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	<title>キャリア50再就職 | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>ブランク期間はアピールできる！ 50代女性が家事・育児・介護の経験を活かせる仕事</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7279/</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Oct 2021 20:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[再就職]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>



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		<description><![CDATA[家事や育児、介護で職歴にブランクがあると、再就職が不安になるもの。ですが、仕事や会社によっては、ブランク期間の経験が重宝されることも珍しくありません。 そこで今回は、家事・育児・介護によりブランクのある50代女性が、再就職先の選択肢としておすすめの仕事を紹介します。 さらに、好条件で再就職するために取得しておきたい“資格”についても紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。 家事・育児・介護の経験はアピールできる 「やって当たり前、できて当たり前」と言われることもある、家事・育児・介護。ですが実際は、食事を手際良く作ったり、親御さんの体調を見ながらお世話したりなど、誰でもできる作業では [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-7281" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/22014707_s-300x200.jpg" alt="女性　再就職　家事・育児・介護" width="446" height="297" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/22014707_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/22014707_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/22014707_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 446px) 100vw, 446px" /></p>
<p>家事や育児、介護で職歴にブランクがあると、再就職が不安になるもの。ですが、仕事や会社によっては、ブランク期間の経験が重宝されることも珍しくありません。</p>
<p>そこで今回は、家事・育児・介護によりブランクのある50代女性が、再就職先の選択肢としておすすめの仕事を紹介します。</p>
<p>さらに、好条件で再就職するために取得しておきたい“資格”についても紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>家事・育児・介護の経験はアピールできる</strong></span></h2>
<p>「やって当たり前、できて当たり前」と言われることもある、家事・育児・介護。ですが実際は、食事を手際良く作ったり、親御さんの体調を見ながらお世話したりなど、誰でもできる作業ではありません。</p>
<p>家事・育児・介護に関連したスキルは、効率的に仕事を処理する能力や、物事に適切な優先順位をつける能力などとして、業務に活かせる業種や職種も多くあります。</p>
<p>再就職を考えている50代女性のなかには「それって職歴としてアピールできるの？」と不安に感じている方もいるかもしれませんが、自信を持って表明して良いと言えるでしょう。</p>
<p>それでは実際に、家事や育児、介護によるブランクを活かせる仕事を6つ紹介します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>家事の経験を活かせる仕事</strong></span></h2>
<h3><strong>調理スタッフ</strong></h3>
<p>学校給食や社員食堂の調理スタッフは、調理師免許などの資格が不要なケースも多いです。メニューがおおよそ決まっているので、家庭の定番メニューを作れるレベルの調理スキルがあれば即戦力として採用される可能性があります。</p>
<p>また、一般企業のようにフルタイムの仕事ばかりではないので、１日3時間程度から働ける職場も少なくありません。職歴にブランクがある方であっても、短時間の勤務から少しずつ勘を取り戻していけるでしょう。</p>
<h3><strong>飲食店スタッフ</strong></h3>
<p>飲食店のスタッフのなかでも、厨房などの裏方業務は家事経験を活かしやすいです。特に忙しいお店では、今まで家庭で取り組んできた効率的に調理するスキルが役立ちます。一一流レストランなどの一部を除けば、調理師免許も必要ありません。</p>
<p>飲食店のスタッフは、実力があればパートタイムやアルバイトから正社員になれることも多いので、まずは非正規の立場から仕事に慣れていくのも一つの選択肢です。</p>
<h3><strong>家事代行</strong></h3>
<p>アルバイトやパートタイム、業務委託が多いですが、家事代行スタッフにも正社員の仕事はあります。</p>
<p>家事代行とは、お客さんの自宅で掃除や洗濯、料理、買い物などの家事業務を代わりに行うこと。主婦をしていた方であれば慣れ親しんだ業務が多く、研修を受ければ比較的すぐに業務をこなせるようになります。</p>
<p>なかには「掃除と洗濯のみお願いしたい」など分野を限定した依頼もあるので、得意分野にしぼって働くのも良いかもしれません。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>育児の経験を活かせる仕事</strong></span></h2>
<h3><strong>幼児教室の先生</strong></h3>
<p>幼児教育とは、主に小学校就学前の子どもを対象としたスクールです。受験に向けた英才教育を行う学校もありますが、子どもの得意なことを伸ばしたり、社会性を身につけたりなど幅広い目的で存在します。</p>
<p>そんな幼児教室の先生は、保育士のような資格があればなお良いですが、資格がなくても働けるのが特徴です。たとえ無資格でも、子どもが好きな方や育児経験を活かしたい方であれば挑戦しやすい仕事だと言えます。</p>
<h3><strong>保育補助</strong></h3>
<p>保育補助とは、保育所や保育園、託児所で保育士をサポートする仕事。給食やおやつの提供、園内の掃除、保護者への書類作成など業務内容は多岐にわたります。</p>
<p>保育補助は保育士と違い資格が存在しないため、初心者でも応募が可能です。ただ、初心者でも応募はできるものの、採用者側はやはり「育児経験がある人のほうが安心できる」と考えているもの。育児経験をアピールしたい女性にとっては、採用のチャンスがある仕事です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>介護の経験を活かせる仕事</strong></span></h2>
<h3><strong>介護助手</strong></h3>
<p>50代になると、親の介護を経験したことがある方も増えてきます。介護施設には資格がなくてもできる仕事もあり、例えば共有スペースの掃除や食事の配膳、利用者のリクリエーション準備などは資格が不要です。</p>
<p>こういった無資格でもできる仕事は、介護助手や介護補助として従事することになります。介護職は、慢性的な人手不足にあるため採用されやすいのがポイント。自身の介護経験を活かし、やりがいを感じながら業務に携われるはずです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代女性が好条件で採用されるためにおすすめの資格</strong></span></h2>
<p>ここまで紹介した業種は、どれも資格がなくても働ける仕事です。ただ、資格が不要な仕事は誰でも応募できますが、有資格者と比べて対偶面が劣ってしまうのが難点。</p>
<p>そこでこちらでは、これから再就職活動を始める50代女性が、好条件で採用されるために取得しておきたい資格を3つ紹介します。</p>
<h3><strong>事務系資格</strong></h3>
<p>体力がいらず残業も少ない事務職は、年代問わず人気を集めています。未経験者でも働くことはできますが、採用面接を突破するためには資格を取得するのがおすすめです。</p>
<p>データ入力や書類作成などの一般事務に関連する資格にはMOS（マイクロオフィススペシャリスト）があり、エクセルやワードなどの実力を示せます。</p>
<p>そのほか、病院で働く際の医療事務や、営業・経理で活かせる日商簿記など、自身の希望する職種に合った資格を取得するのも良いでしょう。</p>
<h3><strong>ファイナンシャルプランナー</strong></h3>
<p>税金や保険など、お金のこと全般の知識が必要とされるファイナンシャルプランナー。金融や不動産、保険など、幅広い業界で役立つ知識を持った専門家です。</p>
<p>ファイナンシャルプランナーの資格のなかでも、どれを目指すかは人によって異なりますが、まずは国家資格である「ファイナンシャル・プランニング技能士」の3級からが一般的です。</p>
<p>再就職活動の面接の場では、資格を取得する際に感じた学びを自身の子育て経験などと絡めるとアピールしやすいでしょう。</p>
<h3><strong>介護職員初任者研修</strong></h3>
