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	<title>キャリア50専門家コラム | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>50代が「考える力」を身につけるために必要なことは？</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 23:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[「考える力」が必要だと言われることが多くなりました。「もっと考えなさい」と言われるのは若い人。しかし50代になれば「考える力」が必要ないということではありません。50代になると「もっと考えなさい」と言ってくれる人がいなくなるだけなのです。 今後、長く働くことか予想されます。つまり50代であっても考える力を身につけ鍛えていかなければ、長く働くことはできません。ではどうすれば「考える力」が身につくでしょうか。ここでは「考える力」を身につけるために必要なことを説明します。 「考える力」とは そもそも「考える力」とは、ある物事に対して、自分の体験や知識を踏まえて、自分なりの答えを出すことです。「考える [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「考える力」が必要だと言われることが多くなりました。「もっと考えなさい」と言われるのは若い人。しかし50代になれば「考える力」が必要ないということではありません。50代になると「もっと考えなさい」と言ってくれる人がいなくなるだけなのです。</p>
<p>今後、長く働くことか予想されます。つまり50代であっても考える力を身につけ鍛えていかなければ、長く働くことはできません。ではどうすれば「考える力」が身につくでしょうか。ここでは「考える力」を身につけるために必要なことを説明します。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5990 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/423169_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/423169_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/423169_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>「考える力」とは</h2>
<p>そもそも「考える力」とは、ある物事に対して、自分の体験や知識を踏まえて、自分なりの答えを出すことです。「考える力」そのものは、答えが合っているかどうかが問題ではありません。自分が学んできたことや経験したことをもとに、自分なりに答えを出す必要があるわけです。</p>
<p>しかし自分の体験や知識にもとづくと、偏った答えになりがちです。つまり自分の体験や知識が固定化されてしまい、結論がいつも同じということもありえます。この場合、「考える力」があるとは言えません。</p>
<p>つまり「考える力」に必要な知識や体験というのは、自分が好きなものだけでなく、嫌いなものや苦手なものも含まれるわけです。</p>
<h2>「考える力」を身につけるために必要なこととは</h2>
<h3>1.知識を得る</h3>
<p>「考える力」は知識にもとづいています。知識は考える際の基本となるものです。知識を得るために、 Web で検索する人もいますが、Web には間違っている情報もたくさんあります。</p>
<p>その間違った情報を正しい知識として信じてしまうと、考えた結果もムダになってしまうことがあるわけです。知識を得る最も有効な手段は、読書でしょう。また特定の立場の本だけでなく、幅広く読む必要があります。</p>
<p>自分とは違う意見の人の本も読み比べることで、より知識が深まることは間違いありません。今は電子書籍で空き時間に簡単に本を読めますから、電子書籍を活用するのもよいでしょう。</p>
<h3>2.常識を疑う</h3>
<p>「考える力」を身につけるためには、一般的に正しいとされているもの信じるのではなく、疑う目をもつ必要があります。ただし常識を疑うと言っても、何の根拠もなく疑っていては意味がありません。</p>
<p>なぜその常識がおかしいと思うのか、その理由を説明できるようになる必要があります。そのためには先ほど述べた知識というのは非常に重要になるわけですね。</p>
<h3>3.さまざまな体験をする</h3>
<p>人間が物事を判断する際には、個々の体験は非常に重要な要素のひとつです。さまざまな体験をしてきた人の方が、色々な考えができるのは間違いありません。おもしろそうな体験ができそうであれば、積極的に挑戦していくのがオススメです。</p>
<p>50代になると新しいことを体験しようとなかなか思わないかもしれませんが、「考える力」を身につけるためにも、積極的にさまざまな体験をしていきましょう。</p>
<h3>4.与えられた選択肢で満足しない</h3>
<p>「考える力」を身につけるためには、ただ目の前に示された選択肢を選ぶだけではだめです。よりよいやり方があるのではないかと考えることで、「考える力」を身につける練習になります。</p>
<p>こうした選択肢を示されることは、仕事の中では非常に多いでしょう。その際に別のやり方がないだろうか考える習慣を身につけましょう。</p>
<h2>50代こそ「考える力」が必要</h2>
<p>最初に述べた通り「考える力」が必要なのは若い人だけではありません。50代こそ考える力を身につける必要があります。「考える力」を身につけるために特別なことが必要なわけではありません。日々の生活の中で気をつけることはできますので、先ほど述べた４つのことを実践してみてください。</p>
<p><strong><img decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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		<title>新しいことにチャレンジしたい！50代からの勉強、大切なことは何？</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jan 2021 23:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[80歳まで働くと考えると、50歳でもあと30年あります。今までであればあとは引退を待つだけでしたが、今はそのような時代ではありません。また一つの会社にずっと勤めるという時代でもないので、50代で独立したり転職したりすることも珍しくないでしょう。 そのため50代であっても勉強をした方がよいですし、実際に勉強したいという人もいるはずです。では50代で勉強する際に大切なことは何でしょうか。この記事では、50代から勉強したい人のために大切なことを紹介します。 50代で勉強する方法は？ 50代で勉強したいとなった時に、どのように勉強をはじめたらよいでしょうか。ここでは4つの方法について紹介します。 1. [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>80歳まで働くと考えると、50歳でもあと30年あります。今までであればあとは引退を待つだけでしたが、今はそのような時代ではありません。また一つの会社にずっと勤めるという時代でもないので、50代で独立したり転職したりすることも珍しくないでしょう。</p>
<p>そのため50代であっても勉強をした方がよいですし、実際に勉強したいという人もいるはずです。では50代で勉強する際に大切なことは何でしょうか。この記事では、50代から勉強したい人のために大切なことを紹介します。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-5985 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/4145699_s.jpg" alt="" width="640" height="453" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/4145699_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/4145699_s-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>50代で勉強する方法は？</h2>
