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	<title>キャリア50ミドル | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>50代からの転職・起業に挑戦するために！嫁ブロックの攻略法</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2021 07:17:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[人生100年時代と呼ばれる昨今「50代から転職・起業に挑戦したい！」という方は少なくないでしょう。 しかし自身のモチベーションがどれほど高くても、「嫁ブロック」によって挑戦が頓挫してしまう可能性はあり得ます。そこで本記事では、嫁ブロックの原因や攻略法について、くわしく解説をしていきます。 そもそも嫁ブロックとは？ 「嫁ブロック」とは、転職・起業にチャレンジしようとする際、さまざまな理由からパートナーの理解を得られず、NGを出されてしまうケースの通称です。 もともとは採用担当やエージェントなどが業界内で使っていた専門用語でしたが、現在は一般に使われるケースも増えています。 実際に、転職・起業を希 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6524" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/245800_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/245800_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/245800_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/245800_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>人生100年時代と呼ばれる昨今「50代から転職・起業に挑戦したい！」という方は少なくないでしょう。</p>
<p>しかし自身のモチベーションがどれほど高くても、「嫁ブロック」によって挑戦が頓挫してしまう可能性はあり得ます。そこで本記事では、嫁ブロックの原因や攻略法について、くわしく解説をしていきます。</p>
<h1>そもそも嫁ブロックとは？</h1>
<p>「嫁ブロック」とは、転職・起業にチャレンジしようとする際、さまざまな理由からパートナーの理解を得られず、NGを出されてしまうケースの通称です。</p>
<p>もともとは採用担当やエージェントなどが業界内で使っていた専門用語でしたが、現在は一般に使われるケースも増えています。</p>
<p>実際に、転職・起業を希望する35歳以上の既婚男性のうち、<strong>約25％がこの嫁ブロックを経験している</strong>といいます。さらに嫁ブロックをされたケースのうち約半数は、転職の内定を辞退しているのだとか。</p>
<p>また最悪のケースとして、意見の食い違いが離婚にまで発展してしまうこともあるようです。そのため嫁ブロックを無視して、自分ひとりでキャリアの決定をすることはおすすめできません。</p>
<p>このようにミドル・シニア層が転職・起業をする上で、家族・パートナーからの同意を得ることはひとつの大きな課題といえるでしょう。</p>
<h1>嫁ブロックの代表的な原因3つ</h1>
<p>嫁ブロックの代表的な原因は下記のとおりです。</p>
<ul>
<li>年収が下がる</li>
<li>勤務地が変わる</li>
<li>労働条件が変わる</li>
</ul>
<p>転職・起業によって年収が下がる場合、生活レベルが変わることへの懸念や、将来への不安が生まれ、反対を受ける可能性があります。加えて大手企業から転職をするケースでは、世間からの目を気にして、嫁ブロックにつながるパターンもあるでしょう。</p>
<p>さらに転職にともない引越しや単身赴任が必要になる場合など、家族の暮らしが大きく変わってしまうケースでも、賛成を得るのは難しいかもしれません。</p>
<p>また労働条件の変化で難色を示されるのは、例たとえば休日日数が減ったり土日に休みが取れなくなったりすることで、家族と過ごす時間が減ってしまう場合です。また残業が多そう、福利厚生が充実していないなどの原因も、嫁ブロックにつながりえます。</p>
<p>とはいえ、すべての嫁ブロックを「悪」と決めつけるのは早計です。ときには自分よりも家族のほうが、冷静な視点から客観的な意見を伝えてくれる場合もあるでしょう。</p>
<p>まずは「<strong>なぜパートナーが転職・起業に反対しているのか？</strong>」にしっかりと耳を傾けることが重要になります。</p>
<h1>嫁ブロックの攻略法</h1>
<p>嫁ブロックの攻略には、何よりも信頼関係を構築するための「コミュニケーション」が有効です。</p>
<p>前提として、転職・起業を実行に移す前には、事前に家族に相談することが欠かせません。また一方的に希望を語るのではなく、まずはパートナーにどのような不安があるのかを知り、理解を示すことが重要になります。</p>
<p>そのうえで、どうすればパートナーの不安が解消されるかをじっくりと話し合いましょう。</p>
<p>とにかく焦りは禁物です。家族・パートナーのことを真剣に考えていると態度で示して信頼を獲得していけば、それだけ理解が得られる可能性はあがります。</p>
<p>ぜひ本記事の内容を参考に、夫婦が互いに納得した状態で、新たなキャリアに挑戦してくださいね。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>新しい職場でやっていけるかをチェック！「ミドル・シニアのインターンシップ」とは？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4399/</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 22:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>



