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	<title>キャリア50副業のメリット | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>副業にも最適！50代会社員と講師活動が相性抜群な3つのワケ</title>
		<link>https://career50.jp/column/3704/</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 08:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業のメリット]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>



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		<description><![CDATA[今後の働き方を見つめ直すタイミングである50代。今までの経験を活かして、新しいキャリアを検討する方も少なくありません。そこでおすすめなのが「講師活動」です。専門的な知識を教えて人の力になれます。今回は50代会社員と講師業が相性抜群な理由を、3つピックアップしました。ぜひ参考にしてみてください。 &#160; 副業にも最適！50代会社員と講師活動が相性抜群な3つのワケ 50代の会社員と講師活動の相性が良い理由は、次の3つです。 ・過去の経験やスキルを存分に発揮できる ・本業との相乗効果が期待できる ・キャリアの選択肢が増やせる可能性がある それぞれの内容を、わかりやすくご説明します。 過去の経験 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3706" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/08/whiteboard-1687713_640.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/08/whiteboard-1687713_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/08/whiteboard-1687713_640-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/08/whiteboard-1687713_640-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今後の働き方を見つめ直すタイミングである50代。今までの経験を活かして、新しいキャリアを検討する方も少なくありません。そこでおすすめなのが「講師活動」です。専門的な知識を教えて人の力になれます。今回は50代会社員と講師業が相性抜群な理由を、3つピックアップしました。ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>副業にも最適！50代会社員と講師活動が相性抜群な3つのワケ</h2>
<p>50代の会社員と講師活動の相性が良い理由は、次の3つです。</p>
<p>・過去の経験やスキルを存分に発揮できる<br />
・本業との相乗効果が期待できる<br />
・キャリアの選択肢が増やせる可能性がある</p>
<p>それぞれの内容を、わかりやすくご説明します。</p>
<h3>過去の経験やスキルを存分に発揮できる</h3>
<p>講師活動は今までのキャリアで培った経験やスキルを、存分に活かせます。長年の会社員生活で得たノウハウは、他人の役に立てる可能性が高いです。自分にとっては当たり前の内容も、周りの人には価値のある情報かもしれません。講師業はキャリアを強みに変えられる仕事といえるでしょう。</p>
<h3>本業との相乗効果が期待できる</h3>
<p>本業と近い分野で講師活動を行えば、仕事での相乗効果も期待できます。人に教えることで、より体系的な知識を習得できるかもしれません。受講生との交流をきっかけに、仕事の話に繋がる場合もあるでしょう。軌道にのれば、本業でも登壇を依頼されるケースも考えられます。キャリアアップを図りたい人にも、おすすめの職業です。</p>
<h3>キャリアの選択肢が増やせる可能性がある</h3>
<p>講師活動が人気を集め実績が評価されれば、新しいキャリアにつながる可能性もあります。実際に会社員で経験を積み、講師として独立する人も少なくありません。起業して新しいビジネスに挑戦できる場合もあるでしょう。安定的な収入を得ながら挑戦したい方は、副業として行うのも1つの手です。本業で得たスキルも活かせます。講師活動はキャリアの幅を広げたい方にぴったりです。</p>
<h2>講師活動で今までの知識や経験をお金に変えよう</h2>
<p>講師活動は50代の会社員と相性抜群です。今まで培った経験やスキルを、存分に活かせます。副業で行えば、本業との相乗効果も発揮できるかもしれません。講師業が軌道にのった場合は、新しいキャリアにつながる可能性もあります。今後のキャリアを見つめ直したい50代の方は、ぜひこの記事を参考に検討してみてください。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>導入すべき？企業が副業解禁する3つのメリット</title>
		<link>https://career50.jp/column/3491/</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 06:47:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業のメリット]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>
		<category><![CDATA[兼業]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>