<p>50代で勉強したいとなった時に、どのように勉強をはじめたらよいでしょうか。ここでは4つの方法について紹介します。</p>
<h3>1.スクールに通う</h3>
<p>勉強するとなればスクールに通うという方法があるでしょう。たとえば英会話であれば、英会話スクールがありますよね。スクールに通う場合、時間が決まっていますので、勉強の習慣化がしやすいというメリットがあります。勉強を習慣化するのが苦手な人にとってはよいでしょう。</p>
<h3>2.オンライン講座</h3>
<p>自宅で勉強したいという方はオンライン講座がオススメです。オンライン講座はさまざまな種類のものが出ています。英語もオンラインで学習できます。オンライン講座といってもただ動画を見るだけでなく、ZoomやGoogle Meetなど双方向のやり取りがあるオンライン講座もありますので、自宅で勉強したいという方にはよいでしょう。</p>
<h3>3.セミナー</h3>
<p>長期間学びたいというのではなく、最初のポイントだけ学びたい場合にはセミナーもオススメです。1回のセミナーで勉強したい内容のポイントがわかれば、後は独学で勉強することもできます。</p>
<p>最近ではオンラインでのセミナーもありますので、自宅からも参加できます。まだ本格的に勉強するかどうか迷っている人も、まずセミナーに参加してみてどんなものか判断する材料として使うこともできるでしょうね。</p>
<h3>4.独学</h3>
<p>勉強したいと思った時に独学でするのも一つの方法です。本やテキストがたくさん出ていますから、自分で購入して勉強することは可能です。ただし独学は続けるのが難しい人もいます。自分で勉強時間を確保して続けられる人にとっては、独学はお金もあまりかからず、非常にコストパフォーマンスがよいと言えるでしょう。</p>
<h2>50代で勉強する際に大切なことは</h2>
<p>50代で勉強する際に大切なことは何でしょうか。ここでは4つの大切なこと紹介します。</p>
<h3>1.質問は恥ずかしがらないでする</h3>
<p>若い頃は自分のわからないところを簡単に質問できますが、50代になるとなかなか質問できない人もいるようです。わからないことが恥ずかしいというのが原因です。しかし誰でもわからないところはあるもの。質問は積極的に行いましょう。</p>
<h3>2.若い時のイメージは捨てる</h3>
<p>勉強をしてみるとわかりますが、若い時に比べて記憶力が落ちたなと感じるときがあります。記憶力が落ちることは仕方がないことです。なかなか覚えられないのであれば、繰り返しやればよいだけです。若い時のイメージは捨て、今の自分に合った勉強の仕方を考えましょう。</p>
<h3>3.勉強を習慣化する</h3>
<p>勉強は継続的に行わなければ身につきません。そのため習慣化が非常に重要になります。</p>
<p>曜日や時間を決めて継続的に勉強するようにしましょう。</p>
<h3>4.IT機器をうまく活用する</h3>
<p>勉強する際にはIT機器を活用すると大変便利です。先ほどのオンライン講座もタブレットで受講できます。電子書籍もタブレットで読めば、外出先でも簡単に本を読めます。言葉の意味も簡単に調べられますし、ノート代わりにタブレットを使うこともできるでしょう。自分なりのIT機器の使い方を身につければ、効率良く勉強できまますので上手にIT機器を使ってみてください。</p>
<h2>50代、積極的に勉強しよう</h2>
<p>勉強をはじめるのに遅いということありません。50代でも積極的に勉強することで、今までよりも能力がアップするのは間違いありません。ぜひ勉強を習慣化して頑張ってみてください。</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>シニア起業に必要なことは？テーマの見つけ方から心構えまで解説！</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5848/</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Dec 2020 23:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[起業]]></category>



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		<description><![CDATA[シニアで起業する人が増えており、起業家の平均年齢も上がっています。起業するときにどのようにテーマを見つければよいでしょうか。この記事では起業のテーマの見つけ方だけでなく、心構えについても説明します。 シニアが起業する理由は？ シニアになってから起業する理由としては、周りでも起業している人が増えているというのと、自分のやりたいことをやってみたいという気持ちがある、などが挙げられます。 コロナ禍により、会社そのものに不安を抱いて起業する人も増えてくると考えられます。今までのようにひとつの会社で定年まで勤めるという働き方は少なくなってきており、転職だけでなく、起業も選択肢のひとつになっているのです。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>シニアで起業する人が増えており、起業家の平均年齢も上がっています。起業するときにどのようにテーマを見つければよいでしょうか。この記事では起業のテーマの見つけ方だけでなく、心構えについても説明します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5850 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/12/4029881_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/12/4029881_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/12/4029881_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/12/4029881_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>シニアが起業する理由は？</h2>
<p>シニアになってから起業する理由としては、周りでも起業している人が増えているというのと、自分のやりたいことをやってみたいという気持ちがある、などが挙げられます。</p>
<p>コロナ禍により、会社そのものに不安を抱いて起業する人も増えてくると考えられます。今までのようにひとつの会社で定年まで勤めるという働き方は少なくなってきており、転職だけでなく、起業も選択肢のひとつになっているのです。</p>
<h2>シニアが起業のテーマを見つける方法は？</h2>
<p>起業しようとしてもどのようにテーマを見つけるか難しいですよね。ここでは起業のテーマを見つける方法について紹介します。</p>
<h3>自分が今まで積み上げてきたことを振り返る</h3>
<p>シニアで起業しようと思えば、今まで積み上げてきたものに関係あることで起業した方がよいです。今までどのような仕事をしてきて、何をした時に楽しかったのか、どのような仕事ならこれから長く続けられるのか考えてみましょう。そこで思いついたことを軸に、起業するテーマを考えていきます。</p>
<h3>ニッチな分野を探す</h3>
<p>自分が今までやってきたことの中で、ニッチな分野につながるのはどの仕事なのか考えてみましょう。その方がライバルが少なく、お客様に選んでいただける可能性が高いです。</p>
<h3>スモールビジネスではじめられるものにする</h3>
