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	<title>キャリア50働き方 | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>隠れストレス負債者の実態が明らかに！ ストレスを感じやすい職場環境とは？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/8053/</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 20:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<description><![CDATA[2021年、株式会社DUMSCOはビジネスパーソンの約20％が自身がストレスを抱えていることに無自覚な「隠れストレス負債者」であるという調査結果を発表しました。 株式会社DUMSCOによると「隠れストレス負債者」は主観評価によるストレスチェックで見落とされるケースが多く、コロナ禍のなか前兆なく休職してしまうリスクが高いのだとか。 そこで今回はミドル世代が「あるとき突然動けなくなってしまう」という事態を防ぐために、「隠れストレス負債者」の実態とストレスを感じやすい職場環境の特徴を解説します。 長く健康的に働き続けるために、ぜひ最後までご確認ください。 「隠れストレス負債者」の実態 経済協力開発機 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone  wp-image-8054" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/2798300_s-300x200.jpg" alt="ストレス　うつ病　ビジネスマン" width="457" height="304" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/2798300_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/2798300_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/2798300_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 457px) 100vw, 457px" /></p>
<p>2021年、株式会社DUMSCOはビジネスパーソンの約20％が自身がストレスを抱えていることに無自覚な「隠れストレス負債者」であるという<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000045932.html" target="_blank" rel="noopener">調査結果</a></span>を発表しました。</p>
<p>株式会社DUMSCOによると「隠れストレス負債者」は主観評価によるストレスチェックで見落とされるケースが多く、コロナ禍のなか前兆なく休職してしまうリスクが高いのだとか。</p>
<p>そこで今回はミドル世代が「あるとき突然動けなくなってしまう」という事態を防ぐために、「隠れストレス負債者」の実態とストレスを感じやすい職場環境の特徴を解説します。</p>
<p>長く健康的に働き続けるために、ぜひ最後までご確認ください。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「隠れストレス負債者」の実態</strong></span></h2>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000045932.html" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">経済協力開発機構（OECD）の国際調査</span></a>によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、日本国内のうつ病・うつ状態の人の割合は2倍以上に増加しました。</p>
<p>このようなストレスフルな状況に、過去に蓄積されたストレスが重なることで、急に働けなくなってしまうのです。</p>
<p>また前出の株式会社DUMSCOの調査では、「隠れストレス負債者」の約60％が年収800万円以上の社内のキーパーソンであることがわかっています。</p>
<p>さらに性格の特徴として挙げられているのは「大丈夫です」が口癖、真面目で配慮ができる、責任感の強い優等生タイプといったもの。周囲からの期待に応えようと無理をするあまり、自身の不調に気がつくことができない傾向にあるといえるでしょう。</p>
<p>このような特徴に「当てはまる」と感じた人は、職場環境を含め、改めて働き方を見直すことをおすすめします。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>ストレスを感じやすい職場環境</strong></span></h2>
<p>仕事によるメンタルヘルスの不調は、本人の性格もさることながら、ストレスフルな職場環境が要因となるケースも少なくありません。</p>
<p>ストレスを感じやすい職場の特徴には、一般的に「魅力的」とされるものが当てはまる場合もあります。</p>
<p>例えば掲げられているミッションに多くの社員がコミットして、高いモチベーションを持ち、一見するといきいきと働いているように見える職場。</p>
<p>このような職場の多くには会社のために自らを犠牲にするような働き方が美談として語られるカルチャーがあり、過剰に適応してしまうと自分の体を顧みずに働いてしまう場合が多いのです。仕事をしている間は充実感も大きいことから、ストレスに気が付きにくいのも問題でしょう。</p>
<p>とはいえ疲労の蓄積のしやすさが「やりがいの大きさ」「裁量権」に左右されるのも事実。</p>
<p>労働時間が同じであれば、仕事の内容や進め方などに自分でコントロールできる領域が少なくやらされ感が大きい職場ほど、ストレスを感じやすくうつ病などのリスクは高まります。</p>
<p>そのため健康的に働き続けるためには、適度な労働時間と仕事へのやりがいを両立できる職場が理想的です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>働けなくなる前に働き方を見直そう</strong></span></h2>
<p>会社で重要なポジションを任される40代50代は、プレッシャーの大きさから、自分でも気が付かないうちにストレスを抱えている人が多いといえます。体力・精神力の衰えやこれまでに蓄積された疲労により、明日急に動けなくなるという可能性もゼロではありません。</p>
<p>これは人生100年時代において由々しき事態です。</p>
<p>今後の20年30年を見据えるなら、目の前の仕事に没頭するのではなく、長期的視点から無理せずに働くのが賢明で現代的な働き方といえるでしょう。</p>
<p>現状を顧みたときに「会社のカルチャーもあり働きすぎてしまう」「職場環境でのストレスが多い」と思い当たるのであれば、長く働けそうな会社に転職を考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>なかなか時間が取れなかったり、転職先をどのように選べばいいか分からない場合は、転職エージェントを利用するのも一案です。条件に合った仕事を業界にくわしいエージェントが提案してくれるため、手間と時間をかけずに転職を実現できます。</p>
<p>コロナ禍の影響で社会全体の働き方が問われるいまこそ、自身の働き方を見つめ直して、健康的なキャリアプランを再考するチャンスかもしれません。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>他人事じゃない！ 過労死する前にブラック企業を脱出せよ！</title>
		<link>https://career50.jp/blog/8025/</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 20:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
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		<category><![CDATA[転職]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100年時代。ミドル・シニア層の会社員が長く働き続けるうえで、無視して通れないのが健康の問題。 健康維持のためには、食事・運動といった生活習慣もさることながら、それ以上に「労働時間」「労働環境」などの働き方を見直していくことが重要です。40代・50代は過労死の割合がとくに多く、深刻な社会問題となっています。 そこで今回は日本での過労死の現状と、過労死との関わりが根深いブラック企業から脱出する方法について解説していきます。 日本での過労死の現状 「過労死」とは長時間労働・残業など「働きすぎ」による心身の調子悪化が原因で、従業員が亡くなってしまうことです。 具体的には直近1ヵ月の残業が100時 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8026" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/22713198_s-300x200.jpg" alt="ブラック企業" width="414" height="276" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/22713198_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/22713198_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/22713198_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 414px) 100vw, 414px" /></p>
