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	<title>キャリア50老後 | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>波平さんは54歳！…のんびりできない「一億総活躍時代」いまどき50代のキャリア</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Nov 2021 20:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[国民的な漫画『サザエさん』に登場する波平さんは実はまだ54歳。現代の会社員であれば、まだまだ現役バリバリの年齢です。 それを聞いて「自分とほぼ同年代！？」とびっくりされた方も多いのではないでしょうか。 サザエさんの舞台である1950年代、会社員の定年は55歳というのが一般的でした。そのため波平さんも定年間際のシルバー世代として描かれています。現在の感覚では60代後半に見えるのも無理はありません。 定年が引き上げられた一億総活躍時代の50代は、波平さんのように落ち着いてはいられないのが実情でしょう。現代の50代会社員のキャリアについてレポートをしていきます。 高年齢者雇用安定法が改正：定年70歳 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone  wp-image-7463" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/4078892_s-300x200.jpg" alt="和服　老人　波平さん" width="435" height="290" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/4078892_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/4078892_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/4078892_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 435px) 100vw, 435px" /></p>
<p>国民的な漫画『サザエさん』に登場する波平さんは実はまだ54歳。現代の会社員であれば、まだまだ現役バリバリの年齢です。</p>
<p>それを聞いて「自分とほぼ同年代！？」とびっくりされた方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>サザエさんの舞台である1950年代、会社員の定年は55歳というのが一般的でした。そのため波平さんも定年間際のシルバー世代として描かれています。現在の感覚では60代後半に見えるのも無理はありません。</p>
<p>定年が引き上げられた一億総活躍時代の50代は、波平さんのように落ち着いてはいられないのが実情でしょう。現代の50代会社員のキャリアについてレポートをしていきます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;">高年齢者雇用安定法が改正：定年70歳時代の到来</span></h2>
<p>2012年の「高年齢者雇用安定法」の改正は、定年を65歳に定めている事業主に対して、定年制の廃止または65歳までの定年延長か再雇用制度の導入を義務化するというもの。</p>
<p>2021年4月の改正では上記に加えて、他企業への再雇用支援・フリーランスで働くための資金提供・起業支援・NPO活動などへの資金提供という選択肢が追加されています。さらに定年が5年引き上げられ「70歳までの延長」という努力義務が課せられました。もはや60代は「老後」とは呼べない時代が訪れたといえるでしょう。</p>
<p>定年引き上げの背景にあるのは少子高齢化による労働人口の減少です。政府は国内の経済力を維持するために、高齢者や女性の労働市場への積極的な参加を推進しています。</p>
<p>加えて社会保障制度の持続可能性を拡大するという目的も無視できません。政府は、高齢者人口がピークに達すると予測される<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.mof.go.jp/zaisei/aging-society/society-estimate.html" target="_blank" rel="noopener">2040年に社会保障給付金が190兆円に増加する</a></span>と推計しました。つまりこのままでは社会保障制度の維持が困難になる可能性があり、現代のサラリーマンの大半は老後資金獲得のために60〜70代も働き続ける必要があります。</p>
<p>波平さんのように定年後の悠々自適な年金生活を期待することは、もはやできなくなっているのです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;">60〜70代まで働き続けるための準備をはじめよう！</span></h2>
<p>現代の50代は60〜70代になっても働くことを見据えて、キャリアを考えなければなりません。その際、いまの会社で70歳まで働けると考えるのはリスキーでしょう。</p>
<p>高年齢者雇用安定法により定年が70歳に引き上げられたとはいえ、現段階で事業主が追うのは単なる努力目標です。不況によって早期退職の募集を行う企業も増えている現状を考えると、定年まで働けるという保証はないといえます。</p>
<p>それでなくとも不安定な時代のため、いまの会社が10年後20年後も安泰とは限りません。場合によっては転職することも視野に入れて、50代のうちから準備を進めておく必要があります。</p>
<p>まずはこれまでのキャリアで身につけてきた経験・スキル・知識・人脈の棚卸しをしたり、自身の強みを考えてみたりするところからはじめてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;">前向きな気持で未来を見据えよう</span></h2>
<p>以上、一億総活躍時代の50代のキャリアについて解説をしてきました。</p>
<p>「波平さんの時代が羨ましい」と自分の生まれた時代を恨んでも、状況は改善しません。どちらにせよ働き続けるしかないのであれば、いまの状況をできるだけポジティブに捉えて、行動するべきです。</p>
<p>例えば「最低限の老後資金さえ蓄えられればいい」と割り切って、今までやりたくてもできなかったことを仕事にするのも一つ。前向きな気持で、セカンドキャリアに思いを馳せてみましょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>老後に備えておきたい！貯蓄のために50代の今からできることとは？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5697/</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 23:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>



