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	<title>キャリア50コミュニケーション | キャリア50</title>
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	<description>50代から見つけるキャリアと仕事　もっと自分らしい働き方</description>
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		<title>50代から必要なのは気遣いのできるコミュニケーション力～50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.86〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7803/</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 20:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 こんにちは。ひろ子ママです。 昭和の時代は、電話やFAXが主なコミュニケーションツールでしたが、現在はメール、チャットと主要なツールが変化してきています。そこで、時代の変化に合わせた気遣いのできるコミュニケーションの取り方について紹介します。 コミュニケーションの取り方も変化している 昔は、用事があればすぐ電話が当たり前でしたが、今はコミュニケーションの手段がデジタルツールに変わってきています。数年前からよく話題に上がるテーマに「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-7807" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/2430438_s-300x199.jpg" alt="気遣い　コミュニケーション" width="398" height="264" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/2430438_s-300x199.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/2430438_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2022/01/2430438_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 398px) 100vw, 398px" /></p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>こんにちは。ひろ子ママです。</p>
<p>昭和の時代は、電話やFAXが主なコミュニケーションツールでしたが、現在はメール、チャットと主要なツールが変化してきています。そこで、時代の変化に合わせた気遣いのできるコミュニケーションの取り方について紹介します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>コミュニケーションの取り方も変化している</strong></span></h2>
<p>昔は、用事があればすぐ電話が当たり前でしたが、今はコミュニケーションの手段がデジタルツールに変わってきています。数年前からよく話題に上がるテーマに「電話かメールか」という話があります。</p>
<p>・いきなり電話をかけるのは相手の時間の邪魔になる</p>
<p>・謝罪など緊急事態が発生した場合は電話の方が気持ちを伝えやすい</p>
<p>・メールはやり取りの記録が残る</p>
<p>などとそれぞれメリット・デメリットがあると思いますが、時代の変化に合わせたコミュニケーションを図ることが気遣いと言えるのではないでしょうか。とは言え、道端で大声で仕事の電話をしている人も見かけますし、年代や職種や業種、企業文化によっても電話に対する許容度が異なると思います。50代からは、自分が電話派だからとすぐに電話をかけるのではなく、相手のことを考えてコミュニケーションの取り方を変化させることが必要だと思います。あなたが発するメールや電話によって、相手にとってどんなメリットがあるか考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>気遣いができるようになる方法</strong></span></h2>
<p>では、気遣いができるようにはどのようなことを意識するとよいのでしょうか。</p>
<h3><strong>相手のことを思い、行動すること</strong></h3>
<p>「仕事中に電話をかけたら、仕事を中断させてしまうんじゃないか」「相手を待たせている要件なので、電話で伝えた方がいいんじゃないか」など、自分の勝手ではなく、相手のことを思って行動してみましょう。大事なのは相手を優先させる気持ちです。自分よりも相手のことを思って行動すると仕事もプライベートも自然にうまくまわっていくようになりますよ。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><strong>日頃からまわりに興味・関心をもってみる</strong></span></h3>
<p>コミュニケーションとは、お互いの考え方、感情や情報を知るための方法です。人は自分のことを理解してくれる人、わかってくれる人に信頼を寄せるものです。日頃からまわりに興味・関心をもって、「あの人忙しそうだな」「困ってそうだな」とまわりの状況を観察してみましょう。相手の考え方や感情が理解できることで、相手の求めるサポートができるようになります。</p>