<p>人生100年時代。ミドル・シニア層の会社員が長く働き続けるうえで、無視して通れないのが健康の問題。</p>
<p>健康維持のためには、食事・運動といった生活習慣もさることながら、それ以上に「労働時間」「労働環境」などの働き方を見直していくことが重要です。40代・50代は過労死の割合がとくに多く、深刻な社会問題となっています。</p>
<p>そこで今回は日本での過労死の現状と、過労死との関わりが根深いブラック企業から脱出する方法について解説していきます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>日本での過労死の現状</strong></span></h2>
<p>「過労死」とは長時間労働・残業など「働きすぎ」による心身の調子悪化が原因で、従業員が亡くなってしまうことです。</p>
<p>具体的には直近1ヵ月の残業が100時間以上、または直近2〜6ヵ月の残業が平均80時間以上が「過労死ライン」とみなされ、これまで労災認定の基準とされていました。</p>
<p>さらに2021年9月には国がこの労災認定基準を改正。心身への負担、休日の連続勤務、深夜勤務などの総合的な状況を加味したうえで、たとえ過労死ラインを超えていなくても労災が認定されるようになりました。</p>
<p>しかし<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.ilo.org/tokyo/information/pr/WCMS_792277/lang--ja/index.html" target="_blank" rel="noopener">国際労働機関の発表</a></span>では「週労働時間55時間以上」で、うつ病などの精神面の不調や脳血管疾患・心臓疾患のリスクが高まることが指摘されており、現在の認定基準でもまだまだ十分とは言えないのが現状です。</p>
<p>実際に現在でも「会社や同僚に迷惑をかけられない」「転職先がみつかるか不安」といった理由から無理をしてしまったり、ブラック企業の取り締まりが不十分だったりと、過酷な労働環境にいる人は少なくありません。</p>
<p>2021年の「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19299.html" target="_blank" rel="noopener">過労死等の労災補償の請求件数</a></span>」も、脳・心臓疾患が784件、精神障害が2,051件と未だに高水準であるといえます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>ブラック企業から脱出するために</strong></span></h2>
<p>過労死のリスクから自分を守るために、労働者の心身を危険にさらすブラック企業に勤めている場合には、一刻もはやく脱出することが重要です。</p>
<p>ブラック企業の具体的な特徴は下記の通り。</p>
<ul>
<li>極端な長時間労働やノルマを課す</li>
<li>残業代が支払われない</li>
<li>有給休暇を取得できない</li>
<li>パワハラが見過ごされている</li>
</ul>
<p>例えば残業が月80時間を超えていなくても、日常的にパワハラを受けるようなストレスフルな職場環境が放置されているのであれば精神疾患につながるリスクもあり、ブラック企業に該当するといえます。</p>
<p>「今の会社、ブラックかも」と思ったら我慢を続けるのはやめて転職をしましょう。とくにミドル・シニア層は今まで大丈夫でも、疲労の蓄積や体力の衰えなどにより、突発的に働けなくなる可能性もゼロではありません。</p>
<p>退職の際には、まず就業規則を確認。申し出から退職までに必要な勤務期間が記載されているため、この期間内に引き継ぎ用の資料作成や転職の準備を進めます。</p>
<p>とはいえブラック企業には、退職の意向を伝えてもなかなか辞めさせてくれない悪質な会社も多いため注意が必要です。</p>
<p>しつこく引き止められる場合には、申し出の日付が分かる退職届を提出する、それでも受け取ってもらえないときは内容証明郵便で送付するといった手段をとりましょう。労働組合・弁護士に依頼をするのも一つです。</p>
<p>すぐに転職先が見つからない場合には、失業給付金を受給することもできます。手続きに必要な離職票がなかなか発行されないときは、ハローワークに相談しましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>ホワイト企業でセカンドキャリアを謳歌しよう</strong></span></h2>
<p>以上、今回は過労死の現状と、ブラック企業から脱出する方法について解説をしてきました。</p>
<p>しかしたとえ転職に成功したとしても、再びブラック企業に捕まってしまっては本末転倒です。そのため転職の際には、転職先がブラック企業ではないか、ネットを使って入念なリサーチが必要になります。</p>
<ul>
<li>離職率が高い</li>
<li>残業代がみなし残業代・裁量労働制・固定残業代になっている</li>
<li>求人情報が詳細に記載されていない</li>
<li>社員・元社員からのネガティブな口コミが多い</li>
</ul>
<p>これらの特徴に当てはまると、ブラック企業である可能性が高いので注意が必要です。</p>
<p>また業界に精通した転職エージェントに登録するのも一案。実際の勤務状況・内部情報をもとに、ホワイト企業を紹介してもらうこともできるため、仕事探しにかかる手間と時間を大幅に削減できます。</p>
<p>長く健康に働き続けるために、セカンドキャリアを謳歌するために、ブラック企業に勤めている人は今すぐにでも転職に向けて動きだしましょう。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>老害扱いされる50代社員の特徴は？ 老害と呼ばれないための心構え</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7941/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Feb 2022 20:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>



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		<description><![CDATA[定年が65歳、70歳と次々に引き上げられ、社会的な活躍が期待されているミドル・シニア層。年金不安や平均寿命の伸長を考えれば「50代60代で引退してなどいられない」というのが実状といえるでしょう。 一方で新型コロナウイルスの影響により、50代社員の早期退職・希望退職を募る企業が続出しています。いまや「リストラ」という最悪のシナリオも他人事ではありません。 とくに危ないのは会社や若手社員から陰で「老害」と呼ばれ、疎まれているミドル・シニア層です。今回は老害扱いされてしまう50代社員の特徴と、老害と呼ばれないための心構えを解説します。 老害扱いされる50代社員の特徴 老害扱いされる50代社員の特徴と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-7943" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/825856-225x300.jpg" alt="老害　IT苦手" width="225" height="300" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/825856-225x300.jpg 225w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/825856-768x1024.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/825856-1152x1536.jpg 1152w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/825856-1536x2048.jpg 1536w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/825856-360x480.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/825856-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>定年が65歳、70歳と次々に引き上げられ、社会的な活躍が期待されているミドル・シニア層。年金不安や平均寿命の伸長を考えれば「50代60代で引退してなどいられない」というのが実状といえるでしょう。</p>
<p>一方で新型コロナウイルスの影響により、50代社員の早期退職・希望退職を募る企業が続出しています。いまや「リストラ」という最悪のシナリオも他人事ではありません。</p>
<p>とくに危ないのは会社や若手社員から陰で「老害」と呼ばれ、疎まれているミドル・シニア層です。今回は老害扱いされてしまう50代社員の特徴と、老害と呼ばれないための心構えを解説します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>老害扱いされる50代社員の特徴</strong></span></h2>
<p>老害扱いされる50代社員の特徴として、まず挙げられるのが「保守的」であること。</p>
