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	<title>キャリア50資格 | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>資格やスキルを収入につなげるステップとは～50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.94〜</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 20:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 こんにちは。ひろ子ママです。 「スキルアップしたい」「この先どうしよう」と思った時に、資格やスキルを身につけようと思ったことがある人も多いでしょう。また、取得してみたけれどうまくいかせていないという方もいるかもしれませんね。そこで資格やスキルを収入につなげるステップを紹介します。 資格を取得したらアピールする 世の中にはいろんな資格があり、たくさん資格を取得している人もいると思います。しかし、いまのお仕事に直接関係あるもの以外は、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-8084" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/23379896_s-300x200.jpg" alt="資格　スキル" width="435" height="290" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/23379896_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/23379896_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/23379896_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 435px) 100vw, 435px" /></p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>こんにちは。ひろ子ママです。</p>
<p>「スキルアップしたい」「この先どうしよう」と思った時に、資格やスキルを身につけようと思ったことがある人も多いでしょう。また、取得してみたけれどうまくいかせていないという方もいるかもしれませんね。そこで資格やスキルを収入につなげるステップを紹介します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>資格を取得したらアピールする</strong></span></h2>
<p>世の中にはいろんな資格があり、たくさん資格を取得している人もいると思います。しかし、いまのお仕事に直接関係あるもの以外は、習得した資格を活かしている人は少ないのではないでしょうか。せっかく時間とお金をかけて取得した資格やスキルなので、眠らせたままではもったいないです。</p>
<p>そこで以下のような気持ちがあるならば、まずは資格を取得したことをアピールしてみましょう。</p>
<p>・部署異動したい</p>
<p>・副業したい</p>
<p>・収入を上げたい</p>
<p>資格を取ったらすぐに収入アップにつながるわけではありませんが、アピールはできるはずです。</p>
<p>以前、私も知り合いが占いの講座を受けたと聞いたので、お友達価格で占いをしてもらったことがあります。伝えると誰かが興味を持ってくれることもありますし、上司にアピールしておくと部署異動の推薦にもつながる可能性も高まると思います。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>仕事につなげている人のマネをしてみる</strong></span></h2>
<p>まわりに資格をとってキャリアチェンジした人はいませんか？ 資格を取ってすぐに仕事につながっているわけではなく、副業のサイトに登録したり、ブログで情報発信したり、何かアクションしているはずです。</p>
<p>もし、まわりにそういった人がいなければ、いまはインターネットに情報がたくさん載っています。交流会をやっている「〇〇取得者のコミュニティ」などもあるので情報交換に使ってみるのもいいでしょう。</p>
<p>自分でやり方を思いつかなかったら、誰かのマネをしてみることは大事です。資格取得したけれど活かせる場所がないからと、また違うスキルに手を伸ばしているとただの資格マニアになってしまいますよ。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>転職活動してみる</strong></span></h2>
<p>転職するために資格を取得する方もいるでしょう。資格保有が転職の条件のなかに含まれていることもありますよね。転職したいと思っているならば、取得したら早めに転職活動をしてみましょう。せっかく資格を取得したのに「資格取得したばかりだから、まだ自信がないからもう少し実力ついてからにしよう」と後回しにしたら本当もったいないです。</p>
<p>「なんで資格を取ったのか」その目的を思い返して、まずは動いてみましょう。もしなかなか転職活動がうまく行かない場合は、足りないことが見えてくるはずです。動いてみないとわからないことはたくさんありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろ子ママ（ホワイトver.）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、大阪府在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver.）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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		<title>【2022年最新版】50代から勉強しても転職は射程圏内！ いま引く手あまたの注目資格3選 大特集</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7712/</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 20:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[40代後半]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>



