<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>キャリア50定年 | キャリア50</title>
	<atom:link href="https://career50.jp/tag/%e5%ae%9a%e5%b9%b4/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://career50.jp</link>
	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Apr 2026 01:21:29 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.6.5</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://career50.jp/?pushpress=hub'/>

	<item>
		<title>「65歳以降も働けるか不安」そんな 50代が定年退職までに準備すべき4つのこと</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7205/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/4193167_s.jpg" type="image/jpeg" length="161958" /> 
		<comments>https://career50.jp/blog/7205/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Sep 2021 20:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[定年]]></category>
		<category><![CDATA[生き方]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=7205</guid>
		<description><![CDATA[若い頃のようにガムシャラに働くことが難しくなり、今後の働き方を考え始める50代。 「定年退職後も働きたいけど、今まで通り仕事を続けられるだろうか……」と、不安に感じている方もいるのではないでしょうか。 そこで今回は、65歳を過ぎてからも長く働きたい50代の方が、今から準備すべき大切なことを紹介していきます。 「定年後も働けるのか不安…」その理由とは 定年退職後も働きたい方は多いものの、若い頃と同じような働き方を続けるのはなかなか難しいもの。「再雇用制度で収入が下がった」という方もいれば、「再就職先が見つからない」という方もいます。 また制度的な問題や転職活動のハードルのほかにも、健康面への不安 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-7207" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/4193167_s-300x200.jpg" alt="65歳過ぎても働く" width="453" height="302" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/4193167_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/4193167_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/4193167_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 453px) 100vw, 453px" /></p>
<p>若い頃のようにガムシャラに働くことが難しくなり、今後の働き方を考え始める50代。</p>
<p>「定年退職後も働きたいけど、今まで通り仕事を続けられるだろうか……」と、不安に感じている方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>そこで今回は、65歳を過ぎてからも長く働きたい50代の方が、今から準備すべき大切なことを紹介していきます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「定年後も働けるのか不安…」その理由とは</strong></span></h2>
<p>定年退職後も働きたい方は多いものの、若い頃と同じような働き方を続けるのはなかなか難しいもの。「再雇用制度で収入が下がった」という方もいれば、「再就職先が見つからない」という方もいます。</p>
<p>また制度的な問題や転職活動のハードルのほかにも、健康面への不安や新しい人間関係を築く難しさを理由に仕事を諦める方も少なくありません。現在50代で65歳以降も働き続けたい方は、これらの課題を視野に入れつつ、定年退職後のキャリアに備えた準備を始めることが大切です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>65歳以降からも働くために必要な4つの準備</strong></span></h2>
<p>それでは具体的に、定年退職後に向けて今からどのような準備をしておけば良いのか。ここでは、65歳以降からも働くために必要な準備を4つ紹介します。</p>
<h3>1.会社で必要なスキルを身につける</h3>
<p>今の会社で働き続けるにしても転職するにしても、会社から求められるスキルを身につけることは重要です。特にインターネットサービスのような変化の激しい業界の場合は、新しい技術や知識を学ばなければ、会社でのポジションを維持することは難しいでしょう。</p>
<p>多くの会社が若者を求めているのは事実ですが、「高い技術や知識があるなら年齢は関係ない」と考える会社も少なくありません。会社から長く求められる人材になるためにも、50代の今のうちから会社から必要とされるスキルの向上に努めましょう。</p>
<h3>2.マネージメント経験を積む</h3>