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		<description><![CDATA[今50代を謳歌している皆さんの中で、老後のことをイメージできている人はどれだけいるでしょうか。老後とは、定年退職して年金や預貯金、退職金などで生活していく時期のことです。実際に老後にはどれくらいの資金が必要で、そのために今からできることは何かをここでは紹介します。 安心して老後の生活が送れるように知識を得ておきましょう。 老後にはどれくらい資金があれば大丈夫？ 老後の資金を考えた時に、皆さんが一番気になるのは「老後にどれくらいのお金が必要なのか？」ということではないでしょうか。 「老後資金2000万円問題」という言葉が、昨年注目されましたよね。これは、どういうことかというと、老後には「公的年金 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今50代を謳歌している皆さんの中で、老後のことをイメージできている人はどれだけいるでしょうか。老後とは、定年退職して年金や預貯金、退職金などで生活していく時期のことです。実際に老後にはどれくらいの資金が必要で、そのために今からできることは何かをここでは紹介します。</p>



<p>安心して老後の生活が送れるように知識を得ておきましょう。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="640" height="478" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/11/4128050_s.jpg" alt="" class="wp-image-5702" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/11/4128050_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/11/4128050_s-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">老後にはどれくらい資金があれば大丈夫？</h2>



<p>老後の資金を考えた時に、皆さんが一番気になるのは「老後にどれくらいのお金が必要なのか？」ということではないでしょうか。</p>



<p>「老後資金2000万円問題」という言葉が、昨年注目されましたよね。これは、どういうことかというと、老後には「公的年金以外で1300万円〜2000万円資金が不足する」という問題定義の一つです。</p>



<p>この資金は通常の老後生活を送るために必要な金額として算出されていますが、各家庭によって収支の流れが違うため、この資金が絶対必要というわけではありません。しかし、老後に旅行をしたり、趣味を増やしたりとゆとりのある生活がしたいのであれば、この金額以上の老後資金が必要になってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">老後の備えとして今からできること<span lang="EN-US">4</span>選</h2>



<p>それでは、具体的に老後の備えとして今からできることをご紹介します。老後資金に関して不安な方はぜひ、参考にしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">私的年金の活用</h3>



<p>公的年金以外で任意で加入できる私的年金を活用して、老後資金として使うことができます。例えば、厚生年金基金、個人年金保険など種類は様々です。その他の例は<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/nenkin/kigyounenkin.html">コチラ</a>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">資産形成をする</h3>



<p>資金に余裕があるのであれば、資産形成するのも一つの方法です。最近は<span lang="EN-US" class="tadv-format-panel">FX</span>や仮想通貨などの運用が定着してきていますが、老後には収入がないため、大きく損をした時にリスクヘッジできないのが難点です。できれば、値動きが緩やかな投資信託や少額投資が可能なつみたて<span lang="EN-US" class="tadv-format-panel">NISA</span>、株式、不動産などで元の資産を大きくしていくことで、老後にまとまった資金の確保を期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「シルバー人材センター」をチェック</h3>



<p>シルバー人材センターとは、60歳以上のシニア世代向けの求人を豊富に提供しています。求人が多い職種をチェックしておくだけでも、今からそのジャンルについて学んだり、資格を取得したり準備ができます。人生100年時代もすぐそこ！60代はまだまだ働き盛りと言っても過言ではありません。老後を楽しみながらも無理のない程度に働いて資金を増やすことで、ゆとりあるシニアライフを送ることができますし、働いていると、体も心も若々しく保つことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">保険の見直し</h3>



<p>50代になると生命保険、医療保険など様々な保険に加入している人が多いですが、保険の見直しをするのも老後の資金を増やすきっかけになります。</p>



<p>本当に必要な保険はどれか、本当にこの金額で続けていいのかなど見直しをすると、本当に必要な保険が何なのかが見えてきます。無駄な支出を省いて、老後の資金に回せるようにしましょう。</p>



<p>また、保険商品の中には変額保険やドル建て保険など貯蓄機能が備わっているものもあるので、そういったものに移行するのもいいかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">住居のコンパクト化</h3>



