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	<title>キャリア50キャリア | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>コロナ禍で変わる働き方「中間管理職不要論」に50代はどう向き合う？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7730/</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 20:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
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		<description><![CDATA[数年前から「中間管理職不要論」という言葉がちらほらと聞こえるようになりました。「部下に仕事を振っているだけ」や「書類を確認・承認しているだけ」などと厳しい意見もありますが、果たして本当に中間管理職は不要なのでしょうか。 コロナ禍で働き方が変わり、今後のキャリアに不安を感じる方も多い昨今。今回は、中間管理職の働き方はどのように変わったのか、そして50代で新しい職場へ転職することは可能なのかについて考えていきます。 コロナ禍で苦労する中間管理職の存在が浮き彫りに コロナウイルス感染拡大を受けて今までと働き方が変わり、苦労している中間管理職は少なくありません。働き方改革プラットフォーム「TeamSp [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-7732" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22902943_s-300x200.jpg" alt="中間管理職不要論　コロナ禍" width="455" height="303" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22902943_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22902943_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22902943_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 455px) 100vw, 455px" /></p>
<p>数年前から「中間管理職不要論」という言葉がちらほらと聞こえるようになりました。「部下に仕事を振っているだけ」や「書類を確認・承認しているだけ」などと厳しい意見もありますが、果たして本当に中間管理職は不要なのでしょうか。</p>
<p>コロナ禍で働き方が変わり、今後のキャリアに不安を感じる方も多い昨今。今回は、中間管理職の働き方はどのように変わったのか、そして50代で新しい職場へ転職することは可能なのかについて考えていきます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>コロナ禍で苦労する中間管理職の存在が浮き彫りに</strong></span></h2>
<p>コロナウイルス感染拡大を受けて今までと働き方が変わり、苦労している中間管理職は少なくありません。働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を運営するチームスピリットによると、大企業で管理職・中間管理職として働く方の56％が「コロナ禍以降でマネジメントの難易度が上がった」と答えています。中小企業においては44％が同様の回答をしており、大企業より割合は低いもののコロナ禍で働きにくさを感じている方々の存在が分かりました。</p>
<p>全国の企業のテレワーク実施率自体は約2割前後と低水準ですが、「3密」を避けたりソーシャルディスタンスを保つために働き方が変わったことが働きにくさの要因のひとつと言えそうです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>コロナ禍で部下とのコミュニケーションに難しさも </strong></span></h2>
<p>上記の調査において、「なぜマネジメントの難易度が上がったのか」という理由まで詳しくは述べられていませんでした。ただ、メールやチャットなど文章でのコミュニケーションが増えたこと、距離に阻まれメンバーとコミュニケーションする時間を確保できないことを理由として挙げている方も多いようです。</p>
<p>コロナ禍で中間管理職のマネジメントスキルがより一層求められるなか、「このまま今のポジションで働き続けられるのだろうか」と不安になるのは仕方がないもの。特に「中間管理職不要論」という言葉を聞けば、自分の社内での立場を危うく感じることもあるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>社内で居場所がないと感じる兆候</strong></span></h2>
<p>中間管理職として自身の居場所がないと感じ、転職を考える方は珍しくありません。中間管理職が「自分は社内に不要なのでは……」と感じる理由の例として、下記が挙げられます。</p>
<p>・部下が自分ではなくさらに上の上司に報告・相談する</p>
<p>・業務内容が確認・承認ばかりになる</p>
<p>・部下と上司の橋渡し的な役割が多い</p>
<p>上記のような「いてもいなくても変わらない」業務や役割が増えることで、自分は居場所がないと感じ、社内での立場に危機感を覚える中間管理職は少なくありません。上記の状況を改善するためには、中間管理職よりさらに上の立場への出世を目指したり、管理職でありながらプレイヤーとして働きかけたりといった工夫が鍵となります。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代・中間管理職から転職は可能なのか</strong></span></h2>
<p>転職を考えた時、まず気になるのが“50代・中間管理職”という立場からの転職は可能なのかということ。結論から言うと、不可能ではありません。ですが、転職する際の条件やポジションなどが、必ずしも希望通りになるわけではないことを覚えておく必要があります。</p>
<p>例えば多くの企業では、課長のような中間管理職、そして次長や部長などの管理職になるための人材を若手の頃から幹部候補として育てます。すでに社内にいる人材のなかから中間管理職・管理職を選抜することが多いため、中途採用として中間管理職の立場を得るのは難しいと言えるでしょう。</p>
<p>また、50代という年齢もあり、企業側は高い給与を支払うことを念頭に置きます。「高い給与を支払ってまで雇う価値があるか」ということを面接の際は厳しく見られるため、若手と比べて採用のハードルはどうしても上がってしまうのです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代・中間管理職が転職を成功させるポイント</strong></span></h2>
<p>今の会社で課長や係長など中間管理職の立場まで上り詰めたなら、できれば転職先でも同等のポジションを得たいと思うはず。こちらでは、50代・中間管理職が転職を成功させるためのポイントを解説していきます。</p>
<h3><strong>同じ業種・職種を狙う</strong></h3>
<p>中間管理職は、部下を育成・評価したり、時にはプレイヤーとしての役割を果たしたりなど、さまざまなスキルが求められます。これらの業務スキルを、異なる業種や職種でいきなりこなすのは難しいもの。そのため転職先を探す際は、同じ業種や職種を選択肢に入れるのが良いでしょう。</p>
