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	<title>キャリア50臼井清 | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.14】デジタル世界で存在感を発揮する</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Aug 2020 23:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。 ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回は「デジタル世界で存在感を発揮する」についてです。 ちょっと前まで、一日中ディスプレイを見ながら仕事をしている人というと、システムエンジニアとかソフトウェアの開発者ぐらいしか思い浮かばなかった自分が、今では「普通に仕事」しているだけで、終日画面とにらめっこという感じになりました。このような仕事のスタイルだと、目が疲れたり、肩がこったりと、体力・気力的に参っている人も多いのでは…などと思っているのは、昭和アナログ世代の私 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。</p>
<p>ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回は<strong>「デジタル世界で存在感を発揮する」</strong>についてです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5403 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/猫1.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/猫1.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/猫1-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/猫1-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ちょっと前まで、一日中ディスプレイを見ながら仕事をしている人というと、システムエンジニアとかソフトウェアの開発者ぐらいしか思い浮かばなかった自分が、今では「普通に仕事」しているだけで、終日画面とにらめっこという感じになりました。このような仕事のスタイルだと、目が疲れたり、肩がこったりと、体力・気力的に参っている人も多いのでは…などと思っているのは、昭和アナログ世代の私のようなおじさんぐらいでしょうか。</p>
<p>某PSが出始めた頃にゲームにはまった口なので、これでもデジタル画面には、まぁまぁ自信もあったのですが、帰省してきた息子のゲームプレイぶりをみると、もはや自分の処理能力を完全に超越しているなと。あれだけ早い動きとグルングルンと回転する携帯ゲーム機の画面でシューティングをこなしつつ、スマホでLINEのやり取りをして、挙句TVでドラマを早送りしながらチェック…。マルチタスク処理ってやつですか？？　もはや、自分のアナログスタイルではデジタル世界では通用しないなと、こんな些細なところから痛感してしまうのです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5399 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/図1.png" alt="" width="610" height="390" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/図1.png 610w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/図1-300x192.png 300w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<p>ところがですね、ちょっとした（かなり？）お間抜けな失敗から、意外にもアナログスタイルも捨てたものじゃないなと思ったのです。</p>
<p>テレワークでカメラ機能を使っての打合せはもはや定番。何とか私でもこなせるようになってきたのですが、先日、オンラインでミーティングをしていた時、突然自分の姿だけ画面から消えてしまうという事態に！　凝ったバーチャル背景だけはそのまま画面に映っているのに、自分だけ存在が消えてしまいました。「あれ？」と思いつつもミーティングは、つつがなく終了。（元々存在が薄かった？　…いや、まさかそんなことは…）　その後、慌てて不具合の解決をせねばと、検索画面に「内臓カメラが映らない」と打ち込んで、対処方法を確認。すると「OSのアップデートを…」「セキュリテイの設定を…」「ドライバを更新して…」と、素人にも分かりやすく解決方法が懇切丁寧に手順を添えて掲載されています。</p>
<p>そこで、これらの解決策を順番に実施してみたのですが、相変わらずカメラは動作しないまま…。「なぜ？　どうして？」　翌日、サポートセンターに電話をかけて色々と教えを乞うものの、やはり解決できず。いよいよこれは本体の修理かなぁと、近くのショップに持って行こうとPCを動かしたら、小さな凸凹の手触り感が。スライドする突起がついている事に気がつきました。…はい、PC内臓カメラのシャッター、というかキャップだったのです。「こんなの、あったの<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />」って感じで、これまでその存在自体に気づいていませんでした。何かの拍子に動いてしまい、「蓋（ふた）」をしたようです。そりゃぁ、カメラレンズが覆われていたら、画面に何も映りませんよね（笑）</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5400 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/図2.png" alt="" width="594" height="426" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/図2.png 594w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/図2-300x215.png 300w" sizes="(max-width: 594px) 100vw, 594px" /></p>
<p>よくある「コンセントが入っていませんでした」と同類の話だったのですが、検索した手順にも、サポートセンターの担当の方からも、「蓋が閉まっていないか確認してください」とのアドバイスが（今回の経験値としては）一つも無かったということは、これ、想定外なのかもしれません。「デジタル機器のトラブルはデジタルで解決する」という思い込みが、常識になっていそうです。画面上に現れる問題は、中のソフトウェアにあるという前提が、画面の外のわずか数ミリ先を見てみる、あるいはちょっと触って確かめるというアクションを止めてしまうのですね。デジタル世界で起きている問題も、現実の世界を直接感じ、働きかけることで解決につながる、そんなことが世の中には色々ありそうです。</p>
<p>ここ、アナログ世代には、慣れ親しんだ感覚ですよね。昭和の頃には、ラジオが鳴らないとか、テレビの映りが悪いとかいう時、真っ先にしたことは、機器を物理的に叩くことでした。結構、回復したものです。まさに「危機を叩く」経験を沢山しているのが50代以上の世代です。デジタルデバイド世代として、悪戦苦闘している場面も多いかも知れませんが、自分の五感にひきつけてアナログ的に考え、行動することが、案外“<strong>デジタル世界で存在感を発揮する”</strong>コツかもしれません。</p>
<p>え？　「今時のPCにカメラの蓋はついていないよ！」　いやいや、プライバシー保護には、セキュリティソフトよりも安価で確実性があるかも。まぁ、叩いて直るような代物ではないと思いますが…。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.13】肩書にこだわる！</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5252/</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2020 23:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。 ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回は「肩書にこだわる！」です。 テレワークのスタイルがいつの間にか定着し、最近は面と向かって名刺を交換する機会がほとんどなくなりました。日本のビジネスシーンで長年定着していた初対面の定番セレモニーが、かくも早々に消えていくとは、昭和、平成と企業人として営業を担当していた自分には驚きです。まぁ、オンライン名刺交換のサービスを提供している会社の業績が良いという話も聞きますので、「名刺交換」の利点は変わらずあるということなので [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。</p>
<p>ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回は<strong>「肩書にこだわる！」</strong>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5260 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/3.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/3.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>テレワークのスタイルがいつの間にか定着し、最近は面と向かって名刺を交換する機会がほとんどなくなりました。日本のビジネスシーンで長年定着していた初対面の定番セレモニーが、かくも早々に消えていくとは、昭和、平成と企業人として営業を担当していた自分には驚きです。まぁ、オンライン名刺交換のサービスを提供している会社の業績が良いという話も聞きますので、「名刺交換」の利点は変わらずあるということなのでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5253 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図1.png" alt="" width="575" height="381" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図1.png 575w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図1-300x199.png 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図1-360x240.png 360w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></p>
