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	<title>キャリア50人生100年時代 | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>40歳50歳はハナ垂れ小僧!? 渋沢栄一の格言に見る人生100年時代を生き抜く知恵</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6934/</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2021 20:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>



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		<description><![CDATA[大河ドラマ『青天を衝け』も折り返しを過ぎ、近代編に突入しました。『青天を衝け』では人気俳優の吉沢亮が主演をつとめ、2024年からは新一万円札の顔ともなる「近代日本経済の父」渋沢栄一は、生前に数々の金言・格言を残したことでも有名です。 なかでも今あらためて腑に落としたいのがこの言葉。 「四十、五十は洟垂れ（はなたれ）小僧 六十、七十は働き盛り 九十になって迎えが来たら 百まで待てと追い返せ」 今回は渋沢栄一の生涯についておさらいしたうえで、50代が活かせる意味を考察していきます。 ドラッガーにも影響を与えた「近代日本経済の父」渋沢栄一 渋沢栄一は明治から昭和にかけて活躍した実業家です。 年少時は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-6936" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/4722767_s-300x200.jpg" alt="渋沢栄一" width="559" height="372" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/4722767_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/4722767_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/4722767_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 559px) 100vw, 559px" /></p>
<p>大河ドラマ『青天を衝け』も折り返しを過ぎ、近代編に突入しました。『青天を衝け』では人気俳優の吉沢亮が主演をつとめ、2024年からは新一万円札の顔ともなる「近代日本経済の父」渋沢栄一は、生前に<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4532168414/ref=pe_1895552_429180052_em_1p_0_ti" target="_blank" rel="noopener">数々の金言・格言を残した</a></span>ことでも有名です。</p>
<p>なかでも今あらためて腑に落としたいのがこの言葉。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「四十、五十は洟垂れ（はなたれ）小僧 六十、七十は働き盛り 九十になって迎えが来たら 百まで待てと追い返せ」</strong></span></p>
<p>今回は渋沢栄一の生涯についておさらいしたうえで、50代が活かせる意味を考察していきます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>ドラッガーにも影響を与えた「近代日本経済の父」渋沢栄一</strong></span></h2>
<p>渋沢栄一は明治から昭和にかけて活躍した実業家です。</p>
<p>年少時は家業の農業・藍玉商業に従事して過ごしましたが、のちに才能を認められ徳川慶喜に仕えます。パリ万国博覧会幕府使節団に加わりヨーロッパに渡航。近代的社会経済の諸制度・産業施設を見聞しました。</p>
<p>その後は大蔵省官吏を経て、第一国立銀行・王子製紙・大阪紡績をはじめ、なんと500以上の会社設立に参画しています。実業界のリーダーとして、近代的財政・金融・貨幣制度の導入に尽力。日本資本主義の発展に貢献しました。</p>
<p>あのピーター・ドラッガーにも影響を与えたといわれており、現代社会に与えた功績は計り知れません。</p>
<p>さらに1916年に実業界から引退したあとは、晩年にいたるまで社会・福祉・教育・文化事業や民間外交などに尽力しています。</p>
<p>これらの実績から福沢諭吉に並ぶ日本経済の近代化の最大の功労者として、2024年から導入される新一万円札の肖像にも採用されました。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>人生100年時代に息づく渋沢栄一の格言</strong></span></h2>
<p>そんな渋沢栄一が残した格言のひとつが先述の「四十、五十は洟垂れ（はなたれ）小僧 六十、七十は働き盛り 九十になって迎えが来たら 百まで待てと追い返せ」です。</p>
<p>まるで「人生100年時代」といわれる現代社会を予言するような言葉ですね。</p>
<p>現代は人々の平均寿命が伸びていく一方、長期的な不景気によって、老後の生活資金を退職金・預貯金からの金利・年金だけでまかなうことが難しくなっています。政府は「一億総活躍社会」を目指して働き方改革を推進し、定年も65歳に引き上げられました。</p>
<p>もはや「定年まで働いて引退」という従来のライフステージを万人に当てはめることはできません。渋沢栄一の金言が示すような「70代でも現役」が当たり前の時代は、すぐそこまでやってきているのです。</p>
<p>リンダ・グラットンは『<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.amazon.co.jp/LIFE-SHIFT-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%80-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4492533877/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=LIFE+SHIFT&amp;qid=1626668463&amp;sr=8-1" target="_blank" rel="noopener">LIFE SHIFT</a></span>』のなかで、人生100年時代を生き抜くためには金銭的な有形資産だけでなく、知識・スキル・健康・人間関係といった「無形資産」が重要だと提言しました。</p>
<p>無形資産はそれ自体が人生を有意義にしてくれるのはもちろん、有形資金の形成にも寄与します。例えば希少性のある知識・スキルは、転職・再就職の際に強力な武器になるでしょう。また幸福感をもたらす良好な人間関係は、前向きなエネルギーをうむ源です。</p>
<p>ただし無形資産は一朝一夕で築かれるものではなく、日々の積み重ねが欠かせません。</p>
<p>自分に足りていないのはどのような無形資産か、老後を生き抜くためにはどのような努力が必要かといったことに目を向け、動き出すのに、人生の折り返し地点である40代、50代はベストのタイミングと言えるでしょう。</p>
<p>渋沢栄一の金言が「四十、五十は洟垂れ小僧」という言葉からはじまっているのも、現状に満足せず「今こそ老後の人生に備えるべき」という忠告なのかもしれません。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>無形資産を駆使して生涯現役をつらぬこう</strong></span></h2>
<p>渋沢栄一は91歳と当時からすれば異例といえるほどの長生きで、精力的に活動を続けました。まさに「無形資産」を駆使して人生を生き抜いた、お手本のような人物なのです。</p>
<p>また晩年にいたるまで常にバイタリティに溢れていた渋沢栄一の人生からは、「生涯現役」こそが最大の元気の秘訣だということを教えられます。</p>