<h3><strong>会社の体制や規模を調べる</strong></h3>
<p>特に大手で歴史の長い企業の場合、新卒で入社した社員のなかから管理職や中間管理職を選ぶ傾向が強いです。すでに社内に幹部候補がいるため、中途入社でポジションを狙うのはかなり難しいと言えます。そのため転職先には、管理職や中間管理賞が足りていない中小企業や、設立してまだ歴史が浅いベンチャー企業を狙うのもひとつの考え方です。</p>
<h3><strong>キャリアを洗い出す</strong></h3>
<p>転職では、事前にキャリアを洗い出すことが重要です。中間管理職としての実績や経験だけでなく、一般社員だった時にどのような業務に携わり、どのようなスキルを身につけたのかなどを細かく洗い出しましょう。洗い出した後は、どのような点が転職先で活かせるのかアピールポイントを明確にすることが大切です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代中間管理職の転職は“戦略的”に</strong></span></h2>
<p>上司と部下の板挟みになりがちな中間管理職は、「今の立場で働き続けるのが辛い」と感じがち。ですが、転職したいと考えても、今の課長や係長というポジションを捨てるのには勇気が必要です。</p>
<p>そこで、希望の条件で転職したい50代中間管理職は、戦略的に転職することを考えましょう。自己分析や志望動機づくりに加えて、好条件で転職できる業種や職種、会社を知ることが重要です。「何から始めれば良いのか分からない」という場合は、転職エージェントなど無料のサービスも使えるので、ぜひ検討してみてください。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代「課長のままでいい」は危険！ 社内で生き残るには“部長以上”を目指すべき理由</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7577/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 20:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>



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		<description><![CDATA[「最近の若者は出世欲がない」とよく聞きますが、働くミドル・シニアでも「このまま主任・課長クラスでいい」と考える方は珍しくありません。 終身雇用が確立された時代であればそれでも良かったかもしれませんが、中間管理職の立場が見直されつつある昨今。定年まで今のポジションを守れるのか、主任・課長クラスの50代は一度真剣に考えてみる必要がありそうです。 そこで今回は、主任・課長クラスの50代が「部長以上を目指すべき理由」と「課長から部長になるために必要なスキル」についてお伝えしていきます。 「課長職で定年まで安泰」が難しいこれからの時代 “中間管理職不要論”などという言葉が取り沙汰されるようにもなり、大手 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-7579" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/4403244_s-300x212.jpg" alt="部長職　ポスト　生き残り" width="464" height="328" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/4403244_s-300x212.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/4403244_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 464px) 100vw, 464px" /></p>
<p>「最近の若者は出世欲がない」とよく聞きますが、働くミドル・シニアでも「このまま主任・課長クラスでいい」と考える方は珍しくありません。</p>
<p>終身雇用が確立された時代であればそれでも良かったかもしれませんが、中間管理職の立場が見直されつつある昨今。定年まで今のポジションを守れるのか、主任・課長クラスの50代は一度真剣に考えてみる必要がありそうです。</p>
<p>そこで今回は、主任・課長クラスの50代が「部長以上を目指すべき理由」と「課長から部長になるために必要なスキル」についてお伝えしていきます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「課長職で定年まで安泰」が難しいこれからの時代</strong></span></h2>
<p>“中間管理職不要論”などという言葉が取り沙汰されるようにもなり、大手企業をはじめとして課長クラスのポジションの必要性を見直す企業が出てきています。課長職から脱しようと、数少ない部長・次長の座を狙う社員は少なくありません。そんななか、「課長のままでいいや」と意識が低いままでは、課長の座すら奪われてしまうリスクがあるのです。</p>
<p>終身雇用の時代は、ただ会社にいるだけで自然と役職がついて、定年まで一定のポジションでの雇用が確保されたかもしれません。ですが現在は、年功ではなく実力で評価される時代。早い段階で課長より上の役職を目指さなければ、優秀な部下に追い抜かれ社内での生き残りは難しくなるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>会社から“重宝される”部長職</strong></span></h2>
<p>中間管理職の立場が見直されつつある時流のなか、課長職と比べて部長職が社内で重宝されるのには理由があります。そこでこちらでは、課長にはない部長の役割をお伝えします。</p>
<h3><strong>経営者的な視点で部署をリードする役割</strong></h3>
<p>部長が社内で重宝される理由の一つに、経営的な視点が挙げられます。一般社員の育成や業務のとりまとめなど現場の管理が主な課長に対して、部長はどのプロジェクトにどのくらいの資金や人を配分するかまで考えなければいけません。自分が現場でプレイヤーとして働きかけるのではなく、部署の経営者として俯瞰した視点を持って部下を動かすのが部長の役割。現場の動きだけを把握する課長と比べて、代わりの利くポジションではないことがわかります。</p>
<h3><strong>課長や一般社員を教育する役割</strong></h3>
<p>部長は、課長や一般社員への教育を行います。ただし、課長のように現場の業務内容を社員一人ひとりへ事細かに指示することはあまり多くありません。会社の経営状況や部署の業績などのデータを提示し、部署全体がどのような方向に進むべきなのか道筋を伝えます。また、課長からプロジェクトメンバーの性格や向き不向きをヒアリングし、一般社員への指導方法を課長へアドバイスすることも。より良い部署にするための編成を考えるのは、その部署の責任者である部長の役割です。</p>
<h3><strong>部署の代表として対外的な業務に応じる役割</strong></h3>
<p>その部署の代表として、部長は取引先との交渉など代外的な業務にも対応します。大きな金額が動く交渉の際は、課長ではなく部長が出向くことでうまくまとまることも少なくありません。また交渉だけでなく、部下がトラブルを起こした時は部長が謝罪に向かうことも。このような“部署の代表”としての役割は、課長ではなく部長が対応するため会社側から頼られる機会が多いのです。</p>
<h2><strong>課長から部長になるために必要な３つのスキル</strong></h2>
<p>上記でお伝えした通り、課長にはない部長の役割には下記が挙げられます。</p>
<p>・経営者的な視点で部署をリードする役割</p>
