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	<title>キャリア50定年後 | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>アクティブシニア必見！定年退職後に地方移住する3つの魅力とは</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5880/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2021 06:10:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>



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		<description><![CDATA[新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、地方移住の注目度が高まりつつある昨今。 「定年退職後、何をしたらよいのだろう…」とお悩み中のシニアの方は、一念発起して田舎暮らしを始めてみてはいかがでしょうか？ 本記事では、シニア世代が定年退職後に地方へ移住する魅力をご紹介していきます。 シニアが地方移住する3つの魅力とは 都市部で働く若者のなかには、田舎暮らしに憧れつつも「会社がテレワークを許可していないから」や「子どもがまだ小さいから」といった理由で断念する方が少なくありません。 そのため地方移住を本気で考えるのであれば、会社をすでに退職し時間的な余裕があるシニア世代が良いタイミングだと言えるでしょ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、地方移住の注目度が高まりつつある昨今。</p>
<p>「定年退職後、何をしたらよいのだろう…」とお悩み中のシニアの方は、一念発起して田舎暮らしを始めてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>本記事では、シニア世代が定年退職後に地方へ移住する魅力をご紹介していきます。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5882 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/2765751_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/2765751_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/2765751_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/2765751_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>シニアが地方移住する<span lang="EN-US">3</span>つの魅力とは</h2>
<p>都市部で働く若者のなかには、田舎暮らしに憧れつつも「会社がテレワークを許可していないから」や「子どもがまだ小さいから」といった理由で断念する方が少なくありません。</p>
<p>そのため地方移住を本気で考えるのであれば、会社をすでに退職し時間的な余裕があるシニア世代が良いタイミングだと言えるでしょう。</p>
<p>ここからは、シニアが地方移住する3つの魅力を紹介するので、セカンドライフの選択肢の1つとしてぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3>1.健康面にプラスの影響がある</h3>
<p>会社を退職すると、通勤の必要がなくなり体力が落ちやすく、さらに家族以外の人と会う機会が減ることで気持ちが沈みやすいため注意が必要です。</p>
<p>このような定年退職後に起こる悪影響を、地方へ移住することで解消できる可能性があります。</p>
<p>海や川が近ければ釣りをするのも良いですし、山が近ければ少し散歩に出かけるだけでも軽い運動になるでしょう。</p>
<p>また、都会と比べて地方は近所づきあいが親密な傾向にあるので、良好な人間関係を築くことができれば孤独感も和らぐはずです。</p>
<h3>2.新たなやりがいや趣味が見つかる</h3>
<p>今までずっと都会で暮らしてきた方であれば、地方では新たな趣味に打ち込んでみるのも良いでしょう。</p>
<p>特に農園や畑、家庭菜園は、多くのシニア層から注目を集める人気の趣味です。</p>
<p>知識ゼロから農業を始めるのはハードルが高く感じられますが、最近では農園付きの住宅を1年間だけ契約してお試しで始める方も少なくありません。</p>
<p>また、都内に住みながら市民農園と呼ばれる共用の農園に通い、農業の知識をつけてから地方へ拠点を移す方もいます。</p>
<p>地方で急に新しいことを始めるのが不安な方は、まずは1年間だけなど期間を決めてお試しで移住してみるのもおすすめです。</p>
<h3>3.生活スタイル次第では少ない出費で済む</h3>
<p>地方へ移住すれば、工夫次第では都会より少ない出費で生活することが可能です。</p>
<p>特に家賃は都会と比べて格段に安いことが多く、また過疎地域では地方自治体が住宅を格安価格で提供していることがあります。</p>
<p>さらに食費に関しては、地域の直売所で食材を安く仕入れたり、ご近所の方から譲ってもらえたりすることも珍しくありません。</p>
<p>そのため老後の資金をできるだけ多く残しておきたい場合は、田舎で支出を抑えながらのんびりと暮らすのも選択肢の1つでしょう。</p>
<p>ただし、地域によっては車が必要だったり物価が高かったりするので、それぞれの地域の特徴をしっかりと調べることが大切です。</p>
<h2>シニアが地方移住するときの注意点</h2>
<p>シニアの地方移住には上記のようなメリットがありますが、移住先の環境や土地柄について事前にしっかりとリサーチすることをお忘れなく。</p>
<p>例えば田舎といっても「都内から電車で約2～3時間」や「電車が通っていない山奥の集落」など地域によって大きな差があるため、自分にとって暮らしやすい土地を選ぶことがポイントです。</p>
<p>移住失敗のリスクを下げるためには、地方自治体の支援サポートを活用したり、週末だけ滞在してみたりなど、急に移住するのではなく少しずつ拠点を移していくのが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【執筆者】佐藤 ひより</p>
<p>日系企業のメーカーで海外営業職として働く傍ら、フリーランスのライターとして活動を開始し2018年に独立。現在は、キャリア・ライフスタイル・英語学習などのジャンルを中心に執筆している。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.13】肩書にこだわる！</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5252/</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2020 23:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。 ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回は「肩書にこだわる！」です。 テレワークのスタイルがいつの間にか定着し、最近は面と向かって名刺を交換する機会がほとんどなくなりました。日本のビジネスシーンで長年定着していた初対面の定番セレモニーが、かくも早々に消えていくとは、昭和、平成と企業人として営業を担当していた自分には驚きです。まぁ、オンライン名刺交換のサービスを提供している会社の業績が良いという話も聞きますので、「名刺交換」の利点は変わらずあるということなので [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。</p>