<p>定年後も仕事に限らずさまざまな活動に挑戦しつづけること。その力を蓄えるために、長期的な視点をもってすぐにでも動き出すときです。100歳までの人生を豊かにするか否か、その鍵はいまのあなたに握られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>人生100年時代を生き抜くために40代後半からやっておきたいこと～50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.60〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6820/</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 20:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; 「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 40代、50代を駆け抜けていると、「これまで頑張ってきたから、そろそろゆっくりしたいな」と思うことがありますよね。一方で「人生、あと半分あるからどう過ごそう」と不安な気持ちを感じることもあるでしょう。そこで、人生100年時代を生き抜くため50歳を前に40代後半のうちからやっておきたいことを紹介します。 人生の真ん中地点、変化を起こすにはちょうどいい時期 社会人生活を20年数経験し、得意なこと、不得意なことなど……自分 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-6821" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/5008439_s-300x212.jpg" alt="チャレンジ　挑戦" width="487" height="344" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/5008439_s-300x212.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/5008439_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 487px) 100vw, 487px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>40代、50代を駆け抜けていると、「これまで頑張ってきたから、そろそろゆっくりしたいな」と思うことがありますよね。一方で「人生、あと半分あるからどう過ごそう」と不安な気持ちを感じることもあるでしょう。そこで、人生100年時代を生き抜くため50歳を前に40代後半のうちからやっておきたいことを紹介します。</p>
<h2><strong>人生の真ん中地点、変化を起こすにはちょうどいい時期</strong></h2>
<p>社会人生活を20年数経験し、得意なこと、不得意なことなど……自分の実力がほぼ分かってくる時期だと思います。けれど人生はあと半分以上ありますし、方向転換してみたり、50歳を機に変化を起こしてみたりするには実はちょうどいいタイミングです。</p>
<p>「これ以上は役職上がらないかも」「これまでの知識では限界かな」と思ったら、諦めるのではなく、ちょっと違うことも考えてみる時期なんだと思ってみてはいかがでしょうか。</p>
<h2><strong>考えを固め過ぎないこと</strong></h2>
<p>同じ環境のなかにいると、そこでの常識が社会の常識だと勘違いしてしまうことがあります。私も数年いた会社でさえ、その期間はその空間の常識のなかで生きていました。</p>
<p>「ずっとこうだったからこれが正しい」「今までこのやり方でうまくいったから」と頭や考えが凝り固まっていませんか？年号が昭和から平成、令和と変化しているように、世の中の常識も変化しています。「新しいことや今の時代についていけない」ではなく、変化にも触れてみるようにしてみてください。流行りのことをやってみるまでいかなくても、流行りのことを知っておきましょう。</p>
<h2><strong>新しいことは何を始めればいいのか</strong></h2>
<p>変化のひとつに新しいことを始めることがあると思います。「じゃあ、何を始めればいいのか？」と考えると思いますが、正直なんでもいいと思います。</p>
<p>・本を読んでみる</p>
<p>・昔から興味があったことをやってみる</p>
<p>・副業をやってみる</p>
<p>・リカレント教育を学んでみる</p>
<p>やってみると、面白くないものもあれば、「なんで自分はこれを続けているんだろう」と動機を見つけることもできると思います。さらに、続けることが動機づけになっていくはずです。</p>
<p>本を読んで気になったところに行ってみる、ウェビナーに申し込んでみる……今すぐできることはたくさんありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろ子ママ（ホワイトver.）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver.）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>【50代から新たなステージで働くために②】現場力・実践力を磨こう：専門性編</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6674/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 20:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>



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		<description><![CDATA[50代から新たな業界・職種・企業で働き始めるために欠かせない現場力・実践力。前回は最も基本的な「人間力」にフォーカスして、必要となるスキルを紹介しました。 2回目となる今回は、より専門的なスキルとして、「マネジメントスキル」「資格」「PCスキル」の3つを解説していきます。 身に付けるのに時間・コスト・労力のかかる専門性は、「替えのきかない人材」として、自らの市場価値を高めるのに有効です。 転職を有利に進めるために、ぜひ参考にしてくださいね。 専門性1：マネジメントスキル 50代からの転職であれば、管理職のポストで採用されるケースは少なくありません。その際に優秀なマネジメントスキルがあると、業界 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6679" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/3846730_s-300x200.jpg" alt="力こぶ　スキル" width="300" height="200" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/3846730_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/3846730_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/3846730_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>50代から新たな業界・職種・企業で働き始めるために欠かせない現場力・実践力。前回は最も基本的な「人間力」にフォーカスして、必要となるスキルを紹介しました。</p>
<p>2回目となる今回は、より専門的なスキルとして、「マネジメントスキル」「資格」「PCスキル」の3つを解説していきます。</p>
<p>身に付けるのに時間・コスト・労力のかかる専門性は、「替えのきかない人材」として、自らの市場価値を高めるのに有効です。 転職を有利に進めるために、ぜひ参考にしてくださいね。</p>
<h2>専門性1：マネジメントスキル</h2>
<p>50代からの転職であれば、管理職のポストで採用されるケースは少なくありません。その際に優秀なマネジメントスキルがあると、業界を問わず重宝されるでしょう。</p>
<p>例えば前職でプロジェクトの進捗管理をしてきた経験があれば、転職後に即戦力としてアピールできます。</p>
<p>また実際には管理職の経歴がない場合でも、マネジメントスキルを証明することは可能です。プロジェクトの中心的な役割を果たしたり、部下・後輩の育成に携わったり、働きやすい環境づくりに貢献したり。そのような経験をマネジメントスキルに結びつけて示すことによって、管理職に向いている人材だと評価される可能性が高まります。</p>
<p>「現時点でそのような経験がない」という方は、ぜひ今からでも積極的に行動を起こしてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2>専門性2：資格</h2>
<p>知識・経験・スキルを端的に示すうえで、資格は大きな武器になります。とくに難易度の高い国家資格などであれば、高い専門性を有することの証明になるでしょう。</p>