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		<description><![CDATA[「大企業が次々と副業を解禁している」このようなニュースを耳にするほど、副業を認める企業は増えています。とはいえ、副業解禁を踏み切れない会社も少なくありません。そこで今回は「企業が副業解禁する3つのメリット」をお伝えします。3分程度で読み終えるうえに、副業解禁を検討している方にとっては有効的な判断材料になるはずです。ぜひ参考にしてみてください。 人事担当者必見！企業が副業解禁する3つのメリット 企業が副業解禁するメリットは次の3つです。 ・副業のスキルが本業で活かせる ・離職率が下がり社員が定着する ・社員のモチベーションがアップする それぞれの内容をわかりやすくご説明します。 副業のスキルが本 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「大企業が次々と副業を解禁している」このようなニュースを耳にするほど、副業を認める企業は増えています。とはいえ、副業解禁を踏み切れない会社も少なくありません。そこで今回は「企業が副業解禁する3つのメリット」をお伝えします。3分程度で読み終えるうえに、副業解禁を検討している方にとっては有効的な判断材料になるはずです。ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>人事担当者必見！企業が副業解禁する3つのメリット</h2>
<p>企業が副業解禁するメリットは次の3つです。</p>
<p>・副業のスキルが本業で活かせる<br />
・離職率が下がり社員が定着する<br />
・社員のモチベーションがアップする</p>
<p>それぞれの内容をわかりやすくご説明します。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3493" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/business-3399528_640.jpg" alt="ビジネスパーソンが手を合わせている" width="640" height="426" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/business-3399528_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/business-3399528_640-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/business-3399528_640-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>副業のスキルが本業で活かせる</h3>
<p>副業で得たスキルを活用すれば、本業との相乗効果を得られる可能性があります。仕事だけでは手に入らなかった能力が、業務で役立つケースも多いです。Webマーケティングに関わる副業をしている人であれば、自社のHPへの集客に貢献できるかもしれません。副業の経験を事業に活かすのも、企業を成長させるための方法の1つです。</p>
<h3>離職率が下がり社員が定着する</h3>
<p>副業を解禁すると離職率の低下が期待できます。経済的に安定し企業への満足度があがる可能性があるからです。収入面の不満が解消され、退職希望者が減るケースも珍しくありません。副業解禁している企業も少なく、従業員が転職するデメリットが大きくなる場合もあります。</p>
<h3>社員のモチベーションがアップする</h3>
<p>社員のモチベーションのアップも期待できます。副業でやりたい仕事ができ、業務のストレスが軽減される可能性があるからです。経済的に安定しながら、空いた時間で好きな分野に挑戦できます。プライベートが充実し、より本業にコミットできる従業員も多いです。</p>
<h2>副業解禁のデメリットは「社員の労働効率ダウン」</h2>
<p>副業を解禁するデメリットは、社員の労働効率が下がる恐れがあること。副業に集中しすぎて、本業に支障をきたす可能性もゼロではありません。本業と副業をバランスよく行う必要があります。本業をおろそかにしない前提で副業を認めるのが良いでしょう。</p>
<h2>段階的に副業を解禁するのも1つの手</h2>
<p>企業がいきなり副業解禁するのは難しいかもしれません。情報漏洩の対策もふまえて会社の制度を立て直す必要があります。副業解禁を検討している企業は、段階的に認めるのも1つの手です。申請者のみ副業を許可する制度を採用するだけでも大きな一歩となるでしょう。ぜひ今回ご紹介した記事を参考に、副業解禁を検討してみてください。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>本業の不満は副業で解決できる！ ～その①達成感～</title>
		<link>https://career50.jp/column/2319/</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Feb 2019 12:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業のメリット]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[本業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[本業でのさまざまなストレスは副業を行うことで軽減することが可能です。本業で実現できない不満を副業（複業）で実現し解消できる、ということを「達成感」、「収入アップ」、「楽しさ」、「スキルアップ」、「将来性」の面から５回シリーズでお伝えしていきます。 第１回目は「達成感」についてです。 そもそも達成感、やりがいとは何か 達成感、やりがいという言葉は頻繁に見聞きしますが、なんだか漠然としています。それを明らかにするために「達成感、やりがいがない」という面から先に考えてみまましょう。 「達成感、やりがいがない」という言葉は会社への不満や転職理由としてよく挙げられます。その根底には「仕事が単調」、「給料 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本業でのさまざまなストレスは副業を行うことで軽減することが可能です。本業で実現できない不満を副業（複業）で実現し解消できる、ということを「達成感」、「収入アップ」、「楽しさ」、「スキルアップ」、「将来性」の面から５回シリーズでお伝えしていきます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="453" height="340" class="wp-image-2321" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/50-170キャリア.jpeg" alt="達成感を味わうビジネスマン" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/50-170キャリア.jpeg 453w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/50-170キャリア-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 453px) 100vw, 453px" /></figure>



<p>第１回目は「達成感」についてです。</p>



<p><strong>そもそも達成感、やりがいとは何か</strong></p>



<p>達成感、やりがいという言葉は頻繁に見聞きしますが、なんだか漠然としています。それを明らかにするために「達成感、やりがいがない」という面から先に考えてみまましょう。</p>



<p>「達成感、やりがいがない」という言葉は会社への不満や転職理由としてよく挙げられます。その根底には「仕事が単調」、「給料が低い」、「努力しても評価が上がらない」など、仕事や自分の評価に対しての具体的な不満を感じているからかもしれません。</p>



<p>一日のうちの目覚めている時間の多くを費やす仕事が、もし正しく評価されていないのだとすれば、努力した甲斐がないと感じてしまうことでしょう。</p>



<p>このように「達成感、やりがい」とは自分と社会との関係の中で生まれます。仕事上で感謝される、社会に役立っていると感じられる、頼りにされるなど、他者から認められることが達成感、やりがい、充実感に繋がるのです。</p>



<p><strong>副業はやりたいことを優先する</strong></p>



<p>そこで、本業で得られない達成感、やりがいを副業で得るということを考えてみてはいかがでしょうか。<br />収入もプラスになります。しかし、収入増ばかりを意識して興味関心のない分野に取り組むことはお勧めしません。</p>



<p>本業で収入を確保できるからこそ、副業は収入ではなくやりたいことを優先して選ぶことができるのです。そのためにも、そもそも自分は何がやりたくて会社に入ったのか、何を成し遂げたいのかなどを改めて自問して確認することも必要です。</p>



<p>やりたいことや興味関心があることだからこそ楽しく続けられるというものです。本業への不満で一杯だった状態から一転してリア充になることも可能です。</p>



<p>達成感を得るために遠回りしているようにも見えますが、内容重視で副業を行うことは、充実感、収入ともにアップする近道なのです。そのためにも副業（複業）、兼業は、やりたいことを優先させるべきなのです。</p>