<p>変化の激しい現代社会では、多くの企業がDX（デジタルトランスフォーメーション）や働き方改革など、体制の変革を迫られています。しかし古参の社員ほど従来のやり方にこだわり、変化に抵抗を示しやすい傾向にあるのです。</p>
<p>また周囲を不愉快にするミドル・シニア社員も、老害と呼ばれる典型でしょう。</p>
<p>セクハラやパワハラなどのハラスメントは論外としても、怒りっぽい、話を聞かない、否定から入る、昔話ばかりする、話が長い、上から目線といったコミュニケーションの問題は、若手社員からやり玉に挙げられるケースが少なくありません。</p>
<p>このようなコミュニケーションのあり方は職場の士気を下げることにもつながり、会社から目をつけられる可能性があります。</p>
<p>さらに年収がピークとなる50代社員は、会社や若手社員からの厳しい目にさらされがち。管理能力がない、仕事に消極的、ITリテラシーが低いなど、給与に見合うだけのパフォーマンスが発揮できていないとみなされれば、すぐに老害の烙印を押されてしまうのです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>老害と呼ばれないための心構え</strong></span></h2>
<p>一方で若手社員から仕事・人生の先輩として尊敬され、会社にも重要な存在とみなされている50代社員がいるのも事実。</p>
<p>老害と呼ばれないための心構えとして、まず挙げられるのは「変化を受け入れること」です。</p>
<p>これまでの常識や仕事のあり方が変わっていくことには、ときに取り残されるような不安を覚えるもの。しかし時代に合わせられない企業は競争に勝ち残れないという現実があります。なぜ変化が必要なのか、マクロな視点で理解する姿勢が重要になるでしょう。</p>
<p>コミュニケーションに関しても、若手社員に合わせて柔軟にチューニングしてあげることが重要です。よかれと思って行ったアドバイスが相手を不快にするという可能性も考えて、若手社員が自発的に気づけるように、温かく見守るというスタンスを取ると適切な距離感を保てます。</p>
<p>また、つねに「教える立場」でなくてはならないというプライドは捨てるべき。IT関連の知識・スキルやトレンドへの理解など、若手の方が優れていることは少なくありません。年齢に関係なく、相手から積極的に学ぼうとする姿勢は、若手社員から「何歳になっても成長しようとしている」と尊敬につながるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代が活躍できる会社もある</strong></span></h2>
<p>以上、老害扱いされる50代社員の特徴をふまえて、老害と呼ばれないための心構えについて紹介をしました。</p>
<p>とはいえ一度でも老害認定を受けてしまうと、取り戻すのはそう簡単なことではありません。また会社側が人材の新陳代謝を求めている場合もあり、そのような企業に勤めている限り、ミドル・シニアの肩身はどうしても狭くなります。</p>
<p>このようなケースではいっそのこと転職をしたほうが、その後の仕事人生を豊かに過ごすことができる場合もあるでしょう。</p>
<p>経験豊富なミドル・シニア社員を即戦力として積極的に採用している企業も少なくありません。またミドル・シニア層をそのような企業にマッチングしてくれる転職エージェントも数多く存在します。</p>
<p>「会社で老害扱いされているかも」と思ったら、ぜひ転職エージェントに登録して、培ってきた知経験を活かせる企業を探してみてください。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>社会人インターンって何？ 参加する意味とは</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7921/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 20:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[インターンと聞くと学生がするものというイメージがありませんか。しかし今は社会人インターンというものもあります。つまり企業に属しながら他企業へインターンに行けるというものです。そもそも社会人インターンとはどのようなものなのでしょうか。また社会人インターンをするメリットはあるのでしょうか。ここでは社会人インターンの探し方も紹介します。 社会人インターンのメリット 社会人インターンのメリットには何があるのでしょうか。ここでは企業側と社会人側に分けて説明します。 企業側 企業側が社会人インターンを行う意味としては、外部の知識を得たいという目的があります。新しいことに挑戦する際に、自社にそのノウハウがな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7922" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/22062567_s-300x200.jpg" alt="中年男性　調べごと" width="424" height="282" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/22062567_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/22062567_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/22062567_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 424px) 100vw, 424px" /></p>
<p>インターンと聞くと学生がするものというイメージがありませんか。しかし今は社会人インターンというものもあります。つまり企業に属しながら他企業へインターンに行けるというものです。そもそも社会人インターンとはどのようなものなのでしょうか。また社会人インターンをするメリットはあるのでしょうか。ここでは社会人インターンの探し方も紹介します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>社会人インターンのメリット</strong></span></h2>
<p>社会人インターンのメリットには何があるのでしょうか。ここでは企業側と社会人側に分けて説明します。</p>
<h3><strong>企業側</strong></h3>
<p>企業側が社会人インターンを行う意味としては、外部の知識を得たいという目的があります。新しいことに挑戦する際に、自社にそのノウハウがなければ、外部から取り入れたいですよね。ただその際にいきなり外注するというのはリスクが高いです。</p>
<p>外注よりはワンデイインターンも含めて、短期でまずは関わってもらい、自社にとってメリットが大きいのであれば事業に参画してもらうという形がとれます。</p>
<p>そういう意味では学生のインターンと似ています。自社にとって必要な人材であれば副業という形か、もしくは転職してもらうこともできるわけです。現在、オンラインでの面接も増えており、雇用のミスマッチにならない工夫が必要になっています。</p>
<p>社会人インターンとして関わってもらうことで、雇用のミスマッチが防げるのは非常に大きなメリットでしょう。</p>
<h3><strong>社会人側</strong></h3>
<p>社会人だとしても他社の事業に参加するというのは、非常に刺激になります。知識や経験が増えてくるわけですから、キャリアアップにもつながるでしょう。また他社へ行った際に自分の評価がどうなるのか、市場価値がわかるというメリットもあります。</p>
<p>転職を考えている方であれば、自分の市場価値がどれくらいなのか知りたいですよね。転職活動をする前に、そもそも自分の市場価値はどの程度なのか、今の会社はその市場価値に見合った評価をしてくれているのかなど、社会人インターンで確認できるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>社会人インターンの種類</strong></span></h2>
<p>社会人インターンには主に3つのパターンがあります。</p>
<h3><strong>ワンデイディスカッション</strong></h3>
<p>ワンデイディスカッションのように1日のみの社会人インターンもあります。オンラインでディスカッションする形なので、非常に参加しやすいというメリットがあります。</p>
<p>ただワンデイディスカッションなので報酬は出ないことが多いでしょう。企業としては、インターンというよりも、自社のサービスの説明をするという意味合いが多いように感じます。</p>
<h3><strong>短期インターン</strong></h3>
<p>3ヵ月以内の短期で開催されるインターンもあります。インターの形によってさまざまですが、フルタイムでのコミットを要求されるものもあります。</p>
<h3><strong>長期インターン</strong></h3>
<p>長期インターンで行われるものもあります。長期の場合は、副業に近い形で関わっていくものが多いです。ただ長期インターンの場合は報酬も発生するので、成果を出す必要があります。そういう意味では副業に近い形での参加になるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>社会人インターンをはじめる方法</strong></span></h2>
<p>ここまで社会人インターンについて紹介してきましたが、ではどのようにすれば社会人インターンに参加できるのでしょうか。企業は社会人インターンを自社のホームページや、求人サービス、インターン募集サービスで行っています。このなかでも50代のみなさんが社会人インターンとして参加しやすいのは、インターン募集サービスを使った方法でしょう。</p>