<p>今住んでいる住居をコンパクト化するのも老後の資金を増やす一つの方法です。戸建てもマンションも長年住んでいると、リフォームが必要な部分が出てきます。リフォームにかかってくるお金や、戸建てなら相続はどうするのかなど考えなければいけません。特に、老後が夫婦二人であれば、住居をコンパクト化して、病院やスーパー、駅などが近くにある物件へ住まいを変えるのも一つです。住居が小さくなることで、家賃や光熱費も安くなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">豊かなシニアライフは老後資金がカギを握る</h2>



<p>今すぐには老後の生活をイメージできないかもしれないですが、少しずつ準備をしていると、いざ老後を迎えた時に慌てなくて済みます。ゆとりあるシニアライフを送るには公的年金だけでは賄えないと言われているので、ぜひ今からでも始められそうな資金作りにトライしてみてはいかがでしょうか。</p>



<p></p>



<p>【執筆者】道面　梓</p>



<p>フリーライター。大手アパレル企業で10年間バイヤー・企画を経て、結婚、出産、育児、ライターの道へ。現在は主婦をしながらの活動で、様々なwebサイトや出版社で活躍している。<span lang="EN-US">3</span>日で<span lang="EN-US">4</span>万<span lang="EN-US">PV</span>や、ランキング1位などの実績を積み上げている途中。</p>



