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	<title>キャリア50スキルアップ | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>50代からのビジネスに不可欠！SDGs戦略の重要性とは</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Jul 2021 20:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[最近さまざまな場面で耳にすることの増えた「SDGs（エスディージーズ）」は、50代からのビジネスを考えるうえでも欠かせない概念です。しかしSDGsが具体的にどのような概念なのか、なぜ重要なのか、よく分からないという人も多いのではないでしょうか。 そこで本記事ではSDGsの概要と、50代以降のビジネスへどのように関連するのかについてを詳しく解説していきます。今後のキャリアプランを見据えて行動したい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。 そもそもSDGsとは 「SDGs（Sustainable Development Goals：持続可能な開発目標）」は、2030年までに「持続可能でより良い世界」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone  wp-image-6873" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/sdg_poster_ja_2021-300x212.jpg" alt="SDGs　持続可能な開発目標" width="493" height="349" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/sdg_poster_ja_2021-300x212.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/sdg_poster_ja_2021-1024x724.jpg 1024w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/sdg_poster_ja_2021-768x543.jpg 768w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/07/sdg_poster_ja_2021.jpg 1191w" sizes="(max-width: 493px) 100vw, 493px" /></p>
<p>最近さまざまな場面で耳にすることの増えた「SDGs（エスディージーズ）」は、50代からのビジネスを考えるうえでも欠かせない概念です。しかしSDGsが具体的にどのような概念なのか、なぜ重要なのか、よく分からないという人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで本記事ではSDGsの概要と、50代以降のビジネスへどのように関連するのかについてを詳しく解説していきます。今後のキャリアプランを見据えて行動したい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<h2><strong>そもそもSDGsとは</strong></h2>
<p>「SDGs（Sustainable Development Goals：持続可能な開発目標）」は、2030年までに「持続可能でより良い世界」を実現するための17のゴールと、ゴールを達成するための169のターゲットから成る「世界共通の目標」です。</p>
<p>2015年9月に国連サミットで採択され、日本でも内閣総理大臣が本部長を勤める「持続可能な開発目標（SDGs）推進本部会合」が開催されるなど、政府主導の普及活動が活発に行われました。現在では学生からビジネスパーソンまで、幅広い層に認知されています。</p>
<p>SDGsのキーワードは「誰一人として取り残さない」。</p>
<p>2015年までの目標として掲げられていたMDGsが主に発展途上国の開発にスポットを当てていたのに対して、後継のSDGsは先進国を含むより広範な取り組みといえます。17のゴールも貧困・飢餓などの問題にとどまらず、ジェンダー平等・経済成長・技術革新・クリーンエネルギー・環境問題など、日本にも密接に関係する課題の解決が掲げられました。</p>
<h2><strong>ビジネスとSDGsの関係</strong></h2>
<p>SDGsはビジネスと切っても切り離せない関係にある概念です。現在、SDGs達成に貢献している企業はステークホルダーからの支持を得やすくなっており、SDGsに逆向するような戦略ではそもそも事業の展開・継続すら難しくなっています。</p>
<p>実際に世界中の投資家が、環境・社会・企業統治の3つの観点から投資を行うESG投資の基準として、企業のSDGs達成への貢献度を重視しています。ESG投資の規模が世界全体で2500兆円を超えていることを考えると、その影響力の大きさが分かるでしょう。</p>
<p>またSDGsは学校教育でディスカッションや講義のテーマに取り上げられる機会が多いこともあり、Z世代を中心とする若い層の関心が非常に高い分野です。よってSDGs戦略を進めることは、若くて優秀な人材の獲得にも繋がるわけです。</p>
<p>これらの理由から、あらゆる企業はただ目の前の利益を追求するだけではなく、事業をSDGsに関連させる取り組みが不可欠です。</p>
<p>そして50代のビジネスパーソンにSDGs戦略が必要な理由もまさしくここにあります。</p>
<p>企業が社会的な要請に応えるためには、SDGsについて深く理解したうえでリーダーシップを発揮できる人材が欠かせません。本来であればその役割を担うのは経験豊富な50代の管理職が適任のはず。</p>
<p>しかし残念ながら管理職世代のほとんどは、Z世代に比べてSDGsへの関心が高いとはいえないのが現状です。このままでは意識の高い若手に、現在のポジションを奪われてしまう可能性すらあるでしょう。</p>
<p>裏を返せば、「SDGsに精通した管理職」は企業にとって非常に貴重な人材ということです。50代の管理職が現在の知識・経験にプラスしてSDGsの知識を身に着ければ、転職も含め、今後のキャリアを築くうえでの強力な武器になるでしょう。</p>
<h2><strong>50代以降のキャリアを見据えてSDGsの知識を深めよう</strong></h2>
<p>以上、50代以降のビジネスにSDGsが必要な理由について解説をしました。</p>
<p>SDGsへの理解を示す方法の一つには「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://sdgs-samurai.or.jp/kentei.html" target="_blank" rel="noopener">SDGs検定</a></span>」があります。SDGsの基礎的な知識にとどまらず、世界で起こっている具体的な課題や、課題解決のための取り組みについて幅広く学ぶことが可能です。</p>