<p>インターン募集サービスのなかでも社会人インターンに特化したのが、「サンカク」というリクルートが運営するサービスです。こちらは社会人に特化しているため、案件も非常におもしろいものが多く、50代のみなさんの参加しやすいものが多いはずです。</p>
<p>社会人インターンに興味がある方は、登録が簡単にできるので、まずはサイトに登録して応募してみることをオススメします。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>積極的に社会人インターンに参加してみよう！</strong></span></h2>
<p>先ほどの「サンカク」というサイトを見てみるとわかりますが、ディスカッションだけの社会人インターンもあります。もちろん選考もあるので申し込めばどの企業でも参加できるわけではありませんが、自分のキャリアが役に立つ募集案件も多いでしょう。</p>
<p>申し込みは気軽にできるので、興味のあるものには積極的にエントリーしてはいかがでしょうか。そうすることで50代のみなさんのキャリアがさらにアップすると思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>これから必要なのは自分のキャリアをデザインすること～50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.87〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7836/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Feb 2022 20:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 こんにちは。ひろ子ママです。 40代、50代の方のなかには「これまで一度も転職したことがない」という方もいらっしゃるでしょう。転職活動の際には、職務経歴書の記載や転職したい会社に対して自身の経験をアピールするために、自身のキャリアを棚卸しすることがあると思います。終身雇用制度が崩れつつある現在、キャリアを会社任せにしてしまうのは勿体無いことです。そこで、今、転職活動以外でも、自身のキャリアをデザインしてみましょう。 キャリアのデザ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7839" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/1389751_s-300x200.jpg" alt="キャリアデザイン　カラーチャート" width="431" height="287" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/1389751_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/1389751_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/1389751_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 431px) 100vw, 431px" /></p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>こんにちは。ひろ子ママです。</p>
<p>40代、50代の方のなかには「これまで一度も転職したことがない」という方もいらっしゃるでしょう。転職活動の際には、職務経歴書の記載や転職したい会社に対して自身の経験をアピールするために、自身のキャリアを棚卸しすることがあると思います。終身雇用制度が崩れつつある現在、キャリアを会社任せにしてしまうのは勿体無いことです。そこで、今、転職活動以外でも、自身のキャリアをデザインしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>キャリアのデザインは人生にも必要になってきた</strong></span></h2>
<p>「キャリアデザイン」とは将来なりたい姿やありたい自分を実現するために、自分のキャリアを自ら主体的に設計することです。終身雇用や年功序列制度がなくなりつつある今、会社にキャリアを任せるのではなく、自身のキャリアをデザインすることが求められるようになったのです。実際に、社員のキャリアデザインを支援する企業も増えています。</p>
<p>これから60歳、70歳、80歳と人生は続いていきます。働き続けるにしろ、好きなことをはじめるにしろ、準備が必要です。そこで、企業内でのキャリアパスだけでなく、自分の価値観やライフスタイル、働き方が多様化する中でどうやって自己実現をしていくか、人生にもキャリアデザインが必要になってきたのです。これからは、自分の能力が発揮できる場所を自分で見つけていかなくてはいけません。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>キャリアデザインのメリット</strong></span></h2>
<p>キャリアをデザインすると、自分の理想に近づけるため主体的に行動できるようになります。必要な資格取得に向けて学習を継続できるなど、モチベーションの維持にもつながります。働き方が多様化しているなか、自分のキャリアをデザインすることで、現在の仕事以外にも働き方の選択肢が広がっていくでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>キャリアデザインの方法</strong></span></h2>
<p>キャリアデザインの方法を紹介します。</p>
<h3><strong>キャリアの軸を見つける</strong></h3>
<p>なりたい自分を想像します。「自分らしいキャリアとは何か？」という目線で考えていきます。「どんな風に過ごしたいか？」「どんな働き方が理想か？」など制限なしに考えてみましょう。この理想像がキャリアの軸になっていきます。</p>
<h3><strong>目標を設定する</strong></h3>
<p>キャリアの軸が見つかったら目標を設定しましょう。目標達成の期限を設けることで具体的な行動ができるようになります。</p>
<p>たとえば、「フリーランスとして時間・場所にとらわれない働き方をしたい」という目標を設定したならば、副業で仕事の土台を作ったり、ブログを発信したりと目標に期限を決めて行動まで落とし込むことが大切です。</p>
<p>人生100年時代、この先の見えない世の中で自分の人生を自分で切り開いていくために、自分のキャリアデザインをしてみましょう！</p>
<p><strong> </strong></p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろ子ママ（ホワイトver.）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、大阪府在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver.）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>2022は本気で覚悟と勝負の年 40代後半～50代を襲う「労働クライシス」から抜け出せ！</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7798/</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Jan 2022 20:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[40代後半]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[早期退職]]></category>



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		<description><![CDATA[あっという間に2022年1月も終わり、「今年こそは◯◯する！」というアクセル全開の意気込みもどこへやら……すっかり通常運転に戻ってしまったという方も多いのではないでしょうか。 このタイミングでモチベーションを再燃させるためにも、危機感をもって考えたいのが40代後半〜50代を襲う「労働クライシス」の問題です。 今回は40代後半〜50代の労働状況の「クライシス＝危機」について解説したうえで、労働クライシスから抜け出すための方法を考察していきます。 「現在の仕事に危機感がある」という方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね。 40代後半～50代を襲う「労働クライシス」とは？ 現代の40代後半〜50 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-7801" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/971854_s-300x225.jpg" alt="オフィス街　抜け出す" width="439" height="329" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/971854_s-300x225.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/971854_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 439px) 100vw, 439px" /></p>
<p>あっという間に2022年1月も終わり、「今年こそは◯◯する！」というアクセル全開の意気込みもどこへやら……すっかり通常運転に戻ってしまったという方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>このタイミングでモチベーションを再燃させるためにも、危機感をもって考えたいのが40代後半〜50代を襲う「労働クライシス」の問題です。</p>