<p>起業するとなった場合、基本的には一人でスタートするはずです。そのため小さくはじめられる事業を選ぶ必要があります。また、その仕組みも考えましょう。</p>
<p>スモールビジネスでは大きく稼ぐことは難しいかもしれませんが、最初から大きく稼ごうとしてもうまくいきません。まずは小さくはじめて徐々に大きくしていくというやり方を考えましょう。</p>
<h2>シニアが起業する際の心構えは？</h2>
<p>シニアが起業する際には知っておくべきことがあります。ここではシニアが起業する際の心構えについて4つ紹介します。</p>
<h3>働かないと収入はない</h3>
<p>起業した場合、働かないと収入にはなりません。会社員時代では給料がゼロになるということは、ほぼありませんが、起業すれば収入がゼロということもあるのです。お金が稼げないというのは思っていた以上に辛いことなので、ある程度定期的に収入になる取引先を、起業前に見つけておく必要もあるでしょう。</p>
<h3>あらゆる仕事をひとりでしないといけない</h3>
<p>起業するとすべて自分でしなければなりません。会社にいるときはそれぞれ担当がいて、自分の仕事に集中できましたが、自分で起業した場合は、営業も制作も経理もひとりでやらなければなりません。</p>
<p>こうした仕事のやり方は思った以上に大変なことです。ただ、今は外注もできますので、うまく利用するのも必要でしょう。</p>
<h3>休みは意識的に取る</h3>
<p>起業すると公私の区別が徐々になくなってきます。そのため働こうと思えばいつまでも働けるのです。あまりにも働きすぎると、体が疲れてしまうこともあります。休みは意識的にとるようにしましょう。</p>
<h2>シニア起業は慎重に！</h2>
<p>シニアの起業は増えていますが、起業すれば成功するというわけではありません。起業する際には慎重に行いましょう。またうまくいかなかった時は早めに切り上げて、起業にこだわらずに色々な方法を探ってみるのがよいですね。</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>AI時代、50代が生き残るために必要な力とは？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5841/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Dec 2020 23:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[AI（人工知能）が進化することで人間の働き方が変わると言われています。中にはAIが人間の能力を超えてしまうという話もあるほどです。 ではそのような時代に50代はどのような力を身につけておけばよいでしょうか。この記事では50代が身につけるべき力について説明します。 AIが人間の仕事を奪う？ AIが人間の仕事を奪うと言われていますが、実際にどうなるのか、確定的なことは言えません。AIは人間と同じようなことができたとしても、人間に行ってほしいという仕事もあります。たとえば銀行の受付はAIでも代替できるかもしれませんが、人間の受付の方が会話をしながら問題解決できるといわれています。 またAIができる仕 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>AI（人工知能）が進化することで人間の働き方が変わると言われています。中にはAIが人間の能力を超えてしまうという話もあるほどです。</p>
<p>ではそのような時代に50代はどのような力を身につけておけばよいでしょうか。この記事では50代が身につけるべき力について説明します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5844 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/12/4047230_s.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/12/4047230_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/12/4047230_s-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>AIが人間の仕事を奪う？</h2>
<p>AIが人間の仕事を奪うと言われていますが、実際にどうなるのか、確定的なことは言えません。AIは人間と同じようなことができたとしても、人間に行ってほしいという仕事もあります。たとえば銀行の受付はAIでも代替できるかもしれませんが、人間の受付の方が会話をしながら問題解決できるといわれています。</p>
<p>またAIができる仕事が増えてくれば、それにともなって人間の仕事も変わってくるでしょう。そのためAIを恐れるのではなく、AIを使って仕事していくか、その能力が問われてくると言えます。</p>
<h2>AIができることと人間にできること</h2>
<p>AIはパターン化された作業であれば、かなり優秀に処理できます。画像分析などは人間には到底できない数をこなせるのです。そのため、医療分野などで癌の発見にも大いに役立っています。</p>
<p>しかし一方で、新しいことを生み出すのは難しいと言われています。いわゆるクリエイティビティですが、人間はAIと差別化するためにも、新しいものを生み出すために必要なことをしていかなければならないでしょう。</p>
<h2>AI時代、50代に求められる力とは</h2>
<p>ではAI時代に、50代はどのような力を身につけておけばよいでしょうか。ここでは必要な力を3つ紹介します。</p>
<h3>失敗を怖れない力</h3>
<p>50代が身につけなければいけない力は、失敗を恐れない力です。長く会社に勤めていると、失敗してはダメという思考が身に染み付いているかもしれません。たしかに大失敗をして、会社に大きな損失をもたらしては問題です。</p>
<p>しかし小さな失敗は恐れずにどんどんしていかねばなりません。つまり失敗を恐れず、挑戦することが非常に大切なのです。人間の場合、失敗しないということはありえません。しかしその失敗は、次の成功につながることが多いのです。そのため失敗を恐れずに、まずはチャレンジしてみることを続けるのが必要でしょう。</p>
<h3>考える力</h3>
<p>50代になり、あとは引退を待つだけとなってしまってはいけません。常に考え続ける必要があります。反対に、考えないでもできるような仕事であれば、AIにやらせた方がよいという話になるでしょう。</p>
<p>うまくAIを使って仕事をしていくためにも、さらに効率的に仕事ができないか、常に考えて業務改善を図っていくようにしましょう。考えるというのは正解を導き出すことではありません。むしろ工夫するというのに近いかもしれません。さらによいやり方がないか、考える習慣をつけておきましょう。</p>
<h3>新しい知識を常に探求する力</h3>
<p>今までは技術の進歩もそれほど早くなかったので、ひとつの技術を身につけておけば、退職までお金を稼げました。しかし今はそうはいきません。技術はすぐに変わってしまいます。そのため最先端の技術についていくために、常に新しい知識を求めていかなければなりません。</p>
<p>勉強するというのはなかなか体力がいるものです。ただし習慣化してしまえば、辛くありません。新しい知識を吸収するため、知識の探求を習慣化しておくようにしましょう。</p>
<h2>成長し続ける努力をしましょう！</h2>
<p>50代であっても成長し続ける努力が非常に大切です。そうすることで長く仕事を続けられます。80歳まで働く時代と言われていますから、今からでも遅くありません。少しずつでも努力していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://career50.jp/blog/5841/feed/</wfw:commentRss>
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	<item>