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		<description><![CDATA[50代の転職では、今まで培ったスキルを活かせる同職種を目指したいところです。ところが、年齢の壁は予想以上に高く、なかなか採用に至らないケースもあるでしょう。 そこで、視点を変えて今までとは違う職種を選ぶのもひとつです。まだまだ続く長い職業人生を有意義に過ごすためにも、やりがいを持って新たな職種に挑戦してみませんか？ 50代未経験の転職でも、これからしっかり勉強＆資格を取得して挑めば採用が期待できる以下3つの職種をご紹介します。 ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ ＜目次＞ 1.超高齢化社会で需要増の医薬品を扱う注目株「登録販売者」 2.国家資格化され業界自体が拡大中「キャリアコンサルタント」 3.介護職 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-7714" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22734185_s-300x200.jpg" alt="合格祈願　資格" width="444" height="296" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22734185_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22734185_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22734185_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 444px) 100vw, 444px" /></p>
<p>50代の転職では、今まで培ったスキルを活かせる同職種を目指したいところです。ところが、年齢の壁は予想以上に高く、なかなか採用に至らないケースもあるでしょう。</p>
<p>そこで、視点を変えて今までとは違う職種を選ぶのもひとつです。まだまだ続く長い職業人生を有意義に過ごすためにも、やりがいを持って新たな職種に挑戦してみませんか？</p>
<p>50代未経験の転職でも、これからしっかり勉強＆資格を取得して挑めば採用が期待できる以下3つの職種をご紹介します。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span></p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>＜目次＞</strong></span></h2>
<p><span style="color: #000000;"><a style="text-decoration: underline; color: #000000;" href="#header1"><span>1.超高齢化社会で需要増の医薬品を扱う注目株「登録販売者」</span></a></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000; text-decoration: underline;" href="#header2">2.国家資格化され業界自体が拡大中「キャリアコンサルタント」</a></span></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000; text-decoration: underline;" href="#header3">3.介護職ならまずは取得すべき「介護職員初任者研修」の受講修了資格</a></span></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong> ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="header1"><span style="color: #ff6600;"><strong>1.</strong><strong>医薬品を販売する「登録販売者」。高齢化率が進む日本ではますます欠かせない存在に</strong></span></h2>
<p><strong> </strong>登録販売者は、2009年6月1日より施行された改正薬事法によって誕生した医薬品の販売員のことです。</p>
<p>登録販売員の誕生によって、人材不足が続く薬剤師の負担が軽減。また、登録販売員が常駐すれば、薬剤師がいなくても医薬品の販売が可能になることから、スーパーやコンビニ、家電量販店などでも医薬品を扱う店が増えました。</p>
<p>施行から10年以上が経ちますが、日本の高齢化社会はますます加速し、薬の売上も右肩上がり。ドラッグストア業界では「2025年に10兆円産業を目指す」と打ち出しています。このような背景から、登録販売員のニーズは今後も高まることが見込まれます。</p>
<p>登録販売者は、第2・3類医薬品（第1種は薬剤師のみ）を取り扱い、薬の案内・使用方法・副作用などについて説明しながら販売するのが仕事です。薬の知識はもちろんですが、お客さんの相談にのったり、アドバイスしたりとコミュニケーション力も必要なことから、人生経験豊富な50代にとっても需要は大きい職種と言えます。</p>
<p>登録販売者になるために、まずは以下の「登録販売者試験」に合格して資格を取得します。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />実施機関…都道府県</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />試験日…年1回程度、日付は都道府県により異なる</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />試験内容…医薬品に共通する特性と基本的な知識、人体の働きと医薬品、主な医薬品とその作用、薬事関係法規・制度、医薬品の適正使用・安全対策</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />受験資格…なし</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />合格率…2020年の結果では埼玉県の30.1%～愛知県56%まで都道府県により差があり、全国平均は41.5%</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />勤務先がある都道府県に申請し、「販売従事登録証」をもらう</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />合格したら、薬局やドラッグストアなどへ転職活動をして、勤務先を決める</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />勤務先所在地の都道府県に「販売従事登録申請」を行う（合格通知書・医師の診断書などが必要）</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />申請が通ると「販売従事登録証」をもらえる</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />就職後は研修生として2年間の実務経験を積む</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />正規の登録販売者としてひとりで売り場に立つためには、「直近5年間に2年分の実務経験」が必要</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />就職後は「登録販売者研修生」として、薬剤師や正規の登録販売員の管理・指導のもと、月80時間以上を通算2年以上、または、通算2年以上で合計1920時間以上の実務経験を積む（直近5年以内であれば連続していなくても可）</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />実務を経ると、晴れて正規の「登録販売者」に</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />登録販売者として単独で売り場に立てるようになる</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />定期的・継続的に年間12時間以上の「外部研修」を受け、最新情報を学ぶことが義務化</p>
<p>正規の登録販売者になれば、店舗に最低ひとりの設置が義務付けられている「店舗管理者」になる要件を満たすことになります。店舗管理者は店舗運営、従業員監督、医薬品管理などを行います。この店舗管理者としての経験があれば、この先、違うドラッグストアなどへ転職する際も有利に働くため、ぜひ目指してみましょう。</p>
<p>超高齢化社会を突き進む日本では、医療費の増大が課題です。対策のひとつとして、政府は「セルフメディケーション」を推進しています。これは、薬剤師や登録販売者のアドバイスを受けながら、市販の医薬品（OTC医薬品）によって国民一人ひとりが予防や不調の手当てをすることにより、国全体の医療費削減効果を狙うものです。</p>
<p>このことからも、登録販売者の需要は今後ますます伸びていくと予測。50代の今から資格取得を目指して勉強しても十分間に合い、活躍の場が見込めるでしょう。</p>
<h2 id="header2"><strong> </strong><span style="color: #ff6600;"><strong>2.働き方多様化で需要急増の</strong><strong>職業相談員国家資格「キャリアコンサルタント」</strong></span></h2>
<p>キャリアコンサルタントは、2016年4月からスタートした新たな国家資格で、キャリア形成や職業能力開発に関する相談・助言を行う専門家です。</p>
<p>以前は民間資格が乱立し、有資格者の能力に差があるなどの問題も指摘されていました。そこで、2008年に国家検定である「キャリアコンサルティング技能検定」がスタート。2016年に、国家資格である「キャリアコンサルタント」が誕生しました。これ以降、キャリアコンサルタントと名乗れるのは、国家資格の所有者のみとなりました。なお、「キャリアカウンセラー」という呼び方もありますが、こちらは民間資格のみを持つケースもあれば、国家資格を持ったうえで名乗っている場合もあります。</p>
<p>キャリアコンサルタントが活躍する場はいくつかありますが、代表的なものは民間の人材紹介会社（職業紹介会社、転職エージェントなども含む）や公共職業安定所などです。こちらで、相談者の現状や要望を聞き取り、経験（スキル）や適性を加味しながら職業を紹介したり、アドバイスを行います。そのほか、大学などの教育機関や若者自立支援機関の就職カウンセラーという道もあります。</p>
<p>また、企業内キャリアコンサルタントという選択肢もあるでしょう。「職業能力開発促進法」では、社員の職業能力の開発・向上のため、企業内に「職業能力開発推進者」を選任することを推奨しています。2018年の改正で、職業能力開発推進者はキャリアコンサルタントなど能力を有する者から選任することという規定が加わったことで、今後は企業内キャリアコンサルタントの需要も高まると予測されます。</p>
<p>日本の終身雇用は崩壊し、今後は、企業側が必要とする職務に対してスキルを有する人材が採用される「ジョブ型雇用」が中心になると言われています。企業側が欲しいスキルと、個人が持つスキルを活かせる職場を探している求職者とをマッチングさせるキャリアコンサルタントの存在は、ますます重要になるでしょう。実際、厚生労働省では、「2025年までにキャリアコンサルタントを10万人まで養成する」ことを目標に掲げています。</p>
<p>キャリアコンサルタントの資格試験の概要については以下です。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />キャリアコンサルタントになるために、まずは以下の「厚生労働大臣認定の養成講習」を受講</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />実施機関…約20機関が養成講習を実施。全国各地に教室を持つ所もある</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />講習時間…厚生労働省が定める150時間（通学と通信の時間が半々の場合がほとんど）</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />受講料…30～40万円ほど（最大7割がもどる専門実践教育訓練給付金の対象講座あり）</p>