<p>本業で達成感、やりがいを得られないから副業を行うのではなく、何をやりたいかをしっかり考え、内容を吟味した上で始めることがミドル・シニアの副業を成功に導くでしょう。</p>



<p>次は副業の「収入アップ」についてです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-キャリア-50">
<div class="wp-block-embed__wrapper">https://career50.jp/blog/2323/</div>
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		</item>
	
	<item>
		<title>本業の不満は副業で解決できる！ ～その⑤将来性～</title>
		<link>https://career50.jp/column/2334/</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 12:27:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業のメリット]]></category>



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		<description><![CDATA[本業で感じているストレスや不満を副業で解消することについて「達成感」、「収入アップ」、「楽しさ」、「スキルアップ」の面から４回に分けてお伝えしてきました。本シリーズの最終回は「将来性」について考えていきます。 日本の労働環境の未来像、少子高齢化、労働力不足、外国人労働力受入れ緩和、年金受取りの開始時期の先延ばしなどの問題を考えると課題は山積みです。確実に起こり得る課題を考慮すると、副業を視野に入れた働き方を検討するのが賢明ではないでしょうか。 備えあれば憂いなし 政府が推進する働き方改革には、働き方を見直し対策を取らなければ、さまざまな課題に対処できなくなるという未来に向けたメッセージでもあり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本業で感じているストレスや不満を副業で解消することについて「<a href="https://career50.jp/blog/blog-staff/2319/">達成感</a>」、「<a href="https://career50.jp/blog/2323/">収入アップ</a>」、「<a href="https://career50.jp/blog/2327/">楽しさ</a>」、「<a href="https://career50.jp/blog/2330/">スキルアップ</a>」の面から４回に分けてお伝えしてきました。本シリーズの最終回は「将来性」について考えていきます。</p>



<p>日本の労働環境の未来像、少子高齢化、労働力不足、外国人労働力受入れ緩和、年金受取りの開始時期の先延ばしなどの問題を考えると課題は山積みです。確実に起こり得る課題を考慮すると、副業を視野に入れた働き方を検討するのが賢明ではないでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="510" height="340" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-174.jpeg" alt="ビジョンの文字" class="wp-image-2336" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-174.jpeg 510w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-174-300x200.jpeg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-174-360x240.jpeg 360w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /></figure>



<p><strong>備えあれば憂いなし</strong></p>



<p>政府が推進する働き方改革には、働き方を見直し対策を取らなければ、さまざまな課題に対処できなくなるという未来に向けたメッセージでもあります。さらに言えば、以前のように勤続年数に応じて昇給し、定年まで勤めるという働き方はなくなりつつあり、本業の会社に明日何が起こるかわからないというリスクへの対応も含め、そうした将来に備えよというメッセージを含んでいます。</p>



<p>ネットやSNSの普及、消費者の好みの多様化もあり、サービスや商品、流行の寿命は短くなっています。質の良い1つの商品やサービスを提供していれば安泰という時代が終わりつつある中、収入源を１つの会社に頼ることはリスクを伴います。</p>



<p>ミドル・シニアの方は、親の介護や自分自身の健康について心配になってくる頃でもあり、今までにようにフルタイムで働けない状況になるかもしれません。</p>



<p>副業（複業）で働く場や収入源を複数確保することは、来たるべきリスクに備えることができ自分自身の将来を護ることに繋がるのです。</p>



<p><strong>将来に備えるために副業は必然!?</strong></p>



<p>働き方改革の一環で副業が推進されていることを受け、一部の企業では積極的に副業を推進していますが、多くの企業では副業への漠然とした不安から解禁や推進にまだ踏み切れていないのが現状です。一方で、ネットなどで副業（複業）・兼業・パラレルワークといった話題に触れる機会は確実に増えており、情報感度が高い人や行動力がある人はすでに動いていています。</p>



<p>「攻撃は最大の防御」という言葉が示すように、将来に不安を感じるのなら、まず行動を起こすことが大事なのです。</p>



<p>自分の将来は自分自身のものであり、自らの意志で高めることに何も問題はありません。何もせずに放っておいて、会社や社会が不満やストレスを解消してくれることは期待できません。</p>



<p>将来の自分のためにも、副業（複業）の最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。実際に動き出してみると、本シリーズでお伝えしてきたように収入アップだけでなくスキルや達成感、充実感なども得ることができ、あなたの将来もきっと拓けるのではないしょうか。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>本業の不満は副業で解決できる！ ～その④スキルアップ～</title>
		<link>https://career50.jp/column/2330/</link>
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		<comments>https://career50.jp/column/2330/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 12:22:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業のメリット]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=2330</guid>
		<description><![CDATA[５回に分けてお届けしている本シリーズ、４回目は副業で行う「スキルアップ」についてです。 前回はこちらです。 本業でスキル不足を実感したり、指摘されたりしたことはあるでしょうか？実は副業を通じて本業でも役立つスキルを身に付けたり、磨いたりすることができます。 そもそもスキルとは？ スキルは定性的なものであり、その内容や程度を具体的に数値で表せるものではありません。経験や訓練を通じてその人が身に付けた技術や資格と同じ意味で使われることが多く、広い概念を有しています。 仕事に役立つ資格を持っている場合は1つの基準にはなりますが、今までの経験も含めてスキルと認識されるため、同じ資格を持っていても個人に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>５回に分けてお届けしている本シリーズ、４回目は副業で行う「スキルアップ」についてです。</p>



