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	<title>キャリア50在宅ワーク | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>女性におすすめ！ いまどきの在宅ワークと必要なスキル・収入相場をご紹介</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7866/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Feb 2022 20:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>



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		<description><![CDATA[インターネットサービスが充実し、昔と比べて自宅でできる仕事が増えています。長引くコロナ禍の影響からも、在宅ワークを希望する方は少なくありません。 ただ、在宅ワークに興味はあるものの「自分にはどんな仕事ができるか分からない」と、一歩踏み出せない方もいることでしょう。そこで今回は、女性におすすめの在宅ワークと、それぞれの収入の目安・必要なスキルなどを紹介していきます。 【事務作業】正確な作業が得意な方におすすめの在宅ワーク データ入力 データ入力の仕事には、名刺に記載される情報をExcelへ入力したり、ネットショップへ商品の情報を登録したりなどの業務があります。案件によって入力する内容は異なります [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-7868" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/2942786_s-300x200.jpg" alt="主婦　在宅ワーク" width="438" height="292" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/2942786_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/2942786_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/2942786_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 438px) 100vw, 438px" /></p>
<p>インターネットサービスが充実し、昔と比べて自宅でできる仕事が増えています。長引くコロナ禍の影響からも、在宅ワークを希望する方は少なくありません。</p>
<p>ただ、在宅ワークに興味はあるものの「自分にはどんな仕事ができるか分からない」と、一歩踏み出せない方もいることでしょう。そこで今回は、女性におすすめの在宅ワークと、それぞれの収入の目安・必要なスキルなどを紹介していきます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>【事務作業】正確な作業が得意な方におすすめの在宅ワーク</strong></span></h2>
<h3><strong>データ入力</strong></h3>
<p>データ入力の仕事には、名刺に記載される情報をExcelへ入力したり、ネットショップへ商品の情報を登録したりなどの業務があります。案件によって入力する内容は異なりますが、タイピングやExcel・Wordの基本的な操作ができれば基本的にはOKです。比較的誰でもできるため、まずは何でも良いから事務作業に挑戦してみたい方にぴったりでしょう。ただし、単純作業のため単価が安く、高収入は見込めないことを理解する必要があります。</p>
<p>・収入の目安：1件あたり40～100円 ※文字数・案件による</p>
<p>・必要なスキル：MicrosoftOSの基本操作、タイピング　など</p>
<h3><strong>テープ起こし</strong></h3>
<p>テープ起こしは、会議やインタビュー、講演会の音源を聞き、文字にする仕事です。音源の内容をすべて文字にする“素起こし”、「あの～」や「えーっと」などのつなぎ言葉を消して文字にする“ケバ取り”などの納品方法があります。音源を聞いて文字を打ち込むだけの単純作業のため、基本的には誰でも対応可能。ですが、難しい単語が頻出する専門家への取材や会議を扱う場合は、相応の専門知識や困難な調べごとが求められることがあります。</p>
<p>・収入の目安：1分あたり100～300円</p>
<p>・必要なスキル：MicrosoftOSの基本操作、タイピング　など</p>
<h3><strong>事務代行</strong></h3>
<p>請求書や納品書の発行、各種書類の作成、経費の計算など、事務代行の仕事は多岐にわたります。WordやExcelを難なく使えるレベルのスキルが必要で、場合によっては簿記の知識が求められることも。顧客とのやりとりが発生する業務では、最低限のビジネスマナーも必須です。データ入力やテープ起こしと違い幅広いスキルが必要なため収入は高めですが、未経験者が挑戦するには少し厳しい仕事だと言えるかもしれません。</p>
<p>・収入の目安：1ヶ月あたり数万円～20万円</p>
<p>・必要なスキル：MicrosoftOSを難なく使えるレベル、簿記の知識、ビジネスマナー など</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>【IT業務】専門知識とスキルで稼ぎたい方におすすめの在宅ワーク</strong></span></h2>
<h3><strong>動画編集</strong></h3>
<p>動画編集の仕事は、人が話す内容を文字にするテロップ挿入、不要な場面を切り取るカット、音量や色調の調整などさまざま。事前に編集スキルを学んだり、専用のソフトを準備したりする必要があります。知識ゼロで挑戦するには難しい仕事ですが、動画コンテンツが人気を高めていることからも、時代に合った需要のある仕事だと言えるでしょう。収入は動画の長さや作業範囲によって異なり、5分程度の短い動画で5,000円前後、10分以上で10,000円を超えることも珍しくありません。</p>
<p>・収入の目安：1件5,000円～</p>
<p>・必要なスキル： 編集スキル（テロップやBGMの挿入、カット、音量・色調の調整　など）</p>
<h3><strong>Webデザイン</strong></h3>
<p>Webデザインの仕事には、ロゴやサムネイルを作成する小さな依頼もあれば、Webサイトのレイアウトを全て考える大きな依頼もあります。「デザイナー」というと一部の限られた人しかできない仕事のようにも感じますが、YouTubeに使うサムネイルの作成などの小さな仕事からコツコツとキャリアを積むことも可能です。PhotoshopやIllustratorを使って独学でスキルを身につけるか、あるいはスクールに通ってプロから学ぶのがおすすめです。</p>
<p>・収入の目安：1件あたり1～5万円（ロゴやサムネイル作成）</p>
<p>・必要なスキル：デザインスキル（Photoshop、Illustrator　など）</p>
<h3><strong>プログラミング</strong></h3>
<p>ひとまとめにプログラミングといってもWebサービス開発やアプリ開発などさまざまな案件があり、必要な言語やスキルは異なります。例えばクラウドソーシングサイトを見てみると、HTML/CSSを使ったホームページのコーディング案件で単価が1～5万円のものがあります。このような規模が小さな案件であれば、プログラマーとしての経験が浅い方でも挑戦しやすいでしょう。</p>
<p>・収入の目安：1件あたり数万円～、年収400万円～ ※案件によって異なる</p>
<p>・必要なスキル：業務で必要な言語（PHP、Ruby、JavaScript　など）</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>【好きを仕事に】趣味で収入を得たい方におすすめの在宅ワーク</strong></span></h2>
<h3><strong>フリマアプリ</strong></h3>
<p>特に女性に人気の在宅で稼げる作業として、フリマアプリが挙げられます。メルカリなどで商品を出品し、商品が売れたら収入を得る仕組みです。誰でも出品できるため参入のハードルは低いですが、目にとまるようなキャッチコピーや商品紹介コメントを書いたり、つい購入したくなる見栄えの良い写真を撮影したりなどコツが必要。コツを掴めば不要品をお金に変えることができ、家事の合間など空き時間を活用しながら収入を得られます。</p>
<p>・収入の目安：1件あたり数百円～数万円</p>
<p>・必要なスキル：特になし</p>
<h3><strong>ブログ・ライティング</strong></h3>
<p>ブログで稼ぐ方法には、自身のサイトに貼った広告がクリックされたら報酬が発生する「Googleアドセンス」や、広告を通してモノが売れたら利益が発生する「アフィリエイト」などがあります。一方、ライティングは企業や個人から執筆依頼を受け、記事を納品して収入を得る仕組みです。文章を書くことが好きな方は、ブログやライティングに挑戦してみるのも良いかもしれません。</p>
<p>・収入の目安：1件あたり数百円～数万円</p>
<p>・必要なスキル：ライティングスキル（タイピング、企画考案　など）</p>
<h3><strong>オンライン講師</strong></h3>
<p>最近ではzoomやskypeなどのデジタルツールを通して、オンライン上で講師をする方もいます。家庭教師や英会話講師、楽器演奏の指導、ハンドメイド製作の指導など、何か得意なことがある方はオンライン講師の活動に挑戦してみるのも良いでしょう。リピートしてくれる固定の生徒を見つけることができれば、月謝として長期間にわたり安定した収入を得られる可能性もあります。</p>
<p>・収入の目安：1ヵ月あたり数万円～数十万円</p>
<p>・必要なスキル：人に教えられるレベル</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>どうやって在宅ワークの仕事を探す？</strong></span></h2>
<p>ここまで女性におすすめの在宅ワークを紹介してきましたが、どこで仕事を見つければ良いのか分からない方もいるかもしれません。仕事探しの方法は複数あり、具体的には下記の選択肢が挙げられます。</p>
<p>・クラウドソーシングサイト（ランサーズやクラウドワークス　など）</p>
<p>・スキルシェアサイト（ココナラやタイムチケット　など）</p>
<p>・求人サイト</p>
<p>・SNS</p>
<p>特に未経験者が始めやすいのが、クラウドソーシングサイトです。単価が安い案件も多いですが、経験不問の案件も多いため、まずは経験を積み実績を作るという目的で活用できます。そのほか、すでにスキルがある方は求人サイトから企業へ応募したり、SNSから集客したりするのも良いでしょう。</p>