<p>日頃から気遣いのできるコミュニケーションができていると信頼関係構築につながります。もし、あなたが相手の忙しい時に電話してしまった時も「〇〇さんなら仕方ないな」と少しは大目に見てもらえることもあるかもしれませんね（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろ子ママ（ホワイトver.）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、大阪府在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver.）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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		<title>かっこいい50代の共通点は「聞き上手」ということ～50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.83〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7718/</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 20:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 こんにちは。ひろ子ママです。 50代になっても「かっこよさ」を持ち続けている人は周りにいませんか。身体を鍛えたり、お肌の手入れをしていたりと見た目のかっこよさもありますが、かっこいい50代の共通点は「聞き上手」な人ではないでしょうか。ぜひ、みなさんもか憧れられる50代を目指してみましょう。 好感度をきめるのは「聞き上手」であること 見た目以外で好感度を高める方法があります。それが「聞き上手」であることです。一般的に人間は「認めてほ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-7724" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/3250113_s-1-300x200.jpg" alt="聞き上手　傾聴　オキシトシン" width="414" height="276" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/3250113_s-1-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/3250113_s-1-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/12/3250113_s-1.jpg 640w" sizes="(max-width: 414px) 100vw, 414px" /></p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>こんにちは。ひろ子ママです。</p>
<p>50代になっても「かっこよさ」を持ち続けている人は周りにいませんか。身体を鍛えたり、お肌の手入れをしていたりと見た目のかっこよさもありますが、かっこいい50代の共通点は「聞き上手」な人ではないでしょうか。ぜひ、みなさんもか憧れられる50代を目指してみましょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>好感度をきめるのは「聞き上手」であること</strong></span></h2>
<p>見た目以外で好感度を高める方法があります。それが「聞き上手」であることです。一般的に人間は「認めてほしい」「話を聞いてほしい」と言う承認欲求が強い生き物です。採用面接での面接官に対しても同じで、「優しく最後まで話を聞いてくれる」「話しやすい」「うなずいて聞いてくれる」などの感想を持った場合、その企業に対していい印象を持つそうです。</p>
<p>部下にも横柄な態度を取らず、「聞き上手」であることは、好感度アップに繋がります。たまに、年齢が上がったり、役職が上がったりすると態度が横柄になってしまう人もいますが、好感度が下がってしまいます。「かっこよさ」からも遠ざかるので気をつけましょうね。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>聞き上手は愛情ホルモン「オキシトシン」にも有効</strong></span></h2>
<p>オキシトシンと呼ばれるホルモンがあります。別名「幸せホルモン」「愛情ホルモン」「信頼ホルモン」「思いやりホルモン」と呼ばれる神経伝達物質の一つです。麻布大学の研究チームが発表した「<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.afpbb.com/articles/-/3045639" target="_blank" rel="noopener">犬と人間がお互いの目を見つめ合うことでオキシトシンの分泌が促進される</a></span>」という論文がアメリカの「サイエンス」誌に掲載されています。</p>
<p>と言っても、さすがにかっこいい50代のナイスミドルとお互い見つめ合う機会はなかなかありませんが（笑）……「信頼できる相手との会話」によってもオキシトシンは分泌されるようです。</p>
<p>「聞き上手」→「相手からの信頼度がアップ」→「お互いの幸福度が上がる」いい事づくしですね。</p>
<p>「聞き上手」であることは相手との信頼関係にもいい影響を与えるため、会社組織全体の雰囲気もつながりそうです。組織の雰囲気が悪いなと感じた時は、「人の話を聞く」ことに意識を向けてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>聞き上手な人とは？</strong></span></h2>
<p>50代になると知識や経験が蓄積されていくので「教えたい」欲求が残念ながら膨らんでしまうこともあります。話過ぎには十分注意して、聞き上手を意識してみましょう。</p>
<p>「聞き上手」な人の特徴は……</p>
<p>・話すと聞くことの割合は2:8くらい</p>
<p>・アドバイスをしない（アドバイスするのは求められた時のみ）</p>
<p>・相手の話に相槌を打つ</p>
<p>・最後まで話を聞く</p>
<p>・否定はせずにまずは受け入れる</p>