<p>ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回は<strong>「肩書にこだわる！」</strong>です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5260 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/3.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/3.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>テレワークのスタイルがいつの間にか定着し、最近は面と向かって名刺を交換する機会がほとんどなくなりました。日本のビジネスシーンで長年定着していた初対面の定番セレモニーが、かくも早々に消えていくとは、昭和、平成と企業人として営業を担当していた自分には驚きです。まぁ、オンライン名刺交換のサービスを提供している会社の業績が良いという話も聞きますので、「名刺交換」の利点は変わらずあるということなのでしょう。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5253 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図1.png" alt="" width="575" height="381" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図1.png 575w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図1-300x199.png 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図1-360x240.png 360w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></p>
<p>名刺交換の利点と言えば、まずはコミュニケーションのきっかけになるという点。「珍しい名字ですね、ご出身はどちらですか？」や「芸能人みたいな響きで、素敵ですね」といった相手のお名前に関わる話題から自然に会話を始めることができます。また、肩書をみて、おおよそどんな仕事でどの程度の責任をお持ちなのかを想像できるのも、ビジネスシーンでの出会いでは大事な利点の一つです。さらに、“ネットワーク”のデータとして貴重な情報を入手できる、相手方にこちらの印象を効果的に残すことができる、といった利点もあります。総じて言えば、名刺交換というのは、「情報」としてお互いを理解し合う、えげつなく言えば、値踏みし合うコミュニケーションのステップとして機能しているわけです。</p>
<p>さて、定年後の「セカンドライフ」。この名刺交換を苦手としている人が、意外に多いのではないでしょうか？　「現役ではないので、名刺が無いものですから…」と申し訳なさそうに挨拶される方に何度もお会いしました。これ、<b>超勿体ない</b>なと。巷に流布する定年後の定番アドバイスに、「これまでの肩書にこだわることなく、新しい人生を踏み出しましょう！」といった話があり、確かに頷ける助言ではあります。堂々と“元”○○会社△△部長なる名刺を渡されると、私もどう応対して良いのか迷ってしまいます。但し、これは肩書に対してちょっとした誤解があるせいだとも思っています。</p>
<p>肩書を辞書で調べると「①氏名の右上に職名・住所などを書くこと　②地位・身分・称号などをいう　…」（広辞苑　第三版）となっていました。「役職」というイメージに近いでしょうか。役職は誰かから与えられるのが基本で、自分から名乗ることは難しいものです。資格を持たないと名乗れない専門職（医師、弁護士等々）などが良い例です。つまり、肩書は誰かが決めてくれるものとして認識しているのが普通です。何せ、自分の名前も自分で決めることなく私たちは生まれてきました。誰かが名付けてくれた名前で呼ばれているうちに、いつの間にかその名前の人間になるわけです。哲学みたいな話になってきましたが、ここが今回の話題の胆（きも）です。</p>
<p>“どう名乗るかを自分で決める！”</p>
<p>これがプレシニア・シニア世代の私たちにとって、今後の人生を豊かにするための鍵です。これからの人生のかじ取りは自分でするという意思表示が、自ら名乗るというシンプルな行動に象徴されると思うからです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5254 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図2.png" alt="" width="612" height="550" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図2.png 612w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/図2-300x270.png 300w" sizes="(max-width: 612px) 100vw, 612px" /></p>
<p>自分で決めるというと急にドキドキしたりするかもしれませんが、肩書は英語で言うとTITLE（タイトル）。役職ではなく、単にタイトル付けだとしたら、気楽に臨める気がしませんか。自分が主人公の映画にタイトルをつけるようなイメージです。活劇あり冒険ありロマンスあり…タイトルから色々と想像・妄想しちゃいましょう。</p>
<p>私が最近名乗っているのは「プロのシニアフリーター」というタイトルです。どうです、何ともお気楽な人生が想像できて楽しそうでしょう？　これは“ラベリング効果”のポジティブな面を期待してのことです。自分に心地よい響きで自己紹介しているうちに、相手も同じイメージを共有してくれるようになり、まさにいつの間にかそのような人間（≒人生）になっていくという効果です。だからこそ<strong>「肩書にこだわる！」</strong>なのです。自分に好きな肩書をつけて、人生100歳時代の物語を生きることができるというのは、ここまで与えられてきた「役職」を演じてきたからこそできる、プレシニア・シニア世代に与えられた「特権」です。培われてきた「演技力」を活かす好機を活かさない手はありません。</p>
<p>あ、そうそう、もう一つ私の肩書がありました。「事業開発アーティスト」。詳しくお知りになりたい方は、ぜひこちらをご確認ください。</p>
<p><a href="https://project.nikkeibp.co.jp/bpi/brand/real/theme/aokuro_03/">https://project.nikkeibp.co.jp/bpi/brand/real/theme/aokuro_03/</a></p>
<p>…といった、強引な肩書の強要は、あまりお勧めしませんけれども（笑）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>定年後に自分のやってみたいことを今から副業として始めてみる 〜 50代からのちょっとワガママな生き方  Vol.11 〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5182/</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 08:30:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 こんにちは。ひろ子ママです。 先日、テレビ番組を見ていたら、本業の鉄道事業よりも副業のお菓子の製造・販売で稼いでいるという銚子電鉄さんが紹介されていました。 参照：https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2020/0611/ 現在は、副業解禁を公表している企業も増え、働く人たちの副業に対するハードルも下がってきています。 定年後に「好きなことを仕事にしたい」「起業してみたい」とい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「<span lang="EN-US">50</span>代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。<span lang="EN-US">50</span>代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5184 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/06/3430804_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/06/3430804_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/06/3430804_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/06/3430804_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>こんにちは。ひろ子ママです。</p>
