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	<title>キャリア50奥山 真 | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>人生100年時代、ミドルシニア層が活躍するために！！やっておくべき意識改革～Vol.98〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/8224/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Jul 2022 06:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[奥山 真]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 こんにちは。ひろ子ママです。 人生100年時代と言われる昨今、働く期間が伸びるのに伴い、会社での居場所やポジションに不安を覚えるのがミドルシニア層です。 ミドルシニア層が会社で活躍し続けるには、蓄えた経験を生かしつつ自ら活躍の場を広げる努力が必要だといえます。今からやっておきたい意識改革についてお伝えしましょう。 ●「個人のビジョン」と「会社のビジョン」を紐付けする 「人生100年時代」とは「LIFE SHIFT（ライフ・シフト） [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-8226" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/06/23757469_s.jpg" alt="" width="445" height="297" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/06/23757469_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/06/23757469_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/06/23757469_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 445px) 100vw, 445px" /></p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>こんにちは。ひろ子ママです。</p>
<p>人生100年時代と言われる昨今、働く期間が伸びるのに伴い、会社での居場所やポジションに不安を覚えるのがミドルシニア層です。</p>
<p>ミドルシニア層が会社で活躍し続けるには、蓄えた経験を生かしつつ自ら活躍の場を広げる努力が必要だといえます。今からやっておきたい意識改革についてお伝えしましょう。</p>
<h2><strong>●「個人のビジョン」と「会社のビジョン」を紐付けする</strong></h2>
<p>「人生100年時代」とは「LIFE SHIFT（ライフ・シフト）」の著書であるリンダ・グラットン教授が提言した言葉で、「人間の寿命が今後伸びていくにあたって国・組織・個人がライフコースの見直しを迫られている」という意味で使われています。</p>
<p>「終身雇用、年功序列、60歳での定年」この3つが成り立っていた頃は、「会社のビジョン」が多くの人のモチベーションになっていました。人生100年時代が到来し、これまでの「教育」「仕事」「引退」の単純なライフステージが成りたたなくなった今、「会社のビジョン」だけでは行き詰まりを感じる方が増えているのではないでしょうか。</p>
<p>では、活躍しているミドルシニア層は、どのように仕事へのやりがいを見つけ楽しみながら働いているのでしょう。大きなヒントとなるのが、「会社のビジョン」に「個人のビジョン」の紐付けです。</p>
<p>自分のやりたいことと、企業人としてのミッションを紐づけ、可能性を広げているのです。例えば、将来「日本の教育」に関わりたい気持ちがあれば業務で還元できることはないかと考えたり、伝達力を鍛えることを意識しながら仕事に向き合うなど。業務から紐づいた「自分のやりたい仕事」を増やし、自律的かつやりがいを感じる働き方をめざしましょう。</p>
<h2><strong>●「考えること」を放棄しない</strong></h2>
<p>自然災害、新型のウイルスなど私たちを取り巻くビジネス環境は、日々変化しています。これまで「うまくいっていたやり方」「成果が出るやり方」では解決できない課題が増えてきました。ミドルシニア層が活躍するためには「うまくいった経験」にこだわるのではなく、環境の変化に対応するためにはどうしたらいいかを「考えること」が重要になっています。</p>
<p>経験や実績の中だけには、答えがない時代になってきました。環境の変化をふまえ、新しい知見を交えて「考えること」を続けた人こそ、活躍し続けられるのではないでしょうか。</p>
<h2><strong>●キャリアを戦略で考える</strong></h2>
<p>人生100年時代では、個人のキャリアが長期戦になります。予想よりも長く続くであろう「働く期間」について、積極的に戦略的に考え構築した方が幸せな人生になるのではないでしょうか。</p>
<p>だからこそ「これからの自分のキャリアを戦略で考えること」がポイントとなります。「キャリアをこなす」ではなく「キャリアを作る」と考えると、これからの数年間の過ごし方、ひいては10年後の姿が大きく変わっていくでしょう。</p>
<p>これまでの自分の価値観にとらわれるのではなく「どのような姿を目指したいのか」「どう組織に貢献していけるのか」のほか「5年後はどうなっていたいか」「そのためには今から何を準備していけばいいのか」と自分のキャリアを未来思考で考えることで、仕事へのやりがいを見つけられると思います。</p>
<p>人生100年時代、長く働くためには長期的にモチベーションを保つ努力が大切です。ミドルシニア層で活躍している人は、目の前の仕事を楽しんでいる人とも言えます。紹介した3つのポイントに沿って意識改革を進めてみましょう。</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p>ひろこママ（ホワイト ver.）<br />
「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、大阪市在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/" target="_blank" rel="noopener">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。<br />
【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラック ver.）<br />