		<title>オフラインとは違う！オンラインセミナーを成功させるコツは？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5569/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Oct 2020 23:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[オンラインセミナーは、オフラインセミナーと共通する部分と違う部分があります。今までオフラインで行なってきたセミナーをそのままオンラインで行なっても、成功するわけではありません。ここではとくにオンラインセミナーを成功させるために必要なポイントを5つ紹介します。 1.実際の画面を確認しよう 見た目をきれいにするというのはオフラインのセミナーでも当然です。そのためオンラインでも当たり前のことのように思えるかもしれませんが、目の前にお客様がいないため、あまり見た目を気にしない人もいます。 オンラインの場合、人に見られているという感覚は、オフラインよりも少なくなります。しかし実際には画面を通して見られて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オンラインセミナーは、オフラインセミナーと共通する部分と違う部分があります。今までオフラインで行なってきたセミナーをそのままオンラインで行なっても、成功するわけではありません。ここではとくにオンラインセミナーを成功させるために必要なポイントを5つ紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5570 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/10/3470352_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/10/3470352_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/10/3470352_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/10/3470352_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>1.実際の画面を確認しよう</h2>
<p>見た目をきれいにするというのはオフラインのセミナーでも当然です。そのためオンラインでも当たり前のことのように思えるかもしれませんが、目の前にお客様がいないため、あまり見た目を気にしない人もいます。</p>
<p>オンラインの場合、人に見られているという感覚は、オフラインよりも少なくなります。しかし実際には画面を通して見られていることを忘れないようにしましょう。</p>
<p>また実際にどのように自分が映っているのか確認はしてください。他にも自分以外のものが画面に映りこんでしまっている場合があります。実際の画面を必ず確認するようにしましょう。</p>
<h2>2.話しの中身は工夫が必要</h2>
<p>オフラインと違ってオンラインはどうしても飽きる可能性が高くなります。そのため視聴者の飽きない工夫がオフライン以上に必要です。セミナーの話の中におもしろいエピソードなどを交えながら、うまく飽きさせないように工夫しましょう。</p>
<h2>3.機材や通信環境の確認をしましょう</h2>
<p>オンラインセミナーでは、機材や通信環境も重要なポイントのひとつです。カメラやマイクがうまく使えずに、配信できない問題が起こってしまうと、セミナーそのものが台無しになってしまいます。カメラやマイクは事前にしっかり調整していきましょう。</p>
<p>またオンラインセミナーはZoomなどの配信ツールを使うことが多いですが、こちらも使い慣れていないと思わぬトラブルで焦ってしまいます。いきなり本番で使わずに、何回か必ず練習するようにしましょう。</p>
<p>最後に通信環境もとても重要です。途中で通信が切れるとセミナーそのものも切れてしまいます。通信環境がしっかりと整っているのかどうか、もう一度確認してみてください。配信時間によっては回線が混み合ってうまく繋がらない場合もあります。セミナーを行う時間帯に合わせて確認するようにしてください。</p>
<h2>4.コミュニケーションの時間をもうけましょう</h2>
<p>オンラインセミナーはどうしても一方的なものになりがちです。オフラインでもそうですが、講師がただ喋るだけでは、どうしても飽きがきてしまいます。とくにオンラインセミナーの場合、画面をずっと見ているわけですから、飽きる可能性が高いわけです。</p>
<p>そこでうまく双方向でコミュニケーションをとりましょう。オンラインの場合、参加者に発言を促す以外の方法があります。たとえばチャットツールです。ズームにはチャットがあり、参加者は自由に書き込めます。</p>
<p>チャットで書かれた内容を読み上げて質問に答えるだけでも、コミュニケーションがあるセミナーになるのは間違いありません。オンラインならではのツールをうまく使って、コミュニケーションをとるようにしましょう。</p>
<h2>5.資料をただ画面に移すだけではダメ</h2>
<p>オンラインセミナーでも資料を使うのが一般的です。しかし紙で配られた資料をただ画面に写すだけでは意味がありません。小さい字が画面に並んでいても読む気がしないでしょう。配布する資料と画面に映す資料については別のものを用意する必要があります。画面に映す資料に関しては、なるべく大きな字でわかりやすいものにしましょう。</p>
<h2>オンラインセミナーは事前準備が大事</h2>
<p>ここまでオンラインセミナーで必要なことを5つ紹介しましたが、オンラインセミナーもオフラインと同様、事前の準備が非常に大切です。機材や通信環境についても確認する必要がありますし、オンラインでしっかりと話が出来るのか練習する必要もあります。</p>
<p>事前の準備をしっかりとしなければ、せっかくのオンラインセミナーは評判を落とすだけです。ぜひ事前準備をしっかりして、素晴らしいセミナーを行なってください。</p>
<p>「<a href="https://career50.jp/blog/5562/">オフラインとは違う！オンラインセミナーの集客方法とは？</a>」の記事もチェック！</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>オフラインとは違う！オンラインセミナーの集客方法とは？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5562/</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 23:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[これまでの知識や経験を伝えるために、セミナーを開催したいという50代の方もいるのでは？ セミナーにはオンラインとオフラインのセミナーがあります。集客方法についても、オンラインとオフラインには違いがあるのです。そこでここではオフラインセミナーとの集客の違いと、オンラインセミナーの集客方法について説明します。 オフラインのセミナーとの違いとは オフラインのセミナーで行う集客としては、チラシやDMがあります。しかしオンラインのセミナーでチラシやDMを使っても効果はほぼ期待できません。オンラインの場合はWebに特化した集客方法になります。 もちろんオフラインのセミナーでも、Webを活用するわけですが、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>これまでの知識や経験を伝えるために、セミナーを開催したいという50代の方もいるのでは？</p>
