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	<title>キャリア50福井俊保 | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>【副業の落とし穴】事件になってからでは遅い！ アフィリエイト広告と表示の問題</title>
		<link>https://career50.jp/blog/8076/</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 20:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[稼げる副業として取り上げられることが多いアフィリエイト。たしかに副業としてだけでなく、アフィリエイトを本業としている人もいるのは事実です。そうした人はかなりの金額を稼いでいるのは間違いありません。 しかしそのアフィリエイトで、たびたび広告表示が問題になっています。では実際にどのような問題が起こっているのでしょうか。この記事ではアフィリエイト広告がどのように問題にされているのかについて説明します。 アフィリエイトとは アフィリエイトはインターネット広告の手法の一つです。広告経由で商品を購入した場合、広告掲載しているメディアを運営している運営者が報酬を得る仕組みです。 企業と直接契約を結んで、企業 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-8078" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/22848208_s-300x200.jpg" alt="アフィリエイト" width="446" height="297" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/22848208_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/22848208_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/22848208_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 446px) 100vw, 446px" /></p>
<p>稼げる副業として取り上げられることが多いアフィリエイト。たしかに副業としてだけでなく、アフィリエイトを本業としている人もいるのは事実です。そうした人はかなりの金額を稼いでいるのは間違いありません。</p>
<p>しかしそのアフィリエイトで、たびたび広告表示が問題になっています。では実際にどのような問題が起こっているのでしょうか。この記事ではアフィリエイト広告がどのように問題にされているのかについて説明します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>アフィリエイトとは</strong></span></h2>
<p>アフィリエイトはインターネット広告の手法の一つです。広告経由で商品を購入した場合、広告掲載しているメディアを運営している運営者が報酬を得る仕組みです。</p>
<p>企業と直接契約を結んで、企業の広告を掲載している人もいますが、一般的にはアフィリエイトのサービスを提供しているプロバイダーに登録して、広告を掲載します。</p>
<p>アフィリエイト広告は成果報酬型なので、成果が発生した時のみ報酬を払えばよい仕組みです。そのため広告主としては費用が抑えられるというメリットがあります。</p>
<p>メディア運営者としても、これといった経費をかけずに広告を設置するだけで報酬を得られるため、本業や副業としてアフィリエイトをしている人たちがいるわけです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>アフィリエイト広告の何が問題になっているか</strong></span></h2>
<p>このように一見すると広告主にもメディア運営者にもメリットがある広告手法ですが、その広告を見る側である消費者にとって問題のある広告が多いわけです。</p>
<p>その代表例が虚偽広告や誇大広告です。たとえばあるサプリを飲むと劇的に痩せられるというもの。まったくの嘘の場合と誇大広告の場合があります。実際にこうした広告を信じて購入した消費者から、効果がなかったとして消費者センターに相談するケースがあるわけです。</p>
<p>他にもいつでも解約可能と表示されているのに、実際には規定回数にならないと解約できない場合もあります。また実際には利用していないにもかかわらず、利用したように記事を書いて効果を宣伝するという場合もあります。</p>
<p>こうした問題が発生しても広告主はアフィリエイトの責任にして、自らの責任を取らない態度も見られるわけです。そのため消費者庁も、アフィリエイト広告を取り締まるべきという方向に向かっています。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>消費者庁の報告書からわかること</strong></span></h2>
<p>消費者庁の報告書からわかるのは、悪質な事業者に対しては、景品表示法にもとづいて厳正な法執行が行われるということです。法的に取り締まることで、虚偽広告や誇大広告をなくしていこうと考えているのでしょう。</p>
<p>広告主だけでなくプロバイダーやアフィリエイトも適用の対象とし、法執行をしたいという内容も盛り込まれています。</p>
<p>このような消費者庁の報告書を渡されたことで、プロバイダーやアフィリエイトも虚偽広告や誇大広告で厳しく取り締まられる可能性が出てきます。今後、こうした虚偽広告や誇大広告で稼いでいた人たちは、収益の得られなくなる可能性が高まるでしょう。</p>
<p>実際にこうした<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/meeting_materials/review_meeting_003/assets/representation_cms216_220215_01.pdf" target="_blank" rel="noopener">取り締まり</a></span>は始まっています。2021年3月には、自営業の男性が薬機法違反で書類送検されています。この男性は「更年期障害、糖尿病、痛風の予防・改善に効く」として健康食品を販売していました。</p>
<p>ただ販売した数は3個だったため、この書類送検はかなりの衝撃を持って迎えられました。こういう流れは今後もさらに続いていくと思われます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>アフィリエイトは決して簡単に稼げる副業ではない！</strong></span></h2>
<p>副業の1つとして紹介されることが多いアフィリエイトですが、決して簡単に稼げるものではありません。短期で稼げると歌っているコミュニティーの中では、先ほど出てきた虚偽広告や誇大広告をすることで稼げると指導するところもあります。</p>
<p>こうした法律に違反する可能性が高いやり方で稼ぐよりも、他の副業で稼いでいくことを検討するのも一案かと筆者は考えます。副業にはたくさん種類がありますから、ぜひいろいろな副業へ目を向けてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>学び直しにもステップアップにも最適！ 50代が大学院で学ぶ意味と活用法</title>
		<link>https://career50.jp/blog/8072/</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 20:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[大学院は決して若者だけが学ぶ場所ではありません。社会人入試も実施されており、社会人でも学びやすい環境が整っています。学び直しという意味でも大学院は最適なのです。では50代が大学院に入る意味とは何でしょうか。ここではその活用法も含めて説明します。 50代が大学院で学ぶ意義 大学卒業後の大学院は修士課程になります。そのため2年で修了するのが一般的です。ただ修士課程が終わった後に博士課程で学ぶ社会人の人もいます。大学院で学ぶ意義としては、最先端の研究に触れられることです。どのような研究が社会で今流行っているのか、そうした知見を得られます。 また同じ分野の研究者や学生と話をすることで、自分の考えが深ま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8073" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/23069938_s-300x225.jpg" alt="勉強　老眼鏡" width="399" height="299" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/23069938_s-300x225.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/23069938_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 399px) 100vw, 399px" /></p>