<p>本来、50代は多くの社会経験や人生経験を経て、たくさんの魅力がある年代です。その魅力を発揮できるかどうかは「聞き上手」であることがポイントとなりそうです。話したい気持ちをグッと抑えて、「聞き上手」なかっこいい50代を目指しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろ子ママ（ホワイトver.）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、大阪府在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver.）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>ベストセラー『世界最高の話し方』に見るテレワーク通話・会議・プレゼン上達の神テクニック</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7199/</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 20:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[在宅ワーク]]></category>



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		<description><![CDATA[新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの企業にリモートワークが浸透しました。しかし対面とは勝手が異なるリモートでのコミュニケーションに、苦手意識をもっている人も多いのではないでしょうか。 そこで今回紹介したいのが14万部ヒットの書籍『世界最高の話し方』。著者の岡本純子さんは1,000人以上の社長・企業幹部の話し方を指導してきた「話し方」のスペシャリストです。 本記事は本書に紹介されている50のテクニックの中から、リモートでのコミュニケーションに活用可能なテクニックを抜粋して紹介します。 光景が頭に浮かぶように伝える 対面に比べるとリモートのやり取りは緊張感が持続しにくいのが難点です。とくに会 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7201" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/3714305_s-300x200.jpg" alt="在宅ワーク　オンライン会議　オンラインプレゼンテーション" width="456" height="304" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/3714305_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/3714305_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/09/3714305_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 456px) 100vw, 456px" /></p>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの企業にリモートワークが浸透しました。しかし対面とは勝手が異なるリモートでのコミュニケーションに、苦手意識をもっている人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで今回紹介したいのが14万部ヒットの書籍『<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%97%E6%96%B9%E2%80%95%E2%80%951000%E4%BA%BA%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AE%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%BB%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%B9%B9%E9%83%A8%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%97%E6%96%B9%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F-%E3%80%8C%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E9%96%80%E5%A4%96%E4%B8%8D%E5%87%BA%E3%81%AE50%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-%E5%B2%A1%E6%9C%AC-%E7%B4%94%E5%AD%90/dp/4492046771/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%97%E6%96%B9&amp;qid=1631610549&amp;sr=8-1" target="_blank" rel="noopener">世界最高の話し方</a></span>』。著者の岡本純子さんは1,000人以上の社長・企業幹部の話し方を指導してきた「話し方」のスペシャリストです。</p>
<p>本記事は本書に紹介されている50のテクニックの中から、リモートでのコミュニケーションに活用可能なテクニックを抜粋して紹介します。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>光景が頭に浮かぶように伝える</strong></span></h2>
<p>対面に比べるとリモートのやり取りは緊張感が持続しにくいのが難点です。とくに会議やプレゼンの内容が退屈だと、聞く側が長時間にわたって集中力を保つのは難しいでしょう。</p>
<p>そのためリモート環境でのアウトプットでは、自分の話に注目してもらうための工夫が必要になります。</p>
<p>このとき有効なのは抽象的な言葉を使わずに、絵を描くように五感を刺激しながら物事を描写するテクニック。相手のイメージを感化することで注意を引きつけ、集中力を持続させることが可能です。</p>
<p>またインパクトのある数字を盛り込むのも一つでしょう。例えばプレゼンの名手スティーブ・ジョブズは自分の過去を次のように描写しました。</p>
<p>「食べ物を買うためにコカ・コーラの瓶を店に返し、5セントをかき集めたりもしました。温かい食べ物にありつこうと、毎週日曜日は7マイル先にあるクリシュナ寺院に歩いて通ったものです」</p>
<p>単に「貧乏だった」と言うだけでは得られない臨場感があり、話に引き込まれますね。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>明るい声のトーンをつくるテクニック</strong></span></h2>