<p>先日、テレビ番組を見ていたら、本業の鉄道事業よりも副業のお菓子の製造・販売で稼いでいるという銚子電鉄さんが紹介されていました。</p>
<p>参照：https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2020/0611/</p>
<p>現在は、副業解禁を公表している企業も増え、働く人たちの副業に対するハードルも下がってきています。</p>
<p>定年後に「好きなことを仕事にしたい」「起業してみたい」という声を、まわりの50代の方からよく聞きます。せっかくなので、定年後にやってみたいと思っていることを今から副業として始めてみませんか？</p>
<p>「準備が整ってから」なんて言っていたら、あっという間に定年を迎えてしまいます。完璧を求めず、できることから少しずつ始めるというのも副業をスタートさせるポイントです。定年前のリハーサル時期と考えてみるといいですね。</p>
<h2>やりたいことを書き出してみよう</h2>
<p>「やりたいことを仕事にしたいけど、自分に何ができるのか分からない」という方も多いようです。まずはやりたいことを100個書き出してみましょう。この時のポイントは、それがお金になるかどうかは考えないことです。お金になるかどうか考えてしまうと、手が止まってしまいます。</p>
<p>直接、副業の内容に繋がらなくても</p>
<p>「場所と時間にとらわれない働き方をしたい」</p>
<p>「誰かの役に立ちたい」</p>
<p>など理想のあり方も一緒に書いてみてください。</p>
<h2>できることを書き出してみよう</h2>
<p>自分で当たり前にできていることが、他の人にとっては価値があるものだったりします。できることがやりたいことに繋がることもあるので、やりたいことと同時に「できること」も書き出してみましょう。「スキルシェア」のサービスもたくさんあります。どんなスキルが求められているかも調べてみるといいでしょう。「こんなことが価値になるの！」と意外性を感じることもあると思います。あなたにとっての当たり前が他人にとっては価値のあることであったりもしますよ。</p>
<p>やりたいこと・できることの中から副業として始めたいことが決まったら、さっそく動いてみましょう。今は、ネットの無料で登録できるサービスもあります。最初の一歩としては始めやすいです。</p>
<h2>その副業、あなたにとっての価値は？</h2>
<p>いろんな副業を体験していく中で、これは自分にプラスになるものなのかなと疑問を感じる時期も来るかもしれません。せっかくやりたいことを始めたのに、「考えていたことと違った」と思うこともあるでしょう。</p>
<p>その時は「この副業は自分にとって、ただお金を稼ぎ出すものなのか？」「それとも価値を生み出していくものなのか？」一度考えてみましょう。やってみたいことをやり続けるためには、自分自身が価値を感じられるかということも必要だと思います。もし、価値を感じられなかったら「どうやったら価値を生み出せるものに変えられるか」と考えてみるのはいかがでしょうか。</p>
<p>まずはやりたいことを始めてみるという一歩から。どんな副業を始められたのか、ぜひ教えてくださいね。</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろこママ（ホワイトver）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>シニアの仕事探しは難しい？後悔しないためのポイントを解説</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5029/</link>
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		<pubDate>Thu, 14 May 2020 23:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[再雇用]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>
		<category><![CDATA[転職活動]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100年時代の到来と言われたり、70歳までの就業確保が企業の努力義務とされたり。何歳まで働くかは、個人の価値観や経済・健康状態によって大きく異なるものですが、定年（働くことを卒業する）の概念は徐々に薄まりつつあるといえるのではないでしょうか。 「長く働き続けることを考えて、今から新しい仕事を探したい50代」 「仕事を辞めたけれど、また働きたい60代」 そんな方々のために、シニアの仕事探しのポイントについて、おさらいします。 シニアの働き方にはどんな選択肢がある？ 再雇用制度 会社員の方にとって一番イメージしやすいのが、現在勤めている会社を定年退職した後に再び雇用される再雇用制度。長年慣れ親 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100年時代の到来と言われたり、70歳までの就業確保が企業の努力義務とされたり。何歳まで働くかは、個人の価値観や経済・健康状態によって大きく異なるものですが、定年（働くことを卒業する）の概念は徐々に薄まりつつあるといえるのではないでしょうか。</p>
<p>「長く働き続けることを考えて、今から新しい仕事を探したい50代」<br />
「仕事を辞めたけれど、また働きたい60代」</p>
<p>そんな方々のために、シニアの仕事探しのポイントについて、おさらいします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5030 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/949353_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/949353_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/949353_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/949353_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>シニアの働き方にはどんな選択肢がある？</h2>
<h3>再雇用制度</h3>
<p>会社員の方にとって一番イメージしやすいのが、現在勤めている会社を定年退職した後に再び雇用される再雇用制度。長年慣れ親しんだ企業で働き続けることは、全く新しい環境に飛び込むよりもストレスは少ないはず。ただし、雇用形態や給与などの条件が定年前と変更になったり、担当できる業務の幅も限られたりすることが多いので、フラストレーションを感じる人もいるようです。</p>
<h3>ゆる起業</h3>
<p>お金と時間に余裕ができたからこそ、定年後は自分らしく働く、<strong>ゆる起業</strong>を目指す人もいます。起業というと、体力がある若いうちにと思う人もいるかもしれません。しかし、近年は年齢は起業の足かせにはならないようですよ！「<a href="https://career50.jp/blog/4567/">50代から準備したい！定年後に自分らしく働く『ゆる起業』のコツ</a>」の記事も参考にしてみてください。</p>
<h3>新しい仕事探し</h3>
<p>「体力的に今の仕事を続けるのは不安」など、働き方を変えたいと考えている人も少なくありません。50代・60代の仕事探しは大変そうと思うかもしれませんが、次から説明するポイントを押さえることで、仕事に就ける可能性がグンと高まるのです。</p>
<h2>シニア向けの仕事、どうやって探す？</h2>