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		<description><![CDATA[「これを最後の転職にしたい！」 「新しいことにチャレンジしたいけれど、失敗するのが怖い」 ミドル・シニア世代の人たちでこのような思いを抱いている人は多いのではないでしょうか。でも、採用サイトやネット上の口コミ、面接で得られる情報にはどうしても限りがあるもの。仕事内容や職場の雰囲気など、実際働いてみたら「こんなはずじゃなかった&#8230;」と思うことはよくあることです。 こんな入社前後のミスマッチをできるだけ少なくするための方法として、インターンシップへの参加があります。 「インターンシップ = 学生のためのもの」ではない インターンシップとは、就業前に就業体験をすること。インターンシップとい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「これを最後の転職にしたい！」<br />
「新しいことにチャレンジしたいけれど、失敗するのが怖い」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ミドル・シニア世代の人たちでこのような思いを抱いている人は多いのではないでしょうか。でも、採用サイトやネット上の口コミ、面接で得られる情報にはどうしても限りがあるもの。仕事内容や職場の雰囲気など、実際働いてみたら「こんなはずじゃなかった&#8230;」と思うことはよくあることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こんな入社前後のミスマッチをできるだけ少なくするための方法として、インターンシップへの参加があります。</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-4400 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/6fe77a8a0548caee1576d135785c670c_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/6fe77a8a0548caee1576d135785c670c_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/6fe77a8a0548caee1576d135785c670c_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/6fe77a8a0548caee1576d135785c670c_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">「インターンシップ = 学生のためのもの」ではない</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">インターンシップとは、就業前に就業体験をすること。インターンシップというと、就職活動中の学生が参加するものといったイメージを持っている人もいるかもしれませんが、最近では再就職を目指すミドル・シニア世代を対象にしたインターンを募集している企業も少なくないようです。例えば、埼玉県セカンドキャリアセンターでは、2019年度から</span><a href="https://www.pref.saitama.lg.jp/a0813/scc-internship.html"><span style="font-weight: 400;">シニア向けインターンシップ（職場見学・体験）</span></a><span style="font-weight: 400;">を実施しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">求職者にとっては、実際の仕事内容や職場の雰囲気を感じられ、採用側にしてみればその人材が求める能力を有しているかや職場に馴染むことができるかを事前に把握することで、早期離職率を低くできるでしょう。また、やりたいことが明確ではない状態の求職者がインターンシップに参加することで、新たな気づきを得られる可能性もあります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">インターンシッププログラムの選び方</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">実施する企業によって、期間や内容、報酬の有無は異なります。また、中にはインターンシップ中の頑張りが正式採用に直結する企業もあるようです。まずは、自分が興味のある仕事ができる企業のプログラムを探しましょう。参加期間については、短期と長期のそれぞれにメリット・デメリットがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">短期のインターンシップや職場見学は拘束時間が短く気軽に参加できる一方、なかなかリアルな職場事情はつかみにくいかもしれません。長期のプログラムは職場を理解しやすいでしょうが、仕事内容や拘束時間と待遇のバランスに疑問を持ってしまう人もいるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">各企業のインターンシッププログラムの内容、そして参加することで自分が何を得たいかをよく確認した上で、参加することが必要です。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">気軽に様々な体験をできる時代</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">年代を問わず、何かに興味を持ったら気軽にチャレンジできる時代です。今の仕事とは異なる仕事や会社に興味があるならば、今回紹介したようなインターンシップに参加したり、副業を始めたりすることで、続けられそうかを確かめることができます。チャレンジする人を応援する環境は整えられつつあるのです。ミドル・シニア世代を対象にしたインターンシッププログラムを実施する企業も、今後はもっと増えていくでしょう。2020年は「興味を持ったら、まずは行動！」をモットーにしてみてはいかがでしょうか。</span></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>情報が多く変化が激しい時代…自分の現在位置を見極める「50代のGPS」が重要！</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Dec 2019 22:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[定年後]]></category>



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		<description><![CDATA[AI（人工知能）やIoT（Internet of Things）の発展などで、目まぐるしく変化している私たちの生活。スマホやSNSの影響により、入ってくる情報も膨大で、そこには信憑性のないものもたくさん紛れ込んでいます。インターネット上の情報に振り回されていると感じるのは、自分で確かめることもなく情報を鵜呑みにしているからなのかもしれません。自分で決断したという意識が薄いことも挙げられるでしょう。 情報の海で溺れないためには、まずは自分で選択し、決めること。そのためには「自分」を知っていることが大切なのです。今後の人生の様々な局面で自分が納得できる決断をしていくためのヒントをご紹介します。 5 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">AI（人工知能）やIoT（Internet of Things）の発展などで、目まぐるしく変化している私たちの生活。スマホやSNSの影響により、入ってくる情報も膨大で、そこには信憑性のないものもたくさん紛れ込んでいます。インターネット上の情報に振り回されていると感じるのは、自分で確かめることもなく情報を鵜呑みにしているからなのかもしれません。自分で決断したという意識が薄いことも挙げられるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">情報の海で溺れないためには、まずは自分で選択し、決めること。そのためには「自分」を知っていることが大切なのです。今後の人生の様々な局面で自分が納得できる決断をしていくためのヒントをご紹介します。</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-4332 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/0e0d87813688d1e22c6dc6c89699bf4d_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/0e0d87813688d1e22c6dc6c89699bf4d_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/0e0d87813688d1e22c6dc6c89699bf4d_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/12/0e0d87813688d1e22c6dc6c89699bf4d_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">50代が現在位置を確認することはなぜ大切？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">現在位置の確認とは、何を持っていて、何を大切にしているのかなど、自分を振り返ること。すると、自ずとこれからの人生をどう生きていきたいかが見えてくるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば働き方の面でいうと、自分たちの上の世代よりも、長く働き続けるであろう現在50代の人たちは、定年を機にそれまでとは別の仕事にチャレンジしたり、再雇用などで同じ企業でそのまま働いたりと、様々な選択肢があるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">50代のうちから現在位置の確認をすることで、定年後をどう過ごしたいのか、もしくはどう過ごせるのかを具体的にイメージでき、準備をすすめられます。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">現在位置の確認方法</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">・自分史を振り返る</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">気軽にできる方法としては、自分史を振り返ることが挙げられます。家族や近しい友人たちと昔話をすることで、自分が好きなことや大切にしていることが浮き彫りになってくるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、自分一人で紙に書き出す方法もあります。ブログなどを活用してみてもよいですね。考えるだけでなく、きちんと見える化することで、長い自分史が整理されていくことでしょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">・エージェントやキャリアコンサルタントと面談する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">キャリア面でいえば、エージェントやキャリアコンサルタントを活用する方法もあります。数多くの人のキャリアを支援し、業界や市場に精通しているので、あなたのスキルや経験の市場価値を客観的にとらえ、活かせる領域をアドバイスしてくれるでしょう。ミドルやシニア世代を専門にしている場合、より多くのデータを持っている可能性があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらのサービスに対して「転職ありき」のイメージを持っている人もいるかもしれませんが、キャリアの相談として活用している人も多いです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">意識して現在位置の確認を</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">自分を見つめ直せば、「好きか嫌いか」「できるかできないか」をはっきりさせることができます。こうすることで、情報が多く、変化が激しい中でも自分が納得できる決断をしていくことができるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん現在位置は常に変わるもの。50代は意識して自分を見つめ直す時間を作ってみてはいかがでしょうか。</span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代からでも遅くない！脳を活性化しコミュニケーション力を高める記憶力</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4204/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Nov 2019 02:24:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
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		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>



