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	<title>キャリア50本業 | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>本業をしながら副業をする際に注意すべき3つのポイント</title>
		<link>https://career50.jp/column/3570/</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 02:44:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[兼業]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[本業]]></category>



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		<description><![CDATA[大手企業が次々と副業解禁するなか、今後のキャリアを見つめ直す50代の人も少なくありません。これからの働き方を考え不安になる人も多いです。そこで今回は副業を検討するシニア層に向けて「副業をする際に注意すべき3つのポイント」をご紹介します。3分程度で読み終えるので、ぜひ参考にしてみてください。 本業をしながら副業をする際に注意すべき3つのポイント 40代～50代のシニア層が副業する際は次の3つのポイントに気をつけましょう。 就業規則を確認する 所得が20万円を超えたら確定申告が必要 スケジュール管理を徹底し本業と両立させる それぞれの内容をわかりやすく説明します。 就業規則を確認する 最初に行うべ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大手企業が次々と副業解禁するなか、今後のキャリアを見つめ直す50代の人も少なくありません。これからの働き方を考え不安になる人も多いです。そこで今回は副業を検討するシニア層に向けて「副業をする際に注意すべき3つのポイント」をご紹介します。3分程度で読み終えるので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3575" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/desk-2037545_640.png" alt="机上にある書類とコーヒーカップのイラスト" width="640" height="360" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/desk-2037545_640.png 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/07/desk-2037545_640-300x169.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>本業をしながら副業をする際に注意すべき3つのポイント</h2>
<p>40代～50代のシニア層が副業する際は次の3つのポイントに気をつけましょう。</p>
<ul>
<li>就業規則を確認する</li>
<li>所得が20万円を超えたら確定申告が必要</li>
<li>スケジュール管理を徹底し本業と両立させる</li>
</ul>
<p>それぞれの内容をわかりやすく説明します。</p>
<h3>就業規則を確認する</h3>
<p>最初に行うべきポイントは「就業規則」を確認すること。会社によっては副業が禁止され<br />
ているかもしれません。就業規則は企業が従業員に求めるルールです。違反してしまうと<br />
契約が解除される恐れもあります。1つの会社に勤め続けている人も、念のため確認して<br />
おくと良いでしょう。知らぬ間に就業規則の内容が変わっているケースも少なくありませ<br />
ん。</p>
<h3>所得が20万円を超えたら確定申告が必要</h3>
<p>副業の所得が20万円を超えたら、自分で確定申告を行う必要があります。</p>
<p>＜関連記事＞</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vSfhCchtkv"><p><a href="https://career50.jp/column/1549/">副業サラリーマン、確定申告の境目は「20万円」</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業サラリーマン、確定申告の境目は「20万円」&#8221; &#8212; キャリア50" src="https://career50.jp/column/1549/embed/#?secret=EOqFBF9zS1#?secret=vSfhCchtkv" data-secret="vSfhCchtkv" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>企業は社員の副業の収入まで把握できないからです。年末調整では会社の給料しか計算されません。正しい税額を納めるために、副業で20万円以上の所得を売り上げた人は確定申告しましょう。</p>
<p>所得は収入から経費を引いた金額です。副業に挑戦する方は売上の定期的なチェックをお<br />
すすめします。</p>
<h3>スケジュール管理を徹底し本業と両立させる</h3>
<p>副業ばかりに専念せず本業とのバランスを考えるのも大切です。会社の業務に支障をきた<br />
す恐れもあります。場合によっては副業自体を禁止される可能性もゼロではありません。</p>
<p>会社との信頼関係を保つためにも、本業でも成果をあげるのが大切です。スケジュール管<br />
理を徹底し両立できるように心がけましょう。</p>
<h2>ルールを守って副業に挑戦しましょう</h2>
<p>シニア層が副業をする際はまず「就業規則」の確認をおすすめします。副業禁止の企業も<br />
少なくありません。問題がなければ新しい仕事に挑戦してみるのも1つの手です。副業の<br />
収入が安定したら所得金額に注意してください。年間で20万円を超えると確定申告が必要になります。本業とのバランスを考えながら、ルールを守って副業を行いましょう。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>サムライも二足のワラジ！？江戸時代の副業・人気の仕事は？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/3069/</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 00:57:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[兼業]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[本業]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[副業・兼業という働き方について、正直あまりなじみがないという人はまだ多いかもしれません。