<p>もちろん転職先で実際に役立つ資格かどうかも重要なポイント。例えば介護業界であれば介護職員初任者研修や介護福祉士などが、金融業界であればファイナンシャルプランナーや行政書士などがあると、優遇される可能性が高まります。</p>
<p>また 例えば金融機関では不動産の担保価値を評価するために、建築会社では自社で建築した物件を販売するために、宅地建物取引士（宅建士）の資格が必要になります。</p>
<p>すでに転職したいと思う業界があるのなら、求人情報から事前に必要な資格をチェックしてみると、これから取るべき行動が明確になるかもしれません。</p>
<h2>専門性3：PCスキル</h2>
<p>業界や業務内容にもよりますが、オフィスツールをはじめとする優秀なPCスキルがあると、即戦力として期待される可能性が高まります。</p>
<p>ExcelではVLOOKUPやピボットテーブルにとどまらず、業務を自動化するVBAが使えると、十分なアピールポイントになるでしょう。データベースを管理するAccessも、ほかのツールと比べて使いこなせる人が少ないため有効です。</p>
<p>またオフィスツール以外にも、プログラミングができたり、フォトショップやイラストレーターが操作できたりすると、業務の幅が一気に広がります。現在は動画などから無料でPCスキルを学ぶこともできるため、時間を投資してみるのも一つでしょう。</p>
<h2>50代を見据えて専門性を身に付けよう</h2>
<p>以上、新しいステージで働くために重要な専門性の解説をしました。</p>
<p>市場価値を高めてくれるスキルであればあるほど、身に付けるには相応の時間がかかります。時間を無駄にしないためにも、まずはどのような業界・職種・企業を目指すかを明確にしたうえで、必要とされているスキルを磨いていきましょう。</p>
<p>何歳になっても果敢に学び成長しようとする姿勢は、周囲からの評価にもつながるはずです。成果とともにチャレンジ精神を示すことができれば、それ自体が転職の際のアピールポイントになるかもしれません。</p>
<p>新たなステージに向けて、ぜひ日々の挑戦を大切にしてくださいね。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>【50代から新たなステージで働くために①】現場力・実践力を磨こう：人間力編</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6664/</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 20:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[人間力]]></category>



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		<description><![CDATA[「人生100年時代」と呼ばれる昨今、50代から新たな業界・職種・企業で働き始めたいという方は多いのではないでしょうか。 しかし日本では未だに「現役は60歳まで」という認識が浸透しており、それを乗り越えて転職を成功させるためには即戦力となりうるような現場力・実践力が欠かせません。 そこで本記事では2回にわたり、50代から新たなステージで働くために磨きたい現場力・実践力をご紹介。今回は特に「人間力」にフォーカスして解説をしていきます。 長年の経験に基づく社会人としての人間力は、どのような職場でも通用する基礎的なスキルです。どれだけ他の能力が高くても、「人間性に問題あり」と企業側に思われてしまえば転 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6667" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/4385615_s-300x225.jpg" alt="ステージ" width="300" height="225" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/4385615_s-300x225.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/4385615_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「人生100年時代」と呼ばれる昨今、50代から新たな業界・職種・企業で働き始めたいという方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし日本では未だに「現役は60歳まで」という認識が浸透しており、それを乗り越えて転職を成功させるためには即戦力となりうるような現場力・実践力が欠かせません。</p>
<p>そこで本記事では2回にわたり、50代から新たなステージで働くために磨きたい現場力・実践力をご紹介。今回は特に「人間力」にフォーカスして解説をしていきます。</p>
<p>長年の経験に基づく社会人としての人間力は、どのような職場でも通用する基礎的なスキルです。どれだけ他の能力が高くても、「人間性に問題あり」と企業側に思われてしまえば転職は難しいでしょう。</p>
<p>ぜひ本記事の内容を参考に、新たなステージへの第一歩を踏み出してくださいね。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;">人間力1：コミュニケーション能力</span></h2>
<p>人間力を示す最も代表的なスキルが、社内の同僚・上司・部下はもちろん、社外の人とも円滑にやり取りが行える「高いコミュニケーション能力」です。</p>
<p>具体的には相手の伝えたいことを理解する力、自分の意見を簡潔に伝える力、相手の立場にたって交渉を進める力などが求められるでしょう。また言葉づかいや身だしなみといった社会人としての基本的なマナーも、「50代であれば身に付いていて当然」と思われるケースが多いだけに注意したいポイントです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;">人間力2：適応力</span></h2>
<p>慣れない職場環境で最大限の力を発揮するためには、状況に応じて臨機応変に対応する適応力が欠かせません。周囲の文化によっては、人間関係の距離感や使う言葉などを合わせていくことも求められるでしょう。</p>
<p>また最近は対面・電話・メールといった従来の方法以外に、チャットやリモートツールなどでコミュニケーションを取る機会が増えています。スケジュール共有・データ共有・勤怠管理などで使ったことのないツールを操作する場面も多いはず。</p>
<p>分からないことや出来ないことがあったときには、インターネットで調べたり質問をしたりと、柔軟に対処していく必要があります。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;">人間力3：経験・人脈を活かす力</span></h2>
<p>若い世代にはない50代ならではの強みといえば、長年培ってきた豊富な経験と人脈が挙げられます。</p>
<p>まずは自分自身にどのような経験・人脈があるのかを把握することが重要です。これまでの人生を振り返る時間をもうけて、じっくりと経験・人脈の棚卸しをしてみるのもひとつ。</p>
<p>次にそれらの経験・人脈を、実際に現場でどのように活かせるかを考えてみてください。過去に所属していた会社では当たり前のことでも、別の業界・職種・企業では、大きな価値のある「武器」になる可能性もあるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;">人間力4：向上心</span></h2>
<p>50代から新たな環境で活躍するためには、これまでの経験の範囲を越えて仕事にチャレンジしようとする向上心が欠かせません。また不足している知識・スキルがあれば、積極的に身に付けていこうとする努力も必要です。</p>
<p>自身のキャリアに胡座をかくことなく若者からも貪欲に学び取ろうとする姿勢は、周囲からの評価にもつながるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;">働ける時間はまだまだ長い</span></h2>
<p>以上、新しいステージで働くために重要な人間力の解説をしました。</p>
<p>令和3年4月から<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000694688.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">改正高齢者雇用安定法</a></span>が施行されています。これは事業主へ「65歳までの雇用確保（義務）」と「70歳までの就業確保（努力義務）」を定めたものです。受け入れ体制は整いました。あとは働き手がどう機会を活かすかにかかっています。もはや自分次第なのです。</p>