<p>セミナーにはオンラインとオフラインのセミナーがあります。集客方法についても、オンラインとオフラインには違いがあるのです。そこでここではオフラインセミナーとの集客の違いと、オンラインセミナーの集客方法について説明します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5565 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/10/3350720_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/10/3350720_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/10/3350720_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/10/3350720_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>オフラインのセミナーとの違いとは</h2>
<p>オフラインのセミナーで行う集客としては、チラシやDMがあります。しかしオンラインのセミナーでチラシやDMを使っても効果はほぼ期待できません。オンラインの場合はWebに特化した集客方法になります。</p>
<p>もちろんオフラインのセミナーでも、Webを活用するわけですが、オフラインはよりWebに特化して行く必要があります。Webをうまく活用すれば、広告宣伝費は安く抑えることが可能です。</p>
<h2>オンラインセミナーの集客方法は？</h2>
<p>オンラインセミナーの集客方法としては、主に以下の三つが考えられます。これらは無料でも利用できます。そのため多くの人が利用しており、宣伝の中身が非常に重要になってくるのです。</p>
<h3>1.ホームページを活用する</h3>
<p>ホームページを活用する場合、自社のホームページにセミナーの告知をします。またブログを活用するのも一つの方法です。ただしホームページやブログに掲載しただけでは、ほとんど集客の役には立ちません。</p>
<p>そのため自社のホームページに誘導する導線が必要になります。ホームページ上に、オンラインセミナーの申し込みのリンクをわかりやすい位置におくのも重要です。意外とどこから申し込んでいいかわからないというホームページも多いです。</p>
<h3>2.<b>SNSを活用する</b></h3>
<p>SNSはオンラインセミナーの申し込みページへの誘導として活用します。SNSと言ってもたくさんあり、TwitterやFacebook、LINEなど活用すべきものはたくさんあります。ただし無料でSNSを利用する場合、時間をかけて運用しなければなりません。</p>
<p>たとえばTwitterでただ告知したとしても、フォロワーがほとんどいなければ申し込みはほぼありません。オンラインセミナーの申し込みのためだけでなく、長期的な戦略をもとにSNSを運用するようにしましょう。</p>
<p>また年齢層によって利用しているSNSは違います。若い人はInstagramやLINEを使っていますが、Facebookは利用者の年齢は高めです。ターゲットに合わせて使い分けるようにしましょう。</p>
<h3>3.<b>セミナー集客サイト</b></h3>
<p>セミナーを告知する集客サイトというのがあります。こちらは有料のものもあれば無料のものもあります。基本的には有料の方が、サイト内でしっかりと宣伝をしてくれるため、集客につながりやすいでしょう。無料で宣伝できる集客サイトにはなるべく登録するようにしましょう。</p>
<h3>4.<b>メーリングリスト</b></h3>
<p>最近メールはあまり見ない人も多いですが、それでもメーリングリストを使った集客は行われています。いきなりメールでセミナーへの参加を促すというよりも、情報配信のためにメール登録をしてもらい、そこにセミナーの連絡を流すという仕組みです。</p>
<p>そのためセミナーの情報を流すためだけでなく、有益な情報を定期的に流すメーリングリストを作っておきましょう。こちらも無料で利用できますので、かなり便利です。</p>
<h2>予算に余裕があれば広告を活用するのもアリ</h2>
<p>今まで見てきたように、Webを使った広告宣伝は費用を安く抑えられます。しかし一方で、多くの人がWebで宣伝をしているため、なかなか人の目につきにくいというデメリットもあります。</p>
<p>そこで予算に余裕があるのであれば、広告を活用するのも一つの手です。とくにSNSでは有料で広告を配信してくれます。たとえばFacebookは地域や属性を絞って広告を配信してくれるので、集客になりやすいというメリットもあります。</p>
<p>またGoogleでも広告を運用することは可能です。ぜひ積極的に広告宣伝を行い、オンラインセミナーに多くの視聴者に参加してもらうようにしましょう。</p>
<p>「<a href="https://career50.jp/blog/5569/">オフラインとは違う！オンラインセミナーを成功させるコツは？</a>」の記事もチェック！</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代管理職必見！部下のモチベーションを高めるにはフィードバックが大事</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5490/</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 23:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=5490</guid>
		<description><![CDATA[日本の労働者はモチベーションが低いと言われることがあります。大変勤勉に働いている割には、仕事に対してなかなかやる気を見せないこともあるようです。 部下のモチベーションが低い時に、モチベーションを高めるのは上司の役割ですよね。しかしどうすればモチベーションは高まるのでしょうか。ここではモチベーションを高める方法の一つとして、効果的なフィードバックを取り上げます。 フィードバックがなぜ重要なのか フィードバックとはどんなものかというと、相手の言動や行動に対して自分の意見を具体的に述べることです。つまり部下の仕事に対して自分の意見を述べることがフィードバックなのです。 このフィードバックがなぜ重要な [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本の労働者はモチベーションが低いと言われることがあります。大変勤勉に働いている割には、仕事に対してなかなかやる気を見せないこともあるようです。</p>
<p>部下のモチベーションが低い時に、モチベーションを高めるのは上司の役割ですよね。しかしどうすればモチベーションは高まるのでしょうか。ここではモチベーションを高める方法の一つとして、効果的なフィードバックを取り上げます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5492 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/833318_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/833318_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/833318_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/833318_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>フィードバックがなぜ重要なのか</h2>
<p>フィードバックとはどんなものかというと、相手の言動や行動に対して自分の意見を具体的に述べることです。つまり部下の仕事に対して自分の意見を述べることがフィードバックなのです。</p>
<p>このフィードバックがなぜ重要なのかというと、上司に認められ、具体的に評価してもらうことはモチベーションのアップにつながるからです。皆さんも仕事をしていて自分の仕事を認められたらやる気になりますよね。</p>
<h2>フィードバックを行う際に必要なこと</h2>
<p>前述の通り、フィードバックは自分の意見を述べることですが、おそらくほとんどの方が部下の仕事に対して自分の意見を述べているはずです。しかしその意見が、モチベーションアップにつながっているかどうかといえば疑問を感じている方もいるでしょう。</p>