<p>今回は40代後半〜50代の労働状況の「クライシス＝危機」について解説したうえで、労働クライシスから抜け出すための方法を考察していきます。</p>
<p>「現在の仕事に危機感がある」という方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね。</p>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">40代後半～50代を襲う「労働クライシス」とは</span>？</strong></h2>
<p>現代の40代後半〜50代にはどのような危機があるのでしょうか。結論からいうと、それは「人材の不良債権」という問題に関わっています。</p>
<p>新型コロナウイルスによる業績悪化の影響下では、多くの企業で人員削減の動きが広まりました。ここでとくに槍玉に挙げられがちなのが40代後半〜50代の会社員なのです。</p>
<p><a href="https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20211112_02.html" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #3366ff;">東京商工リサーチの調査</span></a>によると、上場企業の「早期・希望退職者募集」は2021年10月31日時点で72社、1万4504人と高い水準を記録。その後もフジテレビや博報堂などの大手企業が、50代を対象に早期退職希望者を募集しています。</p>
<p>また大和ハウス工業は早期退職制度の対象を45〜54歳に引き下げました。武田薬品工業も42歳以上を対象に希望退職者を募集しており、いまや40代にとっても人員削減の動きは無視できません。</p>
<p>同時に正社員から業務委託契約への切り替えによって、雇用義務を放棄されるケースも増えています。業務委託契約では基本給がなくなったり、雇用保険・労災保険に入れなくなったりするだけでなく、最悪の場合には契約解除のリスクもあるでしょう。</p>
<p>このように「正社員であればいつまでも会社に席がある」という時代は終わったと言っても過言ではないのです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「労働クライシス」から抜け出すために</strong></span></h2>
<p>もちろんこのような状況は労働者側に問題があるケースも存在します。</p>
<p>役職定年による減給でモチベーションがなくなった、退職金目当てで会社にしがみつく、仕事のパフォーマンスが低い……そんな「働かないおじさん」がさまざまな企業で悩みの種になっています。</p>
<p>企業からすれば先行きの見えない不安定な時代に、やる気も能力もない社員の席など確保していられないというのが本音でしょう。</p>
<p>一部の「やる気のない中高年」に巻き込まれるのは理不尽とはいえ、何も対策を取らなければ職を失う可能性もゼロではありません。</p>
<p>その一方で50代社員の経験・スキル・知識を評価して、即戦力として採用するなど、40代後半〜50代の救いとなる企業も存在します。</p>
<p>定年が70歳に延長される現代。</p>
<p>より長く、心身ともに健康的に働き続けるために転職は重要な選択肢といえそうです。労働者を「いつでも替えがきく存在」として扱う企業からの脱却は、安定だけでなく仕事へのやりがいにも繋がるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>企業のニーズを理解して転職を成功させよう</strong></span></h2>
<p>以上、40代後半～50代を襲う「労働クライシス」と、そこから抜け出すうえでの転職の重要性について解説してきました。</p>
<p>とはいえ転職も「実力主義」であることに変わりはありません。</p>
<p>「自発的に考えて行動する」「柔軟な発想でアイデアを生み出す」「特定の分野での専門的な知識・技術」など、この時代に企業が求めている能力を、いかに自身の業績と結びつけながらアピールしていくかが重要になります。</p>
<p>一人で考えても答えがでないときは、労働市場を知り抜いた転職エージェントに相談してみるのもひとつでしょう。自分では気が付かなかった「強み」を発見できるかもしれません。また行動を後押ししてくれるという点でも心強いはずです。</p>
<p>「わかっていてもなかなか行動できない」という人は、2022年を「勝負の年」と捉えて、この機会にぜひ本格始動してみてください。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>「ゆるブラック企業」って知っている？ 50代が立ち上がるべき働き方改革の負の側面</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7789/</link>
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		<comments>https://career50.jp/blog/7789/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2022 20:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[「ゆるブラック企業」という言葉があるのはご存知でしょうか。残業代も払わずに長時間労働をさせる企業に批判が集まっているのはご存知だと思いますが、今は「ゆるブラック企業」も嫌煙される時代になっています。 ではそもそも「ゆるブラック企業」とはどのようなものなのでしょうか。この記事ではゆるくブラック企業の説明だけでなく、なぜ「ゆるブラック企業」が避けられるのか、我々50代は何をすべきかについても説明します。 「ゆるブラック企業」とは 「ゆるブラック企業」を簡単に説明すると、仕事がゆるい企業のことです。基本的に残業代はありません。そのぶん給料は高くありませんが、仕事は大変ではなく、誰でもできるような仕事 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-7796" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/346363_s-300x200.jpg" alt="悩む若手ビジネスマン　ゆるブラック企業" width="438" height="292" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/346363_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/346363_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/346363_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 438px) 100vw, 438px" /></p>
<p>「ゆるブラック企業」という言葉があるのはご存知でしょうか。残業代も払わずに長時間労働をさせる企業に批判が集まっているのはご存知だと思いますが、今は「ゆるブラック企業」も嫌煙される時代になっています。</p>
<p>ではそもそも「ゆるブラック企業」とはどのようなものなのでしょうか。この記事ではゆるくブラック企業の説明だけでなく、なぜ「ゆるブラック企業」が避けられるのか、我々50代は何をすべきかについても説明します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「ゆるブラック企業」とは</strong></span></h2>
<p>「ゆるブラック企業」を簡単に説明すると、仕事がゆるい企業のことです。基本的に残業代はありません。そのぶん給料は高くありませんが、仕事は大変ではなく、誰でもできるような仕事が与えられます。</p>
<p>こうした「ゆるブラック企業」が出てきた背景には、働き方改革が挙げられます。働き方改革で残業時間を制限するために、若い社員に時間がかかる仕事を割り振らないという考えになっている企業があるわけです。</p>
<p>確かに慣れていない仕事となれば、時間がかかってしまいなかなか終わりません。するとどうしても労働時間が長くなってしまいます。結果、労働時間を短くするために作業効率を上げるのではなく、そもそも若い社員に時間がかかる仕事をやらせないという方法をとった企業が少なくないわけです。</p>
<p>「ゆるブラック企業」の場合、仕事がゆるく残業代もありません。仕事も大変ではないのに給料はもらえるわけですから、一般的なブラック企業と比べて不満を抱く要素は少ないと考えられます。それなのになぜ「ゆるブラック企業」は避けられているのでしょうか。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「ゆるブラック企業」はなぜ避けられるのか</strong></span></h2>
<p>「ゆるブラック企業」が避けられる理由はやりがいを感じられない、キャリアアップに繋がらないという理由が挙げられます。若い社員にとってはやりがいというの非常に重要です。たとえ給料が安くても、やりがいが感じられる仕事をしたいという人が多いわけです。</p>
<p>こうしたやる気のある社員にとっては、「ゆるブラック企業」のように誰でもできる仕事を続けることに疑問をもつのは当然でしょう。</p>
<p>またキャリアアップができないというのも重要な理由になります。誰でもできる仕事をずっとやり続けても、自分のキャリアアップには繋がりません。今までのように一つの会社にずっと勤めるというキャリアであれば問題はないのですが、今は転職が一般的になっています。</p>