<p>名刺交換の利点と言えば、まずはコミュニケーションのきっかけになるという点。「珍しい名字ですね、ご出身はどちらですか？」や「芸能人みたいな響きで、素敵ですね」といった相手のお名前に関わる話題から自然に会話を始めることができます。また、肩書をみて、おおよそどんな仕事でどの程度の責任をお持ちなのかを想像できるのも、ビジネスシーンでの出会いでは大事な利点の一つです。さらに、“ネットワーク”のデータとして貴重な情報を入手できる、相手方にこちらの印象を効果的に残すことができる、といった利点もあります。総じて言えば、名刺交換というのは、「情報」としてお互いを理解し合う、えげつなく言えば、値踏みし合うコミュニケーションのステップとして機能しているわけです。</p>
<p>さて、定年後の「セカンドライフ」。この名刺交換を苦手としている人が、意外に多いのではないでしょうか？　「現役ではないので、名刺が無いものですから…」と申し訳なさそうに挨拶される方に何度もお会いしました。これ、<b>超勿体ない</b>なと。巷に流布する定年後の定番アドバイスに、「これまでの肩書にこだわることなく、新しい人生を踏み出しましょう！」といった話があり、確かに頷ける助言ではあります。堂々と“元”○○会社△△部長なる名刺を渡されると、私もどう応対して良いのか迷ってしまいます。但し、これは肩書に対してちょっとした誤解があるせいだとも思っています。</p>
<p>肩書を辞書で調べると「①氏名の右上に職名・住所などを書くこと　②地位・身分・称号などをいう　…」（広辞苑　第三版）となっていました。「役職」というイメージに近いでしょうか。役職は誰かから与えられるのが基本で、自分から名乗ることは難しいものです。資格を持たないと名乗れない専門職（医師、弁護士等々）などが良い例です。つまり、肩書は誰かが決めてくれるものとして認識しているのが普通です。何せ、自分の名前も自分で決めることなく私たちは生まれてきました。誰かが名付けてくれた名前で呼ばれているうちに、いつの間にかその名前の人間になるわけです。哲学みたいな話になってきましたが、ここが今回の話題の胆（きも）です。</p>
<p>“どう名乗るかを自分で決める！”</p>
<p>これがプレシニア・シニア世代の私たちにとって、今後の人生を豊かにするための鍵です。これからの人生のかじ取りは自分でするという意思表示が、自ら名乗るというシンプルな行動に象徴されると思うからです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5254 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図2.png" alt="" width="612" height="550" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図2.png 612w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図2-300x270.png 300w" sizes="(max-width: 612px) 100vw, 612px" /></p>
<p>自分で決めるというと急にドキドキしたりするかもしれませんが、肩書は英語で言うとTITLE（タイトル）。役職ではなく、単にタイトル付けだとしたら、気楽に臨める気がしませんか。自分が主人公の映画にタイトルをつけるようなイメージです。活劇あり冒険ありロマンスあり…タイトルから色々と想像・妄想しちゃいましょう。</p>
<p>私が最近名乗っているのは「プロのシニアフリーター」というタイトルです。どうです、何ともお気楽な人生が想像できて楽しそうでしょう？　これは“ラベリング効果”のポジティブな面を期待してのことです。自分に心地よい響きで自己紹介しているうちに、相手も同じイメージを共有してくれるようになり、まさにいつの間にかそのような人間（≒人生）になっていくという効果です。だからこそ<strong>「肩書にこだわる！」</strong>なのです。自分に好きな肩書をつけて、人生100歳時代の物語を生きることができるというのは、ここまで与えられてきた「役職」を演じてきたからこそできる、プレシニア・シニア世代に与えられた「特権」です。培われてきた「演技力」を活かす好機を活かさない手はありません。</p>
<p>あ、そうそう、もう一つ私の肩書がありました。「事業開発アーティスト」。詳しくお知りになりたい方は、ぜひこちらをご確認ください。</p>
<p><a href="https://project.nikkeibp.co.jp/bpi/brand/real/theme/aokuro_03/">https://project.nikkeibp.co.jp/bpi/brand/real/theme/aokuro_03/</a></p>
<p>…といった、強引な肩書の強要は、あまりお勧めしませんけれども（笑）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.12】オンラインでのお付き合い、YesかNoか？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5141/</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Jun 2020 23:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。 ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回の話題は「オンラインでのお付き合い、YesかNoか？」です。 緊急事態宣言は（一応）解除になりましたが、オンラインでのコミュニケーションは、どうやらニューノーマルと呼ばれる新しい日常の一つになりそうですね。人とのお付き合いは「同じ釜の飯を食う」、「膝を突き合わせる」、「口角泡を飛ばす」等々を基本としてきたシニア・プレシニア世代にとって、馴染みにくい面も多いというのが正直な感想です。先日、オン飲み（オンライン上で集まって [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。</p>
<p>ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回の話題は<strong>「オンラインでのお付き合い、</strong><strong>Yes</strong><strong>かNo</strong><strong>か？」</strong>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5147 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/06/2.jpg" alt="" width="640" height="431" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/06/2.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/06/2-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>緊急事態宣言は（一応）解除になりましたが、オンラインでのコミュニケーションは、どうやらニューノーマルと呼ばれる新しい日常の一つになりそうですね。人とのお付き合いは「同じ釜の飯を食う」、「膝を突き合わせる」、「口角泡を飛ばす」等々を基本としてきたシニア・プレシニア世代にとって、馴染みにくい面も多いというのが正直な感想です。先日、オン飲み（オンライン上で集まって実施する飲み会）の場面で“寝落ち”してしまい、“笑い”を提供している方などもいらっしゃいました。私のことではありませんので念のため…。</p>
<p>ということで、やってしまいがちな失敗談を「機能別」にお伝えしながら、オンラインのお付き合いについて考えてみたいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5143 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/06/図1.png" alt="" width="700" height="479" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/06/図1.png 700w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/06/図1-300x205.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>＜ミュート＞</strong></p>
<p>マイクをオフにして音を拾わないようにしておくのがミュート機能です。オンライン会議でよく、「発言の際にだけミュート機能を外してください」とお願いされたりします。実は最初の頃、意味が分からなかったのです。会議に参加する以上発言するのが当たり前で、基本全員のマイクはオン。周りの雑音を拾ってしまう場合だけミュート機能を使えば良いのではと。でも、気づきました。ミュート機能は「ヒトの話をよく聞いて、話の腰を折らない」ための安全機能なのだと。何せ、相手の発言も聞かずに自分のコメントだけをする輩（多分私…汗）が多いので、突然の割り込みを防ぐには、とても良い機能かなと。自分が話したくなった時に、ワンテンポであれ、ミュート機能を外す動作が入ることで、ちょっと落ち着く時間がありますからね。<strong>ただし、話し過ぎには要注意！</strong>　いよいよ自分の番になったということで、長々と話し続けてしまうという無作法を結構しでかします。あぁ、こんな時こそ、割り込みたい！(笑)</p>
<p><strong>＜バーチャル背景＞</strong></p>
<p>自宅からつなぐケースが多いので、背景画面に雑然とした部屋の様子や、何よりプライベート空間そのものを映したくない。そんなニーズにこたえるため、好みの画像を映すことができるのがバーチャル背景機能です。これが面白くて、お気に入りの絵画作品や、旅先の風景、憧れの場所…等々、もう色々な背景を使ってみました。で、散々試して思ったのは、見てくれも大切ですが、中身のほうがよほど大事かなと。バーチャル背景でどれほど“着飾って”も、発言が的を射てなかったり、親しみが感じられなかったりすると、頑張っちゃった割には、かえって<strong>中身の薄さを強調してしまう</strong>気がします。むしろ、リアルな背景に感じの良いインテリアなどが何気に見えたりすると、「あ、この人素敵」となりやすいですね。そんな“背景”をお持ちの方は、発言の中身も「いいね！」というケースが多いようです。</p>
<p><strong>＜チャット＞</strong></p>
<p>会議の進行中に、コメントを文字にしてメールのように送れるのがチャット機能です。発言しないまでも、ちょっとした意見や感想を残しておきたい時に使うのが本筋の使い方でしょうか。発言者以外の方のコメントも聞けたり（読めたり？）するので結構良い機能だなぁと思います。しかしながら、これも使い方によっては妙なことになりそうです。例えば特定の個人宛てに送れるプライベートのチャット。他の人に見られない形でやり取りできるので、それこそ「ミュートが外れて雑音拾っていますよ」とかこっそりお伝えするには重宝しますが、「何か退屈な話題だよね」とか「この間のあの件どうなっている」とか辺りになってくると…。<strong>チャットハラスメント</strong>に繋がらないかと、ドキドキしてしまいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5144 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/06/図2.png" alt="" width="577" height="400" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/06/図2.png 577w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/06/図2-300x208.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<p>他にも<strong>＜共有＞</strong>とか<strong>＜会議室＞</strong>とか<strong>＜反応＞</strong>とか、色々な機能がオンライン会議ツールに備わっていて、どれもこれも便利な一面、何がしかの失敗につながる側面も持っていそうです。こんなことを書くと、「やっぱりオンラインでのお付き合いはやめとこうかなぁ」と心配になる方がいるかもしれませんが、<strong>一番の失敗は「やらないこと」</strong>だと断言しちゃいます。これは新しいツールに慣れてくださいねという話ではありません。</p>