<p>・課長や一般社員を教育する役割</p>
<p>・部署の代表として対外的な業務に応じる役割</p>
<p>これらの役割を一手に果たせる能力がある人材は少なく、部長の資質があることで会社から重宝されます。課長から部長になるためにはどのようなスキルを磨くべきなのか、こちらでは必要なスキルをお伝えします。</p>
<h3><strong>1.リスクマネジメントスキル</strong></h3>
<p>部長は、部署で起こったことすべての責任を負う存在です。一般社員が起こしたトラブルも、最終的には部長が背負わなければいけません。そのため事前に一般社員へコンプライアンスについて周知したり、トラブルを未然に防ぐ仕組みを考えたりする必要があります。このようなリスクマネジメントスキルは、部長になる前の課長の段階から磨くことが可能です。定期的に会議を開いて情報を共有したり、過去のトラブル事例を伝えて再発防止を促したりなど、大きな問題が起こらないような仕組み作りを日頃から意識しましょう。</p>
<h3><strong>2.人材を育成し評価するスキル</strong></h3>
<p>部長がプレイヤーとして活躍する機会は少なく、部下がパフォーマンスを最大限発揮できるよう環境を整えるのが主な役割です。そのためこれから部長を目指す方は、プレイヤーとしての役割を果たしながら、部下や後輩への育成にも目を向けてみましょう。また育成だけでなく、社員を適切に評価するスキルも部長になるためには欠かせません。日頃から部下とコミュニケーションをとり、それぞれの社員の良いところや改善点を見つける努力を忘れないことが大切です。</p>
<h3><strong>3.業務拡大・問題改善スキル</strong></h3>
<p>現在まだ課長職の方も、部長を目指すのであれば経営的視点を持ちながら業務に向かうことが求められます。業務を拡大するにはどうしたら良いのか、部署の問題を改善するためには何が必要なのかなどを考えながら積極的に動いてみましょう。そして、自分の考えたことを部長へ提案したり、部下へ共有したりすることで、部署のチームワークを強固にしつつ自身の頑張りをアピールすることも不可欠です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>部長以上への出世が望めない場合は転職も視野に</strong></span></h2>
<p>本記事では、部長に求められる役割やスキルをお伝えしました。ただ、それでも所属する会社や部署によっては「どうしても課長以上の出世が見込めない」というケースもあるかもしれません。そのような場合は、思い切って転職を視野に入れるのも選択肢のひとつです。</p>
<p>たとえ今の会社で出世できなくても、自身の経験やスキルがマッチする会社を見つければ、今よりも好条件の役職で転職できる可能性があります。すぐに転職を決意する必要はないので、まずはエージェントなどを活用しながら情報を集めてみるのがおすすめ。転職市場にどのような会社や職種があり、自分のニーズがどこにあるのか探してみましょう。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代だって社内ジョブローテーションでキャリアアップ～50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.75〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7406/</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 20:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 こんにちは。ひろ子ママです。 「今のままのキャリアじゃ足りない」「今の仕事は自分の望んでいるキャリアじゃない」そう考えている50代の方もいらっしゃるでしょう。人生100年時代だから……なるべく早めに動いた方がいいんじゃないかと、頭に転職が過ぎる方もいるのではないでしょうか。 ただ、実際には50代の転職はハードルが高いところ。まずは、あなたにとってのキャリアアップって何かをもう一度考えて、社内でできることを探ってみましょう。 キャリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-7410" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/598146_s-300x200.jpg" alt="辞令　ジョブローテーション" width="389" height="259" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/598146_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/598146_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/598146_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 389px) 100vw, 389px" /></p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>こんにちは。ひろ子ママです。</p>
<p>「今のままのキャリアじゃ足りない」「今の仕事は自分の望んでいるキャリアじゃない」そう考えている50代の方もいらっしゃるでしょう。人生100年時代だから……なるべく早めに動いた方がいいんじゃないかと、頭に転職が過ぎる方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>ただ、実際には50代の転職はハードルが高いところ。まずは、あなたにとってのキャリアアップって何かをもう一度考えて、社内でできることを探ってみましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>キャリアプランを明確にする</strong></span></h2>
<p>「キャリアが足りない」とは具体的にあなたにとって、どんなキャリアなのでしょうか。転職したら手に入れられるものでしょうか。</p>
<p>……しかしながら、今ないものを、次の会社で手に入れられるかというと、なかなか難しいですよね。50代の転職は、これまで培ってきた経験を見られて戦力になるかどうか判断されるので、なかなかそのスキルが足りていないと採用につながりませんよね。</p>
<p>そこで、「あなたにとって足りないのはどんなキャリアなのか？」「どんな実績が必要なのか？」今一度考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>社内ジョブローテーションを利用する</strong></span></h2>
<p>すぐに転職など外に出ることを考えるのではなく、今の会社のなかでできることを考えてみましょう。たとえば社内ジョブローテーションの活用です。ジョブローテーションとは、社員の部署や職務を戦略的に変更することによって、社員の育成を図るものです。</p>
<p>部門間での異動や部門内での異動など、会社によって制度はそれぞれですが、このなかの「社内異動希望制度」を考えてみてはいかがでしょうか。まずは自分の会社にそういった制度がないか確認してみましょう。「自己申告制度」「社内公募制度」「社内FA（フリーエージェント）制度など、会社によって呼び方はそれぞれです。</p>
<p>ただ、この社内異動希望制度も簡単に通るものではありません。会社側が、あなたが異動することにメリットを感じる、活躍できると思ってもらわないといけません。今の部署内での不平不満が異動理由だとしたら、会社側からネガティブな理由に捉えられてしまいます。また、現在いる部署内での実績が評価され、優秀だと認められてこそ、異動が許可されるのではないでしょうか。社外でキャリアアップしたいと考えた際は、まずは社内でキャリアアップを考えてみましょう。</p>