<a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/" target="_blank" rel="noopener">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>気軽に始められるちょっと変わった副業４選!? ～その４：覆面捜査員～</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jan 2019 05:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[奥山 真]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[独断と偏見で選ぶちょっと変わった副業シリーズ。最終回は「覆面調査員」をピックアップ。「ミステリーショッパー」とも呼ばれるミドル・シニアにも人気の仕事です。詳しく紹介しましょう。 どんな仕事？ 「覆面調査員」は飲食店、ホテル、美容院などに行きサービスを受け、事前に指示された項目をチェックし、レポートにまとめて報告します。宅配デリバリーや保険営業の調査もあり、これらは在宅でも可能です。 チェック項目は多く、飲食店なら、メニューが写真通りに盛り付けられているか、店員の対応や清掃状態は適切か、味についての感想、食事が提供されるまでの時間、店舗の外観など多岐にわたります。世界中の飲食店をランク付けしてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独断と偏見で選ぶちょっと変わった副業シリーズ。最終回は「覆面調査員」をピックアップ。「ミステリーショッパー」とも呼ばれるミドル・シニアにも人気の仕事です。詳しく紹介しましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1797" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-127.jpg" alt="キャリア50-127" width="680" height="383" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-127.jpg 680w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-127-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p><strong>どんな仕事？<br />
</strong>「<span style="color: #0000ff;">覆面調査員</span>」は飲食店、ホテル、美容院などに行きサービスを受け、事前に指示された項目をチェックし、レポートにまとめて報告します。宅配デリバリーや保険営業の調査もあり、これらは在宅でも可能です。</p>
<p>チェック項目は多く、飲食店なら、メニューが写真通りに盛り付けられているか、店員の対応や清掃状態は適切か、味についての感想、食事が提供されるまでの時間、店舗の外観など多岐にわたります。世界中の飲食店をランク付けしている某ガイドブックの調査員のようですよね。どんなにチェック項目が多くても「覆面」調査員ですから、調査していることを気付かれてはいけません。従業員の目の前でレポートを書く、あからさまにメモを取るなどはＮＧです。</p>
<p>気になる報酬は、1件につき数千円程度。高額ではありませんが、飲食費や宿泊費など調査にかかる費用は支給されることがほとんどです。ランチタイムに飲食店で、出張時のホテルで、保険の見直しも兼ねて週末に自宅で保険営業の調査など、本業への負担も少なく済みます。自己負担ゼロ、または安い価格でサービスを受けられ報酬も手に入る、楽しくてお得な副業と言えるでしょう。</p>
<p><strong>どうすればなれるの？<br />
</strong>では、どのようにしたら「<span style="color: #0000ff;">覆面調査員</span>」になれるのでしょうか。アルバイトとしてリサーチ会社が募集していることが多いので、まずは登録してみましょう。多くの案件の中から自分が興味のある分野や行ける範囲の店舗、依頼内容を調べ応募します。人気があるものは抽選になることも。調査依頼が来たら、調査する項目をしっかり把握してから実際に調査を行います。最後にレポートを提出し業務完了、報酬が支払われます。</p>
<p>誰でもできる簡単な仕事ではありますが、観察力や記憶力のある人、客観的な視点からサービスを捉えられる人、従業員のトラブルへの対応を確認するために、ちょっとした演技ができる人に向いていると言えるでしょう。</p>
<p>4回に渡りあくまでも本業以外で働く経験として、独断と偏見で副業を４つ選んでご紹介しました。他にも、ちょっと変わったものとして結婚式の代理出席やクロスワードパズル作家、週末農業、賞状の筆耕、愚痴聞きなどさまざまです。視野を広げる意味でも、気軽に副業を始めてみませんか。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>気軽に始められるちょっと変わった副業４選!?～その３：自動販売機場所探し～</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 05:43:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[奥山 真]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[「番組観覧・エキストラ」「家事代行」とご紹介してきました比較的簡単で始めやすい副業シリーズ。3回目となる今回は「自動販売機場所探し」です。文字通り、自動販売機を設置する場所を探す仕事。認知度は低いのですが報酬は意外と高額で、外回りの営業の時間を効率的に使える副業とも言えます。詳しく見てみましょう。 どんな仕事？ 街中の自動販売機を設置する場所を探し、土地の所有者と交渉、設置許可を得た段階で代行業者やメーカーに連絡。契約が成立したら、報酬が支払われます。ただし、契約が成立しなければ報酬はありません。気になる報酬は設置契約1件につき１万～5万円と高めです。立地条件によって異なりますが、一般的に都市 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「番組観覧・エキストラ」「家事代行」とご紹介してきました比較的簡単で始めやすい副業シリーズ。3回目となる今回は「自動販売機場所探し」です。文字通り、自動販売機を設置する場所を探す仕事。認知度は低いのですが報酬は意外と高額で、外回りの営業の時間を効率的に使える副業とも言えます。詳しく見てみましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1825" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-126.jpg" alt="キャリア50-126" width="599" height="401" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-126.jpg 599w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-126-300x201.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-126-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 599px) 100vw, 599px" /></p>