<p>先日、70代の女性から「久しぶりに手紙を書いたの」と嬉しそうにお話しをいただきました。何でも「同窓会」がオンラインで開かれたようで、子供（孫？）に段取りしてもらい参加したところ、懐かしいメンバーにお会いでき、それがきっかけで手紙での交流が再開したご様子。そうです、「オンライン」に重きがあるのではなく「お付き合い」がオンラインをきっかけとして広がることが重要なのです。人生100歳時代を豊かにしていくために、仲間との交流、お付き合いは大切な彩りの一つ。オンラインを機会の一つにできるのでしたら、ぜひお試しあれです。</p>
<p>え？　オンラインでやらかして愛想つかされたらどうしようかですって？　…まぁ、それでも、こうして少なくともネタにはできるわけで……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.11】自宅はオフィスではありません</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4946/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2020 23:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。 ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回の話題は「自宅はオフィスではありません」についてです。 新型コロナウィルスによって、これまでの当たり前が、どんどん変化しています。仕事のコミュニケーションの標準がオンラインになったり、ソーシャルディスタンスがエチケットの基本になったり…。勿論、もっと深刻な変化は沢山あるのでしょうが、これまで馴染んだ生活のリズムを少し変えられるだけで、ストレスをかなり感じたりするものです。 Stay Home! ということで、家の中で過 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。</p>
<p>ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回の話題は<strong>「自宅はオフィスではありません」</strong>についてです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-4961 size-full aligncenter" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/猫①.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/猫①.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/猫①-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>新型コロナウィルスによって、これまでの当たり前が、どんどん変化しています。仕事のコミュニケーションの標準がオンラインになったり、ソーシャルディスタンスがエチケットの基本になったり…。勿論、もっと深刻な変化は沢山あるのでしょうが、これまで馴染んだ生活のリズムを少し変えられるだけで、ストレスをかなり感じたりするものです。</p>
<p>Stay Home! ということで、家の中で過ごす時間が圧倒的に増えました。人と直接会って話をする事が、これほど貴重な時間になるとは思いもしませんでした。人恋しくなって、ついついオンライン飲み会に顔を出しちゃう…なんて、私のようなプレシニア、シニア世代の方も多いことでしょう。</p>
<p>ところがです。人恋しいと思う一方で、「家族と四六時中いるのがかなり苦痛！」とおっしゃる方も相当数いらっしゃるのも事実のようです。「一人にさせて！」と、平日の昼間から在宅している家族に悶々としている姿が、容易に想像がつきます。</p>
<p>実は、こんな場面はこれまでもあるタイミングで、散々見受けられてきました。そうですね。定年を迎えて家に「戻った」旦那さんとその奥様という構図です。（ちょっと古いステレオタイプかもしれませんが…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4949 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図1.png" alt="" width="616" height="377" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図1.png 616w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図1-300x184.png 300w" sizes="(max-width: 616px) 100vw, 616px" /></p>
<p>私が自宅を「本社」として働き始めた頃、家の中には明らかに不穏な空気が流れていました。勿論、今振り返れば分かるのですが、その元凶は私の言動にありました。</p>
<p>例えば、自分としては意気揚々（？）と仕事に集中していると、ドアホンが鳴り腰を折られるわけです。やれ宅急便やら、やれ生協やら、やれ町内会やら、…こんなに来訪ってあるのかと呆れるくらい。そのたびに、私はちょっとイラッとして「俺、仕事中だから出てくれないかなぁ」などと連れ合いに言うわけです。あるいは、一区切りついて昼時になったことに気づくと、「そろそろランチの時間だけどどうする？」なんて回りくどく催促しちゃうわけです。</p>
<p>「え？　これの何がいけないの？」</p>
<p>という方が万が一にもいらしたら、今から心しておきましょう。</p>
<p><strong>「自宅はあなたのオフィスではありません！」</strong></p>
<p>これまで家に居る時間が短かった（≒関心の薄かった）人ほど要注意です。</p>
<p>単身の方であれば、自宅兼オフィスというのは、ネットミーティングの際に上半身だけでも身ぎれいにしておくとか、あらかじめスケジュールを決めて仕事時間を一日の中で確保しておくとか、そんな節制ができるようなら問題ありません。ところが、家族と同居しているとなると、自分一人のことではすみません。自宅は生活する「協働の場」なのですから、快適な生活空間の維持には同居人すべてが等しく気を配る義務があるわけです。</p>
<p>これまでなかった「仕事」を持ち込んで場を乱している側が、より積極的に気を配った行動をしなければ、たちまち“荒れて”しまうわけですね。まぁ、在宅時間が短いからと言って、義務は平等なはずなので、これまでもし問題にならなかったとしたら、「あんまり邪魔になってないからよしとするか」といった程度で相手側にお目こぼしをしてもらっていたということなのでしょう。「俺は仕事しているから…」的な言動は、「生活空間の維持には一切かかわらないのでよろしく！」と、相手の頑張りで快適に暮らしておきながら、のうのうと相手に言い放っているということになります。とんでもないストレスを相手に与えるわけですね。いや、ストレスだけならまだ良い方で…。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4950 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図2.png" alt="" width="424" height="375" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図2.png 424w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図2-300x265.png 300w" sizes="(max-width: 424px) 100vw, 424px" /></p>
<p>では、家族と同居していると自宅をオフィスとして使ってはいけないのかと言えば、「オフィスとして“も”使っている」と、とても良いことが（たまに）あることも事実です。例えば、思わぬサポートが得られること。「コーヒー入れたけど、飲む？」とリラックスタイムを設けてくれたり、企画でうんうんと唸っている時に、「今日、面白い話があってさ」などとヒントになるようトピックスをひょいとくれたりとか…。「それって、当たり前のシーンじゃないの？」ってことかもしれませんが、仕事を外でしている時って、なかなかこういう場面には出会わない昨今だったよなぁと。ひょっとすると、仕事と生活が極端に分断していた今までがおかしくて、「One Team」として同時に営まれるのが、心地よい本来のスタイルなのかもしれません。</p>
<p>この時期、多くのビジネスパーソンが、「巣ごもり生活」を余儀なくされているわけですから、人生100歳時代の超素敵な新しいライフスタイルが、これからぞくぞくと生まれてくるのではとワクワクしています。下を向くのも仕方ない状況ですが、たまには気楽に心躍る将来の場面を妄想する時間も良いものですよね。え？　快適な生活空間を維持する時間をもっと増やせと……確かに（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.10】たっぷりある時間の過ごし方</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4697/</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Mar 2020 01:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。 ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回の話題は「たっぷりある時間の過ごし方」についてです。 「ブラックスワン到来！」と言うほどに凄いことになってきました。新型コロナウィルスの影響で、巣ごもり生活を余儀なくされている方も多いのではないかと思います。超老齢社会を先取りしているかのように、日常の光景から活気がどんどん失せてきていいます。これまでしていたことができなくなり、時間を持て余すようになる…何か、人生が黄昏たような心境になりますね。ここは逆手にとって、「た [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。</p>
