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	<title>キャリア50SNS | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>50代からの転職のため、名刺がわりに育てておきたいSNSのアカウント～50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.88〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7895/</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 20:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 こんにちは。ひろ子ママです。  昨今ではSNSを活用した採用が増えてきています。「そんなの若い世代だけでしょ」という声も聞こえてきそうですが、大手企業も含む多くの会社がSNSの採用業務への活用やSNSをベースとした採用ブランディングなどを実際にスタートし始めています。転職活動の際に、転職サイト以外での入口を広げるためにもぜひ、SNSアカウントを育ててみましょう。 個人のSNSアカウントを育てることはスキルにもつながる 冒頭で、SN [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-7898" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/22013378_s-300x200.jpg" alt="SNS" width="459" height="306" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/22013378_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/22013378_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/22013378_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 459px) 100vw, 459px" /></p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>こんにちは。ひろ子ママです。</p>
<p><strong> </strong>昨今ではSNSを活用した採用が増えてきています。「そんなの若い世代だけでしょ」という声も聞こえてきそうですが、大手企業も含む多くの会社がSNSの採用業務への活用やSNSをベースとした採用ブランディングなどを実際にスタートし始めています。転職活動の際に、転職サイト以外での入口を広げるためにもぜひ、SNSアカウントを育ててみましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>個人のSNSアカウントを育てることはスキルにもつながる</strong></span></h2>
<p>冒頭で、SNSを活用した採用が増えてきていますとお伝えしましたが、実際には、まだまだ一部の企業にとどまっている状態です。実は、企業自体も企業のSNSを運用できる人を求めています。そこで、個人のSNSアカウントを育てることで、企業のSNS運用ができる人材になるという選択肢も生まれるかもしれません。</p>
<p>以下の流れも期待できそうです。</p>
<p>個人のSNSを活用する→企業のSNS担当になれるチャンスが広がる→SNS運用のスキルが高まっていく→自身のキャリアが広がる</p>
<p>企業のアカウント担当者で「Twitterの中の人」で有名になっている方もいますが、それが自身の今後のキャリアにもいきてきます。営業、マーケティング、人事などさまざまな部門で活用できる可能性が広まって来ているため、個人のSNSアカウントを育てることは今の仕事にも、今後のキャリアにも役に立っていくでしょう。</p>
<p>実際に、求人の応募条件に自身のSNSアカウントを添付してくださいと記載があることもあります。もちろん履歴書や職務経歴書の情報も大事ですが、どんな価値観を持っているのか、日頃からどんなことを考えているのか、企業側も知ることができますし、何よりも個人が「人となり」をアピールできる場にもなると思います。</p>
<p>これからの時代は「50歳だからSNSはやっていないんですよね」と言っていたら、時代に取り残されていくことになるかもしれません。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>入社前にSNSのアカウントをチェックされることがある</strong></span></h2>
<p>SNS経由ではなく、転職サイトなどで転職活動をする場合も、実は個人のSNSのアカウントをチェックされていることがあるそうです。採用前にどんな人なのかチェックしたい気持ちも分かりますよね。世の中の出来事に対して否定する内容や、暴力的な発言をしていたら、採用にはプラスには働かないので気をつけましょう。</p>
<p>ビジネス用のSNSとしてはLinkedin（リンクトイン）が有名です。実名で登録し、拡散性も高いSNSです。詳細に経歴も記載できるため、転職を考えている人は活用しやすいSNSだと思います。</p>
<p>個人が活躍できる時代と言われるようになりましたが、SNSなどを活用して自身をアピールすることも必要ですね。日々の記録が自身の宝物になっていく可能性もあります。日頃から使い方に慣れておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろ子ママ（ホワイトver.）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、大阪府在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver.）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>副業ここだけの話 番外編：騙されるな！ お金配りアカウントのDMで釣られた先に待つ恐怖</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7813/</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 20:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>



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		<description><![CDATA[お金配りアカウントの存在を知っていますか？ Twitter でよく見られるアカウントなのですが、お金を配って何の意味があるのと思いますよね。また「お金を配るなんてそんなことあるわけないだろう」と思う人も多いでしょう。 しかし実際にはお金配りアカウントが多く存在し、しかもそのお金配りアカウントを信じている人たちもたくさんいるわけです。そこでこの記事ではお金配りアカウントの存在を伝えるだけではなく、その目的について説明します。 お金配りアカウント増えたのは前澤さんの影響？ そもそもなぜお金配りアカウントというのは増えたのでしょうか。ひとつは ZOZO 創業者・前澤友作さんの影響があります。最近、日 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-7817" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/23230477_s-300x174.jpg" alt="Twitter　お金ばらまきアカウント　空から降るお札" width="469" height="272" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/23230477_s-300x174.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/23230477_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 469px) 100vw, 469px" /></p>
<p>お金配りアカウントの存在を知っていますか？ Twitter でよく見られるアカウントなのですが、お金を配って何の意味があるのと思いますよね。また「お金を配るなんてそんなことあるわけないだろう」と思う人も多いでしょう。</p>
