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	<title>キャリア50セカンドキャリア | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>妥協も好手!? 50代から探し始めるやりがい重視のセカンドキャリア</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7697/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Jan 2022 20:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>



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		<description><![CDATA[「生涯現役で働きたい」「老後資金が不安」「再雇用制度は給与が大幅に減ってしまう」といった理由から、定年前後の転職を今から考えている方も少なくないのではないでしょうか。 一方で50代からの転職は決して選択肢が多いとはいえず、何らかの妥協が必要になるケースも認めたくないけれど事実です。 そこで本記事では昨今の中高年齢層の転職事情を紹介したうえで、セカンドキャリアを探す際に重視すべきポイントについて解説していきます。50代からの転職を検討中の方はぜひ参考にしてください。 中高年齢層の転職事情は厳しいのが現状 「法律で定年の年齢も65歳に上がったし、70歳まで雇用努力目標になったし、自分の市場価値はま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-7698" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22248136_s-300x200.jpg" alt="やりがい　収入" width="458" height="305" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22248136_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22248136_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22248136_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 458px) 100vw, 458px" /></p>
<p>「生涯現役で働きたい」「老後資金が不安」「再雇用制度は給与が大幅に減ってしまう」といった理由から、定年前後の転職を今から考えている方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>一方で50代からの転職は決して選択肢が多いとはいえず、何らかの妥協が必要になるケースも認めたくないけれど事実です。</p>
<p>そこで本記事では昨今の中高年齢層の転職事情を紹介したうえで、セカンドキャリアを探す際に重視すべきポイントについて解説していきます。50代からの転職を検討中の方はぜひ参考にしてください。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>中高年齢層の転職事情</strong><strong>は厳しいのが現状</strong></span></h2>
<p>「法律で定年の年齢も65歳に上がったし、70歳まで雇用努力目標になったし、自分の市場価値はまだまだイケる……」などとお思いのアラフィフの方、ちょっと待ってください。メイテックが<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://engineer.fabcross.jp/archeive/170829_senior.html" target="_blank" rel="noopener">65歳以上の男女を対象にした調査</a></span>によると、「働きたい」と望んでいても働けていない人は20％以上。実に5人に1人が働きたくても働けない状況にあることがわかりました。同社の調査では<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://engineer.fabcross.jp/archeive/170912_senior.html" target="_blank" rel="noopener">シニア再就職の厳しさ</a></span>も浮き彫りになっています。</p>
<p>また厚生労働省の令和2年3月分「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&amp;layout=datalist&amp;toukei=00450222&amp;tstat=000001059096&amp;cycle=1&amp;tclass1=000001140726&amp;tclass2val=0" target="_blank" rel="noopener">職業安定業務月報</a></span>」によると、求職者1人当たりの求人数を示す「有効求人倍率」は、20代前半が1.92倍のところ、40代後半と50代がそれぞれ1.01倍と1.15倍、60代前半が0.88倍となっています。</p>
<p>さらに新型コロナウイルスの感染拡大の影響で有効求人倍率はさらに減少しており、中高年齢層の転職は現状かなり不利であるといえるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代の転職</strong><strong>で採るべき指針は何？</strong></span></h2>
<p>この状況をふまえると、50代の転職で「給与水準などの待遇面がよく、なおかつやりがいもある仕事」に就くのはかなり困難。待遇面とやりがいのどちらかを妥協せざるを得ないのが実状となります。</p>
<p>そしてどちらかを一方を選ぶとなったとき、重視したいのは給与水準の高い仕事ではなく、「やりがいのある仕事」です。</p>
<p>厚生労働省が実施した<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2019/dl/14.pdf" target="_blank" rel="noopener">年齢階級別賃金の調査</a></span>によると、<strong><span style="color: #ff0000;">給与水準は50代前半がピーク</span></strong>。以降は給与がガクリと下がる傾向にあるため、前職と同等の給与を目指してしまうと、選択肢がかなり狭まってしまうでしょう。</p>
<p>逆に給与にこだわり過ぎなければ、派遣社員・契約社員などの働き方の選択肢も出てくるため、転職の可能性が一気に広がります。</p>
<p>また給与面を重視した結果、苦労して転職に成功したとしても、職場環境や仕事の内容に不満があればモチベーションが維持できず、最悪の場合には再転職が必要になるかもしれません。ただでさえ転職先が見つけにくい状況を考えると、このような失敗はできるだけ避けたいところです。</p>
<p>一方で高いモチベーションさえ保てれば、仕事で成果を出すことで給与水準を上げられる機会もあるはずです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>やりがいのある仕事を見つけるために</strong></span></h2>
<p>以上、50代の転職事情と、セカンドキャリアで重視すべきポイントについて解説をしてきました。</p>
<p>考え方によっては「やりがいのために働く」ことは贅沢な生き方に思えるかもしれません。しかし30年以上勤務を頑張ってきたうえのセカンドキャリア、人生を豊かにすることを目指しても罰は当たらないはずです。</p>
<p>理想は給与水準が下がりはじめる50代後半から「人生を豊かにするための仕事」にスムーズに移行すること。</p>
<p>そのためには少なくとも50代の半ばには動き出さなくては間に合いません。</p>
<p>とはいえ「やりがいのある仕事」の定義は、培ってきた経験・知識を使って社会貢献する、没頭できる趣味や好きなことを仕事にする、新しい業界・業種にチャレンジするなど人によって異なります。</p>
<p>まず自分にとって何が「やりがい」なのかを考える時間を持ちましょう。</p>
<p>また最低限必要な給与水準を計算してみるのもひとつです。妥協できるぎりぎりのラインが明確になり、迷いなく職場を決断できます。</p>