<p>ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回の話題は<strong>「たっぷりある時間の過ごし方」</strong>についてです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4706 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/猫②.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/猫②.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/猫②-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/猫②-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>「ブラックスワン到来！」と言うほどに凄いことになってきました。新型コロナウィルスの影響で、巣ごもり生活を余儀なくされている方も多いのではないかと思います。超老齢社会を先取りしているかのように、日常の光景から活気がどんどん失せてきていいます。これまでしていたことができなくなり、時間を持て余すようになる…何か、人生が黄昏たような心境になりますね。ここは逆手にとって、「たっぷりある時間」をいかに過ごすかについて、シニアライフの実態から建設的にシミュレーションしてみるというのはいかがでしょうか？</p>
<p>という事で、全く個人的な印象から、時間がたっぷりあるシニアがしている事（していそうな事）のベスト５をあげてみます。「ええっ～！」と、むなしくなりそうになっても、できたら最後までお付き合いください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4699 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/図1.png" alt="" width="739" height="437" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/図1.png 739w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/図1-300x177.png 300w" sizes="(max-width: 739px) 100vw, 739px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><u>第１位　TV</u></strong></p>
<p>「今時、TVにかじりついている人なんていないでしょう…」という方。スマホやタブレット、あるいはPCをついつい眺めている時間、結構ありませんか？　YouTubeで面白画像を探したり、SNSを何ともなしに眺めていたりと、無目的に<strong>画面とにらめっこしている</strong>ケース、多いですよね。</p>
<p><strong><u>第２位　散歩</u></strong></p>
<p>暖かくなったこの時期、外歩きにピッタリの季節になってきました。ご近所にこんなに素敵な場所があるのだと発見することもしばしば。散歩（ウォーキング）で物足りなくなってきた際は、ジョギングやヨガなどのエクササイズ系に発展も可能です。日頃の<strong>運動不足の解消も兼ね身体を動かす</strong>というのは、時間に余裕が出てきた時にこそできることです。</p>
<p><strong><u>第３位　読書</u></strong></p>
<p>定番中の定番ですね。ともかく<strong>活字を追っている</strong>と、何か知的活動をしていると思えるのです。興味を持って買ってはみたものの、「積読（つんどく）」になっている書籍の多い私は、時間が取れると、ここぞとばかりに読書に励みます。まぁ一冊読み切る前に、また別の本を仕入れてしまうので、結局は「積読」量はほとんど減らないのですが。</p>
<p><strong><u>第４位　整理整頓</u></strong></p>
<p>身の回りの様子がなぜか気になり、片付けなどしたくなっちゃうのも、時間のある時ならではですね。散らかり放題の部屋とか、PCの中の未読メールやぐちゃぐちゃのファイルを、ここで一気に綺麗にしようと。<strong>普段手つかずの身辺整理</strong>です。ピカピカに片付くとものすごく達成感があるのですが、途中で力尽きたりすると、さらに悲惨な状況になったりもします。勿論、再開できる時間はいくらでもあるのですけど。</p>
<p><strong><u>第５位　料理</u></strong></p>
<p>「いやいや、私は料理なんぞしたこともないし」という方。暇になってくると、「少し酒の肴に凝ってみるか」とか、ちょっと食にこだわったりすることはないですか？　美味しいものを探して遠出までするとか、普段は<strong>あまり意識していない「食」に時間を費やす</strong>なんてこと、意外にやったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上が、時間がたっぷりあるシニアのしている事（していそうな事）のベスト５となります。どうです、時間の使い方に関する、素敵なヒントになったのでは。え？　やっぱりむなしくなっちゃいました？　それとも呆れている？</p>
<p>確かに、どれもこれも、自分中心的というか、自己満足的というか、社会にポジティブなインパクトをだしているような時間の使い方ではないですね。ボランティア活動とか地域活動とか、もう少し何とかならないのかと。</p>
<p><strong>「小人閑居して不善をなす」</strong>という中国の故事がありますが、暇を持て余すと凡人はろくなことをしないと。時間に余裕のあるシニアがこんな程度のことしかしていないことへの、まさに戒めのようです…などと書くと、「君は“閑”の意味を全く理解していない！　この故事が言わんとしているのは“品性のない凡人は他人の目がないと悪いことをする”ということだ！」</p>
<p>とお叱りを受けそうです。確かに調べると、この故事には「暇を持て余す」という意味は含まれてはいないようです。</p>
<p>…実は、今回の話題で言いたかったことは、ここがポイントです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4700 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/2.png" alt="" width="518" height="389" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/2.png 518w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/2-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 518px) 100vw, 518px" /></p>
<p><strong><u>平凡に耐える力を身につけるのは凄いこと</u></strong></p>
<p>自分が正しいと思う事は伝えたい、それも相手が分かっていないと思える時には、ぜがひでも。これって、人間の性（さが）かもしれません。はたから見ると怠惰に過ごしているように見える人がいると、ついつい良かれと思って説教したくなってしまうわけですね。</p>
<p>ところが、冷静に振り返ると分かるのですが、そういう気持ちになる時って、かなりの確率で自分が「暇」な時です。家族や親友ならいざ知らず、関係性がそれほどでもない相手に「正しいこと」を諭したくなるのは、よほど時間のある時です。つまり時間が有り余ると、ついつい他人の所作が気になりはじめ、色々と意見したくなるものなのです。これ、行き過ぎると、とっても怖い事になりますよね。「切れる〇〇」とか「クレーマー」とか…。</p>
<p>「たっぷりある時間」を自分のペースで過ごせる人は、実は物事をおおらかに受けとることができる、それこそ故事になぞらえるなら「泰然自若」とした大物であるということかもしれません。平凡であるという事に、自然体で向き合えるということは、とても大事なことなのです。</p>
<p>どうです。ベスト5のうち、2つ3つ当てはまった人も、これで安心して時間を過ごせるようになったのでは。え？　それこそ「説教くさい」と。はい、何せ時間がいくらでもあるものですから…（笑）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.9】「分からない」についてのお話</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4576/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/猫①_s.jpg" type="image/jpeg" length="232467" /> 
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		<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 10:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=4576</guid>
		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのでは。 ということで、ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフ（この言葉もあまりそそりませんが）から見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。  立春も過ぎ、いよいよ2020年もオリンピックに向けてまっしぐらという時期なのですが、結構ここにきて寒さ本番、新参のウィルス騒ぎもあり、どうも調子が出そうで出ないと言うか…なかなか先行きは「分からない」ものです。 「変わるの？　変わらないの？　普段の生活」 人生100歳時代の“後編”（セカンドステージ）について、これまでの日常とどんな感じに変わるのか、変わらないのかをお伝えしてきています [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのでは。</p>
<p>ということで、ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフ（この言葉もあまりそそりませんが）から見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。<strong> </strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4589 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/猫①_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/猫①_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/猫①_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/猫①_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>立春も過ぎ、いよいよ2020年もオリンピックに向けてまっしぐらという時期なのですが、結構ここにきて寒さ本番、新参のウィルス騒ぎもあり、どうも調子が出そうで出ないと言うか…なかなか先行きは「分からない」ものです。</p>
<p><strong>「変わるの？　変わらないの？　普段の生活」</strong></p>