<p>（実務経験3年以上の場合は養成講習なしで国家試験の受験資格を有する）</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「キャリアコンサルタント国家試験」を受験して合格する</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />実施機関…厚生労働大臣登録の試験機関（2機関）</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />試験日…年3回程度</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />試験内容…学科試験：四肢択一のマークシート50問／実技試験：実際にキャリアコンサルタントを行うロールプレイ等</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />受験資格…認定養成講習修了者、3年以上の実務経験者ほか</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />合格率…2021年6～7月試験の結果では、学科56.8%、実技58.1%、学科＋実技同時受験43.3％</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />資格を活かして仕事に従事。その後も5年ごと講習を受けて更新手続きを行う</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />合格したら、名簿に登録手続きすることでキャリアコンサルタントと認定</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />5年ごとに講習（知識講習8時間以上、技術講習30時間以上）を受け、更新手続き</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />さらにステップアップを目指し、実務経験を積んで「キャリアコンサルティング技能検定」に挑戦を</p>
<p>先述した「キャリアコンサルティング技能検定」の受験資格には実務経験（※1）が必要です。キャリアコンサルタントとして一定期間の実務経験を積んだら、技能検定に挑戦して合格しておくと、実力の証明にもなります。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />2級（熟練レベル）…受験資格は、キャリアコンサルタントの資格＋3年以上の実務経験</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />1級（指導者レベル）…受験資格は、キャリアコンサルタントの資格＋8年以上の実務経験</p>
<p>※1：この場合の実務経験とは、「求職者や学卒就職希望者を含む労働者の職業選択、職業生活設計または職業能力の開発及び向上に関し、相談者の希望に応じて実施される一対一の相談（またはこれに準ずる6名以下のキャリアに関するグループワークの運営等）に、継続的・反復的（1ヵ月に1名以上）に携わった経験」とされています。例えば、企業で行われるキャリア相談（評価面談や人事考課面談は含まない）、職業安定所や職業紹介会社、高校・大学など教育機関での就職相談・支援（直ちに就職をしない進学を目的とした相談は含まない）など。</p>
<p>キャリアコンサルタントの主な仕事は相談者とのカウンセリングであり、コミュニケーション能力が必要になります。ビジネスの業界についての知識はもちろん、さまざまな相談者に対応する幅広い知識が必要となり、人生経験・職業経験が長い50代以降の人にとって向いている仕事と言えるでしょう。</p>
<p>なによりも、50歳を過ぎてから国家資格が取得できるというのは魅力的であり、これから取り組んで経験を積めば、将来的に独立開業、生涯現役で働くといった願いも十分にかなえることができます。</p>
<h2 id="header3"><strong> </strong><span style="color: #ff6600;"><strong>3.「介護職員初任者研修」の受講修了資格を取得すれば50代未経験で介護職へ転職可能</strong></span></h2>
<p>総人口に占める高齢者の割合が世界一多い日本。2021年9月15日時点の65歳以上の高齢者人口は3640 万人、総人口に占める割合は29.1％と過去最高に（総務省統計局）。総人口は減少し続け、高齢者割合は増え続けるという状況は今後も加速し、将来推計人口では2015年には3387万人、2025年には3677万人に達し、2042年に3935万人とピークになった後、減少に転じる予想されています（国立社会保障・人口問題研究所）。</p>
<p><strong> </strong>同時に要介護（要支援）認定者数も上昇を続け、2000年の約256万人に比べると、2019年には2倍以上の669万人に（厚生労働省「介護保険事業状況報告（暫定） 令和３年９月分」より）。</p>
<p>そうなると圧倒的に必要になるのが介護職です。厚生労働省では2021年7月に、「2019年時点の介護職員211万人に対して、2023年には＋約22万人の約233万人、2025年には＋約32万人の約243万人が必要になる」と見解を示しています（「第８期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」より）。</p>
<p>介護職の需要は増すばかりですが、人材不足が続いています。その理由のひとつには、過酷な労働環境に比べて賃金が安いといったネガティブなイメージもあるでしょう。これを払拭するため介護業界では、介護手法の見直し、ITや介護ロボットの導入などによる労働環境の改善、賃金面の改善などの取り組みが進んでいます。最近では、介護資格を取得する際の費用を補助してくれる研修実施機関なども増えてきています。</p>
<p>さらに後押しとして心強いのが岸田首相の姿勢。昨年12月の臨時国会所信表明演説で介護職員の賃上げについて「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="http://kancho-t.com/%E6%97%A5%E5%88%8A%E5%AE%98%E5%BA%81%E9%80%9A%E4%BF%A1/%E3%80%8C%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E8%81%B7%E5%93%A1%E3%81%AE%E7%B5%A6%E4%B8%8E%E3%82%92%E5%B9%B411%E4%B8%87%E5%86%86%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%80%80%E5%B2%B8%E7%94%B0%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%80%81/" target="_blank" rel="noopener">年間11万円程度引き上げる</a></span>」と名言したのも記憶に新しいところです。</p>
<p>50代未経験で介護職への転職は、資格取得や体力面などの心配もありますが、やる気さえあれば十分に乗り換えられるでしょう。逆に、これからの人生、人の役に立つやりがいのある仕事がしたい人にとっては、最もおすすめの職種と言えるかもしれません。</p>
<p>介護職には資格がなくても就くことができますが、資格があると採用率が上がり、給料もアップします。そのため、まずは以下の介護職の入門的な資格「介護職員初任者研修」を取得しましょう（従来の「ホームヘルパー2級講座」が、2013年4月より「介護職員初任者研修」に移行されました）。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />まずは、「介護職員初任者研修」講座を実施する機関（スクール）に通う</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />実施機関…厚生労働省指針のもと、都道府県が実施。スクールは、全国展開の大手から地元密着の小規模な所まであり</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />講習時間…厚生労働省が定める130時間（通学＋一部通信学習。通学では講義と実技が半々程度）</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />受講料…5～15万円（ハローワークで受給申請をする「教育訓練給付金制度」、都道府県等で受給申請する「自立支援教育訓練給付金制度」のほか、受講したスクール系列の介護事業所に就業することで割引や全額キャッシュバック、事業所で働きながら受講することで受講料免除などあり）</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />講座終了後、スクールにて1時間程度の筆記試験を行う</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />試験に合格すると、終了証明書（全国共通）が発行される</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />不合格でも、スクールよっては合格するまで試験に挑戦可能</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />資格を活かして介護職に従事。ステップアップを目指し「介護福祉士実務者研修」に挑戦</p>
<p>この資格があると、訪問介護支援事業所でリーダーとして活躍する「サービス提供責任者」になれます（旧「ホームヘルパー1級）に相当）。先に「介護職員初任者研修」を取得せず、未経験で最初から「介護職員実務者研修」を取得することも可能です。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />実施機関…介護職員初任者研修講座と同様</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />講習時間…厚生労働省が定める450時間（通学＋一部通信学習。通学では講義と実技が半々程度）</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />受講料…介護職員基礎研修修了者は5万円前後、無資格者は15～20万円前後（給付金制度や割引などについては介護職員基礎研修と同様）</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />介護職員初任者研修と違ってこちらは筆記試験はなく、終了すれば終了証明書が発行される</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />実務経験を積んで、国家資格の「介護福祉士」、さらには「介護支援専門員」にも挑戦可能</p>
<p>介護福祉士の試験を受けるには、3年の実務経験＋介護福祉士実務者研修の終了が必要（※2）。介護福祉士は、介護職で唯一の国家資格であり、この先もできる限り長く、やりがいを持って仕事を続けたいなら、ぜひ取得しておきたい資格になります。</p>
<p>さらに、介護福祉士の実務経験5年以上で目指せる「介護支援専門員（ケアマネジャー）」へ、その上位資格である「主任介護支援専門員（主任ケアマネージャー）へというようにステップアップしていくのも、夢ではありません。</p>
<p>※2：受験資格はこのほかにも、「3年以上の実務経験＋介護職員基礎研修と喀痰吸引等研修の終了」の場合や、「2年制以上の介護福祉士養成施設の卒業」などがあります。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>これからまだまだ続く職業人生を、新たな職種でチャレンジ</strong></span></h2>
<p><strong> </strong>50代未経験者が新たな職種にチャレンジするのは、年齢的・体力的にもハードルは高く、資格を取得するにあたっては何十年ぶりかの勉強に挑戦し、記憶力との戦いに打ち勝つ必要もあります。</p>
<p>そんな数々の苦難を乗り越え、やりがいのある仕事に就けた時の達成感は大きいもの。苦難を苦難と思わず、楽しみながら挑戦し続けることが大切です。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>長く続けたいなら50代転職で「事務職」を目指す！ 年齢＆未経験の壁を突破しやすい事務の種類と資格はこれ</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7448/</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Nov 2021 20:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100年時代。50代で転職したとしても、この先、まだまだ長い職業人生が続きます。やりがいを持って、できるだけ長く働くためには、このタイミングで新たな職業にチャレンジするのも選択肢のひとつです。 そんななかで注目したいのが、老若男女問わず人気が高い事務職です。50代で、しかも未経験での転職は難関ではありますが、可能性はゼロではありません。 ひと口に事務といっても各種あります。50代未経験者が目指すならどんな事務がいいか、採用率をアップするためどんな資格を取得すればいいかをガイドします。  50代未経験で事務への転職は叶う？ まずは有効求人倍率をチェック 事務職（内勤）は新卒や若い世代の転職者 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7451" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/1413815_s-300x200.jpg" alt="事務職　資格" width="414" height="276" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/1413815_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/1413815_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/1413815_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 414px) 100vw, 414px" /></p>