<h3><span style="color: #ff6600;"><strong>女性の在宅ワーク選びでは“適性”と“収入”を重視しよう</strong></span></h3>
<p>例えば事務作業といっても、業務内容によって必要とされるスキルは異なります。Wordに文字を打てれば問題ないレベルから、Excelの関数や簿記の知識が必要なレベルまでさまざま。そのため、自分のスキルや適性に合った仕事を探すことが大切です。</p>
<p>これから在宅ワークの仕事を探す方は、自分にはどのような仕事が向いていて、どれくらいの収入を得たいのかしっかりと考えましょう。インターネット上で無料の適職診断を受けてみたり、今までのキャリアを書き出して整理したりするところからぜひ始めてみてください。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>日本が抱えるテレワークの問題！ どうなる？この先のテレワーク</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7521/</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Nov 2021 20:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>



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		<description><![CDATA[緊急事態宣言が解除され新型コロナウイルス収束のムードさえ漂いつつある日本。政府は第6波を抑えるためにアナウンスを強化しています。 このようななか、コロナ禍において数々の企業で導入されたテレワークは、今後どうなっていくのでしょうか。テレワークの今後を考えるために、本記事では日本企業が抱えるテレワークの問題を、米国企業と比較しつつ解説していきます。 「会社のテレワーク体制に不満がある」「そもそもテレワークが導入されていない」といった悩みをお持ちの方は、ぜひ本記事の内容を参考に今後のキャリアを考えてみてください。 日本が抱えるテレワークの問題 レビューサイト「デジタルドットコム」 が米国のテレワーカ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-7525" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/22402711_s-300x200.jpg" alt="テレワーク　生産性低下" width="461" height="307" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/22402711_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/22402711_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/22402711_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 461px) 100vw, 461px" /></p>
<p>緊急事態宣言が解除され新型コロナウイルス収束のムードさえ漂いつつある日本。政府は第6波を抑えるためにアナウンスを強化しています。</p>
<p>このようななか、コロナ禍において数々の企業で導入されたテレワークは、今後どうなっていくのでしょうか。テレワークの今後を考えるために、本記事では日本企業が抱えるテレワークの問題を、米国企業と比較しつつ解説していきます。</p>
<p>「会社のテレワーク体制に不満がある」「そもそもテレワークが導入されていない」といった悩みをお持ちの方は、ぜひ本記事の内容を参考に今後のキャリアを考えてみてください。</p>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">日本が抱えるテレワークの問題</span></strong></h2>
<p>レビューサイト「デジタルドットコム」 が<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://forbesjapan.com/articles/detail/43993/1/1/1" target="_blank" rel="noopener">米国のテレワーカーを対象に実施したアンケート調査</a></span>によると、転職をしてでもテレワークを続けたい意向を示した人は14％にものぼりました。</p>
<p>テレワークを続けたい最大の理由は、ワークライフバランスの向上。通勤がなくなり、時間に余裕ができたことで、家族・友人と過ごせる時間が増え、幸福度が高まったと感じている人が数多くいます。ほかにも「ペットの世話」をする必要性や生活における自由度の向上が、テレワークを続けたい理由として挙がりました。</p>
<p>またテレワークを導入したことで、企業の業績が上がり、経営者からは「生産性が高すぎる」というボヤきさえあるのだとか。これは無駄な会話・試行錯誤がなくなってしまうのではないかという危機感から発せられた言葉のようです。とはいえ米国でテレワーク導入のメリットが多いという点は疑う余地がないでしょう。</p>
<p>新型コロナウイルスの収束後もテレワークが継続される可能性は高いといえます。</p>
<p>一方、日本でもコロナ禍のなかで多くの企業がテレワークを導入しました。</p>
<p>しかし2020年、中国会社<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.mag2.com/p/news/506649" target="_blank" rel="noopener">レノボが世界各国で実施した調査</a></span> により、テレワークが生産性を低下させているという実態が明らかになります。「オフィス勤務時よりも生産性が下がる」と回答した企業が、（ほかの主要国では10％台だったのに対して）日本では40％と突出していたのです。</p>
<p>「生産性が上がらない理由」について同じくレノボが実施した調査では、46％が「同僚との対面コミュニケーションがなくなったことでストレスや不安を感じる」と回答。</p>
<p>日本のテレワーク導入がうまくいかない理由としては、日本語がハイコンテストな言語である点、紙とハンコの文化が普及している点が言及されることも少なくありません。</p>
<p>しかしより本質的な原因は、日本企業の体質にあります。</p>
<p>「自己流」「経験則」が重視される傾向のある日本企業では、同じ業界であっても仕事の進め方が企業間で統一されていないのが普通です。ベテラン社員の権限が強いことも、この傾向に拍車をかけており、中途入社の人材はどれだけ優秀であろうと独自の社風に従うことを強制されます。</p>
<p>さらに暗黙の了解として、表向きのルールと実務が異なるという現場も少なくありません。企業によっては脱税や労働基準法違反につながるような悪質な運営を行っている場合もあり、グレーゾーンを抱えているために業務内容のマニュアル化・外注ができないのです。</p>
<p>結果として対面ではないと業務を進められず、コロナ禍のなかでもやむなく出社している会社員も多いという実態があります。</p>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">テレワークを導入していくために必要なこと</span></strong></h2>
<p>以上の理由から、日本企業がテレワークの導入を成功させるためにはセキュリティ対策も含めたインフラ整備、デジタル化、評価システムの整備、長時間労働防止対策などを進めていくとともに、標準化されたルールに則った業務運用が不可欠でしょう。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.sbbit.jp/article/cont1/65785" target="_blank" rel="noopener">国内の成功事例</a></span>としては2020年2月にすばやくテレワーク制度を導入したNTTコミュニケーションズ が挙げられます。</p>
<p>「コミュニケーション／マネジメント」「制度・ルール」「オフィス」「DX・データ活用」の4つを軸にワークスタイルを変革してテレワークの利用率80％を維持しました。2020年12月の調査では従業員満足度も向上。生産性・キャリア・連帯感といったすべてのポジティブ回答が過去最高水準となっています。</p>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">テレワーク推進ができない会社に未来はない？</span></strong></h2>
<p>以上、日本が抱えるテレワークの問題について解説をしてきました。</p>
<p>海外企業全体がテレワークによって生産性の向上を実現させているなかで、むしろ生産性を下げてしまっている日本企業は、今後国際的な競争力を失う可能性が高いでしょう。</p>
<p>ただでさえ少子高齢化にともなう人材不足によって、多様な人材の活躍推進が求められる現代社会。テレワーク運用の重要性がどんどん高まっています。テレワークの導入に成功するか否かは、今後の企業の明暗を分けるひとつの基準になるはずです。</p>
<p>にも関わらず、テレワークに踏み切れていない会社も未だに少なくありません。</p>
<p>そのような会社に所属している50代会社員は、長期的に職を失うリスクがあります。そうならないためにも、今のうちから転職を見据えて動きはじめましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>コロナ禍突貫テレワークの次世代スタイル「ハイブリッドワーク時代」で50代中間管理職に求められること</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7290/</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Oct 2021 20:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>
		<category><![CDATA[管理職]]></category>