<p>人生<span lang="EN-US">100</span>歳時代の“後編”（セカンドステージ）について、これまでの日常とどんな感じに変わるのか、変わらないのかをお伝えしてきていますが、今回は「分からない」についてのお話です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4578 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/図1.png" alt="" width="516" height="364" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/図1.png 516w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/図1-300x212.png 300w" sizes="(max-width: 516px) 100vw, 516px" /></p>
<p>先日、東京藝術大学の卒業・修了作品展、通称「卒展」に行ってきました。私はアート鑑賞が大好きなので、新しい元気な才能に出会えるのが、本当に楽しいです。…などと書くと、偉そうに思われるかもしれませんが、現代アート（作者の方が存命中の作品としておきます）は、鑑賞していてもチンプンカンプン、つまり全く「分からない」というケースが、実はほとんどです。美術ファンを自認していながら、お恥ずかしい話かもしれません。</p>
<p><span lang="EN-US"><br />
</span>　「卒展」は、その点、作者である学生さんと直にお話できることが多く、「ねぇねぇ、一体これは何を意図して作ったの？」とか「これ、こんな風に見えるけど実際はどうなの？」等々、気軽にお尋ねできるのが良いのです。「おお、なるほど、そう言われれば分かる気がする」なんて疑問が氷解すると心地よいわけですね。まぁ、実際のところ、お話を伺っても引き続き？？の場合も多いのですが、これが楽しい！　世の中に、自分の「分からない」こんな変わったこと（失礼…汗）に全身全霊をかけて打ち込んでいる人がいるというのが、不思議でもあり魅力でもあり。「分からない」っていいなぁと。</p>
<p><strong>“役割”や“責任”は「分からない」を許してくれない</strong></p>
<p>皆様は「分からない」状態と普段どう向き合っていますか？　…質問からして「分からない」ですよね（笑）　もう少し具体的にお尋ねしましょう。例えば、「分からない」と、素直に人に言えることはできますか？　あるいは、「分からない」という事自体を避けたり、不快に思ったりしていませんか？</p>
<p>以前の私は、「分からない」に対してとてもネガティブでした。仕事上で、いやプライベートでも、何かを判断したりする際には「分からない」は“ご法度”でした。自分が理解できていないことについてYes、Noの区別はつけられないですし、何より、自分が知らないということがとても恥ずかしいような気がしていました。「分かるように説明してくれませんか」などと相手にせまったり、多少は知識があるように見栄を張ってしまったり、振り返ると、随分と格好悪い態度で「分からない」に臨んでいました。</p>
<p>でも、これは致し方ないことなのだとも思います。人を指導したり、決断を下して仕事を先に進めていかなければならかったり、何らかの役割や責任を負っている方は「俺、分かんねぇし」などとは口が裂けても言えません。信頼を失うだろうし、それこそ無責任と糾弾されそうです。よくある、お詫び会見での「私は知りませんでした」に対する世間の冷ややかな目を見ても明らかですよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4579 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/図2.png" alt="" width="635" height="372" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/図2.png 635w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/図2-300x176.png 300w" sizes="(max-width: 635px) 100vw, 635px" /></p>
<p><b>「分からない」は次のステップへの準備段階</b></p>
<p><strong>　</strong>一方で、この「分からない」には、力強い特徴もあります。まず、素直に人とコミュニケーションをするきっかけになります。作家さんと気軽に会話ができるのは「分からないので教えてください」という姿勢がこちら側にあり、相手もそれに応えようと思ってくれるからです。あるいは、「分からない」ことを認めることができれば、先行きの不安とか心配も「まぁ、分からないのだから、今できることだけやっとくか」と前向きに捉えることもできるでしょう。何より、「分からない」は、世の中にある、自分がまだ知らなかった、わくわくすることに出会う機会をつくってくれます。</p>
<p>この発想、セカンドステージを歩み始める50代としては、持っていたいですよね。嬉しいことに、そんな発想を持ちやすい環境が、向こうから否が応でも訪れてくれます。そうです、役職定年とか定年そのものとかです。これまで担ってきた役割とか責任が無くなることがこの年代から制度的に増えてくるのです。そのタイミングで、徒に黄昏れてしまう必要はなく、むしろ「ああこれで、堂々と分からないと言えるぞ♪」と喜んじゃうのが得策だということです。あなたの「分からない」をネガティブに他から攻められることは、もうありません。この辺り、前回のテーマだった「忘れる」にも通じますね。＊前回のコラムは<a href="https://career50.jp/blog/4439/">こちら</a>から</p>
<p>「分からない」を楽しむ権利を、人生のセカンドステージで取り戻せたということです。いぇ~い！</p>
<p>あ、そうそう。「卒展」で「分からない」を楽しむコツの一つに気がつきましたので、最後に一言。それは「分からない」時には「何でしょうねぇ？」と言い換えてお尋ねすること。強面（こわもて）のおじさんが「分からん！」と声高に言うと否定と取られるみたいで、ここを間違って表現しちゃうと、「分かるように説明しろ！」と切れているおじさんとして理解されてしまいます。このコツは、ぜひ「分かって」おいてくださると良いかなぁと（笑）</p>
<p><strong>＜変わること＞　「分からない」が言いやすくなる　＊表現の仕方は注意</strong></p>
<p><strong>＜変わらないこと＞　　この世の中のほとんどは、自分の「分からない」ことでできている</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.8】三日坊主の薦め</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4439/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 22:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのでは。 ということで、ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフ（この言葉もあまりそそりませんが）から見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。 オリンピックイヤーです。お祭り好きとしてはたまらない一年の幕があけました。パチパチパチとついつい拍手をしてしまいます。 「変わるの？　変わらないの？　普段の生活」 と題して、人生100歳時代の“後編”（セカンドステージ）が、これまでの日常とどんな感じに変わるのか、変わらないのかを、昨年よりお伝えしています。今年はこちらのコラムの文体を「ですます調」に変えてみました。肩の力を抜いた感じをち [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのでは。</p>
<p>ということで、ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフ（この言葉もあまりそそりませんが）から見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4458 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/猫①.jpg" alt="" width="640" height="456" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/猫①.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/猫①-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オリンピックイヤーです。お祭り好きとしてはたまらない一年の幕があけました。パチパチパチとついつい拍手をしてしまいます。</p>
<p><strong>「変わるの？　変わらないの？　普段の生活」</strong></p>
<p>と題して、人生100歳時代の“後編”（セカンドステージ）が、これまでの日常とどんな感じに変わるのか、変わらないのかを、昨年よりお伝えしています。今年はこちらのコラムの文体を「ですます調」に変えてみました。肩の力を抜いた感じをちゃんと表現しようかなと思いまして。</p>
<p>…というように、新年になると「今年は○○しよう！」といったいわゆる今年の抱負というのを、程度の差こそあれ立てる方が多いのでは。己を厳しく律する系で「痩せる」とか「資格を取る」とか、あるいはご褒美系とでも言いましょうか「行きたかったあの地へ旅する」とか「欲しいあれを買っちゃう」とか。</p>
<p>さて、ここで質問です。昨年の年始の抱負、実現しましたか？　「それは勿論！」という方は何よりですが、意外に多くの方が「あれ、何だっけ？」と昨年立てた目標自体を思い出せないのではないでしょうか？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4441 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/1.png" alt="" width="658" height="368" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/1.png 658w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/1-300x168.png 300w" sizes="(max-width: 658px) 100vw, 658px" /></p>
<h2><strong>「忘れる」の効能</strong></h2>
<p>齢（よわい）50歳を越えてくると、自身の記憶力の衰えを感じてくるものです。私の例で恐縮ですが、新しくお会いした方の名前が覚えられないのは“当たり前”として、長年の知人の名前が咄嗟に出てこないとか、以前購入した同じ書籍を何度も買ってしまうとか…。正月も松の内を過ぎれば、今年の抱負なんてすっかり忘却の彼方…というのも、決して珍しいことではありません。</p>
<p>しかしなのです。歳をとって記憶力が減退してくるのは、何かしらそれ相応のメリットがあるのではないかとも思うのです。いや、正しくは、思いたいのです。例えば、過去の手痛い失敗を忘れるというケースはどうでしょうか？　同じ失敗をしでかすという危険は当然あるわけですが、再度挑戦するという機会に躊躇することがなくなるかもしれません。何せ失敗の記憶が曖昧なのですから。あるいは、「またこれかぁ」という慣れから来る怠惰やモチベーションの低下を抑え、いつもフレッシュな姿勢を保つのに役立つかもしれません。過去のしがらみなども、綺麗さっぱり忘れてしまえば、意外にアグレッシブな自分になれそうです。</p>