<p>知り合いに、社内異動希望制度を使った人がいます。新卒の際に、海外に関わる仕事がしたいと就職活動したものの、入社したのは、海外事業部がない会社だったんです。目の前の仕事に集中しながらも「海外と仕事したい」と気持ちを諦めていなかったそうです。</p>
<p>そして、あるタイミングで海外事業部の立ち上げメンバーの募集に応募したそうです。それをきっかけに、海外との仕事だけでなく、新規事業の立ち上げメンバーとしても声が掛かるように、キャリアが広がっていったとのことでした。</p>
<p>社内の制度を使い倒してみることもキャリアアップに繋がる手かもしれませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろ子ママ（ホワイトver.）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver.）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代から取り入れたいパラレルキャリア～50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.61〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6851/</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2021 20:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 人生100年時代に向けて「雇用関係に依存しない働き方」というキーワードを耳にする機会が増えてきました。社員の個人事業主化に向けた取り組みをしている企業や週休3・4日を検討する企業も出てきています。そこで今回は50代から挑戦してほしいパラレルキャリアについて紹介します。 コンフォートゾーンを出る勇気 「コンフォートゾーン」とは、不安にならない行動範囲のことです。終身雇用や年功序列が当たり前だったひと昔までは、職場と自宅の往復の生活で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6853" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/4356825_s-300x200.jpg" alt="並行　並列　パラレル" width="560" height="373" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/4356825_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/4356825_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/4356825_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>人生100年時代に向けて「雇用関係に依存しない働き方」というキーワードを耳にする機会が増えてきました。社員の個人事業主化に向けた取り組みをしている企業や週休3・4日を検討する企業も出てきています。そこで今回は50代から挑戦してほしいパラレルキャリアについて紹介します。</p>
<h2><strong>コンフォートゾーンを出る勇気</strong></h2>
<p>「コンフォートゾーン」とは、不安にならない行動範囲のことです。終身雇用や年功序列が当たり前だったひと昔までは、職場と自宅の往復の生活でも問題がなかったと思います。ある程度、仕組みや制度で収入も守られていたので不安を感じることが少なかったんですね。そもそも70歳まで働くなんて考えもしなかった時代でした。</p>
<p>一生、コンフォートゾーンのなかで過ごしていく人はたくさんいますが、実際に70歳まで今の職場で働き続けると想像している人はどれくらいいるのでしょうか。内にいると不安は少ないと思いますが、外にでることでの可能性の大きさを知ることができません。そこで、勇気を出して早めにコンフォートゾーンから抜け出すことをおすすめします。その一つがパラレルキャリアです。</p>
<h2><strong>パラレルキャリアとは</strong></h2>
<p>パラレルキャリアは「本業を持ちながら、第二のキャリアを築くこと」と定義されています。キャリアアップやスキルアップ、本業では得られない経験などが目的なので、副業や複業などのように必ずしも報酬を目的とするのではありません。</p>
<p>例えば、副業禁止の企業に勤めている人も、プロボノ活動（専門知識やスキルを活かして行う社会貢献活動）をしたり、オンラインサロンに参加したりと、会社と自宅以外から新しい知識や人脈、情報に触れることができます。外の世界に触れることで想像力が高まり、本業にもプラスに働くことが多いと思います。</p>
<h2><strong>50代は想像ができないことに対しての準備期間</strong></h2>
<p>「雇用関係に依存しない働き方」というキーワードのように、これからは自分の力でキャリアを切り開いていく時代になってきています。すぐに転職・独立を考えていないとしても、いざという時に動ける準備をしておきましょう。</p>
<p>もしあなたの勤務先で来年度から週休3日が決まったとしても、準備してないからやることがなくて、自宅でテレビを見て過ごして終わりではもったいないですよね。パララルキャリアで変化することを体験していくと、これからの変化に対する適用力が高まります。50代は想像ができない時代に向けての準備期間ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろ子ママ（ホワイトver.）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver.）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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		<title>これまでの転職活動では通用しない！シニア世代の仕事の見つけ方</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4044/</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Oct 2019 09:42:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[topic2]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ミドル]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>



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		<description><![CDATA[「新しい環境でチャレンジしたい」「今の自分に合った働き方をしたい」など、シニア世代のみなさんは転職を考えるとき、どのようにして仕事を探しますか？ 社会や企業がシニア世代に求めること、そしてシニア世代だからこそ発揮できる力をしっかりと理解しないまま転職活動をすると、なかなか仕事を見つけられなかったり、転職後にミスマッチを感じてしまうかもしれません。ここでは、シニア世代の仕事の見つけ方のヒントをご紹介します。 シニア世代であることを意識した転職活動を シニア世代向けの求人サイト・人材紹介会社を活用する 求人情報を探すといえば、真っ先に求人サイトや人材紹介会社の活用を思い浮かべる方も多いでしょう。転 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「新しい環境でチャレンジしたい」「今の自分に合った働き方をしたい」など、シニア世代のみなさんは転職を考えるとき、どのようにして仕事を探しますか？</p>