<p>リモートでのコミュニケーションは情報伝達の手段が限られてくるため、どうしても単調になりがちです。商談・プレゼンなどで相手に良い印象を与えるのも、対面ほど簡単ではありません。</p>
<p>そこで商談・プレゼンの準備段階でおすすめしたいのが「ヤッホーの法則」というテクニック。</p>
<p>山登りで山頂に到達したシーンをイメージしながら3回「ヤッホー」と言ってみましょう。ポイントは1回ごとに音階を「ド」「ミ」「ソ」と高くしていくこと。そして「バカになること」「カッコつけないこと」です。</p>
<p>高いテンションと明るい声のトーンを維持した状態で商談・プレゼンに臨めるため、印象アップにつながります。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>ユーチューバーから学べること</strong></span></h2>
<p>画面越しの情報発信の達人と言えばユーチューバー。彼ら彼女らの表現方法を学ぶことで、伝わり方や印象が格段に良くなるでしょう。</p>
<p>例えば『世界最高の話し方』では下記のテクニックが紹介されています。</p>
<ul>
<li>表情を豊かに</li>
<li>大げさに動く</li>
<li>現物を見せて興味を引く</li>
<li>効果音をふんだんに使う</li>
<li>テロップを入れる</li>
<li>口語体・会話調を使う</li>
</ul>
<p>共通するポイントは、相手の感情を刺激すること。現物や効果音・テロップなどのテクニックはリアルタイムでのコミュニケーションだけでなく、会議やプレゼン用の資料作成にも役立つはずです。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;"><strong>リモートでのコミュニケーションスキルは武器になる</strong></span></h2>
<p>以上、リモートでのコミュニケーションに活用可能なテクニックを紹介しました。</p>
<p>リモートワークはすでに多くの企業に浸透しており、新型コロナウイルスが収束してからも継続される可能性が高いといわれています。</p>
<p>いまのうちからリモートでのコミュニケーションスキルを磨いておけば、周囲から頭一つ飛び抜けることも可能です。昇格や転職など今後のキャリアアップにも有利に働くでしょう。</p>
<p>リモートワークに苦手意識を持っている人が多いからこそ、チャンスと捉えてスキルを磨いたか否かで今後に大きな差が出ます。本記事の内容を参考に、ぜひ新たな武器を身に着けてくださいね。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>実は被害者!? 速攻転職で身を守れ！40代50代受難の職場ハラスメント実態</title>
		<link>https://career50.jp/blog/7101/</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 20:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>



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		<description><![CDATA[「40代50代のハラスメント」というと、先入観から「加害者側」だと考えてしまう人は多いのではないでしょうか。しかし実際には40代50代がハラスメントの被害者となるケースも少なくありません。 本記事では40代50代が被害者となるハラスメントの実態と、その理由を考察していきます。「自分も当てはまるかも？」と思った方はぜひチェックしてみてくださいね。 中高年はハラスメントを受ける側でもある 日本労働組合総連合会が行った調査によると、職場でハラスメントを受けたことがあると答えたのは働く人の37.5％でした。 なかでも40代男性は34.4％、50代男性36.0％と、多くの人がハラスメントを経験しています [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7103" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/3250111_s-300x200.jpg" alt="頭を抱える男性　職場ハラスメント" width="465" height="310" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/3250111_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/3250111_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/08/3250111_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 465px) 100vw, 465px" /></p>
<p>「40代50代のハラスメント」というと、先入観から「加害者側」だと考えてしまう人は多いのではないでしょうか。しかし実際には40代50代がハラスメントの被害者となるケースも少なくありません。</p>
<p>本記事では40代50代が被害者となるハラスメントの実態と、その理由を考察していきます。「自分も当てはまるかも？」と思った方はぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;">中高年はハラスメントを受ける側でもある</span></h2>
<p><a href="https://www.jtuc-rengo.or.jp/info/chousa/data/20190528.pdf" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #3366ff;">日本労働組合総連合会が行った調査</span></a>によると、職場でハラスメントを受けたことがあると答えたのは働く人の37.5％でした。</p>
<p>なかでも40代男性は34.4％、50代男性36.0％と、多くの人がハラスメントを経験しています。また40代女性（39.2％）、50代女性（34.4％）にも、ハラスメントを受けたことがある人の割合は決して少なくありません。</p>