<p>それではフィードバックをする際に必要なこととは具体的に何でしょうか。ここでは3つのポイントを紹介します。</p>
<h3>相手を認めること</h3>
<p>フィードバックをする際に最も大切なことは相手を認めることです。部下と上司という関係になると、どうしても指導しなければいけないという気持ちが先に出てしまいます。そうすると相手のしたことに対して、間違いを指摘するだけのフィードバックになりがちです。</p>
<p>フィードバックは相手の間違いを指摘するだけでは意味がありません。まずは相手を尊重する態度が重要です。どのような間違いをしたとしても、相手はその間違いをわざと行ったわけではありません。相手がなぜそのような行動をしたのか、まずその理由をしっかりと聞いて相手を認めること。この認める行為が大変重要なことなのです。</p>
<h3>感情的にならない</h3>
<p>部下と上司の関係となると、部下を叱るというような指導をする人がいます。しかし叱られて気分がよい人はいませんよね。フィードバックというのは感情的に自分の意見を言ってはだめです。どんなに感情的に部下の間違いを指摘しても、相手に響くことはないでしょう。</p>
<p>また褒めることも同じです。ただ褒めているだけでは自分の意見とは言わないですよね。もちろん褒められれば部下は嬉しいわけですが、褒められるために仕事をすることになってしまい、仕事そのものに対するモチベーションアップにはつながらないのです。</p>
<p>たとえば褒めてくれる上司が変わった場合、仕事を辞めてしまうこともありうるわけです。</p>
<h3>具体的な意見をいう</h3>
<p>フィードバックは自分の意見をいうことですが、具体的に意見を述べる必要があります。何か間違いを指摘する際も感情的にならずに、なぜそのやり方では間違っているのかということを具体的に指摘しなければなりません。</p>
<p>そうすればその間違いの指摘を、自分のためにしてくれているんだと部下が理解してくれます。褒める時も同じです。ただ闇雲に褒めるのではなく、具体的に何が良くて褒められているのか、部下にわかるように指摘するのがよいでしょう。</p>
<h2>部下と良い関係性を築くのが最も大事！</h2>
<p>フィードバックは自分の意見を述べることだと説明しました。自分の意見を述べた際に、相手がその意見を好意的に受け止めてくれるかどうかは、今までの部下との関係にも左右されます。</p>
<p>部下と良い関係を築くべく、普段から部下を尊重して接するようにしましょう。そうすることであなたのフィードバックがより部下の心に響くのは間違いありません。</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代から見直したい！中高年こそリカレント教育が必要な理由</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5485/</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2020 23:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[「80歳まで働きましょう」という意見を目にしたことがありますか。働いている側としても働けるうちは働いていきたいと考えている人が多いのですよね。そこで中高年であってもスキルアップを考えていく必要があります。 スキルアップのためには勉強は必須。そのためリカレント教育に注目が集まっているのです。リカレント教育は若者だけのものではなく、中高年でも必要なことです。ここでは、中高年にリカレント教育が必要な理由について説明します。 リカレント教育とは リカレント教育とは、働くことと学ぶことを繰り返す教育制度のことを言います。欧米では大学にいるのは若い人だけではありません。一旦働きに出ても、仕事を辞めて学ぶこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「80歳まで働きましょう」という意見を目にしたことがありますか。働いている側としても働けるうちは働いていきたいと考えている人が多いのですよね。そこで中高年であってもスキルアップを考えていく必要があります。</p>
<p>スキルアップのためには勉強は必須。そのためリカレント教育に注目が集まっているのです。リカレント教育は若者だけのものではなく、中高年でも必要なことです。ここでは、中高年にリカレント教育が必要な理由について説明します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5488 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/3139506_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/3139506_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/3139506_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/3139506_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>リカレント教育とは</h2>
<p>リカレント教育とは、働くことと学ぶことを繰り返す教育制度のことを言います。欧米では大学にいるのは若い人だけではありません。一旦働きに出ても、仕事を辞めて学ぶことが一般的なわけです。</p>
<p>しかし、日本では働きながら社会人が学ぶという意味合いが強いです。 そのため欧米のリカレント教育とは違いますが、社会に出ても学び直すという意味で、現在日本で行われている社会人の学び直しもリカレント教育に含まれています。</p>
<h2>中高年にリカレント教育が必要な理由</h2>
<p>欧米ではいったん社会に出てからも学ぶ人が多いわけですから、中高年でも大学で学んでいる人がいます。たとえばイタリアでは96歳で大学を卒業した人が話題になりました。大学で学びたいという想いをずっと持ち続けていて、 最終的には首席で卒業しています。</p>
<p>こうした例は極端であるにしても、 中高年であってもリカレント教育が必要になってくる時代が来ています。ではなぜ中高年にリカレント教育が必要なのでしょうか。ここではその理由を3つ紹介します。</p>
<h3>転職や副業が増えている</h3>
<p>今までは一つの会社でずっと働くという働き方が主流でした。しかし今は違います。別の会社に移る人も多いです。また副業も増えてきています。自分の興味のある分野でお金を稼ぐことが認められる世の中になってきたのです。</p>
<p>そうすると一つの仕事だけをやるのではなく、複数の仕事をできるようにすることも必要になってきます。複数の仕事をするためには、自分ができる分野をさらに増やす必要があります。そのため何歳になっても、リカレント教育が必要になってくるのです。</p>
<h3>専門性を深める必要性がある</h3>
<p>複数の仕事を同時に行う働き方もありますが、反対に一つのことを極めるという働き方もあります。しかし現在、技術の進歩は著しいです。そのため最先端の技術を理解するために、学び続ける必要があります。</p>
<p>どんなに知識や経験が豊富でも、最先端の技術を学び続けなければ、現在の仕事ができなくなってしまう可能性もあります。</p>
<h3>教養の大切さ</h3>
<p>今の世の中は非常に大きな変化が起こっています。その変化は人工知能の登場だけにとどまらず、コロナによる働き方の変化も含まれます。こうした時代の変化が激しい時には、教養が大変重要です。</p>
<p>教養というのは単に知識を意味しているわけではありません。 教養というのは問題を解決するための基本的な力を意味しています。</p>
<p>つまりどのような変化が起こったとしても、それに合わせて問題を解決していく際に力になるのが教養です。この教養は常に学び続けることでしか身につきません。これも学び続けなければいけない理由の一つだと言えます。</p>
<h2>中高年でもリカレント教育でキャリアアップを目指そう！</h2>