<p>社会や企業がシニア世代に求めること、そしてシニア世代だからこそ発揮できる力をしっかりと理解しないまま転職活動をすると、なかなか仕事を見つけられなかったり、転職後にミスマッチを感じてしまうかもしれません。ここでは、シニア世代の仕事の見つけ方のヒントをご紹介します。</p>
<h2>シニア世代であることを意識した転職活動を</h2>
<h3>シニア世代向けの求人サイト・人材紹介会社を活用する</h3>
<p>求人情報を探すといえば、真っ先に求人サイトや人材紹介会社の活用を思い浮かべる方も多いでしょう。転職活動自体が初めての方のために、まず求人サイトと人材紹介会社の違いを簡単に説明します。</p>
<h4>求人サイト</h4>
<p>求人情報や転職ノウハウなどが掲載されているサイト。求職者はサイトの中から自分で求人を選び、企業に直接応募します。</p>
<h4>人材紹介会社（別名：転職エージェント）</h4>
<p>求職者と求人企業の間に人材紹介会社が入り、双方にとって最適な出会いを提供します。応募から面接日程決定、内定後の交渉といった一通りの手続きを人材紹介会社が求職者の代わりに対応します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>求人サイトと人材紹介会社、それぞれにメリット・デメリットはありますが、何でも自分で決めたい場合は求人サイト、何をしていいか・自分に何が合っているかわからない場合は人材紹介会社を使うとよいでしょう。</p>
<p>また、これらを利用するときは、シニア世代の求職者向けのサービスかを確認する必要があります。シニア世代の支援に特化しているサービスであれば、社会や企業が何を期待しているかなどリアルな情報が手に入り、人によってはボタンの掛け違いに気づけるかもしれません。</p>
<h3>現役時代のコネを活かす</h3>
<p>若い年代よりも、仕事を通じた人脈が豊富なのもシニア世代の特徴。あなたの仕事ぶりや人間性を熟知している人からの紹介であれば、お互いに信頼できるでしょう。自分が仕事を探していることを普段からアピールすることをおすすめします。</p>
<h2>資格は経験を補うものを</h2>
<p>「何か資格をとれば転職に有利になるのではないか」と思っている方も多いのでは？しかし、資格は取得するのには時間やお金がかかりますし、取得後も更新料を支払う必要があるものも多く存在します。</p>
<p>何よりもどんな資格であれ、「資格を取得した = 仕事が見つかる（お金になる）」は安易な考え方です。趣味や教養としてだけではなく、仕事につなげたいのであれば、全く未経験の分野ではなくこれまでの経験を補うものの取得を検討しましょう。<br />
参考までにこれまで重ねてきた実務経験を補うものの一例として、次のような資格が挙げられます。</p>
<ul>
<li>中小企業診断士</li>
<li>キャリアコンサルタント</li>
<li>ファイナンシャルプランナー</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>シニア世代に限らず、資格を持っているだけで実務経験を伴わない人には、よほど教育体制が整っている企業は別として、仕事をお願いすることは難しいのです。例えば、運転免許は持っているけれど普段運転をしていないペーパードライバーの人に、ドライバーとしての仕事をいきなりお願いはできませんよね。</p>
<p>経験が浅いと感じられる方は、資格取得と同時にボランティアや副業などで、少しずつ実務経験を積んでみてはいかがでしょうか。ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>定年後の働き方を想像できますか？50・60代女性のキャリア調査まとめ</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4012/</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 01:09:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[50代]]></category>
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		<description><![CDATA[高齢化が進む日本。厚生労働省の簡易生命表によれば、2018（平成30）年の平均寿命は女性が87.32歳、男性が81.25歳で男女ともに過去最高を更新するなど、人生100年時代の到来もそう遠くはない未来でしょう。寿命が延びる分、私たちが働く期間も長くなると想像できますよね。では、私たちの働き方はどのように変わっていくのでしょう？ 本記事では、公益財団法人21世紀職業財団が発表した「女性正社員50代・60代におけるキャリアと働き方に関する調査」の内容の一部をご紹介します。 参考資料：公益財団法人21世紀職業財団「女性正社員50代・60代におけるキャリアと働き方に関する調査」 &#160; 「社会と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4016" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/11140e1f629276bb6abdd6a4c74419de_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/11140e1f629276bb6abdd6a4c74419de_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/11140e1f629276bb6abdd6a4c74419de_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/11140e1f629276bb6abdd6a4c74419de_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>高齢化が進む日本。<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life18/dl/life18-02.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">厚生労働省の簡易生命表</a>によれば、2018（平成30）年の平均寿命は女性が87.32歳、男性が81.25歳で男女ともに過去最高を更新するなど、人生100年時代の到来もそう遠くはない未来でしょう。寿命が延びる分、私たちが働く期間も長くなると想像できますよね。では、私たちの働き方はどのように変わっていくのでしょう？</p>
<p>本記事では、公益財団法人21世紀職業財団が発表した「女性正社員50代・60代におけるキャリアと働き方に関する調査」の内容の一部をご紹介します。</p>
<p>参考資料：公益財団法人21世紀職業財団「<a href="https://www.jiwe.or.jp/application/files/7615/6818/5447/2019chosa_zentai.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">女性正社員50代・60代におけるキャリアと働き方に関する調査</a>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「社会とのつながり」や「自分の成長」を重視！働く価値観</h2>