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		<description><![CDATA[新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの企業で「働き方改革」が加速されました。このようなニューノーマルの時代、50代管理職には何が求められているのでしょうか。 本記事ではこれからの時代に主流となるであろう「働き方」や「働く場所」について考察したうえで、ミドル層管理職に求められる役割を解説していきます。 コロナ後も続くテレワーク コロナ禍に急速に普及したテレワークは、感染拡大予防のほかにもワークライフバランスの最適化による生産性向上、離職率低下などのメリットが注目されています。 厚生労働省発表の『令和3年度　労働経済の分析』 によると、2020年2月時点でテレワークの活用経験があった企業の、1 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-7291" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/3567102_s-300x200.jpg" alt="テレワーク　オフィスワーク　ハイブリッド" width="458" height="305" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/3567102_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/3567102_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/10/3567102_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 458px) 100vw, 458px" /></p>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの企業で「働き方改革」が加速されました。このようなニューノーマルの時代、50代管理職には何が求められているのでしょうか。</p>
<p>本記事ではこれからの時代に主流となるであろう「働き方」や「働く場所」について考察したうえで、ミドル層管理職に求められる役割を解説していきます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600; font-size: 18pt;"><strong>コロナ後も続く</strong><strong>テレ</strong><strong>ワーク</strong></span></h2>
<p>コロナ禍に急速に普及したテレワークは、感染拡大予防のほかにもワークライフバランスの最適化による生産性向上、離職率低下などのメリットが注目されています。</p>
<p>厚生労働省発表の『<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/20/dl/20-1-2-2.pdf" target="_blank" rel="noopener">令和3年度　労働経済の分析</a></span>』 によると、2020年2月時点でテレワークの活用経験があった企業の、1年後のテレワーク継続率は74.6％でした。</p>
<p>また休暇先で仕事をする「ワーケーション」が厚生労働省のガイドラインでテレワークの一形態と定義され、今後は多くの企業や労働者に取り入れられることが期待されています。</p>
<p>テレワーク実施者の87.2％が今後も継続したい意向を示しているという<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/20/dl/20-1-2-2.pdf" target="_blank" rel="noopener">データ </a></span>もあり、コロナ後もテレワークが定着する可能性は高いでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600; font-size: 18pt;"><strong>オフィスが必要なくなるわけではない</strong></span></h2>
<p>テレワークの普及により働く場所が社外に拡張されると、オフィス自体はスペースが縮小されて座席数が減り、フリーアドレス化（座席指定がない業務スタイル）が進むと予測されます。</p>
<p>ただしオフィスが完全になくなる可能性は低いでしょう。</p>
<p>テレワークでは情報が各人に分散されてしまうため、情報統合が必要な意思決定には向きません。また仕事とプライベートのメリハリがつきにくく、社員がワーカホリックに陥ってしまうケースもあります。</p>
<p>Web会議では雑談が生まれにくく、社員間のコミュニケーションが活性化しにくいのも問題です。帰属意識やフィードバックが得にくい環境は、とくに業務経験の浅い新入社員の不安感や離職につながるかもしれません。</p>
<p>アメリカのGAFAでもコロナ禍の当初は社員に在宅ワークを強制していたものの、上記のような課題が浮上したために現在はオフィスとリモートが半々の「ハイブリッドワーク」に切り替わっています。日本企業でもハイブリッドワークが主流になる可能性は高いでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600; font-size: 18pt;"><strong>ニューノーマル時代の</strong><strong>50代管理職役割</strong></span></h2>
<p>これからの管理職に求められる役割にはどのようなものがあるのでしょうか。</p>
<p>まず挙げられるのはオフィス環境の最適化。ハイブリッドワークの実現には、オフィス環境を社外と差異化する工夫が重要です。</p>
<p>特に環境の快適さを大きく左右する空調は、生産性にも大きな影響を与えます。ウイルスから社員の健康を守り、心理的安全性を高める上でも欠かせない設備といえるでしょう。</p>
<p>マネジメントも大きな課題の一つです。部下が社内外のどこで業務を行っているのかを把握したり、進捗状況を確認するためにメールやWeb会議を小まめに行ったりと、管理職の負担は小さくありません。</p>
<p>そのためスケジュール管理ツール、拡散されたワークプレイスの統合的な管理を可能にするIWMS（統合職場管理システム）、社内SNSをはじめとするコミュニケーションツールなどのシステム導入が必要になります。</p>
<p>また1on1を実施したり、評価項目を今まで以上に明確にしたりと、評価制度の変革も必要になるでしょう。例えば部下が定めた目標を基準に評価を行う「目標管理制度」を取り入れるのも一案です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600; font-size: 18pt;"><strong>個人の力では限界がある場合も</strong></span></h2>
<p>以上、ニューノーマルな時代の求められる管理職の役割を解説しました。</p>
<p>テレワークやハイブリッドワークが主流となれば、オフィス環境やシステム・制度を刷新する取り組みは必須です。そのためこれからの管理職には稟議を通すスキルが欠かせません。</p>
<p>とはいえ実施前では施策の効果を定量的に示しにくいこともあり、変革の重要性を示すのは簡単ではないでしょう。</p>
<p>コロナ禍によって企業が抱えていた問題が明るみになる今は、変革のチャンスととらえることもできます。ただ最終的には経営層の理解が不可欠なのです。</p>
<p>個人でできることに限界を感じたら、転職を時代に適応した企業への転職を考えるのも一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>ベストセラー『世界最高の話し方』に見るテレワーク通話・会議・プレゼン上達の神テクニック</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7199/</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 20:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>



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		<description><![CDATA[新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの企業にリモートワークが浸透しました。しかし対面とは勝手が異なるリモートでのコミュニケーションに、苦手意識をもっている人も多いのではないでしょうか。 そこで今回紹介したいのが14万部ヒットの書籍『世界最高の話し方』。著者の岡本純子さんは1,000人以上の社長・企業幹部の話し方を指導してきた「話し方」のスペシャリストです。 本記事は本書に紹介されている50のテクニックの中から、リモートでのコミュニケーションに活用可能なテクニックを抜粋して紹介します。 光景が頭に浮かぶように伝える 対面に比べるとリモートのやり取りは緊張感が持続しにくいのが難点です。とくに会 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7201" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/3714305_s-300x200.jpg" alt="在宅ワーク　オンライン会議　オンラインプレゼンテーション" width="456" height="304" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/3714305_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/3714305_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/3714305_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 456px) 100vw, 456px" /></p>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの企業にリモートワークが浸透しました。しかし対面とは勝手が異なるリモートでのコミュニケーションに、苦手意識をもっている人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで今回紹介したいのが14万部ヒットの書籍『<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%97%E6%96%B9%E2%80%95%E2%80%951000%E4%BA%BA%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AE%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%BB%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%B9%B9%E9%83%A8%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%97%E6%96%B9%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F-%E3%80%8C%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E9%96%80%E5%A4%96%E4%B8%8D%E5%87%BA%E3%81%AE50%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-%E5%B2%A1%E6%9C%AC-%E7%B4%94%E5%AD%90/dp/4492046771/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%97%E6%96%B9&amp;qid=1631610549&amp;sr=8-1" target="_blank" rel="noopener">世界最高の話し方</a></span>』。著者の岡本純子さんは1,000人以上の社長・企業幹部の話し方を指導してきた「話し方」のスペシャリストです。</p>