その原因として、第二次世界大戦後の高度経済成長期に終身雇用の制度が一般化、その影響で多くの企業では副業を禁止し、タブーとして扱うようになったということが一つあります。逆に言うと、それ以前は副業という働き方はめずらしいものではありませんでした。 下級武士の大事な収入源 武士といえば、主君に忠誠を誓い一心に仕えるというイメージ。そんな職業の人々が副業をしていたなんて、少し意外ですよね。しかし江戸時代は平和な時代。戦のプロである武士にとっては仕事の少ない時代だったのです。幕府からのお給料である俸禄は出ますが、幕府 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>副業・兼業という働き方について、正直あまりなじみがないという人はまだ多いかもしれません。その原因として、第二次世界大戦後の高度経済成長期に終身雇用の制度が一般化、その影響で多くの企業では副業を禁止し、タブーとして扱うようになったということが一つあります。逆に言うと、それ以前は副業という働き方はめずらしいものではありませんでした。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3070" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/matsumoto-castle-2592033_640.jpg" alt="江戸時代のお城" width="640" height="426" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/matsumoto-castle-2592033_640.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/matsumoto-castle-2592033_640-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/06/matsumoto-castle-2592033_640-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>下級武士の大事な収入源</h2>
<p>武士といえば、主君に忠誠を誓い一心に仕えるというイメージ。そんな職業の人々が副業をしていたなんて、少し意外ですよね。しかし江戸時代は平和な時代。戦のプロである武士にとっては仕事の少ない時代だったのです。幕府からのお給料である俸禄は出ますが、幕府としても大した仕事のない人間に大金は払えません。</p>
<p>そこで困窮した下級武士たちは、手のすいた時間に副業を始めました。時代劇などで、傘やわらじを作るシーンが見られることもありますが、こういった内職も副業の1つです。また、武士ならではのスキルを活かした仕事として、剣術道場の師範があります。新選組局長である近藤勇が剣術道場を営んでいたのは有名ですね。他にも、高い教養を生かして当時の学習塾、寺子屋の先生になる武士もいたそうです。</p>
<h2>農民の副業が発展し明治期の工場へ</h2>
<p>江戸時代に貧しかったのは下級武士だけでなく、農民もまた重い税などで困窮していました。彼らはもっぱら内職を中心とした手工業にはげむことになります。これに目を付けた商人は、道具や原料を貸し出し農民を労働力として使うようになりました。</p>
<p>しかし、いちいち農民の家を回って原料を配って完成品を回収していたのでは効率が悪いですよね。だったら労働力を作業場所に集めたらいい、という発想から生まれたのが近代的な工場です。日本による工場の先駆けらしきものについては、江戸時代中期に足利や桐生などで民間の織物業者により経営されていたという記録があります。</p>
<p>近年、政府の働き方改革推進によって副業・兼業が奨励されています。未来の新しい働き方のようにも思えますが、実のところ副業の歴史はとても古いもの。ただ、昔の副業はもっぱら貧しさを解消したいという経済的な動機が主でした。</p>
<p>現代における、自分に合った働き方やライフプランの実現の手段として副業を積極的に利用していくスタイルは、まさに温故知新と言えるでしょう。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>本業の不満は副業で解決できる！ ～その①達成感～</title>
		<link>https://career50.jp/column/2319/</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Feb 2019 12:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50副業情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業のメリット]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>
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		<category><![CDATA[本業]]></category>
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		<description><![CDATA[本業でのさまざまなストレスは副業を行うことで軽減することが可能です。本業で実現できない不満を副業（複業）で実現し解消できる、ということを「達成感」、「収入アップ」、「楽しさ」、「スキルアップ」、「将来性」の面から５回シリーズでお伝えしていきます。 第１回目は「達成感」についてです。 そもそも達成感、やりがいとは何か 達成感、やりがいという言葉は頻繁に見聞きしますが、なんだか漠然としています。それを明らかにするために「達成感、やりがいがない」という面から先に考えてみまましょう。 「達成感、やりがいがない」という言葉は会社への不満や転職理由としてよく挙げられます。その根底には「仕事が単調」、「給料 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本業でのさまざまなストレスは副業を行うことで軽減することが可能です。本業で実現できない不満を副業（複業）で実現し解消できる、ということを「達成感」、「収入アップ」、「楽しさ」、「スキルアップ」、「将来性」の面から５回シリーズでお伝えしていきます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="340" class="wp-image-2321" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/50-170キャリア.jpeg" alt="達成感を味わうビジネスマン" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/50-170キャリア.jpeg 453w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/03/50-170キャリア-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 453px) 100vw, 453px" /></figure>