<p>合格率は2019年が23.9％、2020年が35％と決して高くはありませんが、それだけに取得すれば効果的なアピールポイントになるでしょう。転職の際も有利に働くかもしれません。</p>
<p>ただし習得した知識は使わないと宝の持ち腐れです。50代以降のキャリアを見据え、ビジネスの場でも積極的にSDGsを意識した取り組みにチャレンジしていきましょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>大谷翔平も説得できる！50代でデータドリブン体質になる方法とは</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jun 2021 20:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[福井俊保]]></category>



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		<description><![CDATA[今まで長年の経験で判断する職人芸のようなものが評価されることがありました。例えば飲食店であれば、店長の勘でどれくらい食材を仕入れるかを決めているところも多かったです。 しかし長年の経験や勘といったものが、データを見てみると現実とは合っていないということが分かってきたのです。そのため多くの企業でデータ活用が進んでいます。データ活用は50代でも必要です。そこでこの記事ではデータドリブン体質になる方法を紹介します。 大谷翔平も納得！今の世の中とかく「データドリブン」 先ほども述べた通り、今までのように感覚や勘で経営しても成功しないことがわかってきました。とくにコロナ禍ではデータを重視した経営を行って [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6713" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/4641295_s-300x225.jpg" alt="データ　活用　データドリブン" width="300" height="225" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/4641295_s-300x225.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/4641295_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>今まで長年の経験で判断する職人芸のようなものが評価されることがありました。例えば飲食店であれば、店長の勘でどれくらい食材を仕入れるかを決めているところも多かったです。</p>
<p>しかし長年の経験や勘といったものが、データを見てみると現実とは合っていないということが分かってきたのです。そのため多くの企業でデータ活用が進んでいます。データ活用は50代でも必要です。そこでこの記事ではデータドリブン体質になる方法を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>大谷翔平も納得！今の世の中とかく「データドリブン」</strong></span></h2>
<p>先ほども述べた通り、今までのように感覚や勘で経営しても成功しないことがわかってきました。とくにコロナ禍ではデータを重視した経営を行って企業を業績伸ばしているところも多くあります。</p>
<p>データを使った意思決定のことを「データドリブン」と言いますが、データの活用は経営だけで行われているわけではありません。例えば日本ハムファイターズは現在大リーグで活躍する大谷選手に対して、データを見せて入団を説得したと言われています。</p>
<p>日本人でもメジャーリーグに挑戦する選手は増えていますが、どういう選手が挑戦し成功しているのか、データで示したわけです。そのデータには日本の選手だけでなく韓国の選手も含まれています。</p>
<p>また野球だけでなくサッカーなど海外挑戦をする選手が多い競技も取り入れて、公平な視点で分析した資料です。そこで得られた結論としては、早期にメジャーリーグに挑戦するよりも、日本のプロ野球で技術を身に付けた方がよいこと、日本のプロ野球の環境でも十分メジャーリーグに挑戦できる指導が受けられることなどが挙げられています。</p>
<p>もちろんこうしたデータだけで大谷選手が日本ハムに入団したとは思いません。育成方針はいかようか、ポスティングを含めどのような条件で大リーグに挑戦可能になるのか、そうした条件も大きかったでしょう。</p>
<p>しかしなんとなく感じていたものを、あらためてデータとして示されることで説得力が増すのは間違いありません。こうしたデータを活用した手法は、これからのビジネスにとって欠かせない要素になります。</p>
<p>そのためたとえ50代であってもデータドリブン体質になるために、訓練する必要があるわけです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>データドリブン体質になるには？意外に身近な訓練法とは…</strong></span></h2>
<p>50代であれば今までの経験もあるわけですから、さらにデータを活用できるようになれば、仕事において一歩リードできるのは間違いありません。</p>
<p>しかしデータ活用と聞くと、データを集めて終わりという人が多いのが実情。データを集めることは比較的簡単です。むしろ大量に集まりすぎて、どうしていいのかわからないという人が多いでしょう。</p>
<p>つまりデータドリブン体質になるには、データ分析の練習をすることが必要です。データ分析と言っても何か特別なことをする必要はありません。すぐに始められることで気軽に挑戦するのがおすすめです。</p>
<p>例えばブログやSNSでは、分析ツールを使ってデータ分析ができます。ブログであればGoogle Analyticsを使えば、どの記事にどれくらいのアクセスが集まっているのか、またどこを参照してアクセスしているのかわかります。</p>
<p>さらにGoogleサーチコンソールを使えば、どの検索用語でブログにアクセスがあるのかもわかりますので、今後のブログ作成に役立ちます。Twitterも分析画面があるので、どのような投稿に対してインプレッションが多いのかがわかります。</p>
<p>Twitterであれば文字数が多く、改行して見やすくなっている投稿の方がインプレッションが増えること、さらにフォロワーが多いユーザーとやり取りするとインプレッションが増えるなどが、データとしてわかっているわけです。</p>
<p>こうしたデータ分析は自分でもすぐにできます。データを見て分析し、改善するという方法を繰り返していくことで、データドリブン体質になれるはずです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>気軽に機会を作ってデータ分析の練習を</strong></span></h2>