<p>しかも多くの人が1回だけでなく、3回、4回と転職を繰り返しているのが現状です。このように転職を繰り返して、自分のやりたいことが実現できる職場を探しているのです。そのため、キャリアプランを考えている人たちにとって「ゆるブラック企業」はまったく身のためにならず最悪でしかありません。</p>
<p>自分のキャリアに結びつかないわけですから、次の転職にプラスの効果を見込めないわけです。</p>
<p>このようにやりがいが感じられず、キャリアアップにも繋がらない「ゆるブラック企業」は若い人たちから敬遠されてしまいます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>ハードワークは必要？</strong></span></h2>
<p>やりがいが感じられ 、キャリアアップにも繋がるような仕事というのはどうしてもハードになりがちです。いわゆるハードワークと言われるものですが、キャリアアップとやりがいのためにハードワークをしたいと考える人たちも多いです。</p>
<p>確かに責任ある仕事を任され、その仕事をこなすためにハードワークをするのは、やりがいも感じられキャリアアップにもつながるでしょう。ただ勘違いしてはいけないのは、ハードワークを強制的にやらせることは NG だということです。</p>
<p>ハードワークと称して強制的に仕事をさせるのがまさにブラック企業ですよね。それは逆です。責任ある仕事を若い社員に任せて、自らハードワークするという形でないと、やりがいは感じられないでしょう。</p>
<p>そういう意味では50代のみなさんで、管理職になっている方の手腕が、問われているわけです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「ゆるブラック企業」にならないための働き方改革を実現しよう！</strong></span></h2>
<p>働き方改革というのは労働者を守るという意味でも重要な考え方です。しかし働き方改革で労働時間を削ることだけを目的にしてしまうと、「ゆるブラック企業」として優秀な人材が集まらなくなってしまいます。</p>
<p>ハードワークで残業時間が増えすぎるのは問題ではあります。しかし若い社員がやりがいを感じ、その社員たちのキャリアにとってもプラスになるような働き方改革を実現しなければなりません。そのためには50代のみなさんの力が必要になってくるはずですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://career50.jp/blog/7789/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
	
	<item>
		<title>専業主婦卒業は“職種選び”が鍵！ 50代女性の仕事復帰のイロハとおすすめ業種3選</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7726/</link>
		<enclosure img="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/4004957_s.jpg" type="image/jpeg" length="180073" /> 
		<comments>https://career50.jp/blog/7726/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2022 20:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[40代後半]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[専業主婦]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=7726</guid>
		<description><![CDATA[専業主婦である期間が長いほど、仕事復帰に対する不安も大きくなるもの。最初の一歩を踏み出すには勇気が必要ですが、先行き不透明なこのご時世では、早い段階で収入源を確保することが安心につながります。 そこで今回は、専業主婦を卒業したい50代女性におすすめの仕事をまとめました。仕事探しで失敗しないためのポイントや、在宅でできる仕事はあるのかなどにも触れているので、重要ポイントを押さえておきましょう。 50代女性が専業主婦を早く卒業したほうが良い理由 専業主婦のなかには、「まだ収入には困っていないし……」という理由で仕事探しを先延ばしする方も少なくありません。ですがこれから先、親の介護が始まったり、自分 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-7728" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/4004957_s-300x212.jpg" alt="ジャンプする女性　専業主婦の仕事復帰" width="466" height="329" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/4004957_s-300x212.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/4004957_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 466px) 100vw, 466px" /></p>
<p>専業主婦である期間が長いほど、仕事復帰に対する不安も大きくなるもの。最初の一歩を踏み出すには勇気が必要ですが、先行き不透明なこのご時世では、早い段階で収入源を確保することが安心につながります。</p>
<p>そこで今回は、専業主婦を卒業したい50代女性におすすめの仕事をまとめました。仕事探しで失敗しないためのポイントや、在宅でできる仕事はあるのかなどにも触れているので、重要ポイントを押さえておきましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代女性が専業主婦を早く卒業したほうが良い理由</strong></span></h2>
<p>専業主婦のなかには、「まだ収入には困っていないし……」という理由で仕事探しを先延ばしする方も少なくありません。ですがこれから先、親の介護が始まったり、自分または配偶者が病気になったりなど、予想外の出費に苦労する可能性もあります。</p>
<p>また、「いつでも仕事は見つかる」と思っていても、職歴にブランクがある専業主婦が40～50代で条件の良い仕事を見つけるのはかなり難しいもの。特別なキャリアのある人材でもない限り、若者と比べて選べる仕事は少ないと考えるべきでしょう。</p>
<p>上記のことから、歳を重ねれば重ねるほど仕事探しは難しくなることがわかるはず。少しでも専業主婦を卒業したい気持ちがあるならば、早め早めの行動が不可欠だと言えます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代専業主婦が仕事探しで意識したい3つのポイント</strong></span></h2>
<p>独身の20～30代であれば何も気にせず好きな仕事に挑戦できるかもしれませんが、すでに家族がいる40～50代は仕事選びにおいて何かと制約があります。</p>
<p>仕事を決めた後に「こんなはずじゃなかった……」と後悔しないためにも、就活の際は下記3つのポイントをぜひチェックしてみてください。</p>
<h3><strong>1.応募条件やスキルを満たしているか</strong></h3>
<p>希望する業種・職種によっては、特定の資格や経験がなければ応募できないケースがあります。未経験の仕事に応募する場合は、自分が条件を満たしているかまずは確認しましょう。</p>
<p>また、求人票に「年齢不問」や「スキル不問」という記載がある仕事のなかには、体力的に厳しい業務も存在します。資格や経験が不問な仕事は採用されやすいですが、本当に自分に耐えられる業務内容なのか検討することも重要です。</p>
<h3><strong>2.希望の勤務条件を選べるか</strong></h3>
<p>経歴にブランクがある専業主婦にとって、いきなりフルタイムで働くことには不安を感じるかもしれません。そのため面接の際は、時短勤務で働けるのか、残業がどのくらいあるのかなどを確認しておくと安心です。</p>
<p>また、親の介護などで急な休みが必要となる方は、休暇の取りやすさも確認しておきたいところ。勤務時間や通勤距離、休暇の取りやすさなどの勤務条件は妥協せず、譲れないポイントを確実に押さえるようにしましょう。</p>
<h3><strong>3.家族の理解を得られる仕事か</strong></h3>
<p>仕事を始めることで家庭にどのような影響があるのか、事前に家族としっかりと話し合っておくことも重要です。例えば「夜は家族全員で食事したい」と考えている配偶者がいる場合、夜勤のある仕事は理解を得られないかもしれません。</p>
<p>また、稼ぎすぎて収入が増えたことで配偶者控除の対象から外れてしまい、家計が打撃を受けるリスクも考慮しなければいけません。正社員としてバリバリと働くのか、パート・アルバイトの家計補助として働くのかなど、家族と話し合った内容を踏まえた上で仕事を探しましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代専業主婦におすすめの業種3選</strong></span></h2>
<p>それでは実際に、ブランクがある50代専業主婦におすすめの仕事とは一体何なのか。こちらでは、特別な経験が求められない仕事をまとめているので、どのような仕事が自分に向いていそうかぜひ考えてみてください。</p>
<h3><strong>1.事務職</strong></h3>