<p>しかし実際にはお金配りアカウントが多く存在し、しかもそのお金配りアカウントを信じている人たちもたくさんいるわけです。そこでこの記事ではお金配りアカウントの存在を伝えるだけではなく、その目的について説明します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>お金配りアカウント増えたのは前澤さんの影響？</strong></span></h2>
<p>そもそもなぜお金配りアカウントというのは増えたのでしょうか。ひとつは ZOZO 創業者・前澤友作さんの影響があります。最近、日本の民間人初の宇宙旅行で話題になりましたね。前澤さんの場合は実際にお金を配っているようですが、ほとんどのアカウントは実際にはお金を配っていません。</p>
<p>こうした詐欺的なアカウントが急増しているわけです。しかしそんなアカウントが増えても騙される人がいなければいいだろうと思いますよね。実際にはそういうアカウントに騙されている人も多いため、かなり問題になっているわけです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>いまだに多いお金配りアカウント</strong></span></h2>
<p>では実際にどのようなお金配りアカウントが存在しているか見てみましょう。 Twitter で検索するとすぐに出てきますが、 以下のようなアカウントはその代表例です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7814" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/詐欺１-300x193.png" alt="Twitter　お金配りアカウント" width="410" height="264" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/詐欺１-300x193.png 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/詐欺１.png 602w" sizes="(max-width: 410px) 100vw, 410px" /></p>
<p>このアカウントのフォロワー数に注目してください。なんと19,000人もフォロワーがいます。そのすべての人が騙されているとは言いませんが、お金配り企画を信じて応募している人が多いことがわかるでしょう。</p>
<p>こうしたアカウントの投稿の特徴は、以下のようなお金の写真をあげているところです。お金をたくさん持っているような印象を与えますね。この写真はフリーで使えるサイトからダウンロードしてきたものです。しかしこうした写真を駆使してさもお金を持っているかのように訴えてきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7815" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/詐欺2-300x225.jpg" alt="Twitter　お金配りアカウント" width="383" height="287" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/詐欺2-300x225.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/詐欺2.jpg 602w" sizes="(max-width: 383px) 100vw, 383px" /></p>
<p>また実際に振り込みましたよという証拠写真をあげていることも多いです。 以下の振込画像がそのアカウントでは載っていました。 「たしかに100万円振り込んでいる！！」と思いましたよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7816" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/詐欺3-150x300.png" alt="Twitter　お金配りアカウント" width="228" height="456" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/詐欺3-150x300.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/詐欺3.png 288w" sizes="(max-width: 228px) 100vw, 228px" /></p>
<p>このアカウントのダメなところは2022年1月の振込のはずなのに、画像は2021年の1月になっている点です。返信で多くの人がツッコミを入れていましたが、明らかにおかしいです。</p>
<p>そうは言っても多くの人はこのアカウントを信じ、フォローし続け、お金配り企画に参加しています。それだけ生活に困窮している人もいるわけで、そうした人の弱みにつけこむ大変許せないやり方です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>お金配りアカウントの本当の目的</strong></span></h2>
<p>さてこんな詐欺まがいのことまでして、なぜお金配りアカウントを運用しているのでしょうか。 お金をもらうにしてもみなさんが口座番号を教えなければ振り込めませんよね。それこそが目的……そう個人情報を抜き取るだけ抜き取り、実際には振り込みなんてしないのです。</p>
<p>他にも情報商材のようなものを購入させ、購入した人だけお金を振り込みますというようなやり口もあります。 なかには住所や電話番号、クレジットカードの番号を聞いてくるものもあるようです。 これらの情報は間違いなく悪用されますよね。</p>
<p>つまりお金配りアカウントの目的は、お金を配ることではなくて個人情報を得たり、自分の情報商材を買わせたりするのが目的なわけです。お金配りアカウントとは関わらないのが間違いなく正解なのです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>お金配りアカウントに関わらないようにしましょう！</strong></span></h2>
<p>前澤さんのように、なかには本当にお金を配っている人がいるのかもしれません。しかし大半のお金配りアカウントは詐欺アカウントです。個人情報を抜き取られ、悪用される危険性があります。</p>
<p>高額な情報商材を買わされ、結果としてお金が振り込まれないこともあるのです。 お金に困っている事情はあるかもしれませんが、こうしたアカウントにかかっているだけ時間のムダです。</p>
<p>地道に副業やアルバイトをしたり、転職をしたりして自分の収入を増やす道を考えてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>written by：副業仕置人 ミスターF</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7109" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/image_2021_8_10-300x225.jpg" alt="表の顔　裏の顔　" width="243" height="182" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/image_2021_8_10-300x225.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/image_2021_8_10.jpg 640w" sizes="(max-width: 243px) 100vw, 243px" /></p>