<p>介護職員初任者研修とは、以前の「ヘルパー2級」とほぼ同じ扱いの資格です。ただしヘルパー2級との主な違いとしては、介護現場での30時間の施設実習は行わず、修了試験があることが挙げられます。</p>
<p>介護福祉士やケアマネージャーなどの資格は取得までに数年の時間が必要ですが、介護職員初任者研修であれば数ヵ月で取得が可能です。そのため「今すぐにでも介護職として働きたい」というのであれば、取得を目指してみるのも良いかもしれません。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>仕事選びと資格で戦略的に再就職を成功させよう</strong></span></h2>
<p>職歴にブランクがあるからといって、再就職を諦める必要はありません。今までの家事や育児、介護の経験を活かせる仕事を選べば、正社員として就職することも現実的です。</p>
<p>またパートタイムやアルバイトとして入社し、そこから正社員を目指すという方法もあります。非正規雇用として働きつつ、並行しながら業務で役に立つ資格を取得するのも一つの方法です。</p>
<p>どのような方法でキャリアを築くは、人によってさまざま。今回の記事を参考に、自分に合った仕事や働き方をぜひ考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代前後の転職には転職エージェント？ハローワーク？それぞれ向いているタイプを紹介</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7111/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Sep 2021 20:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[40代後半]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[再就職]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>



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		<description><![CDATA[50代前後で転職や再就職に向けて活動を始める際、「転職エージェントとハローワークのどちらで選ぶべき？」と迷う方は少なくありません。 現職と並行しながら新しい職を探したい方や、キャリアにブランクがあり社会復帰が不安な方など、置かれた状況によってどちらが向いているのかは異なります。 そこで今回は、転職エージェントとハローワークのそれぞれ向いているタイプをまとめました。50代前後で転職・再就職を検討している方は、まずこの2つの違いを押さえておきましょう。 転職エージェントとハローワークの違いとは 転職エージェントとハローワークは「求職者の転職または就職をサポートする」という点で同じですが、求人の探し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-7113" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/4009424_s-300x168.jpg" alt="握手　女性" width="468" height="262" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/4009424_s-300x168.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/4009424_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 468px) 100vw, 468px" /></p>
<p>50代前後で転職や再就職に向けて活動を始める際、「転職エージェントとハローワークのどちらで選ぶべき？」と迷う方は少なくありません。</p>
<p>現職と並行しながら新しい職を探したい方や、キャリアにブランクがあり社会復帰が不安な方など、置かれた状況によってどちらが向いているのかは異なります。</p>
<p>そこで今回は、転職エージェントとハローワークのそれぞれ向いているタイプをまとめました。50代前後で転職・再就職を検討している方は、まずこの2つの違いを押さえておきましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>転職エージェントとハローワークの違いとは</strong></span></h2>
<p>転職エージェントとハローワークは「求職者の転職または就職をサポートする」という点で同じですが、求人の探し方やサポート内容など異なる点がいくつかあります。</p>
<p>下記にはそれぞれの違いをまとめているので、簡単に違いを押さえておきましょう。</p>
<table width="566">
<tbody>
<tr>
<td width="169"></td>
<td width="198"><strong>転職エージェント</strong></td>
<td width="198"><strong>ハローワーク</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="169"><strong>運営元</strong></td>
<td width="198">企業または個人</td>
<td width="198">国の職業紹介所</td>
</tr>
<tr>
<td width="169"><strong>求人の探し方</strong></td>
<td width="198">担当者からの紹介</td>
<td width="198">自分で探す</td>
</tr>
<tr>
<td width="169"><strong>求人の豊富さ</strong></td>
<td width="198">営業担当者による</td>
<td width="198">地域による</td>
</tr>
<tr>
<td width="169"><strong>求人の内容・傾向</strong></td>
<td width="198">中小～大手企業</td>
<td width="198">地元の中小企業が多い</td>
</tr>
<tr>
<td width="169"><strong>サポート内容</strong></td>
<td width="198">相談や求人紹介、面接対策など</td>
<td width="198">相談や求人紹介、面接対策のほか、職業訓練も受けられる</td>
</tr>
<tr>
<td width="169"><strong>営業日</strong></td>
<td width="198">土日祝や夜に対応しているところもある</td>
<td width="198">平日の営業時間内のみ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>それぞれの違いを理解してから、転職エージェントとハローワークのどちらを利用するか考えることが大切です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>転職エージェントに向いている人の3つの特徴</strong></span></h2>
<p>先ほど紹介した表を踏まえた上で、こちらではまず転職エージェントに向いている人の特徴を3つ紹介します。</p>
<h3>現職と並行しながら転職先を探したい人</h3>
<p>現職を続けながら転職先を見つけたい方は、ハローワークより転職エージェントに向いています。理由としては、ハローワークは営業日が平日の夕方頃までと明確に決められている一方、転職エージェントは休日や祝日、夜間にも対応しており、現職と転職活動を両立しやすいからです。また電話やチャットでも相談できるため、忙しい方でも空き時間や仕事後の時間を活用しながら効率的に転職活動を進められます。</p>
<h3>自分の希望をもとに求人を紹介して欲しい人</h3>
<p>転職エージェントでは、自分の希望とする業界や職種、条件、対偶などを詳しく伝え、その情報をもとに担当者が求職者に合った求人を紹介してくれます。そのため「絶対に譲れない条件がある」という方は、担当者と連携を取ることで理想の職に出会える確率を上げることが可能です。一方、ハローワークは紹介ではなく自分から求人を探さなければならず、慣れないうちはどの求人が好条件で自分に合っているのかを見極めるのが難しく感じるかもしれません。</p>
<h3>転職のプロからアドバイスをもらいたい人</h3>
<p>ハローワークにも求職者をサポートする相談員がいますが、この相談員は転職や再就職の特別な知識があるプロではないことが多いです。一方、転職エージェントには転職や再就職の知識があるプロが在籍し、キャリアコンサルタントなどの国家資格を取得している方も少なくありません。そのため「業界事情についてプロの意見を参考にしたい」「模擬面接や職務経歴書の書き方でじっくり指導を受けたい」という方であれば、転職エージェントのほうが安心してサポートを受けられるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>ハローワークに向いている人の3つの特徴</strong></span></h2>
<p>それではハローワークに向いているのはどのような人なのか、3つ特徴を紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3>退職してから時間をかけて仕事を探したい人</h3>
<p>退職後にじっくりと転職先を探したい方や、現在仕事をしておらず時間がある方にハローワークはおすすめです。特に現職を辞めてからハローワークで転職活動を行う場合、失業保険を受給できるのがメリットです。また地域にもよりますが、ハローワークは転職エージェントよりも求人数が多い傾向にあるため、豊富な求人のなかから自分に合った会社を時間をかけて探せるのがポイント。転職や再就職を急いでいないのであれば、失業保険を受けながらマイペースに転職先を探すのも良いかもしれません。</p>