<p><strong>どんな仕事？</strong></p>
<p>街中の自動販売機を設置する場所を探し、土地の所有者と交渉、設置許可を得た段階で代行業者やメーカーに連絡。契約が成立したら、報酬が支払われます。ただし、契約が成立しなければ報酬はありません。気になる報酬は設置契約1件につき１万～5万円と高めです。立地条件によって異なりますが、一般的に都市圏やオフィス街、繫華街のような人通りが多く飲料の販売数量が多く見込める場所は、報酬が高い傾向にあります。</p>
<p><strong>仕事の進め方</strong></p>
<p>仕事を探す際は、自動販売機設置場所代行業者へ登録するのが一般的です。代行業者はインターネットでたくさん見つけることができます。逆に設置場所をまず見つけ、土地の所有者の許可を得た後、直接飲料メーカーに売り込みをかける手法もあります。着実に成果をあげたいのなら、友人や知り合いに声をかけることから始めるのも良いでしょう。</p>
<p>特に、お店や工場の経営者や駐車場を所有している方、人通りの多い場所に住んでいる方などは成約率が高いのでお勧めです。知り合いに多くの土地を所有している方がいれば、気軽に聞いてみると良いかもしれません。飛び込み営業という方法もありますが、断られることも多いため、まずは人脈を使って数件、契約を結んで仕事のコツをつかんでから行う方が効率的です。</p>
<p><strong>向いている人</strong></p>
<p>設置場所を見つけるだけでなく、土地の所有者に設置許可を得るところまでが仕事なので、営業のスキルがあり交渉が得意な人に向いている仕事と言えるでしょう。営業では断られることも多いので、数多くの交渉をし続ける粘り強さも必要です。</p>
<p>外回りの営業をしている方なら営業スキルもあり、本業の合間に場所を探せるため、効率的に行える副業と言えます。個人宅を回っている営業の方は、本業の商品にプラスして自動販売機設置の営業をすることも可能です。</p>
<p>「<span style="color: #0000ff;">自動販売機場所探し</span>」は収入が目的、といえるほど高収入の副業ではありません。しかし、営業経験があり営業交渉に自信がある方は、報酬を得ながら本業とは違う商品を営業するという経験が積めるお勧めの副業と言えるでしょう。</p>
<p>次回はついに最終回！「覆面捜査員」をご紹介します。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>気軽に始められるちょっと変わった副業４選!?～その２：家事代行～</title>
		<link>https://career50.jp/blog/1820/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Jan 2019 05:36:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[奥山 真]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[独断と偏見で選んだ気軽に始めやすい副業シリーズ。１回目は番組観覧・エキストラの仕事についてご紹介しました。今回はドラマでもブームになった「家事代行」。家事といってもその仕事は多種多様で、料理や掃除が苦手でもできる仕事はたくさんあります。詳しく紹介しましょう。 どんな仕事？ 家事代行と言えば、料理や掃除、洗濯がメインですが、買い物からペットの散歩、子どもの送迎、電球の交換、庭の草むしりなども含まれます。便利屋とうカテゴリーでの募集もあるほど仕事の幅が広く、共働き家庭や一人暮らしのお年寄りの増加でニーズは高まる一方です。 仕事の依頼は平日の日中が多く、平日休みのサービス業の方や成果報酬型の外勤の方 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独断と偏見で選んだ気軽に始めやすい副業シリーズ。１回目は番組観覧・エキストラの仕事についてご紹介しました。今回はドラマでもブームになった「家事代行」。家事といってもその仕事は多種多様で、料理や掃除が苦手でもできる仕事はたくさんあります。詳しく紹介しましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1822" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-125.jpeg" alt="キャリア50-125" width="510" height="340" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-125.jpeg 510w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-125-300x200.jpeg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-125-360x240.jpeg 360w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /></p>
<p><strong>どんな仕事？</strong><br />
<span style="color: #0000ff;">家事代行</span>と言えば、料理や掃除、洗濯がメインですが、買い物からペットの散歩、子どもの送迎、電球の交換、庭の草むしりなども含まれます。便利屋とうカテゴリーでの募集もあるほど仕事の幅が広く、共働き家庭や一人暮らしのお年寄りの増加でニーズは高まる一方です。</p>
<p>仕事の依頼は平日の日中が多く、平日休みのサービス業の方や成果報酬型の外勤の方など平日、時間の融通が利く人には始めやすいでしょう。依頼内容にもよりますが、1回あたりの仕事時間は2～3時間程度なので、時間的負担も少なく済みます。</p>
<p><strong>副業で家事代行の実際</strong><br />
例えば30代女性Ｂさんの事例。実際の<span style="color: #0000ff;">家事代行</span>業務とはどんなお仕事なのか、具体的にみてみましょう。</p>
<p>Ｂさんは一人暮らしのお年寄りのＣさん宅で週１回、副業として家事代行をしています。仕事中に依頼を断らないのが彼女のモットー。料理の作り置き、掃除、洗濯だけでなく、棚の上の物を取る、電球の交換、衣替えのお手伝い、庭の掃除や草むしり、庭木の高い枝を切るなど依頼されたことは何でもやり、着実に信頼を積み上げてきました。報酬は１回あたり１万円だそうです。</p>
<p>顧客のＣさんは、Ｂさんのきれい好きで丁寧な仕事ぶりが大変気に入っており、継続して仕事を依頼しています。また、Ｃさんは仕事の合間にＢさんと会話することをとても楽しみにしているとのこと。今では週に一度、孫が家事を手伝いに来てくれているような感覚だと言います。（そのため？仕事への報酬とは別に、お小遣いをわたすこともあるそうです。）</p>
<p><strong>こんな人に向いてます</strong><br />