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		<description><![CDATA[企画力、営業力、集中力や理解力…仕事にはさまざまな能力が必要です。その中でも、さまざまなシーンで必要とされるコミュニケーション力をUPさせたいと思っている人は、多いのではないでしょうか。 最新の脳科学の研究によると、多くの能力の根底に記憶力があり、向上させることで脳が活性化し、コミュニケーション力やイメージ力など複数の能力をまとめて高められることがわかってきました。さまざまな能力が高くなれば本業だけなく副業のキャリアも築きやすくなります。 今回は、コミュニケーション力をアップさせる記憶術についてご紹介したいと思います。 コミュニケーションと脳の深い関係 「えっと…あの人誰だっけ…」 顔は覚えて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4213" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/11/50代の記憶力とコミュ力.jpg" alt="" width="640" height="400" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/11/50代の記憶力とコミュ力.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/11/50代の記憶力とコミュ力-300x188.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>企画力、営業力、集中力や理解力…仕事にはさまざまな能力が必要です。その中でも、さまざまなシーンで必要とされるコミュニケーション力をUPさせたいと思っている人は、多いのではないでしょうか。</p>
<p>最新の脳科学の研究によると、多くの能力の根底に記憶力があり、向上させることで脳が活性化し、コミュニケーション力やイメージ力など複数の能力をまとめて高められることがわかってきました。さまざまな能力が高くなれば本業だけなく副業のキャリアも築きやすくなります。<br />
今回は、コミュニケーション力をアップさせる記憶術についてご紹介したいと思います。</p>
<h2>コミュニケーションと脳の深い関係</h2>
<p>「えっと…あの人誰だっけ…」<br />
顔は覚えているけど、名前が出てこない。そんな経験ありませんか？営業先や職場、友人の名前をしっかり憶えるだけで、コミュニケーションは円滑になります。また、今まで試験や仕事などで「メモをとる」・「繰り返し学習する」など、努力はしたものの、なかなか覚えられなくて悔しい思いをした経験がある人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>実は、ちょっとしたコツを掴み、正しい記憶法を知るだけで、記憶力は格段に向上します。そして、記憶力の向上は、さまざまな面でメリットを生み出します。<br />
「記憶すること」は、ただ知識を覚えるだけにとどまらず、記憶した情報をどう利用するかという「脳の使い方」に深く関係することが、最近の脳科学の研究でも証明されています。</p>
<p>コミュニケーション能力に大切な「言語機能」・「記憶」・「意欲」などは、脳の構造の一部である「前頭葉」が深くかかわっています。つまり、記憶力を鍛えて脳を活性化させると、コミュニケーション能力もUPするという相乗効果が生まれるのです。</p>
<h2>コミュニケーションにはさまざまな能力が必要！</h2>
<p>相手とコミュニケーションをとるためのプロセスとして、</p>
<ul>
<li>相手の話を聞いて記憶する</li>
<li>相手の気持ちや考えを理解する</li>
<li>自分の考えをまとめる</li>
<li>自分の行動を決め、結果を予想する</li>
<li>自分の考えを相手に伝える</li>
</ul>
<p>このようにざっと挙げてみても、集中力や発想力、理解力やプレゼン力、結果を想定するイメージ力など、さまざまな能力が必要なのが分かります。これらを個別に磨くには時間と手間がかかります。しかし、記憶力は全ての能力の基礎。正しい記憶法を学び、体得することでコミュニケーション力だけでなく、営業力や企画力、目標達成力なども併せてアップさせることが可能になります。</p>
<h2>コミュニケーション力の要、「記憶力」を向上させる方法</h2>
<p>仕事でもプライベートでも重要なコミュニケーション力。コミュニケーションに大切な記憶力を強化したいと思っても、具体的な方法が分からない人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>今回は、日常生活で「記憶力」を向上させることができる方法を2つお伝えしましょう。</p>
<h3>① あいづちのバリエーションを増やす</h3>
<p>人との会話の中で、あいづちを打つシーンはよくありますよね。「うんうん」「なるほど」「そういうことか」「たしかに！」など、あいづちを意識して使い分けるには、しっかり話を聞いて、内容を理解し、記憶しなくてはいけません。結果、記憶力は鍛えられ、コミュニケーションUPにも繋がります。ぜひ、日常の会話の中で、実践してみてください</p>
<h3>② 周りの人に、その日の印象を伝える</h3>
<p>「髪の毛切った？」「機嫌よさそうだね。何かいいことあった？」「その服の色、似あうね」など、あなたが感じた印象を、伝える習慣をつけてみてください。その日の印象を伝えるのは、その人の日頃の状態を記憶しておく必要があります。見た目からキャッチできる情報はたくさんあります。また、会話をする練習にもなるので、円滑なコミュニケーションをおこなうスキルもUPするでしょう。</p>
<p>＊</p>
<p>記憶力を鍛えることで脳を活性化させると、コミュニケーション力がアップするだけでなく、物事も前向きに捉えられるようになるので、仕事やプライベートが楽しくなる効果も！正しい脳の使い方をすれば、「ここまでしかできない」というは思い込みがなくなり、今まで無理だと思い込み、あきらめていたことも簡単にできるようになります。</p>
<p>脳は50代からでも活性化し、さまざまな能力をアップさせることができます。ミドル・シニアの方もまだまだ向上の余地があります！特にコミュニケーション力を上げたいと悩んでいる方は、記憶力を鍛えてみましょう。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>これまでの転職活動では通用しない！シニア世代の仕事の見つけ方</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4044/</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Oct 2019 09:42:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[topic2]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>