<p>転職先の条件がある程度定まったら、実際の職場探しには転職エージェントを利用するのが便利でしょう。いくつもの選択肢のなかから最適な職場を紹介してくれるうえに、企業との調整も任せられるため、転職活動の負荷をかなり軽減できます。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代から講師デビューしたい人は要チェック！伝えたり教えたりする仕事で大切なこと</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2020 23:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[セカンドキャリアとして、今までの経験を生かし、セミナー講師やコンサルタントになる50代の方も増えています。 しかしそこには難しい問題もあります。それは、伝えたい中身と伝える技術というのは、また別のものであるということです。どんなに素晴らしい中身があったとしても、うまく伝えられなければ講師やコンサルタントとしては失格と言われてしまいます。ここでは自分が言いたいことを伝えるために必要なことを説明します。 「伝わらないのは相手が悪い」では、よい講師やコンサルタントにはなれない 私も講師という仕事をしていて、どうして伝わらないのかと悩む時期がありました。もちろんその問題は自分自身の伝え方が悪いというこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>セカンドキャリアとして、今までの経験を生かし、セミナー講師やコンサルタントになる50代の方も増えています。</p>
<p>しかしそこには難しい問題もあります。それは、伝えたい中身と伝える技術というのは、また別のものであるということです。どんなに素晴らしい中身があったとしても、うまく伝えられなければ講師やコンサルタントとしては失格と言われてしまいます。ここでは自分が言いたいことを伝えるために必要なことを説明します。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-4868 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/95c983a1faad2716833200316eddc27e_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/95c983a1faad2716833200316eddc27e_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/95c983a1faad2716833200316eddc27e_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/95c983a1faad2716833200316eddc27e_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>「伝わらないのは相手が悪い」では、よい講師やコンサルタントにはなれない</h2>
<p>私も講師という仕事をしていて、どうして伝わらないのかと悩む時期がありました。もちろんその問題は自分自身の伝え方が悪いということなのですが、理解しない人たちが悪いと思ってしまう時期もあります。</p>
<p>しかし講師やコンサルタントは、相手に伝えられてはじめて、報酬がもらえる仕事です。そのため「相手にうまく伝わらないな」と思った時には、自分の何が悪いのかというのをまず考えるようにしましょう 。</p>
<h2>伝えたい中身だけをよくしても伝わらない</h2>
<p>うまく相手に言いたいことが伝わらない場合、もっと中身を良くすればいいのではないかと思うのが一般的です。もちろん中身がよいのは大前提です。しかしどんなに中身が良くても、伝える技術がなければ相手に伝わることはありません。</p>
<p>一般的なビジネスでも、どんなに良い商品でも売り方が悪ければ売れないと言われますよね。相手に言いたいことを伝える仕事では、ビジネスにおける売り方が伝え方にあたるのです。</p>
<p>そのため中身を良くするだけでなく、その中身をどのように伝えたらよいかというのを真剣に考える必要があります。伝え方と聞くと、大変難しい技術が必要だと感じるかもしれません、しかし言いたいことを伝えるために必要なことは、誰でも身につけられるのです。</p>
<h2>自分の言いたいことを伝えるために必要なことは</h2>
<p>自分の言いたいことを伝えるために必要なことは、以下の4点です。これら4点を繰り返し行なっていけば、誰でもうまく相手に言いたいことを伝えられるでしょう。</p>
<h3>1. 原稿をしっかり作る</h3>
<p>言いたいことを伝えるためには、伝える中身を言葉にしなければなりません。セミナー講師やコンサルタントの場合、とくにそうした言語化が大切です。原稿を作るとなると、パワポのような資料を作って終わりという方もいますが、それでは不十分です。</p>
<p>パワポで資料だけ作って、後はその資料を見ながら話すと、本番でうまく説明できないことが多くあります。そのため必ず読むための原稿を作るようにしましょう。</p>
<h3>2. <b>声に出して練習する</b></h3>
<p>原稿を作ったら声に出して練習してください。その原稿を黙読して間違いがないか確認するだけでは不十分です。黙読では気づかないおかしな部分に音読だと気づくことがよくあります。</p>
<p>また音読と黙読では読むスピードが違います。とくにセミナー講師の場合、時間配分はとても大切です。原稿を読んでいったい何分ぐらいかかるのかというのを計算する必要があります。</p>
<p>もし時間が足りなければ内容を削らなければなりませんし、時間が余るようであれば、中身を増やす必要があります。そのためにも原稿を準備し、声に出して練習する必要があるのです。</p>
<h3>3. <b>事前に第3者に聞いてもらう</b></h3>
<p>原稿が完成し自分で音読して「これで完璧」と思ったら終わりではありません。必ず事前に第三者に聞いてもらいましょう。第三者に聞いてもらうことで、自分では気づかなかった間違いを指摘してもらうこともありますし、「これぐらいは伝わるだろう」と思ったところが、「それでは伝わりません」と言われることもあるのです。</p>
<p>とくに専門的な内容になると、みんなが知っていることを前提に話してしまうことがあります。その業界に長くいればいるほどそういう伝え方になってしまいがちです。第三者に聞いてもらえば、自分が当然だと思っていたことが、多くの人がわからないことだと気づいて、原稿を修正できるのです。</p>
<h3>4. <b>アンケートをとる</b></h3>
<p>セミナー講師やコンサルタントの場合、終了後にアンケートをオススメします。私もセミナーをした後にはアンケートを取るようにしていますが、よい意見もあれば批判的な意見もあります。</p>
<p>時にはそうしたアンケートを見たくないときもあるのは確かです。しかしそのアンケートのコメントから、今まで気づかなかったことを学ぶことも多いのです。アンケートを取ることでさらによい伝え方が身につくので、アンケートは取るようにしましょう。</p>
<h2>失敗を恐れずにチャレンジしていきましょう</h2>
<p>セミナー講師やコンサルタントとして、相手に何かを伝えるために必要なことを説明してきましたが、最初からうまくできる人は誰もいません。失敗しながらよりよいものを提供しようと皆さん心がけています。</p>
<p>失敗を恐れずにどんどんチャレンジして、あなたの言いたいことをうまく相手に伝えられるようにしていきましょう。練習すれば誰でもできるようになりますよ。</p>
<p><strong><img decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>〜55歳の退職ストーリー（16）〜 コロナよ驕るなかれ！自粛です&#8230;&#8230;とほほ</title>
		<link>https://career50.jp/experience/4841/</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2020 00:03:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[副業体験日記]]></category>
		<category><![CDATA[副業体験記]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[55歳の退職ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>



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		<description><![CDATA[大人気連載『55歳の退職ストーリー』。さて今回は？ 皆様、ちゃんと自粛しておられていますでしょうか？ 気が付けば、桜も散ってしまいました。 さて、先般、講師デビューをお伝えしましたが、その後も順調に登壇し、評判もマーマー（実はケッコウ！）いい感じでした。 新参者なので、ベテラン講師が避ける地方をあてがわれたこともあり、私の案件だけは中止や延期を免れておりました。 23日 : デビュー  OJT系 in 新潟 2日 : 新人のマインド系 in 札幌 3日 : 新人のマナー系 in 東京 6日: 新人のコミュニケーション系 in 東京 7日: ロジカルシンキング in 奈良 奈良から新潟への移動中 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大人気連載『55歳の退職ストーリー』。さて今回は？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4842 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/1e731770d087df0603d73ba572f15405_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/1e731770d087df0603d73ba572f15405_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/1e731770d087df0603d73ba572f15405_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>皆様、ちゃんと自粛しておられていますでしょうか？</p>
