは済ませられないこの問題。悪化・複雑化すると、熟年離婚の原因にもなりかねません。</p>
<p>定年退職前でも、「夫が休みの土曜・日曜日が近づいてくると、イライラし始める」など見に覚えのある方は、主人在宅ストレス症候群に陥っている可能性があります。</p>
<p>人生100年時代到来といわれ、多くの人にとって定年退職後の生活がより長くなるこれからは、誰が経験しても不思議ではない問題でしょう。</p>
<h2>どんな夫婦が陥りやすいの？</h2>
<p>定年退職を機に生活が大きく変化する夫婦は注意が必要でしょう。さらに、普段から会話があまりなく、どちらか一方、もしくは双方が不満を溜め込みがちな夫婦も気をつけたいものです。</p>
<p>例えば、それまで仕事一筋で趣味も特になく、定年後に何をしていいかわからなくなっている夫。夫のいない生活に慣れた妻にとっては、家事もせずにゴロゴロしている夫がずっと家にいるというだけで気が滅入ってしまうかもしれません。</p>
<p>そして妻にしてみても、これといった趣味がなく、育児や家事以外に生きがいを感じられるものがない人は要注意。妻や母としての役割しか持っていないと、家庭内でストレスを感じたときに、自分を表現したり、認めてもらったりする場所がなくなってしまうからです。</p>
<h2>対処法は？主人在宅ストレス症候群にならないためにできること</h2>
<p>夫の定年後も良好な関係を保っていくためには、夫婦間のコミュニケーションを大切にしながら、お互いに生きがいを家庭外に持つことがポイントです。</p>
<p>定年後で時間に余裕ができるからこそ、趣味やボランティア活動にチャレンジすることもできます。現役時代には難しかった長期の海外旅行を一緒に楽しむなど、共通の趣味を満喫するのもよいでしょう。</p>
<p>また、再雇用やパートタイマーなど、フルタイム勤務でなくても会社で働き続けたり、それまでの経験やスキル、特技を生かして副業を始めたりするのもおすすめです。特に、専業主婦の方で夫に「養ってもらっている」という感覚を持っている場合、何をするにも夫の顔色を窺ったり、不満を溜め込んだりしてしまう人は多いもの。そんな方は何かかしらの形で収入を得、家計を支えることで、自信を持つことができるでしょう。</p>
<p>夫婦ともにいくつになっても社会との関わりを持ち続ける、それが主人在宅ストレス症候群にならないための秘訣なのです。</p>
<p>【関連記事】<br />
<a href="https://career50.jp/blog/4341/">「何とかなる」が危ない！50代専業主婦が老後リスクを回避するためにできること</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://career50.jp/blog/3912/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
	