<p>同連合ではどのようなハラスメントが行われたかの具体的な調査も行っています。40代50代が受けたことのある具体的なハラスメントの内容として、とくに多いのは下記の通りでした。</p>
<ul>
<li>精神的な攻撃：40代50代を含むいずれの世代も30％以上</li>
<li>人間関係からの切り離し：40代と50代女性に多い</li>
<li>過大な要求：50代男性がほかの世代よりも多い</li>
<li>過小な要求：40代にとくに多い</li>
<li>セクシャルハラスメント：女性は全世代が30％以上</li>
<li>その他ハラスメント：40代にとくに多い</li>
</ul>
<h2><span style="color: #ff6600;">中高年がハラスメントを受けてしまう理由</span></h2>
<p>中高年がハラスメントを受けてしまう理由はどこにあるのでしょうか。</p>
<p>考えられる原因の一つに、若い世代には注意をはらっていても「40代50代ならこれくらい大丈夫だろう」という加害者側の心理が挙げられます。比較的コミュニケーションが取りやすい相手に対する「甘え」と捉えることもできるでしょう。</p>
<p>また40代50代は立場上、周囲に相談しにくいケースも多いはず。具体的な対策を講じられないまま、ハラスメントがエスカレートしているかもしれません。</p>
<p>さらに仲間外し・無視といった「人間関係からの切り離し」や、程度の低い仕事を命じたり仕事を与えないなどの「過小な要求」が多い背景には、上司・周囲からの陰湿な「出て行け圧」が隠されていると考えられます。</p>
<p>加えて年齢的な要因からくる業務遂行能力の衰えに対しての周囲の不理解が「過大な要求」につながる場合もあるでしょう。ITに疎い中高年に対して、デジタルネイティブの世代からテクノロジーハラスメントが行われている可能性もあります。</p>
<p>女性に多いセクシャルハラスメントの被害は、40代50代も例外ではありません。日本労働組合総連合会の調査によると、行為者としてとくに多いのは上司ついで先輩であり、立場・上下関係の悪用という構図があると考えられます。</p>
<p>一方で多数派に属さない「その他ハラスメント」が多いのも気になるところです。ハラスメントの概念が広がり、加害者側にも自覚がないままハラスメントを行っているのかもしれません。</p>
<p>例えば介護休暇を取得しようとする人に対して嫌がらせを行う「ケアハラ（ケアハラスメント）」は中高年に発生しがちなハラスメントのひとつ。社会構造の変化やそれにともなう生活スタイルの多様化に対して理解が足りないために、このようなハラスメントが行われている可能性は高いでしょう。</p>
<h2><span style="color: #ff6600;">我慢せず自分の強みを見直して転職しよう</span></h2>
<p>以上、40代50代が受けるハラスメントの実態とその理由を解説してきました。</p>
<p>ハラスメントの被害者のなかには、我慢をし続けることでストレスが蓄積され、心身の不調を引き起こしてしまう人もいます。このようなリスクを避けるためにも、状況を変えるのが難しいのであれば、転職という決断も一つの選択肢です。</p>
<p>そのためにもまずは自分の強みを見直してみましょう。コミュニケーション能力・スキル・知識・問題解決能力などの棚卸を行うことで、転職を前向きに考えられるようになります。</p>
<p>一人で悩み続けるのではなく、まずは実際の行動に移してみることが重要です。ぜひハラスメントのない環境への転職を成功させて、自分の能力を最大限に発揮してください。別の職場にあなたの輝ける場所が必ずあります。</p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>気をつけたい「相手にイラッと」させない受け答え～50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.56〜</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6686/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2021 20:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 まわりに「この人と話すと気持ちがいい」「この人と話すとなんかイライラする」このようなタイプの方はいませんか？もしかしたら、あなたも普段の受け答え次第で、後者になっているかもしれません。ジメジメした梅雨の季節、話していて気持ちがいい人に切り替わりましょう。 「相手にイラッと」させる受け答えは無意識にやっている まず、相手を「イラッとさせる」受け答えをしている人を観察してみましょう。意図的にやっている人は少ないと思います（一部、意図的 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6688" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/1295210_s-300x200.jpg" alt="イラっとする受け答え" width="300" height="200" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/1295210_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/1295210_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/06/1295210_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>まわりに「この人と話すと気持ちがいい」「この人と話すとなんかイライラする」このようなタイプの方はいませんか？もしかしたら、あなたも普段の受け答え次第で、後者になっているかもしれません。ジメジメした梅雨の季節、話していて気持ちがいい人に切り替わりましょう。</p>
<h2><strong>「相手にイラッと」させる受け答えは無意識にやっている</strong></h2>