<p>中高年は、プレイヤーとしてではなく、マネージャーとしての役割を期待されます。業界の知識があり、社内の人間関係にも精通している方であれば、若手の育成というポジションで会社から長く求められることも珍しくありません。</p>
<p>マネージメント経験がない場合は、積極的に名乗りを上げてみるのも良いでしょう。定年退職後、新たに転職先を探すことになったとしても、部下を育てた経験は転職先から高く評価されるはずです。</p>
<h3>3.自分のやりたいことを明確にする</h3>
<p>定年退職後に何か新しい仕事をしたい方は、まず自分のやりたいことを明確にし、それを達成するためには何が必要なのか整理することが重要です。</p>
<p>例えば別の業界へ転職したいのであれば業界研究をしたり、NGOやNPOの活動に応募したいのであれば応募条件を調べたりなど、準備すべきことはいろいろあります。</p>
<p>「まだ定年まで時間があるから」と悠長に構えるのではなく、計画的に準備を進めることが定年退職後にスムーズなスタートを切るためには大切です。</p>
<h3>4.健康面に配慮し体力を維持する</h3>
<p>現在50代の方はまだまだ体力に余裕があるかもしれませんが、あと10年も経つと体力の低下を感じる可能性が高いです。特に体力勝負の仕事をしている方であれば、「今の仕事をずっと続けよう」と思っていても、10年後には諦めざるを得ないこともあるかもしれません。</p>
<p>長く働き続けたいのであれば、仕事のスキルやマネージメント力と同じくらい、健康面への配慮が欠かせません。そのため体力の維持や健康的な生活を心がけるのはもちろん、体力的に今の仕事が65歳以降も続けられるのかどうかよく考えておく必要があります。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>今の職場に不安があるなら、早めの転職も視野に</strong></span></h2>
<p>パーソルキャリアが同社の転職エージェントサービスを利用して転職した約24万人を調査したところ、転職成功者の平均年齢は32歳でした。それ以降になると徐々に転職成功者の割合が下降することから、定年退職してから新たな職場を探すハードルは年齢を重ねるごとに上がっていると言えます。</p>
<p>今の職場に満足しているのであれば良いですが、もし「65歳以降もこの会社で働くのは厳しそう……」と感じているのであれば、50代の1歳でも早いうちに転職先を探すのも一つの方法です。どのような会社が自分に合っているか分からない場合は、転職エージェントに相談するのも良いでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>10数年後の生活を見据えて行動しよう</strong></span></h2>
<p>現在50代の方は、定年退職までにまだ時間的な余裕があると感じるかもしれません。ですが、仕事を続けるためにはスキルと経験を積む必要があること、転職は若ければ若いほど選択肢も広がることなどを考えると、のんびりと構えているのはリスクが高いと言えます。</p>
<p>定年退職後に今の会社で働き続けるべきか、それとも転職すべきかなど迷っている方は、まずは自分が65歳以降どのような生活を送りたいのか考えるところから始めましょう。自分の理想の生活を考えた上で、必要な行動が何なのか整理することが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://career50.jp/blog/7205/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	
	
		</item>
	
	<item>
		<title>「孤独担当大臣」が日本でも任命？定年退職前に考えたいシニアの孤独対策</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6464/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/04/4485013_s.jpg" type="image/jpeg" length="243541" /> 
		<comments>https://career50.jp/blog/6464/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2021 23:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[定年]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=6464</guid>
		<description><![CDATA[コロナ禍で気軽に人と会うことが難しい今、孤独との付き合い方や克服方法への関心が高まっています。 特に定年退職や子どもの独立、身近な人との死別など「別れ」の経験が増えるミドル・シニア世代は、早い段階で孤独対策について考えておきたいところでしょう。 そこで本記事では、2021年2月に日本でも任命された「孤独・孤立対策担当大臣」の存在に注目するとともに、ミドル・シニアが今からできる孤独対策について考えていきます。 「孤独担当大臣」が生まれたのは日本が世界で2例目 2021年2月、内閣官房に新設された「孤独・孤立対策担当室」について、実際にどのような活動をしているのか知らない方も多いのではないでしょう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>コロナ禍で気軽に人と会うことが難しい今、孤独との付き合い方や克服方法への関心が高まっています。</p>
<p>特に定年退職や子どもの独立、身近な人との死別など「別れ」の経験が増えるミドル・シニア世代は、早い段階で孤独対策について考えておきたいところでしょう。</p>
<p>そこで本記事では、2021年2月に日本でも任命された「孤独・孤立対策担当大臣」の存在に注目するとともに、ミドル・シニアが今からできる孤独対策について考えていきます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-6467 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/04/4485013_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/04/4485013_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/04/4485013_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>「孤独担当大臣」が生まれたのは日本が世界で<span lang="EN-US">2</span>例目</h2>