Bさんのように他人の家のルールに従い、丁寧に仕事をする人、きれい好きで気が利く人が好まれます。また、他人の家に入り、時には鍵を預かり家主が不在の間に仕事をすることもあるため信用が大切で、一度信頼されれば継続して仕事を受注できる可能性が高まります。</p>
<p>まずは家事代行業者や便利屋に登録してアルバイトとしてスタートし、経験を積むのが成功への近道です。仕事をしながら顧客の信頼を得て、さらに顧客の口コミで次の仕事を紹介してもらえるようになれば、独立開業の道も開けるでしょう。掃除や片付け、料理関連の資格を取得すれば、信頼や収入アップにもつながります。</p>
<p>特別な経験や知識は不要で、日常の家事をするだけで副業収入が得られる「<span style="color: #0000ff;">家事代行</span>」。副業の手始めとしてお勧めです。</p>
<p>次回は「自動販売機場所探し」の副業をご紹介します。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>気軽に始められるちょっと変わった副業４選!?～その１：番組観覧・エキストラ～</title>
		<link>https://career50.jp/blog/1817/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 05:38:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[奥山 真]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト]]></category>
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		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[副業・兼業は今やトレンドになりつつありますが、興味はあっても何をしたら良いか分からない、という方も多いようです。そんな時はまず何しろ「本業以外で働いてみる」ことを目標に副業を始めてみてはいかがでしょうか。頭で考えるより先に「とにかくやってみる」ことで何か見えてくるかもしれません。 ４回にわたって、比較的誰でも始めやすい副業をご紹介します。数ある仕事のから独断と偏見で４つに絞りました。今回は「番組観覧・エキストラ」です。 番組観覧・エキストラの仕事とは テレビやＣＭなどの映像作品は全体の雰囲気が大事。メインとなるタレントさんや俳優さんの後ろで目立たないものの、臨場感あふれる映像を作り上げるために [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>副業・兼業は今やトレンドになりつつありますが、興味はあっても何をしたら良いか分からない、という方も多いようです。そんな時はまず何しろ「本業以外で働いてみる」ことを目標に副業を始めてみてはいかがでしょうか。頭で考えるより先に「とにかくやってみる」ことで何か見えてくるかもしれません。</p>
<p>４回にわたって、比較的誰でも始めやすい副業をご紹介します。数ある仕事のから独断と偏見で４つに絞りました。今回は「<span style="color: #0000ff;">番組観覧・エキストラ</span>」です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1795" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-124.jpeg" alt="キャリア50-124" width="510" height="340" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-124.jpeg 510w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-124-300x200.jpeg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-124-360x240.jpeg 360w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /></p>
<p><strong>番組観覧・エキストラの仕事とは</strong></p>
<p>テレビやＣＭなどの映像作品は全体の雰囲気が大事。メインとなるタレントさんや俳優さんの後ろで目立たないものの、臨場感あふれる映像を作り上げるためには観客やエキストラは必要な存在です。バラエティや情報番組で番組を楽しみながら報酬がもらえる番組観覧の仕事。場を盛り上げるために笑い声や歓声をあげたり、拍手をしたりすることなどが求められます。エキストラはドラマやＣＭの撮影でメインとなる役者さん以外の、通行人や群衆など演じる出演者のことです。セリフがないことがほとんどですが、場に応じた演技をする必要があります。</p>
<p><strong>メリット</strong></p>
<p>どちらの仕事も憧れの芸能人を間近で見られるのが最大のメリット。特に、芸能やマスコミに興味がある方は、プロの話芸や演技、映像の作り方や業界の裏を見て学べる絶好のチャンスです。<br />
番組観覧は、日時さえ合えば気軽に始められます。友人を誘ってＯＫという収録もあるので、副業というより非日常を体験する遊び感覚で楽しめます。健康番組などミドル・シニアがターゲットの番組も増えているので需要は高まっているのではないでしょうか。</p>
<p>エキストラは小さいながらも映像に映り込む可能性があります。かつてはドラマのエキストラから役者になった人が多くいましたが、今はあまり期待できません。ただ、こまめに作品に出続けることで、声がかかる場合もあるようです。</p>
<p><strong>デメリット</strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;">番組観覧・エキストラ</span>の報酬は決して高いとは言えず、交通費も出ないことがほとんど。待機時間は長めで収録が伸びることも多く、拘束時間が長い傾向にあります。スケジュールも3日前～前日など直前に決まることもあり、急な予定の変更が必要になることも。エキストラの場合、衣装は指定された条件に合わせて自分で用意することが基本です。</p>
<p>番組観覧やエキストラの仕事は、インターネットで検索すると数多く見つけられます。副業として収入を常に確保するには向いていませんが、副業準備のための体験と捉えて、いつもとは違う世界を覗いてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>次回は「家事代行」の副業について紹介します。</p>]]></content:encoded>