<p>周りにとても素敵でパワフルな50代の方、素敵な50代を迎えようとしている方が多く、「こんな50代になりたい」と思う日々。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>シニアの仕事探しは難しい？後悔しないためのポイントを解説</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5029/</link>
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		<pubDate>Thu, 14 May 2020 23:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
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		<category><![CDATA[定年後]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>
		<category><![CDATA[転職活動]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100年時代の到来と言われたり、70歳までの就業確保が企業の努力義務とされたり。何歳まで働くかは、個人の価値観や経済・健康状態によって大きく異なるものですが、定年（働くことを卒業する）の概念は徐々に薄まりつつあるといえるのではないでしょうか。 「長く働き続けることを考えて、今から新しい仕事を探したい50代」 「仕事を辞めたけれど、また働きたい60代」 そんな方々のために、シニアの仕事探しのポイントについて、おさらいします。 シニアの働き方にはどんな選択肢がある？ 再雇用制度 会社員の方にとって一番イメージしやすいのが、現在勤めている会社を定年退職した後に再び雇用される再雇用制度。長年慣れ親 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100年時代の到来と言われたり、70歳までの就業確保が企業の努力義務とされたり。何歳まで働くかは、個人の価値観や経済・健康状態によって大きく異なるものですが、定年（働くことを卒業する）の概念は徐々に薄まりつつあるといえるのではないでしょうか。</p>
<p>「長く働き続けることを考えて、今から新しい仕事を探したい50代」<br />
「仕事を辞めたけれど、また働きたい60代」</p>
<p>そんな方々のために、シニアの仕事探しのポイントについて、おさらいします。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5030 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/949353_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/949353_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/949353_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/949353_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>シニアの働き方にはどんな選択肢がある？</h2>
<h3>再雇用制度</h3>
<p>会社員の方にとって一番イメージしやすいのが、現在勤めている会社を定年退職した後に再び雇用される再雇用制度。長年慣れ親しんだ企業で働き続けることは、全く新しい環境に飛び込むよりもストレスは少ないはず。ただし、雇用形態や給与などの条件が定年前と変更になったり、担当できる業務の幅も限られたりすることが多いので、フラストレーションを感じる人もいるようです。</p>
<h3>ゆる起業</h3>
<p>お金と時間に余裕ができたからこそ、定年後は自分らしく働く、<strong>ゆる起業</strong>を目指す人もいます。起業というと、体力がある若いうちにと思う人もいるかもしれません。しかし、近年は年齢は起業の足かせにはならないようですよ！「<a href="https://career50.jp/blog/4567/">50代から準備したい！定年後に自分らしく働く『ゆる起業』のコツ</a>」の記事も参考にしてみてください。</p>
<h3>新しい仕事探し</h3>
<p>「体力的に今の仕事を続けるのは不安」など、働き方を変えたいと考えている人も少なくありません。50代・60代の仕事探しは大変そうと思うかもしれませんが、次から説明するポイントを押さえることで、仕事に就ける可能性がグンと高まるのです。</p>
<h2>シニア向けの仕事、どうやって探す？</h2>
<p>シニア世代が新しく仕事を探す際、利用できる方法には次のようなものがあります。</p>
<h3>人脈の活用</h3>
<p>仕事につながる豊富な人脈があるのも、経験を重ねてきた50代・60代ならでは。あなたの人間性や仕事の能力を良く知っている人に、仕事がないか声をかけてみましょう。知り合いの紹介ということで、企業とあなたの信頼関係も築かれやすいでしょうし、ミスマッチも少ないと期待できます。</p>
<h3>シニア向けの求人サイト・人材紹介サービスの利用</h3>
<p>インターネットで検索すると、業界・職種含め様々な求人情報があふれていますよね。その中でシニア世代向けの求人と効率よく出会うためには、シニア向けのサービスを利用することがポイントです。人材紹介会社が提供するキャリアカウンセリングを受ければ、シニアの転職市場のリアルな情報を手に入れられることも期待できます。「<a href="https://career50.jp/blog/4044/">これまでの転職活動では通用しない！シニア世代の仕事の見つけ方</a>」の記事もぜひチェックしてみてください。</p>
<p>何歳からでも新しいことには挑戦できます。新しい仕事へのチャレンジも然りです。自分がどう生きていきたいのかや、置かれている状況を鑑みて、働き方を考えてみてくださいね！</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>老後の生活資金はどう確保すればいい？公的年金に期待できない人生100年時代の過ごし方</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4999/</link>
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		<pubDate>Sun, 10 May 2020 23:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[人生100年時代とも表される平均寿命の延伸、台風や地震、新型コロナウイルスの発生など「いつ、何が起こるかわからない」不安。これからの時代を生きるために、今考えているお金だけで足りるのか、心配になっている方も少なくないのではないでしょうか。 今回は、金融広報中央委員会が2019年に発表した「家計の金融行動に関する世論調査（二人以上世帯調査）」の結果を紹介しながら、老後の生活資金の確保の仕方を考えていきます。 老後の生活資金が心配なのは、「年金や保険が十分ではないから」 一昔前だと、「老後は年金をもらえるから安心」と思っていた方もいたかもしれません。しかし、2019年に話題になった老後資金2000 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100年時代とも表される平均寿命の延伸、台風や地震、新型コロナウイルスの発生など「いつ、何が起こるかわからない」不安。これからの時代を生きるために、今考えているお金だけで足りるのか、心配になっている方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>今回は、金融広報中央委員会が2019年に発表した「<a href="https://www.shiruporuto.jp/public/data/movie/yoron/futari/2019/pdf/yoronf19.pdf">家計の金融行動に関する世論調査（二人以上世帯調査）</a>」の結果を紹介しながら、老後の生活資金の確保の仕方を考えていきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5001 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3118460_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3118460_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3118460_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3118460_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>老後の生活資金が心配なのは、「年金や保険が十分ではないから」</h2>
<p>一昔前だと、「老後は年金をもらえるから安心」と思っていた方もいたかもしれません。しかし、2019年に話題になった老後資金2000万円不足問題や、相次ぐ災害などをみて、それだけでは不十分だと考えるようになった方も少なくないはず。人生100年時代、自分が何歳まで生きるか（生活資金が必要か）わからないですからね。</p>
<p>実際、老後の生活について8割以上の回答者が「心配である」と述べており、その理由については「年金や保険が十分でないから」「十分な金融資産がないから」が多く挙げられています。</p>
<h2>「就業による収入」が老後生活資金の大きな収入源に</h2>
<p>このような意識の変化は、他の数値にも表れています。本調査によると、老後の生活費の収入源として「公的年金」（79.1%）に続き、「就業による収入」がランクインしました。その割合は48.2%となっており、半数近い回答者が老後の生活費を就業によって得ているようです。また、その割合は2017年が44.7%、2018年は45.2%と徐々に高くなっていることも注目すべきポイントでしょう。</p>
<p>公的年金に昔ほど期待できなくなった今、少しでも長く働き続けることで老後の生活費を確保しようとしている人が多いことがわかります。</p>
<h2>老後も無理なく働き続けるために</h2>
<p>何歳まで働き続けるかや、働き方については、その人の体調面や経済面、そして価値観によるものが大きいでしょう。無理なく心身ともに健康に働き続けるためには、以下の点を考慮して仕事探しをすることをおすすめします。</p>
<p>・体力的にきつくない仕事<br />
・自分の「好き」を大切にできる仕事<br />
・人とのコミュニケーションを楽しめる仕事</p>
<p>中には「今の仕事をずっと続けるのはいろいろな意味で厳しい」と考えている方もいるでしょう。そんな方は、定年前の今から、副業やボランティア、プロボノなどに積極的に参加して、定年後に続けられそうな仕事を探し始めてみてはいかがでしょうか。あなたの仕事人生はまだまだ続きます。ぜひ参考にしてみてくださいね！</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代が「会社を辞めたい」と思ったときにすべきこと</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 09:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[転職]]></category>