<p>2021年2月、内閣官房に新設された「孤独・孤立対策担当室」について、実際にどのような活動をしているのか知らない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>孤独・孤立対策担当室とは、引きこもりや自殺などの社会的な孤独・孤立を解決するために発足された機関のこと。<br />
孤独や孤立に関する政府機関を発足したのは日本が世界2例目で、1例目のイギリスでは2018年にメイ首相（当時）が内閣へ孤独担当大臣を置いています。</p>
<p>イギリスで孤独担当大臣が生まれた背景には、孤独が心身の健康に大きな悪影響を与えることへの懸念、そして孤独が原因で医療機関への受診数が増加し、医療費がイギリス経済を圧迫することへの危機感などがあったようです。</p>
<h2>日本でも注目を集め始めた孤独対策「社会的処方」とは</h2>
<p>イギリスは日本と同じく高齢化が進む国であり、イギリスの孤独対策を知ることは日本のミドル・シニア世代が抱える孤独や不安を解決するヒントにもなります。</p>
<p>その1つとして紹介したいのが、「社会的処方」という仕組みです。</p>
<p>社会的処方とは、医療機関と地域のコミュニティがつながり、人々が抱える孤独や不安を解消する取り組みのこと。<br />
例えば精神的な不調を理由に医療機関を受診した患者に対して、医師は薬を処方するだけでなく、その患者に合った「地域のコミュニティ」を紹介します。<br />
実際にイギリスでは、社会的処方により孤独感が解消されたという声が多く上がっており、地域コミュニティが健康に良い影響を与えることがわかりつつあります。</p>
<p>患者がテニスを趣味としているのであればテニスサークルを、本が好きなのであれば読書愛好会などを紹介し、患者が地域に居場所を見つけるためのサポートをするというのが社会的処方の簡単な仕組みです。</p>
<p>日本でのモデルケースはまだ多くありませんが、2020年に厚生労働省が社会的処方を日本で推進することを決めたことを考えると、これから日本での注目度は少しずつ上がっていくと考えられるでしょう。<br />
参照：https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/000647596.pdf</p>
<h2>ミドル・シニアの孤独対策には地域との関わりを</h2>
<p>これから定年退職を迎えるミドル・シニアにとって、どのように充実したセカンドライフを送るかは重要な課題です。</p>
<p>そこで、現在職場以外にコミュニティを持っていない方は、定年後の活動拠点として「地域のコミュニティ」に目を向けてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>最近ではオンラインのコミュニティが増えていますが、ミドル・シニアのなかには「参加する勇気がない」や「デジタルツールを使うことに苦手意識がある」とハードルの高さを感じている方も少なくありません。</p>
<p>地域のコミュニティであればサークルやボランティアだけでなく、近所のカフェや食堂、体育館などの気軽に足を運べる場もあり、オンラインのコミュニティと比べて参加のハードルが低い点が魅力です。</p>
<p>「職場以外に知り合いがいない」という方は、まずはどのようなコミュニティが自分の周りにあるのか調べるところからぜひ始めてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【執筆者】佐藤 ひより</p>
<p>日系企業のメーカーで海外営業職として働く傍ら、フリーランスのライターとして活動を開始し2018年に独立。現在は、キャリア・ライフスタイル・英語学習などのジャンルを中心に執筆している。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://career50.jp/blog/6464/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	
	
		</item>
	
	<item>
		<title>雇用延長した時に気をつけることは「体力の衰え」を自覚すること〜 50代からのちょっとワガママな生き方  〜Vol.50 〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6368/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/04/4280479_s.jpg" type="image/jpeg" length="201267" /> 
		<comments>https://career50.jp/blog/6368/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Apr 2021 08:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[定年]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=6368</guid>