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		<title>本業に何かをプラスアルファしたい人へ。パラレルワーク「複業」のすすめ</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 13:55:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[奥山 真]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[パラレルワーク（複業）という言葉をご存知ですか？これは本業を持ちつつも別のキャリアを同時に築く、つまり並行して複数の仕事を行うという意味です。本業の会社での仕事がいつまでも安泰とは限りませんし、複業を行うことで視野が広がり、本業に活かすこともできて人生も充実します。今回はパラレルワークのメリットとデメリットを解説します。 &#160; &#160; パラレルワーク（複業）のメリット メリット①自分の夢が実現できる 本業を維持しながらのパラレルワークですので、子どもの頃からあこがれていた職業や興味のある仕事を、比較的少ないリスクで始めることができます。複業ですから大きな収入にこだわらず、続けられ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>パラレルワーク（複業）という言葉をご存知ですか？これは本業を持ちつつも別のキャリアを同時に築く、つまり並行して複数の仕事を行うという意味です。本業の会社での仕事がいつまでも安泰とは限りませんし、複業を行うことで視野が広がり、本業に活かすこともできて人生も充実します。今回はパラレルワークのメリットとデメリットを解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1985" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/02/キャリア50-164.jpeg" alt="" width="510" height="340" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/02/キャリア50-164.jpeg 510w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/02/キャリア50-164-300x200.jpeg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/02/キャリア50-164-360x240.jpeg 360w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パラレルワーク（複業）のメリット</h2>
<h3>メリット①自分の夢が実現できる</h3>
<p>本業を維持しながらのパラレルワークですので、子どもの頃からあこがれていた職業や興味のある仕事を、比較的少ないリスクで始めることができます。複業ですから大きな収入にこだわらず、続けられるのではないでしょうか。将来の独立や起業のきっかけになるかもしれません。</p>
<h3>メリット②将来の安定性が増す</h3>
<p>自分が現在働いている環境が、いつまでも安定しているとは限りません。急に条件の良い転職先を見つけるのは難しいですし、独立して現在の収入レベルまで稼げるようになるには長い時間もかかります。本業で生活費を確保しながら行うパラレルワークなら、経済的な不安を最小限に抑えながら、将来的な独立も視野に入れ準備を始めることができます。もしもの時に備えられることで、心のゆとりも生まれます。</p>
<h3>メリット③本業のモチベーションがアップ</h3>
<p>パラレルワーク「複業」を通して、今までと異なる考えに触れると、新しい視点に気付くことができます。新しい人脈ができたり、視野が広がることでイノベーションが生まれることも。得意分野が確立できれば本業の職場で評価が上がり、モチベーションアップにもつながります。自分の力不足や認識の甘さに気づくことができれば、自己の成長にもつなげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パラレルワーク（複業）のデメリット</h2>
<h3>デメリット①：時間管理に注意が必要</h3>
<p>パラレルワークは基本、本業の終了後や休日に行うことになります。ペース配分やスケジューリングはとても重要。本業と繁忙期が重なり、睡眠時間を削ることになって体調を崩したりすれば、仕事そのものを継続できなくなります。パラレルワークを通じて継続してキャリアを築くためには、しっかりした時間管理やセルフコントロールが必要です。</p>
<h3>デメリット②：仕事選びが難しい</h3>
<p>パラレルワークに興味はあるが何をしたらいいか、どう始めていいかわからないというケースは多いようです。セカンドキャリアを見据えてのパラレルワーク。継続でき且つ自分を成長させられる仕事をしたいものですが、まずは好きなこと、小さなことから気軽に始めてみることをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サラリーマン向けのパラレルワークをご紹介！</h2>
<p>実際にパラレルワークを始めている人々はどのようなことをしているのでしょうか？　サラリーマンとして働いている方が始めやすいものをふたつほどご紹介しますので、参考にしてみてください。</p>
<h3>ケース①身に着けたビジネス関係の知識で稼ぐ</h3>
<p>マーケティング、ＩＴ、広報、店舗運営など、これまでのキャリアで見につけたビジネス知識、ノウハウは立派な財産。有料のブログ記事形式にして販売したり、電子書籍として販売したりといった文字媒体を作って売るという方法はよく知られていますね。</p>
<p>最近はそれだけでなく、電話や対面で知識を教える人と知りたい人を結びつけるマッチングサービスも。知識を有効活用できるだけでなく「伝えること」の訓練にもなりますし、メディア、すなわち媒体を使いこなす訓練にもなります。</p>
<h3>ケース②培ってきた人脈でヘッドハンターに</h3>
<p>価値観の変化や人材難により、昔に比べると転職が盛んになっている昨今。なんと、個人で人材紹介に携わることができるサービスも登場しています。友人・知人の転職希望者に求人情報を紹介し、企業へ推薦状を書くのが主なお仕事。無事採用されれば成功報酬がもらえます。少子化に歯止めがかからない現状、人手不足も当分改善されそうにありません。将来のことも考えれば、人材コーディネーターとしてのスキルは身につけておいて損はないはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のふたつは汎用性の高い例としてご紹介しましたが、他にも様々な知識やキャリアが日々お金に換えられています。最初から起業して、というのはなかなかハードルが高いと思う方は、まずはマッチングサービスなどを利用しつつ経験を積みましょう。</p>
<p>「自分はこれができる」というものがあれば、同じようなスキルを活かして副業をしている人の事例をネットで探してみるのもよいかもしれません。</p>
<p>視野を広げ、人脈を構築する機会を増やし、自分の人生を豊かにするだけでなく、本業にもプラスになるパラレルワーク。より安定し充実した将来のために、パラレルワークを検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a1%9a%e6%9c%ac%e6%81%ad%e4%b9%8b/">パラレルキャリアの専門家コラムはこちら＞＞</a></strong></p>]]></content:encoded>