<p>シニア世代が新しく仕事を探す際、利用できる方法には次のようなものがあります。</p>
<h3>人脈の活用</h3>
<p>仕事につながる豊富な人脈があるのも、経験を重ねてきた50代・60代ならでは。あなたの人間性や仕事の能力を良く知っている人に、仕事がないか声をかけてみましょう。知り合いの紹介ということで、企業とあなたの信頼関係も築かれやすいでしょうし、ミスマッチも少ないと期待できます。</p>
<h3>シニア向けの求人サイト・人材紹介サービスの利用</h3>
<p>インターネットで検索すると、業界・職種含め様々な求人情報があふれていますよね。その中でシニア世代向けの求人と効率よく出会うためには、シニア向けのサービスを利用することがポイントです。人材紹介会社が提供するキャリアカウンセリングを受ければ、シニアの転職市場のリアルな情報を手に入れられることも期待できます。「<a href="https://career50.jp/blog/4044/">これまでの転職活動では通用しない！シニア世代の仕事の見つけ方</a>」の記事もぜひチェックしてみてください。</p>
<p>何歳からでも新しいことには挑戦できます。新しい仕事へのチャレンジも然りです。自分がどう生きていきたいのかや、置かれている状況を鑑みて、働き方を考えてみてくださいね！</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>老後の生活資金はどう確保すればいい？公的年金に期待できない人生100年時代の過ごし方</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4999/</link>
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		<pubDate>Sun, 10 May 2020 23:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100年時代とも表される平均寿命の延伸、台風や地震、新型コロナウイルスの発生など「いつ、何が起こるかわからない」不安。これからの時代を生きるために、今考えているお金だけで足りるのか、心配になっている方も少なくないのではないでしょうか。 今回は、金融広報中央委員会が2019年に発表した「家計の金融行動に関する世論調査（二人以上世帯調査）」の結果を紹介しながら、老後の生活資金の確保の仕方を考えていきます。 老後の生活資金が心配なのは、「年金や保険が十分ではないから」 一昔前だと、「老後は年金をもらえるから安心」と思っていた方もいたかもしれません。しかし、2019年に話題になった老後資金2000 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100年時代とも表される平均寿命の延伸、台風や地震、新型コロナウイルスの発生など「いつ、何が起こるかわからない」不安。これからの時代を生きるために、今考えているお金だけで足りるのか、心配になっている方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>今回は、金融広報中央委員会が2019年に発表した「<a href="https://www.shiruporuto.jp/public/data/movie/yoron/futari/2019/pdf/yoronf19.pdf">家計の金融行動に関する世論調査（二人以上世帯調査）</a>」の結果を紹介しながら、老後の生活資金の確保の仕方を考えていきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5001 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3118460_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3118460_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3118460_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3118460_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>老後の生活資金が心配なのは、「年金や保険が十分ではないから」</h2>
<p>一昔前だと、「老後は年金をもらえるから安心」と思っていた方もいたかもしれません。しかし、2019年に話題になった老後資金2000万円不足問題や、相次ぐ災害などをみて、それだけでは不十分だと考えるようになった方も少なくないはず。人生100年時代、自分が何歳まで生きるか（生活資金が必要か）わからないですからね。</p>
<p>実際、老後の生活について8割以上の回答者が「心配である」と述べており、その理由については「年金や保険が十分でないから」「十分な金融資産がないから」が多く挙げられています。</p>
<h2>「就業による収入」が老後生活資金の大きな収入源に</h2>
<p>このような意識の変化は、他の数値にも表れています。本調査によると、老後の生活費の収入源として「公的年金」（79.1%）に続き、「就業による収入」がランクインしました。その割合は48.2%となっており、半数近い回答者が老後の生活費を就業によって得ているようです。また、その割合は2017年が44.7%、2018年は45.2%と徐々に高くなっていることも注目すべきポイントでしょう。</p>
<p>公的年金に昔ほど期待できなくなった今、少しでも長く働き続けることで老後の生活費を確保しようとしている人が多いことがわかります。</p>
<h2>老後も無理なく働き続けるために</h2>
<p>何歳まで働き続けるかや、働き方については、その人の体調面や経済面、そして価値観によるものが大きいでしょう。無理なく心身ともに健康に働き続けるためには、以下の点を考慮して仕事探しをすることをおすすめします。</p>
<p>・体力的にきつくない仕事<br />
・自分の「好き」を大切にできる仕事<br />
・人とのコミュニケーションを楽しめる仕事</p>
<p>中には「今の仕事をずっと続けるのはいろいろな意味で厳しい」と考えている方もいるでしょう。そんな方は、定年前の今から、副業やボランティア、プロボノなどに積極的に参加して、定年後に続けられそうな仕事を探し始めてみてはいかがでしょうか。あなたの仕事人生はまだまだ続きます。ぜひ参考にしてみてくださいね！</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>定年後の再就職、どうする？50代のうちから知っておきたい仕事探しのこと</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4883/</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 02:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[再就職]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>



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		<description><![CDATA[今回の新型コロナウイルスの件で「いつ、何が起こるかわからない」ことを実感し、体力のあるうちはできる限り働き続けたいと改めて思った人も多いのではないでしょうか。 人生100年時代の到来といわれる昨今、定年という概念は薄まりつつあります。実際、定年の延長や定年制度自体を廃止している企業も少なくないようです。 再就職をスムーズに進めるためには、定年前からの準備が必要。ここでは、定年後の再就職の方法を紹介していきます。 1. 再雇用制度の利用 現在勤めている企業を定年退職してから、再び雇用される再雇用制度。厚生労働省は高齢者が希望すれば70歳まで働き続けられる制度の整備について、2021年4月から企業 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回の新型コロナウイルスの件で「いつ、何が起こるかわからない」ことを実感し、体力のあるうちはできる限り働き続けたいと改めて思った人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>人生100年時代の到来といわれる昨今、定年という概念は薄まりつつあります。実際、定年の延長や定年制度自体を廃止している企業も少なくないようです。</p>