<p>気が付けば、桜も散ってしまいました。</p>
<p>さて、先般、講師デビューをお伝えしましたが、その後も順調に登壇し、評判もマーマー（実はケッコウ！）いい感じでした。</p>
<p>新参者なので、ベテラン講師が避ける地方をあてがわれたこともあり、私の案件だけは中止や延期を免れておりました。</p>
<p>23日 : デビュー  OJT系 in 新潟<br />
2日 : 新人のマインド系 in 札幌<br />
3日 : 新人のマナー系 in 東京<br />
6日: 新人のコミュニケーション系 in 東京<br />
7日: ロジカルシンキング in 奈良</p>
<p>奈良から新潟への移動中に、中止が決定し、それ以降も一旦白紙になりました。</p>
<p>なんだかなー、社会人生活で30年ぶり位に興味をもって楽しくやっていたのに。</p>
<p>スペイン風邪っていつの話だよ、それ以来ぶりくらいのこと、ここで来るか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういやー、リーマンショックの時も100年に一度レベルとか言ってたよな？</p>
<p>あれだって、私が退職金を5月に受け取り、全弾7月にFXに突っ込んだ3か月後から</p>
<p>サブプライムとかぬかして怪しくなってきたよな！（高級車が何台も買えたのになー、とても嫁には言えない、未だに）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなんです、こうなんですよ、いつもね</p>
<p>「あーはいはい、やめればいいんでしょ」「どうせ、上手くいかないんだ」って思うようなネタが立ちはだかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、今回は、なぜだかちょっと違うんですよ。</p>
<p>「よし、この間に、他の講師との差を詰めるように勉強しよう」「オンラインでやれる研修メニューを作ってみよう」とか、前向きなんです。</p>
<p>私、どうしてしまったんでしょう、と自分でも不思議です。</p>
<p>研修とんでしまったので、実入りも無いですが、全く焦っていません。</p>
<p>やっぱり、一度ゼロになったから強いのですかね、</p>
<p>これが軌道に乗ってから来てたら、こたえたと思いますが、</p>
<p>まだゼロに極めて近いので、少し無職期間が伸びたくらいの感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、先行き不透明ですが、なんか頑張れそうな気がします。</p>
<p>コロナウイルスの蔓延で、厳しい状況に置かれている人も多いのでしょうが、</p>
<p>一旦断捨離したヤツは、前を向いていくしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に。物事を明るく考えるために、私が日々唱えているオマジナイを。</p>
<p>「しめしめ、これはうまくいくぞ」</p>
<p>どんな嫌なことがあっても、泣きながらでも、言ってみると気持ちがラクになるのです。</p>
<p>というわけで、頑張ります！</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>〜55歳の退職ストーリー（15）〜 「有料での研修講師デビュー！ところで講師って食っていけるの？」</title>
		<link>https://career50.jp/experience/4708/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/ec31dfd5126cc583fe556c0c1777867b_s.jpg" type="image/jpeg" length="181576" /> 
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		<pubDate>Tue, 24 Mar 2020 09:16:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[副業体験日記]]></category>
		<category><![CDATA[副業体験記]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[55歳の退職ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>



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		<description><![CDATA[大人気連載『55歳の退職ストーリー』。さて今回は？ 30年以上携わったIT関連から足を洗い、人材系に方向を決めてちょうど丸1年、 昨日プロ（有償でという意味で）の研修講師としてデビューしました。 初めてのことで、ほぼ1日経ちっぱなし、分単位の進行スケジュールに追われて、あっという間の1日でした。 皆さんも何らか受けたことあるかと思いますが、新人の受け入れ研修や、マネジメント研修とか企業が社員に対して行う研修の講師です。 研修カリキュラムを持っている会社が企業から受注し、それに対して講師派遣を行っている会社に講師として業務委託契約をしています。（簡単に言えば、孫請けの個人事業主ですね） デスクワ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大人気連載『55歳の退職ストーリー』。さて今回は？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4715 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/ec31dfd5126cc583fe556c0c1777867b_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/ec31dfd5126cc583fe556c0c1777867b_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/ec31dfd5126cc583fe556c0c1777867b_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/ec31dfd5126cc583fe556c0c1777867b_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>30年以上携わったIT関連から足を洗い、人材系に方向を決めてちょうど丸1年、</p>
<p>昨日プロ（有償でという意味で）の研修講師としてデビューしました。</p>
<p>初めてのことで、ほぼ1日経ちっぱなし、分単位の進行スケジュールに追われて、あっという間の1日でした。</p>
<p>皆さんも何らか受けたことあるかと思いますが、新人の受け入れ研修や、マネジメント研修とか企業が社員に対して行う研修の講師です。</p>
<p>研修カリキュラムを持っている会社が企業から受注し、それに対して講師派遣を行っている会社に講師として業務委託契約をしています。（簡単に言えば、孫請けの個人事業主ですね）</p>
<p>デスクワークが多かった今までとは、全く違う筋肉を使うので、疲労困憊グッタリでしたが、まーまーのデビュー戦でした。</p>
<p>最初はこんなもんでしょう、そのうち慣れて楽になってくるでしょう。</p>
<p>目の前に受講生がいるリアルな世界、反応もダイレクト、盛り上がるも下がるもその場でのパフォーマンス次第。</p>
<p>その日その日が勝負なので充実しています、ちょっと頑張ってみようと思っています。</p>
<p>世の中はコロなっちのおかげで大変な状況ですねー。</p>
<p>企業研修も人が集まるイベントなので自粛の嵐ですが、幸いなことに、私の担当分は今のところ、まだキャンセルや延期はほとんどなく、4月はほぼ埋まってる状況です。（4月は新入特需で超繁忙期だから、駆け出しでも埋まるんです）</p>
<p>でも、キャンセルになっている講師も多くいるので、なんとなく「今は、この道でいくのでOK」と運命的な後押しを感じています。</p>
<p>思い返すと、もう会社勤めいいやー辞めようと思ったころ、仲の良い先輩が主催する講師養成塾に誘われたことから続いてました。</p>
<p><strong>1</strong>. 2018年6月：塾に誘われる　⇒「くるもの拒まずご縁を信じよう」と取りあえず参加</p>
<p>「絶対、向いてるよー」、今思えば人数合わせだったような&#8230;</p>
<p><strong>2.</strong> 2018年9月：塾卒業　⇒「講師とは」「カリキュラムの作り方」など10日間（15万円位）、模擬登壇にて卒業</p>
<p>参加特典として、見習い講師として契約の道でもあるのかと思っていたのだけど、そんなことはなく「やっぱりね、世の中そんなもんだよ&#8230;銀座行った方がよかったかなー、とややガッカリ」</p>