<h3>キャリアにブランクがありスキルを身につけたい人</h3>
<p>介護や子育てでキャリアにブランクがある方は、ハローワークの職業訓練でスキルを身につけてから再就職先を探すという方法もあります。職業訓練で学べる分野はITや介護、建設など多岐にわたり、数ヵ月の期間をかけて丁寧に勉強するため社会復帰が不安な方でも心配ありません。またキャリアにブランクがある方以外に、「未経験の業種のスキルを身につけたい」という方もハローワークの職業訓練は活用できるでしょう。</p>
<h3>地方や地元の企業に就職したい人</h3>
<p>中小企業から大企業まで幅広い求人が集まる転職エージェントに対して、ハローワークはその地域における中小企業の求人が多い傾向にあります。そのため地元企業への就職を考えている方は、ハローワークのほうが効率的に希望の転職先を見つけやすいです。また地方のなかには転職エージェントの支社がなく、対面での相談が難しいケースもあるので、お住まいの地域によってはハローワークのほうがサービスを利用しやすい可能性もあります。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>転職エージェントとハローワークの併用も選択肢のひとつ</strong></span></h2>
<p>上記では転職エージェントとハローワークに向いている人の特徴を挙げましたが、余裕がある方は2つのサービスの併用もぜひ検討してみてください。プロからアドバイスを受けられる転職エージェントと、地域の求人に出会えるハローワークそれぞれのメリットを享受できます。どちらのサービスも無料で利用でき、サービスが合わなかった時は辞めることもできるので、それぞれ体験した上で自分に合った転職活動方法を決めるのも良いでしょう。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>正社員で転職・再就職したい！ そんな50代女性がすべき大切なこと</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6940/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 20:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>



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		<description><![CDATA[派遣やパートタイム、フリーランスなど、どの働き方にもメリット・デメリットはありますが、やはり経済的に安定した正社員は根強い人気です。今後の仕事について模索中の50代女性のなかには、正社員として転職や再就職したい方もいるのではないでしょうか。 そこで今回は、50代女性が正社員として転職・再就職するためにすべき大切なことをまとめました。さらに“失敗しない転職エージェントの探し方”も最後に解説しているので、いち早く転職・再就職を成功させたい方はコツをおさえておきましょう。 正社員として転職・再就職したい50代女性がすべき3つの行動 50代女性が正社員として転職・再就職するためには、事前の準備が大切で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-6942" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/3018511_s-300x200.jpg" alt="働く中年女性　ガッツポーズ" width="455" height="303" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/3018511_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/3018511_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/3018511_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 455px) 100vw, 455px" /></p>
<p>派遣やパートタイム、フリーランスなど、どの働き方にもメリット・デメリットはありますが、やはり経済的に安定した正社員は根強い人気です。今後の仕事について模索中の50代女性のなかには、正社員として転職や再就職したい方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>そこで今回は、50代女性が正社員として転職・再就職するためにすべき大切なことをまとめました。さらに“失敗しない転職エージェントの探し方”も最後に解説しているので、いち早く転職・再就職を成功させたい方はコツをおさえておきましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>正社員として転職・再就職したい50代女性がすべき3つの行動</strong></span></h2>
<p>50代女性が正社員として転職・再就職するためには、事前の準備が大切です。</p>
<p>下記で紹介する3つの行動は、すでに働いている方はもちろん、子育てや介護などでキャリアにブランクがある方にも当てはまるので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3>今までの経歴や職歴を洗い出す</h3>
<p>50代で転職・再就職を希望するなら、今まで働いた経験のある業界や職種を狙うのがおすすめです。理由のひとつとして、企業側は未経験者を採用するなら、教育に時間をかけられる若者を希望する傾向にあるからです。</p>
<p>ただ、必ずしも正社員としての経験が必要なわけではなく、企業側に「ゼロから教育しなくても、この人なら即戦力として活躍してくれそう」と思わせられればパートタイムや派遣の経験でも問題ありません。まずは今までの経歴や職歴を洗い出してみて、どのような業界・職種なら自分の経験が活かせそうか考えてみましょう。</p>
<h3>時間があるなら資格の取得を視野に入れる</h3>
<p>今すぐにでも転職・再就職したい事情があるケースを除いて、時間に余裕がある方は資格を取得するのもひとつの選択肢です。</p>
<p>例えば事務職として働いている方のなかには、実際のPCスキルは高いものの、スキルを証明できる資格を取得していないケースがよく見られます。簿記など業務に関連する資格を取得することで自分のスキルをアピールしやすくなり、結果として書類審査や面接の通過率を上げられる可能性があります。</p>
<p>また企業のニーズに合った資格を取得することで「うちの会社で本気で働く気があるんだな」と評価されることもあるので、ぜひ検討してみてください。</p>
<h3>知人や転職関連のサービスを頼る</h3>
<p>すでに転職や再就職を成功させた知人に、これからの活動について相談するのもおすすめです。知人の転職や再就職に関する経験談を聞くことで、書類審査や面接のヒントが得られることもあります。</p>
<p>また自分に合った企業を知りたい方や、効率的に転職・再就職したい方は転職エージェントのような転職関連のサービスを使うのも良いでしょう。転職関連のサービスについては、次で詳しくご紹介します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>転職エージェント・転職斡旋会社とは？何をしてくれるの？</strong></span></h2>
<p>転職エージェントや転職斡旋会社とは、求職者の転職をサポートする事業者のこと。コーディネーターが求職者へ面談を実施しながら、転職や再就職のサポートを行います。なかには有料のところもありますが、基本的には無料でサービスを受けられるところが多いです。</p>
<p>50代女性の転職・再就職では、1人で活動を進めるよりも転職エージェントや転職斡旋会社を利用したほうが上手くいくケースも少なくありません。その理由としては、求職者が利用できる下記の多彩なサービスが挙げられます。</p>
<h3>面談をもとに求人を紹介してもらえる</h3>
<p>転職エージェント・転職斡旋会社では、今まで多くの求職者をサポートしてきたプロが求人を紹介してくれるのがポイントです。求人選びの際にプロの視点が入るため、自分だけでは出会えなかった企業や、自分でも気づけなかった相性の良い企業と出会える可能性が上がります。</p>
<p>「全く希望していない業種や職種を紹介されるのでは……」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、その点について心配する必要はありません。事前の面談で求職者は希望の業界や職種、条件などを担当者へ伝える機会があり、面談内容と大きなズレがないような求人を紹介してもらえます。</p>
<h3>書類審査や面接のアドバイスをもらえる</h3>
<p>履歴書や職務経歴書を自分だけで作成する場合、客観的な視点が抜けてしまうため自身の魅力を最大限伝えるのは難しいもの。ですが転職エージェント・転職斡旋会社では、転職や再就職の知識が豊富な担当者が内容をチェックしてくれます。</p>
<p>また模擬面接をサポートしてくれるケースもあり、本番を想定した受け答えを事前に体験することも。どのような受け答えが良いのか担当者がアドバイスしてくれるため、当日は自信を持って面接に臨めるでしょう。</p>
<h3>企業との交渉や調整をしてもらえる</h3>
<p>転職エージェント・転職斡旋会社では、面接のスケジューリングなどの細かな調整を担当者が対応してくれます。現職を継続しながら転職活動する予定の方は、スケジューリングなどの対応に追われなくて済むことで気が楽に感じるかもしれません。</p>