<p>本記事は本書に紹介されている50のテクニックの中から、リモートでのコミュニケーションに活用可能なテクニックを抜粋して紹介します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>光景が頭に浮かぶように伝える</strong></span></h2>
<p>対面に比べるとリモートのやり取りは緊張感が持続しにくいのが難点です。とくに会議やプレゼンの内容が退屈だと、聞く側が長時間にわたって集中力を保つのは難しいでしょう。</p>
<p>そのためリモート環境でのアウトプットでは、自分の話に注目してもらうための工夫が必要になります。</p>
<p>このとき有効なのは抽象的な言葉を使わずに、絵を描くように五感を刺激しながら物事を描写するテクニック。相手のイメージを感化することで注意を引きつけ、集中力を持続させることが可能です。</p>
<p>またインパクトのある数字を盛り込むのも一つでしょう。例えばプレゼンの名手スティーブ・ジョブズは自分の過去を次のように描写しました。</p>
<p>「食べ物を買うためにコカ・コーラの瓶を店に返し、5セントをかき集めたりもしました。温かい食べ物にありつこうと、毎週日曜日は7マイル先にあるクリシュナ寺院に歩いて通ったものです」</p>
<p>単に「貧乏だった」と言うだけでは得られない臨場感があり、話に引き込まれますね。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>明るい声のトーンをつくるテクニック</strong></span></h2>
<p>リモートでのコミュニケーションは情報伝達の手段が限られてくるため、どうしても単調になりがちです。商談・プレゼンなどで相手に良い印象を与えるのも、対面ほど簡単ではありません。</p>
<p>そこで商談・プレゼンの準備段階でおすすめしたいのが「ヤッホーの法則」というテクニック。</p>
<p>山登りで山頂に到達したシーンをイメージしながら3回「ヤッホー」と言ってみましょう。ポイントは1回ごとに音階を「ド」「ミ」「ソ」と高くしていくこと。そして「バカになること」「カッコつけないこと」です。</p>
<p>高いテンションと明るい声のトーンを維持した状態で商談・プレゼンに臨めるため、印象アップにつながります。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>ユーチューバーから学べること</strong></span></h2>
<p>画面越しの情報発信の達人と言えばユーチューバー。彼ら彼女らの表現方法を学ぶことで、伝わり方や印象が格段に良くなるでしょう。</p>
<p>例えば『世界最高の話し方』では下記のテクニックが紹介されています。</p>
<ul>
<li>表情を豊かに</li>
<li>大げさに動く</li>
<li>現物を見せて興味を引く</li>
<li>効果音をふんだんに使う</li>
<li>テロップを入れる</li>
<li>口語体・会話調を使う</li>
</ul>
<p>共通するポイントは、相手の感情を刺激すること。現物や効果音・テロップなどのテクニックはリアルタイムでのコミュニケーションだけでなく、会議やプレゼン用の資料作成にも役立つはずです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>リモートでのコミュニケーションスキルは武器になる</strong></span></h2>
<p>以上、リモートでのコミュニケーションに活用可能なテクニックを紹介しました。</p>
<p>リモートワークはすでに多くの企業に浸透しており、新型コロナウイルスが収束してからも継続される可能性が高いといわれています。</p>
<p>いまのうちからリモートでのコミュニケーションスキルを磨いておけば、周囲から頭一つ飛び抜けることも可能です。昇格や転職など今後のキャリアアップにも有利に働くでしょう。</p>
<p>リモートワークに苦手意識を持っている人が多いからこそ、チャンスと捉えてスキルを磨いたか否かで今後に大きな差が出ます。本記事の内容を参考に、ぜひ新たな武器を身に着けてくださいね。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代を悩ませる「テレワーク不調」…特に辛い「腰痛」「肩こり」を解消するデスクワーク環境＆お手軽アイテム</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7152/</link>
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		<comments>https://career50.jp/blog/7152/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Sep 2021 20:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>



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		<description><![CDATA[新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに多くの企業や官公庁が力を入れるようになったテレワーク（リモートワーク）。コロナの完全収束にはまだまだ遠く、在宅勤務の機会も当分続きそうです。 伴うのは、長時間のデスクワークによる肩こりや腰痛などの悩み。これらの通称「テレワーク不調」を訴える人も少なくありません。 そんなお悩みを解消するためには、自宅のPC周辺の環境をできる限り快適に整えることが大切です。さらに、ECなどで比較的リーズナブルに購入できるテレワーク対策アイテムもプラスして、肩や腰への負担を軽減させましょう。 デスクワーク環境が整っていない自宅での長時間作業が腰痛や肩こりの原因に オフィスではP [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7154" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/3944145_s-300x200.jpg" alt="在宅ワーク　リモートワーク　テレワーク　腰痛" width="450" height="300" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/3944145_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/3944145_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/3944145_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに多くの企業や官公庁が力を入れるようになったテレワーク（リモートワーク）。コロナの完全収束にはまだまだ遠く、在宅勤務の機会も当分続きそうです。</p>
<p>伴うのは、長時間のデスクワークによる肩こりや腰痛などの悩み。これらの通称「テレワーク不調」を訴える人も少なくありません。</p>
<p>そんなお悩みを解消するためには、自宅のPC周辺の環境をできる限り快適に整えることが大切です。さらに、ECなどで比較的リーズナブルに購入できるテレワーク対策アイテムもプラスして、肩や腰への負担を軽減させましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>デスクワーク環境が整っていない自宅での長時間作業が腰痛や肩こりの原因に</strong></span></h2>
<p>オフィスではPC作業に適したデスクやイスが用意されていますが、自宅ではそうはいきません。誰もが仕事部屋やワーキングデスクを用意できるわけではなく、ダイニングテーブルやリビングテーブルでやるしかないという人もいるでしょう。テーブルとイスの高さが合っていないなど無理な姿勢で長時間PCに向き合っていると、肩こりや腰痛の原因になります。</p>
<p>特に50代は、老化による筋力低下で五十肩や腰痛などが起きやすくなる時期。老眼も進んでPC画面が見づらくなり、目の疲れから肩こりも起こりやすくなります。さらに、女性だけでなく男性にも起こる更年期障害の影響も加わります。</p>
<p>このような不調を訴えやすい50代が、デスク環境が整っていない自宅で、無理な姿勢の長時間作業をすれば、肩こりや腰痛が起こるのは必然ともいえます。</p>
<p>実際に、<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.mhlw.go.jp/content/000539604.pdf" target="_blank" rel="noopener">厚生労働省のガイドライン</a></span> にて、以下のような調査研究の報告がされています。</p>
<p>・頭の前傾が大きくなると首のこり（痛み）が増加</p>
<p>・キーボードを打つ際、手首や腕を乗せる支持台がないと肩こり（痛み）が増加</p>
<p>・キーボードに手を乗せる際、手首の角度が大きいと腕の疲れ（痛み）が増加</p>
<p>また、腰痛については、<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000014590.html" target="_blank" rel="noopener">座っている時間が長いほど腰痛の頻度が高まるという調査結果</a></span>があります。さらに、椎間板にかかる負荷は、立っているときを100%とすると、座っているときが140%、座って前かがみになると185%になるという研究結果が報告されています（スウェーデンの整形外科医A.ナッケムソン氏が、1966年3月発行の医学雑誌Clin Orthop Relat Res（P107-122）にて発表。腰痛の原因解明に大きく貢献した）。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>正しい座り方ができていますか？ デスクとイスの高さは合っていますか？</strong></span></h2>
<p>デスクが低すぎると、PC画面を見るために顔を下に傾けなくてはならず、無理な体勢に。特に、ノートパソコンの場合は、画面の文字が小さいとつい画面に顔が近付きすぎて、猫背になりがちです。</p>