<p>前回はこちらです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-キャリア-50"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tlGioAkJ3y"><a href="https://career50.jp/column/2327/">本業の不満は副業で解決できる！ ～その③楽しさ～</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;本業の不満は副業で解決できる！ ～その③楽しさ～&#8221; &#8212; キャリア50" src="https://career50.jp/column/2327/embed/#?secret=jN12Lz4TA0#?secret=tlGioAkJ3y" data-secret="tlGioAkJ3y" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>本業でスキル不足を実感したり、指摘されたりしたことはあるでしょうか？<br>実は副業を通じて本業でも役立つスキルを身に付けたり、磨いたりすることができます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="509" height="340" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-173.jpeg" alt="自分のスキルの価格はいくらか考える" class="wp-image-2332" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-173.jpeg 509w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-173-300x200.jpeg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-173-360x240.jpeg 360w" sizes="(max-width: 509px) 100vw, 509px" /></figure>



<p><strong>そもそもスキルとは？</strong></p>



<p>スキルは定性的なものであり、その内容や程度を具体的に数値で表せるものではありません。経験や訓練を通じてその人が身に付けた技術や資格と同じ意味で使われることが多く、広い概念を有しています。</p>



<p>仕事に役立つ資格を持っている場合は1つの基準にはなりますが、今までの経験も含めてスキルと認識されるため、同じ資格を持っていても個人によってスキルのレベルや内容は異なります。</p>



<p>結果をうまく出せない時「自分にもっとスキルがあれば」と思うミドル・シニアは多いでしょう。しかし、社会は日進月歩、驚くほどの速さで移り変わっており、状況が変われば求められるスキルも変わってきます。よってスキルアップに終わりはなく、常に状況に対応していくことが求められます。</p>



<p>例えば、スキルが定量的でないことから企画職を希望しても営業職に配属されたＡさん。数年の営業経験を積んで得たマーケティングスキルを企画部門で活かしたいと異動を希望しても、簡単に実現しない。そんな例は山ほどあるでしょう。</p>



<p>これには社内の人的配置の問題だけでなく、自分のスキルを相手に理解させることや、上司や会社が個人のスキルを的確に把握することが困難であることが影響しています。一般的に言われる営業スキルや企画スキルの場合、個人の経験を通してその人ならではの価値や個性によって培われるため、数値化は難しいのです。</p>



<p><strong>スキルを高められる副業を</strong></p>



<p>本業でも自分が望むスキルは高められますが機会は限られます。その場合、副業で自分が望むようなスキルアップを実現してみてはいかがでしょうか。</p>



<p>例えば、ITの会社でプログラミングスキルを伸ばしたいＢさん。与えられた仕事は保守管理や社内システムの構築のため、望んでいるプログラミングスキルは伸ばしにくい状況です。そこで、副業としてプログラミングを行うことに。</p>



<p>新しいIT技術を常にキャッチアップし、刺激的な毎日を送っています。また、副業で得た新しいIT技術が本業で役に立つことも多々あります。ITの仕事のみならず、営業や企画など様々な職種で副業によって自分が望むスキルアップは可能なのです。</p>



<p>副業・複業・兼業を通して新しい人に出会い、新しい経験を積むことで、希望するスキルや役立つスキルは高まるのではないでしょうか。</p>



<p>次は最終回、副業の「将来性」についてです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-キャリア-50"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="RJDYvOSIPD"><a href="https://career50.jp/column/2334/">本業の不満は副業で解決できる！ ～その⑤将来性～</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;本業の不満は副業で解決できる！ ～その⑤将来性～&#8221; &#8212; キャリア50" src="https://career50.jp/column/2334/embed/#?secret=Rmw4onpE85#?secret=RJDYvOSIPD" data-secret="RJDYvOSIPD" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
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	<item>
		<title>本業の不満は副業で解決できる！ ～その③楽しさ～</title>
		<link>https://career50.jp/column/2327/</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Feb 2019 12:17:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業のメリット]]></category>



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		<description><![CDATA[５回に渡ってお届けしている本シリーズ、第３回目は、初回の「達成感」とも深く関係していますが、副業（複業、兼業）の「楽しさ」についてです。 「その①達成感」についてはこちら。「その②収入アップ」についてはこちら。 そもそも仕事は楽しいもの？ ミドル・シニアの方も含めてビジネスに関わる人は多くの時間を仕事に費やしています。楽しくやりがいをもって働けることを望んで今の会社を選び、仕事をしているはずですが、実際は異なることも多いでしょう。 では、仕事が楽しいと感じるのはどのような時でしょうか？　自分の仕事が上司や同僚、取引先、家族など、他の人から認められた時や、会社で提供しているサービスを受けたお客様 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>５回に渡ってお届けしている本シリーズ、第３回目は、初回の「達成感」とも深く関係していますが、副業（複業、兼業）の「楽しさ」についてです。</p>