	<item>
		<title>アナタもなれる！？「シニアYoutuber」の人気コンテンツを発見！</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3076/</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Jun 2019 00:58:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<description><![CDATA[若年層の間でブームとなり、絶大な支持を得ているYoutuber（以下ユーチューバー）。名前だけはなんとなく聞いたことがあるけれど、実際のところ何をしているのかもどうやって稼いでいるのかもわからない。そんなあなたでも、この記事を読んでいただけばシニアユーチューバーになれるかもしれません！ ユーチューバーとは何ぞや？ &#160; Google傘下であり、今や最大手と言ってもいい動画投稿サイトのYoutube（以下ユーチューブ）。このサイト自体は利用したことがある、または日常的に利用している方も多いのではないでしょうか。ユーチューバーとは、ユーチューブに動画を投稿することで収入を得ている、あるいは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>若年層の間でブームとなり、絶大な支持を得ているYoutuber（以下ユーチューバー）。名前だけはなんとなく聞いたことがあるけれど、実際のところ何をしているのかもどうやって稼いでいるのかもわからない。そんなあなたでも、この記事を読んでいただけばシニアユーチューバーになれるかもしれません！</p>
<h2>ユーチューバーとは何ぞや？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3077" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/film-589491_640.jpg" alt="ユーチューブのイラスト" width="541" height="461" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/film-589491_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/film-589491_640-300x255.jpg 300w" sizes="(max-width: 541px) 100vw, 541px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Google傘下であり、今や最大手と言ってもいい動画投稿サイトの<a href="https://www.youtube.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Youtube</a>（以下ユーチューブ）。このサイト自体は利用したことがある、または日常的に利用している方も多いのではないでしょうか。ユーチューバーとは、ユーチューブに動画を投稿することで収入を得ている、あるいは得ようとしている人々のことを指します。</p>
<p>ところで、皆さんはユーチューブにお金を払ったことはありますか？　最近プレミアムプランがリリースされましたが、ほとんどの方は無料で動画を見ていると思います。視聴者が無料で見ているなら、投稿者が得るお金はどこから来るのでしょう？</p>
<p>よく利用される方は察しがついているかもしれませんが、主な収入源は動画冒頭や一定時間ごとに挿入される広告です。視聴者が動画を再生し、そこで広告が流れることによって動画の収益価値が評価されます。つまり、面白い動画を作ってたくさん再生してもらえば儲かるというわけです。</p>
<h2>本当に動画だけでお金がもらえるんですか？</h2>
<p>ただし、動画を上げさえすれば誰でも収入を得られるわけではありません。お金を受け取るためには一定の基準をクリアする必要があります。最初にすべきことは「チャンネルの開設」です。これはGoogleアカウントさえあれば誰でもできます。アカウント？はい、Gメールが受け取れるならアカウントはお持ちということになりますよ。</p>
<p>チャンネルというのは、ユーチューブ上でのあなたのファンクラブのようなものだと思ってください。</p>
<p>投稿動画はこのチャンネルに紐づけられ、視聴者があなたの動画を気に入ればチャンネルの会員になってくれるでしょう。そうやって会員数を増やし、1000人以上、かつ動画の総再生時間（再生回数の合計×視聴時間）が直近12か月で4000時間以上になると、ユーチューブの収益化プログラムに申請できるようになります。</p>
<p>なお、会員数や再生時間を稼ぎたいからといって、似たような動画を大量に作ってあげるのはNG。水増し行為はしっかり監視されています。また、自分で一から作った音楽や映像でないものを使う場合は著作権に十分注意しましょう。許可なく使うと、ガイドライン違反となってしまいます。</p>
<p>かわいいペットの動画や、趣味の料理や旅行、日曜大工など。ユーチューブには様々な動画があげられています。動画を作ってあげるのは楽しいものですし、あわよくばそれがお金になるかもしれなません。いきなり収益化を狙うのではなく、まずはユーチューブデビューをしてみるだけでもいかがでしょうか？</p>
<p>【関連記事】<br />
<a href="https://career50.jp/blog/4662/">50代から挑戦してみる？シニアインスタグラマーの世界</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://career50.jp/blog/3076/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
	
	<item>
		<title>「老人」と「高齢者」の違いとは？ミッションはある？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3014/</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 04:56:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア50スタッフコラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>



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		<description><![CDATA[「キャリア50」では「かっこいいシニアを増やす」というミッションの元、日々セカンドキャリアだの副業・複業などという言葉に反応したりググったりしているんですけど、先日、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生のこんな記事を見つけました。 2015年の記事なので、まだ日野原先生がご健在だった頃のものですね。それでも当時104歳とは恐れ入ってしまいます。この中で先生は、このようにおっしゃっています。 老人はリタイアすればいい、という今の考え方では日本は行き詰まってしまう https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/ 厚生労働省 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「キャリア50」では「かっこいいシニアを増やす」というミッションの元、日々セカンドキャリアだの副業・複業などという言葉に反応したりググったりしているんですけど、先日、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生のこんな記事を見つけました。</p>



<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img loading="lazy" decoding="async" class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=business.nikkei.com" alt="" width="16" height="16" /><div class="lkc-domain">日経ビジネス電子版</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//career50.jp/site/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/4c96fa01defef2b11bdd9efab0303ce38c2f367c195b8a1c4ace5a5ff6dc4516.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">「シニア」は75歳から、74歳は「ジュニア」です</div><div class="lkc-url" title="https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/">https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/</div><div class="lkc-excerpt">「私は疲労というものを感じたことがないのです」104歳の現役医師、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏は、今日も元気に講演のために全国を飛び回っている。</div></div><div class="clear">
							</div>
						</div></a></div></div>



<p>2015年の記事なので、まだ日野原先生がご健在だった頃のものですね。それでも当時104歳とは恐れ入ってしまいます。<br>この中で先生は、このようにおっしゃっています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>老人はリタイアすればいい、という今の考え方では日本は行き詰まってしまう</p><cite><a href="https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/">https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/</a></cite></blockquote>