<p>50代ともなれば老眼が進み、近視の方の中には遠近両用眼鏡を使用する方もいるでしょう。その際、PC画面はレンズ下部の近距離用レンズで見ようとして、顎が上がった姿勢になることも。実は、これも首にはかなり負担になるため、遠近両用ではなく、焦点距離30～40cmのパソコン用単焦点眼鏡を作るのがおすすめです。</p>
<p>前屈姿勢（猫背）にならないためには、デスクとイスの高さが重要です。以下は、<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.ergonomics.jp/official/page-docs/product/guideline/notePC-guideline-2010.pdf" target="_blank" rel="noopener">日本人間工学会</a></span> や<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.mhlw.go.jp/content/000539604.pdf" target="_blank" rel="noopener">厚生労働省のテレワークガイドライン</a></span>を参考に、理想的なデスクとイスの高さや正しい座り姿勢についてまとめたものです。</p>
<h3>イスの高さと正しい座り方のポイント</h3>
<p>・イスに深く腰をかける</p>
<p>・背筋を伸ばして背もたれに背をあてる</p>
<p>・足裏全体を床にぴったり着ける。ぴったり着かないときは足台を利用</p>
<p>・イスの前の縁と、曲げた膝裏との間には、手指が入る程度のゆとりがあり、大腿部に無理な圧力がかからないようにすること</p>
<h3>テーブル＆ＰＣの高さとキーボードを打つ姿勢のポイント</h3>
<p>・デスクトップPCの場合、ディスプレイの上端が目の高さと同じか、やや下になる高さに</p>
<p>・目とディスプレイとの距離は40cm以上に（必要に応じ、この距離で見やすいような眼鏡を使用）</p>
<p>・キーボードに手を置いたとき、肘の角度が90度以上になり、自然に手が届くこと。手首が極端に曲がらないこと</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>イスの高さ調節ができない＆座面が硬すぎる場合は機能性クッションを活用</strong></span></h2>
<p>例えば食卓の木のイスなどを使っている場合、高さの調節もできませんし、お尻が痛くなってつい脚を組んだり、背もたれが硬くて背中が痛くなったり。このような無理な姿勢が、背中や腰、お尻の痛み、さらには血行が悪くなって脚のむくみを引き起こすなどの悩みを生じさせます。</p>
<p>そんなイスの難点をカバーできるアイテムを活用し、少しでも座り心地よく快適に過ごせるよう工夫してみましょう。通販のほか、ホームセンターやヘルスケア商品を扱うショップなど、身近なお店でも取り扱いが増えているので、実際に座り心地を試しながら選ぶのもおすすめです。</p>
<h3>イスの低さをカバーできるほか骨盤位置を補正して長時間座っても疲れない座クッション</h3>
<p>お尻の形にフィットし、骨盤を正しい位置に強制してくれるクッションならば、疲れにくく、腰などへの負担も軽減。体圧を分散し通気性もよい低反発素材がおすすめです。</p>
<h3>硬すぎる背もたれには背筋が気持ちよく伸びて理想の姿勢をキープできる背クッションを</h3>
<p>人間工学に基づき、自然なS字カーブの形状が施された背もたれクッション。低反発素材が背筋にピタッと密着して気持ちがよく、正しい姿勢をキープできるので背筋や腰への負担が少なくできます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>キーボードに手を乗せた際、手首が曲がりすぎる場合は「リストレスト」「パームレスト」で解消</strong></span></h2>
<p><strong> </strong>キーボードやマウスを操作する際は、手首と前腕がキーボードに対して平行になるのが理想です。しかし、キーボードに厚みがある、キーボードに傾斜があるなどで手首の角度が大きいと余計な負担がかかり、腕が疲れ、さらには肩や首のこりへとつながり、頭痛を引き起こすこともあります。</p>
<p>これを回避するために利用したいのが、キーボードの手前に設置して手首や手のひらを支持するクッション「リストレスト」（パームレストとも呼びます）です。</p>
<h3>各種素材があるリストレストは自分好みの硬さのものを</h3>
<p>手首や手のひらの形状に合わせて素材が沈み込み、しっかりホールドしてくれる低反発ウレタンや、適度な弾力があって沈み込みすぎないジェル、柔らかく沈み込むマイクロビーズなどさまざま。自分の好みで選びましょう。</p>
<h3>キーボードやノートパソコンに合わせたサイズをセレクト</h3>
<p>リストレストの長さが足りないと、手をずらしたとき手首が落ちてしまいます。特に、テンキー付きの長いキーボードの場合は注意し、ロングサイズのリストレストを選びましょう。厚みについては、キーボード（またはノートパソコン）の厚みよりも薄いリストレストを選ぶのが基本です。</p>
<h3>マウス用のリストレストは手首にフィットする凹凸のあるタイプがおすすめ</h3>
<p>マウスを使う人はぜひ使用してみると、手首が楽になります。マウスを持つ手首のみサポートしてくれるもの、マウスパットにリストレフトが付いているものなどがあります</p>
<h2><strong>肘から前腕全体をサポートする「肘置き」があれば、さらに快適に</strong></h2>
<p><strong> </strong>イスに肘掛けがない場合はもちろん、肘掛けがあっても高さが合わなければ意味がありません。そこで、高さを合わせるアイテムや、テーブルの縁に設置するタイプの肘置きなどを活用。腕の疲れが軽減できるだけでなく、肘を固定することで正しい座り姿勢をキープできるメリットもあります。</p>
<h3>デスクチェア（ワーキングチェア）のひじ掛け部に取り付ける「肘置き」</h3>
<p>ひじ掛けのあるチェアを利用している場合はこちらがおすすめです。クッション性のある「肘置き」にマジックテープが付いていて、これをイスの両方のひじ掛けに巻いて固定するだけと設置も簡単です。</p>
<h3>ひじ掛けのないチェアの場合はデスクに固定するタイプの「肘置き」</h3>
<p>デスクの縁に据え付けて簡単に肘置きスペースを設けるアイテムもあります。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>機能抜群の介護用品の中から試してみるのもおすすめ</strong></span></h2>
<p><strong> </strong>最近はテレワークが進み、ECサイトやネットショップを探せば便利なアイテムが数多く見受けられます。手軽に購入できて値段も比較的リーズナブルなため、いろいろ試しながら自分にぴったりのものを探してみましょう。</p>
<p>また、イスに取り付ける背もたれや座クッションなどは介護用品の中にもよい商品がたくさんあります。少し値段は張りますが、介護用品だけあって商品の信頼度は高いため、探してみるのもおすすめです。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>ミドル世代におすすめ！在宅ワークを探す3つの方法を一挙紹介します</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5977/</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 23:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>



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		<description><![CDATA[「副業や定年後の収入源として在宅ワークをはじめたい。でもどうやって仕事を探したらいいか分からない」 本記事ではそんな悩みに答えて、在宅ワークを探す3つの方法をご紹介します。 通勤をしなくても収入が得られる在宅ワークは、コロナウイルスの影響もあり、今後ますます注目される仕事形態です。時代に乗り遅れないためにも、今のうちに仕事を探してノウハウを蓄積しておく必要があるでしょう。 ぜひ本記事の内容を参考に、在宅ワークに挑戦してみてくださいね。 ミドル世代の在宅ワークの探し方 ミドル世代が在宅ワークを探すうえで、おすすめの方法は次の3つです。 求人サイト クラウドソーシング コネ ひとつずつ順番に解説を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「副業や定年後の収入源として在宅ワークをはじめたい。でもどうやって仕事を探したらいいか分からない」</p>
<p>本記事ではそんな悩みに答えて、在宅ワークを探す3つの方法をご紹介します。</p>
<p>通勤をしなくても収入が得られる在宅ワークは、コロナウイルスの影響もあり、今後ますます注目される仕事形態です。時代に乗り遅れないためにも、今のうちに仕事を探してノウハウを蓄積しておく必要があるでしょう。</p>
<p>ぜひ本記事の内容を参考に、在宅ワークに挑戦してみてくださいね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5979 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/3233770_s.jpg" alt="" width="640" height="453" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/3233770_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/3233770_s-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>ミドル世代の在宅ワークの探し方</h2>
<p>ミドル世代が在宅ワークを探すうえで、おすすめの方法は次の3つです。</p>
<ul>
<li>求人サイト</li>
<li>クラウドソーシング</li>
<li>コネ</li>
</ul>
<p>ひとつずつ順番に解説をしていきます。</p>
<h3>1.求人サイト</h3>
<p>在宅ワークに限らず、仕事を探すならまずは大手求人サイトがおすすめ。幅広い仕事内容が豊富に掲載されており、理想とする在宅ワークが見つかる確率も高いでしょう。</p>
<p>ただし求人数が多すぎてリサーチに時間がかかるのが難点になります。募集対象にそもそもミドル世代が含まれていない求人もあるため注意が必要です。</p>
<p>そこでチェックしたいのが中高年向けの求人に特化したサイト。条件に合う仕事がよりスムーズに見つかります。また通常の求人サイトでも、検索時に条件をしぼりこめる場合が多いため、活用するとよいでしょう。</p>
<h3>2.クラウドソーシング</h3>