		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 厚生労働省が発表した令和元年簡易生命表によると、日本人の平均寿命は男性81.41歳、女性87.45歳でした。 （参照：https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life19/dl/life19-02.pdf） 平均年齢が上がり、高齢化社会がさらに進むにつれ、今後も雇用延長する人が増えていくでしょう。そこで、65歳以降も雇用延長しているNさんに健康面で気をつけていることをインタビューし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-6369 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/04/4280479_s.jpg" alt="" width="640" height="440" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/04/4280479_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/04/4280479_s-300x206.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>厚生労働省が発表した令和元年簡易生命表によると、日本人の平均寿命は男性<span lang="EN-US">81.41</span>歳、女性87<span lang="EN-US">.45</span>歳でした。<br />
（参照：<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life19/dl/life19-02.pdf">https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life19/dl/life19-02.pdf</a>）</p>
<p>平均年齢が上がり、高齢化社会がさらに進むにつれ、今後も雇用延長する人が増えていくでしょう。そこで、<span lang="EN-US">65</span>歳以降も雇用延長しているNさんに健康面で気をつけていることをインタビューしてみました。</p>
<h2>平均寿命と健康寿命は違うもの</h2>
<p>人生100年時代と言われるように、平均寿命はこれからも延びていくと予想されています。ただし、平均寿命と健康寿命は違うものであり、健康寿命は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」とされています。</p>
<p>ちなみに、2016年の男性の健康寿命は72.14歳、女性は74.79歳です。</p>
<p>（参照：<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/19/backdata/01-01-02-06.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/19/backdata/01-01-02-06.htm</a>l）</p>
<p>つまり、長く働くとしても日常生活を制限することなく送ることができるのは、今は70歳過ぎくらい、その年齢に向けても体力・気力は右肩下がりになってしまうということです。60歳、70歳を過ぎても見た目が若々しい方はたくさん増えていますが、残念ながら加齢には逆らえません。</p>
<h2>雇用延長した時に行ったのは、体力の衰えを自覚すること</h2>
<p>Nさんは普段からジムに通ったり、ウォーキングをしたりと健康には気をつけていますが、60歳を超えた時点でおこなったのは、自分の体力・気力の衰えを自覚したことだそうです。パソコンを長時間使うと目がかすんだり、遅くまで働くとどっと疲れが溜まったり&#8230;。自分が衰えていることを自覚し、無理をしないようにと時間外は働かないとルールを決めたそうです。</p>
<p>今まで、できていたことが、できなくなったことを認めるには、勇気がいりますがNさんの場合は、ある時、認めてしまったことで一気に気持ちが楽になったそうです。同時に、かつて管理職だったNさんは、今の立場を受け入れながら雑用も嫌な顔をせずに引き受けているとのことでした。</p>
<p>逆に、なかなかプライドを捨てられない人は、まわりの人とのコミュニケーションがあまりうまく行っておらず、仕事がほとんどまわってこないため、会社にいても暇そうな状態なんだそうです。私も同じような状態の方を目にしたことがありますが、ネットサーフィンをしたり、新聞を読んだりと毎日暇そうでした。暇は辛いですよね。</p>
<p>雇用延長する上で大切なのは、体力・気力の衰えだけでなく、自分の立場も受け入れることがポイントとなりそうですね。病院にいくと高齢者の方の割合が圧倒的に多いので、もしかしたら近い未来、通院しながら仕事をするという時代もやってくるかもしれません。健康年齢を延ばす努力をしてもすぐにグンと延ばすのは難しそうなので、体調面の不安に応じて、業務量を調整したり、通院のためにスケジュール調整をしたり、そんな働き方が必要なのかもしれませんね。</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろこママ（ホワイトver）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://career50.jp/blog/6368/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	
	
		</item>
	
	<item>
		<title>50代のうちから意識したい！定年後の居場所を見つけるために必要な４つのアプローチ</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4473/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/f9d9dec206fc89b8d3b0d2819778c68b_s.jpg" type="image/jpeg" length="137718" /> 
		<comments>https://career50.jp/blog/4473/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 22:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[定年]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=4473</guid>