<p>★この塾で20年ぶりに先輩A氏と再会（すごく仲良しってこともなかった人）</p>
<p><strong>3.</strong> 2019年7月：塾の第二弾やるよ！参加しなよと誘われる</p>
<p>お人好しの私も、さすがに断る</p>
<p>でも、むげにできず夏合宿だけ事務局も手伝うということで、半額で参加（せこい）</p>
<p><strong>4.</strong> 私は夏合宿に車で行くことに　⇒先輩A氏も招かれていて、私の車に同乗することに</p>
<p>帰りのクソ渋滞のなか、話もなくなったのか、A氏「本当に講師やりたいなら、講師派遣している会社紹介しようか？」と</p>
<p>「講師は、もういいかなー」と思いつつ「ぜひ」と口が動き、直後に「めんどうだな」と後悔</p>
<p><strong>5.</strong> 2019年10月紹介してもらった会社から勉強会に呼ばれる</p>
<p>テキストや壺を買わされるかも&#8230;そんなことはなかったが、ただ単に終了</p>
<p><strong>6.</strong> 2019年12月：その会社の社長から電話が</p>
<p>「今、無職なんでしょ、4月デビュー目指して1月から出社して仕事しながら勉強しない、少しは手当ても出せるよ」&#8230;神</p>
<p><strong>7.</strong> 1月から週3日程参加、昨日デビューに至る</p>
<p>長々とすいません、言いたかったのは</p>
<p>転機（★のA氏）は、全く私の想像範囲外から、見かけガッカリに潜んで現れたってこと</p>
<p>でも、行動をしたから現れたという事実</p>
<p>転機は後になってしか判んない⇒その時の自分には判んない⇒考えてもしょうがない</p>
<p>・細かく考えず、小さくてもいいから行動！（なにか起こる）</p>
<p>・考えて行動を先送りする位なら、考えず「今」小さく、小さければリスクも少ない</p>
<p>・できれば、今のあなたが想像できない方向の方が可能性高いかも</p>
<p>（だって、今まで色々考えて、うまくいっていないんですから）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ところで「講師って食えるの」と気になりますか？</p>
<p>駆け出しでも食えますよ、1日5万円～10万円もらえます。</p>
<p>あとね、普通の転職ってシニアは厳しいじゃないですか、でも講師は「社会人経験や物理年齢が必要」で、40代の講師は若くてダメ（受講者が自分より若いやつに教えられるのに抵抗があるらしい）ってことも多いようです。シニア向きなのかも。</p>
<p>よろしければどうぞ、これを読んだのも、なにかのご縁かもよ！</p>
<p>続きは<a href="https://career50.jp/experience/4841/">コチラ</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代が「会社を辞めたい」と思ったときにすべきこと</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4623/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 09:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[厚生労働省は、希望すれば70歳まで働き続けられる制度の整備が2021年4月から企業の努力義務になることを決定しました。このように、年齢に関係なく企業で働き続けやすい環境を整えられつつありますが、居心地が悪かったり、先が見えなかったりして、なんとなく「会社を辞めたい」と思い始めている50代の方もいるのではないでしょうか。 今回は、「会社を辞めたい」と思ったときにすべきことをご紹介します。 50代の「会社を辞めたい」はチャンス！ これといった決定打がなくとも、なんとなく「会社を辞めたい」と思うことは現状に課題意識を持っているということ。自分を見つめ直すチャンスでもあります。 60代以降の生活は、5 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">厚生労働省は、希望すれば70歳まで働き続けられる制度の整備が2021年4月から企業の努力義務になることを決定しました。このように、年齢に関係なく企業で働き続けやすい環境を整えられつつありますが、居心地が悪かったり、先が見えなかったりして、なんとなく「会社を辞めたい」と思い始めている50代の方もいるのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、「会社を辞めたい」と思ったときにすべきことをご紹介します。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4624 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/b949178782eecf1009c7c9c0d3aa1169_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/b949178782eecf1009c7c9c0d3aa1169_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/b949178782eecf1009c7c9c0d3aa1169_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">50代の「会社を辞めたい」はチャンス！</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">これといった決定打がなくとも、なんとなく「会社を辞めたい」と思うことは現状に課題意識を持っているということ。自分を見つめ直すチャンスでもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">60代以降の生活は、50代でどのくらい準備をしておくかで決まるといっても過言ではありません。その第一歩として、まず現在の自分を客観的に見ることから始めましょう。その方法として、ここでは3つ説明します。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">転職支援サービスに登録する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">実際に転職するしないにかかわらず、ミドルシニア向けの転職サイトやエージェントサービスに登録して見ましょう。ほとんどのサービスは無料で登録できるので安心してくださいね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">転職支援サービスを利用するには、職務経歴書の登録が求められます。記載されたスキルや経験をもとに、採用企業から選考スカウトが来たり、エージェントから仕事が紹介されたりするでしょう。スキルや経験の内容、レベルによってたくさんの連絡をもらう人、ほとんどもらえない人が出てきます。また、提示される給与条件が思ったよりも高い人、低い人もいるでしょう。このようにすることで、自分が持つスキルや経験の市場価値を客観的に把握できるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、職務経歴書を作成したり、転職エージェントの面談を受けたりするだけで、キャリアの棚卸しができます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">副業にチャレンジする</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">セカンドキャリアとして新たに挑戦したいことがある人は、現在勤めている会社の就業規則を確認した上で、副業にチャレンジしてみましょう。自分のしたいことは他人からどの程度ニーズがあることなのか、そして満足させることができるレベルなのかを知ることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">将来的にお金を稼げる業として成り立つのか、あくまでもライフワークとしてボランティアやプロボノにするのかの見極めができるでしょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">会社以外のコミュニティに参加する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">会社の同僚など、自分と似たような人ばかりの環境にいると、視野が限られたものになりがち。異業種交流会やセミナーなどのイベント、地域のボランティアや趣味のサークルなどに積極的に参加して、会社外の人たちと交流するようにしましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さまざまな人たちの考えや経験を聞くことで、今の自分やこれからどうなっていきたいかを改めて考えられるはずです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">50代で自分を客観視することの大切さ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「現状は自分が思っているよりも恵まれているんだな」と実感する人もいれば、「もっとスキルアップしよう」と奮起する人もいるでしょう。どんな行動をとっても不正解ではありません。ただ何も行動することもなく、現状に不満や不安を抱いているよりは、ずっと前に進めることができるはずです。</span></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>定年後も自分らしく働き続けられるために、今から磨く3つの力</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4269/</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 22:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[シニア起業]]></category>