<h2><b>認知症の方への「対話型鑑賞プログラム」で感じる事</b></h2>
<p>「対話型鑑賞プログラム」というのをご存知でしょうか？　トレーニングを積んだファシリテーターを進行役として、グループ（10名前後）で絵画作品などをじっくり鑑賞しながら、自身で気づいたことや感じたことを話したり、一緒に参加している方の発言を聞いたりして、対話を楽しみ鑑賞を深めるというものです。</p>
<p>私が「忘れる」の効能などということを感じるようになったのは、ファシリテーターとしてこのプログラムに認知症の方やその家族の方とご一緒するようになってからです。「認知症」の方というと、表情や発言が乏しくなり、コミュニケーションをとるのが難しくなるというイメージがあったのですが、笑顔で快活に参加されるのを初めて見た時は、本当に驚きました。確かに、同じ話を何度も繰り返したり、発言の内容がわかりづらかったりということはありますが、何のてらいなく発言してくれる内容に、「なるほど、こんな作品の見方があるのだ」とこちらが教えてもらう事がほとんどです。</p>
<p>同じプログラムを、企業向けなどいわゆる“普通の大人”に実施した時にその差は顕著です。「間違ったら恥ずかしい」「他の人の発言を聞いてから答えよう」こういったためらいから、なかなか発言が出なかったり、当たり障りのないような発言が出たりするケースが多いのですが、認知症の方にはそれがないのです。かといって、子供に対して実施する時とも異なり（てらいない発言は似ていますが）、これまでの人生経験を踏まえた、こちらが感心してしまう発言が出てくるのです。歳を重ねた上での「忘れる」は、無用な気負いや気遣いをなくし、思い切り自分自身でいられるといった良さ、効能があるのではと…。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4442 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/2.png" alt="" width="593" height="379" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/2.png 593w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/2-300x192.png 300w" sizes="(max-width: 593px) 100vw, 593px" /></p>
<h2><b>三日坊主の薦め</b></h2>
<p>さて、正月の抱負の話でしたね。すっかり忘れるところでした…(笑)</p>
<p>「いやいや私は自分の立てた抱負はおいそれとは忘れませんよ」という方。そんなあなたも、あれほど固く「今年こそ！」と誓ったのに、気づけば早々に断念してしまい、自分の意志の弱さに愛想が尽きたなどという経験があると思います。いわゆる「三日坊主」は、誰にでもあるがゆえに“常用句”となったのではないでしょうか。でも、これも良いことだと思います。なぜなら、何かしら先ずトライし、続かなったけどチャレンジしたことには間違いないのですから。やろうと思って何もしない人のことは「三日坊主」とは言わないですからね。しかも当初の目標をちゃんと覚えているからこそ、意志の弱さを反省できるわけだし。</p>
<p>ポイントは懲りずにまたチャレンジできるかどうかかもしれません。継続できなかったという失敗体験が積み重なって、「どうぜやれないからやらない」となるのが一番つまらない。ここは一つ、「三日坊主」の体験を忘れちゃうってのが、良いのかもしれません。</p>
<p>齢（よわい）50歳を越えて記憶力の衰えを感じている皆様。「忘れる」は、新しいチャレンジに向けて、気力を補ってくれる天の計らいかもしれませんよ！　え？　年末の「忘年会」で十分に忘れたけど？　……なるほど。</p>
<p><strong>＜変わること＞　“忘れる”ことが多くなる</strong></p>
<p><strong>＜変わらないこと＞　やりたいことは、てらいがなければ、何度でも試せる</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.7】宴席が怖い？　～忘年会，新年会，そして同窓会～</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4292/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/猫②.jpg" type="image/jpeg" length="217704" /> 
		<comments>https://career50.jp/blog/4292/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2019 22:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのでは。 ということで、ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフ（この言葉もそそらないけど）から見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。 &#160; 前回から引き続き、「変わるの？　変わらないの？　普段の生活」と題して、人生100歳時代の“後編”（セカンドステージ）が、これまでの日常とどんな感じに変わるのか、変わらないのかを、お伝えしていけたらと思う。 今回は、 「宴席が怖い？　～忘年会，新年会，そして同窓会～」 と題して、その“赤裸々な実態”をお伝えしようかと。勿論、自分の経験談に普遍性があるとは全く思っていないので、「そん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのでは。</p>
<p>ということで、ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフ（この言葉もそそらないけど）から見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4311 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/猫②.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/猫②.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/猫②-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/4110/">前回</a>から引き続き、<strong>「変わるの？　変わらないの？　普段の生活」</strong>と題して、人生100歳時代の“後編”（セカンドステージ）が、これまでの日常とどんな感じに変わるのか、変わらないのかを、お伝えしていけたらと思う。</p>
<p>今回は、</p>
<p>「宴席が怖い？　～忘年会，新年会，そして同窓会～」</p>
<p>と題して、その“赤裸々な実態”をお伝えしようかと。勿論、自分の経験談に普遍性があるとは全く思っていないので、「そんなこともあるんだ」とか「こんな風に感じる輩（やから）もいるのか」ぐらいで、受け取っていただければありがたい。</p>
<h2><b>宴席に呼ばれない寂しさ、宴席に出たくない気持ち…</b></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4297 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/1.png" alt="" width="535" height="320" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/1.png 535w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/1-300x179.png 300w" sizes="(max-width: 535px) 100vw, 535px" /></p>
<p>昭和も遠くなってきたので、さすがに忘年会や新年会で予定がぎっしり詰まっている事を自慢げに語る人は少なくなってきたようだが、それでも「現役」（会社勤め）の頃と比べて、めっきりお声掛けが減ってきたことに、心痛めている方も多いのではないだろうか？　何やら、つき合いの範囲が急に狭まり、自分が相手にされなくなったような寂しさを覚える、そんな感じである。</p>
<p>一方で、最近はこのような書籍も売れているらしい。</p>
<p>『同窓会に行けない症候群』鈴木信行　著，日経BP社　出版</p>
<p>今の自分に「自信」が持てなくて、とても人前、特に昔見知った人間には会える気がしない…といった様子や理由などが書かれている。（理解が足りていなかったらごめんなさい）　同窓会と聞いて、ついつい悶々としてしまう方々も多くいらっしゃるということなのだろう。勿論、誰にでも昔から苦手な宴席というのは存在していて、気が進まない中で無理に参加していたという事もあったのだろうが、以前の「苦手」とは異なる理由で参加を躊躇してしまう自分に気がつくということなのだろう。同窓会を前に頭を抱えてしまうのは、“年相応に”誰にでも起きることなのかもしれない。</p>
<h2><b>思い出話には「限界」がある…？</b></h2>
<p>かくいう私も、高校の同期会の案内を先日もらって、出席するかどうか迷ってしまった。二十年以上前の同期会で、憧れだった女子に再会。相変わらずの素敵な様子に舞い上がっていたのだが、「あ、〇〇君が来た～♪」と、私との話を早々に切り上げ、ルンルンしながら立ち去られたことがトラウマとなったかどうかはさておき、今回はそれほど気乗りがしなかった。とは言え、同期メンバーの近況を直接聴くのも大切な機会と、なかば仕事に取り組む気持ちで（≒余計な期待は抱かず）参加することにした。</p>
<p>そして当日…、正直とても楽しい時間になった。体型は勿論、顔を見てもあまりの変貌にしばらく誰か分からない旧友と、当時の共通の話題で盛り上がる面白さ。「そんなこともあったけ～」と忘れていたエピソードが飛び交う、いわゆる思い出話に花が咲くという状態。陳腐な表現だが、青春時代を共に過ごした仲間と交わす会話の時間が、本当に心地よかったのである。</p>
<p>しかしながら、この心地よさ、一過性と言うかその場限りと言うか、長続きするものではなかった。翌日にはすっかり高揚感も薄れていた。まぁ、当たり前ではあるのだが、「思い出とともに生きていきます」というのはドラマの台詞にはあっても現実的にはまずない話。日々の生活の中で、今日と明日のことを考えて生きていくのが、人生というものだから。</p>
<p>そこではたと気がついた。あ、なるほど宴席に呼ばれなくて寂しいのも、同窓会に行くのを躊躇するのも、同じ理由なのだと。</p>
<h2><strong>「今」しか生きられない！</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4298 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/2.png" alt="" width="583" height="372" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/2.png 583w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/2-300x191.png 300w" sizes="(max-width: 583px) 100vw, 583px" /></p>