<p>50代・職業不詳。副業の酸いも甘いも知り尽くしたギョーカイ聞き耳頭巾。生息地はサウナ、夜の公園、Twitter、Instagram。怪しい副業案件はないかリアル・バーチャルを問わず日々調査している。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>もう名刺はいらない？ Facebookを使い倒そう</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7534/</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 20:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[みなさんはFacebookを有効に活用していますか。最近ではオンラインでの出会いも増えて名刺交換ができないことも多いです。久しぶりに対面で会っても、今は名刺を持っていないと言われることも出てきました。 名刺交換の時にただ自分の名刺を渡して終わりではその先につながりません。そこで有効に使うべきなのがFacebookです。Facebookで繋がっていくと、その先の仕事にも関係してくる可能性が高いのです。 そこでこの記事ではFacebookでつながるメリットとFacebookの活用法について説明します。 Facebookで繋がるメリット Facebookを使うことで以下の4つのメリットがあります。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7536" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/3510007_s-300x200.jpg" alt="フェイスブック　Facebook" width="453" height="302" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/3510007_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/3510007_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/3510007_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 453px) 100vw, 453px" /></p>
<p>みなさんはFacebookを有効に活用していますか。最近ではオンラインでの出会いも増えて名刺交換ができないことも多いです。久しぶりに対面で会っても、今は名刺を持っていないと言われることも出てきました。</p>
<p>名刺交換の時にただ自分の名刺を渡して終わりではその先につながりません。そこで有効に使うべきなのがFacebookです。Facebookで繋がっていくと、その先の仕事にも関係してくる可能性が高いのです。</p>
<p>そこでこの記事ではFacebookでつながるメリットとFacebookの活用法について説明します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>Facebookで繋がるメリット</strong></span></h2>
<p>Facebookを使うことで以下の4つのメリットがあります。</p>
<h3><strong>友だちになるハードルが低い</strong></h3>
<p>Facebookは友達申請をすることでやり取りが可能になりますが、その友達申請のハードルはかなり低いです。もちろん一回も会ったことがない人の友達申請を受け入れる人は少ないでしょう。しかし一回でも対面であっていれば、友達申請すれば許可してもらえる可能性が高いです。</p>
<p>みなさんは友達申請をしようかどうか迷うとよりも、とにかく出会った人とは友達申請をして友達になりましょう。</p>
<h3><strong>実名でやり取りする</strong></h3>
<p>SNSはたくさんあります。TwitterやLINE、InstagramもSNSですよね。ただこれらのSNSは匿名でやられている方が多いです。しかしFacebookは基本的に実名での登録が必要になってきます。</p>
<p>そのため実際に知っている人とやり取りするSNSなのです。つまりTwitterやLINEよりもビジネス色が強いSNSだと言えます。実際、Facebookを利用している年齢層は高いというのが、Facebookがビジネス色の強いことを証明しているでしょう。</p>
<h3><strong>投稿を見ると思い出してもらえる</strong></h3>
<p>Facebookのよいところは、投稿をすればその人の投稿がタイムラインに上がってくることです。Facebookで繋がった人の投稿を見れば、その人がいったいどのような仕事をしているか思い出してもらえます。</p>
<p>もしFacebookがなくてただ名刺交換をしただけだったらどうでしょうか。会ったその直後は覚えているかもしれませんが、その後は名詞を見てもいったい誰だったのかわからないことが多いのではないでしょうか。</p>
<p>その点Facebookであれば実際に会わなくても、自分のことを覚えておいてもらえているというメリットがあるわけです。</p>
<h3><strong>Messenger</strong><strong>で気軽にやり取りできる</strong></h3>
<p>Facebookは友達同士であれば誰でも見られるタイムラインだけではありません。特定の友達だけとやり取りできるMessengerも活用できます。MessengerはLINEと同じで特定の人とのやり取りとして使います。チャットや電話はもちろんビデオ通話もできます。</p>
<p>またグループも簡単に作れるため、たとえば人を紹介したいとなった場合に、グループを作って紹介することもできるわけです。こうした機能は意外と便利です。またMessengerには画像やリンク、さらには添付ファイルもつけられるので、メール感覚でビジネス活用する際にも便利です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>Facebookの活用法</strong></span></h2>
<p>このようにFacebookを名刺代わりに使うことにメリットがあるわけですが、ただ友達申請を受け入れるだけではダメです。Facebookは以下の点に注意して使っていきましょう。</p>
<h3><strong>更新の頻度をあげる</strong></h3>
<p>Facebookはただ繋がっているだけでは名刺交換と同じ効果しかもちません。友達にも覚えておいてもらうためには、更新の頻度をある程度保っていく必要があります。更新が頻繁に行われている人のことは覚えていることが多いです。</p>
<p>そのため何か仕事を頼みたいという時に、真っ先にその人の名前があがります。この点がFacebookのメリットでしょう。</p>
<h3><strong>コメントしやすい話題を提供する</strong></h3>
<p>Facebookもただ投稿が上がっているだけでは印象に残りません。そこでやり取りの発生する必要があります。もちろんただ自分の近況報告を上げるだけの投稿もあってもよいですが、友達がコメントしやすい内容にするとより印象に残りやすいです。</p>
<p>友達の間で話題になるようにコメントしやすい投稿を心がけてみましょう。</p>
<h3><strong>出会った人には友達申請する</strong></h3>
<p>Facebookをやっていても、なかなか友達申請をできないという人がいます。この人と友達になって大丈夫かなと考えずに、まずは出会った人とは友達になるようにしていきましょう。そうすることで友達も増え、Facebook上でのやり取りも多くなると思いますよ。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>Facebookでゆるく</strong><strong>繋が</strong><strong>ろう！</strong></span></h2>
<p>Facebookでの繋がりは実際の友達よりもゆるい関係です。しかし現在のようにオンラインで会議をするようになってくると、Facebookのゆるい繋がりでもビジネスに結びつくことが非常に多くなっています。</p>
<p>またオンラインの画面上で名刺交換は難しいですが、FacebookのIDの交換は簡単です。出会った人とはFacebookで友達申請を行い、ゆるいがりのFacebookを上手にビジネスで活用していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>副業 ここだけの話 番外編「SNS運用を依頼先に内緒で下請けに出したら依頼先にバレた！」の巻</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7219/</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 20:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>