<p>また入社日や給与などの条件・対偶面も、求職者の代わりに担当者が交渉してくれることもあります。自分から交渉するのが苦手な方であれば、手間が省けるだけで精神的な負担が大きく減るでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>少しの“コツ”が50代女性の転職・再就職には重要</strong></span></h2>
<p>転職エージェントや転職斡旋会社は、50代女性の転職・再就職を成功に近づける効果的なツールです。ですが、なかには若者やハイクラス向けの会社もあるので、利用する場合は50代女性の転職や再就職を得意としているところを選ぶ必要があります。</p>
<p>選び方のコツは、インターネット上で「50代 女性 正社員 転職エージェント」と検索するだけ。検索結果には50代女性が正社員になるのをサポートできる転職エージェントが表示されるため、そのなかから自分に合いそうなサービスを利用するといいでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>登録先選びでは「キャリアコンサルタント」の資格にも注目を</strong></span></h2>
<p>また転職エージェントや転職斡旋会社のなかでも、キャリアコンサルタントの資格を持つカウンセラーやアドバイザーが在籍する会社を選ぶと安心です。</p>
<p>キャリアコンサルタントとは、求職者の経験や適性を考慮して、その人に合った職業の選択やスキルの活用方法を助言・指導する専門家のこと。難関の国家資格であり、学科と実技両方の試験に合格しなければ名乗れません。</p>
<p>類似資格には「キャリアコンサルティング技能士」などがあり、これらの資格を持った人材をカウンセラーやアドバイザーとして置いている転職エージェントや転職斡旋会社は多くあります。信頼できる登録先を探す際は、資格の有無もひとつの目安としてみてください。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>転職・再就職に向けてまずはできる準備から始めよう</strong></span></h2>
<p>現職で仕事を続けている方や、現在は仕事をしていない方など、ひとまとめに50代女性といってもさまざまな立場の方がいるはず。まずは自分のできる範囲で、できる準備から始めていきましょう。</p>
<p>例えばすぐにでも就職や再就職したい方は、転職エージェントなどで具体的な行動を起こすのもひとつの方法。一方で社会復帰に向けてまずは自信をつけたい方は、希望する業界の資格取得を目指すのも良いかもしれません。</p>
<p>今回紹介した記事を参考にしながら、自分が起こすべき行動は一体何なのかをぜひ一度考えてみてくださいね。</p>]]></content:encoded>
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		<title>今からでも転職・再就職できる？50代女性のキャリア戦略と企業選びのポイント</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6823/</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 20:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[再就職]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>



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		<description><![CDATA[&#160; 女性にとって50代を見据えた時期は、今後の仕事を考える分岐点とも言えるタイミングです。子育てが一段落して再就職を考えたり、今までのキャリアを活かして別の企業への転職を検討したりする方もいるのではないでしょうか。 昔と比べてさまざまな生き方が選べるようになったものの、50代から新たなキャリアを築くためにはそれなりの勇気と戦略が必要です。そこで今回は、再就職や転職を成功させたい50代前後の女性へ、どのような企業・職場を選ぶべきなのかポイントをお伝えします。 50代女性の再就職・転職はなぜハードルが高いのか 老後資金のことやより充実した人生を考えた結果、「正社員として再就職したい」や「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6826" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/602065_s-300x200.jpg" alt="中年女性　再就職　転職" width="490" height="326" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/602065_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/602065_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/602065_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 490px) 100vw, 490px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性にとって50代を見据えた時期は、今後の仕事を考える分岐点とも言えるタイミングです。子育てが一段落して再就職を考えたり、今までのキャリアを活かして別の企業への転職を検討したりする方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>昔と比べてさまざまな生き方が選べるようになったものの、50代から新たなキャリアを築くためにはそれなりの勇気と戦略が必要です。そこで今回は、再就職や転職を成功させたい50代前後の女性へ、どのような企業・職場を選ぶべきなのかポイントをお伝えします。</p>
<h2><strong>50代女性の再就職・転職はなぜハードルが高いのか</strong></h2>
<p>老後資金のことやより充実した人生を考えた結果、「正社員として再就職したい」や「できるだけ良い条件で転職したい」という50代前後の女性は珍しくありません。しかし実際問題、20代や30代と比べて仕事の選択肢は限られやすいのが現状です。</p>
<p>理由のひとつとしては、50代は若者と比べて平均給与が高い傾向にあるため、企業側が「給与に見合った活躍をしてくれるだろうか」と慎重になりやすいことが挙げられます。また出産・子育てで一度社会から離れた方に対しては、「50代で社会復帰して、本当に働けるだろうか」と懸念する採用担当者もいるでしょう。</p>
<p>50代女性が転職・再就職を成功させることは決して無謀ではありませんが、まずは上記のような企業側の事情を理解しておく必要があります。</p>
<h2><strong>50代女性の転職・再就職には“女性活用に強い企業選び”が鍵</strong></h2>
<p>「女性の社会進出」という言葉を聞くようになり久しいですが、女性の活躍に対する積極度は企業によって差があるのが事実です。</p>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/dl/h26-03_itakuchousa01.pdf" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #3366ff;">厚生労働省が女性の雇用に関するパンフレット</span></a>を制作したり、女性の活躍が進んでいる企業に「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://shokuba.mhlw.go.jp/published/special_02.htm" target="_blank" rel="noopener">えるぼし</a></span>」という認定マークを与えたりなど、様々な方法で女性の社会参加を後押ししてきましたが、まだ十分な状況だとは言えません。</p>
<p>そこで50代から女性が転職・再就職を成功させるためには、ミドル女性の採用や活用に対して知識がある企業を狙うのがコツです。書類審査や面接を突破しやすいのはもちろん、すでにミドル女性の働きやすい環境が整っている可能性が高いです。</p>
<p>また入社後に「理想としてた働き方と違う……」と後悔のないよう、自分の求める働き方を叶えられる企業かどうかリサーチしておくことも重要。経験を活かしてバリバリ働きたいなら女性管理職の登用に前向きな企業を、時短勤務など柔軟な働き方を希望するなら自由な風土の企業を選ぶことで、入社後のギャップを減らせます。</p>
<h2><strong>どんな企業を選ぶべき？女性の活躍を後押しする企業の事例6選</strong></h2>
<p>年齢や性別で差別することなく、女性のキャリア形成に前向きな取り組みをしている企業の事例を6つ紹介します。</p>
<p>下記はあくまで事例ですが、どのような点を意識しながら転職先・再就職先を選ぶべきなのか、自分に合った企業を選ぶためのヒントとしてぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3>株式会社永樂屋</h3>
<p>永樂屋は仏壇や仏具を主軸に販売する企業で、パート従業員や女性が活躍できる職場作りに取り組んでいます。特に人事考課に力を入れているのが特徴で、会社への貢献度次第では立場に関係なく昇級や昇格が可能。<strong>ステップアップ研修制度</strong>も整っており、実際に<strong>パートで入社してから店長や管理職、取締役になった女性も</strong>います。</p>
<p>また<strong>希望すれば70代まで働ける</strong>ことにより、子育てが落ち着いてからキャリアを積みたい方でも遅くはありません。50代からの転職や再就職となると「今からキャリアを積むのは無理」と考えがちですが、永樂屋のような高齢まで働ける企業であれば、50代からでも焦らずキャリアを積めるでしょう。</p>