<p>再就職をスムーズに進めるためには、定年前からの準備が必要。ここでは、定年後の再就職の方法を紹介していきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4885 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/87a82166194fdf5fb7d2e4921b9eea40_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/87a82166194fdf5fb7d2e4921b9eea40_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/87a82166194fdf5fb7d2e4921b9eea40_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>1. 再雇用制度の利用</h2>
<p>現在勤めている企業を定年退職してから、再び雇用される再雇用制度。厚生労働省は高齢者が希望すれば70歳まで働き続けられる制度の整備について、2021年4月から企業の努力義務とすることを決めているなど、これから多くの人にとって再雇用制度は身近なものになっていくと考えられます。</p>
<p>正社員から契約社員に雇用形態が変わったり、給与の額や担当できる業務の幅は定年前と比べて限られてしまうことが多いようです。ただし長年慣れ親しんだ企業で働き続けられることは、全く新しい組織で働くよりも、精神的なストレスはないでしょう。</p>
<h2>2. 人脈の活用</h2>
<p>今まで築いてきた人脈をフル活用するのも、定年後の再就職のために有効です。あなたのこれまでの仕事ぶりや人間性を良く知っている人に、仕事がないか声をかけてみましょう。</p>
<p>人脈活用のメリットとしては、あなたのスキルや経験を熟知した人の紹介なので信頼できる、ミスマッチが少ないということが挙げられます。一方で知り合いの紹介ということで、合わなかったときの断りにくさ・辞めにくさを感じる人もいるようです。</p>
<h2>3. ハローワークやシルバー人材センターの活用</h2>
<p>仕事探しといえばハローワーク（公共職業安定所）を思い浮かべる人も多いでしょう。専門のコーナーでは、シニア世代に適した求人をはじめとした情報提供、講習を提供しています。</p>
<p>シルバー人材センターは、区市町村ごとに設置されている公益法人（社団法人）。企業や家庭、公共団体などから、シニア世代にふさわしい仕事を引き受け、会員に仕事を提供しています。</p>
<p>ハローワークは無料で利用できますが、シルバー人材センターは会員年会費等が必要です。金額はセンターによって異なるので、チェックしてみてください。</p>
<h2>4. シニア世代の支援が得意な人材紹介会社の利用</h2>
<p>キャリアカウンセリングから求人紹介、面接対策、応募先企業とのやりとりなど仕事探しの一連のサポートを提供する人材紹介会社（転職エージェント）。これまでの転職で利用したことがある方もきっと少なくないでしょう。でも、今回忘れてはいけないポイントは「シニア世代の支援が得意」な会社であるということ。企業がシニア世代に求めることを熟知したプロにサポートしてもらう方が効率的ですし、ミスマッチも少ないでしょう。</p>
<h2>定年後の再就職が厳しいかは、定年前の準備にかかっている</h2>
<p>「これまで時間がなくてできなかったことに挑戦したい」<br />
「時間に縛られず、もう少し余裕のある働き方をしたい」<br />
「まだまだ元気！現役時代と同じようにフルで働きたい」</p>
<p>定年後の過ごし方は人それぞれでしょう。働き方や仕事の選択肢は多種多様です。まだ定年後のことを考えるには早いと思っている50代の方も、どんな再就職の道があるか今からチェックしてみてはいかがでしょうか。あらかじめ把握しておくことで、綿密な情報収集をすることができるでしょう。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>在宅勤務を利用して、定年後の自宅の居場所作りを始めよう〜 50代からのちょっとワガママな生き方 Vol.3 〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4744/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 08:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[在宅勤務]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 こんにちは。ひろ子ママです。 最近は、在宅勤務、リモートワークを始められた方も増えてきたかと思います。男性側から、「家にいるからという理由で仕事中に家事を頼まれるため集中ができない」「家族の機嫌が悪くなり居心地が悪い」などの声もあがっているようです。在宅勤務で家族と過ごす時間がこれまでよりも増えたことで、残念ながらストレスも増える方も。在宅勤務の自宅で過ごす時間は、定年後の自宅での過ごす時間と似ています。せっかくのこの機会を通じて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4746 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/7203608edd8f78b0a236df5819f8a2b5_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/7203608edd8f78b0a236df5819f8a2b5_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/7203608edd8f78b0a236df5819f8a2b5_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>こんにちは。ひろ子ママです。</p>
<p>最近は、在宅勤務、リモートワークを始められた方も増えてきたかと思います。男性側から、「家にいるからという理由で仕事中に家事を頼まれるため集中ができない」「家族の機嫌が悪くなり居心地が悪い」などの声もあがっているようです。在宅勤務で家族と過ごす時間がこれまでよりも増えたことで、残念ながらストレスも増える方も。在宅勤務の自宅で過ごす時間は、定年後の自宅での過ごす時間と似ています。せっかくのこの機会を通じて、今から自宅の居場所作りを始めてみませんか？</p>
<h2>家族仲が良くなっている人のパターン</h2>
<p>在宅勤務で誰もが仲が悪くなるわけではありません。在宅勤務を通して、さらに家族仲が良くなっている人もいます。その特徴を紹介します。</p>
<p><strong>・仕事中は部屋を分ける</strong></p>
<p>自宅の広さ、作りもそれぞれだと思いますが、たとえ部屋が分かれていなくても家具やカーテンなどで視覚的に遮るといいようです。お互いのそれぞれの居場所作りは必要です。</p>
<p><strong>・家事の分担を決める</strong></p>
<p>自宅にいると家事も頼みたくなってしまうものですが、仕事中にお願いされると集中力も途切れてしまいます。うまくいっている家族は、前もって家事の分担をやり直したそうです。そうすることで、仕事中は集中でき、家事も分担できているためお互いストレスもたまりにくくなります。</p>
<p><strong>・一緒の時間、別々の時間を大切にする</strong></p>
<p>主婦で在宅の仕事をしているなど、どんな人でもそれぞれ自分の時間は大切です。お気に入りのテレビの時間を確保することも大切なことです。もちろん、テレビの音の大きさなどまわりに対する気遣いも必要ですよ。同時に、一緒に過ごす時間も大切にしましょう。</p>
<p>その他、夫婦で自営業の人達は24時間ほぼ一緒に過ごしています。うまくいっている理由は、お互いの意識が、お客さんや仕事に向いているため、長い時間を一緒に過ごしてもお互いの心理的には距離ができているからだとも言われています。</p>
<h2><strong>夫婦であっても他人と考える</strong></h2>