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		<description><![CDATA[SNSの運用を頼まれたAさん。しかしその依頼された仕事を別の人に外注してしまった。自分は管理だけして、依頼されたお金から自分の分を引いて外注先に渡していたのである。しかし外注先への依頼がバレてしまって……。これは実話である。 あるブログのSNS運用を依頼された ブログのSNS運用の依頼。「。自作の経験はあったし、ので挑戦してみようと気軽に引き受けたAさん。しかしSNS運用を趣味でやるのと仕事でやるのとでは大違い。それで稼ごうとするのは大変だ。 とくにSNS運用はただ発信しているだけではダメで、返信があればそれにさらに返信が必要。ただブログの記事を流すだけでもダメで、中の人として人気のキャラを演 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7222" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/4613072_s-300x200.jpg" alt="ピンハネ　下請け　外注" width="452" height="301" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/4613072_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/4613072_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/4613072_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 452px) 100vw, 452px" /></p>
<p>SNSの運用を頼まれたAさん。しかしその依頼された仕事を別の人に外注してしまった。自分は管理だけして、依頼されたお金から自分の分を引いて外注先に渡していたのである。しかし外注先への依頼がバレてしまって……。これは実話である。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>あるブログのSNS運用を依頼された</strong></span></h2>
<p>ブログのSNS運用の依頼。「。自作の経験はあったし、ので挑戦してみようと気軽に引き受けたAさん。しかしSNS運用を趣味でやるのと仕事でやるのとでは大違い。それで稼ごうとするのは大変だ。</p>
<p>とくにSNS運用はただ発信しているだけではダメで、返信があればそれにさらに返信が必要。ただブログの記事を流すだけでもダメで、中の人として人気のキャラを演じる必要もある。よく企業SNSで人気になっているものがあるが、企業SNSはキャラが立っている。</p>
<p>そこから多くの人がブログへ流入している。SNSはただ運用するだけでなく、ブログへの導線となる必要があるのだ。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>毎日やるのが大変</strong><strong>…</strong><strong>そこで外注</strong></span></h2>
<p>SNS運用を引き受けてみたものの、大変だったAさん。そこで格安で外注することにしました。自分が指示を出して、その指示に基づいてSNS運用をしてくれる人。そういう人はクラウドソーシングを利用すればたくさん見つかる。</p>
<p>今は副業する人も多い時代。個人でSNS運用をしてくれる人もいる。さっそく仕事を依頼することにした。依頼した人をBさんとしよう。AさんがSNSの指示を出し、その指示にもとづいてBさんが運用する。そんな形ができあがったのだ。</p>
<p>最初は指示をしっかりと出していたAさん。しかし徐々に面倒臭くなり、あまり指示を出さなくなってしまった。Bさんはそんな中でもまじめにSNSを運用していた。困った時はAさんに質問することもあったのだが、返信がなかなか来ないので、Bさんが自分でネタ考えてSNSを運用する事態に。</p>
<p>もはやBさんだけのSNS運用になっていったのである。そこで考えたBさんがとった行動はAさんを通さないで直接依頼主とやり取りすることだった。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>外注先の人が依頼主に連絡を取っていた</strong><strong>!!</strong></span></h2>
<p>Bさんがそんなことを考えているとも知らずに、Aさんはただお金をピンハネし続けていたのである。結局何の指示も出さなくても仕事は回っている。最初は「これではマズいな」と思っていてが、次第にそういう感覚も麻痺してくるものだ。</p>
<p>一方、Bさんは直接依頼主に連絡をしていた。ブログに関するSNS運用なので、すぐに依頼主はわかったのである。その事情を聞いた依頼主は、当然怒る。Aは一体何をしているのだと。もはやAに仕事を依頼する必要はない。そう依頼主が判断するのも必然だったのである。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>仕事を失う事態に</strong><strong>…</strong></span></h2>
<p>依頼主からAさんに連絡が来た。まさかBさんが依頼主に連絡をとっているとは知らなかったが、もはや言い訳はできない。正直に事情を説明して仕事は終了することになった。依頼主としても、SNS運用そのものはうまくいっていたので、賠償問題などまでの大ごとにはしなかったようである。</p>
<p>しかし信頼して仕事を頼んだ人が外注していた。そのやり方は仕事の結果がたとえ良かったとしても、気持ちがいいものではない。依頼主が契約を打ち切ることは当然なのである。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>自分ででき</strong><strong>ない仕事は</strong><strong>引き</strong><strong>受けないようにすべき！</strong></span></h2>
<p>今回の問題はもちろん引き受けた仕事を外注先に出してしまったことにある。しかしそもそもは自分でこなせない仕事を引き受けたことが原因。とくにSNS運用のような仕事は日中、時間がある人でないと難しいもの。</p>
<p>自分ができるかどうかしっかりと判断してから仕事を引き受けないと、依頼先に迷惑がかかるのは当然。たとえ副業であったとしても、仕事としてしっかりとこなすようすべきだ。その努力が次の仕事にも繋がるのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>written by：副業仕置人 ミスターF</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7109" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/image_2021_8_10-300x225.jpg" alt="表の顔　裏の顔　" width="243" height="182" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/image_2021_8_10-300x225.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/image_2021_8_10.jpg 640w" sizes="(max-width: 243px) 100vw, 243px" /></p>
<p>50代・職業不詳。副業の酸いも甘いも知り尽くしたギョーカイ聞き耳頭巾。生息地はサウナ、夜の公園、Twitter、Instagram。怪しい副業案件はないかリアル・バーチャルを問わず日々調査している。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代のSNS活用落とし穴 転職を考えるなら裏アカを作るな！</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 20:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[SNS]]></category>
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		<description><![CDATA[SNS としてTwitter や Facebook、Instagramなどさまざまなツールが増えています。 Facebook は基本的に実名ですが、 Twitter や Instagram は匿名で利用できるため、本名を使わないで使っている方も多いでしょう。 SNS を匿名で使っていると、リアルの世界とは関係ないネット社会に存在している感覚となります。裏アカ（裏アカウント）なおなおさらです。そのためリアルな世界では言わないような発言をすることもしばしばあります。単なる愚痴であればまだよいのですが、特定の人物を非難したり、会社の批判をしたりすることで大きな問題になることもあるわけです。 匿名だか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7021" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/3626336_s-300x200.jpg" alt="スマホ　SNS　中年男性" width="509" height="339" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/3626336_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/3626336_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/3626336_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 509px) 100vw, 509px" /></p>