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		<description><![CDATA[厚生労働省は、希望すれば70歳まで働き続けられる制度の整備が2021年4月から企業の努力義務になることを決定しました。このように、年齢に関係なく企業で働き続けやすい環境を整えられつつありますが、居心地が悪かったり、先が見えなかったりして、なんとなく「会社を辞めたい」と思い始めている50代の方もいるのではないでしょうか。 今回は、「会社を辞めたい」と思ったときにすべきことをご紹介します。 50代の「会社を辞めたい」はチャンス！ これといった決定打がなくとも、なんとなく「会社を辞めたい」と思うことは現状に課題意識を持っているということ。自分を見つめ直すチャンスでもあります。 60代以降の生活は、5 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">厚生労働省は、希望すれば70歳まで働き続けられる制度の整備が2021年4月から企業の努力義務になることを決定しました。このように、年齢に関係なく企業で働き続けやすい環境を整えられつつありますが、居心地が悪かったり、先が見えなかったりして、なんとなく「会社を辞めたい」と思い始めている50代の方もいるのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、「会社を辞めたい」と思ったときにすべきことをご紹介します。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4624 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/b949178782eecf1009c7c9c0d3aa1169_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/b949178782eecf1009c7c9c0d3aa1169_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/b949178782eecf1009c7c9c0d3aa1169_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">50代の「会社を辞めたい」はチャンス！</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">これといった決定打がなくとも、なんとなく「会社を辞めたい」と思うことは現状に課題意識を持っているということ。自分を見つめ直すチャンスでもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">60代以降の生活は、50代でどのくらい準備をしておくかで決まるといっても過言ではありません。その第一歩として、まず現在の自分を客観的に見ることから始めましょう。その方法として、ここでは3つ説明します。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">転職支援サービスに登録する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">実際に転職するしないにかかわらず、ミドルシニア向けの転職サイトやエージェントサービスに登録して見ましょう。ほとんどのサービスは無料で登録できるので安心してくださいね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">転職支援サービスを利用するには、職務経歴書の登録が求められます。記載されたスキルや経験をもとに、採用企業から選考スカウトが来たり、エージェントから仕事が紹介されたりするでしょう。スキルや経験の内容、レベルによってたくさんの連絡をもらう人、ほとんどもらえない人が出てきます。また、提示される給与条件が思ったよりも高い人、低い人もいるでしょう。このようにすることで、自分が持つスキルや経験の市場価値を客観的に把握できるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、職務経歴書を作成したり、転職エージェントの面談を受けたりするだけで、キャリアの棚卸しができます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">副業にチャレンジする</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">セカンドキャリアとして新たに挑戦したいことがある人は、現在勤めている会社の就業規則を確認した上で、副業にチャレンジしてみましょう。自分のしたいことは他人からどの程度ニーズがあることなのか、そして満足させることができるレベルなのかを知ることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">将来的にお金を稼げる業として成り立つのか、あくまでもライフワークとしてボランティアやプロボノにするのかの見極めができるでしょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">会社以外のコミュニティに参加する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">会社の同僚など、自分と似たような人ばかりの環境にいると、視野が限られたものになりがち。異業種交流会やセミナーなどのイベント、地域のボランティアや趣味のサークルなどに積極的に参加して、会社外の人たちと交流するようにしましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さまざまな人たちの考えや経験を聞くことで、今の自分やこれからどうなっていきたいかを改めて考えられるはずです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">50代で自分を客観視することの大切さ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「現状は自分が思っているよりも恵まれているんだな」と実感する人もいれば、「もっとスキルアップしよう」と奮起する人もいるでしょう。どんな行動をとっても不正解ではありません。ただ何も行動することもなく、現状に不満や不安を抱いているよりは、ずっと前に進めることができるはずです。</span></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>定年 = 引退ではない！50代から棚卸ししたい「キャリア」「人間関係」「お金」</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4446/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 22:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>