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		<category><![CDATA[定年後]]></category>
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		<description><![CDATA[定年の廃止や延長、シニア起業など。人生100年時代の到来といわれるこれからは、現在定年とされている年齢を過ぎた後も様々な形で働き続ける人が多いでしょう。今回は、定年後も自分らしく働き続けるために今からしておきたいことをご紹介します。 まずはここを押さえたい！今から磨く3つの力 1. 体力 仕事に限らず、人生を楽しむためにはやはり体力が必要。たとえ目の前にチャンスがあって、モチベーションが高まっていたとしても、体力がなければチャレンジできませんし、長続きもしません。 でも、体力をつけようと普段運動習慣がない人がいきなり運動するといっても、なかなか難しいもの。 「20代や30代の頃と同じような食生 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">定年の廃止や延長、シニア起業など。人生100年時代の到来といわれるこれからは、現在定年とされている年齢を過ぎた後も様々な形で働き続ける人が多いでしょう。今回は、定年後も自分らしく働き続けるために今からしておきたいことをご紹介します。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まずはここを押さえたい！今から磨く3つの力</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4270 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/be483c01d9a06ef39c6cfe9758825ad7_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/be483c01d9a06ef39c6cfe9758825ad7_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/be483c01d9a06ef39c6cfe9758825ad7_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/be483c01d9a06ef39c6cfe9758825ad7_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">1. 体力</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事に限らず、人生を楽しむためにはやはり体力が必要。たとえ目の前にチャンスがあって、モチベーションが高まっていたとしても、体力がなければチャレンジできませんし、長続きもしません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも、体力をつけようと普段運動習慣がない人がいきなり運動するといっても、なかなか難しいもの。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「20代や30代の頃と同じような食生活をしていませんか？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「駅でエスカレーターばかり使っていませんか？」</span></p>
<p>「電車やバスで空いている席に座ろうと、突進していませんか？」</p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは日常から振り返ってみましょう。毎日の積み重ねで身体が変わっていくはずですよ！</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">2. 人脈</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">会社以外の友人や知人と聞かれて、家族しか思い浮かばない人はたくさんいるでしょう。決して悪いことではないのですが、定年後に自らの人間関係の狭さを実感することが多いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分ではそのつもりはなくても、あなたの会社名や肩書きで今まで付き合っていた人もいるかもしれません。そのような人たちは、あなたが会社や肩書きから離れれば、それまで通り付き合いを続けるとはあまり期待できないでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは趣味のサークルやボランティア活動、プロボノなどに参加してみてはいかがでしょうか。会社名や肩書きとは関係ない人間関係が構築できると同時に、新たなものの見方や気づきを得られるかもしれません。そこからアイデアがうまれることだって、あるのです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">3. 実績</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">定年後は自分の好きなことを仕事にしたいと思っている人も多いでしょう。そのために必要なのが実績づくり。なんの実績もない状態から、お客様や協力者を探すのは難しいからです。今とは全く異なる分野へのチャレンジを考えている場合は特にそうでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジャンルにもよりますが、認知のために今からブログを始めたり、副業で実績を作りながら、ビジネスセンスを磨いていったりする方法があります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">考えるだけでなく、行動を</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">多くの50代は、きっともう定年後の生活について考えていることでしょう。でも、理想の働き方を実現するためには、今から準備が必要なのです。今回ご紹介した「体力」「人脈」「実績」は、一朝一夕に作ることはできないもの。スタートが早すぎるということはありません。定年後を見据えてぜひ今日から行動に移してみてはいかがでしょうか。</span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>これまでの経験を活かせる！ライターになるなら知っておきたい10の鉄則</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4251/</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Dec 2019 22:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>