<p>大学院は決して若者だけが学ぶ場所ではありません。社会人入試も実施されており、社会人でも学びやすい環境が整っています。学び直しという意味でも大学院は最適なのです。では50代が大学院に入る意味とは何でしょうか。ここではその活用法も含めて説明します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代が大学院で学ぶ意義</strong></span></h2>
<p>大学卒業後の大学院は修士課程になります。そのため2年で修了するのが一般的です。ただ修士課程が終わった後に博士課程で学ぶ社会人の人もいます。大学院で学ぶ意義としては、最先端の研究に触れられることです。どのような研究が社会で今流行っているのか、そうした知見を得られます。</p>
<p>また同じ分野の研究者や学生と話をすることで、自分の考えが深まります。独学でやっているとどうしても考え方が狭くなるでしょう。その点大学院で学び、仲間と議論することで、自分の思考が広がっていくのを実感できるはずです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>大学院に行くためには仕事をやめないとダメ？</strong></span></h2>
<p>大学院で勉強したいと思った時に、仕事を辞めて通わないといけないのかと思うかもしれません。たしかに社会に出る前、大学には日中通っていましたよね。しかし大学院は社会人入試を設けて、仕事を続けながら学ぶ機会を提供しています。</p>
<p>大学院によっては夜間のみ開講している夜間大学院もあります。また昼も開講していますが、夜間と土曜日でも受講可能という大学院もあるのです。従来あった通信制の大学院だけでなく、最近ではインターネットのみで受講できる大学院もあり、働きながら学位を取りやすくなっています。</p>
<p>大学院では科目等履修生や聴講生という制度もあります。学位は取れませんが、大学院の単位を取得できるわけです。興味のある授業だけ聞いてみたいという方には最適な制度です。</p>
<p>もちろん従来のように、若い学生と一緒に日中大学院に通う方法もあります。その場合、1年で修了できるところもありますので、まずは自分がどのような形で大学院に通いたいのか考えてから、大学院を選びましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>大学院入試はどんな準備が必要？</strong></span></h2>
<p>大学院に通うと決めたら、大学院に入る準備をしなければなりません。大学院は大学のように4月入学だけがメインではありません。大学によっては秋入学も行っています。春入学は4月、秋入学は9月が一般的ですが、入試開始時期は大学によって違います。そのため自分が受ける大学の入試日を必ず確認してから準備をはじめるようにしましょう。</p>
<p>大学院入試では、一般的に研究計画書と面接、英語、専門科目の試験があるのが一般的です。研究計画書はかなり重要です。なぜその研究分野を行うのか、その研究を行うために志望した大学院を選んだ理由も書かなければなりません。この内容にもとづいて面接でも質問されるので注意しましょう。</p>
<p>試験としては英語と専門科目に関する小論文を実施しているところが多いです。英語は大学院によってさまざまなので、必ず過去問を確認しておきましょう。専門科目はそれぞれの分野の試験になります。こちらも過去問を見ておけば大体どのような主題があるかわかるので確認しておきましょう。</p>
<p>大学と違っていろいろな大学院の入試問題を解くというのはあまり意味がありません。まず自分が志望する大学院でどんな問題が出るのか確認します。その後で、その分野の知識を深める勉強をしていったほうが、合格する可能性が高まるでしょう。</p>
<p>語学の部分でも専門分野が英語で出る可能性が高いので、専門分野について英語で勉強しておくと入試に役立つはずです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>大学院入学後の活用法</strong></span></h2>
<p>大学院に入学したら、大学院を上手に使う必要があります。文系であれば図書館が活用できるのは、非常に魅力的です。英語文献も豊富にありますから、関連する分野の本は借りて読むようにしましょう。</p>
<p>また大学院の場合、指導教授との距離も近くなります。積極的に質問するなどして、自分の指導教授をうまく活用するようにしましょう。同じ費用を払っているのであれば、そのほうがお得ですよ。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>研究に年齢は関係ない！</strong></span></h2>
<p>大学院に通ってみるとわかりますが、さまざまな年齢の人が研究をしています。研究をするのに年齢は関係ありません。興味があることで研究してみたいことがあれば、50代であってもチャレンジして間違いではありません。</p>
<p>社会人入試も増えており、仕事をしながら学ぶことも可能です。学び直しをしたかったり、さらに知識を深めてステップアップしたいという前向きな50代の方は、ぜひ大学院で学んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「2025年の崖」と50代が会社でできること・いま動くべきこと</title>
		<link>https://career50.jp/blog/8065/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Mar 2022 20:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
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		<description><![CDATA[「2025年の崖」という問題をご存知でしょうか。この問題を前提にDXの必要性が叫ばれています。では2025年の崖とはどのような問題なのでしょうか。またどのような対策が考えられるのでしょうか。 この記事では2025年の崖に対して行うべき対策と、対策がうまくいっていない理由、そして我々50代が寄与できることについて説明します。 「2025年の崖」とは 2025年前後に、ITシステムに関連するさまざまな変化が起こることが予想されていることからこう呼ばれています。2018年に経済産業省が提言したのに端を発します。 2025年の崖の問題はDXと一緒に議論されることが多いです。DXはデジタルトランスフォー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8069" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/2956079_s-300x212.jpg" alt="2025年" width="451" height="319" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/2956079_s-300x212.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/2956079_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 451px) 100vw, 451px" /></p>
<p>「2025年の崖」という問題をご存知でしょうか。この問題を前提にDXの必要性が叫ばれています。では2025年の崖とはどのような問題なのでしょうか。またどのような対策が考えられるのでしょうか。</p>
<p>この記事では2025年の崖に対して行うべき対策と、対策がうまくいっていない理由、そして我々50代が寄与できることについて説明します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「</strong><strong>2025年の崖</strong><strong>」</strong><strong>とは</strong></span></h2>
<p>2025年前後に、ITシステムに関連するさまざまな変化が起こることが予想されていることからこう呼ばれています。2018年に<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/pdf/20180907_01.pdf" target="_blank" rel="noopener">経済産業省が提言</a></span>したのに端を発します。</p>
<p>2025年の崖の問題はDXと一緒に議論されることが多いです。DXはデジタルトランスフォーメーションのこと。デジタル技術を使ってビジネスにおいて革新を起こすことを目的としています。単に業務の改善ではなく、新しいビジネスを創出するというのがDXの目的になるわけです。</p>
<p>では2025年の崖の問題はどのようなものなのでしょうか。ひとつは既存システムの問題です。既存システムはカスタマイズを繰り返しており、複雑化していきます。そうすると使える人材が限られてしまうわけです。いわゆるレガシーシステムの問題です。</p>
<p>次に人材不足の問題があります。2025年にはIT人材の不足が見込まれており、業務効率化が必須となっています。</p>
<p>こうした問題点を改善するためには、経営面でも大きな決断が必要です。そこで先ほど出てきたDXが必要だとなるわけです。従来のような形ではなく、デジタル技術をしっかりと使ったデジタル経営が求められています。</p>