<p>少し寂しい言い回しに感じるかもしれませんが、夫婦であっても他人同士、価値観が完全に一致することは難しいものです。</p>
<p>朝日新聞の記事に「在宅の影響から中国で離婚が殺到」という記事がありました。長時間夫婦で過ごすことで家庭内のストレス、すれ違いから起こり始めているようです。お互いが向き合うことを避けるとそのまま定年後も平行線のままです。</p>
<p>https://www.asahi.com/articles/ASN3K61J6N3KUHBI03B.html</p>
<p>長く共に過ごす、定年後に向けて、お互いが相手の価値を理解するためには、努力する必要がありますね。そのためには、顔を合わせて話をする時間も大切です。1日10分でもいいので続けてみることで、少しずつですが居心地の悪さも減っていくはずです。</p>
<h2>サードプレイス（第3の場所）も確保</h2>
<p>サードプレイスとは、家庭・職場でもない第3の「居心地の良い場所」のことです。ストレスを軽減させる効果があります。これまで、仕事の前にカフェに寄っていたり、仕事が終わった後に一人でご飯を食べたりと、何かしらどこかに自分の居心地の良い場所がある方も多いでしょう。会社帰りに本屋さんで立ち読みしている方もそうなのかもしれませんね。ぜひ、見つけていない方は早めに見つけてみてください。</p>
<p>家事に対してのルール作りも必要ですが、自宅の中での適度な距離作りが定年後の居場所に繋がりそうですね。</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろ子ママ（ホワイトver）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】<br />
<a href="https://career50.jp/blog/3912/">定年後に経験する可能性高し！「主人在宅ストレス症候群」</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代が「会社を辞めたい」と思ったときにすべきこと</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4623/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 09:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>



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		<description><![CDATA[厚生労働省は、希望すれば70歳まで働き続けられる制度の整備が2021年4月から企業の努力義務になることを決定しました。このように、年齢に関係なく企業で働き続けやすい環境を整えられつつありますが、居心地が悪かったり、先が見えなかったりして、なんとなく「会社を辞めたい」と思い始めている50代の方もいるのではないでしょうか。 今回は、「会社を辞めたい」と思ったときにすべきことをご紹介します。 50代の「会社を辞めたい」はチャンス！ これといった決定打がなくとも、なんとなく「会社を辞めたい」と思うことは現状に課題意識を持っているということ。自分を見つめ直すチャンスでもあります。 60代以降の生活は、5 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">厚生労働省は、希望すれば70歳まで働き続けられる制度の整備が2021年4月から企業の努力義務になることを決定しました。このように、年齢に関係なく企業で働き続けやすい環境を整えられつつありますが、居心地が悪かったり、先が見えなかったりして、なんとなく「会社を辞めたい」と思い始めている50代の方もいるのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、「会社を辞めたい」と思ったときにすべきことをご紹介します。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4624 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/b949178782eecf1009c7c9c0d3aa1169_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/b949178782eecf1009c7c9c0d3aa1169_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/b949178782eecf1009c7c9c0d3aa1169_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">50代の「会社を辞めたい」はチャンス！</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">これといった決定打がなくとも、なんとなく「会社を辞めたい」と思うことは現状に課題意識を持っているということ。自分を見つめ直すチャンスでもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">60代以降の生活は、50代でどのくらい準備をしておくかで決まるといっても過言ではありません。その第一歩として、まず現在の自分を客観的に見ることから始めましょう。その方法として、ここでは3つ説明します。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">転職支援サービスに登録する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">実際に転職するしないにかかわらず、ミドルシニア向けの転職サイトやエージェントサービスに登録して見ましょう。ほとんどのサービスは無料で登録できるので安心してくださいね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">転職支援サービスを利用するには、職務経歴書の登録が求められます。記載されたスキルや経験をもとに、採用企業から選考スカウトが来たり、エージェントから仕事が紹介されたりするでしょう。スキルや経験の内容、レベルによってたくさんの連絡をもらう人、ほとんどもらえない人が出てきます。また、提示される給与条件が思ったよりも高い人、低い人もいるでしょう。このようにすることで、自分が持つスキルや経験の市場価値を客観的に把握できるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、職務経歴書を作成したり、転職エージェントの面談を受けたりするだけで、キャリアの棚卸しができます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">副業にチャレンジする</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">セカンドキャリアとして新たに挑戦したいことがある人は、現在勤めている会社の就業規則を確認した上で、副業にチャレンジしてみましょう。自分のしたいことは他人からどの程度ニーズがあることなのか、そして満足させることができるレベルなのかを知ることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">将来的にお金を稼げる業として成り立つのか、あくまでもライフワークとしてボランティアやプロボノにするのかの見極めができるでしょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">会社以外のコミュニティに参加する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">会社の同僚など、自分と似たような人ばかりの環境にいると、視野が限られたものになりがち。異業種交流会やセミナーなどのイベント、地域のボランティアや趣味のサークルなどに積極的に参加して、会社外の人たちと交流するようにしましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さまざまな人たちの考えや経験を聞くことで、今の自分やこれからどうなっていきたいかを改めて考えられるはずです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">50代で自分を客観視することの大切さ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「現状は自分が思っているよりも恵まれているんだな」と実感する人もいれば、「もっとスキルアップしよう」と奮起する人もいるでしょう。どんな行動をとっても不正解ではありません。ただ何も行動することもなく、現状に不満や不安を抱いているよりは、ずっと前に進めることができるはずです。</span></p>]]></content:encoded>