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		<description><![CDATA[日本経済新聞が2019年秋に実施した郵送世論調査によると、70歳以上まで働くつもりだと答えた人が60歳代の54%にのぼったそうです。18年秋に実施した前回の調査に比べて9ポイント増加しており、「人生100年時代」を迎え、就労意識が変わっていることが浮き彫りになりました。 これからの時代は好む好まないにかかわらず、「定年 = 引退」ではなくなると考えられます。定年後の生き方を考えるのは早ければ早いほど良いでしょう。今回は、50代から棚卸しすべき3つのことをご紹介します。 1. キャリアの棚卸し まずはキャリアの棚卸し。今の仕事は体力的に定年後は続けることが難しい人や、何か新しいことにチャレンジし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">日本経済新聞が2019年秋に実施した郵送世論調査によると、70歳以上まで働くつもりだと答えた人が60歳代の54%にのぼったそうです。18年秋に実施した前回の調査に比べて9ポイント増加しており、「人生100年時代」を迎え、就労意識が変わっていることが浮き彫りになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これからの時代は好む好まないにかかわらず、「定年 = 引退」ではなくなると考えられます。定年後の生き方を考えるのは早ければ早いほど良いでしょう。今回は、50代から棚卸しすべき3つのことをご紹介します。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4447 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/4305927bdea20ff73a56c509636494bc_s.jpg" alt="" width="640" height="454" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/4305927bdea20ff73a56c509636494bc_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/4305927bdea20ff73a56c509636494bc_s-300x213.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">1. キャリアの棚卸し</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">まずはキャリアの棚卸し。今の仕事は体力的に定年後は続けることが難しい人や、何か新しいことにチャレンジしたいと思っている人は、自分が今まで培ってきた経験やスキルを見える化してみましょう。同じ組織にずっと勤めていると、なかなか自分では気づけない強みがあるもの。転職活動をしなくとも職務経歴書を書くことで、キャリアの棚卸しができます。キャリアを活かせる仕事を見つられる可能性が高まるでしょう。例えば、定年後も自分のペースで働き続けると考えた場合、外国語が得意なら通訳や翻訳、難しいことを正確にわかりやすく伝えられるならライターの仕事などがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、今の仕事をこの先もずっと続けたいと思っていても、定年を機に立場が変わったり、健康上の理由があったりすると思うようにいかなくなることも多々あります。例えば、同じ仕事内容でも後輩育成に重きを置くようになった場合のことを考えて、今から年代が離れたメンバーとのコミュニケーションの仕方を工夫してみる、仕事内容を相手にわかりやすく伝えるためのスキルを磨く、などがあるでしょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">2. 人間関係の棚卸し</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">子どもが独立し、配偶者に先立たれた後の孤独に苦しむ人は多いもの。現在自分を取り巻く人間関係が、家族以外はほとんど会社関係の人という場合、定年後も付き合っていけそうな人はどれぐらいいるかを考えてみましょう。中には仕事上の利害関係がなくなったり、立場が変わったりすると、変化する関係もあるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人間関係の豊かさは心の豊かさにつながります。健康な心で長く働き続けるために、今から趣味やボランティア活動などを通じて仕事関係以外の人間関係を広げてみてはいかがでしょうか。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">3. お金の棚卸し</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">健康で文化的な生活を送るためには、やはりお金は必要。2019年に老後資金2000万円問題が話題になったように、老後のお金に不安を覚えている人は多いのです。お金の計画を立てるのは早ければ早いほど良いもの。長生きする可能性が高いこれからの時代に老後を迎えるなら尚更でしょう。老後のお金についてきちんと向き合ったことがない人は、一度ファイナンシャルプランナーや各金融機関などに相談して、一体いくらぐらいのお金が必要なのか、もし今のペースでは足りない場合にはどんなことをすればいいのかシミュレーションしてもらう方法があります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">長く働き続けるためには50代から意識を変えることが大切</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">人生100年時代という前例のない時代を生きる私たち。「こうすればいい」といったロールモデルはありません。定年後の選択肢を少しでも増やすためにも、今回ご紹介したようなキャリアや人間関係、お金の意識を早いうちから変えることが大切です。</span></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「何とかなる」が危ない！50代専業主婦が老後リスクを回避するためにできること</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4341/</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 22:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[topic6]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[専業主婦]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>