<p>正社員の事務職として好条件で働きたいのであれば、基本的なパソコンのスキルを学んだり、MOSの資格を取得したりなど、万全の準備をしてから応募するのがポイントです。ですが、正社員にこだわりがないのであれば、データ入力や封入など特別なスキルが不要な仕事を視野に入れるのも良いでしょう。</p>
<p>事務職といっても業務内容は多岐にわたり、さらに正社員や派遣社員、パートタイムなど雇用形態も様々です。そのためまずは自分のスキルや希望する収入を加味しながら、条件の合う仕事を探すところから始めてみるのがおすすめです。</p>
<h3><strong>2.接客業</strong></h3>
<p>飲食店や小売店の接客業はアルバイトやパートが多いですが、経験を積んで実績を残せば正社員として登用する職場も珍しくありません。特にスーパーなど一部の業種には主婦業と仕事を両立しているスタッフも多いので、採用側からも理解を得られやすいでしょう。</p>
<p>また、接客業というと体力仕事のイメージもありますが、コールセンターなど座ってできる仕事もあるので、どのような仕事があるのかまずは求人をチェックしてみてください。</p>
<h3><strong>3.家事代行</strong></h3>
<p>家事代行は、専業主婦としての経験を活かせる代表的な仕事です。掃除や洗濯、買い物、料理など、家事にまつわる作業を受けるのが主な業務です。パートタイムやアルバイトがほとんどですが、地域によっては正社員として募集している会社もあります。</p>
<p>「自分の家事スキルで業務に対応できるか不安」という方もいるかもしれませんが、基本的には派遣前に研修を受けられるので心配ありません。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代専業主婦ができる在宅ワークはある？</strong></span></h2>
<p>専業主婦から在宅ワークが可能かどうかは、正直なところ現在のスキルによります。例えば今までバリバリと専門職として働いてきた方などは、多少ブランクがあっても「そのスキルを弊社で活かしてほしい」と企業側に考えてもらえる可能性もゼロではありません。</p>
<p>ですが現実問題、そこまで高いスキルがある人材はめったにいないもの。そのため基本的には、在宅ではなく職場に通うことを基本として仕事を探すべきでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代専業主婦の仕事探しでは“プロのサービス”を使おう</strong></span></h2>
<p>仕事にブランクがある専業主婦のなかには、「そもそも何から始めれば良いのかわからない」という方もいるかもしれません。求人を探すコツや履歴書の書き方、面接のポイントなど、多くの要因が重なり合って仕事探しは成功します。</p>
<p>少しでも効率的に仕事を探したいなら、転職エージェントやハローワークなど第三者がサポートしてくれるサービスを活用するのがおすすめ。無料で利用できるサービスがほとんどなので、自分に合った仕事や就活のコツを知るためにも利用してみてはいかがでしょうか。</p>]]></content:encoded>
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		<title>50代「仕事が辛い」で会社退職はあり？ 辞める前にできる“今の苦痛を減らす”4つのクスリ</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7704/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Jan 2022 20:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>



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		<description><![CDATA[多すぎる業務量に重くなる責任、上がらない給料。「仕事が辛い」という理由で、定年を待たずに萎えてしまって退職したい50代も少なくないといいます。 最近は若者の間で“FIRE（経済的自立と早期リタイア）”という言葉が注目を浴びていますが、仕事を早期で辞めるためには現実問題としてお金が必要です。「仕事が辛い」という理由で、定年前に会社を退職して果たして大丈夫なのでしょうか。 そこで今回は、会社を辞めたい50代に向けて、「仕事が辛い」で退職するのはありなのか、そして退職前にできることはあるのかについてお伝えしていきます。 50代が「仕事が辛い」で退職するのはアリなのか？ 答えはナシ、でしょう。 定年退 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7708" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22889480_s-300x200.jpg" alt="薬　辛さ　楽になる" width="452" height="301" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22889480_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22889480_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22889480_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 452px) 100vw, 452px" /></p>
<p>多すぎる業務量に重くなる責任、上がらない給料。「仕事が辛い」という理由で、定年を待たずに萎えてしまって退職したい50代も少なくないといいます。</p>
<p>最近は若者の間で“FIRE（経済的自立と早期リタイア）”という言葉が注目を浴びていますが、仕事を早期で辞めるためには現実問題としてお金が必要です。「仕事が辛い」という理由で、定年前に会社を退職して果たして大丈夫なのでしょうか。</p>
<p>そこで今回は、会社を辞めたい50代に向けて、「仕事が辛い」で退職するのはありなのか、そして退職前にできることはあるのかについてお伝えしていきます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代が「仕事が辛い」で退職するのはアリなのか？</strong></span></h2>
<p>答えはナシ、でしょう。</p>
<p>定年退職の年齢が延びたことで、現在50代の会社員のなかには「まだまだ先が長い……」と重い気持ちになった方もいるかもしれません。ですが、仕事が辛いからといって会社を辞める場合は下記2つの問題点と向き合う必要があります。</p>
<p>・退職後の生活資金は足りているのか</p>
<p>・転職活動の準備はできているのか</p>
<p>最も大きな問題が、退職後の生活資金です。家や車のローン、家族の生活費など、様々な費用が発生します。また「退職してから転職先を探そう」と考えている方もいるかもしれませんが、すぐに好条件の仕事が見つかるとは限りません。今の職場が嫌だからといって転職したところで、実際は現職よりさらに仕事が辛く後悔するリスクもあるのです。</p>
<p>仕事が辛くて会社を辞めたいのであれば、最低でもお金の問題と今後のキャリアの問題の2つについてしっかりと考えておきましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>仕事の辛さや行き詰まり感を軽減する方法</strong></span></h2>
<p>会社を辞めたいと感じた時に、その理由を深掘りすることは大切です。労働環境が劣悪だったり、給与が極端に低かったりする場合など、会社側に大きな問題がある場合は退職を視野に入れるべきでしょう。</p>
<p>ですが、仕事が辛い理由が会社側ではなく、自分自身にあるケースも実際は少なくありません。「業務内容が面白くない」や「人間関係が上手くいかない」という理由を挙げる方もいますが、自分で改善できる点はないのか一度考えてみるのがおすすめです。</p>
<p>それでは具体的に、仕事のモチベーションがどんどん下がっていく方へ、退職を決意する前にしておきたい4つのアクションをご紹介します。</p>
<h3><strong>1.事態を俯瞰して問題の解決に動く</strong></h3>
<p>会社を辞めたい原因を、自分ひとりで抱え込んでいないでしょうか。「仕事が辛い」と追い込まれてしまう方のなかには、他人を頼るのが苦手なケースが珍しくありません。</p>
<p>誰にも相談せず「辛いからそろそろ辞めようかな……」と感じているのであれば、まずは周囲を巻き込んで問題解決に動き出してみてください。例えば業務量が多すぎるのであれば市場を見直して目標設定し直したり、タスクを棚卸して優先順位を見直したり、部下へ仕事を任せたりなど、視野を広げることで状況が改善する可能性があります。</p>
<h3><strong>2.仕事に守勢になっていないか考える</strong></h3>
<p>新入社員や若手の頃は「とにかく何でも挑戦しよう」とやる気に満ちあふれていた方でも、40～50代で仕事が当たり前になると守勢になりがちです。過去の業績や今の肩書にしがみつくと仕事がつまらなくなり、仕事へのやりがいが感じられなくなることもあります。</p>
<p>自分が受け身になっていると感じた場合は、仕事への向き合い方を考え直してみましょう。「まだイケる」という感覚で仕事に取り組むことで、やる気がよみがえり仕事が面白く感じるはず。</p>
<p>そのためには古くからのやり方やルーティンをこなすだけでなく、プラスαで何かできることがないか日々の業務に新鮮な目を向けてみるのがおすすめです。</p>
<h3><strong>3.士気を下げる言葉を使わない</strong></h3>
<p>「どうせ」や「でも」など、言い訳の言葉が増えている方は要注意です。気づかないうちに、自分で自分のモチベーションを下げているかもしれません。</p>