<p><a rel="noreferrer noopener" aria-label="「その①達成感」についてはこちら。 (新しいタブで開く)" href="https://career50.jp/blog/blog-staff/2319/" target="_blank">「その①達成感」についてはこちら。</a><br><a rel="noreferrer noopener" aria-label="「その②収入アップ」についてはこちら。 (新しいタブで開く)" href="https://career50.jp/blog/2323/" target="_blank">「その②収入アップ」についてはこちら。</a></p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="510" height="340" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-172.jpeg" alt="パソコンの前でシニア世代が微笑んでいる" class="wp-image-2328" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-172.jpeg 510w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-172-300x200.jpeg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-172-360x240.jpeg 360w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /></figure>



<p><strong>そもそも仕事は楽しいもの？</strong></p>



<p>ミドル・シニアの方も含めてビジネスに関わる人は多くの時間を仕事に費やしています。楽しくやりがいをもって働けることを望んで今の会社を選び、仕事をしているはずですが、実際は異なることも多いでしょう。</p>



<p>では、仕事が楽しいと感じるのはどのような時でしょうか？　自分の仕事が上司や同僚、取引先、家族など、他の人から認められた時や、会社で提供しているサービスを受けたお客様に喜ばれた時などが考えられます。他には、掲げた目標を達成した時などもやりがいや楽しさを感じるものです。</p>



<p><strong>会社とは本来、自己実現できる場であったはず</strong></p>



<p>ここで改めて、「会社で働く」ことについて考えてみましょう。会社を「自分ひとりの力では成し遂げることができない物事を、多くの人や資金力を使って実現できる場」と捉えると、自分がやりたいことを実現するために会社が存在するとも考えることができます。</p>



<p>すると仕事は、上司の命令を受けて仕方なく行うものではなく、自分のやりたいことにつながるためというモチベーションを持って楽しく取り組めるものです。ということは、会社とは本来やりたいことを実現するための場だったはずなのです。</p>



<p>しかし、会社でやりたいことを実現するのが難しそうな場合や、今以上に自分のスキル、人脈、キャリアなどを模索したい欲求があるとすれば、それらを副業に求めて挑戦するという選択も考えられます。</p>



<p><strong>副業の自由を楽しもう！</strong></p>



<p>副業は自分が主体です。いつどこで、何をやろうと自由なのです。副業選びに悩む時は、収入の多さではなく自分が楽しめる、興味関心がある内容を基準にすることをお勧めします。</p>



<p>また、独りではなく気の合う仲間と始めることも楽しむためのポイントです。副業仲間がいれば、情報交換ができますし、良い意味でライバルとして切磋琢磨することも可能です。</p>



<p><strong>自由だからこそ注意したいこと</strong></p>



<p>ただし、副業を始める際は本業の就業規則に違反しないかを事前に確認する必要があります。過重労働で体調を崩したり、本業を疎かにしないためには、時間やスケジュール管理を徹底することも必要です。</p>



<p>また、昨今の副業ブームに乗って悪質な業者も増えているので、甘い言葉にも気を付けましょう。</p>



<p>同じ会社や業界に長くいるとマンネリ化しがちです。ミドル、シニアの方にとって副業は、視野を広げ、発想を豊かにしてくれます。人生を楽しむ１つの方法とも言えるでしょう。</p>



<p>次回は副業における「スキルアップ」についてです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-キャリア-50"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="OWkVKNGiaf"><a href="https://career50.jp/column/2330/">本業の不満は副業で解決できる！ ～その④スキルアップ～</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;本業の不満は副業で解決できる！ ～その④スキルアップ～&#8221; &#8212; キャリア50" src="https://career50.jp/column/2330/embed/#?secret=M2BrkvqQp8#?secret=OWkVKNGiaf" data-secret="OWkVKNGiaf" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
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	<item>
		<title>本業の不満は副業で解決できる！ ～その②収入アップ～</title>
		<link>https://career50.jp/column/2323/</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Feb 2019 12:11:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業のメリット]]></category>



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		<description><![CDATA[５回に渡りお届けしている「本業の不満は副業で解決できる！」シリーズ、第２回目は誰もが気になる「収入」についてです。前回はこちら。 副業でも本業同様、いきなり大きな収入アップは望めませんが、副業ならやりたいこと優先させて楽しみながら、自分に合った方法でお金を稼ぐことができます。 副業収入の平均は月３～４万円 Career50のブログでも既にお伝えしていますが、副業で大きく稼ぐというのは現実的ではありません。ネット上には本業以上の収入を得ている話や情報があふれていますが、実際はほんの一握り。誰もが実現できるものではありません。 副業に関するさまざまな調査結果を見ると、副業収入の平均は月３～４万円程 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>５回に渡りお届けしている「本業の不満は副業で解決できる！」シリーズ、第２回目は誰もが気になる「収入」についてです。前回はこちら。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-キャリア-50"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="63MLVJQ8ar"><a href="https://career50.jp/column/2319/">本業の不満は副業で解決できる！ ～その①達成感～</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;本業の不満は副業で解決できる！ ～その①達成感～&#8221; &#8212; キャリア50" src="https://career50.jp/column/2319/embed/#?secret=BzC3fkVrJK#?secret=63MLVJQ8ar" data-secret="63MLVJQ8ar" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>副業でも本業同様、いきなり大きな収入アップは望めませんが、副業ならやりたいこと優先させて楽しみながら、自分に合った方法でお金を稼ぐことができます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="510" height="340" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-171.jpeg" alt="積み木を重ねる" class="wp-image-2325" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-171.jpeg 510w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-171-300x200.jpeg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-171-360x240.jpeg 360w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /></figure>