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		<description><![CDATA[老後資金2000万円問題が話題になったり、消費税率がアップしたりと、2019年は何かとお金について考える機会が多かった人もいるのではないでしょうか。 人生100年時代、少子高齢化社会に老後を迎える50代は、今の60代以上の人たちと同じような暮らしを送れるとは言い切れません。「確実」は存在しないので、考えられるリスクに今から備える必要があるのです。今回は、専業主婦にフォーカスして説明してきます。 専業主婦が抱える老後リスクって？ 世間でどんなに老後資金について話題になろうが、自分たちは大丈夫だろうと他人事に思っている50代も実は結構多いかもしれません。夫の退職金や今までの貯金で何とかなるし、年金 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">老後資金2000万円問題が話題になったり、消費税率がアップしたりと、2019年は何かとお金について考える機会が多かった人もいるのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人生100年時代、少子高齢化社会に老後を迎える50代は、今の60代以上の人たちと同じような暮らしを送れるとは言い切れません。「確実」は存在しないので、考えられるリスクに今から備える必要があるのです。今回は、専業主婦にフォーカスして説明してきます。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4342 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/9c81b3be3ec893dbe80c0c1b4950f817_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/9c81b3be3ec893dbe80c0c1b4950f817_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/9c81b3be3ec893dbe80c0c1b4950f817_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/9c81b3be3ec893dbe80c0c1b4950f817_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">専業主婦が抱える老後リスクって？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">世間でどんなに老後資金について話題になろうが、自分たちは大丈夫だろうと他人事に思っている50代も実は結構多いかもしれません。夫の退職金や今までの貯金で何とかなるし、年金受給額の問題に悩むのは、自分たちよりも若い世代だろうと&#8230;。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">確かに10年以上先の社会がどうなっているかはわかりませんが、人生にはまさかがつきもの。専業主婦が抱える老後リスクを挙げてみます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">お金</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">年金をもらう年齢では、子どもの教育費や住宅ローンの負担はない家庭も多いでしょうが、受給される予定の年金額でそれまでと同じような生活レベルを維持できるでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、どんなに計画的に貯金し使っても、無くなるときは一気に無くなるのがお金。医療や介護、災害など、もしかしたら保険でカバーできないレベルの問題を抱えることになるかもしれません。また、結婚した子どもが離婚して、孫の面倒を見ることになったなど想定外の出費だって発生するかもしれないのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">普段、お金の管理は夫に任せっぱなしという人は要注意。まずは夫婦間の話題に出したり、明細書をチェックしたりしてお金を意識することから始めてみてはいかがでしょうか。また、将来受給できる予定の年金、そして貯金を使ってどのぐらいのレベルの生活ができるか具体的に知りたい人は、ファイナンシャルプランナーに相談するのも方法の一つです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">孤独</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">想像よりも早く夫が亡くなり、そして子どもも遠方に住んでいる場合、1人で過ごす生活が長くなります。それまで人間関係が家庭内で完結していた人ほど、孤独を感じてしまうかもしれません。たとえ、親しい間柄でなくとも、ちょっとしたときに会えたり、困ったときに助けを求めたりできる存在が近くにいるのは、安心につながります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">「働く」ことで老後リスクを回避できる</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">お金と孤独、この両方のリスクを少しでも回避できる方法が「働く」ことです。年齢に関係なく、いつまでも自分でお金を稼ぐ力を持っていることは金銭面の不安を軽減できます。また、働いて色々な人たちと接することで、人間関係も豊かになるでしょう。身体的・精神的にも健康を目指せます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「長年専業主婦だったのに、仕事なんてできるのかな&#8230;」と不安な人もきっと多いことでしょう。そのような人は、在宅でできる副業や主婦歓迎の仕事に絞って仕事探しをする方法があります。以下の記事で詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。</span></p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/4313/">実は活かせることがたくさん！主婦・育児経験が強みになる副業３つ</a></p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/3986/">主婦の再就職は難しい？