<h3>コストコホールセールジャパン株式会社</h3>
<p>コストコといえば、食料品や日用品、生活雑貨が大量に販売されるスーパーとして有名ですが、企業の方針として誰でも活躍できる職場環境を積極的に整えているのが特徴です。</p>
<p>特筆すべき点としては、仕事の適正があれば性別や年齢問わず採用すること。2つ目は<strong>パートと正社員を同じ「時給制」で雇用</strong>、立場に関わらず<strong>社内公募で自由にキャリアアップを目指せる</strong>ことが挙げられます。</p>
<p>子育てなどで仕事にブランクがあり「いきなり正社員の仕事は荷が重い」と感じる方は、パートとしてまずは入社するのもひとつの選択肢。パートで地道に成果を出しつつ、時機をうかがい社内公募制度でキャリアアップを目指すのも良いかもしれません。</p>
<h3>サイボウズ株式会社</h3>
<p>中小企業向け業務改善サービスの開発・提供を軸とするサイボウズ株式会社は、在宅勤務や育休、副業などの多様な働き方をいち早く取り入れてきました。特に女性の活躍に関しては面白い取り組みをいくつか行っており、そのひとつが<strong>キャリアにブランクのある主婦を応援するインターンシップ・プログラム</strong>です。</p>
<p>再就職を目指す主婦が仕事感覚を取り戻すことをサポートするプログラムで、なかにはインターンシップ後にサイボウズへ入社した方も。本プログラムは現在開催されていませんが、サイボウズのような多様な経歴の人材を求めている会社もあるので、転職先探しの際はダイバーシティを重要視している会社を視野に入れるのもおすすめです。</p>
<h3>井村屋グループ</h3>
<p>大手食品メーカーの井村屋グループでは、<strong>事業所内託児所の設置や女性向けのキャリア研修</strong>など、女性のキャリア形成に早くから取りかかってきました。また今まで管理職になれるのは総合職のみでしたが、現在は<strong>一般職や地域限定職にもチャンス</strong>が到来。少しずつではあるものの、女性管理職の割合は高まっているようです。</p>
<p>実際に現在（2021年7月）の社長が、入社時はアルバイトの女性だったということからも、実力があれば立場や性別関係なく活躍できることを示しています。井村屋グループのような大企業に中途で入社するハードルは高いですが、大手ならではの安定した職場で働きたい場合は、女性の採用や登用の実績が豊富な企業を中心に応募するのも良いでしょう。</p>
<h3>株式会社インテリックス</h3>
<p>株式会社インテリックスは、カーテンの製造を主軸として手がける和歌山県のメーカーです。女性の活躍を推進している取り組みが認められ、「えるぼし」という<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html" target="_blank" rel="noopener">女性活躍推進法</a></span>に基づく<strong>認定マークを厚生労働大臣から受け</strong>ました。</p>
<p>専門的な知識や技術が必要な施行技術職の仕事は今まで男性のみでしたが、現在では女性も積極的に登用するように。そのほか、<strong>有期雇用スタッフの正社員登用や、介護休暇を取りやすい環境の整備</strong>なども推し進めています。</p>
<p>「優れた技術があれば性別や年齢は関係ない」という企業は今や珍しくないので、今まで磨いてきたスキルを活かしてキャリアアップしたい方は、まずは気になる転職先の女性登用実績を調べてみるのもおすすめです。</p>
<h3>株式会社丸久</h3>
<p>スーパーマーケットといえば女性が多い職場でもありますが、従業員の内訳を見るとパートがほとんどであるケースが少なくありません。そこでパートの女性たちに正社員として活躍してもらおうと動き始めたのが、山口県でスーパーマーケット事業を行う丸久です。</p>
<p>具体的には<strong>女性向けキャリアセミナー実施</strong>や<strong>女性限定の副店長募集</strong>のほか、<strong>正社員からパート・契約社員への転換</strong>を可能とし家庭と仕事を両立しやすい制度を用意しました。</p>
<p>丸久に限らずスーパーなど接客業の職場は、女性が多いことからすでに働きやすい環境が整備されている傾向にあります。また接客業のなかには専門知識が不要な職種も多く、キャリアにブランクがある方でも比較的挑戦しやすいでしょう。</p>
<h3><strong>転職・再就職に向けて専用のサービスを使うのもおすすめ</strong></h3>
<p>転職・再就職を効率的に成功させたいなら、50歳前後の世代や女性に特化したエージェントやサービスを利用するのもおすすめです。</p>
<p>キャリア女性のための転職エージェントや、キャリアにブランクのある主婦層をサポートする求人サイトなど、それぞれのキャリアや状況によって適切なサービスは異なります。</p>
<p>そのためまずは、自身の転職・再就職を成功させるためにはどのようなサービスが合っているのか調べるところから始めてみましょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>定年後の再就職、どうする？50代のうちから知っておきたい仕事探しのこと</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4883/</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 02:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[再就職]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>



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		<description><![CDATA[今回の新型コロナウイルスの件で「いつ、何が起こるかわからない」ことを実感し、体力のあるうちはできる限り働き続けたいと改めて思った人も多いのではないでしょうか。 人生100年時代の到来といわれる昨今、定年という概念は薄まりつつあります。実際、定年の延長や定年制度自体を廃止している企業も少なくないようです。 再就職をスムーズに進めるためには、定年前からの準備が必要。ここでは、定年後の再就職の方法を紹介していきます。 1. 再雇用制度の利用 現在勤めている企業を定年退職してから、再び雇用される再雇用制度。厚生労働省は高齢者が希望すれば70歳まで働き続けられる制度の整備について、2021年4月から企業 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回の新型コロナウイルスの件で「いつ、何が起こるかわからない」ことを実感し、体力のあるうちはできる限り働き続けたいと改めて思った人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>人生100年時代の到来といわれる昨今、定年という概念は薄まりつつあります。実際、定年の延長や定年制度自体を廃止している企業も少なくないようです。</p>
<p>再就職をスムーズに進めるためには、定年前からの準備が必要。ここでは、定年後の再就職の方法を紹介していきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4885 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/87a82166194fdf5fb7d2e4921b9eea40_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/87a82166194fdf5fb7d2e4921b9eea40_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/87a82166194fdf5fb7d2e4921b9eea40_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>1. 再雇用制度の利用</h2>
<p>現在勤めている企業を定年退職してから、再び雇用される再雇用制度。厚生労働省は高齢者が希望すれば70歳まで働き続けられる制度の整備について、2021年4月から企業の努力義務とすることを決めているなど、これから多くの人にとって再雇用制度は身近なものになっていくと考えられます。</p>
<p>正社員から契約社員に雇用形態が変わったり、給与の額や担当できる業務の幅は定年前と比べて限られてしまうことが多いようです。ただし長年慣れ親しんだ企業で働き続けられることは、全く新しい組織で働くよりも、精神的なストレスはないでしょう。</p>
<h2>2. 人脈の活用</h2>
<p>今まで築いてきた人脈をフル活用するのも、定年後の再就職のために有効です。あなたのこれまでの仕事ぶりや人間性を良く知っている人に、仕事がないか声をかけてみましょう。</p>
<p>人脈活用のメリットとしては、あなたのスキルや経験を熟知した人の紹介なので信頼できる、ミスマッチが少ないということが挙げられます。一方で知り合いの紹介ということで、合わなかったときの断りにくさ・辞めにくさを感じる人もいるようです。</p>
<h2>3. ハローワークやシルバー人材センターの活用</h2>
<p>仕事探しといえばハローワーク（公共職業安定所）を思い浮かべる人も多いでしょう。専門のコーナーでは、シニア世代に適した求人をはじめとした情報提供、講習を提供しています。</p>
<p>シルバー人材センターは、区市町村ごとに設置されている公益法人（社団法人）。企業や家庭、公共団体などから、シニア世代にふさわしい仕事を引き受け、会員に仕事を提供しています。</p>
