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	<title>キャリア50健康 | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>隠れストレス負債者の実態が明らかに！ ストレスを感じやすい職場環境とは？</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 20:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[2021年、株式会社DUMSCOはビジネスパーソンの約20％が自身がストレスを抱えていることに無自覚な「隠れストレス負債者」であるという調査結果を発表しました。 株式会社DUMSCOによると「隠れストレス負債者」は主観評価によるストレスチェックで見落とされるケースが多く、コロナ禍のなか前兆なく休職してしまうリスクが高いのだとか。 そこで今回はミドル世代が「あるとき突然動けなくなってしまう」という事態を防ぐために、「隠れストレス負債者」の実態とストレスを感じやすい職場環境の特徴を解説します。 長く健康的に働き続けるために、ぜひ最後までご確認ください。 「隠れストレス負債者」の実態 経済協力開発機 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone  wp-image-8054" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/2798300_s-300x200.jpg" alt="ストレス　うつ病　ビジネスマン" width="457" height="304" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/2798300_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/2798300_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/03/2798300_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 457px) 100vw, 457px" /></p>
<p>2021年、株式会社DUMSCOはビジネスパーソンの約20％が自身がストレスを抱えていることに無自覚な「隠れストレス負債者」であるという<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000045932.html" target="_blank" rel="noopener">調査結果</a></span>を発表しました。</p>
<p>株式会社DUMSCOによると「隠れストレス負債者」は主観評価によるストレスチェックで見落とされるケースが多く、コロナ禍のなか前兆なく休職してしまうリスクが高いのだとか。</p>
<p>そこで今回はミドル世代が「あるとき突然動けなくなってしまう」という事態を防ぐために、「隠れストレス負債者」の実態とストレスを感じやすい職場環境の特徴を解説します。</p>
<p>長く健康的に働き続けるために、ぜひ最後までご確認ください。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「隠れストレス負債者」の実態</strong></span></h2>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000045932.html" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">経済協力開発機構（OECD）の国際調査</span></a>によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、日本国内のうつ病・うつ状態の人の割合は2倍以上に増加しました。</p>
<p>このようなストレスフルな状況に、過去に蓄積されたストレスが重なることで、急に働けなくなってしまうのです。</p>
<p>また前出の株式会社DUMSCOの調査では、「隠れストレス負債者」の約60％が年収800万円以上の社内のキーパーソンであることがわかっています。</p>
<p>さらに性格の特徴として挙げられているのは「大丈夫です」が口癖、真面目で配慮ができる、責任感の強い優等生タイプといったもの。周囲からの期待に応えようと無理をするあまり、自身の不調に気がつくことができない傾向にあるといえるでしょう。</p>
<p>このような特徴に「当てはまる」と感じた人は、職場環境を含め、改めて働き方を見直すことをおすすめします。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>ストレスを感じやすい職場環境</strong></span></h2>
<p>仕事によるメンタルヘルスの不調は、本人の性格もさることながら、ストレスフルな職場環境が要因となるケースも少なくありません。</p>
<p>ストレスを感じやすい職場の特徴には、一般的に「魅力的」とされるものが当てはまる場合もあります。</p>
<p>例えば掲げられているミッションに多くの社員がコミットして、高いモチベーションを持ち、一見するといきいきと働いているように見える職場。</p>
<p>このような職場の多くには会社のために自らを犠牲にするような働き方が美談として語られるカルチャーがあり、過剰に適応してしまうと自分の体を顧みずに働いてしまう場合が多いのです。仕事をしている間は充実感も大きいことから、ストレスに気が付きにくいのも問題でしょう。</p>
<p>とはいえ疲労の蓄積のしやすさが「やりがいの大きさ」「裁量権」に左右されるのも事実。</p>