<p>次回は引き続き、50代が身に付けたい専門性について解説をしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>長時間労働から長期間労働へ&#8230;乗り切るために必要なこと〜 50代からのちょっとワガママな生き方  Vol.13 〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5219/</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 08:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 こんにちは。ひろ子ママです。 先日公表された、総務省の「労働力調査」によると、2019年の60〜64歳（男性）の就業率は84.4%、女性も59.9%と8年連続で上昇しているという数字が出ていました。年金支給開始年齢の段階的引き上げに伴い、定年の引き上げなど働く期間が延びていることなどが上昇の要因となっています。 1994年に60歳未満定年制が廃止されたのですが、それまでは実質55歳が定年退職だったのです。サザエさんの波平さんの時代 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5223 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/2713667_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/2713667_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/07/2713667_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>こんにちは。ひろ子ママです。</p>
<p>先日公表された、総務省の「<a href="https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html">労働力調査</a>」によると、<span lang="EN-US">2019</span>年の<span lang="EN-US">60</span>〜<span lang="EN-US">64</span>歳（男性）の就業率は<span lang="EN-US">84.4%</span>、女性も<span lang="EN-US">59.9%</span>と<span lang="EN-US">8</span>年連続で上昇しているという数字が出ていました。年金支給開始年齢の段階的引き上げに伴い、定年の引き上げなど働く期間が延びていることなどが上昇の要因となっています。</p>
<p>1994年に60歳未満定年制が廃止されたのですが、それまでは実質55歳が定年退職だったのです。サザエさんの波平さんの時代ですね。それから約25年で定年が約10年、これから10年以上延びていくということです。</p>
<p>これらの数字を見て、皆さんはどう思いますか？</p>
<p>定年がどんどん延びていく&#8230;「この先のゴールが見えない、どんどんゴールが逃げていく」と思った方もいるのではないでしょうか。働く期間がどんどん延びていく中で、いくら高齢化社会で寿命が延びたとしても、体力や気力までついてくるものではないと思います。</p>
<p>例えば、70歳になった時に21時まで残業なんて想像できませんよね。これまでの日本的な働き方、長時間会社に縛られる長時間労働という働き方ではさすがに体力が持ちません。と言いつつも会社で働き続けるということは、成果を求められることには変わりません。まさに、「太く短い人生」ではなく「太く長い人生」に変わりつつありますね。</p>
<p>長時間労働からこれからの長期間労働へ変わりつつある今、この変化に乗り切るためには、やはり私たちは生き方自体を変えていくしかありません。リンダ・グラットン著「ライフ・シフト」(2016年、東洋経済新聞社)にも書いてあるように、教育・仕事・引退というこれまでの「<span lang="EN-US">3</span>ステージの人生」から「マルチステージの人生」へ突入しています。マルチステージとは、人生の中で複数のキャリアを持ち、学びながら自分のあり方を決定しながら生きていくことです。「会社中心の人生」から「自分中心の人生」に変えていくということなのかもしれません。自分の人生は仕事一色だったという方は、まずは仕事以外の楽しみを見つけてみるのもいいかもしれませんね。</p>
<p>私たちはこれから、自分の人生の捉え方によって人生が大きく変わっていきます。学び続け、楽しみ続ける人生になるか、耐えに耐え続ける人生になるか、それはあなた次第です。話題になっているリカレント教育（学びなおし）、リスキル（新しいスキルを習得すること）を一度のぞいてみてはいかがでしょう。</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろこママ（ホワイトver）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>人生の折り返し地点、50代からの時間の使い方〜 50代からのちょっとワガママな生き方  Vol.7 〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5043/</link>
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		<pubDate>Fri, 22 May 2020 08:30:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 こんにちは。ひろ子ママです。 人生100年時代というフレーズは一般的になってきましたね。この先寿命が延び続け、100歳まで生きるとしたら、ちょうど50歳は折り返し地点です。「まだ半分あるのか」「あと半分あるね」同じ内容でも捉え方は全く違ってきますよね。ちなみに、サザエさんの波平さんは54歳の設定で当時は定年55歳、平均寿命65歳（1950年頃の設定）とのこと。100年経たない間に時間軸は随分変わっています。 定年後の時間が増えつつ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「<span lang="EN-US">50</span>代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。<span lang="EN-US">50</span>代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5047 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3234357_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3234357_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3234357_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3234357_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>こんにちは。ひろ子ママです。</p>
<p>人生100年時代というフレーズは一般的になってきましたね。この先寿命が延び続け、100歳まで生きるとしたら、ちょうど50歳は折り返し地点です。「まだ半分あるのか」「あと半分あるね」同じ内容でも捉え方は全く違ってきますよね。ちなみに、サザエさんの波平さんは54歳の設定で当時は定年55歳、平均寿命65歳（1950年頃の設定）とのこと。100年経たない間に時間軸は随分変わっています。</p>
<p>定年後の時間が増えつつある今、ちょうど半分である50代からの時間の使い方によって、その先の人生に差が出てきそうです。そこで50代からの時間の使い方についてお伝えします。</p>
<h2>「これまでの人生」と「これからの人生」を考える</h2>
<p>現在<span lang="EN-US">50</span>代あたりの方は、リゲインの「<span lang="EN-US">24</span>時間戦えますか？」の<span lang="EN-US">CM</span>世代の方が多いのかなと思います。それだけ、家族のため、家庭のために仕事をして頑張って来られたのではないでしょうか。そこで、まずこれまでの自分の人生を振り返ってみてください。その方法の一つに、社会人から現在まで時系列で自分史を書いてみることがあります。そうすることで、振り返りがしやすくなるでしょう。人生の大半が仕事だった人は、そろそろ自分のやりたいことに時間を使ってもいいかもしれません。自分のために生きることを始める、そんなタイミングと捉えてみてはいかがでしょう。</p>