<p><strong>副業収入の平均は月３～４万円</strong></p>



<p>Career50のブログでも既にお伝えしていますが、副業で大きく稼ぐというのは現実的ではありません。ネット上には本業以上の収入を得ている話や情報があふれていますが、実際はほんの一握り。誰もが実現できるものではありません。</p>



<p>副業に関するさまざまな調査結果を見ると、副業収入の平均は月３～４万円程度。時給1,000円のアルバイトなら、月に８日４～５時間働いて得られる金額と同じです。本業があり副業に使える時間は限られているため、この程度が現実的だと考えるのが堅実です。</p>



<p><strong>副業収入と昇給額を比較してみる</strong></p>



<p>多くの企業では毎年4月に給与改定が行われます。この時の昇給額と副業収入を比較してみましょう。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="509" height="477" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/04/スクリーンショット-2019-04-08-17.43.50.png" alt="経済産業省「平成29年度賃上げの傾向」グラフ" class="wp-image-2465" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/04/スクリーンショット-2019-04-08-17.43.50.png 509w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/04/スクリーンショット-2019-04-08-17.43.50-300x281.png 300w" sizes="(max-width: 509px) 100vw, 509px" /></figure>



<p>出典：<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/H28FY/000179.pdf" target="_blank">経済産業省「平成29年度賃上げの傾向（広報資料に基づく分析）」</a></p>



<p>上の経済産業省の資料によると、2017年度の昇給率は従業員300人未満の中小企業で1.99％。一方、大企業がメインの経団連加盟企業の昇給率は2.3％であり、平均すると日本企業全体の2017年度の昇給率は約2%と言えるでしょう。</p>



<p>給与明細の項目にもよりますが、ざっと計算すると月収40万円の場合、昇給率2％なら月8,000円の増額。本業で月3万円も収入アップさせることは、昇給率に換算すると7.5％になり、とてもハードルが高いことがわかります。</p>



<p><strong>副業収入を生活費として当てにしない</strong></p>



<p>副業の「副」という漢字には「サブ」、「ついで」、「補佐」といった意味があります。本業は日々の生活維持のためと割り切って考えるとすれば、副業はやりたいことを楽しみながら収入を得られる「ご褒美」と捉えることもできます。</p>



<p>ミドル・シニアの方は、副業で高い収入目標は掲げるというよりも、現実的な金額を目標にすることで副業を成功させると考えた方が現実的でしょう。最初のうちは副業の収入がゼロであっても、生活は本業の収入で維持できるため気持ちも楽になり、前向きに取り組めます。</p>



<p>ネットにあるさまざまな情報に惑わされず、自分が何をやりたいかを優先させて副業（複業、兼業）を始めれば、費やした時間も含めて全てが自分の肥やしとなり人生が充実するでしょう。</p>