<p>人生100年時代。50代で転職したとしても、この先、まだまだ長い職業人生が続きます。やりがいを持って、できるだけ長く働くためには、このタイミングで新たな職業にチャレンジするのも選択肢のひとつです。</p>
<p>そんななかで注目したいのが、老若男女問わず人気が高い事務職です。50代で、しかも未経験での転職は難関ではありますが、可能性はゼロではありません。</p>
<p>ひと口に事務といっても各種あります。<span style="color: #ff0000;">50代未経験者が目指すならどんな事務がいいか、採用率をアップするためどんな資格を取得すればいいか</span>をガイドします。</p>
<h2><strong> </strong><span style="color: #ff6600;"><strong>50</strong><strong>代未経験で事務への転職は叶う？ まずは有効求人倍率をチェック</strong></span></h2>
<p>事務職（内勤）は新卒や若い世代の転職者にも人気が高く、50代にとってはたとえ経験者だったとしても狭き門です。</p>
<p>それは、以下の有効求人倍率を見ても明らかです（厚生労働省「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&amp;layout=datalist&amp;toukei=00450222&amp;tstat=000001020327&amp;cycle=1&amp;tclass1=000001158386&amp;stat_infid=000032122334&amp;tclass2val=0" target="_blank" rel="noopener">一般職業紹介状況（令和3年8月分）</a></span>」より）。</p>
<p>・一般事務…0.25倍（総務、人事、庶務、企画・調査、受付・案内係、秘書、電話応接、医療・介護事務など）</p>
<p>・事務用機器操作…0.29倍（PCオペレーター、データ入力係など）</p>
<p>・会計事務…0.55倍（電気・ガス料金などの徴収係や支払窓口事務、銀行等窓口係、経理事務、予算係、財務事務など）</p>
<p>・営業・販売関連事務…0.75倍（営業事務、貿易事務、金融・保険事務、外注・仕入係、販売係など）</p>
<p>全職業の平均は1.07倍なので、いずれも平均を下回っています。</p>
<p>そんななかでも、業種によっては以下のように1倍を超えるものもあります。</p>
<p>・生産関連事務…1.4倍（生産現場の工程管理や建設工事現場事務、検収・検品・在庫管理係、運送・出荷事務など）</p>
<p>・運輸・郵便事務…1.78倍（駅改札・空港旅客係、貨物受付係、鉄道・タクシー等の運行管理、郵便事務員など）</p>
<p>建設や輸送など人手不足が深刻な業界は、事務職においても高い求人倍率を誇ることがわかります。</p>
<p>ミドル・シニア世代にとって、体力的なことを考えても、今後長く続けていける職種として内勤（デスクワーク）中心の事務職はとても魅力的です。そこで、未経験者であっても採用の道が開けるよう、人手が足りていない業界に絞ったり、より専門性のある事務に目を向けたり。そして、即戦力となるために必要な資格を取得することも重要です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「経理事務」を目指して、日商簿記検定2級、できれば1級を取得</strong></span></h2>
<p>お金の出入りを把握・管理する経理事務は、企業の規模に関わりなく、なくてはならない存在です。ですが、今後はAI化によって人員削減が見込まれます。特に単純な会計業務はAIに置き換えられると言われていますが、業界・企業ごとの特殊な状況に応じた高度な経理は“人間しかできない業務”として残っていくでしょう。</p>
<p>経理事務に役立つ資格は簿記資格で、日本商工会議所が主催する「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping" target="_blank" rel="noopener">日商簿記検定試験</a></span>」がスタンダードです。<span style="color: #000000;">50代転職で即戦力となる高度な経理スキルとなると2級は必須</span>です。さらに上の、“経営管理のプロフェッショナル”“公認会計士、税理士など国家資格への登竜門”とされる1級を持っていれば、未経験だとしても採用担当の目に留まるでしょう。</p>
<p>以下はそれぞれの級の概要／合格率（日本商工会議所発表、2018年6月～2021年6月の結果 ※回により大きく差があります）／大手資格スクールによる勉強時間の目安です。</p>
<p>・3級…基本的な商業簿記（商品売買業を対象）を修得／28.9～67.2%／100時間</p>
<p>・2級…高度な商業簿記、工業簿記（製造業を対象）を修得／8.6～28.6%／300時間（※1）</p>
<p>・1級…極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得／8.5～13.5%／600時間（※2）</p>
<p>※1）通学・通信講座受講の場合、簿記3級保持者で150～250時間、初学者で250～350時間</p>
<p>※2）通学・通信講座受講の場合、簿記2級保持者で500～700時間</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「貿易事務」を目指して「TOEIC」700点以上「貿易実務検定」B級以上を取得</strong></span></h2>
<p>貿易事務は、輸出入に関する書類作成から運送便手配、納入管理などを行う、専門色の高い職種です。大手商社やメーカーなどのほか、最近は輸出入を手掛ける中小の企業もあり、需要は大きいと言えます。</p>
<p>こちらも単純な書類作成はAI化されていきますが、外国人との交渉、出荷・納期調整といった能力の高い貿易事務にしかできない仕事はなくならないでしょう。</p>
<p>貿易事務には、貿易に関する知識、英語でのコミュニケーション力が必要になります。そこで、以下のような資格を取得しておくと、採用率アップが期待できます。</p>
<p>●「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.iibc-global.org/toeic.html" target="_blank" rel="noopener">TOEIC</a></span>」700点以上を目指したい</p>
<p>貿易事務は英語で特定分野の会話をしたり、読み書きもできなければならないため、最低でも700点くらいは持っておきたいところです。TOEICの平均スコアは608.3点（2021年9月実施）ですので、平均よりも高いスコアが求められます。</p>
<p>●「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.boujitsu.com/" target="_blank" rel="noopener">貿易実務検定</a></span>」は最低B級、できればA級を</p>
<p>貿易実務検定は、貿易実務のエキスパートとしての能力・知識を客観的に測る検定試験で、日本貿易実務検定協会が実施。C～A級まで3段階あり、履歴書に記載するならB級以上。A級を取得しておけば、有利に働くでしょう。</p>
<p>以下はそれぞれの級の概要／合格率（日本貿易実務検定協会発表、直近の試験のもの）</p>
<p>・C級…定型業務をこなせる基礎的なレベル。試験内容は、貿易実務、貿易実務英語／65.8%</p>
<p>・B級…貿易実務経験者の中堅層レベル。より高度な貿易実務・貿易実務英語、貿易マーケティング／52.8%</p>
<p>・A級…貿易実務で高度な判断業務を行うことができるレベル。試験内容はB級と同じだが、内容はさらに高度になり、「貿易税務」「英作文」なども加わる／38.7%</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「宅地建物取引士」を取得して不動産営業所などで「宅建事務」の仕事に就く</strong></span></h2>
<p>不動産屋でお客に重要事項の説明をし、重要事項説明書や契約書等への記名押印を行う……この業務を行えるのは、国家資格である「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.retio.or.jp/exam/takken_shiken.html" target="_blank" rel="noopener">宅地建物取引士</a></span>」（以下、宅建士）を有するものだけと法律で定められています。</p>
<p>宅建士の資格を有する不動産事務のことを「宅建事務」と呼びます。通常の事務作業に加え、宅建士の仕事も行えるので、重宝がられます。また、ひとつの不動産事務所でスタッフ5人につき1人以上の割合で宅建士を置かなければならない設置義務があり、これも宅建士の資格を有する事務が採用されやすい理由です。</p>
<p>宅建士の資格試験は、不動産適正取引推進機構によって毎年10月に実施。2020年10月時の合格率は17.6%です。</p>
<p>試験内容は、宅建業法、権利関係、法令上の制限、税金その他の4項目から出題。大手資格スクールによると、勉強時間の目安は200～300時間となっています。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「メディカルクラーク」や「診療報酬請求事務能力認定試験」を取得して「医療事務」に！</strong></span></h2>
<p><strong> </strong>医療事務は、カルテ管理やレセプト・会計業務のほか、受付・案内、クラーク（診断書作成など医療従事者の事務作業の補助）まで、幅広い業務を行います。事務能力のほか多少の医療知識、患者とのコミュニケーション力が求められます。求人に際し、年齢・経験不問とするケースも多く、50代転職者にとっては挑戦しやすい職種と言えます。</p>
<p>医療事務になるために資格は必須ではありませんが、人気職種で倍率も高いため、少しでも採用を有利に進めるためには資格を持っておくとよいでしょう。医療事務に役立つ資格は各種ありますが、知名度がありスタンダードとなっているのが、以下のふたつです。</p>
<p>●<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="http://www.jme.or.jp/exam/mc/index.html" target="_blank" rel="noopener">メディカルクラーク（医療事務技能審査試験）</a></span></p>
<p>日本医療教育財団が1974年から実施している技能認定で、医療機関での受付業務や診療報酬請求事務業務のスキルを証明します。試験は毎月実施。医科と歯科があり、医科のここ数年の合格率は70～80％。試験では、医療事務の基礎的な学科試験のほか、窓口対応と診療報酬明細書の点検の実技試験も行われます。</p>
<p>●<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.iryojimu.or.jp/" target="_blank" rel="noopener">診療報酬請求事務能力認定試験</a></span></p>
<p>日本医療保険事務協会が、医療事務のメインの仕事である診療報酬請求事務作業の資質向上のため実施する、厚生労働省認定の資格です。試験は年2回実施。医科と歯科があり、医科のここ数年の合格率は28～43％。試験では、学科に加え、カルテから手書き方式で診療報酬明細書（レセプト）を作成する実技試験も行われます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>より専門的な建設業や農業に特化した簿記資格を取得して採用率アップを狙う</strong></span></h2>
<p><strong> </strong>建設業は、経済状況によって浮き沈みの激しい業界で、コロナ禍による影響も深刻でした。しかし、コロナが落ち着けば中断していた案件が一気に再開。2025年大阪万博に向けた建設ラッシュのほか、老朽化したインフラの維持管理や防災対策への需要も今後ますます高まるでしょう。</p>