<p>ハローワークは無料で利用できますが、シルバー人材センターは会員年会費等が必要です。金額はセンターによって異なるので、チェックしてみてください。</p>
<h2>4. シニア世代の支援が得意な人材紹介会社の利用</h2>
<p>キャリアカウンセリングから求人紹介、面接対策、応募先企業とのやりとりなど仕事探しの一連のサポートを提供する人材紹介会社（転職エージェント）。これまでの転職で利用したことがある方もきっと少なくないでしょう。でも、今回忘れてはいけないポイントは「シニア世代の支援が得意」な会社であるということ。企業がシニア世代に求めることを熟知したプロにサポートしてもらう方が効率的ですし、ミスマッチも少ないでしょう。</p>
<h2>定年後の再就職が厳しいかは、定年前の準備にかかっている</h2>
<p>「これまで時間がなくてできなかったことに挑戦したい」<br />
「時間に縛られず、もう少し余裕のある働き方をしたい」<br />
「まだまだ元気！現役時代と同じようにフルで働きたい」</p>
<p>定年後の過ごし方は人それぞれでしょう。働き方や仕事の選択肢は多種多様です。まだ定年後のことを考えるには早いと思っている50代の方も、どんな再就職の道があるか今からチェックしてみてはいかがでしょうか。あらかじめ把握しておくことで、綿密な情報収集をすることができるでしょう。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>再就職を目指す50代専業主婦必見！あなたの常識は非常識かも&#8230;ビジネスメールの基本</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4820/</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 23:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[再就職]]></category>
		<category><![CDATA[専業主婦]]></category>



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		<description><![CDATA[育児や介護が落ち着いたので、家計を支えるために働きに出たいと考えている50代専業主婦の方は少なくないのではないでしょうか。 そこで興味のある仕事に応募する際に、ほとんどの人が使うのがメール。携帯電話やスマホなら普段から使いこなしていても、ビジネスメールは送ったことはないという人は結構多いかもしれません。 家族や近しい間柄の人たちとのメールと、ビジネスメールは異なります。ここでは、最低限押さえておきたいビジネスメールの基本を説明します。 1. 携帯のキャリアメールは使わない 最近は世代を問わず、LINEなどのアプリでコミュニケーションをとる人が多いもの。応募者とのやりとりにLINEを使う採用企業 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>育児や介護が落ち着いたので、家計を支えるために働きに出たいと考えている50代専業主婦の方は少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>そこで興味のある仕事に応募する際に、ほとんどの人が使うのがメール。携帯電話やスマホなら普段から使いこなしていても、ビジネスメールは送ったことはないという人は結構多いかもしれません。</p>
<p>家族や近しい間柄の人たちとのメールと、ビジネスメールは異なります。ここでは、最低限押さえておきたいビジネスメールの基本を説明します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4821 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/13c922a579c7e5362767e1ce61f7a4e4_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/13c922a579c7e5362767e1ce61f7a4e4_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/13c922a579c7e5362767e1ce61f7a4e4_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/13c922a579c7e5362767e1ce61f7a4e4_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>1. 携帯のキャリアメールは使わない</h2>
<p>最近は世代を問わず、LINEなどのアプリでコミュニケーションをとる人が多いもの。応募者とのやりとりにLINEを使う採用企業もあるかもしれませんが、メールや電話でのやりとりが基本と考えてよいでしょう。LINEのやりとりに慣れてしまった方、メールといって何を想像しますか？docomo.ne.jpやezweb.ne.jp、softbank.ne.jpといった携帯のキャリアメールはNGです。文字数制限があったり、添付文書が確認できなかったりするためです。gmail.comやyahoo.co.jpといったフリーメールのアドレスを取得するようにしましょう。</p>
<h2>2. 相手の名前はコピペする</h2>
<p>相手の名前を間違えることは失礼です。例えば、サイトウさんやワタナベさんなど、複数のパターンの漢字が存在する名前は、自分で気をつけていても間違えてしまうことがあります。そのため、相手の名前は書かれているものをコピペ（コピー&amp;ペースト：コピーして貼り付け）するのが無難です。</p>
<h2>3. 返信する際は引用返信で</h2>
<p>相手から来たメールに返信する際は、メールを新規作成するのではなく、そのメールに返信する（タイトルにRe: が付く）ように心がけましょう。こうすることで、やりとりの流れが明確になります。ただし、全く違う内容を自分から持ちかけるときは、新しいメールを作成するようにしましょう。</p>
<p>CCを含め、宛先に複数の連絡先が入っている場合、返信するときは送信者だけにすれば良いか、それとも全員に返信をすればよいか迷いますよね。さまざまな考えがあるようですが、相手方もあえて複数の連絡先を入れていると考えられるので、個人情報などを扱うとき以外は、まず全員返信で対応してみてはいかがでしょう。その際に、「今回は全員に返信で対応しましたが、今度から〇〇様への返信のみで良い場合はお知らせください」と一言添えておくとよいでしょう。</p>
<h2>4. 話し言葉ではなく、書き言葉</h2>
<p>・〜なんですか？→〜でしょうか。</p>
<p>・〜って、本当ですか？→〜という認識で間違いないでしょうか。</p>
<p>など、話し言葉でなく、書き言葉でメールを書くようにしましょう。意識することは、とにかく丁寧に。丁寧なメールをもらって、不快になる人はそんなにいません。</p>
<h2>第一印象はメールで決まる</h2>
<p>募集要項に関する問い合わせや応募書類の提出など、採用企業とのやりとりはメールで始まることが多いでしょう。「丁寧な人だな」「礼儀をわきまえている人だ」など、メールひとつで第一印象は左右されます。選考にも影響を与えることもあるでしょう。小手先のテクニックはありません。必要最低限のマナーを守り、丁寧に対応することを心がけましょう。</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/4341/">「何とかなる」が危ない！50代専業主婦が老後リスクを回避するためにできること</a><br />
<a href="https://career50.jp/blog/4517/">50代専業主婦必見！今さら聞けない仕事探し基本のキ〜求人探し編〜</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代専業主婦必見！今さら聞けない仕事探し基本のキ〜面接編〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4539/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/dbb7cb486cae9c155fd3f25ce77cb41f_s.jpg" type="image/jpeg" length="169719" /> 
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		<pubDate>Sun, 09 Feb 2020 10:30:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[再就職]]></category>
		<category><![CDATA[専業主婦]]></category>



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		<description><![CDATA[「久しぶりの仕事探し、一体どうやって進めれば良いのかわからない&#8230;」 子どもも独立したし、何か仕事を始めたいという50代の方も多いのではないでしょうか。ここでは、仕事をしたい50代専業主婦の方のために、仕事探しの基本をご紹介します。今回は面接編です。 前回までの記事 ・求人探し編 ・履歴書の書き方編 &#160; 50代専業主婦が再就職に挑む！面接のポイント 長いこと専業主婦をしていると、面接を受ける機会なんてそうなかったことでしょう。緊張するのは誰にとっても自然なことなので、どうか安心してくださいね。50代専業主婦の方が面接を受ける際に意識したいポイントを挙げてみました。 服装 職 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「久しぶりの仕事探し、一体どうやって進めれば良いのかわからない&#8230;」<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">子どもも独立したし、何か仕事を始めたいという50代の方も多いのではないでしょうか。ここでは、仕事をしたい50代専業主婦の方のために、仕事探しの基本をご紹介します。今回は面接編です。</span></p>