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		<title>「副業解禁はリスク」は思い込み？備えあれば憂いなし、企業の副業対策ガイド</title>
		<link>https://career50.jp/column/1488/</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 07:06:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[奥山 真]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[導入企業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[政府の後押しもあり副業解禁の波が押し寄せてきています。「働き過ぎにつながる」「情報漏洩が心配」「本業に悪影響がある」副業の３大リスクと言われているこれらを懸念して、副業解禁に慎重な企業が多いのが現状です。今回は企業が憂慮する３つの大きなリスクの説明と解決するための具体的な方法をご紹介します。 働きすぎにつながる懸念 副業を解禁すると、本業の労働時間に副業の労働時間が加わり、長時間労働の助長が懸念されます。睡眠時間やストレス解消の時間等が削られ、心身に支障をきたす可能性も出てきます。 これは労働時間に関するルールを明確化することで解決できます。例えば副業希望者に1週間当たりの副業に充てる時間を申 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>政府の後押しもあり副業解禁の波が押し寄せてきています。「働き過ぎにつながる」「情報漏洩が心配」「本業に悪影響がある」副業の３大リスクと言われているこれらを懸念して、副業解禁に慎重な企業が多いのが現状です。今回は企業が憂慮する３つの大きなリスクの説明と解決するための具体的な方法をご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1492" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2018/11/キャリア86.jpeg" alt="キャリア86" width="453" height="340" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2018/11/キャリア86.jpeg 453w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2018/11/キャリア86-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 453px) 100vw, 453px" /></p>
<p><strong>働きすぎにつながる懸念</strong><br />
副業を解禁すると、本業の労働時間に副業の労働時間が加わり、長時間労働の助長が懸念されます。睡眠時間やストレス解消の時間等が削られ、心身に支障をきたす可能性も出てきます。</p>
<p>これは労働時間に関するルールを明確化することで解決できます。例えば副業希望者に1週間当たりの副業に充てる時間を申告してもらうなど。睡眠時間を削るような働き方はもちろんＮＧ。明らかに支障をきたしている場合は、上司が副業中止を命じることが出来るよう事前に定めておきます。</p>
<p><strong>情報漏洩が心配</strong><br />
こちらもよく耳にしますが、情報漏洩の問題と副業解禁の議論とは、そもそも切り離して考えるべきです。本来、社員は顧客データや機密情報に対し守秘義務があり、副業の有無に関わらず仕事で得た情報を外部に漏らしてはいけないことになっています。ビジネスパーソンの守秘義務について周知を徹底し、情報漏洩をした場合にはきちんと処罰するということでリスクは回避することができます。</p>
<p><strong>本業に支障をきたす可能性</strong><br />
副業が気になって本業が疎かになるのではないか、という不安も多く挙げられます。しかし実際には、副業を通じて社内で得られなかったスキルや知識、人脈を得ることでイノベーションが生まれたり、やる気がアップしたりして、本業でも成果を上げている事例は多くあります。また、社外でも通用するという自信や人脈ができることで社内政治に頼らなくなり、より多くの時間を顧客やマーケットに向き合うことに費やすことができるので、本業に好影響を与えます。</p>
<p>これまで日本企業では社員の副業を承認してきませんでした。「未経験の副業解禁」に際し、企業側が考えがちな副業のリスクはきちんと対策をすることで回避できるのです。実際に副業を解禁したソフトバンクでは、ここ1年で３大リスクとして挙げられている問題は起きていないとのこと。むしろ副業をしたい社員のチャレンジを後押しすることで、優秀な人材を留保でき、自社の事業を成長させることができるのではないでしょうか。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>日本もこうなる!?欧米の副業事情フランス【後編】</title>
		<link>https://career50.jp/column/1070/</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Oct 2018 20:07:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[奥山 真]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[注目トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[海外の副業事情をご紹介するシリーズ。前編では副業人口、就業形態、従事する職種そして、法令・制度についてご紹介しました。後編では、労働時間・健康問題、そして社会保険に関する状況を見ていきます。 日本もこうなる!?欧米の副業事情フランス【前編】 &#160; 労働時間・健康問題 フランスでは労働時間は厳しく規定されています。法定「最長労働時間」というものがあり、雇用主だけではなく、「労働者」に対しても順守責任を規定している、という点が特徴的です。 最長労働時間は原則として、1日10時間、1週間で48時間（もしくは、12週間の平均で44時間）となっています。これは複業労働者にも適用され、合計労働時間 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>海外の副業事情をご紹介するシリーズ。<a href="https://career50.jp/column/1067/">前編</a>では副業人口、就業形態、従事する職種そして、法令・制度についてご紹介しました。後編では、労働時間・健康問題、そして社会保険に関する状況を見ていきます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="z6mIFmvlMk"><p><a href="https://career50.jp/column/1067/">日本もこうなる!?欧米の副業事情フランス【前編】</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;日本もこうなる!?欧米の副業事情フランス【前編】&#8221; &#8212; キャリア50" src="https://career50.jp/column/1067/embed/#?secret=uODo57njmY#?secret=z6mIFmvlMk" data-secret="z6mIFmvlMk" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>労働時間・健康問題</h2>