<p>一方、衰退をたどっていた日本の農業ですが、昨今は農業経営の法人化、企業の農業参入などの増加で、明るい兆しが見えています。</p>
<p>どちらの業界も今後盛り上がりが予想され、それぞれの業界に特化した経理事務の必要性も大きくなると見込まれます。</p>
<p>●<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.keiri-kentei.jp/exam/" target="_blank" rel="noopener">建設業経理士</a></span></p>
<p>「建築業経理士」は、建設業界独自の会計業務やルールに対応できるスペシャリスト。国土交通大臣登録を受けた建設業振興基金が実施する「建設業経理士検定」の1・2級に合格すると、建築業経理士に認定されます。合格率は、2級41.1%、1級は財務諸表21.9%・財務分析20.8%・原価計算11.2%（3科目に合格することが必要）。ちなみに、企業が公共事業入札に参加する際、建設業経理士の在籍数が加点対象となり、これも有資格者が優遇採用される理由です。</p>
<p>●<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="http://www.jab-kentei.or.jp/agri-boki/" target="_blank" rel="noopener">農業簿記</a></span></p>
<p>農業経営が多様化する中、現代的な農業経営の確立に向け、全国農業経営コンサルタント協会が監修する検定試験。試験を実施するのは日本ビジネス技能検定協会で、2014年から年2回行われている比較的新しい資格です。3～1級までありますが、農業法人や農業関連企業へ事務として転職を希望するなら、1級（財務会計・原価計算・管理会計の知識を有する）を目指したいところで、直近の合格率は32.1%です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>今からでもしっかり勉強＆資格を取得すれば、希望職種への道もきっと開けるでしょう</strong></span></h2>
<p><strong> </strong>50代未経験の場合であっても、足りない経験値はある程度、資格取得でカバーできます。</p>
<p>資格取得のためには学習時間をしっかり取る必要があります。「これから勉強なんて……」と諦めたら、そこで終わりです。今から勉強に取り組めることを思い切り楽しむつもりで挑戦してみましょう。</p>
<p>そして、資格を取得し、採用が決まってからも、勉強は継続必須です。今後、AIの台頭によって、簡単な入力・計算作業などの事務はどんどんAI化されるでしょう。とはいえ100%機械に任せきることはありえませんし、AIを使いこなせる内容の理解は必要とされます。そのため、より高いスキルを目指し、常に勉強を続けることが大切になるのです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>目の前の出来事は自らの捉え方によって意味合いが変化する〜50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.67〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7048/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 20:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 こんにちは。ひろ子ママです。  今回は、『人生を変える働き方転換術　〜しんどい働き方を理想の働きがいに変える〜』の著者、仲井圭二さんへの取材の第二弾です。 &#x25b6;第一弾はコチラ いくつになっても遅すぎることはない！幸運を捕まえるには行動と挑戦〜50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.66〜 残業や休日出勤など仕事の忙しさに疲れ、「働くことはしんどい」と思いながら働いていた頃もある仲井さん。現在は、「働くことは生きる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7049" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/2827735_s-300x200.jpg" alt="目の前の景色　指差す　中年男性" width="491" height="327" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/2827735_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/2827735_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/2827735_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 491px) 100vw, 491px" /></p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>こんにちは。ひろ子ママです。</p>
<p><strong> </strong>今回は、『<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4910403116/ref=sr_1_20?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9&amp;qid=1625039245&amp;s=books&amp;sr=1-20&amp;fbclid=IwAR3Lgf7IhBaaB0d18fH4NxnmD7tj_l8HsF9JR67Ug28DYVloRWF1RP9PNgw" target="_blank" rel="noopener">人生を変える働き方転換術　〜しんどい働き方を理想の働きがいに変える〜</a></span>』の著者、仲井圭二さんへの取材の第二弾です。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />第一弾はコチラ</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://career50.jp/blog/7041/" target="_blank" rel="noopener">いくつになっても遅すぎることはない！幸運を捕まえるには行動と挑戦〜50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.66〜</a></span></p>
<p>残業や休日出勤など仕事の忙しさに疲れ、「働くことはしんどい」と思いながら働いていた頃もある仲井さん。現在は、「働くことは生きることそのものです」と、穏やかな気持ちで毎日を過ごすことができているそうです。そこで本のサブタイトルでもある「しんどい働き方を理想の働きがいに変える」方法についてお話を聞きました。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>忙しい時期は仕事しかできないという思いこみ</strong></span></h2>
<p>数年前に役職定年を迎える前は、部長として働いていた仲井さん。毎年1〜3月は仕事以外の予定を入れられないくらい忙しい時期だったそうです。忙しくてしんどいと思いながら働いていたある日、コーチングを受けていたコーチから「それじゃあ、毎年1〜3月は死んだ時間になってしまう。他のことをしないなんてもったいない」と言われましたと仲井さん。</p>
<p>その言葉で、「忙しい時期には仕事以外のことはできない」との思いこみが外れ、物事の捉え方が変わっていったと仲井さんは言います。</p>
<p>自分にとって大切なことは何かを考えたことによって、「仕事に身も心も捧げるわけじゃない」と考え方が変わったんです。もちろん、仕事をいい加減にしたわけではありません。考え方を変えただけで、一気に気持ちが楽になったんですね。気持ちの切り替えができたことによって、この忙しい時期に大学院で博士号取得の論文を仕上げることができました。</p>
<p>働いていたらやりたくなくても「やむを得ずやり続けなければならないこと」もあると思います。そんな時は「この仕事は無駄だけど、いろいろなしがらみや理由があって、やめられない。せめて、短時間に終わるように工夫してやってみよう」などと意識することが大事ですと仲井さんは言います。</p>
<h2><strong> </strong><span style="color: #ff6600;"><strong>役職定年からの気持ちの切り替え</strong></span></h2>
<p>「世の中には『役職定年を迎えた途端に、気持ちがガックリきた』という方もいると思いますが、ここでも気持ちの切り替えが大事です。私の場合は、部長の時に比べると目の前の仕事に集中できるようになったので、逆にやる気になりましたね。</p>
<p>また、以前から、なるべく会社以外の人とのつながりを作るようにしていたので、会社以外の世界を見ていたことも良かったんだと思います」と仲井さん。</p>
<p>仲井さんが言うように、目の前の出来事は、捉え方によって大きく意味合いが変化していきます。働くのがしんどいなと思った時には、興味関心を広げて、いろいろな価値観を知ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />仲井圭二さんの著書はこちら</p>
<p>『<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4910403116/ref=sr_1_20?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9&amp;qid=1625039245&amp;s=books&amp;sr=1-20&amp;fbclid=IwAR3Lgf7IhBaaB0d18fH4NxnmD7tj_l8HsF9JR67Ug28DYVloRWF1RP9PNgw" target="_blank" rel="noopener">人生を変える働き方転換術　〜しんどい働き方を理想の働きがいに変える〜</a></span>』（Amazon）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />仲井さんインタビュー第一弾はコチラ</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://career50.jp/blog/7041/" target="_blank" rel="noopener">いくつになっても遅すぎることはない！幸運を捕まえるには行動と挑戦〜50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.66〜</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろ子ママ（ホワイトver.）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver.）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>いくつになっても遅すぎることはない！幸運を捕まえるには行動と挑戦〜50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.66〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7041/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/4690567_s.jpg" type="image/jpeg" length="101619" /> 
		<comments>https://career50.jp/blog/7041/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2021 20:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 こんにちは。ひろ子ママです。 よく「挑戦はいくつになっても遅すぎることはない」と言いますが、年齢を重ねるごとに腰が重くなってしまいますよね。 そこで、『人生を変える働き方転換術　〜しんどい働き方を理想の働きがいに変える〜』の著者であり、サラリーマンとして様々な挑戦をしている仲井圭二さんに「行動と挑戦」というテーマでお話を聞きました。 想定外の出来事からキャリアが影響を受ける 気象予報士、整理収納アドバイザー、国家資格キャリアコンサ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7044" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/4690567_s-300x200.jpg" alt="挑戦　行動　今" width="444" height="296" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/4690567_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/4690567_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/4690567_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 444px) 100vw, 444px" /></p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>こんにちは。ひろ子ママです。</p>