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		<description><![CDATA[「新しい環境でチャレンジしたい」「今の自分に合った働き方をしたい」など、シニア世代のみなさんは転職を考えるとき、どのようにして仕事を探しますか？ 社会や企業がシニア世代に求めること、そしてシニア世代だからこそ発揮できる力をしっかりと理解しないまま転職活動をすると、なかなか仕事を見つけられなかったり、転職後にミスマッチを感じてしまうかもしれません。ここでは、シニア世代の仕事の見つけ方のヒントをご紹介します。 シニア世代であることを意識した転職活動を シニア世代向けの求人サイト・人材紹介会社を活用する 求人情報を探すといえば、真っ先に求人サイトや人材紹介会社の活用を思い浮かべる方も多いでしょう。転 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「新しい環境でチャレンジしたい」「今の自分に合った働き方をしたい」など、シニア世代のみなさんは転職を考えるとき、どのようにして仕事を探しますか？</p>
<p>社会や企業がシニア世代に求めること、そしてシニア世代だからこそ発揮できる力をしっかりと理解しないまま転職活動をすると、なかなか仕事を見つけられなかったり、転職後にミスマッチを感じてしまうかもしれません。ここでは、シニア世代の仕事の見つけ方のヒントをご紹介します。</p>
<h2>シニア世代であることを意識した転職活動を</h2>
<h3>シニア世代向けの求人サイト・人材紹介会社を活用する</h3>
<p>求人情報を探すといえば、真っ先に求人サイトや人材紹介会社の活用を思い浮かべる方も多いでしょう。転職活動自体が初めての方のために、まず求人サイトと人材紹介会社の違いを簡単に説明します。</p>
<h4>求人サイト</h4>
<p>求人情報や転職ノウハウなどが掲載されているサイト。求職者はサイトの中から自分で求人を選び、企業に直接応募します。</p>
<h4>人材紹介会社（別名：転職エージェント）</h4>
<p>求職者と求人企業の間に人材紹介会社が入り、双方にとって最適な出会いを提供します。応募から面接日程決定、内定後の交渉といった一通りの手続きを人材紹介会社が求職者の代わりに対応します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>求人サイトと人材紹介会社、それぞれにメリット・デメリットはありますが、何でも自分で決めたい場合は求人サイト、何をしていいか・自分に何が合っているかわからない場合は人材紹介会社を使うとよいでしょう。</p>
<p>また、これらを利用するときは、シニア世代の求職者向けのサービスかを確認する必要があります。シニア世代の支援に特化しているサービスであれば、社会や企業が何を期待しているかなどリアルな情報が手に入り、人によってはボタンの掛け違いに気づけるかもしれません。</p>
<h3>現役時代のコネを活かす</h3>
<p>若い年代よりも、仕事を通じた人脈が豊富なのもシニア世代の特徴。あなたの仕事ぶりや人間性を熟知している人からの紹介であれば、お互いに信頼できるでしょう。自分が仕事を探していることを普段からアピールすることをおすすめします。</p>
<h2>資格は経験を補うものを</h2>
<p>「何か資格をとれば転職に有利になるのではないか」と思っている方も多いのでは？しかし、資格は取得するのには時間やお金がかかりますし、取得後も更新料を支払う必要があるものも多く存在します。</p>
<p>何よりもどんな資格であれ、「資格を取得した = 仕事が見つかる（お金になる）」は安易な考え方です。趣味や教養としてだけではなく、仕事につなげたいのであれば、全く未経験の分野ではなくこれまでの経験を補うものの取得を検討しましょう。<br />
参考までにこれまで重ねてきた実務経験を補うものの一例として、次のような資格が挙げられます。</p>
<ul>
<li>中小企業診断士</li>
<li>キャリアコンサルタント</li>
<li>ファイナンシャルプランナー</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>シニア世代に限らず、資格を持っているだけで実務経験を伴わない人には、よほど教育体制が整っている企業は別として、仕事をお願いすることは難しいのです。例えば、運転免許は持っているけれど普段運転をしていないペーパードライバーの人に、ドライバーとしての仕事をいきなりお願いはできませんよね。</p>
<p>経験が浅いと感じられる方は、資格取得と同時にボランティアや副業などで、少しずつ実務経験を積んでみてはいかがでしょうか。ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>【50代からの印象管理】ミドルエイジ特有の見た目のお悩みを解決する「清潔感」の作り方</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3963/</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Sep 2019 03:16:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>
		<category><![CDATA[大久保美帆]]></category>