<p>第１回目は「達成感」についてです。</p>



<p><strong>そもそも達成感、やりがいとは何か</strong></p>



<p>達成感、やりがいという言葉は頻繁に見聞きしますが、なんだか漠然としています。それを明らかにするために「達成感、やりがいがない」という面から先に考えてみまましょう。</p>



<p>「達成感、やりがいがない」という言葉は会社への不満や転職理由としてよく挙げられます。その根底には「仕事が単調」、「給料が低い」、「努力しても評価が上がらない」など、仕事や自分の評価に対しての具体的な不満を感じているからかもしれません。</p>



<p>一日のうちの目覚めている時間の多くを費やす仕事が、もし正しく評価されていないのだとすれば、努力した甲斐がないと感じてしまうことでしょう。</p>



<p>このように「達成感、やりがい」とは自分と社会との関係の中で生まれます。仕事上で感謝される、社会に役立っていると感じられる、頼りにされるなど、他者から認められることが達成感、やりがい、充実感に繋がるのです。</p>



<p><strong>副業はやりたいことを優先する</strong></p>



<p>そこで、本業で得られない達成感、やりがいを副業で得るということを考えてみてはいかがでしょうか。<br />収入もプラスになります。しかし、収入増ばかりを意識して興味関心のない分野に取り組むことはお勧めしません。</p>



<p>本業で収入を確保できるからこそ、副業は収入ではなくやりたいことを優先して選ぶことができるのです。そのためにも、そもそも自分は何がやりたくて会社に入ったのか、何を成し遂げたいのかなどを改めて自問して確認することも必要です。</p>



<p>やりたいことや興味関心があることだからこそ楽しく続けられるというものです。本業への不満で一杯だった状態から一転してリア充になることも可能です。</p>



<p>達成感を得るために遠回りしているようにも見えますが、内容重視で副業を行うことは、充実感、収入ともにアップする近道なのです。そのためにも副業（複業）、兼業は、やりたいことを優先させるべきなのです。</p>



<p>本業で達成感、やりがいを得られないから副業を行うのではなく、何をやりたいかをしっかり考え、内容を吟味した上で始めることがミドル・シニアの副業を成功に導くでしょう。</p>



<p>次は副業の「収入アップ」についてです。</p>



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<div class="wp-block-embed__wrapper">https://career50.jp/blog/2323/</div>
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		</item>
	