<p>本来リカレント教育というのは、1回働きに出た人でもまた学ぶ機会を得ることでした。その本来の意味で捉えれば、中高年こそリカレント教育によって学ぶ機会を生かすべきです。</p>
<p>これから働き続ける中で、リカレント教育を行えば中高年もキャリアアップにつながるのは間違いありません。働きながらになるかもしれませんが、ぜひ積極的に学んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://career50.jp/blog/5485/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代注目！『私の家政夫ナギサさん』に見る、部下や年下社員との接し方の真髄</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5460/</link>
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		<comments>https://career50.jp/blog/5460/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 00:21:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>



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		<description><![CDATA[火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』（TBS系）が先日、大好評のうちに終わりました。ネット上の反応を見ると、男女問わず、小さな子どもから、このキャリア50の読者層である中高年まで、幅広い年代の人がこのドラマを視聴していたよう。皆さんの中にも、毎週視ていたという人がいるのでは？ よく知らないという人のために、内容をおさらいします（ネタバレを含む）。この物語は製薬会社の仕事一直線のMR、28歳の相原メイ（多部未華子さん）が、苦手な家事をサポートしてもらうために、50歳の家政夫の鴫野ナギサ（大森南朋さん）を雇うことから始まるハートフルラブコメディ。紆余曲折を経ながらも、最終的にこの2人は20歳以上の年 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』（TBS系）が先日、大好評のうちに終わりました。ネット上の反応を見ると、男女問わず、小さな子どもから、このキャリア50の読者層である中高年まで、幅広い年代の人がこのドラマを視聴していたよう。皆さんの中にも、毎週視ていたという人がいるのでは？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5463 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/2077032_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/2077032_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/2077032_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>よく知らないという人のために、内容をおさらいします（ネタバレを含む）。この物語は製薬会社の仕事一直線のMR、28歳の相原メイ（多部未華子さん）が、苦手な家事をサポートしてもらうために、50歳の家政夫の鴫野ナギサ（大森南朋さん）を雇うことから始まるハートフルラブコメディ。紆余曲折を経ながらも、最終的にこの2人は20歳以上の年齢差を越えて結ばれるといった内容です。</p>
<p>この結末に、「あくまでドラマだから」「大森さんという俳優がナギサさんを演じたから」など、現実的ではないという声もネット上ではちらほら見かけますが、ナギサさんからは、50代のビジネスパーソンとして、学べる姿勢がたくさんあります。今回は、その一部をピックアップして紹介していきます。</p>
<h2>50代必見！ナギサさんに見る、年下とのコミュニケーションの真髄</h2>
<p>「私もナギサさんのような家政夫さんにサポートしてもらいたい」という声だけでなく、「ナギサさんが上司だったらいいのに&#8230;」という声も聞こえてきた今回のドラマ。多くの人たちを惹きつけるナギサさんの魅力はどこにあるのでしょう。</p>
<h3>年齢は関係なく、自立した人として尊重する</h3>
<p>ナギサさんは20歳以上年下のメイを、1人の自立した人として接しています。「自分だって部下のことをそう思っている」と言いたくなる人もいるでしょう。でも、果たして本当に心からそう思っていますか？どこかで、相手のことを「まだまだ経験が浅いから、自分が教えて<strong>あげよう</strong>」「サポートしなきゃ、うまく行かないに<strong>違いない」</strong>など、相手のことをまだ若い、未熟な存在と下に見ているようなことはありませんか。相手を下に見る気持ちは、どんなに言葉で誤魔化しても、自然と滲み出て、相手に伝わるもの。</p>
<p>雇用主と家政夫の関係なんだから、当たり前という人もいるでしょうが、結婚後もナギサさんは、相手の状況を鑑みることなく、自分の意見を押し付けるようなことはありません。これも若い年代からナギサさんが支持される理由の一つではないでしょうか。</p>
<h3>見守る</h3>
<p>部下や自分より経験が浅い人を見ていると、どうしてもあれこれ口出しをしたくなってしまうもの。でも、それを一気に吐き出して押し付けたら、相手は自分がないがしろにされている感じがするかもしれませんし、潰れてしまう人も出てくるでしょう。</p>
<p>ここで見習いたいのがナギサさんの見守る姿勢。晴れて結婚したメイとナギサさんですが、一緒に暮らすようになった2人は徐々にお互いへの不満が蓄積していきます。ナギサさんからメイへの要望は、「靴下を裏返しにしたまま洗濯機に入れない」「ペットボトルはラベルを剥がし、すすいでから捨てる」「入浴後は換気扇を回す」といったこと。家のことがてんでダメなメイに対して、家事のプロフェッショナルであるナギサさんなら、言いたいことが山ほどあるはず。でも、メイの状況や成長に合わせながら、できることを一つずつ提案していくのがナギサさんです。相手を信じ、見守る力、見習いたいですね。</p>
<h3>できる部分だけでなく、できない部分も見る</h3>
<p>メイが家事ができないことを「ショック」だと語るメイの母親に対し、ナギサさんはメイの「<strong>できるところだけじゃなくて、できないところも見てください</strong>」と伝えます。そんなナギサさんの言葉に、ネット上では「名言！」「めっちゃいい言葉、泣きそうになったわ」などの声で賑わいました。</p>
<p>ビジネスの世界では、どうしても結果重視となってしまいがちですが、頑張っている姿をいつもきちんと見ているという安心感は、上司と部下の信頼関係には欠かせないものなのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジネスパーソンとしても考えさせられることが多かった『私の家政夫ナギサさん』。気になった人はぜひチェックしてみてくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">和泉ゆかり</span></strong></p>
<p>キャリアコンサルタント・ライター<br />
キャリアコンサルタント（国家資格）/ キャリア・ディベロップメント・アドバイザー（日本キャリア開発協会）<br />
外資系企業人事職、マーケティング職などの会社員生活の傍、ライフワークとしてキャリアカウンセリングを提供。自身の経験から、「挫折して不完全燃焼の状態にある人」が再び前向きに働けるようサポート。現在はフリーランスとして活動している。</p>]]></content:encoded>