<p>労働時間が同じであれば、仕事の内容や進め方などに自分でコントロールできる領域が少なくやらされ感が大きい職場ほど、ストレスを感じやすくうつ病などのリスクは高まります。</p>
<p>そのため健康的に働き続けるためには、適度な労働時間と仕事へのやりがいを両立できる職場が理想的です。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>働けなくなる前に働き方を見直そう</strong></span></h2>
<p>会社で重要なポジションを任される40代50代は、プレッシャーの大きさから、自分でも気が付かないうちにストレスを抱えている人が多いといえます。体力・精神力の衰えやこれまでに蓄積された疲労により、明日急に動けなくなるという可能性もゼロではありません。</p>
<p>これは人生100年時代において由々しき事態です。</p>
<p>今後の20年30年を見据えるなら、目の前の仕事に没頭するのではなく、長期的視点から無理せずに働くのが賢明で現代的な働き方といえるでしょう。</p>
<p>現状を顧みたときに「会社のカルチャーもあり働きすぎてしまう」「職場環境でのストレスが多い」と思い当たるのであれば、長く働けそうな会社に転職を考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>なかなか時間が取れなかったり、転職先をどのように選べばいいか分からない場合は、転職エージェントを利用するのも一案です。条件に合った仕事を業界にくわしいエージェントが提案してくれるため、手間と時間をかけずに転職を実現できます。</p>
<p>コロナ禍の影響で社会全体の働き方が問われるいまこそ、自身の働き方を見つめ直して、健康的なキャリアプランを再考するチャンスかもしれません。</p>]]></content:encoded>
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		<title>「ミッドライフ・クライシス」とは？ ビッグボス新庄も実践 中年の危機を乗り越えよう</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jan 2022 20:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[「ミッドライフ・クライシス」という言葉をご存知でしょうか。日本語では「中年の危機」と言われ、40代、50代に多い症状のことを言います。「ミッドライフ・クライシス」について知ると、「今の自分がまさにそれだ」と思う50代のみなさんも多いはずです。 そこでこの記事では「ミッドライフ・クライシス」の説明とその克服方法について説明します。  「ミッドライフ・クライシス」とは 「ミッドライフ・クライシス」とはそもそもどのようなものなのでしょうか。それは、40代や50代に多い心理的危機のことです。たとえば仕事に対してやる気がなくなってしまったり、日々憂鬱で生きる気力が感じられなくなってしまったりすることがあ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-7785" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/5078991_s-1-300x200.jpg" alt="ミッドライフ・クライシス　憂鬱な中年男性" width="417" height="278" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/5078991_s-1-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/5078991_s-1-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/5078991_s-1.jpg 640w" sizes="(max-width: 417px) 100vw, 417px" /></p>
<p>「ミッドライフ・クライシス」という言葉をご存知でしょうか。日本語では「中年の危機」と言われ、40代、50代に多い症状のことを言います。「ミッドライフ・クライシス」について知ると、「今の自分がまさにそれだ」と思う50代のみなさんも多いはずです。</p>
<p>そこでこの記事では「ミッドライフ・クライシス」の説明とその克服方法について説明します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong> </strong><strong>「ミッドライフ・クライシス」とは</strong></span></h2>
<p>「ミッドライフ・クライシス」とはそもそもどのようなものなのでしょうか。それは、40代や50代に多い心理的危機のことです。たとえば仕事に対してやる気がなくなってしまったり、日々憂鬱で生きる気力が感じられなくなってしまったりすることがあげられます。こうした症状は特別なことではなく、中高年の約80%が陥るとも言われています。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「ミッドライフ・クライシス」の原因</strong></span></h2>
<p>では「ミッドライフ・クライシス」の原因としては何が考えられるでしょうか。筆者も50代に手がかかっているので、「ミッドライフ・クライシス」の原因として思い当たることを3つ挙げてみます。</p>
<h3><strong>1.家庭環境の変化</strong></h3>
<p>40代、50代になってくると、子どもも大きくなり、子育てが一段落してきます。今までは子どものために頑張ってきた人たちも、自分の人生について考える時間が増えてくるわけです。</p>