<p>クラウドソーシングは、求人サイトよりもさらに手軽に、仕事を探すことができるサービスです。基本的に履歴書の提出・面接なども必要なく、即日で仕事がスタートします。</p>
<p>ほとんどの仕事には採用人数が決められており、クライアント側は実績・提案文などを考慮して、契約するか否かを決めます。契約期間は単発・短期のものが多いのも特徴です。</p>
<p>長期的に安定した収入を得るためには工夫が必要ですが、在宅ワーク初心者にはおすすめのサービスといえます。職種も専門的なものから誰にでもできる簡単なものまでバリエーションが豊かなため、前述の求人サイトと併用するとよいでしょう。</p>
<h3>3.人脈</h3>
<p>知人・同僚などの人脈を使って在宅ワークを探すのもひとつです。とくにライターやデザイナー、プログラマーといった職業は、企業だけでなく個人がクライアントとなる場合も少なくありません。もちろん、対企業の仕事へと発展していく可能性もあるでしょう。</p>
<p>まずは親しい知人から、手伝えることがないかをさり気なく聞いてみてください。知人やそのまた知人から仕事につながることもあります。また日頃から「自分ができること」を明確にしておくと、いざというときスムーズに自己PRができるでしょう。</p>
<p>また「顔見知りに頼むのは気が引ける」という方は、SNSなどを利用してみてはいかがでしょうか。ピンポイントでスキルを必要としている人を探してアプローチすることもでき、匿名でのやり取りも可能ですよ。</p>
<h2>まとめ：理想的な在宅ワークを探そう！</h2>
<p>以上、在宅ワークを探すのにおすすめの方法を紹介してきました。</p>
<p>在宅ワークは作業量・作業時間も自分のペースで決められることが多いため、定年後も無理なく続けていくことができるでしょう。ミドル世代にこそおすすめの仕事形態といえます。</p>
<p>理想的な在宅ワークを探すうえでは、人生経験を活かすことが重要です。スムーズに仕事を見つけるためにも、これまでに得てきた知識・経験・スキル・人脈について、改めて考える時間をもつとよいでしょう。</p>
<p>本記事の内容を参考に、ぜひ在宅ワークでの仕事にチャレンジしてみてくださいね。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>現役フリーライターが試行錯誤して辿り着いた、育児と在宅ワークを上手にタイムマネジメントするコツ</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5950/</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Jan 2021 23:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>



		<guid isPermaLink="false">https://career50.jp/?p=5950</guid>
		<description><![CDATA[育児・家事をしながら在宅ワーク… 介護をしながら在宅ワーク… 自宅で日々忙しく働いている女性の方はとても多いと思います。特に、育児をしていると仕事が思いどおりに進まない！という女性は多く、会社でマネジメントやタスク管理をするのとは大きく異なるので、自分なりの在宅での働き方をマネジメントする必要があります。 今回は、筆者の経験をもとに（現在もですが…）育児と在宅ワークの両立について、家庭内で上手にタイムマネジメントするコツをご紹介します。 仕事にどれだけ時間を充てられるか明確にする 在宅ワークにおいて、仕事に充てられる時間は1日のうち何時間なのかを明確にします。時間が決まったら、どこでその時間を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>育児・家事をしながら在宅ワーク… 介護をしながら在宅ワーク… 自宅で日々忙しく働いている女性の方はとても多いと思います。特に、育児をしていると仕事が思いどおりに進まない！という女性は多く、会社でマネジメントやタスク管理をするのとは大きく異なるので、自分なりの在宅での働き方をマネジメントする必要があります。 今回は、筆者の経験をもとに（現在もですが…）育児と在宅ワークの両立について、家庭内で上手にタイムマネジメントするコツをご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5953 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/2719065_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/2719065_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/2719065_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/01/2719065_s-360x240.jpg 360w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>仕事にどれだけ時間を充てられるか明確にする</h2>
<p>在宅ワークにおいて、仕事に充てられる時間は1日のうち何時間なのかを明確にします。時間が決まったら、どこでその時間を取ることができるかも決めておくと家事や育児がスムーズにできます。 筆者は、子供がまだ小さい頃はお昼寝の1時間、就寝後の2時間の合計3時間で集中していました。 子供が起きている時間帯は、子供がどうしても途中で絡んできてしまうので、「家事・育児」「仕事」をする時間は分けておくとそれぞれに集中して質も高まります。 子供が幼稚園に行き始めると、その間の4時間と就寝後の2時間の合計6時間を仕事に割り当てることができています。小さい頃と比べて仕事をする時間が倍に増えました。</p>
<h2>「今日やること」をリスト化</h2>
<p>お買い物、掃除する場所、銀行…など、やりたいことは日々違います。まずは、優先順位的に「今日やること」をリスト化してスマホにメモしたり、紙に書いたりして終わったら消すようにすることです。 ここでのポイントは「今日やること」を「今日やらなければいけないこと」にすることです。 例えば、「銀行は今日行かなくても明日でもいい」「ここの掃除は今週中にできればいい」など今日やらなくていいことは省いていきます。そうすることで仕事に充てられる時間が増えます。 なので、筆者の場合はまず月の予定をざっと書き込んで、週の予定、1日の予定と明確にしていくようにしています。これは在宅ワークの仕事においても活用しており、月の仕事の量を把握し、週で仕事の内容と量を決めて手帳に書き込んだら、さらに1日ごとに仕事の内容を決めています。 そして、そううまくいかないのが予定というもので、今日できなかった仕事があったり、急遽違う仕事が舞い込んできたりする場合もあります。その場合はその日のうちに軌道修正して、スケジュールのリストを変更するようにしています。 毎日の中で子供のご飯、お風呂などタイムスケジュールは崩せないので、その他の時間をどううまく使うかはリスト化することがコツだと思います。</p>
<h2>仕事はやれる範囲で！キャパオーバーしないことが大事</h2>
<p>育児は子供の急な体調不良や突発的な行動など予期せぬ出来事に常に対応していかなければなりません。いいペースで仕事をしていても、そのペースがいとも簡単に崩れてしまうのが育児との両立の場合です。 そこで育児との両立のコツとして、「仕事はやれる範囲で」をおすすめします。まだまだ仕事ができそうと思い、予定を入れていくとキャパオーバーしてしまうことがあります。「週末に…」「月末までに…」と後延ばしにしてしまうと、後々大変なことになります。 「やらなければ」と焦りと苛立ちが募ることで、家事や育児が疎かになってしまうだけでなく、子供や家族に当たってしまう場合も… また、後手後手になってしまうと納期が間に合わず、先方に迷惑をかけることにもなっていいことがありません。 筆者はキャパオーバーしたことにより徹夜が続いて体調不良になってしまいました。家庭において母親が倒れてしまうと家のことが回らなくなるので、これ以降は自分のやれる範囲で集中してやる！ということを決めています。</p>
<h2>まとめ｜限りある時間を有効に使うために</h2>
<p>今後在宅ワークが増えてくる中で、育児と両立しながら在宅で奮闘する女性には、ぜひ自分の限りある時間を有効的に使って欲しいと思います。そのためには、月・週・日でやることをリスト化したり、「やらなければいけないこと」「やらなくてもいいこと」などを決めておき、思い切って「できない」「やらない」と判断していくことも育児と両立する上で大切なコツだと思います。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【執筆者】道面　梓</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フリーライター。大手アパレル企業で10年間バイヤー・企画を経て、結婚、出産、育児、ライターの道へ。現在は主婦をしながらの活動で、様々なwebサイトや出版社で活躍している。<span lang="EN-US">3</span>日で<span lang="EN-US">4</span>万<span lang="EN-US">PV</span>や、ランキング1位などの実績を積み上げている途中。 周りにとても素敵でパワフルな50代の方、素敵な50代を迎えようとしている方が多く、「こんな50代になりたい」と思う日々。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代の専業主婦には在宅ワークがおすすめ！メリットとおすすめの仕事内容を紹介</title>
		<link>https://career50.jp/blog/5439/</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Sep 2020 23:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>
		<category><![CDATA[専業主婦]]></category>



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		<description><![CDATA[「将来のことを考えると働きたいけど、家事や介護との両立は難しそう」 そんな方におすすめなのが、在宅ワーク。インターネットにつながる環境があれば、誰でも自宅にいながらにして収入得ることができます。 特別なITスキルが必要なわけではなく、はじめてみれば「パート・アルバイトよりも簡単・気軽に稼げた」ということも少なくないでしょう。 本記事では50代の専業主婦が在宅ワークをするメリットと、おすすめの在宅ワーク3選を紹介します。自宅でのお仕事に興味がある方は、ぜひ最後までご覧くださいね。 50代の専業主婦が在宅ワークをするメリット ここからは50代専業主婦が在宅ワークをするメリットを解説していきましょう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「将来のことを考えると働きたいけど、家事や介護との両立は難しそう」</p>