		<description><![CDATA[会社勤めの方にとって、「定年」は人生における大きな環境の変化のひとつ。中でも、それまで家と会社の往復の日々を送ってきた方ほど、その変化の大きさに戸惑ってしまうことが多いようです。これまで本コラムでは、老後の三大不安をはじめとした定年後の変化をご紹介してきました。 そんな中、「会社を定年退職したら、どこにも居場所がない」という気持ちになる方も多いもの。50代のうちから身につけたい視点を見てみましょう。 1. 自分を知る 人生100年時代の到来と言われている昨今、中には定年後の人生がそれまでの会社員生活と同じぐらいの年数になる方もいるでしょう。定年のタイミングでフルタイムで働く会社員の仕事から離れ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>会社勤めの方にとって、「定年」は人生における大きな環境の変化のひとつ。中でも、それまで家と会社の往復の日々を送ってきた方ほど、その変化の大きさに戸惑ってしまうことが多いようです。これまで本コラムでは、<a href="https://career50.jp/blog/4128/">老後の三大不安</a>をはじめとした定年後の変化をご紹介してきました。</p>
<p>そんな中、「会社を定年退職したら、どこにも居場所がない」という気持ちになる方も多いもの。50代のうちから身につけたい視点を見てみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4478 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/f9d9dec206fc89b8d3b0d2819778c68b_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/f9d9dec206fc89b8d3b0d2819778c68b_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/f9d9dec206fc89b8d3b0d2819778c68b_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/f9d9dec206fc89b8d3b0d2819778c68b_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>1. 自分を知る</h2>
<p>人生100年時代の到来と言われている昨今、中には定年後の人生がそれまでの会社員生活と同じぐらいの年数になる方もいるでしょう。定年のタイミングでフルタイムで働く会社員の仕事から離れた場合、余った時間をあなたはどう過ごしたいでしょうか。</p>
<p>仕事で忙しいときは時間がもっとほしいと思っても、実際に自由になる時間を目の前にすると、持て余してしまう人は多いもの。</p>
<p>有意義な時間を過ごすためにも、</p>
<p><strong>・自分が得意なこと、できること</strong><br />
<strong>・これからの人生で成し遂げたいこと（仕事やプライベート）</strong></p>
<p>を日頃から意識して考えるようにしてみましょう。頭の中でただぼんやりと思い浮かべるのではなく、紙に書いたり、人に話したりと必ずアウトプットすることが大切です。定年までなんとなく過ごすのではなく、今後のことを意識することで、自分の軸を定めることができます。</p>
<h2>2. 家族を知る</h2>
<p>家族がいる方は、家族のことをきちんと理解している自信はありますか。特に、定年後は夫婦で一緒に過ごす時間が長くなる方も多いでしょう。どんな老後を過ごしたいと考えているかを夫婦で話してみてはいかがでしょうか。仕事や育児、家事などここまで頑張ってこれたのは、パートナーの理解や協力があったからこそ。これまで仕事や育児優先の生活を送ってきた方は、定年や子供の自立を機に夫婦の時間を見つめ直すことが必要です。</p>
<p>普段から夫婦間のコミュニケーションが足りないという方は、意識してとるようにしましょう。お互いに何を考えているかわからない状態のまま定年になると、<a href="https://career50.jp/blog/3912/">主人在宅ストレス症候群</a>のようになってしまうかもしれません。</p>
<h2>3. 地域を知る</h2>
<p>定年を機に組織を離れても、豊かな生活を送るためには人との交流が大切。特にこれといった趣味もなく、主に家と会社を往復する会社員生活を送ってきて、定年後に自身の人間関係の狭さを実感する方は多いようです。</p>
<p>「人脈を広げること」を目的にするのではなく、自分が一緒にいて居心地が良いと感じる人たちを探すことが大切。例えば地域のボランティアなら誰でも参加できますし、利害関係のない人間関係を築くことができるでしょう。</p>
<p>また、自分が暮らす地域の活動に参加することは、地域貢献にもつながります。それまで家族や会社のために働いて培ってきたスキルや経験を、これからは地域のもっとたくさんの人のために還元していくことができるでしょう。</p>
<h2>4. 社会を知る</h2>
<p>変化のスピードが激しいこの時代。定年後もずっと働きたい、働かなければいけない方は、社会のニーズに自分のスキルや経験が応えられているのかを常に確認することが必要です。</p>
<p>興味の有る無しにかかわらず、社会で何が起こっているか、そしてどんな方向に進んでいくと考えられているかを把握しましょう。その点でいうと、ネットで興味のあるニュースを拾い読みするのではなく、新聞などで社会全体の流れをチェックする方が良いかもしれません。</p>
<h2>居場所は自分で作るもの</h2>
<p>居場所は誰かに用意してもらうものではなく、自分で作るもの。50代のうちから今回挙げた視点を持ち、行動に移すことで、定年難民になることを回避しましょう。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://career50.jp/blog/4473/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	
	
		</item>
	</channel>
</rss>