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		<description><![CDATA[元陸上自衛官で複業実践中のブランディングトレーナー大久保美帆です。 前回、「見た目がものを言うこれからのキャリア構築」というお題で、「印象管理」という観点から、50代からのキャリア構築には「見た目」も大事だとういうことを提案しました。 前回の記事はこちら＞＞ キャリア構築に見た目がものを言うなんて、なんのこっちゃ？と疑問に思う方がいるかもわかりませんが、客観的かつシビアなデータを見つけたのでご紹介していきます。 第一印象で重要視される「清潔感」 &#160; 今回は、見た目のなかでも「清潔感」にフォーカスしてまいりたいのですが、なぜ清潔感が重要なのかがわかる、大手スーツメーカー「THE SUI [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>元陸上自衛官で複業実践中のブランディングトレーナー大久保美帆です。<br />
前回、「見た目がものを言うこれからのキャリア構築」というお題で、「印象管理」という観点から、50代からのキャリア構築には「見た目」も大事だとういうことを提案しました。</p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/3690/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">前回の記事はこちら＞＞</a></p>
<p>キャリア構築に見た目がものを言うなんて、なんのこっちゃ？と疑問に思う方がいるかもわかりませんが、客観的かつシビアなデータを見つけたのでご紹介していきます。</p>
<h2>第一印象で重要視される「清潔感」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3964" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/ミドル臭画像.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/ミドル臭画像.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/ミドル臭画像-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/ミドル臭画像-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、見た目のなかでも「清潔感」にフォーカスしてまいりたいのですが、なぜ清潔感が重要なのかがわかる、大手スーツメーカー「THE SUITS COMPANY」が実施したアンケート調査を見てみましょう。</p>
<blockquote><p>「30歳代～50歳代の社会人」206名を対象に『ビジネスにおける社会人の第一印象に関するアンケート調査』を実施しました。（中略）「第一印象で何を判断しますか？」と聞いてみた所、「礼儀」（74.8％）や「清潔感」（70.4％）と回答される方が多く、次いで、「常識の有無」（64.1％）という結果でした。</p></blockquote>
<p>引用元：<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000003458.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PR TIMES</a></p>
<p>第一印象では、「礼儀」の次に「清潔感」が多く回答されています。50代のミドルシニアは「礼儀」は問題ないでしょう。では、「清潔感」は？</p>
<h2>清潔感があるのかないのか、採用担当者が判断するのはどこ？</h2>
<p>では、どこにマイナス印象を持たれてしまうのかを見てみましょう。</p>
<blockquote><p>面接の際、見た目のマイナスポイントとしては、「金髪・茶髪」（76.4%）、「派手なアクセサリー」（71.4％）が上位にあがっています。さらには「スーツのシワ・汚れ（62.3%）、「臭い（体臭）」（61.8％）と続きます。</p></blockquote>
<p>引用：<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000003458.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PR TIMES</a></p>
<p>いかがでしょうか。たとえどんなに素晴らしい経歴やスキルを持っていたとしても、第一印象でマイナスポイントが加算されるなんてもったいなさすぎる話です。</p>
<p>相手があなたに関心を寄せて、あなたの話を前のめりになって聴いてもらうには、上記のアンケートで上位に上がっている「清潔感」をキープする行動を今すぐに起こすことが必要なのです。</p>
<h2>清潔感がないのはリスク</h2>
<p>この「清潔感」の厄介なところは、本人が考える「清潔」と他者が考える「清潔」の概念が必ずしも一致しないことです。<br />
体臭を例にとって言うと、毎日入浴する人がいれば、2日に1回の入浴の人もいるでしょうし、何日か同じYシャツを着続ける人もいるでしょう。本人は自分の臭いに気づきにくいかもしれませんが、他人はそうはいきません。</p>
<p>清潔感がないというのは、生活がだらしない・自己管理ができていない＝仕事ができそうにない印象を与えます。（たとえ仕事がデキるとしても、初見でそこを理解してもらうのは難しいです）</p>
<p>特に、臭いを消すための消臭グッズや香り付きの洗濯柔軟剤が世にあふれるこのご時世、やはり臭いに敏感な人が多数を占めるのです。</p>
<h2>お風呂がない状況下でのサバイバル防臭対策（参考）</h2>
<p>ちなみに、元陸上自衛官の私も、訓練中の体臭には大変悩まされた経験がありますので、そこでしていた対策をご紹介します。</p>
<p>山にこもって訓練をする部隊は、訓練期間中に入浴する機会がほとんどありません。昼夜問わず長袖長ズボンの戦闘服を身につけ、通気性の悪い皮製ブーツを履いて地べたを這うこともあるので、全身が汗や土汚れでギトギトです（当然そこにいる隊員全員が同じ状況なので、それほど深刻な悩みにはなりませんでしたが笑）。<br />
自衛官の職業病のひとつにブーツを履きっぱなしによる蒸れが原因の「水虫」が上がるのは有名な話です。</p>
<p>そんな、もはや熊かライオンのような猛獣の香りが漂う宿営地で私が実際にしていた対策は、汗拭きシートやウェットシートなどを持参して、休憩時間や就寝時に使用して少しでも臭わないように工夫していました。体臭を気にせずにいることで、他の隊員と近い距離でコミュニケーションを取る際に自分自身がストレスを感じずに済みました。</p>
<p>加えて戦闘服の下に着るTシャツもできる範囲で着替えられるよう準備していたので、夏場など汗をかきやすい季節は、コンパクトになる替えの下着をカバンに入れておいたり、オフィスにYシャツを用意しておくと安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3965" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/自衛隊.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/自衛隊.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/自衛隊-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/自衛隊-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>清潔感とニオイ対策</h2>
<p>ニオイ＝体臭（加齢臭）が気になるミドルシニア世代。汗で臭うのはなぜかというと・・・</p>
<div style="display: inline-block; background: #3399ff; padding: 5px 10px; color: #ffffff;"><strong>発汗による体臭が発生する原因</strong></div>
<div style="background: #ffffff; padding: 10px; border: 2px solid #3399ff;">汗をかくと不快に感じる要素のひとつが、ニオイ。ところが、エクリン腺から出る汗にはニオイの原因となる物質はほとんど含まれていません。汗が皮膚の表面でアカや皮脂などと混じり合ったところで、これを細菌が分解することでニオイ物質が発生し、臭くなるのです。</div>
<p><a href="https://www.kao.co.jp/8x4/lab/article03/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">引用：汗ケアサイエンス</a></p>
<p>上記のことから、汗をかいたあとにできるだけ早く汗を拭いたり、着替えをしたりすることは理にかなっているのです。</p>
<h2>スーツやYシャツの防臭対策</h2>
<p>自衛官にはスーツタイプの制服もあります。スーツを着用するときは、シワひとつないようにキッチリとアイロンをかけるよう躾されるのが自衛官ですから、仕事が終わると翌日に備えて再びアイロンをかけるのが習慣でした。</p>
<p>上官が厳しくチェックするのはシワひとつ無いようにアイロンがかかっているかです。重要な商談や採用面接などの際にも、ピシッとしたスーツを着用していれば「清潔感」を醸し出せ、信頼につながります。<br />
ここで、陸自時代の私が実際にしていた、スーツとYシャツの防臭対策をご紹介します。</p>
<p>①Yシャツは毎日洗濯したものを着用する<br />
②Yシャツの脇の部分に汗を吸い取るシートを貼る<br />
③ジャケットにアイロンのスチームをあて、翌朝までハンガーにかけて室内で干す</p>
<p>①は、汗による細菌の繁殖やそれに伴う臭いを物理的に無くしてしまうためです。<br />
②は、大量の汗をかきやすい脇の部分をシートで保護し、Yシャツが直接汗を吸い取らないようにするためです。同時に、結構目立つ脇の下の汗染みも防ぐことができます。</p>
<p>特に皆さんにぜひ真似してほしいのが、③です。<br />
隊員に支給されるジャケットは春夏と秋冬で各１着ずつのため、クリーニングに出すこともできず、すぐに汗臭くなってしまいます。ビジネススーツも頻繁にクリーニングには出しませんよね。</p>
<p>それが、高温の蒸気を当てることで菌の繁殖を防ぎ、且つジャケットのシワも伸びるという一石二鳥なテクニックです。プラス、制汗剤を身体のワキの下に塗ることで発汗を抑えたり、防臭効果も得ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3967" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/business-suit-690048_1280.jpg" alt="" width="629" height="374" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/business-suit-690048_1280.jpg 796w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/business-suit-690048_1280-300x178.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/business-suit-690048_1280-768x456.jpg 768w" sizes="(max-width: 629px) 100vw, 629px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>50代が今日からミドル臭対策をする理由</h2>
<p>特に初対面となる面談の場では、先のアンケート結果にあるように臭いがマイナスイメージを相手に与えるため、何よりも真っ先に対策をしてほしい項目です。</p>
<p>マイナスイメージが少なければ少ないほど、相手は余計なことを考えず、あなたの話に集中することができます。また、相手に清潔感＝自己管理ができる人＝仕事もできそうなイメージを与えることができます。</p>
<p>ミドル臭対策は、身近なところで手にはいるアイテムを駆使し、かいた汗を放置せずに拭き取ってしまうことで解決が可能です。同時に、顔にかいた汗もこまめに拭く事で、余分な皮脂を抑えることもでき、表情も爽やかな印象になります。</p>
<p>まずはこれらをクリアして、次のステップにスムーズに進んでいきましょう。<br />
次回は複業先を選定し、その職種に必要な印象管理を行う前に必要なプロセス「自分の特性を知る」ワークに入っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-3691 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/08/-e1565835273411-150x150.jpeg" alt="大久保美帆" width="150" height="150" /></p>
<p><strong>大久保美帆</strong><br />
ブランディングトレーナー（フリー）<a href="http://magicalmama.xsrv.jp/impression-management/mihookubo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ウェブサイト</a></p>
<p>看護師、陸上自衛隊政府要人医療支援チームを経てフリーランスに。法人社員や病院スタッフ向け印象管理・接遇研修のプログラム構築と講演や人事のお悩み相談を行うかたわら、プロバレーボールチーム『ヴィクトリーナ姫路』でブランドマネジメントや選手の自己表現方法〜セカンドキャリアを見据えた研修を行っている。（<a href="http://magicalmama.xsrv.jp/contact" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お問い合わせ</a>）</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e5%a4%a7%e4%b9%85%e4%bf%9d%e7%be%8e%e5%b8%86/">大久保美帆さんの記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>「老人」と「高齢者」の違いとは？ミッションはある？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3014/</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 04:56:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア50スタッフコラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>