<p>ここまで大谷選手の事例も含め、データドリブン体質になる必要性について説明してきました。50代の方は今までの知見もあるわけですから、その経験とデータをうまくマッチさせて活用すれば、仕事でも大きな成果があげられるはずです。ぜひ、自身のブログやSNS運用場面を利用し、データドリブン体質になる訓練を行ってみてください。</p>
<p><strong><img decoding="async" class="alignleft wp-image-4413 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-150x150.png 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/01/福井氏_プロフィール写真-240x240.png 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></strong></p>
<p><strong>福井俊保</strong></p>
<p><a href="https://www.smalltrain.com/">プログラミング教室スモールトレイン</a>代表</p>
<p>大学院で研究するかたわら、中学受験の指導を始める。指導歴は約20年。</p>
<p>現在はプログラミング教室スモールトレインで代表として、プログラミングの指導と中学受験の指導をしている。著書に『AI時代に幸せになる子のすごいプログラミング教育』(自由国民社)がある。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>AI社会、これから必要なのはスキルの上書き～50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.54～</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6587/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2021 20:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
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		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 現在、スマホのカメラやお掃除ロボット、チャットボットなどAIがいつの間にか生活のなかに入ってきています。例えば、スマホカメラは暗い夜でも昼間のような写真が撮れるのでびっくりしますよね。これからますますAIは私達の暮らしに浸透していくと言われています。 AI社会になっていくことで、「AIによってなくなる仕事」というフレーズも耳にすることが多くなりました。今回はAI社会によって求められる個人のスキルに焦点を絞ってお話します。 AI社会 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6590" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/4378578_s-300x207.jpg" alt="" width="300" height="207" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/4378578_s-300x207.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/4378578_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>現在、スマホのカメラやお掃除ロボット、チャットボットなどAIがいつの間にか生活のなかに入ってきています。例えば、スマホカメラは暗い夜でも昼間のような写真が撮れるのでびっくりしますよね。これからますますAIは私達の暮らしに浸透していくと言われています。</p>
<p>AI社会になっていくことで、「AIによってなくなる仕事」というフレーズも耳にすることが多くなりました。今回はAI社会によって求められる個人のスキルに焦点を絞ってお話します。</p>
<h2><strong>AI</strong><strong>社会、専門的なスキルを持っていてもどんどん追いつかれる</strong></h2>
<p>インターネットの普及によって、スキルを簡単に安く習得する機会が増えています。英会話のレッスンはオンラインで1回、数百円くらいで受けられたり、資格の問題集をフリマアプリでかなりお安く購入できたり、お金をかけずにスキルを高めることができる世の中になりました。私も資格のテキストなどフリマアプリをフル活用しています。</p>
<p>以前は、専門的スキルがあれば安心と言われていましたが、現在はスキルを取得する人が増えているため、あとで取った人に追いつかれる可能性が高まってきてきます。</p>
<p>また、頑張って取得したスキルさえも、今後AIによって代替されてしまうと、ほとんど役に立たなくなることもあるかもしれません。このように専門性のあるスキルを持っていれば大丈夫というような世の中ではなくなってきました。</p>
<h2><strong>別のスキルを高めるだけでなく、今のスキルを上書きしていく</strong></h2>
<p>AI社会に備えるために、AIの知識も大事ですが、今のスキルと組み合わせて、スキルを上書きすることを考えてみましょう。まずはAIよりも人間が優位になるスキルを見てみましょう。</p>
<p>・ひらめき</p>
<p>・想像力</p>
<p>・問題解決力</p>
<p>・コミュニケーション力</p>
<p>・企画力</p>
<p>このようなスキルをそれぞれの職業で上書きしていくと</p>
<p>営業職：AIを使いこなせる人、新しい切り口で提案できる人、会計の知識があってビジネス視点で数字のことを検討できる人</p>
<p>企画職：AIをどう業務に活用していくか検討できる人・AIを活用して新しいサービスを生み出せる人</p>
<p>エンジニア職：コミュニケーション能力が高い人、利用者の使い勝手を想像できる人</p>
<p>それぞれのスキル自体は、今までもあるありふれたものですが、本当に活用できている人が抜き出たスキルを持った人として生き残っていくと思います。私もAIのことに詳しいライターを狙っていこうと思いましたよ！</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろこママ（ホワイトver.）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver.）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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