<p>DXの実現に向けてレガシーシステムを刷新しつつ、DXに対応できる人材を育成していかなければならないわけです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「2025年の崖」に対して行うべき対策</strong></span></h2>
<p>DXは2025年の崖に対して必要であることはすでに述べました。そのなかでとくに行わなければならないのは、先ほど述べたレガシーシステムの刷新でしょう。</p>
<p>あらためてレガシーシステムの問題を考えてみると、今までのシステムを改修しながら使ってきたため、システムが複雑化してしまっているという問題があります。</p>
<p>システムが複雑化すると使いこなせる人が少なくなってしまうという問題があるわけです。特定の人しか使えないシステムになると、その人がいなくなったら途端に使えなくなってしまいます。またレガシーシステムの場合、補修や運用に人材も費用もかかります。</p>
<p>コスト削減のためにはレガシーシステムを刷新することが急務なわけです。またレガシーシステムはセキュリティ面でも問題が多く、個人情報の漏洩等が起こったら、ブランドイメージが傷つくのは間違いありません。</p>
<p>今後、さらにDXを進めるためにもこのレガシーシステムを刷新していかなければ進められないとなるわけです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>対策がうまくいかない理由</strong></span></h2>
<p>こうした現場の問題を踏まえ、レガシーシステムを刷新し、DXを進めたいと考えている経営者が多いわけですが、多くの問題があります。ひとつはレガシーシステムを刷新しようと考えたとしても、一体どこから手をつけたらいいのかわからないという問題があります。</p>
<p>またレガシーシステムを新しくするためには改修費用が必要です。今動いているシステムなのに、費用をかけてまで改修する必要があるのかと、消極的になる経営者も多いわけです。</p>
<p>さらにレガシーシステムを新しくしてどのようなシステムを導入するかというのも考えなければなりません。DXを推進して今までのやり方を変えようと考えた場合、自社だけではなかなかうまくいきません。</p>
<p>その時に一緒にDXを推進してもらえるようなパートナー企業を見つけるのが難しいという問題もあります。</p>
<p>またレガシーシステムを刷新してDXを推進しようとなった場合、その対策を主導する人材が必要になります。しかしそうした人材を社内で見つけるのが難しいという現状があるわけです。</p>
<p>こうしたさまざまな問題があり、経営者としては2025年の崖を克服すべくレガシーシステムの刷新や、DXの導入を進めたいと考えています。しかしなかなかできないというのが現状なわけです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50</strong><strong>代リーダーは即刻</strong><strong>社内でやれることからスタート</strong><strong>を</strong><strong>！</strong></span></h2>
<p>このように2025年の崖の問題は非常に大きく、DXの推進も必要になってきます。しかし取り組みとしてはなかなか難しいというのは考えられます。どの企業もいきなり大きな転換をするというのは難しいのが現状です。</p>
<p>そこでまずは社内でできることからスタートしていきましょう。50代の皆さんは社内でもリーダー的存在になっていると思います。自社のシステムに関するこれまでの経緯を把握しているなら、率先してまとめるなり、至急後進を育成してレクチャーするなりの活躍が期待されます。</p>
<p>前向きな経験を武器に速やかな転職活動をすれば、タイムリーな採用につながるかもしれません。</p>
<p>行政もDXを推進しています。そのためDXに関する補助金もあるわけです。そうした補助金も使いながら、ぜひ皆さんの周りからできることをスタートしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>副業ってどうやって見つけるの？ あなたにあった副業の見つけ方</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7930/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 20:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[会社で副業が許可されたから副業をしてみたいと思った時に、どのように探せばよいかわかるでしょうか。最近では副業を紹介するサイトも多く出てきています。一方で怪しい副業も沢山あるわけです。 そこでこの記事では、副業の探し方だけでなく副業を探す際の注意点についても説明します。ぜひ皆さんの希望に合った副業を探してみてください、 副業情報の見つけ方 Webで検索する 副業の簡単な見つけ方としては、Webで検索することです。Webで検索すると該当の職種で副業を募集している企業が見つかる場合もあります。ただしこのやり方はやりたい副業があらかじめわかっている人だけです。 たとえばライターであれば、ライター募集と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7931" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/23324236_s-300x224.jpg" alt="副業　見つけ方" width="417" height="311" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/23324236_s-300x224.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/23324236_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 417px) 100vw, 417px" /></p>
<p>会社で副業が許可されたから副業をしてみたいと思った時に、どのように探せばよいかわかるでしょうか。最近では副業を紹介するサイトも多く出てきています。一方で怪しい副業も沢山あるわけです。</p>
<p>そこでこの記事では、副業の探し方だけでなく副業を探す際の注意点についても説明します。ぜひ皆さんの希望に合った副業を探してみてください、</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>副業情報の見つけ方</strong></span></h2>
<h3><strong>Web</strong><strong>で検索する</strong></h3>
<p>副業の簡単な見つけ方としては、Webで検索することです。Webで検索すると該当の職種で副業を募集している企業が見つかる場合もあります。ただしこのやり方はやりたい副業があらかじめわかっている人だけです。</p>
<p>たとえばライターであれば、ライター募集と検索すれば、たくさんライターを募集している企業が出てきます。そのため自分に合った副業がまだわからない人にとっては、このやり方ではうまく探せないでしょう。</p>
<h3><strong>副業マッチングサイトで見つける</strong></h3>
<p>最近では副業マッチングサイトが多く出てきています。副業マッチングサイトにもさまざまなタイプのものがあります。まず仕事が取りやすい初心者向けのサイトと専門職向けのサイトです。専門職向けだと営業やプログラマーに特化したものがあります。</p>
<p>またある程度キャリアを積んだ人でないと、受けられない職種で募集しているサイトも多くあります。そのため副業を探す際には、自分の本業に近い分野で探した方が有利です。これからキャリアを積むという場合は、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトがオススメです。</p>
<p>こちらの場合、単価は安いですが、初心者でも仕事を受けやすいでしょう。気楽にはじめるという意味では、ランサーズやクラウドソーシングサイトに登録して案件を見てみましょう。</p>
<p>ほかにも初心者でも仕事が見つかりやすいものとしては、Wantedlyがあげられます。こちらも案件がたくさんありますので、登録をしてみて企業に応募してみましょう。ただWantedlyは先ほどのクラウドソーシングサイトと違って、単価が載っていません。そのためやり取りのなかで確認していかなければなりません。</p>
<p>徐々にキャリアを積んでくると、経験者向けのマッチングサイトでも仕事が取れるようになります。経験者向けのマッチングサイトのなかには、間にコーディネーターが入ってくれて、調整をしてくれるサービスもあります。</p>
<p>企業と直接やり取りしていて単価のことなど交渉しにくい場合、コーディネーターが代わりにしてくれるため非常に働きやすいです。マッチングサイトによってはスカウトのみの場合もあります。</p>
<p>そのようなマッチングサイトの場合は待っているだけではなかなか案件が来ないので、自分で応募できるマッチングサイトを探してたくさん応募してみましょう。</p>
<h3><strong>SNSで見つける</strong></h3>
<p>SNSで副業を見つけることもできます。たとえばライターだと「#ライター募集」というハッシュタグ検索をし、Twitterで募集案件が探せるでしょう。ほかにも企業がプログラマーやデザイナーを募集していることがあります。</p>