<p>まず、相手を「イラッとさせる」受け答えをしている人を観察してみましょう。意図的にやっている人は少ないと思います（一部、意図的な人もいるかもですけど）。それくらい、自分で気づかないうちに無意識にやってしまうのです。ということは、あなたももしかしたら相手を「イラッと」させている可能性があります。ささいなことで相手に嫌われてしまうってこともあるのです。</p>
<h2><strong>「相手にイラッと」させる受け答え</strong></h2>
<p>では実際の例を見てみましょう。</p>
<p><strong>・「は？」と聞き返す</strong></p>
<p>相手の話が聞こえなかったり、何を言っているか理解でできなかったりした際に「は？」「は？何って？」と聞き返していませんか？言われた時は不快に感じる方が多いでしょう。バカにしているつもりがなくても、「バカにされている」と相手に伝わっています。これは私も使ってしまうことがあるので気をつけたいです。</p>
<p><strong>・「で？」「それで？」と返答する</strong></p>
<p>せっかく伝えたい、話したいという気持ちで話していても、話をする気持ちがなくなってしまいます。</p>
<p><strong>・スマホを見ながら返事をする</strong></p>
<p>仕事中や歩きながらスマホを見る「ながらスマホ」は日常的です。しかし、せっかく一生懸命話をしているのに、スマホを見ながら「すごいですね」「それいいですね」と返答されても、まったく信用できませんよね。今は、スマホで仕事ができてしまうので、大事なメールに返信していたとしても、相手の話は顔を見て「返答する」のがいいと思います。どうしてもスマホで対応しないといけないことであれば、一言相手に声をかけましょう。</p>
<p><strong>・相手の意見をストレートに反対する</strong></p>
<p>相手の意見に納得できないことは、もちろんストレートに反対、反論することは悪いことではありません。ただ、すぐに反対の意見を述べてしまうと相手を全否定したとも捉えられ、まわりに「こわい人」というイメージを与えることがあります。さらに相手の話にかぶせて、反論するともっと印象が悪くなりますよね。相手の意見に反論する時には「なるほど○○さんのような考え方もあると思いますが、私はこう思います。」とワンクッション入れてみましょう。</p>
<h2><strong>ちょっとした心の余裕が好印象を生む</strong></h2>
<p>上記の受け答えは、ふとやってしまいそうなことばかりです。しかし、少し気をつけるだけで印象が良くなりますよ。「相手にイラッとさせる人」から、「話すと気持ちいい人」を目指しましょう。</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろこママ（ホワイトver.）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver.）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>50代社員が若手社員とうまくやっていく方法とは？</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6595/</link>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2021 20:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>



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		<description><![CDATA[企業には経験値の高い50代以降の社員もいれば、新卒入社して数年の若手社員まで幅広い年齢層の人たちが働いています。世代の違いから働き方や仕事に対する姿勢が違って当然ですが、若手メンバーとなかなかソリが合わないという人も少なくないのではないでしょうか。 今回は、若手とうまくいっていない50代以降のビジネスパーソンに向けて、どうすれば良いかのヒントを解説します。 若手社員とうまくいかない理由 50代以降と若手とでは年齢は当然ながら、仕事のやり方やモチベーションも全く違っています。50代以降の社員がやってしまいがちなのが、過去の成功体験や自分のやり方を押し付けることです。良かれと思っても若手社員にとっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6599" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/3073813_s-300x200.jpg" alt="上司と若手部下" width="300" height="200" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/3073813_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/3073813_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/3073813_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>企業には経験値の高い50代以降の社員もいれば、新卒入社して数年の若手社員まで幅広い年齢層の人たちが働いています。世代の違いから働き方や仕事に対する姿勢が違って当然ですが、若手メンバーとなかなかソリが合わないという人も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>今回は、若手とうまくいっていない50代以降のビジネスパーソンに向けて、どうすれば良いかのヒントを解説します。</p>
<h2><strong>若手社員とうまくいかない理由</strong></h2>
<p>50代以降と若手とでは年齢は当然ながら、仕事のやり方やモチベーションも全く違っています。50代以降の社員がやってしまいがちなのが、過去の成功体験や自分のやり方を押し付けることです。良かれと思っても若手社員にとっては疎ましい存在になる場面がしばしば……。</p>
<p>デジタル化してきているとはいえ、50代以降の社員のなかにはまだまだアナログで仕事をしている人が多いのが現状。若手はどんどんデジタルネイティブに対し、アナログで教えられても困ります。</p>
<p>アナログ派とデジタル派では仕事の進め方が大きく変わりますし、業務効率も違います。50代と若手がうまくいかない理由はこういったところにもあります。</p>