<p><strong>　</strong>人生を50年以上（近く）歩んできた我々には、積み重ねきた自分史というものがある。その中に誰が何と言おうと、ハイライトしたい「素敵な時間」があるのだ。この「素敵な時間（≒昔の輝いている自分）」と、現在（あるいは近い将来）として認識している自分の姿を、年齢を重ねるほどに、ついつい比較してしまう。「活躍していた自分」だったり、「あの頃なりたかった自分」と今の自分との比較で生じるギャップが、宴席を恋しくしたり、気後れさせたりする理由なのではないだろうか。「あの頃の自分ではない今の自分」「なりたかった自分になれていない今の自分」…。</p>
<p>そういうことであれば、処方箋はいたってシンプルだ。とりあえず、</p>
<p>「今」を頑張っておきましょう！</p>
<p>ということになる。「私はこうだったはずだ」「こういう自分であるべきだ」と、理想を掲げるのは勿論良いことなのだが、そこに自分で縛られる必要はない。何せ「昔」に戻って生活することはできないのだし、「将来」の素敵な自分にいきなりなれるわけでもない。むしろ、よくぞここまで来たよなと「今の自分」を認めてあげて、こらからも面白くしていきたいなと「今の自分」を楽しませてあげれば、宴席の話なんて“ついで”ごとに思えてくる。宴席の前に気にしなければいけないのは、「自分の体調」くらいではないだろうか。何せ、体力は「昔の自分」と比較して格段に落ちていることは、間違いないはずだから（笑）</p>
<p><strong>＜変わること＞　“宴席”に対して心乱されることが割に起きる</strong></p>
<p><strong>＜変わらないこと＞　自分は「今」にしか生きられない</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.6】手帳が埋まらない!?</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4110/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Oct 2019 23:09:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのでは。 ということで、ここはそんなあなたのために、進行形のシニアライフ（この言葉もちょっとそそらないけど）から見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。 &#160; 今回からは、「変わるの？　変わらないの？　普段の生活」と題して、人生100歳時代の“後編”（セカンドステージ）が、これまでの日常とどんな感じに変わるのか、変わらないのかを、お伝えしていけたらと思う。 「50代からが断然面白く」なるのか否か、存分にネタにしていただこうという目論見。勿論、企業勤めを長くやってきた後に零細起業家となった自分の経験談に、普遍性があるとは全く思っていな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのでは。<br />
ということで、ここはそんなあなたのために、進行形のシニアライフ（この言葉もちょっとそそらないけど）から見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4115" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/ver6.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/ver6.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/ver6-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回からは、「変わるの？　変わらないの？　普段の生活」と題して、人生100歳時代の“後編”（セカンドステージ）が、これまでの日常とどんな感じに変わるのか、変わらないのかを、お伝えしていけたらと思う。</p>
<p>「50代からが断然面白く」なるのか否か、存分にネタにしていただこうという目論見。勿論、企業勤めを長くやってきた後に零細起業家となった自分の経験談に、普遍性があるとは全く思っていないので、「そんなこともあるんだ」とか「こんな風に感じる輩（やから）もいるのか」ぐらいで、受け取っていただければありがたい。</p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/3897/">（この辺り“機微”は前回の内容もご覧ください）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>手帳が埋まらない!?</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4113" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/臼井さん6-1.png" alt="" width="488" height="401" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/臼井さん6-1.png 488w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/臼井さん6-1-300x247.png 300w" sizes="(max-width: 488px) 100vw, 488px" /></p>
<p>そろそろ、来年のことが気になり始めている方もいらっしゃると思うが、皆さんはご自身の予定をどのように立てておられるだろうか？</p>
<p>会社を辞めて起業仕立ての頃、私は翌年の手帳を見ながら愕然としてしまった。予定が何も埋められないのだ。起業して間もない時期なので、お客様との打合せ日程など決まっていないし（何せ既存客など居ないわけで）、定例会議などもない。要するに「暇」なのだからしょうがないじゃないかという事なのだが、どうもそれだけでは無い居心地の悪さがわいてくる。しばらくして、気がついた。</p>
<p>「そうか、予定は自分で決めなければいけないのか！」<br />
何を当たり前のことを言っているのだと思われる方が大半だと思うが、実はそれまでの私は、自分で予定を決めていたと“勘違い”していたようなのだ。</p>
<p>会社勤めの頃は、年末近くになると「翌年のカレンダー」なるものが配布される。年末年始やお盆休みがいつで、臨時休業日はいつ。通常は土日が定休だが、特別な出勤日はいつか…そんな内容である。このカレンダーを見ながら、「では夏休みはこの辺にしよう」とか「今年はフレックス休日を使ってどこに行こうか…」そんなことを考えていく。年間で、ざっくりと120日程度の決められたお休みをどのように過ごすかを考えるのが、“予定”を立てることだった。</p>
<p>ところが、会社を辞めた途端にこれが一変した。何せ、一年365日を全部自分で決めなければいけない。この事態に当惑してしまったのだ。例えば、いつを休日にしていいのかが全くわからない。週休二日にしようか？　いや、そんなに休んで大丈夫なのか？　長年親しんだ、いわゆるOnとOffのリズム感が綺麗にリセットされてしまったことに気づき、途方にくれる。結局、「とりあえず慣れたリズムを刻むという事で、“前年”並の感じで立ててみるか」ということで、一旦は予定してみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>予定通りになんていかない</h2>
<p>そして始まった“零細起業”生活。しかし残念ながら、やっとの思いで立てたスケジュール通りには、一つとしてならない。私のようなシニア起業家のために時間を作ってくれる方は非常に少なく、アポイントがとれても平日の遅い時間とか、土日であることが多い。</p>
<p>折角できた約束も、当日になって「ごめんなさい、会えなくなりました」と敢え無く（洒落ではないが）キャンセルになることも、しばしば。OnとOffのリズムなど、あったものではない。こんな状況に、滅入ってしまい、「休日も決められない、情けない状況になっちゃいましたよ…」と、先輩起業家に愚痴ってみた。すると、大笑いされてしまった。</p>
<p>「ええ！　休みから先に考えていたの？　依頼とかあった時に“いつなら大丈夫です”って答えられるようにしておくのが、“予定”を立てる意味でしょう」</p>
<p>最初、何の話をされたのか、さっぱりわからなかったが、やがて眼から鱗がポロリと落ちた。「なるほど、暇は悪いことではなく先につながる余白として捉えたらいいのか」</p>
<p>平日は暇なく予定が埋まり、休日はしっかり休んで充電にあてるといったこれまでのリズムが重要なのではなく、空いている時間にいつでも動けるようにしておくことの方が大事なのだと認識し直した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>…そして「余白」が楽しくなる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4114" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/臼井さん6-2.png" alt="" width="515" height="344" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/臼井さん6-2.png 515w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/臼井さん6-2-300x200.png 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/臼井さん6-2-360x240.png 360w" sizes="(max-width: 515px) 100vw, 515px" /></p>
<p>「暇」に対する自分の感じ方が変わってくると、面白いもので、アポイントの急なキャンセルなどにも動じなくなる。「ここで半日空いちゃったか。じゃぁ、この前行きそびれた展覧会に行けちゃうなぁ」とか「おっと、この時間で読みかけのあの本の続きが読めちゃうぞ」といった感じ。余白に備えておこうと思っていると、時間に応じた「やりたいことリスト」的なものが、頭の中にできてくるようで、これが面白い！</p>
<p>「時間を効率的に使いましょう！」という話ではない。何せ、これまで他人にお預けしていた時間が手元に戻ってくることで、時間はかなりある。別に効率なんて気にしなくてもよいのだ。要は、忙しかろうが暇だろうが、自分自身が「予定」を決める主役であることに気づけると、手帳の「余白」を見ながら、「あぁ、まだこんなに残っている♪」と思えるようになるという話である。</p>
<p>定年後には「きょうよう」（今日、用事がある）と「きょういく」（今日、行くところがある）の二つが大事であるという話もあるが、決して無理矢理に予定を埋める必要などないのだ。「私は暇な時間はのんびりしていたい」とか「他人に予定を決めてもらうのがいいなぁ」という方も、ご本人の気持ちであれば、てんでOKなのである。</p>
<p>一日が24時間であることは、誰にも変わらず、その時間（予定）を過ごせるのは自分しかいないのだから。</p>
<p><strong>＜変わること＞　「暇」になる、そして時間との付き合い方が自発的になる</strong><br />