<p>Twitterは募集案件を探すのに非常に便利です。検索機能を使って、自分がやってみたい職種の募集がすぐに見つかるように設定しておきましょう。ライター募集でいえばいろいろな募集があり、非常に見つけやすいですよ。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>副業を探す際の注意点</strong></span></h2>
<p>ここまで副業の探し方について述べてきました。しかし副業の中には非常に怪しいものもあります。とくにTwitterで見つける副業のなかには、投資詐欺のような怪しいものもあります。</p>
<p>こうした怪しい案件に引っかからない方法としては、個人が募集している副業には応募しないことです。つまり法人名をしっかりと出している副業を探すことです。法人名を出していればその法人がどのような会社なのか調べようもあり、わかりますよね。</p>
<p>クラウドソーシングサイトでも地雷案件と呼ばれる非常に危ない案件があります。こうした案件は異常に単価が高くなっているので、単価が高すぎるものも危ないと考えて応募を控えた方がよいでしょう。人がやりたがらない仕事で人を集めにくいからこそ、単価が高いんですから。</p>
<p>先に紹介した間にコーディネーターが入ってくれるようなマッチングサイトだと、トラブルは非常に少ないです。トラブルに遭いたくない人はコーディネーターがいるマッチングサイトをオススメします。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>副業の目的とやりたい副業を決めてから探そう！</strong></span></h2>
<p>副業を探す際に重要なのは、副業の目的とやりたい副業は何かです。お金を稼ぎたいのであれば、単価が高い案件をとらなければいけません。お金ではなく新しいことに挑戦したいのであれば、単価が低くても挑戦してみればよいでしょう。</p>
<p>そのうえで一体どのような副業を行うのか決めてください。何を副業にするのかを決めておかないと、なかなかよい副業に巡り会えません。自分の本業に近い分野の方が単価も高くなりますのでオススメですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>本当に稼げる？ どんな種類がある？ いまどきの副業最前線</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7925/</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 20:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>
		<category><![CDATA[複業]]></category>



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		<description><![CDATA[副業は収入を上げることだけでなく、転職の準備段階やキャリアアップのために利用されるようになってきています。そのため副業というよりも「復業」となり、仕事をふたつ以上持っているという認識になりつつあります。 このように副業する意味が変わってきているのですが、では実際にはどのような副業があるのでしょうか。 副業の種類と稼ぎ方 ここでは副業の種類を4つに分けて説明します。 専門分野で稼ぐ 副業のやり方として最も稼ぎやすいのは、専門分野で稼ぐことです。本業と同じ仕事を副業にしてしまえば時給もかなり高くなります。一般的なアルバイトのように時給が1,000円台ではなく、2,000円〜3,000円、高い人だと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7926" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/920631_s-300x200.jpg" alt="副業　副収入" width="396" height="264" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/920631_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/920631_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/920631_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 396px) 100vw, 396px" /></p>
<p>副業は収入を上げることだけでなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>転職の準備段階やキャリアアップのため</strong></span>に利用されるようになってきています。そのため副業というよりも<span style="color: #ff0000;"><strong>「復業」となり、仕事をふたつ以上持っているという認識</strong></span>になりつつあります。</p>
<p>このように副業する意味が変わってきているのですが、では実際にはどのような副業があるのでしょうか。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>副業の種類と稼ぎ方</strong></span></h2>
<p>ここでは副業の種類を4つに分けて説明します。</p>
<h3><strong>専門分野で稼ぐ</strong></h3>
<p>副業のやり方として最も稼ぎやすいのは、専門分野で稼ぐことです。本業と同じ仕事を副業にしてしまえば時給もかなり高くなります。一般的なアルバイトのように時給が1,000円台ではなく、2,000円〜3,000円、高い人だと5,000円以上になる場合もあるのです。</p>
<p>専門分野で行うので、副業として取り組みやすいというメリットもあります。また自社とは違った案件に取り組めるため、キャリアアップにもつながるでしょう。会社によっては副業から正社員を雇うという試みもあるようです。</p>
<h3><strong>Web</strong><strong>で稼ぐ</strong></h3>
<p>副業をはじめやすいのはWebで稼ぐ方法です。Webで稼ぐ方法としてはアフィリエイト、ポイントサイト、ライター業が考えられます。アフィリエイトはWeb上で商品を紹介して、紹介料をもらう仕組みです。</p>
<p>稼げると月100万以上得られる人もいますが、今から参入して大きく稼ぐのは難しい副業だと考えられます。時間がかかった割にはほとんど稼げないことも多いでしょう。</p>
<p>ポイントサイトは手軽に稼げるものの、月に1万円稼ぐのもなかなか大変です。ちょっとしたお小遣いが稼げればよいという人はいいと思いますが、キャリアアップにつながるというものではありません。</p>
<p>ライター業は手軽にはじめやすいですが、こちらも最初は単価が安く、時間に見合った収入が得られません。専門性に近い分野であれば単価も高くなるので、オススメです。ライター業も始めるのは簡単ですが、しっかり稼ぐためには実績を作っていく必要があるでしょう。</p>
<h3><strong>バイトで稼ぐ</strong></h3>
<p>収入を得るという意味ではバイトで稼ぐという方法もあります。バイトであれば時給換算なので、まったく収入が得られないことはありません。とくに最近ではUberEatsなどの配達で稼いでいる人も多いです。</p>
<p>ただUberEatsは稼いでいても時給2000円程度だと言われています。また外に行かなければ稼げないため、副業としてスキマ時間に稼ぐことはなかなか難しいと言えます。ましてやキャリアアップにはつながらない働き方でしょう。</p>
<h3><strong>投資で稼ぐ</strong></h3>
<p>副業としては投資で稼ぐ方法もあります。投資にはハイリスク・ハイリターンとローリスク・ローリターンのものがあります。たとえば投資信託のように老後資金を貯めるために投資することも考えられるでしょう。</p>
<p>この場合、目的は老後資金を貯めることになるので、ローリスク・ローリターンの投資と言えます。それでも20年投資し続ければ、資金が2倍程度になるでしょう。反対にハイリスク・ハイリターンの投資と言えば仮想通貨が考えられます。</p>
<p>仮想通貨は、一気に稼げる可能性はありますが、反対に一気に資金を失ってしまう可能性も高いです。仮想通貨の場合はギャンブルに近い部分もあります。為替取引（FX）も仮想通貨ほどではありませんが、大きく稼げる可能性があります。</p>
<p>ただこちらも資金を失う可能性は高いです。しかし一方で「億り人」と呼ばれる1億円稼ぐような人も出てきていますので、余剰資金で行うのであればよい副業だと言えます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>時間単価を考えよう！</strong></span></h2>
<p>副業で大事なことは時給がいくらになっているのかを考えることです。いくらお金を稼げたとしても、時間をかけすぎていたら効率が悪い稼ぎ方となってしまいます。もちろん副業にお金以外のこと、たとえばキャリアアップを目的とするやり方はありますが、それでも時間単価が安い仕事をやり続けることはモチベーションが上がりません。</p>