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		<description><![CDATA[「キャリア50」では「かっこいいシニアを増やす」というミッションの元、日々セカンドキャリアだの副業・複業などという言葉に反応したりググったりしているんですけど、先日、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生のこんな記事を見つけました。 2015年の記事なので、まだ日野原先生がご健在だった頃のものですね。それでも当時104歳とは恐れ入ってしまいます。この中で先生は、このようにおっしゃっています。 老人はリタイアすればいい、という今の考え方では日本は行き詰まってしまう https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/ 厚生労働省 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「キャリア50」では「かっこいいシニアを増やす」というミッションの元、日々セカンドキャリアだの副業・複業などという言葉に反応したりググったりしているんですけど、先日、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生のこんな記事を見つけました。</p>



<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img loading="lazy" decoding="async" class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=business.nikkei.com" alt="" width="16" height="16" /><div class="lkc-domain">日経ビジネス電子版</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//career50.jp/site/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/4c96fa01defef2b11bdd9efab0303ce38c2f367c195b8a1c4ace5a5ff6dc4516.jpeg" width="100px" height="108px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">「シニア」は75歳から、74歳は「ジュニア」です</div><div class="lkc-url" title="https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/">https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/</div><div class="lkc-excerpt">「私は疲労というものを感じたことがないのです」104歳の現役医師、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏は、今日も元気に講演のために全国を飛び回っている。</div></div><div class="clear">
							</div>
						</div></a></div></div>



<p>2015年の記事なので、まだ日野原先生がご健在だった頃のものですね。それでも当時104歳とは恐れ入ってしまいます。<br>この中で先生は、このようにおっしゃっています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>老人はリタイアすればいい、という今の考え方では日本は行き詰まってしまう</p><cite><a href="https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/">https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/</a></cite></blockquote>



<div style="height:46px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>厚生労働省の「日本の人口の推移」を見てみると、今後もずっと「超高齢社会」が続くであろうことがよくわかりますよね。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/日本の人口推移-1024x709.jpg" alt="" class="wp-image-3018" width="580" height="402" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/日本の人口推移-1024x709.jpg 1024w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/日本の人口推移-300x208.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/日本の人口推移-768x532.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/日本の人口推移.jpg 1625w" sizes="(max-width: 580px) 100vw, 580px" /><figcaption>出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/shakaihoshou/dl/07.pdf">日本の人口の推移 &#8211; 厚生労働省</a></figcaption></figure></div>



<div style="height:42px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>とはいえ、「日本が行き詰まらないように」と考えてもどこか他人事のような気も・・・だったら、「日野原先生みたいに生涯現役でいるために今自分はどうしたらいいか？」と考えた方が建設的だし、モチベーションも上がりそうじゃないですか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分のミッションをつくる</h2>



<p>この記事の中で、日野原先生の元気の素は「<strong>果たすべきミッション</strong>」が自分にあるからだとおっしゃってます。<br>これはなんとなくわかります。朝目覚めた時に「どうせ今日も何もすることがない」と思うと、なかなか起きる気になれなくてそのままウダウダ寝てしまう・・（経験アリ汗）<br>仕事でも趣味でも、「今日はこれをやろう」「昨日やり残したあれをやろう」と、どんなに小さなことでも自分が楽しめることや目的があれば、晴れやかに起きられるってもんですよ。</p>



<p>それに加え日野原先生、90歳になった時に「新しいことを創め（はじめ）たい」と思ったとか。なんてすごい老人なんだ・・・ん？老人？今、あの日野原先生のことを老人て呼んだ？</p>



<h2 class="wp-block-heading">老人と高齢者の違い</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="301" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/change-948008_640.jpg" alt="changeという文字を掲げている" class="wp-image-3020" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/change-948008_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/change-948008_640-300x141.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>



<p>日野原先生は、高齢者より「老人」の方が良いとおっしゃってます。理由を一部抜粋しますと、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p><strong>老人という言葉には『人生経験を重ねた思慮深い人』という畏敬の念が入っている。中国語で立派な人を『大人（ダーレン）』と呼ぶでしょう。あれに近いニュアンスですね</strong>。<strong>一方で、高齢者という言葉には『物理的に年を取った人』という意味しかない。</strong></p><cite><a href="https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/">https://business.nikkei.com/atcl/NBD/15/111000010/111200001/</a></cite></blockquote>



<div style="height:41px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>なるほど。老人と高齢者の違いがよくわかりました。国が75歳以上を「後期高齢者」としたのも、ただの記号に過ぎないということでしょうか。<br>かくいう日野原先生、過去にも「成人病」を「生活習慣病」に変えたという実績がおありです。言葉を変えるだけで捉え方が変わるということですよね。</p>