<p>そんな方におすすめなのが、在宅ワーク。インターネットにつながる環境があれば、誰でも自宅にいながらにして収入得ることができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5440 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/3621241_s.jpg" alt="" width="640" height="458" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/3621241_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/09/3621241_s-300x215.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>特別なITスキルが必要なわけではなく、はじめてみれば「パート・アルバイトよりも簡単・気軽に稼げた」ということも少なくないでしょう。</p>
<p>本記事では50代の専業主婦が在宅ワークをするメリットと、おすすめの在宅ワーク3選を紹介します。自宅でのお仕事に興味がある方は、ぜひ最後までご覧くださいね。</p>
<h2>50代の専業主婦が在宅ワークをするメリット</h2>
<p>ここからは50代専業主婦が在宅ワークをするメリットを解説していきましょう。意思決定をするうえで、判断材料にしていただければ幸いです。</p>
<h3>ライフスタイルに合わせて働ける</h3>
<p>在宅ワークには「いつ働くか、どのように働くか」を自分で決められる仕事が豊富。時間的な融通も効きやすく、マイペースに働くことができるでしょう。</p>
<p>仕事との両立もしやすいため、家事・介護などでまとまった時間がとりにくい方にはとくにおすすめの仕事形態といえます。</p>
<h3>社会とのつながりがある</h3>
<p>在宅ワークの中には、クライアントと直接やり取りする仕事も少なくありません。そのため、家にいながらにして社会とのつながりを実感しやすいのもメリットのひとつです。</p>
<p>それでいて仕事自体はひとりで進めていく場合がほとんど。職場でよくある面倒な人間関係に神経を使わずに済みます。純粋な「仕事の成果」で評価されるため、やりがいが大きいのも嬉しいポイントでしょう。</p>
<h3>自分に合った仕事ができる</h3>
<p>3つ目のメリットは、経験してきたこと・得意なこと・好きなことを仕事に活かしやすい点です。</p>
<p>若い世代と比べ、50代は経験値がサービスの質につながりやすく、評価される機会も多いはず。また仕事を通して視野が広がったり、スキルアップができたりするため、人生はさらに豊かになるでしょう。</p>
<h2>50代専業主婦におすすめの在宅ワーク</h2>
<p>次に50代の専業主婦にとくにおすすめの在宅ワークを3つ紹介します。どのような仕事を選ぶべきか迷っている方は必見ですよ。</p>
<h3>在宅コールセンター</h3>
<p>コールセンターの仕事内容は、お客様からの注文・問い合わせに対応すること。コミュニケーション能力を大いに活かすことができるため、50代専業主婦のニーズが高い仕事のひとつといえるでしょう。</p>
<p>やり取りは電話完結のため、簡易な環境を整えることで在宅で働ける場合があります。難しいパソコン操作なども必要なく、自宅で研修を受けるところからはじめられるため、初心者でも安心です。</p>
<h3>オンラインレッスン</h3>
<p>サイトを介して生徒を募集し、レッスンを行うことで報酬が発生します。レッスン方法は、自宅などを利用した対面形式と、オンライン形式の2種類。</p>
<p>レッスン可能な内容は幅広く、料理・裁縫・掃除テクニックといった主婦ならではのノウハウはもちろん、ニーズがあれば趣味として続けてきたことでも問題ありません。</p>
<p>人気が出れば高収入を得られます。</p>
<h3>ハンドメイド作品の販売</h3>
<p>専用のフリマアプリを利用すれば、初期費用をほとんどかけずに、インターネット上で手作り作品の販売ができます。</p>
<p>販売可能な商品は、バッグ、洋服、インテリア雑貨などアイデア次第。出品方法は商品情報を入力するだけなので簡単ですよ。</p>
<p>手先が器用な方、ものづくりが好きな方にはとくにおすすめします。</p>
<p>このように在宅ワークにはさまざまな種類があります。得意なことを活かしてはじめましょう！</p>]]></content:encoded>
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		<title>50代からの在宅副業！クラウドソーシングサービスのメリット・デメリット</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4985/</link>
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		<pubDate>Tue, 05 May 2020 23:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業お役立ちコラム]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>



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		<description><![CDATA[「もうひとつ収入源を確保したい」 「会社に頼らず、自分の腕を試してみたい！」 副業を考えている50代の中で、クラウドソーシングサービスという言葉を聞いたことがある人もいるはず。 クラウドソーシングとは、crowd（群衆）とsourcing（業務委託）からなる造語で、依頼者が業務をインターネットを介して発注する仕組み。インターネットを通すので、不特定多数の人に発注できます。発注内容は、ライティングやデザイン、イラストレーション、翻訳、Web制作など様々。依頼者は比較的安価に業務を外注でき、自社の業務効率化を目指せるとされています。 今回は、クラウドソーシングについて紹介します。 クラウドソーシン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「もうひとつ収入源を確保したい」<br />
「会社に頼らず、自分の腕を試してみたい！」</p>
<p>副業を考えている50代の中で、<strong>クラウドソーシングサービス</strong>という言葉を聞いたことがある人もいるはず。</p>
<p>クラウドソーシングとは、crowd（群衆）とsourcing（業務委託）からなる造語で、依頼者が業務をインターネットを介して発注する仕組み。インターネットを通すので、不特定多数の人に発注できます。発注内容は、ライティングやデザイン、イラストレーション、翻訳、Web制作など様々。依頼者は比較的安価に業務を外注でき、自社の業務効率化を目指せるとされています。</p>
<p>今回は、クラウドソーシングについて紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4989 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3300340_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3300340_s.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/05/3300340_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>クラウドソーシングサービスで副業を見つけるメリット</h2>
<p>では、受注する側には、どのようなメリットがあるのでしょうか。</p>
<h3>・自由に時間や場所を選べる</h3>
<p>クラウドソーシングサービスでは、仕事の受注から打ち合わせ、納品、報酬の支払いまで一連のやりとりは全てインターネット上で行われます。そのため、ネット環境さえ整っていれば、場所や時間に縛られずに対応できるのが魅力です。</p>
<p>本業では責任のある立場にいて忙しい50代にとって、クラウドソーシングサービスはオススメといえるでしょう。</p>
<h3>・未経験者でもチャレンジしやすい</h3>
<p>一般的に、実績がないとなかなか仕事をもらうことは難しいもの。仕事を依頼する側も、その人がどのようなレベルのスキルを持っているか判断できないからです。そのため、本業で似たような仕事をしており、実績として提出できるのであれば別ですが、全くの未経験者が仕事をもらうのは難しいでしょう。応募条件に経験者であることが書かれている場合もあるので、応募さえも難しいかもしれません。</p>
<p>その点、クラウドソーシングサービスには未経験者でも挑戦可能な案件が多いとされています。例えば、クラウドソーシングサービスの代表例としてよく挙げられるランサーズやクラウドワークスのサイトを覗いてみましょう。</p>
<p>ただし、未経験可の仕事は報酬が低めのことが多いよう。実績を重ね、自分自身のスキルが上がっていくにつれて、高めの報酬を狙えるようになるでしょう。</p>
<h2>クラウドソーシングサービスで副業を見つけるデメリット</h2>
<p>クラウドソーシングサービスは全てインターネット上のやりとりで便利である代わりに、取引相手の顔が見えにくいというデメリットがあります。これは、発注者・受注者ともに言えることですが、サイト上で公開しているプロフィールをどこまで信用できるか、といった問題があるでしょう。</p>
<p>「いきなり音信不通になった&#8230;」などの問題については、各クラウドソーシングサービス会社がどのような対応をしてくれるかを確認する必要があります。</p>
<p>もちろん、一緒にビジネスを盛り上げていきたいと考えている発注者はたくさんいます。ただ、顔が見える相手と安心して仕事をしたいという人にはクラウドソーシングサービスは向いていないかもしれません。この場合は、「副業　募集　ライター」「副業　募集　翻訳」などで検索して、企業のサイトから直接連絡を取る方法を試すほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務など働き方改革の流れが一気に進みそうなこれから。今後ますますクラウドソーシングサービスの機能は充実していくと考えられます。興味がある方はぜひ一度サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代からが断然面白い！人生100歳時代と聞くと、正直気が重くなる人への処方箋【Vol.11】自宅はオフィスではありません</title>