<p>前回までの記事<br />
・<a href="https://career50.jp/blog/4517/">求人探し編</a><br />
・<a href="https://career50.jp/blog/4525/">履歴書の書き方編</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4541 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/dbb7cb486cae9c155fd3f25ce77cb41f_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/dbb7cb486cae9c155fd3f25ce77cb41f_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/dbb7cb486cae9c155fd3f25ce77cb41f_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/dbb7cb486cae9c155fd3f25ce77cb41f_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>50代専業主婦が再就職に挑む！面接のポイント</h2>
<p>長いこと専業主婦をしていると、面接を受ける機会なんてそうなかったことでしょう。緊張するのは誰にとっても自然なことなので、どうか安心してくださいね。50代専業主婦の方が面接を受ける際に意識したいポイントを挙げてみました。</p>
<h3>服装</h3>
<p>職種によって好まれる服装は異なりますが、特に指定がされていない場合、やはりスーツ着用が無難。ブラックスーツを持っていない場合は、控えなトーンの服の上にジャケットを羽織ります。ポイントは何よりも清潔感。服のシワはないように、また靴もきちんと磨いた状態にしましょう。髪はすっきりとまとめ、結婚指輪以外のアクセサリーは控えることをおすすめします。</p>
<p>再就職のサポートを人材紹介(派遣)会社から受けている人は、どんな服装で面接を受ければよいか、担当のキャリアアドバイザーに聞いてみましょう。各担当者は、勤務先企業のことを熟知しているものなので、受ける企業に合ったアドバイスをしてくれるはずです。</p>
<h3>基本的な質問には「自分の言葉」で答えられるように</h3>
<p>志望動機や自己PRなど、面接で間違いなく聞かれるであろう質問には「自分の言葉」で答えられるようにしておきましょう。ポイントは、「自分の言葉」でというところ。</p>
<p>履歴書を作成したときは、もしかしたらネットや本にあるようなテンプレートをそのまま使った人もいるかもしれません。面接官は採用のプロ。心がこもっていない借り物の言葉はすぐバレます。また、暗記したセリフを話すだけでは、何か深く突っ込まれるような質問をされたときに、しどろもどろになってしまうでしょう。</p>
<p>参考としてネットや本にあるテンプレートを活用するのは、構いません。しかし、それらをそのまま使うのではなく、アレンジして自分事として伝えられるようにしてください。</p>
<h3>自分からの質問も用意しておく</h3>
<p>面接の最後にはたいてい、「何か質問はありませんか？」と面接官に聞かれるはず。そんなとき、「特にありません」というよりは、何かしらの質問をする方がやる気があるとポジティブな印象を与えることができるでしょう。</p>
<p>「入社までに勉強しておくことはありますか」「私と同じような働き方をしているスタッフは、どのくらいいらっしゃるんですか」など&#8230;。複数の質問を用意しておきましょう。</p>
<h2>50代専業主婦の再就職面接は、当たり前のことをしっかりすること</h2>
<p>面接は、企業と求職者がお互いに理解を深めるためのコミュニケーション。相手に対して敬意を払い、もっと知りたいと思うのなら、身だしなみを整え、心を込めた言動をするのは当たり前のこと。相手のことをもっと知りたい思うからこそ、自分から質問もしますよね。</p>
<p>面接の準備をどんなにしても、当日緊張してうまく伝えられないこともきっとあるでしょう。でも、今回挙げたようなことをしっかりすれば、きっと相手にあなたの真剣さは伝わるはずです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>50代専業主婦必見！今さら聞けない仕事探し基本のキ〜履歴書の書き方編〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4525/</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 22:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[再就職]]></category>
		<category><![CDATA[専業主婦]]></category>



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		<description><![CDATA[「久しぶりの仕事探し、一体どうやって進めれば良いのかわからない&#8230;」 子どもも独立したし、何か仕事を始めたいという50代の方も多いのではないでしょうか。ここでは、仕事をしたい50代専業主婦の方のために、仕事探しの基本をご紹介します。前回の求人探し編に続き、今回は履歴書の書き方編です。 多くの場合、求人への応募の際には履歴書の送付が求められます。採用側があなたがどんな人であるかを最低限知るために必要だからです。応募者が多数の場合はすべての応募者と面接をすることは難しいため、履歴書をみて面接をするかどうかを決めることもあります。多くの求職者にとって、履歴書の作成は第一関門ともいって良いで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「久しぶりの仕事探し、一体どうやって進めれば良いのかわからない&#8230;」<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">子どもも独立したし、何か仕事を始めたいという50代の方も多いのではないでしょうか。ここでは、仕事をしたい50代専業主婦の方のために、仕事探しの基本をご紹介します。前回の<a href="https://career50.jp/blog/4517/">求人探し編</a>に続き、今回は履歴書の書き方編です。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-4527 size-full aligncenter" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/cc2c8a9bf6d572611cb15141a4ffc27e_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/cc2c8a9bf6d572611cb15141a4ffc27e_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/cc2c8a9bf6d572611cb15141a4ffc27e_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/cc2c8a9bf6d572611cb15141a4ffc27e_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>多くの場合、求人への応募の際には履歴書の送付が求められます。採用側があなたがどんな人であるかを最低限知るために必要だからです。応募者が多数の場合はすべての応募者と面接をすることは難しいため、履歴書をみて面接をするかどうかを決めることもあります。多くの求職者にとって、履歴書の作成は第一関門ともいって良いでしょう。</p>
<p>履歴書に記載する内容は、あなたの名前や住所といった基本的な個人情報、学歴や職歴、そして志望動機や自己PR、働く上での希望（パートなら何曜日勤務）など。職歴だけを説明する、職務経歴書の提出を求める企業もあります。</p>
<p>履歴書を手書きで作成、郵送や持ち込みで提出する場合もありますが、最近はワードで作成したものをメールで添付、もしくはインターネットの応募フォームに必要事項を入力するといった方法があります。どの方法にも共通することですが、誤字脱字や記入漏れは極力ないように努め、手書きの場合は文字が上手ではなくても構わないので、丁寧に作成するようにしましょう。</p>
<h2>50代の専業主婦が履歴書を作成するときに迷いがちなこと</h2>
<h3>1. ブランクが長くて、仕事につながる強みが見つからない</h3>
<p>「これといった専門知識もスキルもない」と自己PRに悩む50代専業主婦は少なくありません。でも、会社に所属していなくても、主婦として育児や家事という仕事をして来たことには変わりないのです。限られた時間でいかに効率良く複数の家事をこなすかはタイムマネジメントやマルチタスクともいえますし、ご近所や子どもの学校関係といった幅広い年代の人たちと円滑な関係を保つのはコミュニケーション能力でしょう。これまで身につけたきたことで、仕事に役立つことは必ず誰にでもあります。普段の生活で意識していることをまずは書き出してみてください。自分だけで思いつかない場合は、家族に聞いてみるのも一つの方法です。</p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">2. <span style="font-size: 12pt;">これといった志望動機がない</span></span></h3>