<p>フランスでは労働時間は厳しく規定されています。法定「最長労働時間」というものがあり、雇用主だけではなく、「労働者」に対しても順守責任を規定している、という点が特徴的です。</p>
<p>最長労働時間は原則として、1日10時間、1週間で48時間（もしくは、12週間の平均で44時間）となっています。これは複業労働者にも適用され、合計労働時間がこれを超えることは許されていません。</p>
<p>ただし、自営業者、研究・著作・教育業務、個人宅での家事、そして緊急性のある業務は除外となっています。最長労働時間の規定に違反した労働者に対しては、最高で1500ユーロの罰金が科せられることもあります。さらにこの罰金は労働者だけでなく、雇用主にも科せられる場合があります。</p>
<p>また、各雇用契約にある所定の労働時間を超過した場合は「超過勤務」と見なされて、超過時間に対して割増手当が支払われます。パートタイム労働者に対しても、専業、複業の区別なく割増の支払い義務が生じます。</p>
<p>健康管理という面では、基本、雇用主に従業員の健康診断の実施が義務付けられています。ただし、複数の雇用主の下で働く者については、主業となると雇用主の下で健康診断を受けた場合、他の雇用主の実施する健康診断を受診する必要はありません。複数就業者の場合、交通費を含めた健康診断受診にかかる総費用は、各雇用主が支払う給与額を基に按分され、それぞれの雇用主が分担して負担、となっています。</p>
<h2>社会保険</h2>
<p>失業保険は労働時間に関わらず支給されます。よって、複数の雇用主の下で就業していても、一部の職を失った場合、失業前に122日以上就労し、保険料を支払っていたなどの条件を満たせば失業手当が支給されます。</p>
<p>支給期間は、基本的には就業期間（つまり保険料を納めていた期間）と同じですが最長で2年、支給額は失業する前の賃金の57～75％で、失業前の賃金が高いほど率は低くなります。</p>
<p>また、複数就業者が病気やケガにより医師から労働を禁止された場合、まず全ての雇用主に報告しなければなりません。それを受け各雇用主は賃金に関する証明書を医療保険地域公庫に提出し、これに基づき休業補償額が決まります。</p>
<p>この他、従業員の有給休暇については、業務の状態、家庭の事情、勤続年数と共に、複数就業者の状況も含めて雇用主が配慮し、時間や期間を決定することになっています。</p>
<p>フランスの副業事情について、前編と後編に分けてご紹介しました。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>日本もこうなる!?欧米の副業事情フランス【前編】</title>
		<link>https://career50.jp/column/1067/</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Oct 2018 10:06:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[奥山 真]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[注目トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[日本で「副業・複業」の波が広がりつつある中、厚生労働省の要請で実施された欧米の副業事情に関する調査。今回はフランスの副業事情についてみてみましょう。前編では副業人口、就業形態、従事する職種そして、法令・制度についてご紹介します。 &#160; 副業人口 2016年のフランスの副業人口は139万人で、労働人口全体の5.4％を占めています。このうち主業が雇用労働者という人の割合は119万人で副業人口の約85.9％、労働人口全体の5.2％に当たります。この割合は2003年以降、ほぼ5～6％で安定。副業人口に占める女性の割合が80％、年齢としては40歳以上のミドル・シニア層が74％という結果になってお [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本で「副業・複業」の波が広がりつつある中、厚生労働省の要請で実施された欧米の副業事情に関する調査。今回はフランスの副業事情についてみてみましょう。前編では副業人口、就業形態、従事する職種そして、法令・制度についてご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1073 " src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2018/10/キャリア50-53.jpg" alt="フランス国旗" width="545" height="411" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2018/10/キャリア50-53.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2018/10/キャリア50-53-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 545px) 100vw, 545px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>副業人口</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">2016年のフランスの副業人口は139万人で、労働人口全体の5.4％を占めています。このうち主業が雇用労働者という人の割合は119万人で副業人口の約85.9％、労働人口全体の5.2％に当たります。この割合は2003年以降、ほぼ5～6％で安定。副業人口に占める女性の割合が80％、年齢としては40歳以上のミドル・シニア層が74％という結果になっており、フランスの副業事情の特徴</span>と言えそうです。</p>
<h2>就業形態</h2>
<p>副業者の雇用形態は75％がパートタイムとなっています。パートタイムで副業をする理由としては、約半数が「主業でフルタイムの仕事が見つからないため」と回答。職種としては、家事労働者や清掃業務といった第三次産業で就業している人の割合が93％と大部分を占めていることが分かりました。</p>
<h2>従事する職種</h2>