<p>SNS としてTwitter や Facebook、Instagramなどさまざまなツールが増えています。 Facebook は基本的に実名ですが、 Twitter や Instagram は匿名で利用できるため、本名を使わないで使っている方も多いでしょう。</p>
<p>SNS を匿名で使っていると、リアルの世界とは関係ないネット社会に存在している感覚となります。裏アカ（裏アカウント）なおなおさらです。そのためリアルな世界では言わないような発言をすることもしばしばあります。単なる愚痴であればまだよいのですが、特定の人物を非難したり、会社の批判をしたりすることで大きな問題になることもあるわけです。</p>
<p>匿名だからバレないと思っていると、意外と本人が特定されてしまう場合もあるのです。そこでこの記事では、転職が視野にあるなら裏アカを作って発信することがどんなにリスキーかについて紹介します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>オンラインでのカジュアル面談も増えているぶん…</strong></span></h2>
<p>まずは転職の状況として、コロナ感染の問題もあるためオンラインでカジュアル面談から入る企業も増えています。リモートワークの普及によって、企業によっては採用の最後までオンラインで行うところもあるわけです。</p>
<p>しかしオンラインでの面談だと、どうしてもその人物の人となりというのはわかりづらいというのがあります。そのため企業によっては副業で少し働いてもらってから、正規に採用するというところも出てきています。</p>
<p>こうした状況のなかで企業としては、その<span style="color: #ff0000;"><strong>採用予定の人物について情報を一つでも手に入れたい</strong></span>わけです。そこで SNS の情報を調査している企業も多いのです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>意外と多いSNSでの炎上や訴訟案件</strong></span></h2>
<p>SNS を利用していて自分は炎上なんてしないと思っているかもしれません。 ある調査によれば一般人であっても約19％の人が炎上を経験しているようです。つまり炎上は決して対岸の火事ではありません。みなさんも炎上するリスクは常にあるのです 。</p>
<p>以前多かったのが、店舗での大学生のいたずらでした。そうした悪ふざけを SNS に投稿して、炎上したあとに訴えられるケースもあったわけです。そうしたわかりやすい炎上であれば、自分で注意できるでしょう。</p>
<p>しかし自分では軽い気持ちであっても、相手を誹謗中傷したことになるというケースがあります。最近そうしたネットの誹謗中傷で自殺した芸能人はいました。しかしその際に訴えられた人のほとんどが、ちょっとしたネガティブ発言を書いただけのつもりだったわけです。</p>
<p>このように特定の人物を誹謗中傷する場合は裁判になるケースがあります。また人種差別を行いその投稿が炎上、今いる会社に電凸（電話での突撃取材）されて辞めることになったケースもあります。 最近、冗談でコロナに罹ったという投稿したあとに居酒屋へ行ったという投稿が問題となりました。その結果、警察沙汰になるケースもあったのです。</p>
<p>このように炎上や訴訟案件というのは意外と身近にあるものなのです。 SNS だからと言ってリアルの世界と切り離されているわけではないという認識が必要になってきます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>匿名だからバレないと思っていたら…</strong></span></h2>
<p>SNS を匿名で利用していると、例え炎上したり誹謗中傷だと非難されたりしてもバレないという認識があるかもしれません。誹謗中傷や暴言などを繰り返していても訴訟されないケースももちろんあります。</p>
<p>しかし転職をする場合、企業はあなたのアカウントを特定しているケースもあるのです。オンラインでの面談が続くなかで、企業としてはより多くの情報を得たいのです。</p>
<p>そのため<span style="color: #ff0000;"><strong>専門のSNS調査会社を入れるなどしてアカウント調査をしている企業も少なくない</strong></span>わけです。炎上したことがあるけれど匿名だったり、 特に訴えられたことがなくても、企業にとって要注意人物・訴訟リスクがある人物としてピックアップされてしまうケースもあります。</p>
<p>例えば炎上を経験した大学生が内定を取り消しになったという話もあります。こうしたケースは大学生だけに留まらず、50代の転職活動においても十分起こり得る話です。匿名だからバレないと安心してハメを外した投稿が転職活動の妨げになる可能性は十分にあります。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>SNSは誰でも見られるという感覚で使おう！</strong></span></h2>
<p>SNS を匿名で使っていると、リアルの世界とは全然違うという感覚になってしまいます。なかにはリアルの世界とは違う人格・性別として SNS で発信している人もいるわけです。そうすると SNS とリアルの世界は別世界となり、知らない人から見られているという感覚が薄くなってきます。</p>
<p>そうした感覚でいると、思わぬ炎上を経験し、その炎上が転職活動にまでマイナスの影響をもたらすこともあるのです。 SNS は普段とは違う発信ができて、とても楽しいものです。しかしハメを外して炎上したり、誹謗中傷で訴えられたりしないように誰でも見られるという感覚で発信するようにしましょう。</p>
<p>特に、「表の顔」とは別に愚痴やストレスの捌け口として裏アカを持つのは危険な行為です。傍若無人になってしまって悪口雑言が際限なくなってしまうことも。最善の予防策は、一にも二にも裏アカを持たないことです。SNSを自在に使いこなせるイケてる50代であるなら話は別かもしれませんが……みなさんはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代もツイッター情報収集と仲間づくりができる！Twitter活用のススメ</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 20:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[時代の変化が激しいなかで新しい情報を手に入れるためには、従来のような紙媒体やテレビだけでは不十分です。そしてWebメディアに加え、SNSも利用する必要があります。 またSNSは情報入手するだけでなく、そこで仕事を得たり、仲間を作ったりすることもできます。そこでこの記事ではSMSのなかでもTwitterに焦点を絞り、50代のTwitter活用術について紹介します。 50代がTwitterをやる意味とは 総務省の調査によれば、50代のTwitter利用率28.1％で、10代、20代の約70％に比べてかなり低いです。利用率が低いということは、50代にとっては使っても意味がないと考えている人が多いとも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6720" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/2993797_s-300x200.jpg" alt="ツイッター　Twitter" width="300" height="200" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/2993797_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/2993797_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/2993797_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>時代の変化が激しいなかで新しい情報を手に入れるためには、従来のような紙媒体やテレビだけでは不十分です。そしてWebメディアに加え、SNSも利用する必要があります。</p>