		<link>https://career50.jp/blog/4946/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2020 23:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[専門家コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[人生100年時代]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>
		<category><![CDATA[臼井清]]></category>



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		<description><![CDATA[人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。 ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回の話題は「自宅はオフィスではありません」についてです。 新型コロナウィルスによって、これまでの当たり前が、どんどん変化しています。仕事のコミュニケーションの標準がオンラインになったり、ソーシャルディスタンスがエチケットの基本になったり…。勿論、もっと深刻な変化は沢山あるのでしょうが、これまで馴染んだ生活のリズムを少し変えられるだけで、ストレスをかなり感じたりするものです。 Stay Home! ということで、家の中で過 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生100歳時代と聞いて、心躍る人はなかなかに少ないのではないでしょうか。</p>
<p>ここはそんなあなたのために、現在進行形のシニアライフから見えてきた、あんなことこんなことのご紹介。今回の話題は<strong>「自宅はオフィスではありません」</strong>についてです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-4961 size-full aligncenter" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/猫①.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/猫①.jpg 640w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/猫①-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>新型コロナウィルスによって、これまでの当たり前が、どんどん変化しています。仕事のコミュニケーションの標準がオンラインになったり、ソーシャルディスタンスがエチケットの基本になったり…。勿論、もっと深刻な変化は沢山あるのでしょうが、これまで馴染んだ生活のリズムを少し変えられるだけで、ストレスをかなり感じたりするものです。</p>
<p>Stay Home! ということで、家の中で過ごす時間が圧倒的に増えました。人と直接会って話をする事が、これほど貴重な時間になるとは思いもしませんでした。人恋しくなって、ついついオンライン飲み会に顔を出しちゃう…なんて、私のようなプレシニア、シニア世代の方も多いことでしょう。</p>
<p>ところがです。人恋しいと思う一方で、「家族と四六時中いるのがかなり苦痛！」とおっしゃる方も相当数いらっしゃるのも事実のようです。「一人にさせて！」と、平日の昼間から在宅している家族に悶々としている姿が、容易に想像がつきます。</p>
<p>実は、こんな場面はこれまでもあるタイミングで、散々見受けられてきました。そうですね。定年を迎えて家に「戻った」旦那さんとその奥様という構図です。（ちょっと古いステレオタイプかもしれませんが…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4949 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図1.png" alt="" width="616" height="377" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図1.png 616w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図1-300x184.png 300w" sizes="(max-width: 616px) 100vw, 616px" /></p>
<p>私が自宅を「本社」として働き始めた頃、家の中には明らかに不穏な空気が流れていました。勿論、今振り返れば分かるのですが、その元凶は私の言動にありました。</p>
<p>例えば、自分としては意気揚々（？）と仕事に集中していると、ドアホンが鳴り腰を折られるわけです。やれ宅急便やら、やれ生協やら、やれ町内会やら、…こんなに来訪ってあるのかと呆れるくらい。そのたびに、私はちょっとイラッとして「俺、仕事中だから出てくれないかなぁ」などと連れ合いに言うわけです。あるいは、一区切りついて昼時になったことに気づくと、「そろそろランチの時間だけどどうする？」なんて回りくどく催促しちゃうわけです。</p>
<p>「え？　これの何がいけないの？」</p>
<p>という方が万が一にもいらしたら、今から心しておきましょう。</p>
<p><strong>「自宅はあなたのオフィスではありません！」</strong></p>
<p>これまで家に居る時間が短かった（≒関心の薄かった）人ほど要注意です。</p>
<p>単身の方であれば、自宅兼オフィスというのは、ネットミーティングの際に上半身だけでも身ぎれいにしておくとか、あらかじめスケジュールを決めて仕事時間を一日の中で確保しておくとか、そんな節制ができるようなら問題ありません。ところが、家族と同居しているとなると、自分一人のことではすみません。自宅は生活する「協働の場」なのですから、快適な生活空間の維持には同居人すべてが等しく気を配る義務があるわけです。</p>
<p>これまでなかった「仕事」を持ち込んで場を乱している側が、より積極的に気を配った行動をしなければ、たちまち“荒れて”しまうわけですね。まぁ、在宅時間が短いからと言って、義務は平等なはずなので、これまでもし問題にならなかったとしたら、「あんまり邪魔になってないからよしとするか」といった程度で相手側にお目こぼしをしてもらっていたということなのでしょう。「俺は仕事しているから…」的な言動は、「生活空間の維持には一切かかわらないのでよろしく！」と、相手の頑張りで快適に暮らしておきながら、のうのうと相手に言い放っているということになります。とんでもないストレスを相手に与えるわけですね。いや、ストレスだけならまだ良い方で…。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4950 size-full" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図2.png" alt="" width="424" height="375" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図2.png 424w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/図2-300x265.png 300w" sizes="(max-width: 424px) 100vw, 424px" /></p>
<p>では、家族と同居していると自宅をオフィスとして使ってはいけないのかと言えば、「オフィスとして“も”使っている」と、とても良いことが（たまに）あることも事実です。例えば、思わぬサポートが得られること。「コーヒー入れたけど、飲む？」とリラックスタイムを設けてくれたり、企画でうんうんと唸っている時に、「今日、面白い話があってさ」などとヒントになるようトピックスをひょいとくれたりとか…。「それって、当たり前のシーンじゃないの？」ってことかもしれませんが、仕事を外でしている時って、なかなかこういう場面には出会わない昨今だったよなぁと。ひょっとすると、仕事と生活が極端に分断していた今までがおかしくて、「One Team」として同時に営まれるのが、心地よい本来のスタイルなのかもしれません。</p>
<p>この時期、多くのビジネスパーソンが、「巣ごもり生活」を余儀なくされているわけですから、人生100歳時代の超素敵な新しいライフスタイルが、これからぞくぞくと生まれてくるのではとワクワクしています。下を向くのも仕方ない状況ですが、たまには気楽に心躍る将来の場面を妄想する時間も良いものですよね。え？　快適な生活空間を維持する時間をもっと増やせと……確かに（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3908 alignleft" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg" alt="" width="173" height="203" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-256x300.jpg 256w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-768x901.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218-873x1024.jpg 873w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2019/09/2019Aug_1-e1568712311218.jpg 1495w" sizes="(max-width: 173px) 100vw, 173px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">臼井 清</span></strong><br />
<a href="http://age100.tokyo/aboutus/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="合同会社志事創業社 (opens in a new tab)">合同会社志事創業社</a>（しごとそうぎょうしゃ）代表</p>
<p>1984年より情報機器メーカーで、マーケティングを中心に国内外で経験を積む。2014年、ビジネス創出やキャリア開発に向けた“学び”をプロデュースする「志事創業社」を設立。「幾つになっても進行形！」（Age100.ing）をキーワードに、様々な「チャレンジ」を応援中。最近では“アートシンキング”のプログラム開発等、活躍の巾を広げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://career50.jp/tag/%e8%87%bc%e4%ba%95%e6%b8%85/">臼井さんの他の記事はこちら＞＞</a></p>]]></content:encoded>
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