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		<description><![CDATA[「副業をしてみたいけれど、自分に何ができるかわからない&#8230;」 セカンドキャリアや副業と聞いても、自分ごととして考えられない人も多いのではないでしょうか？でも、どんな人でもこれまで培ってきたものがあるはず。それらを活かせる仕事のひとつが、ライターなのです。特に経験豊富なシニア世代で、チャレンジしたい人が多い仕事でもあります。本記事では、活躍するライターになるために知っておきたい10の鉄則をご紹介しましょう。 ライターになるなら知っておきたい10の鉄則 1. 自分のためではなく、他人を意識して書く 自己満足の記事ではなく、ライターは他人に読んでもらう記事を書きます。読者層に合わせて、基本 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「副業をしてみたいけれど、自分に何ができるかわからない&#8230;」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">セカンドキャリアや副業と聞いても、自分ごととして考えられない人も多いのではないでしょうか？でも、どんな人でもこれまで培ってきたものがあるはず。それらを活かせる仕事のひとつが、ライターなのです。特に経験豊富なシニア世代で、チャレンジしたい人が多い仕事でもあります。本記事では、活躍するライターになるために知っておきたい10の鉄則をご紹介しましょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ライターになるなら知っておきたい10の鉄則</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4252 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/e56ac1138f343a73e917eb90d8714116_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/e56ac1138f343a73e917eb90d8714116_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/e56ac1138f343a73e917eb90d8714116_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/e56ac1138f343a73e917eb90d8714116_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">1. 自分のためではなく、他人を意識して書く</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">自己満足の記事ではなく、ライターは他人に読んでもらう記事を書きます。読者層に合わせて、基本はわかりやすい言葉を使いながら、読みやすい文章を書くことが大切です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">2. 言葉に敏感になる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「間が持たない」「明るみになる」など、間違った日本語の使い方をしていませんか。ライターは言葉のプロ。一つひとつの言葉に敏感になり、辞書で調べる習慣を身につけましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400; font-size: 12pt;">3. 当たり前を疑う</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「みかんの生産量が全国一なのは〇県」「この業界は激務だ」。それ、断定できる根拠はどこにありますか？メディアは正しい情報を提供するのが大前提。公的な発表や数値の裏付けを必ず確認するようにします。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">4. 五感を大切に</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ライターというと、パソコンに向かって一人黙々と執筆しているイメージがあるかもしれません。でも、インターネットや資料から集められる情報には限りがあるもの。実際に足を運んで体験し、人の話を聞くことでより内容に深みを持たせ、多くの人の心を動かすことができます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">5. アンテナを高く持つ</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">見て、聞いて、体験したことが全て肥やしになるライターの仕事。家族や友人との何気ない会話やいつも流しているニュースの中から、「みんなに知ってほしい」「もっと詳しく調べたい」が見つかるかもしれません。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">6. 独自の強みを持つ</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「グルメやインテリア、ファッションまで、どんなジャンルでも書けます！」というのは確かに魅力的。ただ、どのジャンルも知識や経験が中途半端になる可能性もあります。「これなら誰にも負けない！」と究めたジャンルを持った上で、仕事の幅を広げていく方が良いでしょう。「この分野なら〇〇さんに」と仕事を依頼する側に思い出してもらえるようになるのが理想です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">7. メディアが目指すことを確認する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">個人ブログを書くことと、メディアで原稿料をもらって執筆することには、大きな違いがあります。そのひとつが書く内容。個人ブログは何を書くかを決めるのは自分で自由に決められますが、メディアではそのメディアが目指すことから大きく外れない記事を書くことを求められます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">8. 報連相を怠らない</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ほとんどのライターは、リモートワークで仕事を進めます。だからこそ、編集者をはじめとした仕事の依頼者との密なコミュニケーションが重要です。納期を守ることは当たり前ですが、やむを得ない場合は早めに連絡するようにしましょう。仕事は信頼関係があってこそ成り立つものです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">9. フィードバックはポジティブに受け止める</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">メディアで執筆する場合は、日本語の使い方や表現なども含めてフィードバックをもらえることが多いです。自分では正しいと思っていた日本語が間違っていることもありますし、多くの人へ向けて発信するにはふさわしくない表現というものも多々あります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ライター初心者の方は、最初はしっかりとフィードバックをもらえるメディアで仕事をすることをおすすめします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初は注意点が多く、心が折れそうになってしまうかもしれませんが、スキルアップにつながるとポジティブに受け止めましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">10. キャリアに対して長期的な視点を持つ</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ライターに限ったことではないですが、未経験の場合、最初はなかなか仕事が見つからなかったり、条件に満足できなかったりするかもしれません。いきなり本業としては難しくても、副業としてコツコツと実績を残していくことが大切でしょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ライターになるには？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「将来的にライターとして収入を得たい」と考えているならば、クラウドソーシングサイトに登録したり、「ライター 募集」で求人を検索したりする方法があります。様々な経験をしてきたシニア世代だからこそ、若手にはない見方を提供できるライターの仕事。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">【お知らせ】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本メディア「キャリア50」でもWebコンテンツのライターと寄稿していただける専門家を募集しています！目指していることや応募条件など、詳しくは<a href="https://career50.jp/career50-wanted/">コチラ</a>をご覧ください。</span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>定年後の働き方を想像できますか？50・60代女性のキャリア調査まとめ</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4012/</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 01:09:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=4012</guid>