<p>私の両親（現在75歳と76歳）も、国から後期高齢者とカテゴライズされたばかり。「お父さんとお母さんは”新老人”だよ」と教えてあげようと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いつからでも創められる</h2>



<p>老後とか後期高齢者とか、なんとなく萎んでいくような、枯れていくような、そんなイメージを持たれがちだけど、本人がそう思ってしまったらおしまい。</p>



<p>現に日野原先生だって100歳になってから、FacebookもiPadもパワポも使うようになったんですから、少なくとも今現在100歳以下の方は、今からでも新しいことを創める（はじめる）のに遅いなんてことはないのです。</p>



<p>そう、「はじめる＝創める」。自分にとって新しいことや初めてのことをチャレンジするという意味で捉えると、この字にはポジティブさを感じますね。<br>そして、日野原先生のように「自分のミッションを果たす」に繋がっていきそうな予感がします。</p>



<p>とはいえ、創めると言ってもわざわざ新しいことを探すところからスタートすると大変だし、ちょっとハードル高めじゃないですか〜。だったら、今までのキャリアや好きなことを継続しつつ、それを変化させていくことも「創める」だと思うんですよ。</p>



<p>私は「枯れたおばあちゃん」にはなりたくないので、「カッコいいおばあちゃん♡」と言われるような憧れの存在になりたいです！</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>活用したい副業のためのキャリアカウンセリング</title>
		<link>https://career50.jp/blog/2315/</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 05:25:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=2315</guid>
		<description><![CDATA[「やりたいことを優先し、副業を始めてみましょう」といわれても、そもそも自分が何をやりたいかがわからない、人生の棚卸しや優先順位付けをするのも面倒くさいという方は、「キャリアカウンセリングを受ける」というのも有効です。 仕事を中心とした人生を専門家に整理してもらう キャリアカウンセリングというと、単に職業について相談することと捉えている方が多いかもしれません。もちろんそれも正しいのですが、ここでいう「キャリア」とは職業や経歴だけでなく、あなたの生活や生き方、生きがいなどを含めた「仕事を中心とした人生」そのものを意味しています。 つまりキャリアカウンセラーは、あなたの興味、能力、価値観、その他の特 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「やりたいことを優先し、副業を始めてみましょう」といわれても、そもそも自分が何をやりたいかがわからない、人生の棚卸しや優先順位付けをするのも面倒くさいという方は、「キャリアカウンセリングを受ける」というのも有効です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="510" height="340" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-169.jpeg" alt="相談をしている" class="wp-image-2317" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-169.jpeg 510w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-169-300x200.jpeg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-169-360x240.jpeg 360w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /></figure>



<p><strong>仕事を中心とした人生を専門家に整理してもらう</strong></p>



<p>キャリアカウンセリングというと、単に職業について相談することと捉えている方が多いかもしれません。<br>もちろんそれも正しいのですが、ここでいう「キャリア」とは職業や経歴だけでなく、あなたの生活や生き方、生きがいなどを含めた「仕事を中心とした人生」そのものを意味しています。</p>



<p>つまりキャリアカウンセラーは、あなたの興味、能力、価値観、その他の特性をもとに、あなたにとって望ましい選択・開発をキャリアという軸で支援する「キャリア形成の専門家」なのです。</p>



<p><strong>キャリア形成のアドバイスで有効なのは客観的視点</strong></p>



<p>あなたの企業にも、人事部門のスタッフが認定資格や国家資格をもってキャリアカウンセラーとして活動しているケースがあるかもしれません。とはいえ、副業、複業、兼業、起業、転職など、社外も含めた自分のキャリアについてを、社内の管理部門に相談するのは躊躇してしまうというのが本音でしょう。</p>



<p>だからこそ、キャリアカウンセラーは、第三者の客観的な立場で話を聞き、アドバイスや提案してくれる人が有効なのです。</p>



<p><strong>＜補足＞キャリアカウンセラーとキャリアコンサルタントとの違い</strong></p>



<p>「キャリアコンサルタント」は国家資格であり、資格保有者以外は名乗ることができません。一方「キャリアカウンセラー」は民間資格です。</p>



<p>しかし、厚生労働省によるキャリアコンサルティングの定義を見ると、キャリアコンサルタントとキャリアカウンセラーの役割はほぼ同様です。同じくよく耳にする「キャリアアドバイザー」も民間資格で、役割もほぼ同様です。</p>



<p>三者の違いは国家資格か民間資格かの違いであることがわかりました。選ぶ際には、あなたが何を重視するか？どのアドバイスが一番納得できるか？その人が言うことを信頼できるか？という視点を持つとよいでしょう。</p>



<p><strong>副業のためのキャリアカウンセリングまとめ</strong></p>



<p>ミドル・シニア世代は、社会経験が長いという理由で自身の思い込みが強くなりがちです。客観的に評価し進むべき道標を示してくれるキャリアカウンセラー、キャリアコンサルタントを利用して視野を広げてみてはいかがでしょうか。</p>