<p>働き続ける原動力になるのが、モチベーション。調査結果によると、働くうえで大切にしてきたことについては、年代に関係なく「金銭を得る」という経済的理由がトップを占めましたが、その内容は男女で大きく異なります。男性が「家族を養う」ためと挙げるのに対し、女性は「経済的に自立する」ためを重視している傾向にあるのが特徴的です。</p>
<p>また、仕事を通じて「自分の成長」を大切にする人は、男性が年代が上にいくほど減少する一方、女性は30代を底に40代以降に増加しています。そして定年を機に仕事内容などが変わることで、モチベーションが低下する傾向にあり、このことは課題として挙げられています。</p>
<h2>ロールモデルが身近になく、よく分からない定年後のキャリア</h2>
<p>50代正社員女性が定年後に望む働き方は、「現在の会社での再雇用」が最も多いものの、総合職や管理職に限定すると「分からない」との回答が目立ちます。この理由の一つとして挙げられているのが、女性が定年後のキャリアを考えるにあたり身近にロールモデルがないこと。正社員として定年を経験したロールモデルになりうる女性が少ないために、50代女性は経験や悩みを共有し、情報交換するネットワークの場を男性以上に求めているとされています。</p>
<p>では、すでに定年を迎えた60代女性がどのような働き方をしているかというと、多くの人が短時間勤務等の柔軟な働き方をしています。仕事内容については、男女ともに定年前とは「異なる分野」で働き、定年前と「同じ責任の重さ」と「同じ難しさ」の仕事に従事している傾向にあります。そして多くの人が定年前と同じように「評価は必要であり、処遇に反映すべき」としているようです。</p>
<h2>50代・60代女性が豊かなキャリアを描くために</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4017" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/aba3be8f0cf287da8dfc18a5b52ae9f0_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/aba3be8f0cf287da8dfc18a5b52ae9f0_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/aba3be8f0cf287da8dfc18a5b52ae9f0_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/10/aba3be8f0cf287da8dfc18a5b52ae9f0_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今回挙げた定年後のモチベーション低下やロールモデル不在といった課題を解消するために、本報告書では企業に対して研修や制度の見直しといった職場の環境整備、定年後を考える女性交流フォーラムの構築やキャリアコンサルタントの配置など社員へのキャリアを考える機会の提供を提案しています。</p>
<p>もちろん、個人としてできることもたくさん考えられるでしょう。例えば、同じような悩みを抱えている人、もしくはロールモデルになる人との交流をはじめとしたイベントや情報交換の場は社内外問わず、数多くあるので積極的に参加してみてはいかがでしょうか。家族や同僚ではない、普段接しない人たちの話を聞くことで、視野が広がったり、自分のキャリアを改めて考えたりするきっかけにもなるでしょう。そこから資格の勉強を始めたり、副業としてチャレンジしてみたりと、定年後に向けた一歩を踏み出している人もたくさんいます。定年後を意識して過ごすのとそうでないのでは、大きな差がつくものです。ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>主婦の再就職は難しい？ブランクがある方の仕事選びのポイント</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3986/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 01:17:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[専業主婦]]></category>



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		<description><![CDATA[「子育ても一段落したし、家計を支えるためにもそろそろ働き始めたい」「社会との接点を持ちたい」などと思っている主婦の方も多いのではないでしょうか。でも、ブランクや年齢のことを考えると、果たして仕事が見つかるのか心配になりますよね。また、家庭との両立も気になるところでしょう。 この記事では、そんな主婦の方のために仕事選びのポイントをご紹介します。 無理なく働くためにチェックするべき項目 通常の転職活動と、出産や育児などで一度退職した方が目指す再就職の活動は異なるもの。ブランクがあり、家庭との両立を目指す主婦の方が求人情報でチェックするべき項目には、次のことが挙げられます。 未経験者歓迎、研修体制が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「子育ても一段落したし、家計を支えるためにもそろそろ働き始めたい」「社会との接点を持ちたい」などと思っている主婦の方も多いのではないでしょうか。でも、ブランクや年齢のことを考えると、果たして仕事が見つかるのか心配になりますよね。また、家庭との両立も気になるところでしょう。</p>
<p>この記事では、そんな主婦の方のために仕事選びのポイントをご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3988 " src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/37b98de3ca594229b2623db7f0dd6654_s.jpg" alt="" width="556" height="372" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/37b98de3ca594229b2623db7f0dd6654_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/37b98de3ca594229b2623db7f0dd6654_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/37b98de3ca594229b2623db7f0dd6654_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 556px) 100vw, 556px" /></p>
<h2></h2>
<h2>無理なく働くためにチェックするべき項目</h2>
<p>通常の転職活動と、出産や育児などで一度退職した方が目指す再就職の活動は異なるもの。ブランクがあり、家庭との両立を目指す主婦の方が求人情報でチェックするべき項目には、次のことが挙げられます。</p>
<h3>未経験者歓迎、研修体制がしっかりしているか</h3>
<p>ブランクが長い主婦の方は、応募資格に未経験者歓迎の文字があるかチェックしましょう。その仕事に直接関わる知識や経験がなくても、一からしっかり教えてくれる体制が整っている会社なら安心して仕事を始められますよ。</p>
<p>反対に、昔勤めていた会社でどれだけ責任のある仕事を任せられ、スキルや実績に自信があったとしても、ブランクが少しでもあるのであれば過信しないようにしましょう。時代の流れは想像以上に早いもの。自分ではほんの十数年と思っていても、ITなどの普及で仕事内容自体が変わっていたということはよくあることです。</p>