<h2>やらないことを捨てることも必要</h2>
<p>時間は有限だと気づくのも<span lang="EN-US">50</span>代。常に新しいことを学ぶ姿勢は必要ですが、本当に学びたいことを絞っていく時期でもあります。手当たり次第セミナーに参加して、お付き合いだからと必要ないものを学ぶ時間は無駄でしかありません。<span lang="EN-US">50</span>代以降の人生において、何が必要なのか目的を明確にして学ぶことが必要です。自分が本当に求めていること、自分のためになることは何か。これも選択する際のポイントです。</p>
<h2>やりたいことリストを常に書いておく</h2>
<p>時間の使い方の中でも、やりたいことを常に最低10個以上、キープしておくことはオススメです。時間があるのに、やりたいことがない人生ってどうですか？寂しいなって思いますよね。例えば、コロナ禍のように「やりたいことがあっても制限される」という状況も、この先起こりうるかもしれません。そこで、やりたいリストは主に4つの種類に分けて書いてみましょう。</p>
<p><strong>・一人でやること</strong></p>
<p><strong>・誰かと一緒にやること</strong></p>
<p><strong>・屋内でやること</strong></p>
<p><strong>・屋外でやること</strong></p>
<p>ちなみに私は旅に行けない分、もっぱら散歩を楽しんでいますし、雨の日はYouTubeでダイエットのダンスをやっています。</p>
<p>やりたいことは生きがいの一つにも繋がりますね。1つの種類について10個ずつ書いたら、全部で40個出てきます。一つずつクリアしていくと達成感にも繋がりますのでぜひお試しください。これからの人生をどう生きたいか選択することは自由です。</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろこママ（ホワイトver）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>老後の生活資金はどう確保すればいい？公的年金に期待できない人生100年時代の過ごし方</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4999/</link>
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		<pubDate>Sun, 10 May 2020 23:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100年時代とも表される平均寿命の延伸、台風や地震、新型コロナウイルスの発生など「いつ、何が起こるかわからない」不安。これからの時代を生きるために、今考えているお金だけで足りるのか、心配になっている方も少なくないのではないでしょうか。 今回は、金融広報中央委員会が2019年に発表した「家計の金融行動に関する世論調査（二人以上世帯調査）」の結果を紹介しながら、老後の生活資金の確保の仕方を考えていきます。 老後の生活資金が心配なのは、「年金や保険が十分ではないから」 一昔前だと、「老後は年金をもらえるから安心」と思っていた方もいたかもしれません。しかし、2019年に話題になった老後資金2000 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100年時代とも表される平均寿命の延伸、台風や地震、新型コロナウイルスの発生など「いつ、何が起こるかわからない」不安。これからの時代を生きるために、今考えているお金だけで足りるのか、心配になっている方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>今回は、金融広報中央委員会が2019年に発表した「<a href="https://www.shiruporuto.jp/public/data/movie/yoron/futari/2019/pdf/yoronf19.pdf">家計の金融行動に関する世論調査（二人以上世帯調査）</a>」の結果を紹介しながら、老後の生活資金の確保の仕方を考えていきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5001 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3118460_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3118460_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3118460_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3118460_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>老後の生活資金が心配なのは、「年金や保険が十分ではないから」</h2>
<p>一昔前だと、「老後は年金をもらえるから安心」と思っていた方もいたかもしれません。しかし、2019年に話題になった老後資金2000万円不足問題や、相次ぐ災害などをみて、それだけでは不十分だと考えるようになった方も少なくないはず。人生100年時代、自分が何歳まで生きるか（生活資金が必要か）わからないですからね。</p>
<p>実際、老後の生活について8割以上の回答者が「心配である」と述べており、その理由については「年金や保険が十分でないから」「十分な金融資産がないから」が多く挙げられています。</p>
<h2>「就業による収入」が老後生活資金の大きな収入源に</h2>
<p>このような意識の変化は、他の数値にも表れています。本調査によると、老後の生活費の収入源として「公的年金」（79.1%）に続き、「就業による収入」がランクインしました。その割合は48.2%となっており、半数近い回答者が老後の生活費を就業によって得ているようです。また、その割合は2017年が44.7%、2018年は45.2%と徐々に高くなっていることも注目すべきポイントでしょう。</p>
<p>公的年金に昔ほど期待できなくなった今、少しでも長く働き続けることで老後の生活費を確保しようとしている人が多いことがわかります。</p>
<h2>老後も無理なく働き続けるために</h2>
<p>何歳まで働き続けるかや、働き方については、その人の体調面や経済面、そして価値観によるものが大きいでしょう。無理なく心身ともに健康に働き続けるためには、以下の点を考慮して仕事探しをすることをおすすめします。</p>
<p>・体力的にきつくない仕事<br />
・自分の「好き」を大切にできる仕事<br />
・人とのコミュニケーションを楽しめる仕事</p>
<p>中には「今の仕事をずっと続けるのはいろいろな意味で厳しい」と考えている方もいるでしょう。そんな方は、定年前の今から、副業やボランティア、プロボノなどに積極的に参加して、定年後に続けられそうな仕事を探し始めてみてはいかがでしょうか。あなたの仕事人生はまだまだ続きます。ぜひ参考にしてみてくださいね！</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.11】自宅はオフィスではありません</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4946/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2020 23:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。 ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回の話題は「自宅はオフィスではありません」についてです。 新型コロナウィルスによって、これまでの当たり前が、どんどん変化しています。仕事のコミュニケーションの標準がオンラインになったり、ソーシャルディスタンスがエチケットの基本になったり…。勿論、もっと深刻な変化は沢山あるのでしょうが、これまで馴染んだ生活のリズムを少し変えられるだけで、ストレスをかなり感じたりするものです。 Stay Home! ということで、家の中で過 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。</p>