<p>またSNSは情報入手するだけでなく、そこで仕事を得たり、仲間を作ったりすることもできます。そこでこの記事ではSMSのなかでもTwitterに焦点を絞り、50代のTwitter活用術について紹介します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代がTwitterをやる意味とは</strong></span></h2>
<p><a href="https://www.soumu.go.jp/main_content/000708015.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color: #3366ff;">総務省の調査</span></a>によれば、50代のTwitter利用率28.1％で、10代、20代の約70％に比べてかなり低いです。利用率が低いということは、50代にとっては使っても意味がないと考えている人が多いとも言えます。</p>
<p>実際にはTwitterをうまく活用した方が、情報収集もうまくできますし、情報収集以外の意味もあるのです。ここでは50代がTwitterをやる意味について3つ紹介します。</p>
<h3><strong>・情報収集</strong></h3>
<p>50代はまだ紙のメディアから情報収集していますが、紙媒体だけでは若い人よりも情報が遅いと考えられます。先ほどの総務省の調査でも、50代は約7割の人が紙の新聞から情報を得ています。一方、10代、20代は20%程度しか紙の新聞から情報を得ていません。</p>
<p>最新の情報を得ようと思えばSNSを駆使する必要があります。実際に事件や災害が起こった時に、すぐタイムラインに流れてきますので、いち早く情報を得られました。地震速報はとくに便利です。</p>
<h3><strong>・仲間づくり</strong></h3>
<p>Twitterは仲間づくりに最適です。いきなり見知らぬ人と会って、交流するというのは難しいかもしれませんが、Twitterでやり取りした上で、みんなで会うとたいへん楽しい時間が過ごせます。</p>
<p>実際に私はTwitterで知り合った人たちと飲み会を何回もしたことがあります。コロナのため外で飲むことは難しい状況ですが、そもそもTwitterで知り合った人たちは全国にいるため、オンライン飲み会で出会えたというメリットがありました。</p>
<p>またTwitterはリアルの人間関係とは別に築くこともできるため、プライベートな悩みなどを共有できる仲間ができるのも特徴です。こうした関係には非常に助けられます。</p>
<h3><strong>・仕事を得る</strong></h3>
<p>Twitterでは仕事を募集している人も多いです。とくにライター業に関しては「ライター募集」というハッシュタグ（＃）で募集されており、実際に私もそこから仕事を得たことがあります。仕事を得るという点でも有益なツールでしょう。</p>
<h2><strong>Twitterを有効に活用する方法</strong></h2>
<p>Twitterは50代でも活用した方がよいというのはわかりましたが、実際にどのように使えばよいのでしょうか。ここではTwitterを有効に活用する方法について紹介します。</p>
<h3><strong>・TweetDeckを使う</strong></h3>
<p>Twitterには公式アプリやサイトがありますが、その中でもTweetDeckが非常に使いやすいです。TweetDeckであればタイムラインを複数表示できるため、情報収集には非常に便利です。</p>
<h3><strong>・</strong><strong>ハッシュ</strong><strong>タグを有効活用する</strong></h3>
<p>Twitterではハッシュタグ検索を行って情報を表示することも可能です。先ほど紹介したTweetDeckを使えば、そのタグの情報をタイムラインとして表示しておくことが可能です。たとえば「ライター募集」というタグのタイムラインを表示しておけば、いち早く仕事を見つけられるでしょう。</p>
<h3><strong>・気になる人はまずリストに入れる</strong></h3>
<p>Twitterはフォロー以外にもリスト機能が使います。たくさんの人をフォローしてしまうとタイムラインが見にくくなるというデメリットがあるため、リストを有効に活用することをおすすめします。気になる人は見つかったらまずリストに入れておくのがよいでしょう。</p>
<h3><strong>・積極的にコミュニケーションをとる</strong></h3>
<p>Twitterは積極的にコミュニケーションを取る必要があります。そうすることで他のTwitterユーザーとの交流やつながりが生まれます。そしてやり取りを続けていけばリアルでもあう関係になれます。</p>
<h3><strong>・フォローするからフォローされる</strong></h3>
<p>フォローされることを待っているだけでなく、関係を築きたい人に対しては自分からフォローしていきましょう。あなたのタイムラインもおもしろいものになるはずです。</p>
<h2><strong>臆せず、まずは扉を叩こう</strong></h2>
<p>ここまで50代がTwitterを使う意味と有効に活用する方法について説明してきました。Twitterは無料ではじめられますので、ぜひアカウントを作っておもしろそうなユーザーをフォローすることから始めてみてください。そうすれば楽しいTwitterライフが始まりますよ。</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>SNSでミドル・シニアの仕事＆趣味が充実！今すぐできる“簡単自分メディア”のすすめ</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6659/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jun 2021 20:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[SNS]]></category>



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		<description><![CDATA[「SNSを楽しめるのは若者だけ」や「SNSに興味はあるけど始め方がわからない」など、SNSの利用に対して消極的なシニアもいるのではないでしょうか。 確かに少し前までInstagramやYouTubeで発信するのは若者ばかりでしたが、最近は事情が変わりつつあります。 本記事では、ミドル・シニアがSNSを始めるメリットやおすすめのツールなどを紹介しているので、仕事や趣味を充実させたい方はぜひ参考にしてみてください。 SNSを使うミドル・シニアが増加中？50～69歳の利用率は50％以上 「SNSを使っているのは若者だけだろう」というイメージがある方もいるかもしれませんが、最近ではミドル・シニア世代の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6662" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/4968155_s-300x148.jpg" alt="" width="300" height="148" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/4968155_s-300x148.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/4968155_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「SNSを楽しめるのは若者だけ」や「SNSに興味はあるけど始め方がわからない」など、SNSの利用に対して消極的なシニアもいるのではないでしょうか。</p>
<p>確かに少し前までInstagramやYouTubeで発信するのは若者ばかりでしたが、最近は事情が変わりつつあります。</p>
<p>本記事では、ミドル・シニアがSNSを始めるメリットやおすすめのツールなどを紹介しているので、仕事や趣味を充実させたい方はぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>SNSを使うミドル・シニアが増加中？50～69歳の利用率は50％以上</h2>