<div style="height:46px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>厚生労働省の「日本の人口の推移」を見てみると、今後もずっと「超高齢社会」が続くであろうことがよくわかりますよね。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/日本の人口推移-1024x709.jpg" alt="" class="wp-image-3018" width="580" height="402" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/日本の人口推移-1024x709.jpg 1024w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/日本の人口推移-300x208.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/日本の人口推移-768x532.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/日本の人口推移.jpg 1625w" sizes="(max-width: 580px) 100vw, 580px" /><figcaption>出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/shakaihoshou/dl/07.pdf">日本の人口の推移 &#8211; 厚生労働省</a></figcaption></figure></div>



<div style="height:42px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>とはいえ、「日本が行き詰まらないように」と考えてもどこか他人事のような気も・・・だったら、「日野原先生みたいに生涯現役でいるために今自分はどうしたらいいか？」と考えた方が建設的だし、モチベーションも上がりそうじゃないですか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分のミッションをつくる</h2>



<p>この記事の中で、日野原先生の元気の素は「<strong>果たすべきミッション</strong>」が自分にあるからだとおっしゃってます。<br>これはなんとなくわかります。朝目覚めた時に「どうせ今日も何もすることがない」と思うと、なかなか起きる気になれなくてそのままウダウダ寝てしまう・・（経験アリ汗）<br>仕事でも趣味でも、「今日はこれをやろう」「昨日やり残したあれをやろう」と、どんなに小さなことでも自分が楽しめることや目的があれば、晴れやかに起きられるってもんですよ。</p>



<p>それに加え日野原先生、90歳になった時に「新しいことを創め（はじめ）たい」と思ったとか。なんてすごい老人なんだ・・・ん？老人？今、あの日野原先生のことを老人て呼んだ？</p>



<h2 class="wp-block-heading">老人と高齢者の違い</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="301" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/change-948008_640.jpg" alt="changeという文字を掲げている" class="wp-image-3020" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/change-948008_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/change-948008_640-300x141.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>



<p>日野原先生は、高齢者より「老人」の方が良いとおっしゃってます。理由を一部抜粋しますと、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p><strong>老人という言葉には『人生経験を重ねた思慮深い人』という畏敬の念が入っている。中国語で立派な人を『大人（ダーレン）』と呼ぶでしょう。あれに近いニュアンスですね</strong>。<strong>一方で、高齢者という言葉には『物理的に年を取った人』という意味しかない。</strong></p><cite><a href="https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/">https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/</a></cite></blockquote>



<div style="height:41px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>なるほど。老人と高齢者の違いがよくわかりました。国が75歳以上を「後期高齢者」としたのも、ただの記号に過ぎないということでしょうか。<br>かくいう日野原先生、過去にも「成人病」を「生活習慣病」に変えたという実績がおありです。言葉を変えるだけで捉え方が変わるということですよね。</p>



<p>私の両親（現在75歳と76歳）も、国から後期高齢者とカテゴライズされたばかり。「お父さんとお母さんは”新老人”だよ」と教えてあげようと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いつからでも創められる</h2>



<p>老後とか後期高齢者とか、なんとなく萎んでいくような、枯れていくような、そんなイメージを持たれがちだけど、本人がそう思ってしまったらおしまい。</p>



<p>現に日野原先生だって100歳になってから、FacebookもiPadもパワポも使うようになったんですから、少なくとも今現在100歳以下の方は、今からでも新しいことを創める（はじめる）のに遅いなんてことはないのです。</p>



<p>そう、「はじめる＝創める」。自分にとって新しいことや初めてのことをチャレンジするという意味で捉えると、この字にはポジティブさを感じますね。<br>そして、日野原先生のように「自分のミッションを果たす」に繋がっていきそうな予感がします。</p>



<p>とはいえ、創めると言ってもわざわざ新しいことを探すところからスタートすると大変だし、ちょっとハードル高めじゃないですか〜。だったら、今までのキャリアや好きなことを継続しつつ、それを変化させていくことも「創める」だと思うんですよ。</p>



<p>私は「枯れたおばあちゃん」にはなりたくないので、「カッコいいおばあちゃん♡」と言われるような憧れの存在になりたいです！</p>]]></content:encoded>
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