<p>日頃からネガティブな言葉を使っていると、言葉に思考が引っ張られてどんどん「仕事が辛い」や「仕事がつまらない」と感じるようになります。また、ネガティブな言葉は自分だけでなくチームの士気も下げ、周囲からの評価が下がりやすいです。</p>
<p>「どうせ」や「でも」というネガティブな言葉は、「それなら」など建設的な言葉に変換できるので、ぜひ意識してみてください。</p>
<h3><strong>4.適した相手に相談する</strong></h3>
<p>辛い気持ちが募った際には、会社の労務相談室や人事部など適切なサービスや担当者へ話すのも良いでしょう。同じ部署の人間や、内情を知らない学生時代の友人などに不用意に話しても愚痴として片付けられてしまったり、悪い噂が立ったりする場合もあるので、“50代の大人”にふさわしく相手や場を見極めましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>それでもダメなら転職も視野に入れよう</strong></span></h2>
<p>いろいろな対処法を実行したにも関わらず、それでも「仕事を辞めたい」と感じる方もいるかもしれません。会社を辞めること自体は悪いことではありませんが、何の計画も立てずにただ「辛いから」という理由で辞めるのはリスクが大きいためできれば避けたいもの。</p>
<p>そのためまずは、今の会社の仕事を続けつつ、転職エージェントなどのサービスを活用してみてはいかがでしょうか。プロのアドバイスを受けることで現職より自分に合った会社に出会える場合もあれば、やっぱり「今の会社に留まろう」と思い直す場合もあります。</p>
<p>どうしても会社を辞めたい場合は、今どのような求人があるのか、自分の市場価値はどのくらいなのかなどを知るところから始めましょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>働き方改革が進んでいない！ 2022年こそ成功させるポイントと対策とは</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7648/</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 20:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<description><![CDATA[働き方改革の必要性が叫ばれてから随分と時間が経っています。しかし実際には働き方改革が進んでいるとは言えません。では働き方改革を進めるためには一体何が必要なのでしょうか。この記事では働き方改革の現状とその課題について説明します。 働き方改革とは そもそも働き方改革とはどのような目的で行われるものなのでしょうか。厚生労働省の定義によれば、働き方改革とは「働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがよりよい将来の展望を持てるようにすること」を目指すものです。 つまりそれぞれの事情に合わせて柔軟に働けるような形にすることが必要になってくるわけです。どの従業 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7654" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/2777234_s-300x200.jpg" alt="働き方改革" width="441" height="294" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/2777234_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/2777234_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/2777234_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 441px) 100vw, 441px" /></p>
<p>働き方改革の必要性が叫ばれてから随分と時間が経っています。しかし実際には働き方改革が進んでいるとは言えません。では働き方改革を進めるためには一体何が必要なのでしょうか。この記事では働き方改革の現状とその課題について説明します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>働き方改革とは</strong></span></h2>
<p>そもそも働き方改革とはどのような目的で行われるものなのでしょうか。厚生労働省の定義によれば、働き方改革とは「働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがよりよい将来の展望を持てるようにすること」を目指すものです。</p>
<p>つまりそれぞれの事情に合わせて柔軟に働けるような形にすることが必要になってくるわけです。どの従業員も同じ条件で同じように働くというスタイルを変えていくことが目的でしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>働き方改革は必要だが進まない</strong><strong>…</strong></span></h2>
<p>働き方改革は必要だと認識している企業は多いのです。しかし実際に<span style="color: #000000;">働き方改革を行っている企業は半数程度というアンケート結果</span>があります。これはSansan株式会社がビジネスパーソン1,000人に行った調査で、働き方改革として具体的な取り組みがあるかを問うたもの 。従業員数1,001人以上の企業では69%が実施と回答しているものの、51～1,000人の企業では48%、50人以下の企業では実に25%しか取り組まれていないという実情です。働き方改革の必要性についてはどの企業も理解しているものも、なかなか進んでいないというのが日本の現状なわけです。</p>
<p>企業規模でいえばやはり大企業の方が働き方改革は進んでおり、働き方改革を進めた企業の方が、収益が上がっています。そういう意味でも働き方改革は実施しなければならない改革の一つになっているのです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>テレワークの導入がポイント</strong></span></h2>
<p>働き方改革といってもまず何をやっていいかがわからない企業も多いでしょう。働き方改革として 最初に行うべきものはテレワークの導入です。テレワークを導入することで、自宅で仕事ができるわけですから、個々の事情に合わせて仕事する時間を調整できるようになります。</p>
<p>コロナ禍で出社が難しくなったことにより、テレワークは一気に進みました。大企業ではテレワークを導入したことで、コロナ後もこのまま在宅勤務を認め、働き方改革をさらに推し進めている企業が増えているわけです。</p>
<p>一方でテレワークはコロナ禍における一時的なもので、コロナが終了したらテレワークは認めないという企業もあります。実際にコロナ感染が収まりつつあるなかで、出社する日数が増えている企業もあるのです。</p>
<p>せっかくテレワークを導入し、働き方改革の進む兆しが見えたなかで、また従来の働き方に戻すという動きが出てくるのには理由があります。そのひとつがコミュニケーションの問題です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>コミュニケーションが難しい？ IT化が課題</strong></span></h2>
<p>今まで全員が会社に出社して仕事をしていた際には、会議でない時間もコミュニケーションをとるのが容易でした。しっかりとした指示を出さなくても、わからなければその場ですぐ聞くことも可能だったわけです。</p>
<p>ところがテレワークが導入されると、気軽にわからないとこを聞くことはできません。指示は明確に出しておかなければ、指示にもとづいて仕事をする側としては非常にやりづらいわけです。</p>
<p>そのため指示を出す人たち、つまり上司は今まで以上にわかりやすい指示を出していかなければなりません。その指示にもとづいて部下たちが作業を続けられるようにする能力が問われているわけです。</p>
<p>そのためテレワークが導入されると、指示をしっかりと出せる人と出せない人の差が明確となってきました。なかなか指示が出せないという人は、テレワークは難しいということで、出社すべきという意見が多いわけです。</p>
<p>その結果、働き方改革が進まず、従来の出社型勤務という形になってしまうわけです。こうした指示出しを含めたコミュニケーションについてしっかりと行うためには、 IT化は必須です。</p>
<p>出社してのコミュニケーションとまったく同じとまではいかないまでも、コミュニケーションツールを導入して、会議のためのツールとしてだけでなく、雑談する場を設けている企業もあります。</p>
<p>少し話をするというようなことが、テレワークでもできるようにしているわけです。こうした ITツールは簡単に導入できるわけですが、うまく使えない人達が多い企業だと IT化がなかなか進みません。 その結果として働き方改革も進まないわけです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>働き方改革が進まないなら転職もあり！</strong></span></h2>
<p>働き方改革が進まないなら、自分が働き方改革を企業内で進めるというやり方もあるでしょう。しかしなかなか企業文化は変わらないもの。企業を変えるよりも転職を目指すというのも一つの方法です。</p>
<p>柔軟な働き方を求めるのであれば、働き方改革に力を入れている企業を探し、転職活動をしてみるのもよいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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