<p>「SNSを使っているのは若者だけだろう」というイメージがある方もいるかもしれませんが、最近ではミドル・シニア世代のSNS利用率が上昇傾向にあります。</p>
<p>総務省が実施した『<span style="background-color: #ffffff; color: #3366ff;"><a style="background-color: #ffffff; color: #3366ff;" href="https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/200529_1.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和元年通信利用動向調査の結果</a></span>』によると、2019年度における50～59歳のSNS利用率は70.4％、そして60～69歳は51.7％でした。2018年度と比べて50～59歳は10.6ポイント、60～69歳は13.1ポイント上昇しており、ミドル・シニアのSNSに対する関心が高まっていることがうかがえます。</p>
<p>また、70歳以上でも約4割がSNSを利用していることから、もはや「SNSは若者のもの」とは言えないと考えてよいでしょう。</p>
<p>実際、Instagramでは「#シニアライフ」や「#アラフィフコーデ」などのハッシュタグがよく見られ、多くのミドル・シニア世代がSNSを楽しんでいることがわかります。</p>
<h2>ミドル・シニアがSNSを使うメリット</h2>
<p>子どもから大人まで幅広い年代でSNSは普及していますが、ミドル・シニアにしか得られないメリットもあります。</p>
<p>こちらでは、ミドル・シニアがSNSを使うメリットを3つ紹介しているので、SNSの利用へ一歩踏み出せない方はぜひご覧ください。</p>
<h3>コミュニケーションで孤独を対策できる</h3>
<p>定年退職後に人と関わる機会が激減したことで孤独に陥るシニアは珍しくありませんが、孤独感を癒す対策としてSNSが効果的です。</p>
<p>SNS上で知り合った相手と他愛もない会話をしたり、趣味が同じ仲間とコミュニティサイトで交流したりすることで、誰かと繋がれる安心感を得られます。</p>
<p>また、<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://news.arizona.edu/story/should-grandma-join-facebook-it-may-give-her-a-cognitive-boost-study-finds" target="_blank" rel="noopener noreferrer">米アリゾナ州立大学の研究結果</a></span>によると「1日1回のFacebook投稿を行ったシニアは認知機能が回復した」ことが分かったそうです。</p>
<p>Facebookに限らず、SNSは人との関わりを通して刺激を受けられるのが魅力。刺激を受けることで孤独が原因で発症しやすい認知症やうつ病などの予防効果が期待できる点も、大きなメリットでしょう。</p>
<h3>新たなスキルを習得できる</h3>
<p>SNSを交流の場として使うのもよいですが、新たなスキルを習得する場として活用するのもおすすめです。</p>
<p>YouTubeに投稿する動画を編集したり、Instagramに掲載する画像を加工したりなど、SNSの運営には趣味はもちろん仕事としても使えるスキルが少なくありません。</p>
<p>会社を辞めた後に「何をすればよいのかわからない」と途方に暮れてしまう方は多いので、ITスキルの習得を目指してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>ビジネスチャンスにつなげられる</h3>
<p>ここ最近、SNSで個性的な発信をすることで世間へ影響を与える「シニアインフルエンサー」の存在が注目を集めています。</p>
<p>アパレル企業と提携してシニア向けコーディネートをInstagramに掲載する方や、SNSへ投稿した写真がきっかけで個展を開くことになった方など、自身の才能やセンスを活かして仕事につなげている方も多いです。</p>
<p>上記のシニアインフルエンサーほど有名になることは難しいかもしれませんが、SNSは使い方次第でビジネスチャンスにもなる点が魅力でしょう。</p>
<h2>ミドル・シニアがSNSを使うデメリット</h2>
<p>上記のようなメリットがある一方、ミドル・シニアのSNS利用にはデメリットが存在することも事実です。</p>
<p>代表例として、シニアを狙った詐欺が挙げられます。インターネットに慣れていないシニアへSNS上のDM（非公開のダイレクトメッセージ）で接触し、怪しいサービスへの登録を促したり、個人情報を聞きだそうとしたりする手口は少なくありません。</p>
<p>また、SNSは中毒性が高く依存しやすいため、長時間の使用により健康を害すリスクもあります。</p>
<p>ただ、これらのデメリットは事前に意識しておくことで対処できるので、SNSを始める際の注意点として覚えておきましょう。</p>
<h2>ミドル・シニアにおすすめ！仕事と趣味を充実させるSNSを5つ紹介</h2>
<p>それでは実際に、ミドル・シニアにおすすめのSNSを5つ紹介します。幅広い年代と関われるSNSをメインに紹介していますが、同世代の仲間が見つかるシニア専用のSNSにも触れているので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3>最新のトレンドがわかる「Instagram」</h3>
<p>Instagramは若い世代を中心に人気を集めるSNSですが、グルメやファッションなどトレンドに敏感なミドル・シニア層も多く利用しています。</p>
<p>釣りや手芸、自身が撮影した写真など、自分の好きなことを発信する方が多く、画像がメインのためSNSで文章を書くことに慣れていない方でも問題ありません。</p>
<p>趣味を通じて交友関係を広げたい方や、トレンド情報を仕入れたい方にぴったりでしょう。</p>
<h3>ビジネスチャンスにもつなげやすい「Facebook」</h3>
<p>Facebookは実名での運営が求められるため、誹謗中傷や詐欺などのトラブルが起こりにくい点が魅力です。</p>
<p>不特定多数のユーザーとつながることは難しいですが、昔の同級生や会社の仲間と近況を報告し合うのに向いています。</p>
<p>また、実名運営という信頼度の高さから、ビジネスチャンスにつなげやすい点もFacebookならではの良さです。</p>
<p>仕事の募集を呼びかければ誰かが興味を持ってくれる可能性があるので、退職後に新たなことを始めたい方や転職・副業を検討している方はぜひ活用してみてください。</p>
<h3>今、最も注目度が高い動画系SNS「YouTube」</h3>
<p>現在勢いがあるSNSといえば、YouTubeを挙げる方がほとんどではないでしょうか。</p>
<p>有名YouTuberと呼ばれる人たちのなかにはシニア層もおり、定年退職後のスローライフを撮影した動画や、孫と一緒に面白系の企画をこなす動画など、癒し系チャンネルが人気を集めています。</p>
<p>たとえ収益にならなくても、動画編集や企画考案などの作業を通して仕事や趣味で使えるスキルを身につけることが可能です。</p>
<h3>執筆を通して自己表現できる「note」</h3>
<p>noteは文章に特化したSNSで、基本的にはブログのようなものだと考えて問題ありません。</p>
<p>ビジネスのお役立ち情報を執筆している方もいれば、小説のような物語を創作している方もいます。</p>
<p>他のユーザーと交流したい方はもちろん、自分の考えを文章として伝えたい方におすすめです。</p>
<p>また、文章だけでなく漫画や写真を投稿している方もいるので、趣味を表現する場として活用するのもよいでしょう。</p>
<p>気軽に雑談できる場が見つかる「らくらくコミュニティ」</p>
<p>ここまで、幅広い年代とつながれるSNSを紹介しましたが、同世代の仲間を探している方は「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://community2.fmworld.net/?_ga=2.208898647.438511237.1621855296-957029520.1621855295" target="_blank" rel="noopener noreferrer">らくらくコミュニティ</a></span>」をぜひ覗いてみてください。会員数200万人以上を誇る大手ミドル・シニア向けコミュニティサイトです。</p>
<p>会員の年齢が近いのに加えて、自分の趣味や興味のあるテーマについて会話できるため「話題についていけない」という思いをすることはありません。</p>
<h2>自分に合ったSNSで仕事と趣味を充実させよう</h2>