<h2><strong>50</strong><strong>代社員が若手社員とうまくやっていく方法</strong></h2>
<p>では、実際に50代以降が若手とうまくやっていくにはどうすればいいのでしょうか？</p>
<h3><strong>仕事のやり方を調整する</strong></h3>
<p>もしもアナログなやり方や今までのやり方に固執しているのであれば、すぐ仕事の方法を見直すべきです。これからはますますデジタル化が進んでいくので、対応できないと仕事が成り立ちません。</p>
<p>しかし、これまでのやり方も全てなくす必要はなく、良いところは残しながら時代に合わせたスタイルを取り入れていくことが若手とうまくやっていく方法のひとつです。</p>
<h3><strong>若手社員の話を聞く</strong></h3>
<p>若手に仕事を押し付けたり命令したりして一方的なコミュニケーションを図ると、苦手意識を持たれやすくなります。まずは、若手が思っていることを引き出して、話を聞くことが大切です。</p>
<p><a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/cs/1320944.htm" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color: #00ccff;"><span style="color: #3366ff;">ゆとり教育</span></span></a>を受けた世代中心の昨今の若者には、「失敗したくない」「生活に困らないくらいのお金があればいい」「転職は当たり前」などの特徴が見受けられます。多くが50代以降からは考えられないようなスタンスでしょう。</p>
<p>仕事に対してどんな考え方を持っているのか話を聞いて理解することが、うまくやっていくコツでもあります。</p>
<h3><strong>仕事以外の付き合いを増やす</strong></h3>
<p>今の若手が何に興味を持っていて、仕事以外ではどんなことをしているのか知ることもうまくやっていくための方法です。</p>
<p>仕事の内容よりも仕事以外のことからコミュニケーションを図ると、好印象を持たれやすいでしょう。例えば、就業中の昼食時や社内イベント、オンライン会議冒頭の<span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff;" href="https://next.rikunabi.com/journal/20180808_s13/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アイスブレイク</a></span>での交流などを通して付き合いを増やすと、実は若手が普段感じていることや仕事に対する姿勢などを伺えることがあります。</p>
<h3><strong>SNS</strong><strong>で最近のトレンド情報を得る</strong></h3>
<p>若手のほとんどはSNS（Social Networking Service）で情報を得たり発信したりしています。一方で50代以降の社員はSNSと無縁の人も多く、「SNSは若い人たちがするもの」という概念をお持ちの人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>若手社員とうまくやっていくには、一念発起してSNSを始めてみましょう。何が若者たちの間で流行しているのかを知ることで話題が広がり、親近感を持ってもらえるかもしれません。</p>
<p>新聞やニュース番組ではなく、最新のニュースやトレンドはTwitter（ツイッター）やInstagram（インスタグラム）などで得る習慣を身に付けてみましょう。</p>
<h2><strong>頭を抱えるより接触機会を増やすこと</strong></h2>
<p>若手社員は企業の期待のホープでもありながら、仕事に前のめりではありません。まずは、若手が考え方や興味があることなどを知ることから始めるのがおすすめです。</p>
<p>若手と良好な関係が築けたら、SNSや流行を教えてもらえるメリットもある……と、気構えずに触れ合ってみてはいかがでしょうか。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	
	<item>
		<title>聞かれてもいないのにアドバイス。それは教えたがりおじさんへの第一歩かもしれません～50代からのちょっとワガママな生き方～Vol.53～</title>
		<link>https://career50.jp/blog/6564/</link>
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		<comments>https://career50.jp/blog/6564/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 24 May 2021 07:34:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[キャリア50管理]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[キャリア50コラム]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[ひろ子ママ]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>