<p>よく「挑戦はいくつになっても遅すぎることはない」と言いますが、年齢を重ねるごとに腰が重くなってしまいますよね。</p>
<p>そこで、『<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4910403116/ref=sr_1_20?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9&amp;qid=1625039245&amp;s=books&amp;sr=1-20&amp;fbclid=IwAR3Lgf7IhBaaB0d18fH4NxnmD7tj_l8HsF9JR67Ug28DYVloRWF1RP9PNgw" target="_blank" rel="noopener">人生を変える働き方転換術　〜しんどい働き方を理想の働きがいに変える〜</a></span>』の著者であり、サラリーマンとして様々な挑戦をしている仲井圭二さんに「行動と挑戦」というテーマでお話を聞きました。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>想定外の出来事からキャリアが影響を受ける</strong></span></h2>
<p>気象予報士、整理収納アドバイザー、国家資格キャリアコンサルタントなど、仲井さんの保有資格や経歴をみると思うような人生をスイスイ歩んで来られたんじゃないかと感じました。……しかし、現在59歳の仲井さんにこれまでの人生についてお話を聞いてみると、この経歴の裏には数多くの「行動と挑戦」があることが分かりました。</p>
<p>まず、サラリーマンとして働いていた仲井さんは、40代前半に「整理収納アドバイザー」の資格を取得します。取得したのは「将来仕事にしたい」からではなく、「もともと整理整頓が好きで、興味があったから」というのが理由でした。当時は、資格取得者自体も少なかったこともあり、所属していた協会から「講師として教えてみないか」と声がかかったことがきっかけで、講師としての活動がスタートしました。</p>
<p>「興味があったことを学んだことがきっかけで整理収納アドバイザー講師になり、サラリーマン以外への道が広がり始めました」「想定外の出来事が起こった際には、オープンマインドな状態で迎え、新しい活動を始めたり、古い信念に疑問を持ったりする良い機会なのです」と仲井さん。まさに、想定外の出来事からキャリアが影響を受けた仲井さん自身の体験談ですね。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>何かを始めるにはいくつからでも遅すぎることはない！</strong></span></h2>
<p>「挑戦はいくつになっても遅すぎることはない！」よく耳にする言葉ですが……この言葉も仲井さんのこれまでの挑戦を聞いて納得できました。現在、59歳の仲井さんは、サラリーマンとして働きながら8年前の2013年に大学院に通い博士号を取得、そこから大学の研究者になりたいと思い、毎年論文を書きながら研究者の公募案件に応募し続けたそうです。2014年から現在までに応募したのは69件……そして受かったのは0件。</p>
<p>人生は、「想定外の出来事が起きること」もあれば、今回のように「予期していたことが起こらない」ってこともありますねと仲井さん。「挑戦したからこそ、成し遂げることが難しいことも分かりましたし、新たな方向性を見つけることもできました」と語る仲井さんは、コーチングしてきた経験を活かして2020年に国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得され、新たなキャリアに向かって行動されています。「気づいたことがあれば行動してみる、そこから意図しないことが起きることが多いんです」と仲井さん。</p>
<p>仲井さんのさまざまな資格取得・経歴の裏には、たくさんの「行動と挑戦」がありました。今回の話からも50代だから新しいことを始めるには遅すぎるって思っている人も、年齢は関係ありませんよね。「あの時、やっておけばよかった」と後悔しないために、ぜひ小さな一歩を踏み出してみませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />仲井圭二さんの著書はコチラ</p>
<p>『<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4910403116/ref=sr_1_20?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9&amp;qid=1625039245&amp;s=books&amp;sr=1-20&amp;fbclid=IwAR3Lgf7IhBaaB0d18fH4NxnmD7tj_l8HsF9JR67Ug28DYVloRWF1RP9PNgw" target="_blank" rel="noopener">人生を変える働き方転換術　〜しんどい働き方を理想の働きがいに変える〜</a></span>』（amazon）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />仲井さんインタビュー第二弾はコチラ！</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://career50.jp/blog/7048/" target="_blank" rel="noopener">目の前の出来事は自らの捉え方によって意味合いが変化する〜50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.67〜</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろ子ママ（ホワイトver.）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver.）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>【50代から新たなステージで働くために②】現場力・実践力を磨こう：専門性編</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6674/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/3846730_s.jpg" type="image/jpeg" length="80570" /> 
		<comments>https://career50.jp/blog/6674/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 20:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=6674</guid>
		<description><![CDATA[50代から新たな業界・職種・企業で働き始めるために欠かせない現場力・実践力。前回は最も基本的な「人間力」にフォーカスして、必要となるスキルを紹介しました。 2回目となる今回は、より専門的なスキルとして、「マネジメントスキル」「資格」「PCスキル」の3つを解説していきます。 身に付けるのに時間・コスト・労力のかかる専門性は、「替えのきかない人材」として、自らの市場価値を高めるのに有効です。 転職を有利に進めるために、ぜひ参考にしてくださいね。 専門性1：マネジメントスキル 50代からの転職であれば、管理職のポストで採用されるケースは少なくありません。その際に優秀なマネジメントスキルがあると、業界 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6679" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/3846730_s-300x200.jpg" alt="力こぶ　スキル" width="300" height="200" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/3846730_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/3846730_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/3846730_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>50代から新たな業界・職種・企業で働き始めるために欠かせない現場力・実践力。前回は最も基本的な「人間力」にフォーカスして、必要となるスキルを紹介しました。</p>
<p>2回目となる今回は、より専門的なスキルとして、「マネジメントスキル」「資格」「PCスキル」の3つを解説していきます。</p>
<p>身に付けるのに時間・コスト・労力のかかる専門性は、「替えのきかない人材」として、自らの市場価値を高めるのに有効です。 転職を有利に進めるために、ぜひ参考にしてくださいね。</p>
<h2>専門性1：マネジメントスキル</h2>
<p>50代からの転職であれば、管理職のポストで採用されるケースは少なくありません。その際に優秀なマネジメントスキルがあると、業界を問わず重宝されるでしょう。</p>
<p>例えば前職でプロジェクトの進捗管理をしてきた経験があれば、転職後に即戦力としてアピールできます。</p>
<p>また実際には管理職の経歴がない場合でも、マネジメントスキルを証明することは可能です。プロジェクトの中心的な役割を果たしたり、部下・後輩の育成に携わったり、働きやすい環境づくりに貢献したり。そのような経験をマネジメントスキルに結びつけて示すことによって、管理職に向いている人材だと評価される可能性が高まります。</p>
<p>「現時点でそのような経験がない」という方は、ぜひ今からでも積極的に行動を起こしてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2>専門性2：資格</h2>
<p>知識・経験・スキルを端的に示すうえで、資格は大きな武器になります。とくに難易度の高い国家資格などであれば、高い専門性を有することの証明になるでしょう。</p>
<p>もちろん転職先で実際に役立つ資格かどうかも重要なポイント。例えば介護業界であれば介護職員初任者研修や介護福祉士などが、金融業界であればファイナンシャルプランナーや行政書士などがあると、優遇される可能性が高まります。</p>
<p>また 例えば金融機関では不動産の担保価値を評価するために、建築会社では自社で建築した物件を販売するために、宅地建物取引士（宅建士）の資格が必要になります。</p>
<p>すでに転職したいと思う業界があるのなら、求人情報から事前に必要な資格をチェックしてみると、これから取るべき行動が明確になるかもしれません。</p>
<h2>専門性3：PCスキル</h2>
<p>業界や業務内容にもよりますが、オフィスツールをはじめとする優秀なPCスキルがあると、即戦力として期待される可能性が高まります。</p>
<p>ExcelではVLOOKUPやピボットテーブルにとどまらず、業務を自動化するVBAが使えると、十分なアピールポイントになるでしょう。データベースを管理するAccessも、ほかのツールと比べて使いこなせる人が少ないため有効です。</p>
<p>またオフィスツール以外にも、プログラミングができたり、フォトショップやイラストレーターが操作できたりすると、業務の幅が一気に広がります。現在は動画などから無料でPCスキルを学ぶこともできるため、時間を投資してみるのも一つでしょう。</p>
<h2>50代を見据えて専門性を身に付けよう</h2>
<p>以上、新しいステージで働くために重要な専門性の解説をしました。</p>
<p>市場価値を高めてくれるスキルであればあるほど、身に付けるには相応の時間がかかります。時間を無駄にしないためにも、まずはどのような業界・職種・企業を目指すかを明確にしたうえで、必要とされているスキルを磨いていきましょう。</p>
<p>何歳になっても果敢に学び成長しようとする姿勢は、周囲からの評価にもつながるはずです。成果とともにチャレンジ精神を示すことができれば、それ自体が転職の際のアピールポイントになるかもしれません。</p>
<p>新たなステージに向けて、ぜひ日々の挑戦を大切にしてくださいね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://career50.jp/blog/6674/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	
	