		<description><![CDATA[高齢化が進む日本。厚生労働省の簡易生命表によれば、2018（平成30）年の平均寿命は女性が87.32歳、男性が81.25歳で男女ともに過去最高を更新するなど、人生100年時代の到来もそう遠くはない未来でしょう。寿命が延びる分、私たちが働く期間も長くなると想像できますよね。では、私たちの働き方はどのように変わっていくのでしょう？ 本記事では、公益財団法人21世紀職業財団が発表した「女性正社員50代・60代におけるキャリアと働き方に関する調査」の内容の一部をご紹介します。 参考資料：公益財団法人21世紀職業財団「女性正社員50代・60代におけるキャリアと働き方に関する調査」 &#160; 「社会と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4016" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/11140e1f629276bb6abdd6a4c74419de_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/11140e1f629276bb6abdd6a4c74419de_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/11140e1f629276bb6abdd6a4c74419de_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/11140e1f629276bb6abdd6a4c74419de_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>高齢化が進む日本。<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life18/dl/life18-02.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">厚生労働省の簡易生命表</a>によれば、2018（平成30）年の平均寿命は女性が87.32歳、男性が81.25歳で男女ともに過去最高を更新するなど、人生100年時代の到来もそう遠くはない未来でしょう。寿命が延びる分、私たちが働く期間も長くなると想像できますよね。では、私たちの働き方はどのように変わっていくのでしょう？</p>
<p>本記事では、公益財団法人21世紀職業財団が発表した「女性正社員50代・60代におけるキャリアと働き方に関する調査」の内容の一部をご紹介します。</p>
<p>参考資料：公益財団法人21世紀職業財団「<a href="https://www.jiwe.or.jp/application/files/7615/6818/5447/2019chosa_zentai.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">女性正社員50代・60代におけるキャリアと働き方に関する調査</a>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「社会とのつながり」や「自分の成長」を重視！働く価値観</h2>
<p>働き続ける原動力になるのが、モチベーション。調査結果によると、働くうえで大切にしてきたことについては、年代に関係なく「金銭を得る」という経済的理由がトップを占めましたが、その内容は男女で大きく異なります。男性が「家族を養う」ためと挙げるのに対し、女性は「経済的に自立する」ためを重視している傾向にあるのが特徴的です。</p>
<p>また、仕事を通じて「自分の成長」を大切にする人は、男性が年代が上にいくほど減少する一方、女性は30代を底に40代以降に増加しています。そして定年を機に仕事内容などが変わることで、モチベーションが低下する傾向にあり、このことは課題として挙げられています。</p>
<h2>ロールモデルが身近になく、よく分からない定年後のキャリア</h2>
<p>50代正社員女性が定年後に望む働き方は、「現在の会社での再雇用」が最も多いものの、総合職や管理職に限定すると「分からない」との回答が目立ちます。この理由の一つとして挙げられているのが、女性が定年後のキャリアを考えるにあたり身近にロールモデルがないこと。正社員として定年を経験したロールモデルになりうる女性が少ないために、50代女性は経験や悩みを共有し、情報交換するネットワークの場を男性以上に求めているとされています。</p>
<p>では、すでに定年を迎えた60代女性がどのような働き方をしているかというと、多くの人が短時間勤務等の柔軟な働き方をしています。仕事内容については、男女ともに定年前とは「異なる分野」で働き、定年前と「同じ責任の重さ」と「同じ難しさ」の仕事に従事している傾向にあります。そして多くの人が定年前と同じように「評価は必要であり、処遇に反映すべき」としているようです。</p>
<h2>50代・60代女性が豊かなキャリアを描くために</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4017" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/aba3be8f0cf287da8dfc18a5b52ae9f0_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/aba3be8f0cf287da8dfc18a5b52ae9f0_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/aba3be8f0cf287da8dfc18a5b52ae9f0_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/aba3be8f0cf287da8dfc18a5b52ae9f0_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今回挙げた定年後のモチベーション低下やロールモデル不在といった課題を解消するために、本報告書では企業に対して研修や制度の見直しといった職場の環境整備、定年後を考える女性交流フォーラムの構築やキャリアコンサルタントの配置など社員へのキャリアを考える機会の提供を提案しています。</p>
<p>もちろん、個人としてできることもたくさん考えられるでしょう。例えば、同じような悩みを抱えている人、もしくはロールモデルになる人との交流をはじめとしたイベントや情報交換の場は社内外問わず、数多くあるので積極的に参加してみてはいかがでしょうか。家族や同僚ではない、普段接しない人たちの話を聞くことで、視野が広がったり、自分のキャリアを改めて考えたりするきっかけにもなるでしょう。そこから資格の勉強を始めたり、副業としてチャレンジしてみたりと、定年後に向けた一歩を踏み出している人もたくさんいます。定年後を意識して過ごすのとそうでないのでは、大きな差がつくものです。ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>]]></content:encoded>
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		<title>主婦の再就職は難しい？ブランクがある方の仕事選びのポイント</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 01:17:39 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
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		<description><![CDATA[「子育ても一段落したし、家計を支えるためにもそろそろ働き始めたい」「社会との接点を持ちたい」などと思っている主婦の方も多いのではないでしょうか。でも、ブランクや年齢のことを考えると、果たして仕事が見つかるのか心配になりますよね。また、家庭との両立も気になるところでしょう。 この記事では、そんな主婦の方のために仕事選びのポイントをご紹介します。 無理なく働くためにチェックするべき項目 通常の転職活動と、出産や育児などで一度退職した方が目指す再就職の活動は異なるもの。ブランクがあり、家庭との両立を目指す主婦の方が求人情報でチェックするべき項目には、次のことが挙げられます。 未経験者歓迎、研修体制が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「子育ても一段落したし、家計を支えるためにもそろそろ働き始めたい」「社会との接点を持ちたい」などと思っている主婦の方も多いのではないでしょうか。でも、ブランクや年齢のことを考えると、果たして仕事が見つかるのか心配になりますよね。また、家庭との両立も気になるところでしょう。</p>
<p>この記事では、そんな主婦の方のために仕事選びのポイントをご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3988 " src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/37b98de3ca594229b2623db7f0dd6654_s.jpg" alt="" width="556" height="372" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/37b98de3ca594229b2623db7f0dd6654_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/37b98de3ca594229b2623db7f0dd6654_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/37b98de3ca594229b2623db7f0dd6654_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 556px) 100vw, 556px" /></p>