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		<title>50代から準備したい！定年後に自分らしく働く「ゆる起業」のコツ</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 08:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>
		<category><![CDATA[起業・創業]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100年時代も現実になりつつあるこれからの時代。長生きする分だけ「働く」年数も長くなる人が自然と増えるでしょう。最近では多くの会社で定年の廃止・延長や再雇用制度の導入をしていますよね。 現在の会社にもっと長く勤める選択肢をとる人がいる一方で、「ゆる起業」を目指す人もいます。ここでは「ゆる起業」の魅力と50代からできる準備をご紹介します。 「ゆる起業」とは？ 起業と聞くと、リスクが高そうと思う人も多いかもしれません。年齢だって気になる人もいるでしょう。 ところが、日本政策金融公庫総合研究所が発表した「2019年度新規開業実態調査」によると、開業時に50歳以上だった人は全体の4分の1以上。しか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">人生100年時代も現実になりつつあるこれからの時代。長生きする分だけ「働く」年数も長くなる人が自然と増えるでしょう。最近では多くの会社で定年の廃止・延長や再雇用制度の導入をしていますよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在の会社にもっと長く勤める選択肢をとる人がいる一方で、「ゆる起業」を目指す人もいます。ここでは「ゆる起業」の魅力と50代からできる準備をご紹介します。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4568 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/5538acfbc55f1a9c5076286be9866489_s.jpg" alt="" width="640" height="453" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/5538acfbc55f1a9c5076286be9866489_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/5538acfbc55f1a9c5076286be9866489_s-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">「ゆる起業」とは？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">起業と聞くと、リスクが高そうと思う人も多いかもしれません。年齢だって気になる人もいるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ところが、日本政策金融公庫総合研究所が発表した</span><a href="https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_191122_1.pdf"><span style="font-weight: 400;">「2019年度新規開業実態調査」</span></a><span style="font-weight: 400;">によると、開業時に50歳以上だった人は全体の4分の1以上。しかも、開業時の平均年齢は2013年度以降、7年連続で上昇しています。起業するのに年齢は足かせにはなりにくいことがわかりますね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、事業内容にもよりますが、最近ではコワーキングスペースやオンラインツールも充実しているので初期費用を抑えられ、起業へのハードルも低くなりつつあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">定年後のキャリアとして注目されている「ゆる起業」とは、本当に好きな仕事を自分のペースで行うこと。目的は収入を得るというよりは、自分がしたいことをするといった面が強いようです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">「ゆる起業」では、何をすればいい？</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">やりがいを感じられる仕事</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">会社員時代よりも、時間やお金に余裕があるからこそできる「ゆる起業」。地域活性化や環境問題への取り組みなど、会社員時代にはなかなか目を向けられなかった分野にも取り組めるでしょう。また、本業との兼ね合いで、挑戦したくてもなかなかできなかったことに取り組むチャンスでもあります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">スキルや経験を活かせる仕事</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">全く未経験の分野を始めるよりも事業を軌道にのせやすいですし、それまでの人脈を活かせるというメリットもあります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">体力的に無理のない仕事</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">どんなに体力に自信がある人でも、年齢を重ねるにつれてやはり限界は感じるもの。自分の身体を第一に、無理なく続けられる仕事を選びましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">人とのコミュニケーションが活発な仕事</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">定年後は話し相手が家族だけになったという人は多いよう。家で一人で黙々とこなす仕事よりも、外に出て、人とたくさんコミュニケーションをとる機会が多い仕事の方が、気持ちも前向きになるでしょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">定年後の「ゆる起業」の準備は50代から</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">定年になったからとすぐ起業できるとは限りません。スムーズに事業を進めるためにも、50代のうちから少しずつ準備を始めましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえば、副業として始めることで、自身のスキルの市場価値や社会のニーズといった相場観を養うことができます。会社の就業規則で副業が禁止されている場合でも、プロボノをすることでより専門性を高めることができるでしょう。様々なボランティアに参加することで、自分が何にやりがいを感じるかを見つけられるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">定年後の働き方の選択肢としての「ゆる起業」。ぜひ参考にしてみてくださいね。</span></p>]]></content:encoded>