<p>時給がどれくらいになるのか計算してみてから、その副業をやるのかどうか考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>社会人インターンって何？ 参加する意味とは</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7921/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 20:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[インターンと聞くと学生がするものというイメージがありませんか。しかし今は社会人インターンというものもあります。つまり企業に属しながら他企業へインターンに行けるというものです。そもそも社会人インターンとはどのようなものなのでしょうか。また社会人インターンをするメリットはあるのでしょうか。ここでは社会人インターンの探し方も紹介します。 社会人インターンのメリット 社会人インターンのメリットには何があるのでしょうか。ここでは企業側と社会人側に分けて説明します。 企業側 企業側が社会人インターンを行う意味としては、外部の知識を得たいという目的があります。新しいことに挑戦する際に、自社にそのノウハウがな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7922" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/22062567_s-300x200.jpg" alt="中年男性　調べごと" width="424" height="282" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/22062567_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/22062567_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/02/22062567_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 424px) 100vw, 424px" /></p>
<p>インターンと聞くと学生がするものというイメージがありませんか。しかし今は社会人インターンというものもあります。つまり企業に属しながら他企業へインターンに行けるというものです。そもそも社会人インターンとはどのようなものなのでしょうか。また社会人インターンをするメリットはあるのでしょうか。ここでは社会人インターンの探し方も紹介します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>社会人インターンのメリット</strong></span></h2>
<p>社会人インターンのメリットには何があるのでしょうか。ここでは企業側と社会人側に分けて説明します。</p>
<h3><strong>企業側</strong></h3>
<p>企業側が社会人インターンを行う意味としては、外部の知識を得たいという目的があります。新しいことに挑戦する際に、自社にそのノウハウがなければ、外部から取り入れたいですよね。ただその際にいきなり外注するというのはリスクが高いです。</p>
<p>外注よりはワンデイインターンも含めて、短期でまずは関わってもらい、自社にとってメリットが大きいのであれば事業に参画してもらうという形がとれます。</p>
<p>そういう意味では学生のインターンと似ています。自社にとって必要な人材であれば副業という形か、もしくは転職してもらうこともできるわけです。現在、オンラインでの面接も増えており、雇用のミスマッチにならない工夫が必要になっています。</p>
<p>社会人インターンとして関わってもらうことで、雇用のミスマッチが防げるのは非常に大きなメリットでしょう。</p>
<h3><strong>社会人側</strong></h3>
<p>社会人だとしても他社の事業に参加するというのは、非常に刺激になります。知識や経験が増えてくるわけですから、キャリアアップにもつながるでしょう。また他社へ行った際に自分の評価がどうなるのか、市場価値がわかるというメリットもあります。</p>
<p>転職を考えている方であれば、自分の市場価値がどれくらいなのか知りたいですよね。転職活動をする前に、そもそも自分の市場価値はどの程度なのか、今の会社はその市場価値に見合った評価をしてくれているのかなど、社会人インターンで確認できるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>社会人インターンの種類</strong></span></h2>
<p>社会人インターンには主に3つのパターンがあります。</p>
<h3><strong>ワンデイディスカッション</strong></h3>
<p>ワンデイディスカッションのように1日のみの社会人インターンもあります。オンラインでディスカッションする形なので、非常に参加しやすいというメリットがあります。</p>
<p>ただワンデイディスカッションなので報酬は出ないことが多いでしょう。企業としては、インターンというよりも、自社のサービスの説明をするという意味合いが多いように感じます。</p>
<h3><strong>短期インターン</strong></h3>
<p>3ヵ月以内の短期で開催されるインターンもあります。インターの形によってさまざまですが、フルタイムでのコミットを要求されるものもあります。</p>
<h3><strong>長期インターン</strong></h3>
<p>長期インターンで行われるものもあります。長期の場合は、副業に近い形で関わっていくものが多いです。ただ長期インターンの場合は報酬も発生するので、成果を出す必要があります。そういう意味では副業に近い形での参加になるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>社会人インターンをはじめる方法</strong></span></h2>
<p>ここまで社会人インターンについて紹介してきましたが、ではどのようにすれば社会人インターンに参加できるのでしょうか。企業は社会人インターンを自社のホームページや、求人サービス、インターン募集サービスで行っています。このなかでも50代のみなさんが社会人インターンとして参加しやすいのは、インターン募集サービスを使った方法でしょう。</p>
<p>インターン募集サービスのなかでも社会人インターンに特化したのが、「サンカク」というリクルートが運営するサービスです。こちらは社会人に特化しているため、案件も非常におもしろいものが多く、50代のみなさんの参加しやすいものが多いはずです。</p>
<p>社会人インターンに興味がある方は、登録が簡単にできるので、まずはサイトに登録して応募してみることをオススメします。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>積極的に社会人インターンに参加してみよう！</strong></span></h2>
<p>先ほどの「サンカク」というサイトを見てみるとわかりますが、ディスカッションだけの社会人インターンもあります。もちろん選考もあるので申し込めばどの企業でも参加できるわけではありませんが、自分のキャリアが役に立つ募集案件も多いでしょう。</p>
<p>申し込みは気軽にできるので、興味のあるものには積極的にエントリーしてはいかがでしょうか。そうすることで50代のみなさんのキャリアがさらにアップすると思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>「ゆるブラック企業」って知っている？ 50代が立ち上がるべき働き方改革の負の側面</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7789/</link>
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		<comments>https://career50.jp/blog/7789/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2022 20:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[「ゆるブラック企業」という言葉があるのはご存知でしょうか。残業代も払わずに長時間労働をさせる企業に批判が集まっているのはご存知だと思いますが、今は「ゆるブラック企業」も嫌煙される時代になっています。 ではそもそも「ゆるブラック企業」とはどのようなものなのでしょうか。この記事ではゆるくブラック企業の説明だけでなく、なぜ「ゆるブラック企業」が避けられるのか、我々50代は何をすべきかについても説明します。 「ゆるブラック企業」とは 「ゆるブラック企業」を簡単に説明すると、仕事がゆるい企業のことです。基本的に残業代はありません。そのぶん給料は高くありませんが、仕事は大変ではなく、誰でもできるような仕事 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-7796" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/346363_s-300x200.jpg" alt="悩む若手ビジネスマン　ゆるブラック企業" width="438" height="292" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/346363_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/346363_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/346363_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 438px) 100vw, 438px" /></p>