<p>ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回の話題は<strong>「自宅はオフィスではありません」</strong>についてです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-4961 size-full aligncenter" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/猫①.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/猫①.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/猫①-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>新型コロナウィルスによって、これまでの当たり前が、どんどん変化しています。仕事のコミュニケーションの標準がオンラインになったり、ソーシャルディスタンスがエチケットの基本になったり…。勿論、もっと深刻な変化は沢山あるのでしょうが、これまで馴染んだ生活のリズムを少し変えられるだけで、ストレスをかなり感じたりするものです。</p>
<p>Stay Home! ということで、家の中で過ごす時間が圧倒的に増えました。人と直接会って話をする事が、これほど貴重な時間になるとは思いもしませんでした。人恋しくなって、ついついオンライン飲み会に顔を出しちゃう…なんて、私のようなプレシニア、シニア世代の方も多いことでしょう。</p>
<p>ところがです。人恋しいと思う一方で、「家族と四六時中いるのがかなり苦痛！」とおっしゃる方も相当数いらっしゃるのも事実のようです。「一人にさせて！」と、平日の昼間から在宅している家族に悶々としている姿が、容易に想像がつきます。</p>
<p>実は、こんな場面はこれまでもあるタイミングで、散々見受けられてきました。そうですね。定年を迎えて家に「戻った」旦那さんとその奥様という構図です。（ちょっと古いステレオタイプかもしれませんが…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4949 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図1.png" alt="" width="616" height="377" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図1.png 616w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図1-300x184.png 300w" sizes="(max-width: 616px) 100vw, 616px" /></p>
<p>私が自宅を「本社」として働き始めた頃、家の中には明らかに不穏な空気が流れていました。勿論、今振り返れば分かるのですが、その元凶は私の言動にありました。</p>
<p>例えば、自分としては意気揚々（？）と仕事に集中していると、ドアホンが鳴り腰を折られるわけです。やれ宅急便やら、やれ生協やら、やれ町内会やら、…こんなに来訪ってあるのかと呆れるくらい。そのたびに、私はちょっとイラッとして「俺、仕事中だから出てくれないかなぁ」などと連れ合いに言うわけです。あるいは、一区切りついて昼時になったことに気づくと、「そろそろランチの時間だけどどうする？」なんて回りくどく催促しちゃうわけです。</p>
<p>「え？　これの何がいけないの？」</p>
<p>という方が万が一にもいらしたら、今から心しておきましょう。</p>
<p><strong>「自宅はあなたのオフィスではありません！」</strong></p>
<p>これまで家に居る時間が短かった（≒関心の薄かった）人ほど要注意です。</p>
<p>単身の方であれば、自宅兼オフィスというのは、ネットミーティングの際に上半身だけでも身ぎれいにしておくとか、あらかじめスケジュールを決めて仕事時間を一日の中で確保しておくとか、そんな節制ができるようなら問題ありません。ところが、家族と同居しているとなると、自分一人のことではすみません。自宅は生活する「協働の場」なのですから、快適な生活空間の維持には同居人すべてが等しく気を配る義務があるわけです。</p>
<p>これまでなかった「仕事」を持ち込んで場を乱している側が、より積極的に気を配った行動をしなければ、たちまち“荒れて”しまうわけですね。まぁ、在宅時間が短いからと言って、義務は平等なはずなので、これまでもし問題にならなかったとしたら、「あんまり邪魔になってないからよしとするか」といった程度で相手側にお目こぼしをしてもらっていたということなのでしょう。「俺は仕事しているから…」的な言動は、「生活空間の維持には一切かかわらないのでよろしく！」と、相手の頑張りで快適に暮らしておきながら、のうのうと相手に言い放っているということになります。とんでもないストレスを相手に与えるわけですね。いや、ストレスだけならまだ良い方で…。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4950 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図2.png" alt="" width="424" height="375" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図2.png 424w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図2-300x265.png 300w" sizes="(max-width: 424px) 100vw, 424px" /></p>
<p>では、家族と同居していると自宅をオフィスとして使ってはいけないのかと言えば、「オフィスとして“も”使っている」と、とても良いことが（たまに）あることも事実です。例えば、思わぬサポートが得られること。「コーヒー入れたけど、飲む？」とリラックスタイムを設けてくれたり、企画でうんうんと唸っている時に、「今日、面白い話があってさ」などとヒントになるようトピックスをひょいとくれたりとか…。「それって、当たり前のシーンじゃないの？」ってことかもしれませんが、仕事を外でしている時って、なかなかこういう場面には出会わない昨今だったよなぁと。ひょっとすると、仕事と生活が極端に分断していた今までがおかしくて、「One Team」として同時に営まれるのが、心地よい本来のスタイルなのかもしれません。</p>
<p>この時期、多くのビジネスパーソンが、「巣ごもり生活」を余儀なくされているわけですから、人生100歳時代の超素敵な新しいライフスタイルが、これからぞくぞくと生まれてくるのではとワクワクしています。下を向くのも仕方ない状況ですが、たまには気楽に心躍る将来の場面を妄想する時間も良いものですよね。え？　快適な生活空間を維持する時間をもっと増やせと……確かに（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.10】たっぷりある時間の過ごし方</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4697/</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Mar 2020 01:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。 ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回の話題は「たっぷりある時間の過ごし方」についてです。 「ブラックスワン到来！」と言うほどに凄いことになってきました。新型コロナウィルスの影響で、巣ごもり生活を余儀なくされている方も多いのではないかと思います。超老齢社会を先取りしているかのように、日常の光景から活気がどんどん失せてきていいます。これまでしていたことができなくなり、時間を持て余すようになる…何か、人生が黄昏たような心境になりますね。ここは逆手にとって、「た [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。</p>