<p>次回は副業の「楽しさ」についてです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-キャリア-50"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Ec6agUYz2z"><a href="https://career50.jp/column/2327/">本業の不満は副業で解決できる！ ～その③楽しさ～</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;本業の不満は副業で解決できる！ ～その③楽しさ～&#8221; &#8212; キャリア50" src="https://career50.jp/column/2327/embed/#?secret=frzjhXkfji#?secret=Ec6agUYz2z" data-secret="Ec6agUYz2z" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>あなたの収入、どれぐらい上がっていますか？ 〜昇給額と副業収入を比較！〜</title>
		<link>https://career50.jp/column/2311/</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 20:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業のメリット]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>
		<category><![CDATA[兼業]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[厚生労働省が企業に対して行った「平成30年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況」では、賃金の上昇率は概ね２％前後となっています。この調査は、民間企業における賃金・賞与の改定額、改定率、 賃金・賞与の改定方法、改定に至るまでの経緯などを把握するために行われたもの。企業規模や業界によって違いはあるものの、単純に計算すれば基本給30万円の人が6,000円昇給している計算になります。 一方で、同省の別資料によれば、過去20年間（1996年～2015年）の現金給与総額は実質・名目ともにマイナスを示しています。政府が働き方改革の一環として副業推進をしていますが、さまざまな調査結果から見えてくる働く側の副業 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>厚生労働省が企業に対して行った「<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/jittai/18/tyousa.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">平成30年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況</a>」では、賃金の上昇率は概ね２％前後となっています。この調査は、民間企業における賃金・賞与の改定額、改定率、 賃金・賞与の改定方法、改定に至るまでの経緯などを把握するために行われたもの。企業規模や業界によって違いはあるものの、単純に計算すれば基本給30万円の人が6,000円昇給している計算になります。</p>
<p>一方で、同省の別資料によれば、過去20年間（1996年～2015年）の現金給与総額は実質・名目ともにマイナスを示しています。政府が働き方改革の一環として副業推進をしていますが、さまざまな調査結果から見えてくる働く側の副業を始める理由は「収入を増やすため」という意見が多いようです。</p>
<p>これは収入が増えたと感じている方が少ないことの表れなのかもしれません。今回は副業・複業する側の本音と理想の副業の形に迫っていきたいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2313" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-166-300x200.jpeg" alt="キャリア50-166" width="300" height="200" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-166-300x200.jpeg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-166-360x240.jpeg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-166.jpeg 510w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>多くの人が副業する理由は？</strong></p>
<p>WEBなどで公表されている多くの調査をみると、半数以上、中には８割～9割近くの回答者が「副業に興味を持っている」という結果が出ています。同時に副業をする目的を尋ねる質問では、多くの調査において「収入アップのため」が上位にランクインしています。</p>
<p>スキルアップやイノベーションの創発などを理由に副業解禁している企業がある一方、副業をしたい、している側の本音に「収入を増やしたい」という動機があるのは事実でしょう。</p>
<p><strong>収入アップ＋αが副業の利点</strong></p>
<p>副業を行うことで総収入は増加するので、「収入をアップさせたい」という理由で副業を始めるのは自然なこと。収入アップしつつ、そのうえで「やりたいこと」「やってみたいこと」に関わりながら、いきいきと活躍できる働き方を実現できるのが複業・副業ではないでしょうか。</p>
<p>収入アップ＋αで副業を行っている方の中には、副業で本業以外の人脈をつくり趣味の幅を広げられた、本業とは異なる業務内容や環境から新しい視点や考え方が身についた、などのメリットを最大限に活用している方がいらっしゃいます。副業で得た経験を本業に生かし、収入をアップさせつつ、いきいきと人生を送れる…そんな付加要素も見据え、副業を初めてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>さて、改めてあなたの本業での給料はどれぐらい上がったかを振り返ってみてください。さまざまなネットの情報を参考にすれば、副業収入は中央値で月額２～３万円、副業にかける時間は週３時間前後といったところです。あなたの本業での昇給額よりも多くありませんか？</p>
<p>「やりたいこと」を優先させながら、転職の準備になったり、本業に発展する可能性もある副業。低リスクで始められるのも魅力です。収入アップとキャリアアップの一石二鳥になれば、副業として理想の働き方になるのではないでしょうか。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>副業を転職や起業の練習に!</title>
		<link>https://career50.jp/column/2194/</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 05:28:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業のメリット]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>
		<category><![CDATA[兼業]]></category>
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		<category><![CDATA[複業]]></category>
		<category><![CDATA[起業・創業]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=2194</guid>
		<description><![CDATA[副業（複業）・兼業が推進される社会になったとはいえ、2018年に労働政策研究・研修機構が発表したデータによると、副業・兼業について「許可する予定はない」と回答した企業が75.8％に上るなど、実際には大部分の企業が未だ後ろ向き、というのが現状です。 一方、同データによると、労働者側の37.0％が副業・兼業に積極的な態度を示すなど、副業を希望する人は増加しています。今後さらに多様な働き方が認められる社会になれば、企業の方針に関係なく副業の機会が拡大していくことは明らかです。 では、副業することで働き手の仕事への意識はどのように変化するのか見てみましょう。 本業のストレスを副業で解消　 「今の会社を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>副業（複業）・兼業が推進される社会になったとはいえ、2018年に労働政策研究・研修機構が発表したデータによると、副業・兼業について「許可する予定はない」と回答した企業が75.8％に上るなど、実際には大部分の企業が未だ後ろ向き、というのが現状です。</p>



<p>一方、同データによると、労働者側の37.0％が副業・兼業に積極的な態度を示すなど、副業を希望する人は増加しています。今後さらに多様な働き方が認められる社会になれば、企業の方針に関係なく副業の機会が拡大していくことは明らかです。</p>



<p>では、副業することで働き手の仕事への意識はどのように変化するのか見てみましょう。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="340" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-168.jpeg" alt="パソコンのキーボードにTry!の文字" class="wp-image-2196" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-168.jpeg 453w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-168-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 453px) 100vw, 453px" /></figure>



<p><strong>本業のストレスを副業で解消　</strong></p>



<p>「今の会社を辞めようと思ったことは一度もない」、という方は少ないのではないでしょうか。<br>上司と合わない、休みが少ないなど、不満はいろいろあると思いますが、退社理由のトップ2は「給料が低い」「仕事にやりがいがない」であるといわれています。</p>



<p>その点副業は、自ら「やりたい」と思って始めるため、やりたいことを思うままにできるという点と、本業あっての副業なので大きな期待をするべきでないとはいえ収入面もプラスになるため、先ほどの退社理由トップ2を同時に払拭でき、本業でのストレス軽減につながります。</p>



<p><strong>転職や起業の練習ができる</strong></p>



<p>もし既に転職をしようと考えている方は、その転職先の企業が副業を認めているかどうか確認しましょう。副業OKの場合は、本業の時間を調整し、転職前に副業としてスタートするのも得策です。</p>



<p>実際に、IT企業のマーケティングをする傍らフィンテック企業のマーケティングを副業で行い、後にその企業に転職したという人や、ボランティアベースで行なっていた副業のコンサルティングの受注が増え、有償化させたことで本業の収入を上回り起業したという例もあります。</p>