<p>「ゆるブラック企業」という言葉があるのはご存知でしょうか。残業代も払わずに長時間労働をさせる企業に批判が集まっているのはご存知だと思いますが、今は「ゆるブラック企業」も嫌煙される時代になっています。</p>
<p>ではそもそも「ゆるブラック企業」とはどのようなものなのでしょうか。この記事ではゆるくブラック企業の説明だけでなく、なぜ「ゆるブラック企業」が避けられるのか、我々50代は何をすべきかについても説明します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「ゆるブラック企業」とは</strong></span></h2>
<p>「ゆるブラック企業」を簡単に説明すると、仕事がゆるい企業のことです。基本的に残業代はありません。そのぶん給料は高くありませんが、仕事は大変ではなく、誰でもできるような仕事が与えられます。</p>
<p>こうした「ゆるブラック企業」が出てきた背景には、働き方改革が挙げられます。働き方改革で残業時間を制限するために、若い社員に時間がかかる仕事を割り振らないという考えになっている企業があるわけです。</p>
<p>確かに慣れていない仕事となれば、時間がかかってしまいなかなか終わりません。するとどうしても労働時間が長くなってしまいます。結果、労働時間を短くするために作業効率を上げるのではなく、そもそも若い社員に時間がかかる仕事をやらせないという方法をとった企業が少なくないわけです。</p>
<p>「ゆるブラック企業」の場合、仕事がゆるく残業代もありません。仕事も大変ではないのに給料はもらえるわけですから、一般的なブラック企業と比べて不満を抱く要素は少ないと考えられます。それなのになぜ「ゆるブラック企業」は避けられているのでしょうか。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「ゆるブラック企業」はなぜ避けられるのか</strong></span></h2>
<p>「ゆるブラック企業」が避けられる理由はやりがいを感じられない、キャリアアップに繋がらないという理由が挙げられます。若い社員にとってはやりがいというの非常に重要です。たとえ給料が安くても、やりがいが感じられる仕事をしたいという人が多いわけです。</p>
<p>こうしたやる気のある社員にとっては、「ゆるブラック企業」のように誰でもできる仕事を続けることに疑問をもつのは当然でしょう。</p>
<p>またキャリアアップができないというのも重要な理由になります。誰でもできる仕事をずっとやり続けても、自分のキャリアアップには繋がりません。今までのように一つの会社にずっと勤めるというキャリアであれば問題はないのですが、今は転職が一般的になっています。</p>
<p>しかも多くの人が1回だけでなく、3回、4回と転職を繰り返しているのが現状です。このように転職を繰り返して、自分のやりたいことが実現できる職場を探しているのです。そのため、キャリアプランを考えている人たちにとって「ゆるブラック企業」はまったく身のためにならず最悪でしかありません。</p>
<p>自分のキャリアに結びつかないわけですから、次の転職にプラスの効果を見込めないわけです。</p>
<p>このようにやりがいが感じられず、キャリアアップにも繋がらない「ゆるブラック企業」は若い人たちから敬遠されてしまいます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>ハードワークは必要？</strong></span></h2>
<p>やりがいが感じられ 、キャリアアップにも繋がるような仕事というのはどうしてもハードになりがちです。いわゆるハードワークと言われるものですが、キャリアアップとやりがいのためにハードワークをしたいと考える人たちも多いです。</p>
<p>確かに責任ある仕事を任され、その仕事をこなすためにハードワークをするのは、やりがいも感じられキャリアアップにもつながるでしょう。ただ勘違いしてはいけないのは、ハードワークを強制的にやらせることは NG だということです。</p>
<p>ハードワークと称して強制的に仕事をさせるのがまさにブラック企業ですよね。それは逆です。責任ある仕事を若い社員に任せて、自らハードワークするという形でないと、やりがいは感じられないでしょう。</p>
<p>そういう意味では50代のみなさんで、管理職になっている方の手腕が、問われているわけです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「ゆるブラック企業」にならないための働き方改革を実現しよう！</strong></span></h2>
<p>働き方改革というのは労働者を守るという意味でも重要な考え方です。しかし働き方改革で労働時間を削ることだけを目的にしてしまうと、「ゆるブラック企業」として優秀な人材が集まらなくなってしまいます。</p>
<p>ハードワークで残業時間が増えすぎるのは問題ではあります。しかし若い社員がやりがいを感じ、その社員たちのキャリアにとってもプラスになるような働き方改革を実現しなければなりません。そのためには50代のみなさんの力が必要になってくるはずですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>「ミッドライフ・クライシス」とは？ ビッグボス新庄も実践 中年の危機を乗り越えよう</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jan 2022 20:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[「ミッドライフ・クライシス」という言葉をご存知でしょうか。日本語では「中年の危機」と言われ、40代、50代に多い症状のことを言います。「ミッドライフ・クライシス」について知ると、「今の自分がまさにそれだ」と思う50代のみなさんも多いはずです。 そこでこの記事では「ミッドライフ・クライシス」の説明とその克服方法について説明します。  「ミッドライフ・クライシス」とは 「ミッドライフ・クライシス」とはそもそもどのようなものなのでしょうか。それは、40代や50代に多い心理的危機のことです。たとえば仕事に対してやる気がなくなってしまったり、日々憂鬱で生きる気力が感じられなくなってしまったりすることがあ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7785" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/5078991_s-1-300x200.jpg" alt="ミッドライフ・クライシス　憂鬱な中年男性" width="417" height="278" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/5078991_s-1-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/5078991_s-1-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/5078991_s-1.jpg 640w" sizes="(max-width: 417px) 100vw, 417px" /></p>
<p>「ミッドライフ・クライシス」という言葉をご存知でしょうか。日本語では「中年の危機」と言われ、40代、50代に多い症状のことを言います。「ミッドライフ・クライシス」について知ると、「今の自分がまさにそれだ」と思う50代のみなさんも多いはずです。</p>
<p>そこでこの記事では「ミッドライフ・クライシス」の説明とその克服方法について説明します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong> </strong><strong>「ミッドライフ・クライシス」とは</strong></span></h2>
<p>「ミッドライフ・クライシス」とはそもそもどのようなものなのでしょうか。それは、40代や50代に多い心理的危機のことです。たとえば仕事に対してやる気がなくなってしまったり、日々憂鬱で生きる気力が感じられなくなってしまったりすることがあげられます。こうした症状は特別なことではなく、中高年の約80%が陥るとも言われています。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「ミッドライフ・クライシス」の原因</strong></span></h2>
<p>では「ミッドライフ・クライシス」の原因としては何が考えられるでしょうか。筆者も50代に手がかかっているので、「ミッドライフ・クライシス」の原因として思い当たることを3つ挙げてみます。</p>
<h3><strong>1.家庭環境の変化</strong></h3>
<p>40代、50代になってくると、子どもも大きくなり、子育てが一段落してきます。今までは子どものために頑張ってきた人たちも、自分の人生について考える時間が増えてくるわけです。</p>
<p>そうした中で「これから自分は一体何をしていけばいいのか」と思うわけです。中には家族関係を見直したいと考え、離婚する人もいます。「このままで自分はいいのか」という漠然とした不安に襲われるのが原因でしょう。</p>