		</item>
	
	<item>
		<title>中高年におすすめの資格5選！再就職や起業の準備を始めよう</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6046/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/02/3669775_s.jpg" type="image/jpeg" length="149707" /> 
		<comments>https://career50.jp/blog/6046/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2021 23:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=6046</guid>
		<description><![CDATA[資格の取得は、定年退職後の再就職を目指す方はもちろん、起業予定の方や趣味のスキルを磨きたい方にもおすすめです。 本記事では中高年におすすめの資格を5つ紹介しているので、どういった資格が自分に合っているのかを知るためにも、ぜひ参考にしてみてください。 1.簿記やFP（ファイナンシャルプランナー）などお金関連の資格 お金に関する資格の取得は、再就職や起業を考えている中高年に向いています。 特に簿記やFPを取得しておくと、金融・保険業界の転職面接でアピールできたり、起業に向けた節税のノウハウが身についたりするのが魅力です。 また、お金関連の資格は再就職や起業などの仕事面だけでなく、自身のライフプラン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>資格の取得は、定年退職後の再就職を目指す方はもちろん、起業予定の方や趣味のスキルを磨きたい方にもおすすめです。</p>
<p>本記事では中高年におすすめの資格を5つ紹介しているので、どういった資格が自分に合っているのかを知るためにも、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-6049 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/02/3669775_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/02/3669775_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/02/3669775_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/02/3669775_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>1.簿記やFP（ファイナンシャルプランナー）などお金関連の資格</h2>
<p>お金に関する資格の取得は、再就職や起業を考えている中高年に向いています。</p>
<p>特に簿記やFPを取得しておくと、金融・保険業界の転職面接でアピールできたり、起業に向けた節税のノウハウが身についたりするのが魅力です。</p>
<p>また、お金関連の資格は再就職や起業などの仕事面だけでなく、自身のライフプランを考える上でも役立ちます。</p>
<p>老後資産の運用方法を学ぶために、FPの勉強を始める方は少なくありません。</p>
<h2>2.宅地建物取引士やマンション管理士など不動産関連の資格</h2>
<p>宅地建物取引士とは、宅地や建物の売買取引をスムーズに進める知識を備えたプロのこと。</p>
<p>マンション管理士とは、マンションに関するさまざまなトラブルを解決するプロのことを指します。</p>
<p>この2つは難関資格と呼ばれていますが、不動産だけでなく金融や保険など幅広い業種からニーズがあり、さらに受験に際して実務経験が必要ないのがポイントです。</p>
<p>また「老後に向けて新たに物件を購入したい」と考えている方は、購入時に宅地建物取引士やマンション管理士の知識が役に立つことでしょう。</p>
<h2>3.TOEICや英検など語学関連の資格</h2>
<p>TOEICや英検の勉強は、仕事だけでなくプライベートを豊かにする効果があります。</p>
<p>特に「退職後の空いた時間を利用して、海外旅行を満喫したい」と考えている方は、現地で少しでも充実した時間を過ごすためにも、ぜひ英語の勉強に挑戦してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>最近はオンラインの英会話スクールや英語教材が充実しているので、英会話教室へ通うことが難しい方であっても気軽に英語を勉強できます。</p>
<p>また、留学プログラムのなかにはシニア向けのものも多くあり、会社員時代にはできなかった留学に定年退職してから挑戦する方も少なくありません。</p>
<h2>4.MOS（マイクロソフト オフィス スペシャリスト）などIT関連の資格</h2>
<p>会社の業務でワードやエクセル、パワーポイントを使っている方はたくさんいますが、実際に資格としてスキルを証明できる方はあまり多くありません。</p>
<p>そのため今まで業務でマイクロソフトオフィスを使ってきた方は、自身のPCスキルを測るためにMOSの取得を目指してみるのもよいでしょう。</p>
<p>いざMOSの勉強をしてみると、今まで使ったことのない機能が意外と多いことにきっと驚くはずです。</p>
<p>PCスキルは多くの会社で求められる今や必須のスキルなので、再就職を目指している方はMOSに限らず興味のあるIT関連の資格をぜひ勉強してみてください。</p>
<h2>5.通訳案内士など特技を活かせる資格</h2>
<p>そのほかにも、語学が得意な方は通訳案内士など特技を活かせる資格を取得するのもおすすめです。</p>
<p>資格取得は就職や昇進などの仕事の場面で役立つだけでなく、日々の生活に目標を与え人生を豊かにする効果があります。</p>
<p>そのため「定年退職後も張り合いのある毎日を過ごしたい」という方は、ぜひ興味のある資格の勉強を始めてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【執筆者】佐藤 ひより</p>
<p>日系企業のメーカーで海外営業職として働く傍ら、フリーランスのライターとして活動を開始し2018年に独立。現在は、キャリア・ライフスタイル・英語学習などのジャンルを中心に執筆している。</p>]]></content:encoded>
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		<title>50代が副業するなら時間の切り売りではないものを！おすすめ資格３選</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jan 2020 22:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
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		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>



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		<description><![CDATA[副業を容認する企業が増え始めた今日この頃、「好きなことにチャレンジしたい」「収入源を増やしたい」など、副業に興味を持っている50代は少なくないでしょう。定年後のセカンドキャリアを見据えて、副業から始めたいと思っている人もいるかもしれません。 せっかく時間と労力を使うなら、時間の切り売りではなく、これまで培ってきたスキルや経験を活かす副業をしたいもの。ここでは、副業につながる可能性が高い、50代におすすめの資格をご紹介します。 1. キャリアコンサルタント 職業選択や能力開発に関する相談・助言をする専門家であるキャリアコンサルタント（国家資格）。仕事探しから自己分析、今後の相談まで、キャリアに関 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">副業を容認する企業が増え始めた今日この頃、「好きなことにチャレンジしたい」「収入源を増やしたい」など、副業に興味を持っている50代は少なくないでしょう。定年後のセカンドキャリアを見据えて、副業から始めたいと思っている人もいるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">せっかく時間と労力を使うなら、時間の切り売りではなく、これまで培ってきたスキルや経験を活かす副業をしたいもの。ここでは、副業につながる可能性が高い、50代におすすめの資格をご紹介します。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4491 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/252a39631cafa146b602e812b6e6688e_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/252a39631cafa146b602e812b6e6688e_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/252a39631cafa146b602e812b6e6688e_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">1. キャリアコンサルタント</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">職業選択や能力開発に関する相談・助言をする専門家であるキャリアコンサルタント（国家資格）。仕事探しから自己分析、今後の相談まで、キャリアに関するサポートを提供します。キャリアコンサルタントを名乗るためには試験に合格し、名簿に登録することが必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">活躍の場は、会社員として人材紹介会社（転職エージェント）に勤めるだけでなく、個人でサービスを提供している人もいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これまでビジネスパーソンとして様々な経験をしてきた50代だからこそ、一人ひとりの相談者に寄り添うことができると考えられます。今後は若い世代を応援したいという人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参考：</span><a href="https://careerconsultant.mhlw.go.jp/p/steps.html"><span style="font-weight: 400;">キャリアコンサルタント（国家資格）</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">2. 中小企業診断士</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネスに関する幅広いスキルや知識を持つ経営コンサルタントとしての国家資格。「経営コンサルタント」を誰でも名乗ることができる中、この資格を持っていることでクライアントからの信頼を得られやすくなります。試験では一般的な企業や業務内容に深く関わる内容を問われるので、勉強することで会社員としての現在の仕事にも役立つことでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば会社員時代に財務を専門としていた人の場合、定年後は中小企業診断士として財務のアドバイスをする顧問になるといった道があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参考：</span><a href="https://www.j-smeca.jp/"><span style="font-weight: 400;">一般社団法人　中小企業診断協会</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">3. ファイナンシャルプランナー</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識を駆使し、相談者の夢や目標の実現をサポートする専門家が、ファイナンシャル・プランナー（FP）。勉強することで、家計にも役立つと主婦の方にも人気の資格です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一般的に普及している資格や検定には、NPO法人日本FP協会が認定する「CFP®資格」（上級資格）および「AFP資格」と、国家検定であるFP技能士（1～3級）があります。勉強して「もっと知りたい！」となれば、どんどん上のレベルにチャレンジできるのも特徴です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">金融業界などで働いている会社員だけでなく、独立・開業している人も数多くいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参考：</span><a href="https://www.jafp.or.jp/"><span style="font-weight: 400;">日本FP協会</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">経歴に関係のある資格がおすすめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今回挙げた資格に限らず、どれも資格をとっただけでは仕事につながりません。収入源として考えているのであれば、全くの未経験分野の資格をとるのではなく、これまでの経歴に関係のある資格をとることをおすすめします。その方が提供するサービスに深みを持たせられますし、集客につながる人脈も得られやすいからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">資格を取得するためには、時間やお金がかかるもの。また、取得後も資格を維持するためにもお金がかかります。長期的な視野を持って、自分のキャリアを活かせそうか考えてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。</span></p>]]></content:encoded>
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		<title>副業は分野でアプローチせよ〜その③　資格・技能系〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/1996/</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 20:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>