<p>ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回の話題は<strong>「たっぷりある時間の過ごし方」</strong>についてです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4706 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/猫②.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/猫②.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/猫②-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/猫②-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>「ブラックスワン到来！」と言うほどに凄いことになってきました。新型コロナウィルスの影響で、巣ごもり生活を余儀なくされている方も多いのではないかと思います。超老齢社会を先取りしているかのように、日常の光景から活気がどんどん失せてきていいます。これまでしていたことができなくなり、時間を持て余すようになる…何か、人生が黄昏たような心境になりますね。ここは逆手にとって、「たっぷりある時間」をいかに過ごすかについて、シニアライフの実態から建設的にシミュレーションしてみるというのはいかがでしょうか？</p>
<p>という事で、全く個人的な印象から、時間がたっぷりあるシニアがしている事（していそうな事）のベスト５をあげてみます。「ええっ～！」と、むなしくなりそうになっても、できたら最後までお付き合いください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4699 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/図1.png" alt="" width="739" height="437" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/図1.png 739w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/図1-300x177.png 300w" sizes="(max-width: 739px) 100vw, 739px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><u>第１位　TV</u></strong></p>
<p>「今時、TVにかじりついている人なんていないでしょう…」という方。スマホやタブレット、あるいはPCをついつい眺めている時間、結構ありませんか？　YouTubeで面白画像を探したり、SNSを何ともなしに眺めていたりと、無目的に<strong>画面とにらめっこしている</strong>ケース、多いですよね。</p>
<p><strong><u>第２位　散歩</u></strong></p>
<p>暖かくなったこの時期、外歩きにピッタリの季節になってきました。ご近所にこんなに素敵な場所があるのだと発見することもしばしば。散歩（ウォーキング）で物足りなくなってきた際は、ジョギングやヨガなどのエクササイズ系に発展も可能です。日頃の<strong>運動不足の解消も兼ね身体を動かす</strong>というのは、時間に余裕が出てきた時にこそできることです。</p>
<p><strong><u>第３位　読書</u></strong></p>
<p>定番中の定番ですね。ともかく<strong>活字を追っている</strong>と、何か知的活動をしていると思えるのです。興味を持って買ってはみたものの、「積読（つんどく）」になっている書籍の多い私は、時間が取れると、ここぞとばかりに読書に励みます。まぁ一冊読み切る前に、また別の本を仕入れてしまうので、結局は「積読」量はほとんど減らないのですが。</p>
<p><strong><u>第４位　整理整頓</u></strong></p>
<p>身の回りの様子がなぜか気になり、片付けなどしたくなっちゃうのも、時間のある時ならではですね。散らかり放題の部屋とか、PCの中の未読メールやぐちゃぐちゃのファイルを、ここで一気に綺麗にしようと。<strong>普段手つかずの身辺整理</strong>です。ピカピカに片付くとものすごく達成感があるのですが、途中で力尽きたりすると、さらに悲惨な状況になったりもします。勿論、再開できる時間はいくらでもあるのですけど。</p>
<p><strong><u>第５位　料理</u></strong></p>
<p>「いやいや、私は料理なんぞしたこともないし」という方。暇になってくると、「少し酒の肴に凝ってみるか」とか、ちょっと食にこだわったりすることはないですか？　美味しいものを探して遠出までするとか、普段は<strong>あまり意識していない「食」に時間を費やす</strong>なんてこと、意外にやったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上が、時間がたっぷりあるシニアのしている事（していそうな事）のベスト５となります。どうです、時間の使い方に関する、素敵なヒントになったのでは。え？　やっぱりむなしくなっちゃいました？　それとも呆れている？</p>
<p>確かに、どれもこれも、自分中心的というか、自己満足的というか、社会にポジティブなインパクトをだしているような時間の使い方ではないですね。ボランティア活動とか地域活動とか、もう少し何とかならないのかと。</p>
<p><strong>「小人閑居して不善をなす」</strong>という中国の故事がありますが、暇を持て余すと凡人はろくなことをしないと。時間に余裕のあるシニアがこんな程度のことしかしていないことへの、まさに戒めのようです…などと書くと、「君は“閑”の意味を全く理解していない！　この故事が言わんとしているのは“品性のない凡人は他人の目がないと悪いことをする”ということだ！」</p>
<p>とお叱りを受けそうです。確かに調べると、この故事には「暇を持て余す」という意味は含まれてはいないようです。</p>
<p>…実は、今回の話題で言いたかったことは、ここがポイントです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4700 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/2.png" alt="" width="518" height="389" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/2.png 518w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/03/2-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 518px) 100vw, 518px" /></p>
<p><strong><u>平凡に耐える力を身につけるのは凄いこと</u></strong></p>
<p>自分が正しいと思う事は伝えたい、それも相手が分かっていないと思える時には、ぜがひでも。これって、人間の性（さが）かもしれません。はたから見ると怠惰に過ごしているように見える人がいると、ついつい良かれと思って説教したくなってしまうわけですね。</p>
<p>ところが、冷静に振り返ると分かるのですが、そういう気持ちになる時って、かなりの確率で自分が「暇」な時です。家族や親友ならいざ知らず、関係性がそれほどでもない相手に「正しいこと」を諭したくなるのは、よほど時間のある時です。つまり時間が有り余ると、ついつい他人の所作が気になりはじめ、色々と意見したくなるものなのです。これ、行き過ぎると、とっても怖い事になりますよね。「切れる〇〇」とか「クレーマー」とか…。</p>
<p>「たっぷりある時間」を自分のペースで過ごせる人は、実は物事をおおらかに受けとることができる、それこそ故事になぞらえるなら「泰然自若」とした大物であるということかもしれません。平凡であるという事に、自然体で向き合えるということは、とても大事なことなのです。</p>
<p>どうです。ベスト5のうち、2つ3つ当てはまった人も、これで安心して時間を過ごせるようになったのでは。え？　それこそ「説教くさい」と。はい、何せ時間がいくらでもあるものですから…（笑）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.9】「分からない」についてのお話</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4576/</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 10:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのでは。 ということで、ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフ（この言葉もあまりそそりませんが）から見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。  立春も過ぎ、いよいよ2020年もオリンピックに向けてまっしぐらという時期なのですが、結構ここにきて寒さ本番、新参のウィルス騒ぎもあり、どうも調子が出そうで出ないと言うか…なかなか先行きは「分からない」ものです。 「変わるの？　変わらないの？　普段の生活」 人生100歳時代の“後編”（セカンドステージ）について、これまでの日常とどんな感じに変わるのか、変わらないのかをお伝えしてきています [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのでは。</p>