<p>今回紹介したSNSのほかにも、同世代で趣味が同じ仲間が見つかる「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://smcb.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">趣味人倶楽部（しゅみーとくらぶ）</a></span>」や、ラジオのような「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://voicy.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Voicy</a></span>」などさまざまなSNSがあります。</p>
<p>文章が得意な方向けや、話すことが好きな方向けなど、それぞれのSNSによって特徴があるため、ぜひ自分に合ったものを探してみてください。</p>]]></content:encoded>
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		<title>50代社員が若手社員とうまくやっていく方法とは？</title>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2021 20:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>



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		<description><![CDATA[企業には経験値の高い50代以降の社員もいれば、新卒入社して数年の若手社員まで幅広い年齢層の人たちが働いています。世代の違いから働き方や仕事に対する姿勢が違って当然ですが、若手メンバーとなかなかソリが合わないという人も少なくないのではないでしょうか。 今回は、若手とうまくいっていない50代以降のビジネスパーソンに向けて、どうすれば良いかのヒントを解説します。 若手社員とうまくいかない理由 50代以降と若手とでは年齢は当然ながら、仕事のやり方やモチベーションも全く違っています。50代以降の社員がやってしまいがちなのが、過去の成功体験や自分のやり方を押し付けることです。良かれと思っても若手社員にとっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6599" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/3073813_s-300x200.jpg" alt="上司と若手部下" width="300" height="200" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/3073813_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/3073813_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/3073813_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>企業には経験値の高い50代以降の社員もいれば、新卒入社して数年の若手社員まで幅広い年齢層の人たちが働いています。世代の違いから働き方や仕事に対する姿勢が違って当然ですが、若手メンバーとなかなかソリが合わないという人も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>今回は、若手とうまくいっていない50代以降のビジネスパーソンに向けて、どうすれば良いかのヒントを解説します。</p>
<h2><strong>若手社員とうまくいかない理由</strong></h2>
<p>50代以降と若手とでは年齢は当然ながら、仕事のやり方やモチベーションも全く違っています。50代以降の社員がやってしまいがちなのが、過去の成功体験や自分のやり方を押し付けることです。良かれと思っても若手社員にとっては疎ましい存在になる場面がしばしば……。</p>
<p>デジタル化してきているとはいえ、50代以降の社員のなかにはまだまだアナログで仕事をしている人が多いのが現状。若手はどんどんデジタルネイティブに対し、アナログで教えられても困ります。</p>
<p>アナログ派とデジタル派では仕事の進め方が大きく変わりますし、業務効率も違います。50代と若手がうまくいかない理由はこういったところにもあります。</p>
<h2><strong>50</strong><strong>代社員が若手社員とうまくやっていく方法</strong></h2>
<p>では、実際に50代以降が若手とうまくやっていくにはどうすればいいのでしょうか？</p>
<h3><strong>仕事のやり方を調整する</strong></h3>
<p>もしもアナログなやり方や今までのやり方に固執しているのであれば、すぐ仕事の方法を見直すべきです。これからはますますデジタル化が進んでいくので、対応できないと仕事が成り立ちません。</p>
<p>しかし、これまでのやり方も全てなくす必要はなく、良いところは残しながら時代に合わせたスタイルを取り入れていくことが若手とうまくやっていく方法のひとつです。</p>
<h3><strong>若手社員の話を聞く</strong></h3>
<p>若手に仕事を押し付けたり命令したりして一方的なコミュニケーションを図ると、苦手意識を持たれやすくなります。まずは、若手が思っていることを引き出して、話を聞くことが大切です。</p>
<p><a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/cs/1320944.htm" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color: #00ccff;"><span style="color: #3366ff;">ゆとり教育</span></span></a>を受けた世代中心の昨今の若者には、「失敗したくない」「生活に困らないくらいのお金があればいい」「転職は当たり前」などの特徴が見受けられます。多くが50代以降からは考えられないようなスタンスでしょう。</p>
<p>仕事に対してどんな考え方を持っているのか話を聞いて理解することが、うまくやっていくコツでもあります。</p>
<h3><strong>仕事以外の付き合いを増やす</strong></h3>
<p>今の若手が何に興味を持っていて、仕事以外ではどんなことをしているのか知ることもうまくやっていくための方法です。</p>
<p>仕事の内容よりも仕事以外のことからコミュニケーションを図ると、好印象を持たれやすいでしょう。例えば、就業中の昼食時や社内イベント、オンライン会議冒頭の<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://next.rikunabi.com/journal/20180808_s13/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アイスブレイク</a></span>での交流などを通して付き合いを増やすと、実は若手が普段感じていることや仕事に対する姿勢などを伺えることがあります。</p>
<h3><strong>SNS</strong><strong>で最近のトレンド情報を得る</strong></h3>
<p>若手のほとんどはSNS（Social Networking Service）で情報を得たり発信したりしています。一方で50代以降の社員はSNSと無縁の人も多く、「SNSは若い人たちがするもの」という概念をお持ちの人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>若手社員とうまくやっていくには、一念発起してSNSを始めてみましょう。何が若者たちの間で流行しているのかを知ることで話題が広がり、親近感を持ってもらえるかもしれません。</p>
<p>新聞やニュース番組ではなく、最新のニュースやトレンドはTwitter（ツイッター）やInstagram（インスタグラム）などで得る習慣を身に付けてみましょう。</p>
<h2><strong>頭を抱えるより接触機会を増やすこと</strong></h2>
<p>若手社員は企業の期待のホープでもありながら、仕事に前のめりではありません。まずは、若手が考え方や興味があることなどを知ることから始めるのがおすすめです。</p>
<p>若手と良好な関係が築けたら、SNSや流行を教えてもらえるメリットもある……と、気構えずに触れ合ってみてはいかがでしょうか。</p>]]></content:encoded>
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