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		<title>50代が副業するなら時間の切り売りではないものを！おすすめ資格３選</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jan 2020 22:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
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		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
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		<category><![CDATA[資格]]></category>



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		<description><![CDATA[副業を容認する企業が増え始めた今日この頃、「好きなことにチャレンジしたい」「収入源を増やしたい」など、副業に興味を持っている50代は少なくないでしょう。定年後のセカンドキャリアを見据えて、副業から始めたいと思っている人もいるかもしれません。 せっかく時間と労力を使うなら、時間の切り売りではなく、これまで培ってきたスキルや経験を活かす副業をしたいもの。ここでは、副業につながる可能性が高い、50代におすすめの資格をご紹介します。 1. キャリアコンサルタント 職業選択や能力開発に関する相談・助言をする専門家であるキャリアコンサルタント（国家資格）。仕事探しから自己分析、今後の相談まで、キャリアに関 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">副業を容認する企業が増え始めた今日この頃、「好きなことにチャレンジしたい」「収入源を増やしたい」など、副業に興味を持っている50代は少なくないでしょう。定年後のセカンドキャリアを見据えて、副業から始めたいと思っている人もいるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">せっかく時間と労力を使うなら、時間の切り売りではなく、これまで培ってきたスキルや経験を活かす副業をしたいもの。ここでは、副業につながる可能性が高い、50代におすすめの資格をご紹介します。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4491 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/252a39631cafa146b602e812b6e6688e_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/252a39631cafa146b602e812b6e6688e_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/252a39631cafa146b602e812b6e6688e_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">1. キャリアコンサルタント</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">職業選択や能力開発に関する相談・助言をする専門家であるキャリアコンサルタント（国家資格）。仕事探しから自己分析、今後の相談まで、キャリアに関するサポートを提供します。キャリアコンサルタントを名乗るためには試験に合格し、名簿に登録することが必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">活躍の場は、会社員として人材紹介会社（転職エージェント）に勤めるだけでなく、個人でサービスを提供している人もいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これまでビジネスパーソンとして様々な経験をしてきた50代だからこそ、一人ひとりの相談者に寄り添うことができると考えられます。今後は若い世代を応援したいという人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参考：</span><a href="https://careerconsultant.mhlw.go.jp/p/steps.html"><span style="font-weight: 400;">キャリアコンサルタント（国家資格）</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">2. 中小企業診断士</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネスに関する幅広いスキルや知識を持つ経営コンサルタントとしての国家資格。「経営コンサルタント」を誰でも名乗ることができる中、この資格を持っていることでクライアントからの信頼を得られやすくなります。試験では一般的な企業や業務内容に深く関わる内容を問われるので、勉強することで会社員としての現在の仕事にも役立つことでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば会社員時代に財務を専門としていた人の場合、定年後は中小企業診断士として財務のアドバイスをする顧問になるといった道があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参考：</span><a href="https://www.j-smeca.jp/"><span style="font-weight: 400;">一般社団法人　中小企業診断協会</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">3. ファイナンシャルプランナー</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識を駆使し、相談者の夢や目標の実現をサポートする専門家が、ファイナンシャル・プランナー（FP）。勉強することで、家計にも役立つと主婦の方にも人気の資格です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一般的に普及している資格や検定には、NPO法人日本FP協会が認定する「CFP®資格」（上級資格）および「AFP資格」と、国家検定であるFP技能士（1～3級）があります。勉強して「もっと知りたい！」となれば、どんどん上のレベルにチャレンジできるのも特徴です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">金融業界などで働いている会社員だけでなく、独立・開業している人も数多くいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参考：</span><a href="https://www.jafp.or.jp/"><span style="font-weight: 400;">日本FP協会</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">経歴に関係のある資格がおすすめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今回挙げた資格に限らず、どれも資格をとっただけでは仕事につながりません。収入源として考えているのであれば、全くの未経験分野の資格をとるのではなく、これまでの経歴に関係のある資格をとることをおすすめします。その方が提供するサービスに深みを持たせられますし、集客につながる人脈も得られやすいからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">資格を取得するためには、時間やお金がかかるもの。また、取得後も資格を維持するためにもお金がかかります。長期的な視野を持って、自分のキャリアを活かせそうか考えてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。</span></p>]]></content:encoded>
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