<p>ということで、ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフ（この言葉もあまりそそりませんが）から見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。<strong> </strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4589 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/猫①_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/猫①_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/猫①_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/猫①_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>立春も過ぎ、いよいよ2020年もオリンピックに向けてまっしぐらという時期なのですが、結構ここにきて寒さ本番、新参のウィルス騒ぎもあり、どうも調子が出そうで出ないと言うか…なかなか先行きは「分からない」ものです。</p>
<p><strong>「変わるの？　変わらないの？　普段の生活」</strong></p>
<p>人生<span lang="EN-US">100</span>歳時代の“後編”（セカンドステージ）について、これまでの日常とどんな感じに変わるのか、変わらないのかをお伝えしてきていますが、今回は「分からない」についてのお話です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4578 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/図1.png" alt="" width="516" height="364" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/図1.png 516w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/図1-300x212.png 300w" sizes="(max-width: 516px) 100vw, 516px" /></p>
<p>先日、東京藝術大学の卒業・修了作品展、通称「卒展」に行ってきました。私はアート鑑賞が大好きなので、新しい元気な才能に出会えるのが、本当に楽しいです。…などと書くと、偉そうに思われるかもしれませんが、現代アート（作者の方が存命中の作品としておきます）は、鑑賞していてもチンプンカンプン、つまり全く「分からない」というケースが、実はほとんどです。美術ファンを自認していながら、お恥ずかしい話かもしれません。</p>
<p><span lang="EN-US"><br />
</span>　「卒展」は、その点、作者である学生さんと直にお話できることが多く、「ねぇねぇ、一体これは何を意図して作ったの？」とか「これ、こんな風に見えるけど実際はどうなの？」等々、気軽にお尋ねできるのが良いのです。「おお、なるほど、そう言われれば分かる気がする」なんて疑問が氷解すると心地よいわけですね。まぁ、実際のところ、お話を伺っても引き続き？？の場合も多いのですが、これが楽しい！　世の中に、自分の「分からない」こんな変わったこと（失礼…汗）に全身全霊をかけて打ち込んでいる人がいるというのが、不思議でもあり魅力でもあり。「分からない」っていいなぁと。</p>
<p><strong>“役割”や“責任”は「分からない」を許してくれない</strong></p>
<p>皆様は「分からない」状態と普段どう向き合っていますか？　…質問からして「分からない」ですよね（笑）　もう少し具体的にお尋ねしましょう。例えば、「分からない」と、素直に人に言えることはできますか？　あるいは、「分からない」という事自体を避けたり、不快に思ったりしていませんか？</p>
<p>以前の私は、「分からない」に対してとてもネガティブでした。仕事上で、いやプライベートでも、何かを判断したりする際には「分からない」は“ご法度”でした。自分が理解できていないことについてYes、Noの区別はつけられないですし、何より、自分が知らないということがとても恥ずかしいような気がしていました。「分かるように説明してくれませんか」などと相手にせまったり、多少は知識があるように見栄を張ってしまったり、振り返ると、随分と格好悪い態度で「分からない」に臨んでいました。</p>
<p>でも、これは致し方ないことなのだとも思います。人を指導したり、決断を下して仕事を先に進めていかなければならかったり、何らかの役割や責任を負っている方は「俺、分かんねぇし」などとは口が裂けても言えません。信頼を失うだろうし、それこそ無責任と糾弾されそうです。よくある、お詫び会見での「私は知りませんでした」に対する世間の冷ややかな目を見ても明らかですよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4579 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/図2.png" alt="" width="635" height="372" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/図2.png 635w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/02/図2-300x176.png 300w" sizes="(max-width: 635px) 100vw, 635px" /></p>
<p><b>「分からない」は次のステップへの準備段階</b></p>
<p><strong>　</strong>一方で、この「分からない」には、力強い特徴もあります。まず、素直に人とコミュニケーションをするきっかけになります。作家さんと気軽に会話ができるのは「分からないので教えてください」という姿勢がこちら側にあり、相手もそれに応えようと思ってくれるからです。あるいは、「分からない」ことを認めることができれば、先行きの不安とか心配も「まぁ、分からないのだから、今できることだけやっとくか」と前向きに捉えることもできるでしょう。何より、「分からない」は、世の中にある、自分がまだ知らなかった、わくわくすることに出会う機会をつくってくれます。</p>
<p>この発想、セカンドステージを歩み始める50代としては、持っていたいですよね。嬉しいことに、そんな発想を持ちやすい環境が、向こうから否が応でも訪れてくれます。そうです、役職定年とか定年そのものとかです。これまで担ってきた役割とか責任が無くなることがこの年代から制度的に増えてくるのです。そのタイミングで、徒に黄昏れてしまう必要はなく、むしろ「ああこれで、堂々と分からないと言えるぞ♪」と喜んじゃうのが得策だということです。あなたの「分からない」をネガティブに他から攻められることは、もうありません。この辺り、前回のテーマだった「忘れる」にも通じますね。＊前回のコラムは<a href="https://career50.jp/blog/4439/">こちら</a>から</p>
<p>「分からない」を楽しむ権利を、人生のセカンドステージで取り戻せたということです。いぇ~い！</p>
<p>あ、そうそう。「卒展」で「分からない」を楽しむコツの一つに気がつきましたので、最後に一言。それは「分からない」時には「何でしょうねぇ？」と言い換えてお尋ねすること。強面（こわもて）のおじさんが「分からん！」と声高に言うと否定と取られるみたいで、ここを間違って表現しちゃうと、「分かるように説明しろ！」と切れているおじさんとして理解されてしまいます。このコツは、ぜひ「分かって」おいてくださると良いかなぁと（笑）</p>
<p><strong>＜変わること＞　「分からない」が言いやすくなる　＊表現の仕方は注意</strong></p>
<p><strong>＜変わらないこと＞　　この世の中のほとんどは、自分の「分からない」ことでできている</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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