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		<description><![CDATA[多くのサイトで紹介されている副業の職種は偏っていたり、イメージが掴みづらい…当サイトが副業として推奨する４分野をご紹介する「副業は分野でアプローチせよ」シリーズ。「趣味系」「接客・サービス系」に続く第３弾は「資格・技能系」分野の副業・複業について見ていきます。 日本には、1,000以上の資格があると言われています。本業で必要だからと取得した資格や技能はもちろんのこと、学生時代に取得したけれど眠らせたままの資格なども副業の武器になる可能性があるのです。今回は、副業に活かせる資格や技能を紹介しましょう。 副業に活かせる資格「簿記」 簿記の資格というと一般的には日商簿記のことを意味します。簿記の資格 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>多くのサイトで紹介されている副業の職種は偏っていたり、イメージが掴みづらい…当サイトが副業として推奨する４分野をご紹介する「副業は分野でアプローチせよ」シリーズ。「趣味系」「接客・サービス系」に続く第３弾は「資格・技能系」分野の副業・複業について見ていきます。</p>
<p>日本には、1,000以上の資格があると言われています。本業で必要だからと取得した資格や技能はもちろんのこと、学生時代に取得したけれど眠らせたままの資格なども副業の武器になる可能性があるのです。今回は、副業に活かせる資格や技能を紹介しましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1984" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/02/キャリア50-163-300x225.jpeg" alt="キャリア50-163" width="300" height="225" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/02/キャリア50-163-300x225.jpeg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/02/キャリア50-163.jpeg 453w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>副業に活かせる資格「簿記」</strong></p>
<p>簿記の資格というと一般的には日商簿記のことを意味します。簿記の資格は３級から１級まであり、３級は一般的な経理職において必須の資格。経理職の副業では、簿記３級を持っていることが必須条件になっている企業が多いので、簿記資格保持者にとっては強い武器だと言えるでしょう。学生時代に取得した方は、簿記の資格を活かした副業を探してみるのもいいかもしれません。</p>
<p><strong>副業に活かせるスキル「TOIEC」</strong></p>
<p>企業のグローバル化に伴い、翻訳ができたり、英語での交渉が可能な人材の需要が高まっています。英語力を生かした副業をしてみたい、と考えている方にとって英語の能力の程度を証明できるのがTOIECの点数です。英語で意思疎通ができ、打ち合わせなどが可能なのは800点以上と言われています。800点以上、もしくはそれに近い点数を持っている方は、翻訳や英語を使う副業も考えてみましょう。</p>
<p><strong>副業に活かせるスキル「CADオペレーター」</strong></p>
<p>CADオペレーターとは、CADの操作を専門的に行う仕事です。設計者やデザイナーが考えた形をCADに打ち込むことで図面や３Ｄデータとしてパソコン上で利用できるようにします。耳にしたことも多い職種かと思いますが、実は必要な資格はありません。技術は進んでいても基礎的な考え方は共通。少しでもCADに触れたことのある方は「経験・勘」を生かしてCADオペレーターの仕事を副業の視野に入れてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>ミドル・シニア世代の方が「副業をしてみよう」と思われたら、まず自分がお持ちの資格や技能、得意分野を振り返って見直してみましょう。今も副業に活かせるものがあるかもしれません。また、好きなことや向いていることに資格が必要であれば、副業での収入増加を目指して新たに資格や技能取得を目指してみませんか？</p>]]></content:encoded>
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		<title>退職前のご奉公＆資格試験準備＆確定申告の三重苦中〜55歳の退職ストーリー（10）〜</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 09:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[セカンドキャリアトーク]]></category>
		<category><![CDATA[副業体験記]]></category>
		<category><![CDATA[55歳の退職ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>



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		<description><![CDATA[「55歳の退職ストーリー」前回はこちら 新年がもう12分の1終わってしまった！（まだ11カ月もあるって、考えなさいというけれど、無理やろ）ここにきて忙しすぎる。 ① 退職に向け最後のご奉公（助成金事業の終了が2月20日）② キャリアカウンセラー学科試験2月24日、実技試験3月3日③ 確定申告・・・こいつを忘れていた！ 私はサラリーマンなのですが、同時に青色申告の個人事業主でもあります。個人事業は、年80万円ほどの家賃収入（相続家屋）と勤務先が経費削減のために給与の2/3を業務委託で払うという陰謀によるものなので、「ちっ、辞めても安泰なんじゃねーかよ！」というもんではございません。ご安心ください [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「55歳の退職ストーリー」前回はこちら</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-キャリア-50"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7TV5CQdRjR"><a href="https://career50.jp/experience/1694/">2019年…退職Xデー迫る！〜55歳の退職ストーリー（9）〜</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;2019年…退職Xデー迫る！〜55歳の退職ストーリー（9）〜&#8221; &#8212; キャリア50" src="https://career50.jp/experience/1694/embed/#?secret=Eo2IV0dTTw#?secret=7TV5CQdRjR" data-secret="7TV5CQdRjR" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>新年がもう12分の1終わってしまった！（まだ11カ月もあるって、考えなさいというけれど、無理やろ）ここにきて忙しすぎる。</p>



<p>① 退職に向け最後のご奉公（助成金事業の終了が2月20日）<br>② キャリアカウンセラー学科試験2月24日、実技試験3月3日<br>③ 確定申告・・・こいつを忘れていた！</p>



<p>私はサラリーマンなのですが、同時に青色申告の個人事業主でもあります。<br>個人事業は、年80万円ほどの家賃収入（相続家屋）と勤務先が経費削減のために給与の2/3を業務委託で払うという陰謀によるものなので、「ちっ、辞めても安泰なんじゃねーかよ！」というもんではございません。ご安心ください、庶民です。</p>



<p>まー、そんなことで確定申告は大事なのですよ、なんとか経費にねじ込めないかとあがいたり、母親の医療控除申請したりと、大量の領収書の入力に追われています。</p>



<p>現業の方は、去年1億円の助成事業が取れてしまったため、その帳尻合わせで大変です。<br>全員が全員、エビぞり思考なため、いままで何とかなんじゃねーとのんびりしていたのですが、後20日になってしまい、涙目になりながら、インフル患者もリモートで動員しての格闘が続いています。</p>



<p>この追い込みが半年前からできていれば、近く上場するほどの会社であったろうと残念でなりません。辞めずにすんだかもしれぬ・・・合掌<br>まーいずれにせよ、最後ですので、がんばりたいと思います。</p>



<p>キャリアカウンセラーの方は、夜な夜な過去問やってます。学科試験は50問、7割以上で合格です。</p>



<p>これが微妙で、無勉強でも60点は取れるのですが、勉強しても80点には届かない。出題範囲が広いので勉強しても、そこが出なければ加点されないという無力感との闘いとなっています。</p>



<p>心の声<br>・やらなくても運が良ければ7割いけんじゃない<br>・やってもやっても終わらないよ、やったとこ出なきゃ同じじゃん<br>・そもそも、この資格意味があんの？　etc</p>



<p>久しぶりに夜中まで、単語帳を作って勉強しています。さらにムードを出すためラジオも用意しています。珍しく、嫁がリンゴを剥いてコーヒーを持ってきてくれます。よい報告ができるよう頑張ります。</p>



<p>追伸：そのコーヒーこぼして、ノートPCのキーボードいきました（八つ当たり→喧嘩）<br>はーーーーっ</p>



<p>（11）へ続く</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-キャリア-50"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="AUN3splFsO"><a href="https://career50.jp/experience/2157/">資格試験でハイになろう（笑）祝！キャリコン学科合格〜55歳の退職ストーリー（11）〜</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;資格試験でハイになろう（笑）祝！キャリコン学科合格〜55歳の退職ストーリー（11）〜&#8221; &#8212; キャリア50" src="https://career50.jp/experience/2157/embed/#?secret=bjNNB0w81r#?secret=AUN3splFsO" data-secret="AUN3splFsO" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>]]></content:encoded>
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