<p>そうした中で「これから自分は一体何をしていけばいいのか」と思うわけです。中には家族関係を見直したいと考え、離婚する人もいます。「このままで自分はいいのか」という漠然とした不安に襲われるのが原因でしょう。</p>
<h3><strong>2.仕事における変化</strong></h3>
<p>仕事における変化も40代後半～50代にかけて起こります。最近では45歳定年説も叫ばれており、ある程度会社の中でのポジションとして先が見えてくる状態です。また、60代でリタイアして悠々自適に暮らすというのは現実的ではありません。</p>
<p>体が動く限り働かなければならない時代はもうすでに訪れています。80歳まで働くと考えた時に、40代でもやっと半分過ぎたところ、50代でもあと20年から30年は働くと考えなければなりません。</p>
<p>そうした時に今の会社にずっといて、仕事を続けることに疑問をもつわけです。ただし50代で転職というのはなかなか難しいと考え、日々憂鬱な気持ちになってしまいます。その結果、仕事に対してもやる気が出なくなります。</p>
<h3><strong>3.体の変化</strong></h3>
<p>40代、50代になってくると体の変化が顕著になります。体力が衰えるだけでなく、見た目の変化が訪れます。お腹に脂肪がつきやすくなることもひとつの変化です 。老化を非常に実感しやすい世代ですね。</p>
<p>そうした老化現象に日々向き合っていくと、人生の終わりが見えてくるようで非常に憂鬱になってきます。そして老後を意識して漠然とした不安に襲われるわけです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「ミッドライフ・クライシス」は挑戦することで乗り切る</strong></span></h2>
<p>このように「ミッドライフ・クライシス」の原因を三つ挙げてみましたが、ではどのように「ミッドライフ・クライシス」を克服していけばいいのでしょうか。まず「ミッドライフ・クライシス」は誰しもが訪れるものだという認識をもつことが大切です。</p>
<p>筆者自身も40代後半になり、「ミッドライフ・クライシス」を実感しています。人生の先が見え、体も衰えてくる中で、ひとつの対処法としては人生を楽しむことです。 人生の終わりが見えてくると、できないことが増えてきます。</p>
<p>できないことが増えてくると憂鬱になりますよね。しかし年齢関係なくできることもたくさんあります。40代、50代になってもできることに挑戦することで、人生この先まだ新しいことに挑戦できるんだという気持ちになれるでしょう。</p>
<p>新しいことに挑戦できると、自分の人生でまだまだできることたくさんあると思えます。最近話題になっている日本ハム監督のビッグボス新庄剛志さんはもうすぐ50歳です。年齢を言い訳にしないと常に挑戦しています。そういう50代はかっこいいですよね。彼は野球指導だけでなく、選手たちへ身だしなみ指導もしているそう。例えば白髪がチラホラ出てきた世代の選手には髪染めを命令、プロ野球選手たるもの若々しく溌溂とプレイしてなんぼのものだと檄を飛ばすとのこと……確かに、年齢と戦うにはいろいろなアプローチがありそうです。</p>
<p>みなさんも常に挑戦することで「ミッドライフ・クライシス」を乗り越えていきましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>それでも</strong><strong>「ミッドライフ・クライシス」</strong><strong>が辛かったら…</strong></span></h2>
<p>ここまで「ミッドライフ・クライシス」について説明してきました。最近やる気が出ないとか日々憂鬱になっている方は「ミッドライフ・クライシス」かもと疑ってみてください。 ここでは私自身の対処法を説明しましたが、症状が深刻な場合は医師に相談してみるのも一つの方法です。</p>
<p>一人で抱え込まずに専門家に相談してみましょう。50代もまだまだ先が長い人生です。ぜひ新しいことに挑戦していきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>平均寿命と健康寿命は違う！「余命10年」に備える50代会社員の資産形成が超重要な理由</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7592/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 20:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[老後資金]]></category>



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		<description><![CDATA[「人生100年時代」のスローガンが掲げられ、生涯現役で働くことの重要性が説かれることの多い現代社会。しかし誰もがいつまでも働けるとは限らない現実を考慮すれば、元気なうちにできるだけ貯金をする努力も欠かせません。 そこで本記事では老後にどれくらいの貯金が必要になるのかを解説したうえで、老化に伴う病気などで「働けなくなる可能性」についても考察していきます。 老後資金に不安を抱えている方はぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。 「老後」どれくらいの貯金が必要か？ WHOが発表した2021年版の世界統計 によると日本人の平均寿命は84.3歳。諸外国をおさえて世界トップを独走しています。 このように [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7594" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/22161855_s-300x200.jpg" alt="健康寿命　老後資金" width="473" height="315" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/22161855_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/22161855_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/11/22161855_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 473px) 100vw, 473px" /></p>