<p>副業している人が従事する職種は、複数の雇用主の下、「同じ職種」で仕事をしていると回答した人が45.3万人であるのに対し、複数の「異なる職種」で仕事をしていると答えた人は73.7万人にのぼっています。複業の組み合わせとしては、「雇用労働者」と「自営業者」が、副業人口の38.4％。このうち「自営業」が主業である人が副業している割合は6.6％に留まっています。</p>
<h2>法令・制度</h2>
<p>副業自体は「違法」ではありませんが、一定の条件が定められています。副業する労働者には「忠実義務」の履行が求められ、「雇用主に不利益を与えてはいけない」という競業避止義務が課せられます。これは自営業者の副業に対しても適用。労働協約や雇用契約で「副業を禁止することが可能」となっているのも、フランスの副業事情の特徴の一つです。専業条項がある場合は、雇用労働者でも自営業者でも副業は禁止、となります。副業の業務内容が、勤務先の企業の事業内容と全く無関係の場合でも、禁止される場合がありますが、最高裁判所は、企業の正当な利益保護に必要不可欠とは見なしていません。なお、パートタイムの雇用契約には専業条項を盛り込むことはできません。</p>
<p>フランスの副業事情、前編では、副業人口、就業形態、従事する職種、そして法令・制度についてご紹介しました。後編では、労働時間・健康管理の考え方、そして社会保険を見ていきます。</p>
<p>後編はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="g6OyPyJXsH"><p><a href="https://career50.jp/column/1070/">日本もこうなる!?欧米の副業事情フランス【後編】</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;日本もこうなる!?欧米の副業事情フランス【後編】&#8221; &#8212; キャリア50" src="https://career50.jp/column/1070/embed/#?secret=FVqyezCm54#?secret=g6OyPyJXsH" data-secret="g6OyPyJXsH" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>日本もこうなる!?「欧米の副業事情」【イギリス・後編】</title>
		<link>https://career50.jp/column/1061/</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 20:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[奥山 真]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[注目トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[「欧米の副業事情」ということで、海外の副業に関する現状を国別にご紹介するシリーズ。イギリスの現状について、前編では副業人口、就業形態、職種について見てきました。後編では、法令・制度、労働時間・健康管理の考え方、そして社会保険について取りあげます。 法令・制度 副業に関する法令としては「明示の特約がない限り、原則として、雇用主は勤務時間外の自由時間において労働者が就労することを制限できない」というものがあります。雇用主が副業を禁止または制限できるのは、基本雇用主の事業に損害を与える場合、つまり競業の場合です。雇用契約に条項としてその旨を盛り込むことができますが、法的規定ではありません。 イギリス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「欧米の副業事情」ということで、海外の副業に関する現状を国別にご紹介するシリーズ。イギリスの現状について、前編では副業人口、就業形態、職種について見てきました。後編では、法令・制度、労働時間・健康管理の考え方、そして社会保険について取りあげます。</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1080" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2018/10/キャリア50-51-300x225.jpg" alt="ロンドン街並み" width="300" height="225" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2018/10/キャリア50-51-300x225.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2018/10/キャリア50-51.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
法令・制度</strong><br />
副業に関する法令としては「明示の特約がない限り、原則として、雇用主は勤務時間外の自由時間において労働者が就労することを制限できない」というものがあります。雇用主が副業を禁止または制限できるのは、基本雇用主の事業に損害を与える場合、つまり競業の場合です。雇用契約に条項としてその旨を盛り込むことができますが、法的規定ではありません。</p>
<p>イギリスの助言・斡旋・仲裁局ACASは、一般論としてですが、雇用主が雇用契約で競業の予防や過度の就労に伴うパフォーマンスの低下を防ぐことを目的に、副業を制限することは可能との見解を示しています。加えて、雇用契約に条項として書かれていない場合でも、事前通告なく副業した場合、雇用主は信頼と信任に反しているとみなす可能性がある、とも言及しています。</p>
<p><strong>労働時間・健康問題</strong><br />
労働時間は、EU労働時間指令に従い、週当たりの労働時間の上限は48時間と定められています。労働者が適応対象外である場合、もしくは適用除外に合意した場合を除き、雇用主には、労働時間の上限の守るため必要なあらゆる合理的な措置を講じることが義務付けられています。適用除外の合意に関しては、合意の強制や、合意しないことに基づく不利益取り扱いは違法とされ、解雇の場合は不公正解雇と判断されます。副業・兼業の場合も通算の労働時間が規定の対象で、各雇用主が責任を負うことになっています。</p>
<p><strong>社会保険</strong><br />
イギリスの社会保険制度は、年金、疾病、出産、失業、労災等を包括した給付制度からなる国民保険です。加入は雇用ごとで、各雇用における給与額が所定の額を上回る場合に、各雇用主が労働者分と併せて保険料を納付することになっています。これは複業している場合も同じです。</p>
<p>支給については、失業前の賃金 に因らず定められた額を基準に支給額が決められており、複業・副業の場合でも基本的に支給額には影響しません。例外として、法定出産給付および法定傷病手当は雇用ごとの支給となっており、副業の場合は複数の雇用者からの受給が可能です。</p>
<p>以上、イギリスの副業事情でした。次はフランスの事情についてご紹介します。</p>]]></content:encoded>
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