<h3>同じ立場の同僚が多いか</h3>
<p>育児が一段落したといっても、子供の学校行事や介護といった家庭の事情が仕事に影響してくる可能性はこれからもあるでしょう。そんな時に、同じような立場の同僚が少ない職場では居心地の悪さを感じてしまうかもしれません。悪意はなくても「なぜあの人だけ残業しないのか」など口にする人もいるでしょう。</p>
<p>同じ立場の同僚が少ない会社が全て当てはまる訳ではありませんが、職場の雰囲気としてワークライフバランスの両立に理解を示してくれるかのチェックは大切なのです。</p>
<h3>通勤時間や勤務日</h3>
<p>長らく通勤というものから離れていた主婦にとって、電車やバスでの通勤は想像以上にしんどいもの。家庭との両立といった面から見ても、家から通いやすく、通勤時間がなるべく短い職場をおすすめします。交通費支給についてのチェックも忘れずに！</p>
<p>また、「勤務時間・曜日相談可」と書かれている職場なら、家庭の都合に合わせて働けます。例えば、「午前中は家事をするから、仕事は午後から」「毎週月・木曜日は親のところにヘルパーさんが来るから、仕事はそれ以外の曜日で」など、柔軟に調整することができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ずっと専業主婦だったから不安&#8230;それなら副業から始める方法も</h2>
<p>「本当にきちんとやっていけるか不安」「いきなり会社で働くのではなく、在宅でできることから徐々に慣れていきたい」という方も少なくないでしょう。そんな方は、まずは副業から始める方法もあります。家庭の仕事のかたわら副業をし、慣れるにつれて徐々にそのバランスを調整していくことができるでしょう。自分の「好き」を活かせ、チャレンジしやすいライティングやイラストレーション、データ入力、テープ起こしをはじめとした様々な種類がありますし、在宅でできる仕事も数多くあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50歳のキャリアの現状から考えるこれからの働き方の3つのポイント</title>
		<link>https://career50.jp/column/3638/</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Aug 2019 02:07:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[注目トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>



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		<description><![CDATA[働き方が目まぐるしく変化する現代において、今後のキャリアについて悩む50代の方は少なくありません。将来を考え不安になるケースもあるはずです。そこで今回は「50歳のキャリアの現状から考える働き方の3つのポイント」をご紹介します。今後のキャリアの方向性を決める判断材料となるはずです。ぜひ参考にしてみてください。 50歳は「定年後も働き続ける」キャリアを希望している 50代～60代の人々は「定年後も働き続けたい」と考えている方が多いのが現状です。実際に「定年前の正社員の8割が定年後も働くことを希望している」といったデータも発表されています。明治安田生命総合研究所の「2018年50代・60代の働き方に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>働き方が目まぐるしく変化する現代において、今後のキャリアについて悩む50代の方は少なくありません。将来を考え不安になるケースもあるはずです。そこで今回は「50歳のキャリアの現状から考える働き方の3つのポイント」をご紹介します。今後のキャリアの方向性を決める判断材料となるはずです。ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3642" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/08/career-111932_640.jpg" alt="ビジネスマンのシルエットと棒グラフ" width="640" height="450" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/08/career-111932_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/08/career-111932_640-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2></h2>
<h2>50歳は「定年後も働き続ける」キャリアを希望している</h2>
<p>50代～60代の人々は「定年後も働き続けたい」と考えている方が多いのが現状です。実際に「定年前の正社員の8割が定年後も働くことを希望している」といったデータも発表されています。明治安田生命総合研究所の「2018年50代・60代の働き方に関する意識と実態」の調査結果です。多くの人が長く働きたいと望む時代だからこそ、50歳以上の方は今後の働き方やキャリアを考えるのが大切です。長期的に満足できる生活を送るために、一度自分のキャリアプランを見つめ直すのをおすすめします。</p>
<p>以下のデータを参考にしながら50歳からのキャリアを考える時のポイントを見ていきましょう。</p>
<p><a href="https://www.myilw.co.jp/research/report/2018_02.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">参考：明治安田生命総合研究所「2018年50代・60代の働き方に関する意識と実態」</a></p>
<h2></h2>
<h2>50歳からのキャリアを考えるときの3つのポイント</h2>
<p>50歳からのキャリアを考えるときのポイントは次の3つです。</p>
<p><strong>・転職は年収が下がる可能性があるのを知っておく</strong><br />
<strong>・健康寿命を考えながらキャリアプランを練る</strong><br />
<strong>・豊富な経験や高いスキルがキャリアを左右する</strong></p>
<p>それぞれの内容について、分かりやすく説明します。</p>
<h3>転職は年収が下がる可能性があるのを知っておく</h3>
<p>50歳から新しい仕事を検討する場合は、年収が下がる可能性があるのを知っておきましょう。実際に「役職定年で4割の人の年収が半分未満にダウンした」といったデータもあります。50代から転職し、給料をあげるのは簡単ではありません。もし、今の収入を確保したまま新しい仕事に挑戦したいなら、副業をするのも1つの手です。新しいキャリアにつながる可能性もあります。</p>
<h3>健康寿命を考えながらキャリアプランを練る</h3>
<p>「あと何年間働けるか」を逆算してキャリアプランを考えるのも重要です。後先考えずに働き続けると、ふとした瞬間に体調を崩してしまう可能性もゼロではありません。50歳以降は体力も減少します。いつまでも力仕事を続けるのは難しいでしょう。健康寿命を意識しながら、自分に合った働き方を見つけるのがベストです。無理をせずに、体に気をつけながら働くのをおすすめします。</p>
<h3>豊富な経験や高いスキルがキャリアを左右する</h3>