<p>中には、「家から近いから応募した」という人もいるかもしれません。現実的な理由ですし、決してネガティブではないのですが、それだけならなかなか採用側の心に残らないでしょう。</p>
<p>似たようなスキルや経験を持つ候補者が複数いた場合、やはり採用側としては「この会社で働きたい」という熱を持っている人と働きたいもの。そういう人の方がすぐ辞めてしまう可能性が低いですし、職場の雰囲気にもポジティブな影響があると思うためです。</p>
<p>もう一度、求人情報をしっかり読んでみてください。</p>
<p>会社の理念や提供しているモノ・サービスに、あなたが何か共感できることはありませんか。もし、知り合いに実際にその会社や業界で働いている人がいるなら、やりがいを聞いてみるのも良いでしょう。</p>
<p>「なぜ、自分はこの会社で働きたいか」を自分の言葉で表現できるようにしてみてくださいね。</p>
<h3>3. 希望はどこまで書いていい？</h3>
<p>週のうち特定の曜日・時間しか働けないという50代専業主婦もいるでしょう。「希望が多すぎたら、採用されないかも&#8230;」と遠慮してしまうこともあるかもしれません。しかし、ここは正直に伝えましょう。入社後に「こんなはずじゃなかった」とお互いにならないためです。</p>
<p>伝える際にはただ希望を書くだけでなく、「介護があるため」などその理由も添えるようにしましょう。</p>
<h2>50代専業主婦の仕事探し、履歴書作成は成功への第一関門</h2>
<p>どんなにその仕事がしたくても、まずは採用者に会ってもらえなければ、話は進みません。履歴書提出の段階で落とされないようにしっかり準備をしましょう。</p>
<p>次回は、50代専業主婦が気をつけたい<a href="https://career50.jp/blog/4539/">面接の受け方</a>です。</p>]]></content:encoded>
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		<title>50代専業主婦必見！今さら聞けない仕事探し基本のキ〜求人探し編〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4517/</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Feb 2020 22:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[再就職]]></category>
		<category><![CDATA[専業主婦]]></category>



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		<description><![CDATA[「長いこと専業主婦をしていたから、仕事が見つかるか心配&#8230;」 「今の時代、仕事ってみんなどう探しているの？」 子どもも独立したし、何か仕事を始めたいという50代の方も多いのではないでしょうか。ここでは、仕事をしたい50代専業主婦の方のために、仕事探しの基本をご紹介します。今回は、求人探し編です。 50代向けの求人はどこで見つける？ 年代を問わず、近年多くの人たちが求人を探す際に活用するものには、次のような方法があります。 ・インターネット検索 ・知り合いの紹介 ・ミドルシニア層の支援を専門とする人材紹介(派遣)会社の活用 それぞれについて詳しく見ていきましょう。 インターネット検索  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「長いこと専業主婦をしていたから、仕事が見つかるか心配&#8230;」<br />
「今の時代、仕事ってみんなどう探しているの？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">子どもも独立したし、何か仕事を始めたいという50代の方も多いのではないでしょうか。ここでは、仕事をしたい50代専業主婦の方のために、仕事探しの基本をご紹介します。今回は、求人探し編です。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4518 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/87a82166194fdf5fb7d2e4921b9eea40_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/87a82166194fdf5fb7d2e4921b9eea40_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/87a82166194fdf5fb7d2e4921b9eea40_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">50代向けの求人はどこで見つける？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">年代を問わず、近年多くの人たちが求人を探す際に活用するものには、次のような方法があります。</span></p>
<p><strong>・インターネット検索<br />
・知り合いの紹介<br />
・ミドルシニア層の支援を専門とする人材紹介(派遣)会社の活用</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それぞれについて詳しく見ていきましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">インターネット検索</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今や私たちの生活と切っても切り離せないインターネット。「エリア名　パート」「エリア名　主婦　仕事」などで検索すれば、たくさんの求人を見つけることができるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">求人をみる際にチェックしたいのが、「ブランクOK」や「50代歓迎」の文字があるかどうか。また、もし求人情報に実際に働いている人たちの写真があるのであれば、自分と同年代の人がいるか確認してみましょう。パートタイマーとして働くことを希望している場合は、どのくらい自分と同じ立場の人たちがいるのかも大切です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらを見ることで、50代のブランクのある女性を職場として受け入れるのに慣れているかを見極めることができます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">知り合いの紹介</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">入社前に得られる情報が限られるインターネット上の求人と比較して、知り合いの紹介による入社は安心感があります。第三者からの推薦ということで、一般の選考よりも話が進みやすい場合もあるようです。また、入社後も共通の知り合いがいるという状態は、会社側と求職者側のどちらにとっても信頼関係を築きやすいでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただしやっぱり合わなかったというときは、知り合いの存在があるからこそ辞めにくいという注意点も&#8230;。事前に話をしっかり聞き、疑問点を解消した上で入社を決めましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">人材紹介(派遣)会社の活用</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">登録することで、その人に合った求人を紹介してくれる人材紹介(派遣)会社。転職エージェントとも呼ばれています。多くの場合、求職者は無料で登録できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カウンセリングから仕事探し、応募書類の作成アドバイスから面接・面談対策まで、一連の仕事探しをサポートしてくれる人材(派遣)紹介会社。大小様々な会社があるので、どこに登録しようか迷ってしまうでしょうが、50代の方ならミドルシニア層の支援を専門とするところを選びましょう。最近では主婦の再就職に力を入れている会社も多いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に自分に合わない会社を選んでしまうと、仕事を紹介してもらえないなど手厚いサポートを受けられない可能性が高いでしょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ブランクのある50代向けの求人はたくさんある</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ブランクの長さから仕事を見つけられるか心配な50代専業主婦の方は、今回挙げた方法を組み合わせることで、想像以上に多くの仕事と出会えるでしょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">次回は、50代の専業主婦が気をつけたい<a href="https://career50.jp/blog/4525/">履歴書の書き方</a>をご紹介します。</span></p>]]></content:encoded>
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