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		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.14】デジタル世界で存在感を発揮する</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Aug 2020 23:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。 ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回は「デジタル世界で存在感を発揮する」についてです。 ちょっと前まで、一日中ディスプレイを見ながら仕事をしている人というと、システムエンジニアとかソフトウェアの開発者ぐらいしか思い浮かばなかった自分が、今では「普通に仕事」しているだけで、終日画面とにらめっこという感じになりました。このような仕事のスタイルだと、目が疲れたり、肩がこったりと、体力・気力的に参っている人も多いのでは…などと思っているのは、昭和アナログ世代の私 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。</p>
<p>ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回は<strong>「デジタル世界で存在感を発揮する」</strong>についてです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5403 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/猫1.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/猫1.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/猫1-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/猫1-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ちょっと前まで、一日中ディスプレイを見ながら仕事をしている人というと、システムエンジニアとかソフトウェアの開発者ぐらいしか思い浮かばなかった自分が、今では「普通に仕事」しているだけで、終日画面とにらめっこという感じになりました。このような仕事のスタイルだと、目が疲れたり、肩がこったりと、体力・気力的に参っている人も多いのでは…などと思っているのは、昭和アナログ世代の私のようなおじさんぐらいでしょうか。</p>
<p>某PSが出始めた頃にゲームにはまった口なので、これでもデジタル画面には、まぁまぁ自信もあったのですが、帰省してきた息子のゲームプレイぶりをみると、もはや自分の処理能力を完全に超越しているなと。あれだけ早い動きとグルングルンと回転する携帯ゲーム機の画面でシューティングをこなしつつ、スマホでLINEのやり取りをして、挙句TVでドラマを早送りしながらチェック…。マルチタスク処理ってやつですか？？　もはや、自分のアナログスタイルではデジタル世界では通用しないなと、こんな些細なところから痛感してしまうのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5399 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/図1.png" alt="" width="610" height="390" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/図1.png 610w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/図1-300x192.png 300w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></p>
<p>ところがですね、ちょっとした（かなり？）お間抜けな失敗から、意外にもアナログスタイルも捨てたものじゃないなと思ったのです。</p>
<p>テレワークでカメラ機能を使っての打合せはもはや定番。何とか私でもこなせるようになってきたのですが、先日、オンラインでミーティングをしていた時、突然自分の姿だけ画面から消えてしまうという事態に！　凝ったバーチャル背景だけはそのまま画面に映っているのに、自分だけ存在が消えてしまいました。「あれ？」と思いつつもミーティングは、つつがなく終了。（元々存在が薄かった？　…いや、まさかそんなことは…）　その後、慌てて不具合の解決をせねばと、検索画面に「内臓カメラが映らない」と打ち込んで、対処方法を確認。すると「OSのアップデートを…」「セキュリテイの設定を…」「ドライバを更新して…」と、素人にも分かりやすく解決方法が懇切丁寧に手順を添えて掲載されています。</p>
<p>そこで、これらの解決策を順番に実施してみたのですが、相変わらずカメラは動作しないまま…。「なぜ？　どうして？」　翌日、サポートセンターに電話をかけて色々と教えを乞うものの、やはり解決できず。いよいよこれは本体の修理かなぁと、近くのショップに持って行こうとPCを動かしたら、小さな凸凹の手触り感が。スライドする突起がついている事に気がつきました。…はい、PC内臓カメラのシャッター、というかキャップだったのです。「こんなの、あったの<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />」って感じで、これまでその存在自体に気づいていませんでした。何かの拍子に動いてしまい、「蓋（ふた）」をしたようです。そりゃぁ、カメラレンズが覆われていたら、画面に何も映りませんよね（笑）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5400 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/図2.png" alt="" width="594" height="426" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/図2.png 594w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/08/図2-300x215.png 300w" sizes="(max-width: 594px) 100vw, 594px" /></p>
<p>よくある「コンセントが入っていませんでした」と同類の話だったのですが、検索した手順にも、サポートセンターの担当の方からも、「蓋が閉まっていないか確認してください」とのアドバイスが（今回の経験値としては）一つも無かったということは、これ、想定外なのかもしれません。「デジタル機器のトラブルはデジタルで解決する」という思い込みが、常識になっていそうです。画面上に現れる問題は、中のソフトウェアにあるという前提が、画面の外のわずか数ミリ先を見てみる、あるいはちょっと触って確かめるというアクションを止めてしまうのですね。デジタル世界で起きている問題も、現実の世界を直接感じ、働きかけることで解決につながる、そんなことが世の中には色々ありそうです。</p>
<p>ここ、アナログ世代には、慣れ親しんだ感覚ですよね。昭和の頃には、ラジオが鳴らないとか、テレビの映りが悪いとかいう時、真っ先にしたことは、機器を物理的に叩くことでした。結構、回復したものです。まさに「危機を叩く」経験を沢山しているのが50代以上の世代です。デジタルデバイド世代として、悪戦苦闘している場面も多いかも知れませんが、自分の五感にひきつけてアナログ的に考え、行動することが、案外“<strong>デジタル世界で存在感を発揮する”</strong>コツかもしれません。</p>
<p>え？　「今時のPCにカメラの蓋はついていないよ！」　いやいや、プライバシー保護には、セキュリティソフトよりも安価で確実性があるかも。まぁ、叩いて直るような代物ではないと思いますが…。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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