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		<description><![CDATA[「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。 先日、ボーリング場でのある張り紙が話題になっていました。 「STOP 教え魔」と書かれた張り紙には、全国のボーリング場の悩みランキングの1位として、お客さんが他のお客さんにボーリングのコーチングをする「教え魔」がいることが書かれていました。 これは、ボーリングなどの趣味やスポーツだけに限ったことではなく、仕事や家庭にも当てはまることです。お酒を飲んだらやたら説教じみてしまう上司もいますよね。自分のことかもっと思ったあなたは、教えた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6566" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/1673388_s-300x200.jpg" alt="ボーリング" width="300" height="200" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/1673388_s-300x200.jpg 300w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/1673388_s-360x240.jpg 360w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2021/05/1673388_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろ子」。50代のお客様に寄り添ったアドバイスを提案申し上げます。どうぞお耳をお貸しくださいませ。</p>
<p>先日、<a href="https://togetter.com/li/1685635" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ボーリング場でのある張り紙</a>が話題になっていました。</p>
<p>「STOP 教え魔」と書かれた張り紙には、全国のボーリング場の悩みランキングの1位として、お客さんが他のお客さんにボーリングのコーチングをする「教え魔」がいることが書かれていました。</p>
<p>これは、ボーリングなどの趣味やスポーツだけに限ったことではなく、仕事や家庭にも当てはまることです。お酒を飲んだらやたら説教じみてしまう上司もいますよね。自分のことかもっと思ったあなたは、教えたがりおじさんかもしれません。</p>
<h2>あなたの教えたがりおじさん度をチェックしてみよう</h2>
<p>まずは「教えたがりおじさん」になっていないか、次の項目をチェックしてみましょう。教えたがりの本人は、自覚していないことが多いためかなり厄介な存在です。</p>
<p>・誰かに話をしていると気持ちがいい<br />
・仕事において、ある程度の実績と経験がある<br />
・自信がある<br />
・相手の話をあまり聞かない<br />
・自分の考えが正しいと思っている<br />
・アドバイスをすることが好き<br />
・人のために役に立ちたい気持ちが大きい<br />
・話をしていると思わず熱くなってしまう<br />
・好きな、得意なカテゴリーがある</p>
<p>いかがでしたでしょうか。一見、親切心やアドバイス、人のために役に立ちたいという気持ちはプラスのことのように思えますが、相手が「聞きたい」と思っていなければただの「押し付け」です。特に部下に対しても、いつの間にか教えたがりおじさんになっている可能性が高く注意が必要です。</p>
<p>これまで参加していたコミュニティなどの集まりなどに声がかからなくなったり、誘われなくなったりしていたら、まわりから「教えたがりおじさん認定」されている可能性が大きいでしょう。上記の項目に数個当てはまった方は、「教えたがりおじさん」であることをまず自覚することが重要です。</p>
<h2>誰もがなりうる「教えたがりおじさん」にならないために</h2>
<p>自分で「教えたがり」であることを自覚している人は少ないと思います。「教えたがり」の行為は、悪気はなく自然な行動なので、自ら気をつけなくてはいけません。特に先ほどの項目にあてはまった方は意識してみましょう。</p>
<p>・教える場に参加しない<br />
教えたがりおじさんにならないためには、「教える場」自体に参加しないことが一番です。</p>
<p>・相手に頼まれない限り、教えない<br />
生きている限り、全く「教える場」に参加しないというのは難しいでしょう。そこで、教える立場にならないように、相手から頼まれない限りは、自分から「教える」ことを我慢してみましょう。</p>
<p>・相手に頼まれた時にも、相手の役に立っているか考える<br />
相手から頼まれて「教える」機会もあるでしょう。ただ、自分の話に酔いしれてしまえばそれば「教えたがりおじさん」です。そこで、相手にアドバイスする際にも、「本当に相手のためになっているか」「話すぎていないか」途中で考えてみましょう。</p>
<p>誰もがなりうる「教えたがり」にならないように、謙虚な気持ちを忘れずに過ごしていきましょう。</p>
<p>「明日もきっといい日になりますよ」ひろ子ママでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-4735 size-thumbnail" src="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" srcset="https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-150x150.jpg 150w, https://career50.jp/site/wp-content/uploads/2020/04/スナックひろこ画像-240x240.jpg 240w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /><strong>ひろこママ（ホワイトver.）<br />
</strong>「50代からのちょっとワガママな生き方」を準備する、仮想スナック「ひろこ」のオーナー<br />
鳥取県生まれ、東京都在住。多拠点生活に向けて活動中。<br />
ブログ：<a href="https://snackhiroko.hatenablog.com/">https://snackhiroko.hatenablog.com/</a><br />
不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【こちらもよろしければどうぞ】ひろ子ママ（ブラックver.）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/">https://www.j-cast.com/kaisha/carrier/hirokomama/</a></span></p>]]></content:encoded>
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