<p>「人生100年時代」のスローガンが掲げられ、生涯現役で働くことの重要性が説かれることの多い現代社会。しかし誰もがいつまでも働けるとは限らない現実を考慮すれば、元気なうちにできるだけ貯金をする努力も欠かせません。</p>
<p>そこで本記事では老後にどれくらいの貯金が必要になるのかを解説したうえで、老化に伴う病気などで「働けなくなる可能性」についても考察していきます。</p>
<p>老後資金に不安を抱えている方はぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>「老後」どれくらいの貯金が必要か？</strong></span></h2>
<p><a href="https://memorva.jp/ranking/unfpa/who_whs_life_expectancy.php" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #3366ff;">WHOが発表した2021年版の世界統計</span></a> によると<span style="color: #ff0000;"><strong>日本人の平均寿命は84.3歳</strong></span>。諸外国をおさえて世界トップを独走しています。</p>
<p>このように「長い老後」を安心して過ごすためには、相応の資金が欠かせません。2019年には金融庁が、老後30年で約2,000万円の預貯金が必要になると資産して話題になりました。</p>
<p>定年が65歳なら30年後は95歳。今後の医療技術の進歩も考慮すれば現実的な数字といえそうです。それどころか、退職金が減少傾向にあることや社会保障制度の不安を考えれば、将来的にはさらに必要となる可能性もあります。</p>
<p>多くの社会人は65歳以上になっても、老後資金確保のために働き続ける必要があるでしょう。これが人生100年時代といわれる由縁です。</p>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">健康寿命は平均寿命を10歳下回る…その間はどうする？</span></strong></h2>
<p>では70代80代になっても生涯現役で働き続ければ安泰かというと、そうもいきません。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://memorva.jp/ranking/unfpa/who_whs_healthy_life_expectancy.php" target="_blank" rel="noopener">WHOの2021年の統計</a></span> によると、<span style="color: #ff0000;"><strong>日本人の「健康寿命」の平均は74.1歳</strong></span>。やはり世界トップの水準であるとはいえ、平均寿命を10歳以上も下回っています。この「健康寿命」は「死亡するまでの期間を示す」平均寿命に対して、「自立した生活ができる期間」を示す指標です。</p>
<p>つまり個人差はあるものの、平均して10年以上は病気・けがなどの影響で働きたくても働けないという状況が続くことになります。</p>
<p>また自分か配偶者もしくは両方に介護が必要になった場合、金融庁が試算した<span style="color: #ff0000;"><strong>2,000万円</strong><strong>では老後資金が足りません。</strong></span></p>
<p><a href="https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/1116.html" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #3366ff;">生活保険文化センターの調査</span></a> によると、介護に必要な費用は月額平均7.8万円。これに一時的な費用としてかかる69万円を足すと、<span style="color: #ff0000;"><strong>介護保険を考慮しても</strong><strong>10年間で800〜900万円</strong></span>におよびます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>老後を見据えるなら資産づくりをしやすい会社へ</strong></span></h2>
<p>以上、老後に必要となる資金や、介護などの可能性について解説をしてきました。</p>
<p>資産形成をするにあたっては、まずは現在の会社にそのまま残るべきか否かを判断しましょう。</p>
<p>その際には仕事量・福利厚生・給与などももちろん重要ではあるものの、それ以上に考慮したいのが「資産づくりをしやすい制度」の有無。</p>