<h3><strong>2.仕事における変化</strong></h3>
<p>仕事における変化も40代後半～50代にかけて起こります。最近では45歳定年説も叫ばれており、ある程度会社の中でのポジションとして先が見えてくる状態です。また、60代でリタイアして悠々自適に暮らすというのは現実的ではありません。</p>
<p>体が動く限り働かなければならない時代はもうすでに訪れています。80歳まで働くと考えた時に、40代でもやっと半分過ぎたところ、50代でもあと20年から30年は働くと考えなければなりません。</p>
<p>そうした時に今の会社にずっといて、仕事を続けることに疑問をもつわけです。ただし50代で転職というのはなかなか難しいと考え、日々憂鬱な気持ちになってしまいます。その結果、仕事に対してもやる気が出なくなります。</p>
<h3><strong>3.体の変化</strong></h3>
<p>40代、50代になってくると体の変化が顕著になります。体力が衰えるだけでなく、見た目の変化が訪れます。お腹に脂肪がつきやすくなることもひとつの変化です 。老化を非常に実感しやすい世代ですね。</p>
<p>そうした老化現象に日々向き合っていくと、人生の終わりが見えてくるようで非常に憂鬱になってきます。そして老後を意識して漠然とした不安に襲われるわけです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「ミッドライフ・クライシス」は挑戦することで乗り切る</strong></span></h2>
<p>このように「ミッドライフ・クライシス」の原因を三つ挙げてみましたが、ではどのように「ミッドライフ・クライシス」を克服していけばいいのでしょうか。まず「ミッドライフ・クライシス」は誰しもが訪れるものだという認識をもつことが大切です。</p>
<p>筆者自身も40代後半になり、「ミッドライフ・クライシス」を実感しています。人生の先が見え、体も衰えてくる中で、ひとつの対処法としては人生を楽しむことです。 人生の終わりが見えてくると、できないことが増えてきます。</p>
<p>できないことが増えてくると憂鬱になりますよね。しかし年齢関係なくできることもたくさんあります。40代、50代になってもできることに挑戦することで、人生この先まだ新しいことに挑戦できるんだという気持ちになれるでしょう。</p>
<p>新しいことに挑戦できると、自分の人生でまだまだできることたくさんあると思えます。最近話題になっている日本ハム監督のビッグボス新庄剛志さんはもうすぐ50歳です。年齢を言い訳にしないと常に挑戦しています。そういう50代はかっこいいですよね。彼は野球指導だけでなく、選手たちへ身だしなみ指導もしているそう。例えば白髪がチラホラ出てきた世代の選手には髪染めを命令、プロ野球選手たるもの若々しく溌溂とプレイしてなんぼのものだと檄を飛ばすとのこと……確かに、年齢と戦うにはいろいろなアプローチがありそうです。</p>
<p>みなさんも常に挑戦することで「ミッドライフ・クライシス」を乗り越えていきましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>それでも</strong><strong>「ミッドライフ・クライシス」</strong><strong>が辛かったら…</strong></span></h2>
<p>ここまで「ミッドライフ・クライシス」について説明してきました。最近やる気が出ないとか日々憂鬱になっている方は「ミッドライフ・クライシス」かもと疑ってみてください。 ここでは私自身の対処法を説明しましたが、症状が深刻な場合は医師に相談してみるのも一つの方法です。</p>
<p>一人で抱え込まずに専門家に相談してみましょう。50代もまだまだ先が長い人生です。ぜひ新しいことに挑戦していきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>働き方改革が進んでいない！ 2022年こそ成功させるポイントと対策とは</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7648/</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 20:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
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		<description><![CDATA[働き方改革の必要性が叫ばれてから随分と時間が経っています。しかし実際には働き方改革が進んでいるとは言えません。では働き方改革を進めるためには一体何が必要なのでしょうか。この記事では働き方改革の現状とその課題について説明します。 働き方改革とは そもそも働き方改革とはどのような目的で行われるものなのでしょうか。厚生労働省の定義によれば、働き方改革とは「働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがよりよい将来の展望を持てるようにすること」を目指すものです。 つまりそれぞれの事情に合わせて柔軟に働けるような形にすることが必要になってくるわけです。どの従業 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7654" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/2777234_s-300x200.jpg" alt="働き方改革" width="441" height="294" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/2777234_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/2777234_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/2777234_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 441px) 100vw, 441px" /></p>
<p>働き方改革の必要性が叫ばれてから随分と時間が経っています。しかし実際には働き方改革が進んでいるとは言えません。では働き方改革を進めるためには一体何が必要なのでしょうか。この記事では働き方改革の現状とその課題について説明します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>働き方改革とは</strong></span></h2>
<p>そもそも働き方改革とはどのような目的で行われるものなのでしょうか。厚生労働省の定義によれば、働き方改革とは「働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがよりよい将来の展望を持てるようにすること」を目指すものです。</p>
<p>つまりそれぞれの事情に合わせて柔軟に働けるような形にすることが必要になってくるわけです。どの従業員も同じ条件で同じように働くというスタイルを変えていくことが目的でしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>働き方改革は必要だが進まない</strong><strong>…</strong></span></h2>
<p>働き方改革は必要だと認識している企業は多いのです。しかし実際に<span style="color: #000000;">働き方改革を行っている企業は半数程度というアンケート結果</span>があります。これはSansan株式会社がビジネスパーソン1,000人に行った調査で、働き方改革として具体的な取り組みがあるかを問うたもの 。従業員数1,001人以上の企業では69%が実施と回答しているものの、51～1,000人の企業では48%、50人以下の企業では実に25%しか取り組まれていないという実情です。働き方改革の必要性についてはどの企業も理解しているものも、なかなか進んでいないというのが日本の現状なわけです。</p>
<p>企業規模でいえばやはり大企業の方が働き方改革は進んでおり、働き方改革を進めた企業の方が、収益が上がっています。そういう意味でも働き方改革は実施しなければならない改革の一つになっているのです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>テレワークの導入がポイント</strong></span></h2>
<p>働き方改革といってもまず何をやっていいかがわからない企業も多いでしょう。働き方改革として 最初に行うべきものはテレワークの導入です。テレワークを導入することで、自宅で仕事ができるわけですから、個々の事情に合わせて仕事する時間を調整できるようになります。</p>
<p>コロナ禍で出社が難しくなったことにより、テレワークは一気に進みました。大企業ではテレワークを導入したことで、コロナ後もこのまま在宅勤務を認め、働き方改革をさらに推し進めている企業が増えているわけです。</p>
<p>一方でテレワークはコロナ禍における一時的なもので、コロナが終了したらテレワークは認めないという企業もあります。実際にコロナ感染が収まりつつあるなかで、出社する日数が増えている企業もあるのです。</p>
<p>せっかくテレワークを導入し、働き方改革の進む兆しが見えたなかで、また従来の働き方に戻すという動きが出てくるのには理由があります。そのひとつがコミュニケーションの問題です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>コミュニケーションが難しい？ IT化が課題</strong></span></h2>