<strong>＜変わらないこと＞　一日は24時間、その時間を過ごすのはこの世に自分だけ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/events/947432508949402/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「Co-Working &amp; Art DAYS ～ワークとアートの心地よい関係を考える～」</a><br />
11月21日　於　社会起業大学<br />
<a href="https://www.facebook.com/events/947432508949402/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら＞＞</a></p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.５】やりたいこと探しの壁</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3897/</link>
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		<comments>https://career50.jp/blog/3897/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 02:29:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのでは。 ということで、ここはそんなあなたのために、進行形のシニアライフ（この言葉もちょっとそそらないけど）から見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。 &#160; 今回のお題は「プレシニア、シニアのチャレンジを阻む三つ（あるいはそれ以上）の壁」の第三弾。「お金の壁」、「家族の壁」、と続きいよいよ「やりたいこと探しの壁」である。 前回の内容（家族の壁）はこちら＞＞ &#160; “やりたいこと”の無いプレッシャー？ 定年後の準備マニュアル的な書籍には、「楽しく打ち込める事（≒やりたいこと）、趣味や仲間を、今から築いておきましょう」といった [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのでは。<br />
ということで、ここはそんなあなたのために、進行形のシニアライフ（この言葉もちょっとそそらないけど）から見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3899" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/Ver5猫.jpg" alt="" width="640" height="390" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/Ver5猫.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/Ver5猫-300x183.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のお題は「プレシニア、シニアのチャレンジを阻む三つ（あるいはそれ以上）の壁」の第三弾。「お金の壁」、「家族の壁」、と続きいよいよ「やりたいこと探しの壁」である。</p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/3723/">前回の内容（家族の壁）はこちら＞＞</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3900" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/臼井さん5回目.png" alt="" width="640" height="404" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/臼井さん5回目.png 848w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/臼井さん5回目-300x189.png 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/臼井さん5回目-768x485.png 768w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>“やりたいこと”の無いプレッシャー？</h2>
<p>定年後の準備マニュアル的な書籍には、「楽しく打ち込める事（≒やりたいこと）、趣味や仲間を、今から築いておきましょう」といったアドバイスが多く載っているし、シニア起業の指南記事などにも「やりたいこと、できること、求められていること、の3点の交わるところが起業のスイートスポットです」的なお話が必ずといっていいほど出てくる。</p>
<p>どうも、“やりたいこと”は、人生100歳時代の後半を過ごす身には、“お金”と同じくらい大切な必須アイテムのようだ。<br />
そこで、プレシニア、シニアの方にお話をお伺いしてみると、「自分はこれまでやりたいことを〇〇のために我慢してきたので、ここからはドーンとそこに向けて挑戦しますよ！」と意気軒高に述べる方は例外で、「今後の人生を考えても、特にやりたいことなんて浮かばないですよ…」と、いささか自嘲気味に語られる方がほとんどだ。</p>
<p>“やりたいこと”をこれから何とか探さなければと、むしろプレッシャーに感じて、悶々としているといった趣の人が多い。<br />
確かに、時間を忘れてワクワクと取り組めることがあるにこしたことはない。それが無いとなると、ひょっとして自分はこの先“真っ当な”人生を歩めないのではないかと思えてくる。「やりたいこと探し」が第三の壁となって大きくのしかかってくることになるわけだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>“やりたいこと”より、やるかやらないかを自分で決めることが大事</h2>
<p>「やりたいこと探し」の壁は、実はかなり手ごわい。幼い頃から「やりたいことをやって生きて行けるくらいなら苦労しないよ」と、“やりたいこと”は“かなわぬ夢の代表”的に刷り込まれた身には。まず現実感が伴わない。「やりたいことの前にやらなければいけないこと」だけでこれまで生きてきたのだから、今更それが大切だとか言われたところでどうすればよいのか悩んでしまう。何より、いくら周りから「これがあなたのやりたいこと（かも）」と薦められたとしても、結局、自分自身がその気にならない限り、“やりたいこと”にはならないのだし。</p>
<p>ではどうしよう？</p>
<p>こちらのコラムを読んでくださっている方から、こんなコメントをいただいた。<br />
「そりゃあ（あなたみたいに）起業してまでやりたいことを見つけた方は良いですよ。本気になれば私だって家族だって納得させられるし、お金のことだって何とかします。でもね、今更新しいこととか、何か一つのことに集中するなんてこと、私には合わないんです…。私には今までこれといったものは無かったし、これからもそれでいいと思っています。いけないですかね？」</p>
<p>それだ！</p>
<p>自分には自分の好みのスタイルがあって、そこを曲げて“やりたいこと”を見つけるというのは、そもそも自分の人生を楽しもうという趣旨に矛盾している。他人様からのアドバイスに従って、“義務”のように“やりたいこと”を探しているようなら、即刻中止。意にそぐわないことをあえてする必要なんてどこにもない。要は、“やりたいこと”の有無が大事なのではなく、やるかやらないかを自分で決めることこそが大事なのだ。「これといってやりたいことなんかないけど、何か？」で、十分以上なのだ。</p>
<p>「やりたいこと探しの壁」は、自分がそうあらねばと勝手に想像して出現してくるのであって、元々存在していませんよ、というのが今回の落ちなのである。“やりたいこと”なんて無くても全く問題なんてないのだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3901" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/臼井さん5回目②.png" alt="" width="442" height="439" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/臼井さん5回目②.png 612w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/臼井さん5回目②-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/臼井さん5回目②-300x298.png 300w" sizes="(max-width: 442px) 100vw, 442px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>人生サンプルをコレクションしよう！</h2>
<p>「いやいや、そうは言っても今の自分のスタイルには満足していないし、もっと何かありそうな気もするので…」という方もいるだろう。　そういう方は、「やりたいこと探し」をやると決めて、その活動自体を楽しんでいただけたら良い。その際には、ロールモデル（お手本）を見つけようとするのではなく、サンプルを集めるような感覚で臨むのが肝心かなぁと。</p>
<p>自分の失敗例で恐縮だが、「この方のような人生を歩みたい！」（ロールモデル）を見つけようとして、近い何かに出会った時、小心者の私はどうしても自分の現状と比較して、「私にはとても無理」とか「あの人だからできたこと」となりがちだった。最初から、「こんな人もいるんだ」的にお気楽にサンプルを集めるつもりで動いていたら、無駄な反省とか、後ろ向きの気持ちになることは随分と減っていたことだろう。</p>
<p>何より、サンプル集めを継続していると、自分の人生も大事なコレクションの一つに見えてくるという効果もある。そう、当事者でありながら客観的に自分の人生を見ていくことができるし、何があってもコレクションを彩る「ネタ」に感じられる余裕が出てくるのだ。</p>
<p>どうです？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908  alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【丸の内プラチナ大学】アートフルライフ・デザインコース開講中！（途中参加も可能です）</strong><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #ff6600;"><a style="color: #ff6600;" href="https://www.ecozzeria.jp/events/platinum/4-3.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら→</a></span><br />
<span style="color: #ff6600;"><a style="color: #ff6600;" href="https://www.ecozzeria.jp/4_artfull2_2019.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コースガイダンスはこちら→</a></span></strong></span></p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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