<p>ミドル・シニア世代にとっていきなりの転職や起業はリスクが伴いますが、副業を「お試し期間」と捉え、スキルアップやキャリア形成の期間に充てるというのも一考の価値があるのではないでしょうか。</p>



<p>副業には、他にも時間の使い方が上手くなった、人脈が広がることで幅広いモノの見方や考え方ができるようになり本業にも役立っている等、様々なメリットが挙げられています。</p>



<p>副業が注目されている今だからこそ、転職や起業の練習として、またあなたの働き方や仕事に対する意識の変化に着目し、チャレンジするのにはいいタイミングかもしれません。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>副業と起業のメリット・デメリット</title>
		<link>https://career50.jp/column/1831/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Sep 2019 20:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業のメリット]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>
		<category><![CDATA[兼業]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>
		<category><![CDATA[起業・創業]]></category>



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		<description><![CDATA[2013年9月、安倍首相はニューヨーク証券取引所にて「日本をアメリカのようにベンチャー精神のあふれる「起業大国」にしていきたい」と発言しました。2017年版中小企業白書によると、日本は諸外国に比べ、起業に関心のある人が少なく開業率としては低いのですが、起業に興味を持った人が実際に開業する確率は高く、40歳以上のミドル・シニアでの起業は増加傾向にあることが分かりました。 終身雇用制度が揺らぎ始めた現在、起業に興味関心を持っても、起業する方法がわからなかったり、収入や成功への不安が先立ったりなど、最初の一歩を踏み出すのはなかなか難しいもの。そこでお勧めなのが副業で起業の準備をすることです。詳しく見 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2013年9月、安倍首相はニューヨーク証券取引所にて「日本をアメリカのようにベンチャー精神のあふれる「起業大国」にしていきたい」と発言しました。2017年版中小企業白書によると、日本は諸外国に比べ、起業に関心のある人が少なく開業率としては低いのですが、起業に興味を持った人が実際に開業する確率は高く、40歳以上のミドル・シニアでの起業は増加傾向にあることが分かりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1832 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-132.jpeg" alt="キャリア50-132" width="453" height="340" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-132.jpeg 453w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-132-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 453px) 100vw, 453px" /></p>
<p>終身雇用制度が揺らぎ始めた現在、起業に興味関心を持っても、起業する方法がわからなかったり、収入や成功への不安が先立ったりなど、最初の一歩を踏み出すのはなかなか難しいもの。そこでお勧めなのが副業で起業の準備をすることです。詳しく見ていきましょう。</p>
<h2>副業から起業をするメリット</h2>
<p>起業への不安要素の一つとして収入の減少がよく挙げられます。開業にはお金がかかることがほとんどで、失敗した際には収入がゼロになるだけでなく損失が出ることも。</p>
<p>しかし、今務めている会社で収入を得ながら副業として起業準備を行えば、収入関連のリスクを最小限に抑えつつ事業に挑戦できます。たとえ失敗しても生活に必要な収入は本業で確保できているため、次の事業への挑戦もしやすくなります。</p>
<p>副業で収入を増やせれば、開業資金としての貯蓄も可能となります。法人を設立する手続きだけでも30万円ほどの費用がかかるので、まずは副業で収入を増やして準備をするのがよいでしょう。</p>
<p>また、起業に必要不可欠な利益の確保と資金繰りという経営感覚を、副業を通して身につけられるというメリットもあります。起業したら売上や在庫管理、帳簿づけ、接客など全ての仕事を把握し行う必要があります。副業を通して経営感覚を養っておくことでスムーズに事業を進めることができるでしょう。</p>
<h2>納税にも「慣れ」が必要</h2>
<p>起業するなら税金も避けては通れません。副業の収入は確定申告が必要な場合がほとんどで、継続して行う個人事業の場合、青色申告を行うことで税制上の特典が受けられます。副業の段階から税金に詳しくなり、対応に慣れておくことができます。</p>
<p>青色申告をするには専用の書類を作る必要があり、便利なソフトウェアなどもありますが、慣れていないと苦労します。起業を検討しているなら、個人事業主になって記録や申請のやり方を覚えておきましょう。</p>
<p>さらに副業で今までにない経験や人脈に出会うことでスキルアップも狙えます。視野が広がり、新しい発想にもつながりやすくなるでしょう。広い人脈を持つと取引先や提携先を見つけやすくなるメリットも。将来本格的に事業を展開したいという時に、頼れる相手が多いに越したことはありませんよね。</p>
<h2>副業から起業をする注意点</h2>
<p>起業を目指して副業を行う場合、覚悟を決めて中途半端にしないことが大事です。体力的、精神的にもつらい場面は出てきますが、それを乗り越えることが成功への近道です。</p>
<p>また、業種選びにも注意が必要です。前述の2017年版中小企業白書によると、高開業率・高廃業率なのは宿泊業、飲食サービス業、反対に高開業率・低廃業率は建設業、医療、福祉となっています。業種選びの参考にしてみてください。</p>
<p>これから起業しようと考えるミドル・シニアの方は、起業に向けてぜひメリットのある副業を始めてみてはいかがでしょうか。</p>]]></content:encoded>
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