<p>50歳の方が転職する際は、今まで培った経験やスキルがキャリアを左右する可能性があります。勤め始めてからの期間が長く、今までの経歴や実績が重要視されるからです。実力や経歴が転職に大きな影響を与えることは、認識しておくと良いでしょう。もし豊富な経験や高いスキルを持っているなら、他の企業から評価されるケースも珍しくありません。転職を考えている50代の方は、自分自身の経歴や実績を振り返り検討することをおすすめします。</p>
<h2></h2>
<h2>50歳からも安心して働くなら！自分に合ったキャリアを見つけよう</h2>
<p>50代～60代でも「定年後も働き続けたい」と考えている人は少なくありません。長く安心して働くためには、今後の働き方を見つめ直すのも大切です。今までに培った経験やスキルによって、キャリアは左右されます。収入や健康などへのリスクヘッジを考慮しながら、これからの働き方やキャリアを見つけましょう。満足できるキャリアを実現するのが、長く働き続ける秘訣です。</p>
<p><a href="https://www.myilw.co.jp/research/report/2018_02.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">明治安田生命総合研究所「2018年50代・60代の働き方に関する意識と実態」</a>によると、定年前正社員の8割が、定年後も働くのを希望しています。一方で「役職定年で4割の人の年収が半分未満にダウンした」といったデータがあるのも事実です。新しいキャリアを検討する方は、収入が下がる可能性があることも把握しておきましょう。健康にも配慮しながら、自分のキャリアや働き方を見つめ直すのをおすすめします。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>総務・経理担当者向け！管理部門のスキルが活かせる副業3選</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3581/</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 09:50:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[大企業が次々と副業解禁するなかで、自分も副業に挑戦したいと思う人は少なくありません。とはいえ、具体的にどの仕事を始めれば良いか分からない方も多いはずです。 とくに総務・経理担当者は「特別なスキルがない」と不安になる場合もあります。そこで今回は「管理部門のスキルが活かせる副業3選」をまとめました。 すぐに役立つ内容ばかりです。副業を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。 管理部門ならではの強みは「コミュニケーション能力」 管理部門の方は「コミュニケーション能力」に優れています。社内では部署や社員間の調整を行うケースが多いからです。 総務担当は社員の管理を行う必要があります。経理担当であれ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3585" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/desk-3139127_640.jpg" alt="机の上のパソコンや電卓などの事務用品" width="640" height="412" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/desk-3139127_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/desk-3139127_640-300x193.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>大企業が次々と副業解禁するなかで、自分も副業に挑戦したいと思う人は少なくありません。とはいえ、具体的にどの仕事を始めれば良いか分からない方も多いはずです。</p>
<p>とくに総務・経理担当者は「特別なスキルがない」と不安になる場合もあります。そこで今回は「管理部門のスキルが活かせる副業3選」をまとめました。</p>
<p>すぐに役立つ内容ばかりです。副業を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>管理部門ならではの強みは「コミュニケーション能力」</h2>
<p>管理部門の方は「コミュニケーション能力」に優れています。社内では部署や社員間の調整を行うケースが多いからです。</p>
<p>総務担当は社員の管理を行う必要があります。経理担当であれば、他部署と連携して事務作業を行う場合も少なくありません。多くの社員と接するからこそ、人と連絡を取り合って信頼関係を築くスキルは管理部門ならではの強みといえます。</p>
<p>副業をする際は、コミュニケーション能力を活かせる仕事を選ぶのが良いでしょう。</p>
<h2>管理部門がコミュニケーション能力を活かせる副業3選</h2>
<p>管理部門の強みである「コミュニケーション能力」を活かせる副業は次の3つです。</p>
<ul>
<li>セミナー講師</li>
<li>コンサルティング</li>
<li>社内事務</li>
</ul>
<p>それぞれの仕事内容と魅力をわかりやすく説明します。</p>
<h3>セミナー講師</h3>
<p>セミナー講師は管理部門の人の副業に向いています。専門的な内容を分かりやすく伝える能力に優れているからです。</p>
<p>総務や経理担当であれば、社員に説明する機会も珍しくありません。新しい制度や取り組みを、わかりやすく伝えるケースも多いでしょう。</p>
<p>セミナー講師も行う仕事は同じです。専門的な知識を受講者に向けて、かみ砕いて説明します。難しい内容を理解してもらえるように伝える力を存分に発揮できます。</p>
<p>特に会計や労務などの知識はセミナーでも需要がある分野の1つです。本業で得た情報を活かして副業するのも難しくありません。特に50代～60代の方は蓄積された知識が豊富な場合が多く、専門的な情報を伝えるセミナー講師はぴったりの職業です。</p>
<h3>コンサルティング</h3>
<p>コンサルティングはコミュニケーション能力を活かせる仕事の1つ。企業の課題を客観的な視点から解決します。</p>
<p>管理部門の人に向いている理由は「客観的な視点で会社を判断できるから」です。本業では社員を管理する立場にいるため、俯瞰的に組織をみることに優れています。コンサルティングをすれば、物事を総合的に判断し的確な解決策を提示できる可能性もあります。</p>
<p>そのうえ、高いコミュニケーション能力を活かせばクライアントの要望も汲み取るのも難しくありません。管理部門だからこそ強みを生かせる職業です。</p>
<h3>社内事務</h3>
<p>手早く副業を行いたい方は社内事務もおすすめです。本業のスキルや経験が活かせる可能性があります。働く企業が変わっても、必要な能力に大きな違いはありません。</p>
<p>情報処理の売力や社内調整能力があれば、企業から重宝されるケースが多いです。似た仕事をしていると「即戦力」として企業からオファーがもらえる人もいます。時給制の仕事が多く、安定した収入を得たい方には最適な職業です。</p>
<h2>管理職も副業で活躍できる！解禁するのも1つの手</h2>
<p>管理部門の方が副業する際はコミュニケーション能力が活かせる仕事をおすすめします。本業で社内の人々を管理する仕事に慣れているからです。</p>
<p>具体的には「セミナー講師」「コンサルティング」「社内事務」が向いています。どれも管理部門だからこそ能力を発揮できる仕事といえるでしょう。社員の活躍の場を広げたい企業は、副業解禁するのも1つの手かもしれません。</p>]]></content:encoded>
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