<h2></h2>
<h2>無理なく働くためにチェックするべき項目</h2>
<p>通常の転職活動と、出産や育児などで一度退職した方が目指す再就職の活動は異なるもの。ブランクがあり、家庭との両立を目指す主婦の方が求人情報でチェックするべき項目には、次のことが挙げられます。</p>
<h3>未経験者歓迎、研修体制がしっかりしているか</h3>
<p>ブランクが長い主婦の方は、応募資格に未経験者歓迎の文字があるかチェックしましょう。その仕事に直接関わる知識や経験がなくても、一からしっかり教えてくれる体制が整っている会社なら安心して仕事を始められますよ。</p>
<p>反対に、昔勤めていた会社でどれだけ責任のある仕事を任せられ、スキルや実績に自信があったとしても、ブランクが少しでもあるのであれば過信しないようにしましょう。時代の流れは想像以上に早いもの。自分ではほんの十数年と思っていても、ITなどの普及で仕事内容自体が変わっていたということはよくあることです。</p>
<h3>同じ立場の同僚が多いか</h3>
<p>育児が一段落したといっても、子供の学校行事や介護といった家庭の事情が仕事に影響してくる可能性はこれからもあるでしょう。そんな時に、同じような立場の同僚が少ない職場では居心地の悪さを感じてしまうかもしれません。悪意はなくても「なぜあの人だけ残業しないのか」など口にする人もいるでしょう。</p>
<p>同じ立場の同僚が少ない会社が全て当てはまる訳ではありませんが、職場の雰囲気としてワークライフバランスの両立に理解を示してくれるかのチェックは大切なのです。</p>
<h3>通勤時間や勤務日</h3>
<p>長らく通勤というものから離れていた主婦にとって、電車やバスでの通勤は想像以上にしんどいもの。家庭との両立といった面から見ても、家から通いやすく、通勤時間がなるべく短い職場をおすすめします。交通費支給についてのチェックも忘れずに！</p>
<p>また、「勤務時間・曜日相談可」と書かれている職場なら、家庭の都合に合わせて働けます。例えば、「午前中は家事をするから、仕事は午後から」「毎週月・木曜日は親のところにヘルパーさんが来るから、仕事はそれ以外の曜日で」など、柔軟に調整することができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ずっと専業主婦だったから不安&#8230;それなら副業から始める方法も</h2>
<p>「本当にきちんとやっていけるか不安」「いきなり会社で働くのではなく、在宅でできることから徐々に慣れていきたい」という方も少なくないでしょう。そんな方は、まずは副業から始める方法もあります。家庭の仕事のかたわら副業をし、慣れるにつれて徐々にそのバランスを調整していくことができるでしょう。自分の「好き」を活かせ、チャレンジしやすいライティングやイラストレーション、データ入力、テープ起こしをはじめとした様々な種類がありますし、在宅でできる仕事も数多くあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>]]></content:encoded>
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		<title>50代会社員が新しいキャリアを見つけるための3ステップ</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3795/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Sep 2019 01:25:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>



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		<description><![CDATA[50代会社員が新しいキャリアを見つけるための3ステップ 柔軟な働き方が認められるなか、今後の方向性を考える50代の方は少なくありません。新しいキャリアを検討しつつも、見つける方法が良いか 分からないと悩む人も多いはずです。そこで今回は、新しいキャリアを見つけるための3ステップをご紹介します。今後の働き方を見つめ直したい50代の方は、ぜひ参考にしてみてください。 50代会社員が新しいキャリアを見つけるための3ステップ 50代会社員の方が新しいキャリアを見つけるためには、次の3つを心がけましょう。 自分が培ってきた経験やスキルを知ろう 自分の力で貢献できる仕事を探そう 理想の暮らしから逆算して自分 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>50代会社員が新しいキャリアを見つけるための3ステップ<br />
柔軟な働き方が認められるなか、今後の方向性を考える50代の方は少なくありません。新しいキャリアを検討しつつも、見つける方法が良いか 分からないと悩む人も多いはずです。そこで今回は、新しいキャリアを見つけるための3ステップをご紹介します。今後の働き方を見つめ直したい50代の方は、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3797" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/ffec80ac8096c9d55a80cac65c13ee35_s.jpg" alt="" width="640" height="425" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/ffec80ac8096c9d55a80cac65c13ee35_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/ffec80ac8096c9d55a80cac65c13ee35_s-300x199.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/ffec80ac8096c9d55a80cac65c13ee35_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>50代会社員が新しいキャリアを見つけるための3ステップ</h2>
<p>50代会社員の方が新しいキャリアを見つけるためには、次の3つを心がけましょう。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>自分が培ってきた経験やスキルを知ろう</li>
<li>自分の力で貢献できる仕事を探そう</li>
<li>理想の暮らしから逆算して自分にあった働き方を選ぼう</li>
</ul>
<p>それぞれの内容を、わかりやすく解説します。</p>
<h3>自分が培ってきた経験やスキルを知ろう</h3>
<p>これまで培ってきた経験やスキルを把握するのが大切です。他人より優れている能力を活かして、新しい選択肢を見つけられるかもしれません。自分の強みを探したい場合は、取引先や社内から褒められることに目を向けてみるのも1つの手です。自分のスキルの高さに気づけていない可能性もあります。また、社内では当たり前の技術も、社外では特別に思われるケースも珍しくありません。今までの会社員経験を振り返り、自分の武器を把握しておくのがおすすめです。専門知識や特別な経験を活かして、自分に合った仕事を選びましょう。</p>
<h3>自分の力で貢献できる仕事を探そう</h3>
<p>新しいキャリアを見つける際は「何に貢献できるか」を考えると良いでしょう。社会に貢献したいのであれば、NPO法人や非営利団体に所属してみるのも方法の1つです。企業に貢献したいなら、今まで培ったビジネススキルを活かしてスタートアップ企業のアドバイザーとして活躍できるかもしれません。自分が貢献できる分野や、力を発揮できるポジションを探してキャリアを選ぶのがおすすめです。即戦力として活躍できる可能性があります。</p>
<h3>理想の暮らしから逆算して自分にあった働き方を選ぼう</h3>
<p>新しいキャリアを見つけるときは「新しい働き方」を検討するのも有効的です。柔軟な働き方が徐々に認められ、個人のワークスタイルも多様化しています。転職だけでなく、独立から起業まで選択肢はさまざまです。今後はワークスタイルがライフスタイルに直結するといっても過言ではありません。「どんなシニアライフを送りたいか」を考えて、将来像から逆算して検討してみると良いでしょう。理想の暮らしをするために、自分に合った働き方を選択するのがおすすめです。</p>
<h2>自分のスキルを活かすのがキャリアを見つける最大の秘訣</h2>
<p>50代の会社員が新しいキャリアを見つける際は、自分のスキルを活かすのが最大の秘訣です。過去に培った豊富な経験や知識を、新しい仕事に役立てられます。仕事を探す際は「何に貢献できるか」を考えて選ぶとよいでしょう。自分の強みを活かせるような、今までにない選択肢が見つかるはずです。理想の暮らしを実現するために「自分に合ったワークスタイル」も検討し、新しいキャリアを見つけてください。</p>]]></content:encoded>
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