<p>例えば退職金制度。厚生労働省によると平成30年時点で<a href="mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/18/dl/gaiyou04.pdf" target="_blank" rel="noopener">退職金制度がある企業は全体の80.5％</a> で、退職金制度が存在しない企業もあるため注意が必要です。逆に退職一時金と退職年金の両方をもらえる企業もあります。</p>
<p>投資信託などを積立購入する「確定拠出年金」は、税金がかからないため、個人で行うよりも効果的に資産運用ができる制度です。</p>
<p>また「財形貯蓄」を導入している企業であれば、給与の一部を預金・保険として積立てて、年金用に引き出すことができます。</p>
<p>このようなポイントをチェックしたうえで、不安が残るようならはやめの転職がおすすめです。さらに副業をするなど、足りない金額分を補填してもいいかもしれません。</p>
<p>転職先は実際に必要な老後資金を概算してみると選択しやすくなります。20年後、30年後の安心のために、今からでも動きはじめましょう。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>50代の転職で、履歴書に持病・既往症・基礎疾患を書く？書かない？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6890/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 20:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>



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		<description><![CDATA[最近「持病」「基礎疾患」「既往症」という言葉をよく耳にします。特に中高年は健康意識が高まり、病気の話題に敏感になるもの。さらに「50代で転職を」と考えている方にとっては重要な意味を持ちます。 40代・50代ともなれば、持病がある方も多いのではないでしょうか。そんな場合、履歴書の「健康状態」の欄にどう記載すべきか、採用選考に影響はないか、できるだけ隠すのがベターか……など、悩ましいところです。 そもそも「持病」とは何か、中高年が注意すべき基礎疾患の知識などにも触れながら、50代の転職でおさえておきたい「健康状態欄」の正しい書き方を解説します。 中高年に多い“生活習慣病”や“メタボ”は「持病」？  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6896" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/1266072_s-300x200.jpg" alt="持病　基礎疾患　既往症　健康診断" width="490" height="326" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/1266072_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/1266072_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/1266072_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 490px) 100vw, 490px" /></p>
<p>最近「持病」「基礎疾患」「既往症」という言葉をよく耳にします。特に中高年は健康意識が高まり、病気の話題に敏感になるもの。さらに「50代で転職を」と考えている方にとっては重要な意味を持ちます。</p>
<p>40代・50代ともなれば、持病がある方も多いのではないでしょうか。そんな場合、履歴書の「健康状態」の欄にどう記載すべきか、採用選考に影響はないか、できるだけ隠すのがベターか……など、悩ましいところです。</p>
<p>そもそも「持病」とは何か、中高年が注意すべき基礎疾患の知識などにも触れながら、50代の転職でおさえておきたい「健康状態欄」の正しい書き方を解説します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>中高年に多い“生活習慣病”や“メタボ”は「持病」？</strong></span></h2>
<p>「持病」には定義がありません。医学用語ではないからです。心臓病や肝臓病などの慢性疾患、高血圧や糖尿病などの基礎疾患をはじめ、腰痛や偏頭痛、花粉症、胃腸が弱いといった状態も含まれると言えます。</p>
<p>「基礎疾患」は医学的に使用される言葉で「さまざまな病気を引き起こす基礎となる疾患」のこと。例えば、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高める高血圧症や糖尿病、動脈硬化などです。最近では、新型コロナウイルスワクチンの優先接種条件として<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/000783864.pdf" target="_blank" rel="noopener">厚生労働省が「基礎疾患」を定義</a>し、注目されました。</p>
<p>また「生活習慣病」は食事・飲酒、運動など生活習慣が原因となる病気の総称で、高血圧症、高脂血症、糖尿病、痛風、肝硬変、など。完治・寛解したら「既往症」と呼べますが、なかには現代医学ではまだ難しいものも。</p>
<p>「メタボ（メタボリックシンドローム）」は心臓病や脳卒中のリスクが高い状態で、内臓脂肪の蓄積に加え、高血圧症・高血糖症・高脂肪症のうち2つ以上当てはまる場合に診断されます。</p>
<p>以上のことから、生活習慣病やメタボは「持病」と言えます。だとすると、40代・50代になれば誰もが持病のひとつくらい持っていそうです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>50代によくある病気とは？</strong></span></h2>