<p>今まで全員が会社に出社して仕事をしていた際には、会議でない時間もコミュニケーションをとるのが容易でした。しっかりとした指示を出さなくても、わからなければその場ですぐ聞くことも可能だったわけです。</p>
<p>ところがテレワークが導入されると、気軽にわからないとこを聞くことはできません。指示は明確に出しておかなければ、指示にもとづいて仕事をする側としては非常にやりづらいわけです。</p>
<p>そのため指示を出す人たち、つまり上司は今まで以上にわかりやすい指示を出していかなければなりません。その指示にもとづいて部下たちが作業を続けられるようにする能力が問われているわけです。</p>
<p>そのためテレワークが導入されると、指示をしっかりと出せる人と出せない人の差が明確となってきました。なかなか指示が出せないという人は、テレワークは難しいということで、出社すべきという意見が多いわけです。</p>
<p>その結果、働き方改革が進まず、従来の出社型勤務という形になってしまうわけです。こうした指示出しを含めたコミュニケーションについてしっかりと行うためには、 IT化は必須です。</p>
<p>出社してのコミュニケーションとまったく同じとまではいかないまでも、コミュニケーションツールを導入して、会議のためのツールとしてだけでなく、雑談する場を設けている企業もあります。</p>
<p>少し話をするというようなことが、テレワークでもできるようにしているわけです。こうした ITツールは簡単に導入できるわけですが、うまく使えない人達が多い企業だと IT化がなかなか進みません。 その結果として働き方改革も進まないわけです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>働き方改革が進まないなら転職もあり！</strong></span></h2>
<p>働き方改革が進まないなら、自分が働き方改革を企業内で進めるというやり方もあるでしょう。しかしなかなか企業文化は変わらないもの。企業を変えるよりも転職を目指すというのも一つの方法です。</p>
<p>柔軟な働き方を求めるのであれば、働き方改革に力を入れている企業を探し、転職活動をしてみるのもよいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>今さら数学を勉強!?…避けて通れない「50代・文系会社員」の生き残りに必要な数学的思考とは</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7643/</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Dec 2021 20:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>
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		<description><![CDATA[数学と聞いただけでアレルギー反応が起こる人もいるでしょう。私自身は数学を学んでいた人間なので、数字を見るのが好きです。しかし数字を見るだけでも嫌という方も出会ったことがあります。 今までは数字から離れて仕事をしていくことも可能でした。しかし最近では数字から考えるというのが必要となるのが増えています。そこでこの記事では50代でも必要な数学の考え方について説明します。 数字で語る必要性 数字で語ることの重要性はどの企業でも増しています。最近よく聞かれる言葉として、データ経営という考え方があります。 今までも経営でデータを活用していたのは間違いありません。しかし個人の経験や勘で行われていたことも、デ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7646" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22863695_s-300x212.jpg" alt="数字　ビジネス　数学的思考" width="425" height="300" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22863695_s-300x212.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/22863695_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 425px) 100vw, 425px" /></p>
<p>数学と聞いただけでアレルギー反応が起こる人もいるでしょう。私自身は数学を学んでいた人間なので、数字を見るのが好きです。しかし数字を見るだけでも嫌という方も出会ったことがあります。</p>
<p>今までは数字から離れて仕事をしていくことも可能でした。しかし最近では数字から考えるというのが必要となるのが増えています。そこでこの記事では50代でも必要な数学の考え方について説明します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>数字で語る必要性</strong></span></h2>
<p>数字で語ることの重要性はどの企業でも増しています。最近よく聞かれる言葉として、データ経営という考え方があります。 今までも経営でデータを活用していたのは間違いありません。しかし個人の経験や勘で行われていたことも、データに基づいて実施していこうという流れができてきているわけです。</p>
<p>たとえば飲食店であれば、今までは多くの場合店長の経験にもとづいて食材を注文し、料理を提供してきました。しかしどれくらいの食材を注文したらよいか、どのような料理を提供したらお客様は満足してくれるかをデータにもとづいて行うようになってきています。</p>
<p>このようにデータにもとづいて経営することで、飲食店の場合は食材の廃棄率が改善されています。食材の廃棄率が低くなるということはそれだけコストが削減できるわけです。現在のようにコロナ禍で飲食店経営が苦しい時代では、コストを削減することで、減収でも増益しているところがあるわけです。</p>
<p>こうした「なぜそのような施策をするのか」というのが数字の裏付けをもって、語られなければならなくなってきています。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>高度な数学が必要なわけではない</strong></span></h2>
<p>数字の重要性をみなさん実感しているわけですが、「今から数学を学ぶのか」と気持ちの面で積極的になれない方が多いはずです。 しかし数学といっても大学で学ぶような高度な数学が必要なわけではありません。</p>
<p>またほとんどの企業でITツールが導入されています。そのため計算式はすでにツールに備わっていますし、計算もコンピューターがしてくれます。そのため必要なのはその数字の意味を理解することになってくるわけです。</p>
<p>それであれば難しい数式を計算して解くという数学のイメージとは違いますよね。数字嫌いの人でも気楽に取り組めるはずです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>論理的に話すために数学の考え方を使う</strong></span></h2>
<p>数字の意味を理解するために数学は必要だという話はすでにしました。ほかにも数学が役に立ちます。役立つのは「数学的思考」と言われているものです。数学的思考は論理的思考と言い換えてもいいでしょう。</p>
<p>そもそもなぜ数字をも使って説明する必要があるかというと、相手に根拠をもって説明するためです。数学というのは論理的に構成されているわけですから、その考え方は相手に説明する際にも役立ちます。</p>
<p>相手に説明する際に、話に一貫性がないといったい何の話なのかよくわからないこともあります。またなぜそのように主張するのかその根拠が見えないと言われることもあるでしょう。</p>
<p>相手にうまく説明する能力は訓練次第で上達します。論理的に考える練習で数学の問題を解く必要はありませんが、数学に慣れ親しんでいると論理的な説明の仕方が身につくのは確かでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代の数学学習は漫画からはじめよう！</strong></span></h2>
<p>数字の必要性を感じ、数学をもう一度学んでみようと思った人も多いのではないでしょうか。しかし今から高校の教科書を買って一から学びなおすというのはなかなかハードルの高いのが実情です。</p>
<p>そんな50代のみなさんには漫画で数学を学ぶのをおすすめします。最近ではビジネスに関する数学のテーマ、たとえば統計や確率の内容であれば、漫画の本がたくさん出版されているのです。数学が苦手という人はこうした漫画からスタートし、まずは数学アレルギーを脱するのが第一歩です。</p>
<p>そのうえでさらに勉強したいのであれば、ビジネス書でも数学について説明している本がありますのでそちらで学び直してみてはどうでしょうか。高校時代に学んだ数学と今勉強する数学は同じものなのですが、今学びなおすとまた違った感覚になります。本当はあなたも数学嫌いではないのかもしれませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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