<p>もちろん提案されたキャリアから進むべき道を決めるのは、人生の主役であるあなた自身です。</p>]]></content:encoded>
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		<title>あなたの収入、どれぐらい上がっていますか？ 〜昇給額と副業収入を比較！〜</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 20:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業のメリット]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>
		<category><![CDATA[兼業]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
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		<description><![CDATA[厚生労働省が企業に対して行った「平成30年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況」では、賃金の上昇率は概ね２％前後となっています。この調査は、民間企業における賃金・賞与の改定額、改定率、 賃金・賞与の改定方法、改定に至るまでの経緯などを把握するために行われたもの。企業規模や業界によって違いはあるものの、単純に計算すれば基本給30万円の人が6,000円昇給している計算になります。 一方で、同省の別資料によれば、過去20年間（1996年～2015年）の現金給与総額は実質・名目ともにマイナスを示しています。政府が働き方改革の一環として副業推進をしていますが、さまざまな調査結果から見えてくる働く側の副業 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>厚生労働省が企業に対して行った「<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/jittai/18/tyousa.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">平成30年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況</a>」では、賃金の上昇率は概ね２％前後となっています。この調査は、民間企業における賃金・賞与の改定額、改定率、 賃金・賞与の改定方法、改定に至るまでの経緯などを把握するために行われたもの。企業規模や業界によって違いはあるものの、単純に計算すれば基本給30万円の人が6,000円昇給している計算になります。</p>
<p>一方で、同省の別資料によれば、過去20年間（1996年～2015年）の現金給与総額は実質・名目ともにマイナスを示しています。政府が働き方改革の一環として副業推進をしていますが、さまざまな調査結果から見えてくる働く側の副業を始める理由は「収入を増やすため」という意見が多いようです。</p>
<p>これは収入が増えたと感じている方が少ないことの表れなのかもしれません。今回は副業・複業する側の本音と理想の副業の形に迫っていきたいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2313" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-166-300x200.jpeg" alt="キャリア50-166" width="300" height="200" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-166-300x200.jpeg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-166-360x240.jpeg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-166.jpeg 510w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>多くの人が副業する理由は？</strong></p>
<p>WEBなどで公表されている多くの調査をみると、半数以上、中には８割～9割近くの回答者が「副業に興味を持っている」という結果が出ています。同時に副業をする目的を尋ねる質問では、多くの調査において「収入アップのため」が上位にランクインしています。</p>
<p>スキルアップやイノベーションの創発などを理由に副業解禁している企業がある一方、副業をしたい、している側の本音に「収入を増やしたい」という動機があるのは事実でしょう。</p>
<p><strong>収入アップ＋αが副業の利点</strong></p>
<p>副業を行うことで総収入は増加するので、「収入をアップさせたい」という理由で副業を始めるのは自然なこと。収入アップしつつ、そのうえで「やりたいこと」「やってみたいこと」に関わりながら、いきいきと活躍できる働き方を実現できるのが複業・副業ではないでしょうか。</p>
<p>収入アップ＋αで副業を行っている方の中には、副業で本業以外の人脈をつくり趣味の幅を広げられた、本業とは異なる業務内容や環境から新しい視点や考え方が身についた、などのメリットを最大限に活用している方がいらっしゃいます。副業で得た経験を本業に生かし、収入をアップさせつつ、いきいきと人生を送れる…そんな付加要素も見据え、副業を初めてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>さて、改めてあなたの本業での給料はどれぐらい上がったかを振り返ってみてください。さまざまなネットの情報を参考にすれば、副業収入は中央値で月額２～３万円、副業にかける時間は週３時間前後といったところです。あなたの本業での昇給額よりも多くありませんか？</p>
<p>「やりたいこと」を優先させながら、転職の準備になったり、本業に発展する可能性もある副業。低リスクで始められるのも魅力です。収入アップとキャリアアップの一石二鳥になれば、副業として理想の働き方になるのではないでしょうか。</p>]]></content:encoded>
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		<title>副業には本業以上の価値がある! ～今さら聞けない、そもそも副業って？　前編～</title>
		<link>https://career50.jp/column/2305/</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 20:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
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		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[最近「副業・複業」という言葉を見聞きする機会が増えてきました。しかし「副業とは何か」と聞かれて定義や背景、価値などを端的に答えるのは意外と難しいのではないでしょうか。そこで2回に分け、「副業とは何か」について考えてみたいと思います。前編は副業が注目され始めた背景と定義について取り上げます。 副業が注目され始めた背景 副業・複業・兼業などは、実際に行っている人は少なくても、ずっと前から行われていました。ではなぜ、急に副業というキーワードが注目され始めたのでしょうか。 日本の総人口は2004年12月に1億2784万人を記録したのをピークに減少傾向にあります。少子高齢化の影響は強く、働く世代の人数減 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近「副業・複業」という言葉を見聞きする機会が増えてきました。しかし「副業とは何か」と聞かれて定義や背景、価値などを端的に答えるのは意外と難しいのではないでしょうか。そこで2回に分け、「副業とは何か」について考えてみたいと思います。前編は副業が注目され始めた背景と定義について取り上げます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2307" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-157-300x225.jpeg" alt="キャリア50-157" width="300" height="225" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-157-300x225.jpeg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/キャリア50-157.jpeg 453w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>副業が注目され始めた背景</strong></p>
<p>副業・複業・兼業などは、実際に行っている人は少なくても、ずっと前から行われていました。ではなぜ、急に副業というキーワードが注目され始めたのでしょうか。</p>
<p>日本の総人口は2004年12月に1億2784万人を記録したのをピークに減少傾向にあります。少子高齢化の影響は強く、働く世代の人数減少も著しい速さで進んでいます。このままのペースで労働力不足が進めば国民の実生活に影響が出てきますし、国の生産力が落ち世界から日本が取り残されてしまう危険な状態に陥ります。そこで政府は、一人ひとりの働き方の効率を上げて生産性を高めるための「働き方改革」を推進してきました。</p>
<p>その一環に副業の推進があります。2018年は副業元年とも言われていますが、副業を行う労働者の保護や労働時間の管理など、法制度の対応が追いつかない部分が多く現在は過度期。これから議論が進み、制度も整備されていくものと予想されます。</p>
<p><strong>副業の定義</strong></p>
<p>副業は一般的に「本業以外で収入を得ている仕事」と理解されています。仕事の内容は、パート・アルバイト、日雇いといった企業に雇われるものから、クラウドソーシングを通して行う記事執筆やデータ入力、内職、株取引、ネットオークションやフリマアプリを通しての販売などさまざまです。</p>
<p>労働時間、収入のメインとなるものが本業、副業はサイドビジネスと捉えられがちですが、正確な定義はありません。また「複業（パラレルワーク）」のように、複数の仕事に優劣をつけず同時並行して行う場合もあり、副業が「サブ」とも言い切れません。</p>
<p>このように副業の定義は曖昧なため、副業禁止の企業の場合、何を副業と捉えるかは個々の会社の判断によります。例えばネットオークションで月に１回、商品を売って収入を得ている状況では就業規則違反とはなりにくいとみられますが、継続的に副業を行い、本業に明らかに支障をきたすようだと就業規則違反になる可能性が高いでしょう。</p>
<p>副業についてはまだ定まっていない部分が多く、政府、企業、労働者といった関係者の間で捉え方にずれのある状況です。今後の議論の深まりにより共通の理解ができれば、より明確な方向性が見えてくるものと予想されます。</p>
<p><a href="https://career50.jp/blog/1978/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">次回</a>は、副業推進がなかなか進まない理由と副業の価値について見ていきます。</p>]]></content:encoded>
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