ブランクがある方の仕事選びのポイント</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">変化が激しく、「何とかなるだろう」が通用しないこれから。リスクを少しでも回避し、ストレスなく老後の生活を送るために、今から一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。</span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>定年後に経験する可能性高し！「主人在宅ストレス症候群」</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3912/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 01:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[topic4]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=3912</guid>
		<description><![CDATA[「亭主元気で留守が良い」とはよく言ったものですが、実際のところ夫が仕事でほとんど家にいない生活に慣れている方も多いのではないでしょうか。そんな方にこそ考えてもらいたいのが、夫の定年退職後の生活。 ここでは、定年を迎えた夫を持つ方が経験することが多い「主人在宅ストレス症候群」についてご紹介します。 夫がいるだけで辛い!?主人在宅ストレス症候群とは &#160; 医学博士の黒川順夫氏がその著書で取り上げたことで注目を浴びた「主人在宅ストレス症候群」。 「夫が家にいるだけで憂鬱になる」など、夫が自宅にいるとストレスを感じる状態をいいます。よくあることとして流されがちですが、中には頭痛や吐き気など、心 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「亭主元気で留守が良い」とはよく言ったものですが、実際のところ夫が仕事でほとんど家にいない生活に慣れている方も多いのではないでしょうか。そんな方にこそ考えてもらいたいのが、夫の定年退職後の生活。</p>
<p>ここでは、定年を迎えた夫を持つ方が経験することが多い「主人在宅ストレス症候群」についてご紹介します。</p>
<h2>夫がいるだけで辛い!?主人在宅ストレス症候群とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3916" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/主人在宅ストレス症候群.jpg" alt="" width="599" height="482" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/主人在宅ストレス症候群.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/主人在宅ストレス症候群-300x241.jpg 300w" sizes="(max-width: 599px) 100vw, 599px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医学博士の<a href="http://www1.odn.ne.jp/kurokawa/profi.htm" target="_blank" rel="noopener noreferrer">黒川順夫氏</a>がその著書で取り上げたことで注目を浴びた「主人在宅ストレス症候群」。</p>
<p>「夫が家にいるだけで憂鬱になる」など、夫が自宅にいるとストレスを感じる状態をいいます。よくあることとして流されがちですが、中には頭痛や吐き気など、心身の不調にまで発展する方もおり、気の持ちようであるとは済ませられないこの問題。悪化・複雑化すると、熟年離婚の原因にもなりかねません。</p>
<p>定年退職前でも、「夫が休みの土曜・日曜日が近づいてくると、イライラし始める」など見に覚えのある方は、主人在宅ストレス症候群に陥っている可能性があります。</p>
<p>人生100年時代到来といわれ、多くの人にとって定年退職後の生活がより長くなるこれからは、誰が経験しても不思議ではない問題でしょう。</p>
<h2>どんな夫婦が陥りやすいの？</h2>
<p>定年退職を機に生活が大きく変化する夫婦は注意が必要でしょう。さらに、普段から会話があまりなく、どちらか一方、もしくは双方が不満を溜め込みがちな夫婦も気をつけたいものです。</p>
<p>例えば、それまで仕事一筋で趣味も特になく、定年後に何をしていいかわからなくなっている夫。夫のいない生活に慣れた妻にとっては、家事もせずにゴロゴロしている夫がずっと家にいるというだけで気が滅入ってしまうかもしれません。</p>
<p>そして妻にしてみても、これといった趣味がなく、育児や家事以外に生きがいを感じられるものがない人は要注意。妻や母としての役割しか持っていないと、家庭内でストレスを感じたときに、自分を表現したり、認めてもらったりする場所がなくなってしまうからです。</p>
<h2>対処法は？主人在宅ストレス症候群にならないためにできること</h2>
<p>夫の定年後も良好な関係を保っていくためには、夫婦間のコミュニケーションを大切にしながら、お互いに生きがいを家庭外に持つことがポイントです。</p>
<p>定年後で時間に余裕ができるからこそ、趣味やボランティア活動にチャレンジすることもできます。現役時代には難しかった長期の海外旅行を一緒に楽しむなど、共通の趣味を満喫するのもよいでしょう。</p>
<p>また、再雇用やパートタイマーなど、フルタイム勤務でなくても会社で働き続けたり、それまでの経験やスキル、特技を生かして副業を始めたりするのもおすすめです。特に、専業主婦の方で夫に「養ってもらっている」という感覚を持っている場合、何をするにも夫の顔色を窺ったり、不満を溜め込んだりしてしまう人は多いもの。そんな方は何かかしらの形で収入を得、家計を支えることで、自信を持つことができるでしょう。</p>
<p>夫婦ともにいくつになっても社会との関わりを持ち続ける、それが主人在宅ストレス症候群にならないための秘訣なのです。</p>
<p>【関連記事】<br />
<a href="https://career50.jp/blog/4341/">「何とかなる」が危ない！50代専業主婦が老後リスクを回避するためにできること</a></p>]]></content:encoded>
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