	<item>
		<title>本業と副業の関係について考える 〜複数の副業で自分を磨くAさんの場合〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/1808/</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 04:02:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理ミデア]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
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		<description><![CDATA[しっかりとした本業があり、そのうえで好きなこと、得意なことを仕事にして本業にも良い影響があれば幸せですよね。政府の副業推進の流れを受け、副業を推進する企業の記事や、副業に関する調査データなどをインターネット上でよく目にするようになりました。いまや、副業に「興味がある」と答える人が半数以上。しかし実態的には時間の制約や体力への不安などからなかなか初めの一歩を踏み出せない、というのが現状のようです。 Career50のスタッフとして副業関連のデータに多く触れ、副業経験者にインタビューさせていただくと「副業を既に始めている人の多くは、ベースとなる本業をこなしつつ副業でストレス解消や趣味を活かしている [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>しっかりとした本業があり、そのうえで好きなこと、得意なことを仕事にして本業にも良い影響があれば幸せですよね。政府の副業推進の流れを受け、副業を推進する企業の記事や、副業に関する調査データなどをインターネット上でよく目にするようになりました。いまや、副業に「興味がある」と答える人が半数以上。しかし実態的には時間の制約や体力への不安などからなかなか初めの一歩を踏み出せない、というのが現状のようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1794" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-123-300x225.jpeg" alt="キャリア50-123" width="300" height="225" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-123-300x225.jpeg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/01/キャリア50-123.jpeg 453w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>Career50のスタッフとして副業関連のデータに多く触れ、副業経験者にインタビューさせていただくと「副業を既に始めている人の多くは、ベースとなる本業をこなしつつ副業でストレス解消や趣味を活かしている」と感じます。自分の興味のあることを副業とし、自分磨きを続けているＡさんの事例を紹介しましょう。</p>
<p><strong>本業は映像制作会社の会社員</strong><br />
Ａさんは、都内の某映像企画製作でアシスタント兼事務をしている50代。社内での仕事の評価も良く、残業はほとんどありません。有給休暇も希望通りに取得でき、社会保険や介護休業制度なども整っている職場環境には満足しています。日頃から話をすることの多い社長に「仕事の合間の空き時間がもったいない」と相談したところ、「スケジュールを調整して副業をしてもいいよ」と理解を示してくれたそうです。</p>
<p>時間や体力にゆとりがあるAさん。現在は本業の他に、何と３つの副業をしています。生活を維持するための収入や、社会的な安定性、信用は本業で確保。副業では自分のやりたいことを思う存分楽しみながら、自己研鑽を続けています。Aさんの行っている３つの副業、さてどんなものなのでしょう？</p>
<p><span style="color: #0000ff;">その1）英語の翻訳や通訳。</span><br />
大学卒業後、ロンドンに数年間留学して身に着けた英語力をさびつかせないのが目的のひとつ。週末のみ、英語の翻訳や通訳の仕事を始めました。最近は外国人観光客が増えており、観光案内スタッフとして英語を使う機会も増加。会話の量が増えて、話も弾むようになったそうです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">その2）ピラティスのインストラクター。</span><br />
健康のために趣味で続けていたピラティスですが、スタジオを運営している先生から「インストラクターとしてやってみない？」と誘われたそうです。ピラティスはOLの間で密かなブームになっています。都心にあるスタジオでの事前予約制なので、お昼休みや仕事帰りなど自分の仕事時間を調整して対応。教える回数に応じた収入を得ています。メタボとは無縁のスタイルの良い体系も維持できて一石二鳥！生徒さんの羨望の的だそうです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">その3）ジュエリー販売。</span><br />
若い頃から興味のあったジュエリーショップと交渉し、お店が忙しい時間帯や曜日にシフトに入れてもらい販売員として働いています。上記２つの仕事にも共通するコミュニケーション力を磨く効果もあり。英語を使う場面もあって、お客様に買っていただいた時の喜びは本業では得られないそうです。最近では、自分のお店を持ってみたいと考えるようになっているとか。</p>
<p><strong>好きなことを副業にすればいいことずくめ！</strong><br />
Ａさんは本業をしっかりと行いつつ、趣味や人生の充実、定年後の収入確保という目標をもって副業をしています。漠然と副業を始めたいと考えたというよりも、いずれも人と接することで刺激を受け、向上心を養える仕事。さまざまな国籍や世代の人とのコミュニケーション能力に磨きがかかり、本業での計画性や業務の効率化にもつながっているとのことです。</p>
<p>自分の好きなこと、得意なことをベースに明確な目標を持って始める副業はいいことずくめ。時間や体力に無理がなければ、ひとつに絞る必要もありません。2足のわらじどころか、たくさんの副業・複業で並行してキャリアアップ、スキルアップをしているAさん。本業を含むすべての仕事が相互に作用し、好影響を与え合っていると言えそうです。</p>]]></content:encoded>
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