<p>実際『令和元年 国民健康・栄養調査報告』（厚生労働省）には、以下の代表的な結果があります。</p>
<p>・「<strong>高脂血症有病者</strong>」の割合：30代5.0％,40代21.1％,<u>50</u><u>代36.7％</u></p>
<p>・「<strong>糖尿病が強く疑われる・可能性がある者</strong>」の割合：30代3.9％,40代9.2％,<u>50</u><u>代22.9％</u></p>
<p>・「<strong>糖質異常症（高脂血症）が疑わる者</strong>」の割合：30代7.4％,40代7.1％,<u>50</u><u>代17.1％</u></p>
<p>・「<strong>メタボリックシンドロームが強く疑われる・予備軍と考えられる者</strong>」の割合：30代10.5％,40代19.4％,<u>50</u><u>代27.2％</u></p>
<p>・「<strong>薬を1種類以上服用している者</strong>」の割合：30代4.3％,40代10.3％,<u>50</u><u>代27.2％</u></p>
<p>年齢が上がるにつれて病気のリスクもアップし、薬で治療中という人も多いことが分かります。薬の内容は「血圧を下げる薬」が最も多く、次いで「コレステロールを下げる薬」「インスリン注射や血糖を下げる薬」の順でした。</p>
<p>さらに、がんについて見てみましょう。『平成30年 全国がん登録罹患数・率報告』（厚生労働省）によると、「新たにがんと診断された数（人口10万人あたりの症例数）」は、30～34歳147.5、35～39歳205.9、40～44歳297.3、45～49歳409.1、<span style="text-decoration: underline;">50～54歳543.9</span>、<span style="text-decoration: underline;">55～59歳780.6</span>というように、こちらも年代が上げるごとにリスクが高まることが分かります。</p>
<p>これらを踏まえ、「50代の転職」において健康状態への言及は避けて通れない課題と言えます。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>履歴書に持病・既往症・基礎疾患を書く必要はない</strong></span></h2>
<p>では、履歴書の健康状態欄にはどのように記入すればよいのでしょうか。</p>
<p>例え持病があったとしても、「これから応募する職種で、現在、業務に支障をきたすような状態にない」ならば特に明記する必要はありません。</p>
<p>持病だけでなく、過去に患った既往症も現在治っていて仕事に影響なければ、履歴書で触れる必要はありません。健康状態欄には「良好」と書くだけで構わないのです。</p>
<p>一方、配属や仕事内容によって支障をきたす可能性がある場合はむしろ正直に書くことが大切です。具体的な病名まで書く必要はありませんが、例えば</p>
<p>・「持病のため月1回の通院時に早退を希望しますが、その他の業務に支障ありません」</p>
<p>・「腰の持病があり、重い荷物を持つなどの作業ができませんが、事務に影響はありません」</p>
<p>というように、前向きな一言を添えると好印象です。</p>
<p>注意が必要なこともあります。実は、事業主が従業員を雇用する際は「雇い入れ時健康診断」を実施することが労働基準法衛生規則第43条に義務付けられているのです。検査項目は既往歴、自覚症状、胸部エックス線検査、血圧や血糖の測定、肝機能検査など。検査時期は採用後、働き始める直前または直後とされています。</p>
<p>もし病気を隠していたとしても、この健康診断で発覚する可能性が高いことは覚えておきましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>健康を理由に不採用となることは基本的にない</strong></span></h2>
<p>健康状態欄に持病を記入する際、不安なのがやはり不採用結果。</p>
<p>厚生労働省は「公平な採用選考」を求める通達を出しており、法的拘束力はないものの、企業側としても基本的には健康上の理由で不採用としにくい状況があります。</p>
<p>前出の「雇い入れ時健康診断」も、健康診断の目的は採用後の労働者の健康管理や適切な配属に役立てるものであり、厚生労働省は企業側に対して採用選考へ活用しないよう求めています。</p>
<p>50代での転職は、20代・30代の若者と比べれば健康面で確かに劣勢です。しかし、中高年にはそれを大きくカバーする経験値やスキルがあります。これを武器に、例え持病があったとしても隠さず堂々とした姿勢で臨みたいものです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>病気経験を強みにするくらいのたくましさを持とう</strong></span></h2>
<p>履歴書には、健康状態を書く欄がないタイプもあります。JIS規格の履歴書にも健康状態の欄はありません。そのため健康状態を書かなくても済むタイプを選ぶのもひとつの方法です。しかし、中高年だからこそ元気で働ける自信があるならばアピールのために健康状態欄がある履歴書を選び「極めて良好」と胸を張りましょう。</p>
<p>逆に持病や既往症がある場合も隠さずに書くことでメリットがあります。採用後に自分が気持ちよく働ける環境づくりに繋がったり、大病を乗り越えた人間力を印象付けられるでしょう。ぜひ前向きにチャレンジしてください。</p>]]></content:encoded>
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